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    Akiyama_0328▼new! 巨星を継ぐもの 秋山準著 3月28日発売!NOAH移籍、全日本への復帰、社長就任から現在に至るまでのすべてを語り尽くした。社長就任までの実態、赤字経営脱却までの紆余曲折、四天王との交錯、ジャイアント馬場の教え、新・四天王への期待……。ファン必読、初顔合わせとなるW-1武藤敬司との新旧社長対談も収録

    Retsuden_53▼new! 最狂超プロレスファン烈伝5.3 2月25日発売!完全新作描きおろし!完全続編!プロレスファン漫画「最狂 超プロレスファン烈伝」の続編!天龍ファンが棚橋ファン、中邑ファン、オカダファンと熱いプロレス談義を繰り広げる居酒屋に新部員桜庭和志ファンが乱入し、さらにプロレス談義は燃え上がる!そして、並行世界で、その世界でのヒクソン・グレイシーと対峙した前田日明ファン・鬼藪宙道は涙を流す!プロレスファンが主役のギャグ漫画全55ページ御堪能ください!

    Gmusic▼new! 新日本プロレスリング NJPWグレイテストミュージックVI 3月7日発売!プロレス界のトップを走る 新日本プロレスの最新テーマ曲集! ! 01.オカダ・カズチカのテーマ RAINMAKER -WK12 ver.- 02.ROPPONGI 3Kのテーマ ROPPONGI 3K Theme 03.棚橋弘至のテーマ LOVE & ENERGY -Winner ver.- 04.ジェイ・ホワイトのテーマ Switch Blade 05.ザック・セイバーJr.のテーマ リアルボーンマスター -remix- ほか

    Tced3809▼new! 新日本プロレス総集編2017<下半期> [DVD] 3月23日発売![収録試合はコチラ]2017年7月から12月のタイトルマッチを中心に下半期の名勝負をダイジェスト収録(一部試合はノーカット収録)トップ戦線の超ハイレベルな闘いに世界中が注目!主要ビッグマッチ・タイトルマッチはもちろん、地上波未放送試合も多数収録

    Tced3890▼new! TORU YANO <ギリギリ>15TH ANNIVERSARY Y・T・R V・T・R Ⅵ ~そして伝説へ?~ [DVD] 3月30日発売!新日本プロレス・矢野通プロデュースDVD最新作!敏腕プロデューサーのY・T・R V・T・R 第6弾にして デビュー(ギリギリ)15周年記念!!今度はCHAOSがサンリオピューロランドをぶらり!矢野通 オカダ・カズチカ 石井智宏 後藤洋央紀 YOSHI-HASHI SHO YOH 邪道 外道

    Kobashi_ikiru▼new! がんと生きる 小橋 建太 (著) 3月26日発売!がんとの闘いは無制限一本勝負。それでも前を向いて生きる。妻のため、子どものため、そしてファンのために! 「娘が成人するまで必ず元気であり続けようと思います。そして何歳になろうとも僕の人生は青春真っ盛りです。きっと、いつまでも〝行くぞーっ! 〟と拳を握っているはずです! 」(本文より)

    Kaminoge75▼new! KAMINOGE Vol.75 2月20日発売!中邑真輔が4・8『WRESTLEMANIA34』メインイベントに出撃!!歴史的快挙! WWEに転出して2年、“ロックスター"がようやく完全燃焼を始めた。そして、「ありがとうフィラデルフィア!」 夢枕獏(小説家)×染谷将太(俳優) 田崎健太氏による連載『真説・佐山サトル』にて前田日明の証言もスタート

    S40_198688_magazine▼new! 昭和40年男増刊 俺たちの時代 Vol.6 1986-1988 2月13日発売!当シリーズの完結号!昭和40年男たちが少年から青年を経て大人への道をまっしぐらに歩んでいた時期は、日本経済が沸点へと向かって急上昇していた時期とピッタリ重なる。今回は昭和61~63年(1986~88年)へ時間の旅に出かけよう。プロレスパートは昭和62年「猪木プロレスとゴールデンタイム放送の終焉」、昭和63年「第2次UWF旗揚げ」

    180221_tiger▼new! 初代タイガーマスク (G SPIRITS ARCHIVES vol.1) 2月21日発売! [巻頭スペシャルインタビュー]佐山聡 『タイガーマスク』を語る [証言―“猛虎伝説"を彩った宿敵たち]“爆弾小僧"ダイナマイト・キッド “暗闇の虎"初代ブラック・タイガー “虎ハンター"小林邦昭 “センセーショナル"サミー・リー佐山聡の英国時代 回想録 サミー・リーとカール・ゴッチ 初代タイガーマスクのWWF遠征

    Kokuhaku_2▼new! 告白 平成プロレス10大事件 最後の真実 1月27日発売!長州力+前田日明+川田利明+秋山準+齋藤彰俊ほか 長州政権「ドーム興行」の隆盛と崩壊 第二次UWF崩壊と3派分裂 髙田×ヒクソン戦とプロレスの凋落 アントニオ猪木の引退 橋本×小川“1・4事変”と橋本真也の死 ジャイアント馬場逝去と全日本分裂 高橋本発売 棚橋弘至刺傷事件 新日本プロレス「暗黒期」と「身売り」 三沢光晴がリング上で非業の死

    180125_takarajima▼new! プロレス リングの聖域 1月25日発売!「別冊宝島」のプロレス・スキャンダルが豪華版で登場。メディアが報じないマット界の裏ネタ満載。盟主・新日本の死角。引退したレスラーたちの知られざる生活。UWFをめぐる歴史論争。訴訟が進行するアントニオ猪木の周辺等、業界の深奥を照射する人気シリーズ

    Nakamura_tee_strongstyle【WWE / NXT】中邑真輔 Nakamura shinsuke "Strong Style Has Arrived" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時、WWE移籍後を通じて代名詞とする「The King of Strong Style」をモチーフとした中邑真輔Tシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Nakamura_tee_strongstyle2【WWE / NXT】中邑真輔 Shinsuke Nakamura "The Artist" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時に忍者コスチュームで入場したこともある中邑の存在感を手裏剣のモチーフで表現したTシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Losingobernablesdejapon_capr【ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン】 キャップ(ブラック×レッド) LOS INGOBERNABLES de JAPONのキャップ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字を刺繍で表現。 つば裏にはオリジナルL・Iロゴをプリント!! ※サイズ:フリー(56~59cm/アジャスター付き) ポリエステル100%

    Losingobernablesdejapon_tsrロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン Tシャツ(ブラックxレッド) L LOS INGOBERNABLES de JAPONのTシャツ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字。 袖にはオリジナルL・Iロゴをプリント!!

    ┏当ブログの近況
    ファンキー加藤さん「いつもカクトウログさんの記事、読ませてもらってます」
    旗揚げ13周年到達、毎日更新は10年間達成!
    田中正志氏「(4オンスは間違いという)カクトウログさんの指摘、確かにである」
    前田日明「けっきょくカクトウログの人は来たの!?」
    カクトウログのゴング1号感想記に金沢編集長が「軽い感動」
    カクトウログが復刊ゴングの紙面飾りやがってコラ!?

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    Kaminoge_73▼new! KAMINOGE vol.73 12月20日発売!立ち止まるな。男は走りながら考えろ!表紙は前田日明と飯伏幸太の2ショット「知的な痴的な狂養講座」の開講(邂逅) ザ・グレート・カブキ 平直行・変態座談会 飛松五男 Kダブシャイン デビー・マレンコ 木村花 鈴木みのる マッスル坂井 真説・佐山サトル

    171220_gyakupro▼new! 逆説のプロレス(10) (双葉社スーパームック) 12月20日発売!前田日明「猪木さんに誘われた自己啓発セミナー」 新日本プロレス10大事件「最後」の真実 」 1.UWF電撃復帰と離脱 2.闘魂三銃士90年代制覇 3.90年代ドーム興行連発 4.北朝鮮興行 5.『週プロ』取材拒否 6.橋本小川1・4事変 7.棚橋弘至刺傷事件 8.長州政権崩壊と新日本電撃復帰 9.暗黒の00年代 10.中邑真輔電撃退団

    121219_pwhishi▼new! プロレス秘史1972-1999 12月19日発売!小佐野景浩 (著) 空前のプロレスブームと言われる昨今、その原風景として記憶に残るのは、アントニオ猪木率いる「新日本プロレス」とジャイアント馬場率いる「全日本プロレス」に他ならない。72年に旗揚げされた両団体を中心に、数々の名勝負の裏側と背景を解説

    Io_sugao_2▼new! 紫雷イオ ファースト写真集 『 素顔 』 12月16日発売!女子プロレス団体・スターダムに所属し、国内外で圧倒的な人気・実力・ルックスを誇る紫雷イオが魅せる、初ヌード。“逸女"として活躍する鍛えあげられたメリハリボディーを、しなやかかつ大胆に解放する。天才的な身体能力を誇るトップアスリートが魅せた新境地、最初で最後の限界裸身は必見です

    171213_zenshinmeikan▼new! 2018 プロレスラー全身写真名鑑 週刊プロレス 別冊 新春号 12月13日発売!この「2018プロレスラー全身写真名鑑」は、週刊プロレス本誌「2018プロレスラーカラー写真名鑑」に掲載された選手をもとに、デビューした選手、掲載できなかった選手を加えた892人の選手を掲載しています。情報は2017年11月28日現在のものです。掲載順は男女関係なく五十音順です

    171115_wp▼new! 2018プロレスラー写真名鑑号 2017年 12/5 号 [雑誌]: 週刊プロレス 増刊 11月15日発売!週刊プロレス増刊「プロレスラー写真名鑑号2018」 WWEスーパースターも収録で掲載人数は過去最多847人! 週プロ読者&週モバユーザーが選ぶ「プロレスグランプリ2017」投票ハガキ付き

    Njpw_calendar▼new! 2018年 新日本プロレス カレンダー 10月16日発売!B3サイズで2018年の新日本プロレスカレンダー完成。棚橋弘至、オカダ・カズチカ、内藤哲也、真壁刀義、ケニー・オメガが単独登場! 本隊、ロスインゴ、CHAOS、バレットクラブ、鈴木軍のユニット別

    Njpw2017_kami_dvd▼new! 新日本プロレス総集編2017上半期[DVD] 9月29日発売!2017年の上半期に行われた新日本プロレスの主要ビッグマッチやタイトルマッチはもちろん、ヘビー級名勝負、Jr.ヘビー級名勝負、秘蔵名勝負60試合以上を4時間×2枚組DVDで収録。オカダvs.ケニー、オカダvs.柴田をはじめ8試合をノーカット収録

    Gedo▼new! To Be The 外道 "レヴェルが違う!”生き残り術 12月22日発売!スーパースター、“レインメーカー”オカダ・カズチカのパートナーにして、新日本プロレスに欠かせない、国内外でいま最も注目のプロレスラーの一人、外道が自らの波瀾に富んだ半生を綴った初の自伝

    Losingobernablesdejapon_capr【ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン】 キャップ(ブラック×レッド) LOS INGOBERNABLES de JAPONのキャップ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字を刺繍で表現。 つば裏にはオリジナルL・Iロゴをプリント!! ※サイズ:フリー(56~59cm/アジャスター付き) ポリエステル100%

    Losingobernablesdejapon_tsrロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン Tシャツ(ブラックxレッド) L LOS INGOBERNABLES de JAPONのTシャツ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字。 袖にはオリジナルL・Iロゴをプリント!!

    Losingobernablesdejaponロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン〈新日本プロレス〉 (スポーツアルバムNo.60) 12月18日発売!LOS INGOBERNABLES de JAPON メンバーそれぞれのユニットでの軌跡 ヒストリー・オブ・L.I.J. 高橋ヒロムの直筆絵日記などプライベート企画も実現! 証言集にはルーシュほかが登場! 豪華プレゼントもあり!

