桜庭和志のメディカル・チェック、主催者からの説明はなし
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6・2ロサンゼルス『Dynamite!! USA』にて、桜庭和志と対戦するホイス・グレイシー。金曜日には公開練習の様子が報道されている。ホイスは41歳、桜庭は37歳。伝説の東京ドーム決戦から7年越しの再戦となる。
記事では、試合出場の前提となるアメリカでのメディカル・チェックについての受け答えの様子が。
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アメリカメディアで流れる「桜庭はメディカルチェックに引っかかり、カリフォルニアでは試合ができないのでは?」との噂に関しては、「噂にすぎないし、気にしていない」と一笑に付した。
ホイスが桜庭戦に向け好調をアピール!(HERO'S公式)
(桜庭は、コンディションやメディカル・チェックの状況からして、カリフォルニアでは戦えないのではという話があるが?)
そんなのは、単なるうわさだろう。そのことに関して、自分は心配してはいない。もし桜庭が戦える状態でないなら、彼は戦うとは言わないはずだし、周囲も参戦に承諾しないはずだ。
ホイスが公開練習&会見=Dynamite!! USA(スポーツナビ)
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メディカル・チェックに触れられているのは、ホイスの受け答え場面のみ。
主催者に取材申し込みができる立場のスポーツナビ、主催者と首尾一貫した姿勢が求められるHERO'S公式サイト。両者とも補足取材・事情説明なしに他人事のように書くのはいかがなものか。このようないいかげんさが業界に横行していることが残念だ。
“カリフォルニアでは戦えないのでは”という噂についてはこちらに書かれている。海外記事の紹介。
・ GAME AND MMA 桜庭和志の健康状態は?
・ 桜庭に幸運を - おまえらの好きにはさせねえ!
桜庭が病院に運び込まれ、迫っていた試合を欠場したのは、昨年2006年秋のことだった。
・ 【2006年9月】桜庭が欠場。27日退院も当面安静必要
(BoutReview.com)
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桜庭和志が25日のスパーリング中に嘔吐し目眩を訴え、病院に運ばれた。27日朝に退院したが、「椎骨脳底(ついこつのうてい)動脈血流不全」の疑いがあると診断され、ドクターストップがかかった。
桜庭と谷川貞治FEG代表は27日昼、都内ホテルで会見。谷川氏は「医師の話によると、脳ではなく、首の古傷のダメージの蓄積が原因で、骨がささくれ立ち、血管を圧迫したのが原因ではないかとのことです。最近手がしびれると言っていた須藤元気選手と同じ症状のようです」と説明した。8月のスミルノヴァス戦との因果関係は不明で、詳しい検査は造影剤を入れ血管を膨張させて行うが、発症直後のためまだ行っておらず、当面は安静が必要だという。もしその症状ならば、「長くても1ヶ月で治る」といい、早ければ大みそかのDynamite!!で復帰する見通しだ。
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その後・・・復活した大晦日にも秋山成勲戦で多くの打撃を浴びた。今回のアメリカでの試合出場に際して、しっかりしたチェックを受けてほしいと思う。不安がある状態では、けっしてやってほしくない。
メディカル・チェックで心配されている以外の点に関しても、桜庭の状態は、かつての桜庭vsホイスを行った際の状態からかけ離れている。
・ 2007.01.30 カクトウログ: 桜庭和志の怒りと、命懸けの記事
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(藤本かずまさ氏)
桜庭選手は今年で38歳になります。彼はテーピングなしでは正座ができません。すぐにヒザがはずれてしまうからです。ミルコ戦で眼窩底骨折を折って以来、視界の上の部分が二重に見えています。それでも、練習と治療を平行しておこないながら、リングに上がりつづけています。グレイシーを打ち破っていたころのような華麗なムーブは、もうできないかもしれません。
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それでも、声援を取り戻すために。そして、観客を楽しませるために。桜庭は6月2日、ロサンゼルスで闘う。
桜庭情報、ひとつだけ。
・ インフォメーション(桜庭和志オフィシャルサイト)
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『愛のエプロン』
5月21日(月)19:00~
テレビ朝日
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もう収録済みかな? 変なものを桜庭に食べさせないでくれよー。■□
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