イノキゲノム狂想曲~参戦の噂まとめ~
アントニオ猪木率いる新団体「IGF イノキゲノムフェデレーション」旗揚げ戦。噂レベルを含めて、ここまでの情報をいったんまとめます。

■「闘今 BOM-BA-YE」
2007年6月29日(金)両国国技館
開場17時30分 開始18時30分
=参加決定選手=
カート・アングル(カート・アングル選手参戦決定!:4月16日IGF公式)
ジョシュ・バーネット(ジョシュ・バーネット選手参戦決定!:5月7日IGF公式)
=内定&オファー中(※1)=
安田忠夫[内](安田選手、参戦志願!:4月10日IGF公式)
村上和成[内]
藤原喜明[内]
小川直也[オ]
藤田和之[オ]
高山善廣[オ]
※1
内定&オファー中の選手は5/7発売分『レジャーニュース』フランク井上氏コラムより。
=その他=
ブロック・レスナー(アングルが「ベルトを賭けて戦いたい」とレスナーを名指し。ただし、K-1との契約があるので困難だと思われる)
佐藤耕平(IGFとの接触を示唆:5月7日デイリー)
ハルク・ホーガン(ホーガン来日の翌9日に都内で行われる会見に猪木が同席:4月24日スポニチ)
前田日明(※2)
※2
5/2発売分『東京スポーツ』:1か月半前にIGF側が接触。前田が『猪木さんはどこまでヤル気があるのか?』と問いただしたが、IGF側からはその後音沙汰なし。
5/7発売分『レジャーニュース』:一面記事。IGF出場内定の村上のセコンドとして前田が両国に乗り込む可能性も。IGFの廣瀬拓副社長が前田に協力を要請したもよう。別途、自分を慕っている村上や山本宜久を“食える状態”にしてやりたい(プロレス団体BML復活)との憶測も。
たしか“世界中の選手から参戦の名乗り”というニュアンスの猪木発言があったと思うのだが、そこまでのものは現状ではなし。
興行としては、大物同士の激突を1~2つ組めるかが集客の大きなカギにはなってくるだろう。猪木自身の復活を推測する向きもあるが、果たして?■□















