    171129_losingo▼new! LOS INGOBERNABLES de JAPON テーマ曲集 11月29日発売!2016年の東スポプロレス大賞MVP、2017年のNumber誌上プロレス総選挙第1位、2017年G1クライマックス制覇。“ドーム初メイン出場”を手中にした内藤哲也率いる“LOS INGOBERNABLES de JAPON”のテーマ曲集

    171115_thegreatfighting▼new! The GREAT FIGHTING!史上最大!プロレス・テーマ決定盤 11月15日発売!定番の「スポーツ行進曲」に、誰もが知っている名曲であるミル・マスカラス「スカイ・ハイ」、ジャンボ鶴田「チャイニーズ・カン・フー」、ビル・ロビンソンの入場曲でもあり世界的に大ヒットしたカール・ダグラス「吼えろ! ドラゴン」などのオリジナル音源を収録。幻の名盤初のCD化

    171117_satomura▼new! 「かっこいい」の鍛え方 女子プロレスラー里村の報われない22年の日々(しごとのわ) 11月17日発売!里村明衣子 (著) プロレスラーとして、社長として、アラフォー女性として、報われなかったこれまでを綴る。頑張っても報われないとき、どう超えていくのか。彼女のストイックで不器用な生き方には、ヒントが隠されている。頑張る女性たちが『明日も頑張ろう』と元気がでる1冊

    171116_tana_naka_2▼new! 2011年の棚橋弘至と中邑真輔 11月16日発売!柳澤 健 (著) 新日本プロレスを危機から救った二人のエース、棚橋弘至と中邑真輔。異なる方法論を取りながらも彼らの人生は絡み合っていく。『ゴング』休刊に伴い途中で止まっていた連載が、加筆されて文藝春秋から単行本として発売

    Maeda_uwf1▼new! 前田日明が語るUWF全史 上 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1984~1987年編

    Maeda_uwf2▼new! 前田日明が語るUWF全史  下 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1987~1991年編

    170727_gotch▼new! ゴッチ式トレーニング 10月27日発売!藤原喜明(著) カール・ゴッチが自ら実践し、愛弟子たちに課した多くの自重トレーニングを紹介。巻頭インタビュー・アントニオ猪木「我が師への両義的な想いとは?」 愛弟子・前田日明、船木誠勝、鈴木みのるがゴッチへの想いの丈を語る

    Ten_dvd▼new! LIVE FOR TODAY-天龍源一郎-[特別版] [DVD] 11月15日発売予定!40年間、現役を貫いた、ミスタープロレスこと天龍源一郎。その現役生活最後の1年を綴ったドキュメンタリー。新日本プロレス、オカダ・カズチカとのラストマッチまでの日々にカメラが密着

    Tsuruta_dvd_2▼new! ジャンボ鶴田伝説 DVD-BOX 11月22日発売!全日本プロレスに“就職した”不世出の天才レスラー、ジャンボ鶴田の名勝負を厳選してDVD5枚に収録。天龍源一郎やスタン・ハンセン、三沢光晴らと死闘を繰り広げた三冠戦等、初DVD化試合満載のBOX

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    Gyakusetsu_9▼new! 逆説のプロレス(9) (双葉社スーパームック) 8月17日発売!前田日明インタビュー「Uターン時の“猪木憎し”は完全なアングル」 ドン・中矢・ニールセン インタビュー 前田戦は結末の決まっていない「リアル・ビジネスファイト」だった! ミスター高橋インタビュー “藤原教室”を嫌っていた坂口征二のUアレルギー

    Rizingsun▼new! THE RISING SUN 陽が昇る場所へ 9月7日発売!"自由の謳歌"を掲げて、リングの闘いに挑んできた日々。次々に課される無理難題とどう向き合い、対処するか。決まり事や制約すらも踏み台にし、一度きりの人生をいかにして楽しむか。『KAMINOGE』井上崇宏が聞き手をつとめた5年間+αの中邑真輔インタビュー集

    Shinsukenakamurausa_2▼new! SHINSUKE NAKAMURA USA DAYS 9月7日発売!中邑真輔 (著) 「求めていたものが、そこにあった」人気絶頂のなか新日本プロレスを離れ、闘いの舞台をアメリカWWEに移した男の500日間の記録。オール書き下ろし。本書でしか見られない貴重なプライベート写真満載!

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    Kashin▼new! フツーのプロレスラーだった僕がKOで大学非常勤講師になるまで 8月19日発売!プロレス界きってのへそ曲がりが、過去一切語らなかった自身の半生と考えをすべて語り尽くした。新日本入門、全日本移籍、ベルト返還訴訟、永田・中西らへの本音、ハイアン戦の裏側、大仁田との縁、アカデミズムへの道

    170710_number0_2▼new! プロレス総選挙2017: ナンバープラス 7月10日発売!3万5000人のファンが参加したNuber版プロレス総選挙。上位10位までに入った選手は必ず誌面に掲載し、1位に輝いた選手が表紙になります。1~10位は内藤・棚橋・オカダ・中邑・ケニー・イケメン・柴田・飯伏・HARASHIMA・葛西

    Shogen_uwf▼new! 証言UWF 最後の真実(宝島社) 5月17日発売!前田日明+藤原喜明+山崎一夫+船木誠勝+鈴木みのるほか17人のレスラー、関係者による禁断の告白! プロレスと格闘技の間を漂流し続けた男たちの葛藤、内紛・・・・・全内幕! 『1984年のUWF』への前田日明の反論

    Njpw_music新日本プロレスリング40周年記念アルバム~NJPWグレイテストミュージック~ 内藤哲也「stardust」収録!棚橋弘至、オカダ・カズチカなど主要選手のテーマに加え、テレビ朝日系『ワールドプロレスリング』のテーマ曲「ザ・スコア」も収録。旗揚げから40周年(2012年時)を迎えた新日本プロレスの新旧テーマ曲を詰め込んだ3枚組アルバム

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2007.06.30

ストロング・スタイル復興前夜なのか~IGF旗揚げ戦感想~

070629igfkanso「猪木イズム、奇跡の復活」をほんの少し願いつつ、「大失敗興行の目撃者になるんだろうな」というやっかいな“事前期待”が充満。ところが、彼らは大会後に猪木と「ダーッ」をきめた・・・
・ <一夜明け会見>アングル、ジョシュ、レスナー(スポーツナビ)
・ カクトウログ: IGF「闘今BOM-BA-YE」旗揚げ戦、6・29両国速報観戦記まとめ
・ 観衆8426人 IGF「闘今BOM-BA-YE」(スポーツナビ速報)

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2007.06.29

IGF「闘今BOM-BA-YE」旗揚げ戦、6・29両国速報観戦記まとめ

猪木興行IGF「闘今BOM-BA-YE」旗揚げ戦、6月29日(金)両国国技館決戦を会場観戦しました。速報記事を試合順に並べましたので、改めてどうぞ・・・
・ 観衆8426人 IGF「闘今BOM-BA-YE」(スポーツナビ速報)
・ 「闘今BOM-BA-YE」大会トピックス(スポーツナビ)
070629igftop

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速報します、IGF旗揚げ戦 両国国技館18:30

pick up K-1 MAX武道館速報スポーツナビ深夜3時解禁IGFがオランダのネット配信会社と契約ドクター林のイベントに中西学が出演高阪剛の「TK式格闘学会lesson.4」が開講近いうちに改めて大きな発表 ハッスル新体制発足会見鈴木みのるvs武藤敬司記念Tシャツも?岐阜でプロレスの歴史を紹介後藤洋央紀28歳に
◆延期が繰り返されてきた“猪木ゲノム”ついに開催「見たくないやつ来るな」       ◆田村潔司は? ジョシュ・バーネットは? 小川直也は? プロレスラーの底力を見せてくれ!
 プロレスファンが久しぶりに両国国技館に足を運ぶ日。さぁ、ついにやって来ました、アントニオ猪木興行旗揚げ戦。
・ IGF「闘今BOM-BA-YE」(スポーツナビ速報)
・ 旗揚げ戦に向け猪木とレスナーが会談=IGF/レスナーvs.アングルの第3代IWGPヘビー級王座戦を強行(スポーツナビ)
##
■IGF「闘今BOM-BA-YE」
6月29日(金)両国国技館18:30

=既出カード=
<メーンイベント IWGP 3rd Belt Match>
ブロック・レスナー vs カート・アングル

=出場決定選手=
ジョシュ・バーネット
小川直也
小原道由
タカ・クノウ
田村潔司(Uスタイルというプロフェッショナルレスリングをやるだけ
安田忠夫
アレクサンダー大塚
石川雄規
澤宗紀
マーク・コールマン(猪木さんのオファーなので受けた。オレはPRIDE GP初代王者

##

 されど主催者は“第3代IWGPヘビー級王座戦を強行”を否定。
・ 【070628】IGFオフィシャルリリース
##
今大会においてかなり情報が錯綜しておりますので、
IGFオフィシャルと致しましての見解をお伝えいたします。

IGF「闘今BOM-BA-YE」実行委員会発表
・IWGPのタイトルマッチは開催しない。
・対戦カードは当日発表とする。

##

 レスナーvsアングルまでもひっくりかえる? 両国国技館で全カード当日発表は初めて。何が飛び出すかわからないものをみる。こんなドキドキ感は近年なかったものではある。会場で見届けつつ、当サイトで速報します。

 総合格闘技ができる選手を集めて実施するプロレス大会・・・今まででいうと失敗する顕著なパターン。そこに猪木という“軸”ができたとき、変わるとでもいうのか。

 猪木の奇跡? 猪木の凋落? 両国国技館で繰り広げられるものを目にするために、迷わず行ってきます。■□

2007.06.28

田村潔司、IGFでUWF貫く

田村潔司、IGFでUWF貫く

携帯から。

あす金曜のIGFへの出場決定が伝えられている田村潔司。
決定発表後の初コメントが東スポに出た。

「参戦はあくまで“予定”。
決まったら、こっちとしては
Uスタイルというプロフェッショナルレスリングをやるだけ。
“猪木さんのために”という気持ちでやるワケじゃない」

純プロレスへ踏み出すのではなく、UWFスタイルは貫く!

それにしても、本当に両国に田村はあらわれるのか!?
大会前日報道でも、最終決定ではないとは、、、。

ブロック・レスナーが来日。肩透かしIGF会見は大会当日に最終回?

pick up 七夕にカミカゼ再び 榊原信行氏登場@ヒロシです(涙)さんミルコ、再起戦の相手はストライカーのコンゴにボクシングの協栄ワールドとK-1、HERO'Sが歴史的提携越中詩郎×ケンドーコバヤシ共著「やってやるって!!」7月3日一斉発売新日本プロレスC.T.U解散発表記者会見ロシアのセクシー女子ボクサーが大爆笑「オッパイは邪魔になったことはないワ」格闘家、盗みの男をKO

 参戦が不安視されたブロック・レスナーが来日。この“当たり前”でファンをビックリさせることに成功したIGF。これまでのドタバタが功を奏した!?
・ 「PRIDEはもう死んでいる」来日のジョシュ、決別を宣言!=IGF/レスナー、IWGPベルト持参で来日「オレが真の王者だ!」(スポーツナビ)

 日本での闘いの場所を探しているジョシュ。FEGの関係者の方、見てますか!?
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 「自分の中では、PRIDEはもう死んでいると思っている。DSEとの契約問題で引っ掛かっているから格闘技の試合に出られないんだ。ファンのみんな、文句があるのならオレじゃなくて、DSEに言ってくれよ。契約は10月まで残っているんだけど、今月中には解決するだろうと思っている。契約がクリアされたら、DSEからは離れたいと思っているんだ」
 HERO’Sほか様々な団体を含め、「お金の問題だけじゃなく、とにかくすべての条件が良くて、気持ち良く試合をできるところで戦いたい。それに、自分にとっては日本で戦うことが一番大事なんだ」と今の心境を明かしたジョシュ。

■IGF「闘今BOM-BA-YE」
6月29日(金)両国国技館18:30

=既出カード=
<メーンイベント IWGP 3rd Belt Match>
ブロック・レスナー vs カート・アングル
(IGF「えー、それらは一切白紙ということで、当日発表になります」というのが実際!?)

