ミルコ、ノゲイラに続いてダンヘンがUFC参戦
ラスベガスで開催されたUFC71で、またしても衝撃走る!
・ またしてもUFCにPRIDE戦士が参戦! ダナはPRIDE買収問題に言及!(ライブドア)
・ リデル王座陥落!5.26 『UFC71 Liddell vs Jackson』全試合結果!(ライブドア)
・ ヒロシです(涙)。 ついにダンヘンがUFC王者と対戦へ!
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■現地時間5月26日(土)アメリカ ネバダ州ラスベガス
MGMグランドガーデンアリーナ
『UFC71 Liddell vs Jackson』
▼[第4試合終了後]終了後 場内アナウンス
「PRIDEのエース(PRIDE ace)、ダン・ヘンダーソンが本日のメインイベント、リデルvsジャクソンのUFCライトヘビー級戦の勝者に挑戦する」
▼[メイン]UFC世界ライトヘビー級タイトルマッチ/5分5R
○クイントン・ランペイジ・ジャクソン<挑戦者>
(1R1分53秒、KO勝ち)
×チャック・リデル<王者>
ジャクソンの右フック(リデルが腰から崩れる)→パウンド連打。2005年4月から同級王者として長期君臨してきたリデルが防衛失敗。ジャクソンが新王者に。[試合動画]
▼[メイン終了後]
次期挑戦者として、リングアナのジョー・ローガンの呼びかけで、ダン・ヘンダーソンがオクタゴンに呼び込まれた。PRIDEミドル級とウェルター級のベルトを手に、オクタゴンに入ったヘンダーソン「ジャクソンは俺の友人。だが、これがこのスポーツ、戦わないといけないと戦うしかない。友人と戦って、ビッグマネーを稼ぐよ」。
ジャクソン「俺も奴に同意するよ」。
▼ダナ・ホワイト社長試合後会見
「PRIDE買収の件が、2日前にまとまった。でも、このことについては、私に聞かないでくれ。これから、色々なことが始まるんだ」
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“PRIDEでは無冠”選手がUFCを制圧し、“PRIDEの主力”選手がUFCに引き抜かれた。PRIDEの存続を願う日本のファンからすれば、悲喜を同時に味わった。
されど、大会の中で気になったこと。アナウンスで「PRIDEのエース」という言葉が使われ、試合後にダンヘンが「PRIDEミドル級とウェルター級のベルトを手に」オクタゴンインした。これは、UFC側としても“PRIDEという対立概念は残させてもらうぞ”という意思表示ではないのか。いや、そうとしか説明のしようがなかったという可能性ももちろんあるが・・・。
ダナ・ホワイト氏からは、PRIDE買収について正式アナウンス。ここ数か月でボクらが目にしているのは、“終わりの始まり”なのか、“始まりの始まり”なのか。「色々なことが始まる」はポジティブな話であってほしい!■□















































