週プロ表紙/朝日新聞夕刊に越中詩郎

携帯から。
先週の大歓声が甦る、、、あす水曜日発売の「週刊プロレス」表紙は越中詩郎!
うー、ただいま遅い昼食休憩中。
おおっ、重なるなぁ…友人が携帯から送ってくれた。5/8付朝日新聞夕刊に越中詩郎の記事写真。『いぶし銀男、躍動 プロレス生活28年 越中詩郎 「尻技」駆使、王座求めて』。
ヒップアタックの打点が高い!
越中詩郎の最新情報はこちらから。
・ 侍-魂 ドットコム
(サムタマ ドットコム)
↓記事全文がありましたので紹介しておきます。
・ 2007年05月09日 asahi.com:いぶし銀男、躍動 「尻技」駆使、王座求めて - 格闘技コラム
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プロレス生活28年の越中詩郎(48)が、人気低迷の続く業界を活気づけている。いぶし銀の戦いぶりが共感を集め、2日には、11年ぶりに新日本プロレス最高峰のIWGPヘビー級王座に挑戦した。
東京・後楽園ホールは満員札止めの2000人で埋まった。IWGP王者永田裕志(39)とのタイトル戦直前、会場のモニターに映る越中が「永田は明智光秀、三日天下」と客をあおる。羽織にはかま。侍の格好で現れた瞬間、越中コールが永田への声援をかき消した。
越中は79年、全日本プロレスからデビュー、85年、新日本に移籍した。武藤敬司、蝶野正洋ら4、5歳下の看板選手に比べれば「名脇役」の存在。03年にはWJ(当時)に参加するが、団体消滅の悲哀も味わった。
人気沸騰のきっかけは今年初めだった。人気芸人ケンドーコバヤシからテレビ番組で物まねされて、一気に名が売れた。「不思議ですよね。自分はいつも通り戦っているだけなのに」
ただ、地道にファンの心をつかんできたことがブームの土台になっているのは確かだ。「団体がつぶれて苦労も味わった経験が背中に出て、伝わっていると思う。体力は落ちているけど、僕はストレートだけじゃない。変化球も投げられる」
得意技はヒップアタック。キックや投げ、関節技を駆使するレスラーは大勢いても、尻を勢いよくぶつけて客を沸かせるのは越中だけだ。人気ぶりが評価され、久々の王座挑戦にたどり着いた。
タイトル戦は越中ペースで始まった。永田をロープに飛ばしてヒップアタックを連発。場外でも客席を駆け上がり、ダイブするようにヒップアタックを見舞った。中盤は永田の重いキックで胸が赤く染まる。「若造、こんなものじゃ効かない」と言い聞かせて耐えた。
その後も攻勢を仕掛け、何度も追いつめながらも最後は14分11秒、永田のバックドロップホールドに屈したが、越中コールはやまなかった。
「ファンの声援は驚いたし、うれしいの一言」と試合を振り返った「中年の星」は衰えぬ情熱を見せた。「プロレスには50代、60代の先輩がいる。まだまだこのベルトにこだわって毎日戦う」
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■□T.SAKAi
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