=出場決定選手=
ジョシュ・バーネット (レスナーor田村戦を希望)
小川直也 (アングル戦を希望)
小原道由
タカ・クノウ
田村潔司 (参戦意思保留中の藤波辰爾への憧れあり)
安田忠夫 (相手は誰でもいいと発言)
アレクサンダー大塚
石川雄規
澤宗紀

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 パソコンサイトでは見当たらないが、携帯サイト「kamiproHand」にこんな情報が。
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IGFから27日午後にまたしてもリリースが到着。
6/29両国大会の開始直前に、アントニオ猪木が会見を行うとのこと。
大会当日、しかも直前に会見を行うとは前代未聞であるが、もはやIGFなら何をやっても驚かない! ズバリ言って、その場でカード発表という可能性が非常に高いと思われるが・・・はたして!?

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 わざわざ会見するより、大会冒頭で発表してほしいよ。その意味があるような会見になるんでしょうか。「足を運んでも発表らしき内容がない」IGF名物状態が当日会見まで続くかも!?

 ブログが更新されていました。
・ カードは当日!(アントニオ猪木オフィシャル)
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まあ選手の気持ちもわからないわけでもありませんが、
私達がアメリカで修行していた頃その日会場で対戦選手の名前がわかり、
その都度神経をとがらせ、そして、相手を一瞬に見極めて、真剣に戦ったものです。
そんな感性がやっぱり今失っているように感じます。
動物的本能というものがなくなっているのでしょか。

何度も言いますが、当日まではカードは発表しません。
とにかく最後にいい大会であったと満足してもらえるものにします。

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 カード当日発表には理由があった!? ・・・さんざんカード発表間近を予告してきたので言い訳に思えなくもないが、ちゃんと選手には早めにカードを伝えていただきたい。相手を知り対策は立てないと、凡戦にとどまらずアクシデントにつながりかねない。■□

2007.06.27

クリス・ベノワ自殺、なぜ?

クリス・ベノワ自殺、なぜ?

携帯から。

東スポ一面をクリス・ベノワが2日連続。

WWE人気レスラーの自殺、一家の死に衝撃の新事実
ベノワ 妻を絞殺 息子は・・・

あんまりいい書き方ではありません。
ステロイド過剰摂取?
背景については、いろんな可能性が指摘されている状態。
詳しくは同紙を。

こういう話題で紙面を飾るのは
プロレスファンとしてはつらいことです。


※24:00追記
 アウトラインはこちらに書いている。
・ ベノワは妻子を殺害後に自殺=米捜査当局が発表
(スポーツナビ)

・ ベノワ自殺原因はステロイドでのうつ?(デイリー)
・ 米人気プロレスラーのベノワ、妻子殺害し自殺(ロイター)

 東スポはより包括的に、そして一部突っ込んだ情報を書いている。一部を抜き出す。
##
・ ベノワによる無理心中だった。ベノワは帰宅して、まずナンシー夫人の手足を縛り、首を絞めて殺害(リビング)。次に子供部屋に行き、寝ているダニエル君の顔に枕を押し付けて窒息死させた後に、地下(トレーニングルーム)に降りて首をつって自殺した。2人の遺体のそばには、それぞれ聖書が置かれていた。これらの凶行は金曜から月曜にかけてのものと見られる。

・ 自宅からと本人からはドラッグの形跡は見つかっていない。ただし、医師から処方されていた筋肉増強剤が見つかっている。この筋肉増強剤は「アナボリックステロイド」で、過剰摂取による発作的な行動だった可能性がある。また、同ステロイドは精神が不安定になり、妄想やうつ状態の原因となり、狂暴性を助長する副作用がある。

・ 「ナンシー夫人との不仲が原因だったのでは?」という声も一部で上がっている。夫人は2003年に離婚手続きを申請している。このころから、ベノワが自宅で暴れ家具を壊すなどの凶暴性も指摘し保護を求めていた。ところが夫人はその後、なぜか離婚申請を取り消していた。

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 ステロイドは身体的な副作用のみならず、精神的なものもあるんですね。これほどまでに自身をコントロールすることができなくなったベノワのエピソードに悲しくなる。

 緊急で行われた追悼大会にはこんな背景も。
##
・ 26日のスマックダウンはベノワの追悼大会だったが、実際には湿っぽさはなく明るいムードで行われた。ビンス・マクマホーン代表は「今夜はWWE、プロレス本来の持つエンターテインメント性、楽しさを追及しよう」と選手たちに話したという。無理心中だったことが判明し、あまり追悼ムードを出さないほうがいいという判断を下していた。
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 とりようによっては“犯罪者を称える”ようにもなってしまう、そこへの配慮もあったということなんでしょう。ただ、ファンにとっても、仲間レスラーにとっても、「尊敬するレスラーの死」という事実の方がはるかに大きなことだったに違いありません。


※25:00追加情報
・ ベノワ・アップデート - おまえらの好きにはさせねえ!
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・ WWEでは、ベノワが4月10日に実施したドラッグテストに合格していた旨をプレスリリースしている。ベノワの行動がステロイドと関係があるのではないかとの見方に先手を打ったものと見られている。

・ デビッド君の腕には注射跡があった。ダニエル君が小柄であることを気に病んだベノワ夫妻が、ステロイドをうっていたものと見られている。また、ベノワが送信したというメールの中に、「夫人と子供が病気である」旨の記述があったという。ダニエル君は脆弱性X 症候群という病気であったと見られている。

・ 6月26日 WWE ECW放送冒頭でビンス・マクマホンは、昨日放送のベノワの追悼番組について触れ、これまでに判明してきた情報を踏まえ、今後番組でベノワの名前には触れないとアナウンスした。追悼番組を放送したことに陳謝するのではないかと言われていたが、陳謝はなかった。あわせて、今夜の番組を、ベノワの遺族に捧げると述べた。大変安心感のある、プロフェッショナルなやりかたであったという。

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本日発売の「週プロ」表紙

本日発売の「週プロ」表紙

携帯から。

本日水曜発売の「週刊プロレス」表紙は、
小島聡を中心としたブードゥー・マーダーズ。

中身は全日本ジュニア開幕、永田兄弟対談、秋山準インタビュー、
ハッスル山口社長インタビュー、ドラゲー特集など。

kamiproも本日発売!

猪木ゲノムまであと2日!

今日も気合いいれていきましょうー。

ビンス・マクマホンも登場。クリス・ベノワ死去、続報

070626tosupo 朝からの報道、日本のプロレス・ファンも悲しみに浸った26日。日本育ちの世界王者、クリス・ベノワさんがアメリカの自宅で亡くなった。40歳だった。(写真は夕刊紙「東京スポーツ」が並んだ売店)
・ ベノワさん死亡、無理心中の可能性も(ニッカン)
・ <続報> クリス・ベノワ死去(WWE:NEWS)
##
・ ベノワはテキサス州ビューモントで行われたライブショー、並びに日曜日に同州ヒューストンで行われた「ヴェンジェンス」には「家族の緊急事態」と連絡をしたきり会場には現れなかった。

・ 一方で日曜日の午前中にいくつかのテキストメールがベノワによって発信されている。
そのうちの一つはWWEのある部門のVPであるリチャード・へリングに送られており、その結果を受けて郡保安官はベノワ宅の捜索を行った。

・ 住居に立ち入るとクリス・ベノワ、妻ナンシー、そして息子のダニエルの遺体が発見された。WWEには月曜日の夕方の4時ごろ報告があった。

・ 月曜日の午後10時に、捜査に当たったポプ警部補による記者会見が行われた。記者会見では今回の出来事を「自宅における多重殺人事件と自殺」と発表された。
アトランタのローカルテレビ局であるWAGAは「ベノワは妻と7歳の息子を殺害し、その上で自殺した」と報告している。

・ 3人の遺体はジョージア州の犯罪調査研究施設に移送され、火曜日に検死が行われる予定。
検死結果は2週間後に発表される見通し。

・ WWE.comでは調査結果と死因に関する情報を随時報告する予定だが、現段階ではファイエット郡保安局よりサイトでの詳細な情報の公開は自粛するように求められている。

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 「ベノワが妻と子を殺害した後に自殺」が現状の報道。だが、正確にはわからないし、わかる時期が来るのかどうかさえもわからない。命を絶ってギブ・アップしなければいけないほどの強敵と、マット外で闘っていたんだろうか。闘いからメッセージを感じ取ることが日常化したボクらは、彼が人生のエンディングをもって投げかけた中身が気になってしょうがない。

 このリアルな緊急事態に、ストーリー上で爆死したことになっているビンス・マクマホン氏も復活。
・ WWE:給湯室 現地6/25 RAW(ベノワ追悼番組)結果
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・ ビンス・マクマホン「今夜のストーリーラインは、Mr.マクマホンという私のキャラクターの死に関するストーリーが続くはずでしたが、現実ではクリス・ベノワ、彼の妻ナンシー、息子ダニエルが亡くなりました。今夜の番組はクリス・ベノワに捧げます。彼は偉大なるWWEスーパースターの一人でした。」

・ ディーン・マレンコ「俺は90年代初頭に日本で試合をしていたときに、ベノワとエディに出会った。皆、互いを支持して、頼っていた。彼が非常に用心深く、個人的であったため、本当にベノワについて知れたのは少しだけだ。俺はリング内外でベノワと一緒に過ごせた15年間を光栄に思うよ。皮肉にも俺はこの2年で親友を2人も失ってしまったわけだ。スリーアミーゴスは本来、エディのスープレックスではなく、俺達3人のことだった。彼が必殺技を探していたときに、俺がクリップラークロスフェイスを提案してやった。俺の15年の友達2人が今は一緒にいる。俺はクリスのことを絶対に忘れない。」

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 WWEは全力を尽くして、追悼番組に切り替えた。

 ディーン・マレンコも日本との関係が深い。ベノワ、マレンコ、エディ・ゲレロといったレスラーたちがWWEでスターとなったこと。それは、日本プロレス界のレベルの高さの証明でもあった。

 謎が多すぎる死。しばらくは、死因や背景をめぐっての報道も続いていくんでしょう。ただ、いまのところは、苦しみから解放されたベノワが天国で笑顔を振りまいているんだと信じたい。

 こちらのプランも間に合わなかった・・・。
・ 2007.04.14 カクトウログ: IWGPタイトル20周年
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・ 早ければ今夏にWWE、クリス・ベノワを相手に(永田裕志が)防衛戦というプラン
・ ベノワ自身が「オレの第2の故郷であるニュージャパンの35周年に参戦したい」

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 レスラー人生、略歴。
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1987年 来日。新日本プロレス道場生に。ペガサス・キッドとして参戦。
1990年 IWGPジュニアヘビー級王者に。
1993年 ワイルド・ペガサスと改名。獣神サンダー・ライガー、大谷晋二郎、金本浩二らとライバル闘争。
1995年 米ECW登場。その後、米プロレス界でスターになり、WWE世界王座奪取。
2007年 WWEスマックダウンからECWに移籍。
2007年 6月、死去(享年40歳)。

##

 ダイナマイト・キッドを尊敬していた彼は、レスラー人生の途中で改名、“キッド”を卒業した。いつまでも「キッド」では・・・という理由だったと思うが、プロレス界における“称号”を捨てたことはしばらくボクの心の中でひっかかったものだ。だけれども、ベノワははるかに大きな野望と努力をもって、偉大な地位をつかみとって、人生を走り抜けた。決意に偽りはなかった。

 クリス・ベノワよ、永遠なれ!

