6・1新日本プロレス後楽園ホール決戦、速報観戦記まとめ
新日本プロレス「BEST OF THE SUPER Jr.XIV」開幕戦、後楽園ホールを会場観戦。携帯からの速報記事を試合順に並べてまとめました。あらためて、どうぞ・・・

・ 6/ 1(金) 18:30 東京・後楽園ホール 観衆 1,850人
(満員)(新日本公式)
・ angle JAPAN: 新日本ジュニアリーグ波乱の開幕!
永田vs真壁に長州が髪を賭ける宣言!
* * *
以下、カクトウログの速報記事内ではタイムの間違いなどあったかもしれませんが、そのままにしてます。正式には後ほど更新される公式サイトをご参照ください(→緑字で追記しました)。
※一部の天地大きめの写真はパソコンより追加。
▼18:49 | 新日本後楽園速報0
携帯から。
新日本プロレス後楽園ホール大会、無事に観戦することになりました。携帯からカンタンに速報を入れます。
新日本プロレス創立35周年TOUR Circuit 2007
BEST OF THE SUPER Jr.XIV〜Power Of Mind〜
6/1(金) 東京・後楽園ホール 18:30試合開始
BEST OF THE SUPER Jr.XIV公式リーグ戦
[8=Bブ] 金本浩二 vs B×Bハルク
[7=Bブ] 稔 vs 田口隆祐
[6=Aブ] タイガーマスク vs 井上亘
[5=Aブ] 獣神サンダー・ライガー vs 裕次郎
[4=Bブ] 外道 vs 内藤哲也
[3] 永田裕志&長州力&飯塚高史 vs 真壁刀義&越中詩郎&矢野通
[2] 中西学&宇和野貴史&平澤光秀 vs 天山広吉&石井智宏&本間朋晃
[1] 山本尚史 vs 中邑真輔
ズバリ、ジュニアの試合内容で勝負するシリーズ。開幕!
出場選手入場式、サインボール投げ入れで会場が賑わう。
さあ、スタート!
▼19:05 | 新日本後楽園速報1
[1] 山本尚史 vs 中邑真輔
10分、飛びつき腕十字。
中邑、完勝。
静かすぎず、アグレッシブすぎず、露払いに相応しい試合。
中邑の髪に部分的に色がついてる。メッシュを入れてるってやつですか。
×山本尚史(10分30秒、腕ひしぎ逆十字固め)中邑真輔○
▼19:26 | 新日本後楽園速報2
[2] 中西学&宇和野貴史&平澤光秀 vs 天山広吉&石井智宏&本間朋晃
高い席からキッチリ埋まってる。南側に空席があるが、全体8割は入ってるんじゃないでしょうか。
16分14秒、大ヒラサワコールを背負って奮闘の平澤だったが、天山のTTDに沈む。
中西学&宇和野貴史&×平澤光秀(16分14秒、TTD→体固め)○天山広吉&石井智宏&本間朋晃
▼19:40 | 新日本後楽園速報3
[3] 永田裕志&長州力&飯塚高史 vs 真壁刀義&越中詩郎&矢野通
7分、矢野が急所攻撃からの丸め込みで飯塚を料理。
長州が珍しいマイクアピール。真壁に噛みつく。
「お前、責任とれんのか?
お前がとったらこの(自分の髪をつかむ)髪を切ってやる!」
真壁「おい、お前ら聞いたか!IWGP決まりだ」
永田、怒りのガッツポーズ。
よくわからんかったが、真壁の挑戦が決まったようだ?!
永田裕志&長州力&×飯塚高史(7分46秒、横入り式エビ固め)真壁刀義&越中詩郎&○矢野通
▼19:56 | 新日本後楽園速報4
BEST OF THE SUPER Jr.XIV公式リーグ戦
[4=Bブ] 外道 vs 内藤哲也
ここからジュニアの公式戦。
リング内外で外道のワンサイドゲーム。
空を飛ぶエルボーを境に反撃した内藤。
いつもと違うのは内藤の空飛ぶエルボーが後半さらに2発出たこと。されど、次の一発はかわされ万事休すかと思われた瞬間。
内藤がバックから相手の両脇に足を引っ掛けて後方回転→ホールド。
9分、番狂わせの3カウント!
