猪木と前田、ついに極秘会談へ【週刊 前田日明】
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前田日明が足りない世の中に、とことん前田日明を発信してみる。毎週日曜日は、前田日明関連の動きをできる限りカクトウログが追う「週刊 前田日明」の日です。連載第53回のラインナップ▼猪木と前田、ついに極秘会談へ▼金原弘光、前田に秋山成勲戦を直訴・・・
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情報をキャッチしていながら、最新1週間(月曜から土曜まで)で取り上げなかった前田日明の話題、あれば翌週送りせず日曜にまとめる。あと、1週間で取り上げた前田関連記事、主要記事リンクも再集約しておくことにします。
(週刊前田日明バックナンバー →「週刊前田日明」参照)
この連載を毎週見ておけば前田関連の動きは逃さない!
理想はそこですが、どうなるか。
▼▼▼ W E E K L Y A K I R A ▼▼▼
アントニオ猪木が6月29日に旗揚げする新団体「IGF イノキゲノムフェデレーション」。この大会に絡んで、猪木側が前田にアプローチしたという情報は、以前にお伝えした。
・ 2007.05.08 カクトウログ: イノキゲノム狂想曲~参戦の噂まとめ~
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5/2発売分『東京スポーツ』:1か月半前にIGF側が接触。前田が『猪木さんはどこまでヤル気があるのか?』と問いただしたが、IGF側からはその後音沙汰なし。
5/7発売分『レジャーニュース』:一面記事。IGF出場内定の村上のセコンドとして前田が両国に乗り込む可能性も。IGFの廣瀬拓副社長が前田に協力を要請したもよう。
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追加情報が出ている。
・ 週刊マット界舞台裏'07年6月1日号 [inouejojiz018.krm] - 210円 : 武道・プロレス・格闘技 ファイト!ミルホンネット
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<今週の見出し>
「猪木、前田と極秘会談 船木・柴田の6・29参戦は・・・」
「川田にオファー殺到もノア再登場の予定なし」
「次戦決まらない藤田和之 イノキ・ゲノムはパス!」
「今夏、プロレス月刊誌が創刊 あのロッシー小川も参画か」
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電子書籍なんですが、購入しました。この元週刊ファイト・井上譲二氏の「週刊マット界舞台裏」なんですが、ボクはたまに購入します。「買って得したような、けっきょく飛ばし記事の域を出ないような」そんな週刊ファイトに近い読後感に対してお金を払う気になれるかどうかが、購入判断を分けるところでしょう。
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・ IGFが前田日明に接触したという情報は、4月中旬に流れていた。第2次UWFにリング屋として関わっていた廣瀬拓IGF副社長が、知らない仲ではない前田に協力を要請したというもの。
・ ようやく思い腰を上げた猪木は、米TNA視察から帰国後の今月(5月)中旬、自らの宿舎であるホテル・オークラで前田と“密談”したという。会談の中身に関してはほとんど伝わっていないが、IGFにかかわっている関係者によると、猪木が具体的な用件を切り出す前に前田が新日本時代の話を蒸し返したために、話がほとんど進展しなかったという。
・ 別にもめたわけではないので、もう一度話し合いの場が設けられることも考えられるが、「所せん猪木と前田は水と油」(新日OB)という声もあり、2人の早期合体は望み薄。
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前田が新日本時代の話を蒸し返す! これは、あのときと同じですね。船木誠勝と鈴木みのるの「新日本プロレスから第2次UWFへの移籍」をめぐっての、猪木(新日本側)と前田(UWF側)の直接会談。ここで前田は、新日本マットでの猪木の責任を追及。猪木に移籍を“飲ませる”という展開になったという・・・。
ついつい蒸し返してしまうのは、前田の性分か。それとも、前田なりの本気の協力意志がそうさせたのか。とにかく、猪木の意思確認なしには先に進めないというのが前田の判断なんでしょう。カタチが見えないIGF、なんとか前田は見い出そうとした。
・ 「世界中の王者を集結させた戦い」IWGP本来の姿に戻すべく、初代IWGPを賭けた戦いを検討しております。(猪木コメント 5月26日スポーツナビ)
かつて「ゴチャゴチャ言わんと、誰がいちばん強いか決めればええんや」と発言した前田と、大きくはおんなじ主張なんですけどね。
いずれにせよ、熱く語ったであろう前田兄さん。猪木に対してもけっして怯まないその変わらぬ姿勢を感じることができた話題なんであった。
ただ、この時期って、ちょうど前田の長男が誕生するかどうかというところだったはず。イライラしていたのかもしれません。
ミルホンネットにはIGF最新情報も。
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・ 5/25時点で6・29のカードは1試合も発表されておらず、安田忠夫、ケンドー・カシン、村上和成、佐藤耕平、崔リョウジの出場が内定しているだけ(鈴木みのるは断ったもよう)。こうなると外国人対決のメーンエベントが現実味を帯びてくるのだが・・・。
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ジョシュ・バーネットが鈴木みのるとの対戦を熱望していたが、ボツになったようですね。残念。
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“あと1試合で引退”宣言をした金原弘光が、前田日明から「俺の前でもう一試合やってくれ」って言われてるという話までは以前に紹介した。
・ 前田日明が金原弘光に参戦オファー カクトウログ: 前田流“あの人と結婚する方法”とは?【週刊 前田日明】
その後どうなった? 専門誌『kamipro』No.111で金原弘光インタビューあり。
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・ カミさんが(前田に)連絡して、そのとき「もったいないなぁ。じゃあ俺が試合組んでやるから、俺の前でもう1試合やってくれ」って言われたんだよ。そのとき、カミさんが「相手は誰がいいんや?」って聞かれたらしくってさ、「秋山(成勲)とやらせてください」って言ってもらったの。
・ そのときは「ちょっと難しいけど、頑張ってみるわ」みたいなことを前田さんが言ってて。そのあと俺があらためて前田さんに電話したんだけど、そしたらいきなり「この間の試合の話やけどな、6月のアメリカ(ダイナマイトUSA)は無理やで」って言うのよ。俺は「アメリカの試合に出してください」なんて一言も言ってないけど(笑)。
・ 結局「7月にHERO’Sがあるから、それぐらいで聞いてみるわ」とか言って。そのあとまた「対戦相手は誰がいい?」って聞くのよ(笑)。
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この話、進展するんでしょうか。金原弘光が秋山と対戦となると、ボク的には燃えますねぇ! やっぱり“プロレスラー”に立ち上がってほしいじゃないですか!!
視聴率や集客面で主催者は嫌がるのかもしれませんが。それにですね、紙プロのインタビューで、金原流のこの試合の意味合いが披露されている。読みごたえがあるんですよ、オススメ。
宝島ムック系の情報によると、K-1側は桜庭和志PRIDE参戦の見返りとしてヴァンダレイ・シウバを借りて、シュート・ボクセ仲間が秋山にリベンジというプランを考えているんだとか。
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携帯サイト「HERO’S公式サイト」の方の「週刊!前田日明!!」の方の更新は滞り気味のようです。5月10日分が最新で、奥さんに財布を握られてこづかい制になった話、所英男にも勧めた滋養強壮に効くハブ粉の話など。
↓こちらは正式な発表なし。なぜ?
・ 2007.05.21 カクトウログ: 前田日明に長男が誕生
↓こちらの対談映像はアップされています。
・ 『斉藤つよしと仲間たち』 Vol.4 前田日明 KeyHoleTVで放送中!
今週の【週刊 前田日明】はここまで。
次週も前田日明を追いかけます!
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■□T.SAKAi
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