                * * *

 以下、関連選手のコメント。ソースは、新日本公式、全日本公式、ゼロワン公式、スポーツナビ、健介ファミリーブログ。

■菅林直樹代表取締役社長
 新日本プロレスのリングでは練習生から始まり、ジュニアの黄金時代を作り上げたひとりです。その後、WWEでトップにまでたどりついた本当に素晴らしい選手でした。いつかまた新日本プロレスのリングにも上がってほしかった選手です。言葉にならないぐらい、とても残念です。つつしんでご冥福をお祈りいたします

■金本浩二
 歳も同じぐらいで本当にビックリしました。自分がここまで来れたのはクリスのおかげです。IWGPジュニアのベルトをかけて2度戦いましたし、すごい思い出深い選手です。ご冥福をお祈りします

■TAJIRI
 朝起きたら、いろんな人から電話やメールがあって知りました。ご冥福をお祈りしますと、素直に言えない状況なんですよね。あまりにも近いところにいた人だったんで……。ベノワは日本人が好きでボクにもとてもよくしてくれたし、一緒に移動もしてました。奥さんも子どもも知っていましたし、ロスでやったレッスルマニア21(2005年4月3日)の時には会場に来たボクの家族とベノワの家族で会ったりしてるんですよね。ベノワとは何回か戦ってます。ハードコアマッチも2回やってます。そもそもベノワとボクの戦いがきっかけでECWが復活しましたから。最後に会ったのはボクがWWEを辞める前のどこかのPPV大会で、日本に戻ってからは1回「元気でやってるか」というようなメールが来ました。ベノワはすごい真面目で、人間の鑑みたいな人。ただ自分の中に溜め込んじゃうところもあった。エディ(・ゲレロ)が生きていれば、きっと相談したんじゃないかな。あの2人はとても仲が良かったんで。あんなにいい人がこういう形で人生の結末を迎えるのが恐ろしいです。
 海の向こうから、ご冥福をお祈りしています。

■武藤敬司
 彼とは新弟子時代からの付き合いで、新日本の道場でよく一緒に練習して いました。とてもストイックで真面目な性格で、厳しい練習にもひたすら耐えて、ケガをしても泣き言一つ言わない選手でした。 WWEであれだけ成功している姿を見て、「彼も頑張ってるな」と、自分自身が大いにエネルギーをもらって、刺激になっていました。プロレスの道をまい進してエンジョイしているな、と思っていた矢先にこんなことになるなんて…本当に驚いています。心からご冥福をお祈り致します。

■カズ・ハヤシ
 アメリカ時代にお世話になって、本当にいろいろとよくしてもらいました。ショックです、亡くなったことがまだ信じられません…。心よりご冥福をお祈り致します。

■佐々木健介
 実は22年前の今日、プロレス界に入りました。思い出話しをと思ってました。
……でも哀しいニュースが入ってきたんです。
クリス・ベノワ選手(家族)の訃報が…。
彼とは若手の頃、一緒に練習をしたり、試合をしたりして沢山の思い出がありました。
何があったかは正確には発表されてませんが、ご冥福をお祈り致します。

■大谷晋二郎
 今現在、あまりに突然の訃報に驚き信じられなくて信じたくない気持ちでいっぱいです。自分がまだ新日本プロレスでジュニアヘビー級で闘っていた頃にクリスとは何度も闘い、そして何度もタッグパートナーとして共に闘いました。クリスと組んで優勝したジュニアタッグリーグ戦、そしてクリスと闘ったWCWクルーザー級初代王者決定戦、ベストオブスーパージュニアの決勝、クリスとの忘れられない試合はたくさんあります。プライベートでも「俺は日本が大好きなんだ!」と常日頃から言っていたのを今でも覚えています。プロレス界の先輩としてたくさんのことをクリスには教わりました。クリスに教わったプロレスに対する思いをこれからもずっと自分なりに背負い頑張っていきたいと思います。
 ワイルドペガサス、クリスベノワさんそしてご家族の御冥福を心からお祈り申し上げます。


※追記 6/26までの情報まとめ
・ カクトウログ: クリス・ベノワ自殺、なぜ?
■□

2007.06.26

クリス・ベノワ、死去

携帯サイトkamiproHandによると、
WWE公式ホームページが訃報を伝えたとのこと。

現地時間25日、ジョージア州の自宅でクリス・ベノワが
妻、息子とともに死亡していた。享年40歳。
死因は発表されていない。

新日本プロレスでペガサス・キッド(ワイルド・ペガサス)
として育ち、WWEのトップレスラーに登りつめたベノワ。
衝撃すぎる死!

これはショッキング、、、。


※24:40時点情報
・ カクトウログ: ビンス・マクマホンも登場。クリス・ベノワ死去、続報

■□

水曜発売のカミプロ表紙「田村潔司、幻の・・・」

070625kamipro 表紙オビに「田村潔司、幻の『Dynamite!! USA』参戦の裏側!!」との文字が躍る。写真は所英男×青木真也、越境ツーショット。
 kamipro(紙のプロレス)No.112は水曜日27日発売へ。
・ kamipro No.112 | 株式会社エンターブレイン
↓コンテンツはこちらが詳しい。
・ 総合格闘技ニュースブログ NHBnews PRO:【メディアの話題】 kamipro 最新号の宣伝です !! < kamipro 編集部

 田村潔司、期せずして話題の人に(→IGFにも参戦決定)。

 6月に発売された『FRIDAY』情報があったが・・・。
・ 悲しきアイアンマン: 桜庭和志がDynamite!! USAに出場できなかった場合、代わりにホイスと戦うのは田村潔司だった!?
##
「格闘技界はまさに『昨日の敵は今日の友』状態。館長(石井和義氏)はかつて自分を裏切った部下や、直接の敵であるDSE元社長のバラさん(榊原信行氏)とまで会っている。実は先日、アメリカのロサンゼルスで行われたK-1『Dynamite!! USA』の会場に、桜庭和志の“補欠”としてPRIDEで戦っていた田村潔司が招かれていました。このブッキングにバラさんが一枚噛んでいるという話です」(格闘技ライター)
##

 こちらの真相の一部が語られるということ!?

 ほかのコンテンツ。2005年7月11日、脳幹出血によりボクらの目の前から姿を消した橋本真也。その三回忌もきっちり押さえようとしているのは素晴らしい。他のメニューもけっこうそそられる。■□

2007.06.25

田村潔司、6か月ぶり試合決定/IGFカード発表は前日か当日に・・・

pick up 金原弘光「なんかIGFに出ることになりそう」kamipro 最新号長期合宿@藤田和之レスナーvsアングル、こちらは無事調印式=7.6 NOSAWAボンバイエ小島聡ブードゥーマーダーズ入りでカード変更=全日本日高郁人、海外遠征決定ハッスル8月シリーズ開催決定裏切られた・・・サップ選手はノーコメントで逃げました@谷川貞治プロデューサー紀伊国屋書店新宿南店にて格闘技フェアビリー・ブランクスvs曙を大晦日に?大仁田厚スキャンダル

 小川直也が自身の対戦カード発表期限として設定した25日。発表されたのは、ビッグニュース! 赤いパンツの頑固者の参戦決定だった。
・ 田村潔司の参戦が決定!=IGF(スポーツナビ)
・ ついに安田の出場決定「決まっちまえばこっちのもん」=IGF
(スポーツナビ)

・ 小川イライラ、カードが決まらず「本当にやるんかいな」=IGF(スポーツナビ)
・ 大物参戦!(アントニオ猪木 オフィシャル ブログ)
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070625igf_1■IGF「闘今BOM-BA-YE」
6月29日(金) 
東京・両国国技館 18:30

=出場決定選手=
田村潔司
安田忠夫
アレクサンダー大塚
石川雄規
澤宗紀
【発表済】ジョシュ・バーネット
【発表済】小川直也
【発表済】小原道由
【発表済】タカ・クノウ

=既出カード=
<メーンイベント IWGP 3rd Belt Match>
ブロック・レスナー vs カート・アングル

アントニオ猪木「カードの発表を皆さん期待しておりますが、これは最後の最後まで決まりませんし、試合前までに決まればいいと思っています。まあ、そうは言ってもいくつかは出そうかな。
レスナーとも、カートとも、ジョシュとも戦いたい奴は俺に言って来い。いつでも、聞いてやるよ」。

廣瀬副社長「(対戦カードは)前日か当日の発表になります」。
(週プロモバイル)

小川直也「(25日午後)現段階では(カード通知は)ないです。腹立たしいなと。IGFは“いい加減フェデレーション”。本人も言ってましたからね。『いい加減なんだよ』って。本当にやるんかいなっていう具合になってきましたね。
猪木さんは『いい加減だけど、すぐ逆転できる』って自信満々に言ってましたけど、俺的に見れば四分六(しぶろく)で圧倒的に不利。逆転できんのかな。UFOのほうが全然動いていたね。最後は猪木さんが舞台に上がって誰かと闘うのが(逆転できる)早い道のような気がしますけどね」。(週プロモバイル)

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 アントニオ猪木がいた新日本プロレスに前田日明が入門。そして、前田が創設した新生UWFに田村潔司が入門。猪木が“孫弟子”の田村と奇跡の遭遇・・・田村潔司、両国国技館に登場へ!

 純プロレスから総合格闘技へと歴史が進んでいく中で、田村は格闘技スタイルのプロレス(Uスタイル)と総合格闘技の両方をこなす。頑固なまでに独自の感覚を譲らない田村の琴線に触れたのが、IGFだったのか。

 ひとつは、前田の対応への反発だったのかもしれないし・・・。
・ 2007.05.29カクトウログ: 猪木×前田、会談の中身

 ひとつは、猪木の理想とするプロレスへの共感だったのかもしれない(『Number』681号 アントニオ猪木インタビューより)。
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・ もし力道山が生きていて、今のプロレスラーを見たら、怒り狂って全員半殺しにしちゃうんじゃないかな。練習で作った身体というのは、ボディビルで作った筋肉とは違う。ヒョウやライオンに追われて食われる寸前のシカが、一瞬のタイミングを捉えて逃げていくような、生きるための戦いが格闘技の魅力でしょう。そういう躍動的なプロレスであれば理想だと思うんです。
・ 試合前に総合合宿をやろうと思うんです。アメリカのパフォーマンスプロレスじゃなく、今の日本のプロレスでもなく、肉を切らせて骨を断つ迫力のようなものを選手がわかってくれればと思うんですけどね。

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 かつて新日本プロレスとの対抗戦にUWFインターナショナルが乗り出したとき、“信じているスタイルが崩れる”と考えた田村は対抗戦不参加、Uインター離脱の引き金となった。今回のIGFはプロレスルールだとされているが、いったいどんなルールになるのか。純プロレスルールならば、田村は初めての領域に足を踏み入れることになる。

 これまでのファン心情からすると複雑だ。PRIDEのリングでなんども強豪と総合ルールで身を削る闘いに踏み出していった田村。桜庭和志との一戦に至っては、なんども浮上しては消えていった。そんな中での唐突なIGF参戦は、半分裏切られたような気持ちにもなるし、唐突過ぎる。

 ここで田村が存在価値を出せるとすれば、以下のいずれか。
「出場試合は総合ルールとして、競技のシビアさを見せつける」
 (→ vsジョシュ・バーネットのイメージ)
「滅亡しかけたUWFスタイルにこだわって田村ワールド披露」
 (→ vs澤宗紀のイメージ)
「プロレス流反則に苦しんだ末にUWF流技で勝利」
 (→ vs安田忠夫のイメージ)

田村の意図はどこに? きっと、「オファーがあったから、面白そうだと思って。ムフフ」くらいに誤魔化すんだろうけど(笑)。
(・・・ただ、言っておきますが、UWFアクシスでの“星を返す”意味でのジョシュ戦はやめてほしい)

 田村の発言、いつ出るかな?
・ 田村潔司のフルヌードブログ Powered by アメブロ

 とにかく・・・IGFがグッと面白くなってきた!