外道のうまさは随所に輝いたが、内藤の勝利!
×外道(9分29秒、ジャパニーズレッグロールクラッチホールド)内藤哲也○
▼20:12 | 新日本後楽園速報5
BEST OF THE SUPER Jr.XIV公式リーグ戦
[5=Aブ] 獣神サンダー・ライガー vs 裕次郎
ガチガチにテーピングされた裕次郎の両ヒザ。
ライガーは教科書通りの集中攻撃。
なんとかアマレス仕込みの投げで主導権を奪った裕次郎。
ムーンサルトプレスを披露!
最後はライガーが、
アトミックドロップの要領で持ち上げ、前方に叩きつける。
9分、裕次郎が3カウントを聞いた。
新日本の公式戦らしい、テンポのいい、すっきりとした星取り。
いいカンジ。
入場式につづいて、
アレンジされた「スカイハイ」が館内に流れる。
休憩です。
○獣神サンダー・ライガー(11分19秒、CTB→体固め)裕次郎×
▼20:23 | スカイハイのメロディに乗って
入り口の組み合わせ表をパチリ。
一方、リングサイド、
リング調整で出てきていた内藤がちょっとした握手攻めにあう。
みんな勝利を祝福、そしてあやかろうとしてる。
いい光景だー。
▼20:38 | 新日本後楽園速報6
BEST OF THE SUPER Jr.XIV公式リーグ戦
[6=Aブ] タイガーマスク vs 井上亘
ハードヒット&場外自爆合戦。
面白い、自分たちの世界に観客をグイグイ引き込む両選手。
タイガーがダイビングヘッドバットを自爆。
井上は腕十字からトライアングルランサーへ意表を突く移行。
10分、タイガーがタップ!
井上、渡り合ったうえで勝利!
×タイガーマスク(11分36秒、トライアングルランサー)井上亘○
▼20:58 | 新日本後楽園速報7
BEST OF THE SUPER Jr.XIV公式リーグ戦
[7=Bブ] 稔 vs 田口隆祐
田口が稔の左肩を中心に攻め、優位に立つ。
逃げる稔、逃がすまいとする田口。
デッドヒートに後楽園熱狂。
14分、どどんからの片エビ固め。前年度優勝者、稔が沈む!
これは田口のベストバウトか、
チーム・サムライ同士で魅せた!
×稔(14分15秒、どどん→片エビ固め)田口隆祐○
▼21:45 | 新日本後楽園速報8
BEST OF THE SUPER Jr.XIV公式リーグ戦
[8=Bブ] 金本浩二 vs B×Bハルク
21時ちょうどにゴング。
金本流のインディー潰し、キック主体の攻めが試合の軸となる。
ハルクはロープを味方につけた独特のムーヴで、
いくつかの技を不発に終わらせる。
得意技を次々と御披露目するハルク。だが、動きがカタイ。
リズムを崩したのは、金本の厳しい攻めか。
憧れの相手、憧れのマットに上がることができた緊張感か。
それでも片膝をつきながら金本からの顔面キックを、
堂々とノーガードで食らう。
つづいて金本がとどめのアンクルホールドに入り、
12分、ハルク万事休す。
思いっきりのタップ!
観客たちは、この試合に一人ひとりの答えを探せばいい。
金本アニキの貫禄勝ちでもあり、ハルクの夢☆勝ちでもあったんじゃないか。
メインこそ、技大会の展開が一部あったが、
セミまでの闘いは、さすがのスーパージュニアだった。
闘いや流れの中で必然的な技が出ていくプロレス。
理詰めの戦略を駆使したジュニア戦士たち。
このグレードで突き進め!
速報、終了です。
○金本浩二(12分05秒、アンクルホールド)B×Bハルク×
■□T.SAKAi
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