※25:05追記
 読者からこんな指摘も。
・ 田村、U-STYLE初代王者へ「僕しかいない」V宣言!
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昔、(新日本プロレスの)藤波(辰爾)さんのベルト姿に憧れていた。ベルトは、強くて巧くてカッコイイ人しか巻けない。
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 その線で、藤波辰爾戦という仰天対決もある!?


※26:05追記
 更新してから気がついた携帯サイトカミプロハンド情報。ブラックアイさんがまとめてくださっていたので、リンクを貼ります。
・ 噂の IGF 参戦U選手は金原弘光だった→でもキャンセル~そして田村潔司も…:be2
 「高山善廣&金原弘光vsジョシュ・バーネット&Ⅹ」だから引き受けたのに、ひっくり返された。ひどい。

 別情報だが、マーク・コールマン&ケビン・ランデルマンの名前が当初のIGF発表にはあったが、未確定ということで取り下げられたという。このメンバーからはハッスルの匂いが。「小川直也のハッスル離脱などありえない。今回のIGF参戦にしてもアングル(段取り、筋書き)絡み」という情報と結び付けていいんだろうか。■□

2007.06.24

8月18日はPRIDEではなくハッスル? 高田延彦が“個人的意見”を明かす

pick up ハッスル誕生の真相とは?ハッスル山口日昇新社長に聞く(下)チェ・ホンマン公聴会を延期、K1香港GPに影響もBJ・ペンがパルヴァーに完勝小林由佳は空手着を脱いでもスゴイアマゾンDVD 「小林由佳」情報門倉有希「K(カラオケ)―1五輪」構想

 24日に高田道場主催の子供向けレスリング&ボクシング教室『ダイヤモンド・キッズ・カレッジ』が開催された(多摩市の国士舘大学多摩キャンパス)。

 イベント終了後に高田延彦が注目発言。携帯サイト「kamiproHand」から。
##
・ (8・18新体制PRIDE初興行という報道について)私の個人的な意見だけど、8月18日だと、準備期間が2カ月間もない。ファンの間にあるジレンマ、枯渇感、喪失感をプラスに転化しないといけない。最初のイベントをやるなら10月11日がいいと思う。中途半端にやらないほうがいい。

・ 10月11日(1997年に第1回PRIDE開催、ちょうど10周年)が平日でイベントがやりにくいなら、その前後でもいい。いまUFCと『PRIDE』の力関係だったり、ダン(・ヘンダーソン)がUFCに上がったりしているけど、そういったいろんな状況をポジティブにしたい。出場する選手なども含め、いまあるすべての要素を投入したほうがいいと思う。

・ たとえばヒンソン・グレイシーのような過去に強い匂いをリング上に残した選手が来日してもいい。

・ いまテレビたけで『PRIDE』を見てた人たちは『PRIDE』がなくなったと思っている人もいるんじゃないか? ファンが『待っててよかった』『信じてよかった』と感じるようなイベントにしなきゃいけない。

・ (8月18日については)その日は『ハッスル』が開催されるらしいので、そちらの視察には行くことになる。

##

 ニッカンが報じた「8・18新生PRIDEの第1弾大会開催へ」は幻に。オーナーが替わってからのPRIDE大会、まだ開催目処が立たず。

 8月18日については、ハッスルが使用する会場をPRIDE使用と誤報が流れたのか、使用できなくなった会場をハッスルが使うのか。不明。

 それにしても・・・「8月」って案が出てきてから準備に動くわけではないはず。これまでファンを待たせた期間も含めて準備に動いてなかったのか? 高田の発言はファン感情を逆なでする。もちろん、正式な新会社発足が遅れていることは漏れ聞こえているけれども、その遅れを正式発表せずに都合よく当然のように「開催先延ばし」だけを語るというのはいただけない。

 東京ドームといえば、4月9日発売分「東京スポーツ」紙で「田村潔司vs桜庭和志」戦実現の候補会場として伝えられた(10月11日に東京ドームで開催が計画されているPRIDE10周年記念大会での実現が濃厚)。

 4月の“旧体制PRIDE”最後の大会から実に半年後・・・新体制第1弾は10月開催が有力となってきた(と言い切っていいんでしょうか)。


※6/25 21:40追記

 訂正。ハッスルはさいたまスーパーアリーナではなく愛知でした。失礼しました。
・ 10・11がPRIDE「復活の日」だ(デイリー)
・ ハッスル8月シリーズ開催決定!(ハッスル公式)
##
 そして“男の中の男”は具体的なPRIDE再生計画を激白した。まず一部報道された「8月18日説」について、高田氏は「(8月では)準備期間が足りない。その日はハッスルの視察で名古屋に行くしね」と完全否定。「10月11日は最も象徴的な日。10年目の記念の日を復活の日としたい」と目を輝かせた。
 高田氏は「(10・11)当日は木曜なのでイベントをやり、その前後の土、日にリアル10周年大会をやる」と具体的な「本部長案」を説明。10・11前ならば6(土)7(日)8(祝日=体育の日)となり、その後ならば13(土)14(日)が該当する。これらの日を候補に“復活祭”となる大会を10月開催する考えだ。

=ハッスル8月シリーズ=
2007年8月18日(土)愛知県体育館
2007年8月15日(水)後楽園ホール

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 10月・・・今からどこかの大会場が押さえられるんだろうか?■□

小島聡、ブードゥー入り! 6・24全日本プロレス後楽園ホール観戦記

全日本プロレス「CROSS OVER 2007」開幕戦が、6・24後楽園ホールで行われた。会場観戦しましたので、その感想をまとめました。エンディングでサプライズが・・・
070624kojitop2
・ 【深夜24時更新】6/24 全日本プロレス(後楽園H)
(スポーツナビ速報)

・ 【更新済】6月24日(日)東京・後楽園ホール【開幕戦】
観衆1900人(満員)(全日本公式)

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K-1オランダ大会速報/ボブ・サップ復帰戦はどうだった?

pick up WWEビンス爆死アングルの裏側@おまえらの好きにはさせねえ!さん永田vs真壁ほか3大IWGP戦=7.6新日本プロレス上井駅7・13大阪に村浜vs吉江追加フランク・シャムロックが地元で世界王者にPRIDE戦線予定ナシ・・・格闘技通信6/23発売ニューメカマミーがふく面戦に殴り込み=みちのく大仁田氏 東大入ってカムバック?政界引退会見メキシコ珍道中@鈴木みのる

※試合結果を見たくない人は注意!
 『FieLDS K-1 WORLD GP 2007 IN AMSTERDAM』が6月23日(現地時間)に開催された。この模様は、フジテレビ地上波放映で夜7~9時のゴールデンタイムに放映される。
・ Yahoo!テレビより
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K-1ワールドGP2007inオランダ
▽裏切りの逃亡劇から1年…野獣サップ衝撃復活!! 暴君アーツと因縁対決
▽Sヘビー級タイトル戦! 最凶王者シュルトvsサモアの怪物モー
▽バンナを倒した沢屋敷&15歳ヒロヤ世界デビュー
6月24日(日) 19:00~20:54
フジテレビ Gコード(285250)
オランダから「K-1ワールドGP2007」の模様を送る。スーパーヘビー級タイトルマッチでは、セーム・シュルトとマイティ・モーが激突。シュルトは初の防衛戦となる。スーパーファイトには3月の横浜大会でジェロム・レ・バンナを倒した沢屋敷純一が出場。果たして格闘技王国オランダでどんな闘いが繰り広げられるのか。
解説・谷川貞治、実況・長坂哲夫ほか。

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2007.06.23

大仁田厚が本日、政界引退会見へ

pick up フジK-1オランダ放映は6/24(日)19時~21時傍若無人ボブ・サップ、ホースト怒りの引退撤回謝罪と握手もIGF猪木興行の座布団使用NGに谷川貞治FEG代表「桜庭には新たなテーマを、秋山には田村かトーナメントを!」ゴンカク6/23(土)発売ジョシュ・バーネット、今後の身の振り方について語る@悲しきアイアンマンさんZARD映像を無料放送<GyaO[ギャオ]>8/1(水)正午まで

 プロレスラー国会議員、大仁田厚が本日政界引退会見へ。
・ 大仁田氏 参院選辞退…23日政界引退会見(報知)
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 自民党の大仁田厚参院議員(49)が、7月の参院選への立候補を辞退することが22日、分かった。昨年5月に自民党から第1次公認を得ていた大仁田氏だが、国会会期延長などに疑問を持ち、急きょ、出馬辞退を決めたという。スポーツ報知の取材に対し、大仁田氏は「なぜ今、会期延長なのか。こんなばかにされた選挙は出たくない。辞退する」と話した。自民党サイドに正式には伝えておらず、突然の不出馬に党内では波紋が広がりそうだ。大仁田氏は23日に“政界引退”会見を行う。
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 スクープの機会を大仁田からもらいながらも、政界人生への報知の論調は厳しい。 
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 05年の郵政法案採決では、涙ながらの不可解な棄権。その煮え切らない態度に、事務所や自身のブログには批判が殺到した。06年の長崎県知事選でも、出馬を検討するも直前でキャンセル。目立つためのパフォーマンスは記憶に残ったが、政治家としての“功績”はほとんど残らなかった。
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 されど次期選挙、集票についての自民党からの期待はあったようだ。
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 それでも、自民党では浮動票を狙えるレスラー候補として、昨年5月という早い段階で大仁田氏を第1次公認候補として決定していた。いまだ、党側には出馬辞退の意向を正式には伝えておらず、党内の混乱は必至とみられる。
 今後について、大仁田氏は「早稲田大や東大にチャレンジしたい」「メタボリックなどの現代病の研究をしたい」などとしている。

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 大仁田のプロレス人生は、サクセスストーリーであることは間違いない。既存プロレス(全日本プロレス)で体を壊していちど引退したものの、復活して“痛みを伝える”デスマッチ路線、独自の世界を構築した。プロレス界に多大なる影響を与えつつ、大仁田信者をつくり出す。されど、全国で引退ツアー(ボクも引退試合は観に行きました)を行っていながら二度目の引退を撤回してしまったことなど、ファンからの信頼は失われていった。ボクらのいい思い出を損なわせないような言動を、今後は期待したいのだけれども・・・。

 大仁田が怒っている「国会会期延長」問題をおさらい。22日午後に与党の賛成多数で12日間の延長が議決された。大仁田の動向にかかわらず、自民党は窮地に立たされている。
・ 安倍「会期延長」で墓穴を掘る(日刊ゲンダイ)
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となると参院選の投票日は予定の7月22日から1週間延びて29日になる。
延長は、
(1)国家公務員法改正案など上程法案をすべて成立させて安倍の指導力PR
(2)投票日先延ばしで国民の年金の怒りを冷ます
ためだが、「この会期延長が安倍政権の命取りになる」(自民党幹部)ともっぱらだ。
野党は「消えた年金」問題の追及を強めている。会期を延ばしたところで、年金国会であることに変わりはない。新たな年金疑惑だって噴出しかねない。

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 ただでさえ年金の行方には不安があったところに、管理のずさんさが噴出。7月の参院選が決着の場となるようだ。


※13:00追記 
 週刊プロレスモバイルによると、午前11時より参議院麹町宿舎にて会見が実施されたという。
・ 大仁田氏が参院選への出馬取りやめ(デイリー速報)
スポーツナビにも間もなく出るようです。)

 政治にふだん無関心な人たちの関心も集め、若い人の代弁者として活動してきた大仁田からすると、投票日が29日となって夏休みに突入する(投票がされなくなる)のは反対。それが大仁田の主張だった。


※24:00追加
・ 大仁田厚氏が政界引退、「自分は死ぬまでプロレスラー」(スポーツナビ)

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日本テレビが勝訴。イノキボンバイエの二審で

pick up ケンコバ、ついに越中詩郎と同じリングにangle JAPANさんレポート安田が最後の大バクチ、大阪で猪木に決死の直談判だ!=IGF長州と越中がG1出場懸け査定戦 出場決定の“X”は後日発表=新日本プロレス健介オフィス、第2弾大会のメーンは中嶋vs.森嶋“世の中とプロレスをする”という理念 ハッスル山口日昇新社長に聞く(上)PRIDE復活の話・・・この情報には「?」と感じていますソクジュがエリートXCと契約へ@GAME AND MMAさん吉田道場、ブラジルFury FCと契約へ@ヒロシです(涙)。さん

070619083inokimatsuri 特に格闘技ブロガーの間では取り上げられてなかったようだが、テレビのニュースで報道されたと聞いてリンクを探してみた。勝訴した日本テレビが報道。
・ “格闘技イベント訴訟”日テレが二審も勝訴
<6/19 21:58日テレNEWS24>

・ 【音が出ます注意 動画】日テレNEWS24
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 日本テレビが03年に放送した格闘技イベント「イノキボンバイエ」をめぐり、イベント会社「ケイ・コンフィデンス」が支払いの減額分など6億1000万円の支払いを求めていた裁判の控訴審が19日、東京高裁であり、一審同様、減額・契約解除ともに理由があり、減額金額も妥当として訴えを退けた。
 日本テレビでは「適正な判断と考える」とコメントしている。

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 2003年、大晦日。永田裕志(新日本プロレス)の対戦相手は最終的にエメリヤーエンコ・ヒョードルに落ち着いたが、相手は直前に変更された。この大会、予定された選手が次々と出場できなかったことで、日本テレビは契約時の金額を支払わないという対応をみせていたのだ。東京高裁は日テレの対応を「打倒」と判断。

 ところが、この大会は「イノキボンバイエ」が「イノキボンバイエ」足りえない大会になったという問題だけにはとどまらなかった。後にPRIDEの選手が「イノキボンバイエ」に貸し出される過程において暴力団絡みの動きがあったことの方が、「PRIDEと暴力団」の関係を世に曝け出したとしてマット界に爪痕を残している。■□

2007.06.22

調査報道、敗北か。アントニオ猪木本人とシュート活字の返答

pick up 「何も決まってないことにビックリした」小川直也が師匠・アントニオ猪木と久々の対面嵐の再出発に藤波が「待った」=無我唐突に・・・「UWF」鈴木みのる独白…武藤討って絶対王者だ棚橋弘至、7月6日に復帰決定ミラノコレクションは新日本所属選手なのか否か@多重ロマンチックさん戦利品という約束守った・・・特別プレゼント@高山善廣“brother”YASSHIが八角形金網総合ルールに挑戦全試合タイトルマッチ!プロレスサミット8・26有明開催

モハメッド・アリ戦を含む数試合をリアルファイトだと調査報道した『1976年のアントニオ猪木』。話題となった同書の主張に、アントニオ猪木本人とシュート活字が返答した・・・

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2007.06.21

PRIDE×UFC対抗戦構想は消えていない・・・少なくとも5月末までは

pick up ミルホンネット「骨抜きにされたPRIDEとマット界スキャンダル」を読む@見えない道場本舗さんプロレスラーが大挙お笑いに挑戦する『ファイティング バラエティショウ2』8月1日に開催へ高山善廣&佐藤耕平が防衛 ゼロワン速報7・13上井駅大阪でみのる&論外vs西村&人生上井二三彦氏による見所マッチメーカー永田が大物X投入予告金本&井上組が“IWGPジュニアタッグ”挑戦表明天龍敗戦を考える@小佐野景浩山本宜久オランダ修行中@成瀬昌由仙女に勇気もらった 宮城県盲学校女子生徒が道場見学猪木、力道山思い出の曲を熱唱…テリー伊藤のラジオ番組

 まずはニュース。ショッキングなKO負けを喫した前回UFCではあったが、いよいよ復帰。ミルコ・クロコップ、UFC次戦決定。
・ [UFC] 9.8 イギリス:ジャクソン×ヘンダーソン実現。ミルコ再起戦(バウトレビュー)
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Zuffa "Ultimate Fighting Championship 75: BRINGS THE CHAMPIONS"
2007年9月8日(土) イギリス・ロンドン:O2アリーナ

=決定カード=
▼UFCライトヘビー級タイトルマッチ 5分5R
クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン vs ダン・ヘンダーソン

=出場決定選手=
ミルコ・クロコップ
マイケル・ビスピング

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 ミルコ(クロアチア)にとっては、前回同様のヨーロッパ興行。「これから甦っていくミルコ」を地元に印象づけたいところでしょう。タイトルマッチでは“元PRIDE勢同士”といってもいい対決が組まれた。

 UFCで幅を利かせたり、甦ったりしようとしているPRIDE勢力。この報道と同じ日、PRIDE本体についても話題が。
・ 8・18新生PRIDEの第1弾大会開催へ(ニッカン)
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 また関係者は「多くの日本人選手は、年内に何試合消化しなくてはならないといったPRIDEとの契約がある。自然と日本人のトップが集まるのでは」と、内情を明かす。今年開催予定だったライト級GPに参加予定だった選手が、多数参戦すると予想される。ファンの待望の復活祭の準備は着々と進んでいる。
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 日本のスポーツ新聞に“興行で契約消化”のニュアンスが出たのは初めてなんじゃないか。実話系情報で見られがちなフレーズが、違った場に顔を出す。それが、PRIDEを取り巻くギリギリな状態・(記者の)感情をあらわしているようにも思えた。
(※この記事を受けてkamipro堀江ガンツ氏が関係者をはじめ各方面に事実関係を聞いたが、「まだ正式にそういった話はありません」とのこと。まだ“再開に向けて動き始めた”レベルのようだ。携帯サイトより)

 6月21日発売『Number』681号「総合格闘技 “PRIDE後”の世界。」には、遡ること2週間あまり前の、PRIDEオーナー勢の見解が出ている。高島学氏が構成。
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・ ロレンツォ・ファティータ氏 5月25日インタビュー
「3月に日本で記者会見を開いた時は、もっとスムーズに物事が運ぶと思っていた。全てを掌握しないとイベントは開けない。だから5月の大会はキャンセルするしかなかった」
「私はネバダ州のゲーミング・ライセンスを取得している。だから、昨年PRIDEに起こったスキャンダル、それは週刊誌による十分な確証もない主張であったけど、そういう物事を全てクリーンにしなければならなかた」
「我々は既に大金をPRIDEに投じていた。だから何としても、話をまとめなければならなかった。そして、昨日になってようやく合意に至ったよ」

・ ダナ・ホワイト氏 5月29日インタビュー
「(買収がなった)ようやくね。やっと問題が解決した」
「(日本では8月PRIDE再開の噂)まだ何も決まってないよ。買収の件でカタがついたばかり。PRIDEはいまでも強いブランドなんだ」
「(日本マーケットを考え、PRIDEは必要なもの?)UFCも日本で名が知れつつある。でも、それは米国からのインポート・ブランドで、PRIDEはジャパニーズ・ブランドだ。二つのブランドの激突は、米国と日本だけでなく全世界で展開されるべきものだよ」
「(PRIDEの独自性が必要だとは?)独自性ねぇ。そんなのはブルッ○トだ。私たちがUFCを買ったときに当時のUFCファンや関係者が言っていたことと全く同じだ。PRIDE×UFCという素晴らしい対抗戦を実現させるためにはPRIDEには変化が必要で、そしてPRIDEの独自性を臨む人たちだって、PRIDE×UFCが見たくないはずはないんだ」
「対抗戦はこっちで使われているルールに従うしかない。全米の22州で認められているルールなんだ」
「(なぜ、WECを買収?)ワールド・エクストリーム・ケージファイティングはしっかりした名前だ。アルティメット~と同じでグッとくる。PRIDE? 正直、くだらない名称だ。だが、プライド・ファイティング・チャンピオンシップスとなると、ストロング・ブランドとなる」

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 引用はごく一部。途切れ途切れにしか伝わっていなかったオーナー勢の主張を聞きだした、なかなかよいインタビュー。

 買収を収束させることに手こずったことは各所で報道されている通りだったが、それでも揺るいでいない対抗戦への思いは意外だった。「PRIDEはジャパニーズ・ブランド」というところには、マーケットとしてのとらえかたに賢さを感じるし、「二つのブランドの激突は、米国と日本だけでなく全世界で展開されるべきもの」というコメントには六本木での重大発表にタイムスリップしたような気分にまでさせられる。

 そんな主張とセットでルールが語られている。対抗戦を現実にするために、PRIDEが変化して、UFCルールに準じることを求めている。小異にこだわっていたら大同できない。そんなシンプルな主張はわかりやすい。

 ナンバーは、このインタビューに「PRIDE? くだらない名前だ」とのタイトルを付けた。これは理解に苦しむ。インタビューのくだりと、このタイトルのニュアンスは大きく違う。執筆者と編集者のなんらかの食い違いがあったのか。デリケートな問題だけに、扱いは慎重にしてほしかった。

 こんな情報も。
・ GAME AND MMA ダナがプライド解散の可能性に言及
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UFCの社長ダナ・ホワイトは、次のステップの取捨選択を任されています。未だに除外していないシナリオの1つは、プライドを解散しその選手の多くをUFCに移す事です。
「その可能性はあるね。」ホワイトは言います。「今の所俺達に出来る事は色々とあるから。可能性の1つとしては当然あるよ。」

##

 このインタビュー時期はわからないが、聞かれれば、解散可能性はゼロとは言えない。これもまた事実なんでしょう。

 最後に、こんなネタも紹介。ナンバーには、今夏、ミルコ・クロコップとエメリヤーエンコ・ヒョードルが対決!という記事も。ジャン・クロード・ヴァン・ダムが指揮するアクション映画にヒョードル出演が決まり、現段階のシナリオでは共演するミルコとも闘うんだとか。ナンバーから「ミルコとどんな会話をするのか?」と問われたヒョードルは・・・。そんなところにも注目してナンバーを読んでいただければと。■□

2007.06.20

あす発売のナンバー表紙

あす発売のナンバー表紙

 
携帯から。
 
Number681号は6月21日(木)発売。久々の格闘技特集。
「総合格闘技“PRIDE後”の世界。」
 
PRIDEのはるか“前”ですが、、、
注目の猪木インタビュー、聞き手は
『1976年のアントニオ猪木』著者の柳澤健氏!
猪木側はIGF宣伝の一環で受けたであろうインタビューで、
柳澤氏は聞きたいことをぶつけた。
 
以下、サイト予告より。
 
▼ 現地インタビュー&レポ−ト 
ノゲイラ「金網対策対策は万全だ」 
ヒョードル「最強皇帝の行方」 
 
▼ クロスインタビュー 
ダナ・ホワイト(UFC代表)/谷川貞治 
 
▼ 徹底図解 
こんなに違う! リングと金網/総合格闘技選手番付表 
 
▼ 特別インタビュー・アントニオ猪木 
『1976年のアントニオ猪木』の真実  

※23:00追加リンク
 681号 / 6月21日発売 / 定価530円(本体505円)
・ Number_070705
 詳細なもくじはこちらを。■□

新生PRIDEお披露目

新生PRIDEお披露目

携帯から。

「新生PRIDE8月都内近郊開催」という情報は
5月下旬に東スポが報じていたが、
本日6月20日になって、日刊スポーツが
「8・18新生PRIDEの第1弾大会開催へ」
との記事をリリース。(詳しくは同紙やサイトで確認を)
会場がさいたまスーパーアリーナであることも明かされた。

4月8日に旧体制最後の大会が行われて以来、
4か月ぶりのPRIDE開催となる。

主力選手が離反、新体制への移行が難航、
地上波テレビがつかないなどネガティブな話題ばかりだったが、
いちばん大事なのは大会自体がまずは活発なものであること。
まずは今後の段取りが具体化してきたようだ!


※23:00追加リンク
・ 8・18新生PRIDEの第1弾大会開催へ(ニッカン)
 ご参照を。

 以前の東スポ記事概要はこちら。
・ 2007.05.21 カクトウログ: 新生PRIDE8月都内近郊開催
■□

2007.06.19

あす発売の「週プロ」表紙

あす発売の「週プロ」表紙

携帯から。

あす水曜日発売分の「週刊プロレス」、
表紙はグレート・ムタとインリン様。

ハッスル・エイドでのハイライト・シーンが取り上げられた。
股間に緑の毒霧が噴射された直後のショット。
写真のアングルはイマイチですが、、、
どうしてもこのシーンにしたかったんでしょうね。

レポートの写真はなかなかあじわいぶかい。

巻頭は新日本プロレス、スーパージュニア決勝。

時代がムタに追いついた~ハッスル・エイド感想~

pick up 「演じることが好きだから」高田延彦が本格的に俳優転身眞鍋かをり、報道陣から大逃走逃走から1年、K-1とボブ・サップ電撃和解インリン様が女の喜びを知って引退の危機田上が三沢に挑戦表明「小橋にベルト見せる」火祭り参戦選手リング上で発表Shock Wave the Robot 来日記念撮影@武藤敬司バースディプレゼント@鈴木みのる佐藤隆太プロレスラー転身?

もはやどこまで意図したものなのか、あるいは“神試合”とでも呼ぶべきものなのか、わからなくなってくる。ハッスル・エイドの主役のバトンは、あの2人の間でトスされたのだ・・・

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2007.06.18

両国震撼/G1 CLIMAX 2007 大会概要

両国震撼
携帯から。

新日本プロレス真夏の最強決定戦
「G1クライマックス」日程は8/5〜8/12。

そのラスト2日間は両国国技館。
ポスターを昼間に見かけたのでパチリ。


※21:30追記
 5月に日程は発表されていたが、本日は参加選手数など大会概要と、参加決定選手1名が発表された。
・ 2007/06/18 G1 CLIMAX 2007 大会概要(新日本公式)
・ 2007/06/18 BEST OF THE SUPER Jr.XIV 優勝!~ミラノコレクションA.T. 選手一夜明け会見(新日本公式)
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新日本プロレス創立35周年記念
G1 CLIMAX 2007 ~Winner Take All~

<G1 CLIMAX 2007 大会概要>
=公式戦=
▼08/05(日)16:00 大阪・大阪府立体育会館
▼08/06(月)18:30 静岡・ツインメッセ静岡
▼08/08(水)18:30 神奈川・横浜文化体育館
▼08/10(金)18:30 愛知・愛知県体育館
▼08/11(土)18:00 東京・両国国技館
※Aブロック6名、Bブロック6名、それぞれの総当りリーグ戦。
=決勝トーナメント=
▼08/12(日)15:00 東京・両国国技館
※[Aブロ1位vsBブロ2位]vs[Aブロ2位vsBブロ1位]

公式リーグ戦 得点 勝ち=2点 負け=0点 引き分け=1点
公式リーグ戦=30分1本勝負
準決勝=60分1本勝負
決勝戦=時間無制限1本勝負
優勝賞金=1,000万円

<出場決定選手>
ミラノコレクションA.T.
※残り11名の出場選手は後日発表

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 ミラノコレクションA.T.選手の出場が決定。

 G1(もしくは直前シリーズ)の頃には、棚橋弘至や蝶野正洋も帰ってくる。昨年は小島聡が出場した“外敵枠”は誰になる? 「大阪府立での開幕」が顔ぶれへの期待を煽るが、はたして。■□

2007.06.17

6・17ハッスル・エイド2007、さいたまスーパーアリーナ速報観戦記まとめ

pick up スーパーJr.決勝6・17新日後楽園結果angle JAPANさんレポートクロマティ試合後に会見ハッスル・エイド大会トピックスインリン様×ムタ戦慄フィニッシュ連続写真無我6・21後楽園の第0試合は西村修vs嵐6・22カスイチ新宿に越中詩郎&ケンドーコバヤシ登場。鈴木みのるvs澤宗紀もHERO'S 7月 柴田勝頼とベルナール・アッカ対戦濃厚@Wrestling Observer→おまえらの好きにはさせねえ!さんストーカー市川vs永田裕志ほか7・1ドラゲー神戸カード

高田総統が全権を掌握して放つビッグマッチ6・17「ハッスル・エイド2007」さいたまSAを会場観戦。携帯からの速報記事を試合順に並べてまとめました。あらためて、どうぞ・・・
070617arena
・ ハッスル・エイド2007(スポーツナビ速報)
・ ハッスル・エイド2007(ハッスル公式)

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速報します、ハッスル・エイド2007 6・17さいたま 16時開始 ~小川直也の離脱はない?~

pick up 新日本BEST OF THE SUPER Jr決勝は・・・井上vsミラノ!WWFなどで活躍シェリー・マーテル死去@ブラックアイさんシェリーさん「もう1回手術すれば日本へ行ける」@中村祥之シェリー・マーテルの死を悼む@小佐野景浩ホイス・グレイシー「自然なサプリ以外のものは一度も摂ったことはない」従兄弟のヘンゾ、薬物疑惑のホイスを「恥ずべき」と非難@ヒロシです(涙)。さん迷える小島聡が決意表明=全日本プロレスプロレスサミット in OSAKA公式HP開設日本で一番 ケンカ の強い女、多摩のマライアって何者?@ブラックアイさんタイガーマスク、2戦目で賞金を獲得
◆主催者が謳う「このイベントを見逃したら もうプロレスファンを名乗る資格はない」       ◆新会社ハッスル・エンターテインメントが放つ初のビッグマッチ・・・高田総統が全権を掌握して何を仕掛けるか? 新生ハッスル軍は生き残れるのか?
 会場で観戦、携帯からの速報、当サイトでお届けします。
大会前無料イベント「ハッスル・ランド」、大会「ハッスル・エイド」の情報、まとめ。
・ 2007年6月17日 ハッスル・エイド2007(スポーツナビ速報)
・ 2007年6月17日 ハッスル・エイド2007(ハッスル公式)
・ 当日券販売は13:30~(ハッスル公式)
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■[大会前無料イベント]ハッスル・ランド
日時:6月17日(日) 12:00~
場所:さいたまスーパーアリーナ前 けやき広場
12:00~15:30 骨髄バンクドナー登録会実施
12:40~13:10 ハッスルオークション
<<オークション出品グッズ>>
 カイヤ/テンガロンハット
 ジュードーオー/衣装一式
 仙台シロー/衣装一式
 ハッスルK/衣装一式
 バッケンブレイク/衣装一式
 島田二等兵Tシャツ&司令長官ブロマイド
 小川直也・孫悟空バージョン/衣装一式
 Erica/一斗缶
 ブッチャー/凶器
 ハッスル・バックパネル 等々
※売上げの一部は骨髄バンク推進事業団に寄付いたします。

13:20~13:30 オープニングトーク(有名レスラー登場)
13:40~14:00 FICEライブ
14:05~14:40 アントキの猪木、武藤刑事、クマ
14:45~15:05 眞鍋かをり、浜田翔子、海川ひとみトークショー
15:10~15:30 骨髄バンクトークショー

■「ハッスル・エイド2007」
6月17日(日) 埼玉・さいたまスーパーアリーナ 
開場14:30 開演16:00

HG vs “モンスター大将”天龍源一郎
※マスカラ・コントラ・ハドゲラ
HG「天龍さん、ハードゲイの衣装はすでに用意しました。ミスタープロレスのキャリアに泥を塗ってあげますよ」
天龍「もしオレが負けたら、ハードゲイになる」

RG&グレート・ムタ vs インリン様&TAJIRI
武藤敬司「賛否両論あると思うが、外から見るよりは、中に入っていいものか悪いものか見極める」
武藤と高田が11月ハッスルマニアで化身対決へ
インリン様、ムタ退治に向け極秘特訓! 毒霧も見せた!?

坂田亘 vs スコット・ノートン

タイガー・ジェット・シン&アン・ジョー之助
 vs ウォーレン・クロマティ&崔領二
クロマティに巨人応援団200人以上が集結
必殺・ホームランチョップを30年ぶりに解禁。20年前に乱闘騒ぎを起こした元中日ドラゴンズの投手・宮下昌己の来場決定

“モンスターK”川田利明&“ファイアーモンスター”ACHICHI
 vs 鈴木みのる&高山善廣
鈴木みのる「6月17日にオレの39歳の誕生会やるよ」

キンターマン&クロダーマン&ランデルマン&コールマン
 vs ザ・モンスター℃&“モンスターK'”佐藤耕平&ジャイアント・バボ&赤鬼蜘蛛

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 関連記事は「ハッスル公式」「スポーツナビ」もどうぞ。

 メモ。クロマティが登場した際には、こちらを唄いましょう。
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楽をしてもクロウクロウ 苦労してもクロウクロウ
お前が打たなきゃ 明日は雨クロマティ

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 プロレス界からグレート・ムタ、鈴木みのる、高山善廣。
 野球界からウォーレン・クロマティ。
 ビッグマッチにふさわしい顔ぶれ。そして、ストーリーの積み上げを複数興行で行ってきたハッスル。プロレスの教科書的な流れを経て、いよいよビッグマッチ本番へ。

 前にも書きましたが、ハッスルの楽しみ方。とにかくストーリーが作りこまれるのだから、完成度が高くて当たり前と思え。つまらなかったら突っ込む、乗れたら思いっきり楽しむ。エンターテイメントとしての、作り手と観客の真剣勝負だ。

 ハッスルとしては、この大会が成功して、いい話題につながって、地上波テレビ進出と行きたいところでしょう。大会観戦を楽しんで来たいと思います。

 そして。小川のハッスル離脱などありえない?・・・・みなさん少し気になっているこちら、購入して読んでみました。

続きを読む "速報します、ハッスル・エイド2007 6・17さいたま 16時開始 ~小川直也の離脱はない?~" »

2007.06.16

インリン様がM4の字固め

インリン様がM4の字固め

携帯から。

いよいよあと24時間をきったハッスル・エイド。

復帰戦でグレート・ムタとタッグ対決のインリン様は、
ムタ殺法の足4の字に対抗、M4の字固めを東スポで披露した。

こういう公開自体が、いい特訓になることでしょう。
取材も楽しいだろうなぁー。

デビュー時からセンスをみせつけ続けるインリン様、
奇跡的ムーヴは飛び出すか?

大会情報は深夜にまとめる予定。

アントニオ猪木がCDデビューする日は・・・

pick up 田村潔司は7月7日入籍。桜井悠美子さんもコメント@カクトウログ追記闘志をありがとう 三島来夢が頚椎ヘルニアで引退西村修 嵐の復帰にGOサイン田口が金本を破る6/15新日本和歌山結果後藤洋央紀、肉体改造中ホイス・グレイシー、ドーピングテストで陽性反応谷川貞治氏「(秋山成勲と)そろそろ話さないといけないなと思っています丸藤&飯伏組ほかJrタッグリーグ参戦チーム決定=ノア7・13大阪 上井ステーションにマッスル坂井初見参浜口京子 ライオンとにらめっこ特訓ECWエクストリーム・トリビュート現地放送/6/12分最後に買収騒動といえば、弊社は過去に苦い経験が。ぜひ助言を@ライブドアが高田総統インタビュー

 6・29両国国技館で新団体IGFを旗揚げするアントニオ猪木。大会を前にして景気よくCDデビューした。
・ アントニオ猪木がラッパーでCDデビュー(報知)
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 元格闘家のアントニオ猪木(64)が15日、東京・渋谷のSHIBUYA BOXXで、沖縄出身ユニット「TRIPLE―P」とのコラボレーションによるニューシングル「道」(7月11日発売)の発表会見と初ライブに参加した。
 これがCDデビューとなる猪木は、引退時に詠んだ詩をアレンジした同曲の中で、ラップに合わせて「元気ですか!」「バカヤロー!」「1、2、3、ダー!」など、おなじみのセリフを絶叫。DJやダンスにも挑戦した。
 この日はジーンズをはいたラッパー風の姿で登場。「この年でこの格好は恥ずかしい。ダンス? ヒザが痛くて跳べないけど、肩が上がるようになったな」と恥ずかしそうに話した。

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 偉大なアントニオ猪木になんてことを・・・この企画を猪木にもっていった人(広告代理店?)がスゴイと思う。


・ インディーズ 沖縄 TRIPLE-P

 発売される7月11日は、橋本真也の命日(2005年7月11日、脳幹出血により・・・)。
きっと破壊王も天国で笑っているだろうなぁ・・・。

 IGFの大きな動きはなし。
・ 猪木が小川のIGF参戦を歓迎(ニッカン)
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また、小川に続く日本人大物選手と交渉していることもほのめかした。
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 藤田和之? ケンドー・カシンも絡んでくる?

 そうそう、音楽情報としては、こちらもお忘れなく。2007/07/04発売。「高山善廣の逆襲~The Destructive Power」。

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2007.06.15

ライト級T開催は桜庭和志次第?/7月HERO'S

 第1弾対戦カードが発表された。
・ ミドル級トーナメント1回戦で宇野vs永田の日本人対決=7.16HERO'S(スポーツナビ)
・ 宇野VS永田、決定!(HERO'S公式)
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■「HERO’S2007~ミドル級世界王者決定トーナメント開幕戦~」
7月16日(祝・月) 神奈川・横浜アリーナ 
開場15:00 開始16:00

=決定対戦カード=
▼ミドル級最強王者決定トーナメントHERO’Sルール5分3R
宇野薫(和術慧舟會)vs 永田克彦(新日本プロレス)

=ミドル級最強王者決定トーナメント出場候補選手=
J.Z.カルバン、ビトー“シャオリン”ヒベイロ、ブラック・マンバ、所英男、勝村周一朗、アンドレ・ジダ

=出場決定選手=


※なお、ライトヘビー級トーナメントについては、連戦となる桜庭和志のコンディションもあり、現在調整中とのこと。

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 総合格闘技のパイオニアvs五輪銀メダリスト。現有勢力の中では世間に説明しやすいカードから始動できた。うーん、どっちにも頑張ってほしいなぁ。

 明かされていなかった「ライトヘビー級トーナメント」開催有無については、「連戦となる桜庭和志のコンディションもあり、現在調整中」と発表された。なんという正直な・・・。テレビ上でも団体としても看板選手だからしょうがないか。

 HERO'S関連話題をピックアップ。
・ 070615 » SPECIAL.6インタビュー『ロスの事は、ほぼ忘れました!』(桜庭和志オフィシャルサイト)
・ HERO'S公式携帯サイトで、船木と柴田が文通を開始!! (HERO'S公式)

 トーナメントの展開によっては、桜庭和志vs柴田勝頼という夢対決もみえてくるか?■□

田村潔司が結婚

pick up 無我with高山善廣が東京ドームホテル進出IGF両国ジョシュはUWF戦士とダブルバウトか@つづれやさんあの頃の熱気が蘇る!全日本女子プロレスをハイクオリティ動画でK-1オランダ大会にボブ・サップ参戦か7.29香港で初のK-1開催、アジアGPに武蔵、藤本らが出場へ新日本プロレス6/14(木)徳島結果50件以上のビンスの容態に関する問い合わせが寄せられた@ブラックアイさん“守護神”新山千春に吉田秀彦がせん望のまなざし

 夜間の発表だったようだ。赤いパンツの頑固者、プロレスラーの田村潔司の結婚が決まった。携帯サイト「kamiproHand」から。
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U-FILE CAMP主宰の田村潔司(37)と、ヴェスパエンターテインメント所属のタレント桜井悠美子(25)が結婚することが14日、発表された。
入籍は7月上旬吉日、結婚披露宴は7月28日に都内で行われる。
大のプロレス&格闘技ファンとして知られ、サムライTVでキャスターを務めていた時期もある桜井さん。同じ事務所には女子格闘家の渡辺久江や、K-1 MAX等で活躍するHAYATOらも所属している。

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 リングス時代の師匠、前田日明に追随するような時期(しかも“年の差カップル”という共通点あり)になったのは偶然でしょう。でも、UWFファンにとってはちょっとしたラッシュに感じる。また、新日本プロレスの中邑真輔も結婚発表したばかり。業界として、なんだか続きますね!

 両者のプロフィール&ブログにリンクを貼っておきます。
・ 桜井悠美子【さくらい ゆみこ】プロフィール
ヴェスパエンターテインメント・オフィシャル・ウェブ・サイト
・ 桜井悠美子オフィシャルブログ Powered by アメブロ
・ PRIDE | 選手データ | 田村 潔司 / TAMURA KIYOSHI
・ 田村潔司のフルヌードブログ Powered by アメブロ

 深夜時点では本人からのサイト上でのコメントはなし。

 田村はやんわりと恋人の存在は携帯サイトでの相談コーナーの中で肯定したりしていました。“頑固者”というキャッチフレーズとは裏腹に、恋愛バラエティ「あいのり」の熱心な視聴者を自認。いったいどんな人と付き合っているんだろうとは思っていましたが、業界に理解のある相手だったようですね。いい相手にめぐりあったということ。

 田村さん、おめでとうございます!

 2006年大晦日以来、実戦から遠ざかっている田村。心機一転となる次の試合を待ってますよ!


※追記 深夜02時10分34秒に日記更新。
・ 田村潔司が・・・・|田村潔司のフルヌードブログ Powered by アメブロ
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お疲れ様です
ご報告があります
結婚することになりました

こんな場合どんな風に報告してよいやら
ちょっと恥ずかしくもあり、なんとも複雑な心境です。

本日登戸ジム指導、木曜日は中村&田村で指導させて頂きました。
指導中何度か、ジムの皆さんに、報告をと思いタイミングを見計らっておりましたが、
結局言えずじまい、なんとも後味が悪く自分に腹が立つ、
といっても開き直りは早いので、登戸ジム内には報告の張り出しをします。

各ジム生の皆さん、
直接ご報告は出来なかった皆さん、
この場をかりてご報告をさせて頂きます。

そして相手ですが、
勿論女性です。
これで2ちゃんねる内での、僕のホモ説も晴れる事でしょう。
名前は桜井悠美子です。

タレントをやっておりまして、事務所の方にもご迷惑をかけてしまう事もあり・・・・静かに穏便に・・・
この辺りは皆さんお察し下さい。

真面目な報告か悩んだのですが、
堅苦しいと人間味がなく、緩すぎると、「なめとんか」ってなります。
甘からず辛からずの報告をさせて頂いたつもりです。

このブログを通じてお知りになった方もいらっしょると思いますが。
今後とも宜しくお願い致します
田村潔司

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 恥ずかしがった様子がよく伝わってきます(笑)。


※一夜明け6:00 スポーツ報知。
・ 田村 25歳タレントと婚約…桜井悠美子と来月上旬入籍(報知)
 会見は予定していないという。

 ↑PRIDEと因縁の報知・・・田村の記事以上に、「4月に消滅したPRIDEのリング」というフレーズがファンの間で波紋を呼んでいるようです。


※追加リンク

↓桜井悠美子さんは翌朝5時にブログ更新
・ 結婚。|桜井悠美子オフィシャルブログ Powered by アメブロ
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突然ですが、皆様にご報告があります。
私、桜井悠美子は、この度、格闘家、田村潔司さんと結婚することになりました。
突然のことでびっくりしちゃったと思いますが、結婚しても桜井悠美子は桜井悠美子なので、応援よろしくお願いします(^^)
これからは
彼のこともしっかり支えながら、頑張って行きたいと思います!
あたたかく見守って下さい(^O^)

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↓ニッカンが田村のコメントを独占掲載
・ 田村がCSキャスター桜井悠美子と結婚(ニッカン)
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7月7日に婚姻届を提出し、同28日に披露宴を開く。桜井が4年前に取材をしたことで知り合い、交際に発展した。普段は格闘技の話はしないというが「試合日程を伝え忘れたとき『それだけは報告してください』ときつく言われた。そのとき心から心配してくれていると感じた」と言う。
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2007.06.14

みのる、高山、クロマティ・・・全員集合で6・14ハッスル・ハウス速報観戦記まとめ

ハッスル・エイドを3日後に控えて開催された6・14「ハッスル・ハウス vol.25」後楽園ホールを会場観戦。携帯からの速報記事を試合順に並べてまとめました。あらためて、どうぞ・・・
・ ハッスル・ハウス vol.25(スポーツナビ速報)
・ ハッスル・ハウス vol.25(ハッスル公式)

続きを読む "みのる、高山、クロマティ・・・全員集合で6・14ハッスル・ハウス速報観戦記まとめ" »

速報します、ハッスル・ハウス6・14後楽園ホール 19時開始

pick up 小橋建太、目標の年内復帰へ実戦的練習開始『1976年のアントニオ猪木』の真実を本人が語る・・・6月21日(木)発売桜庭和志、HERO’S7月大会出場は?「来月は誕生日なので・・・」いよいよJr.リーグ開幕!メーンは中嶋vs.近藤=6.24全日本青木真也「PRIDEの青木として」6・17DEEP X参戦王監督がクロマティに激励のコメント!=ハッスルビンス マクマホン DEAD@ブラックアイさん
◆ハッスル・エイド直前大会・・・シンもノートンも天龍も、働くぜっ!       ◆RGがミスター・プロレスに無謀な挑戦・・・
 ハッスル・エイドを3日後に控えて、ハッスル・ハウス開催。会場に足を運ぶ予定です。
・ 6/14 ハッスル・ハウス(後楽園H)(スポーツナビ速報)
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■ハッスル・ハウス vol.25
6月14日(木) 開始19:00 後楽園ホール

KUSHIDA vs TAJIRI

坂田亘&崔領二&\(^o^)/チエ
  vs スコット・ノートン&ACHICHI&ジャイアント・バボ

コールマン&ランデルマン
  vs タイガー・ジェット・シン&アン・ジョー之助

キンターマン&クロダーマン
  vs 長州か&長州が

RG vs “モンスター大将”天龍源一郎

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 主要カードはほぼ出揃ったかにみえる6・17ハッスル・エイド。ビッグマッチへのさらなる盛り上げは、ハウスで繰り広げられるか? グレート・ムタ来場とかがあったら盛り上がるんだろうけど・・・さて? 会場の様子は携帯から速報を入れます。

 エイドでのムタ初参戦には、マニアという“つづき”がある可能性も浮上。
・ 武藤と高田がハッスルマニアで化身対決へ(ニッカン)
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 伝説の武藤敬司(44)-高田延彦(45)戦が、姿を変えて再現される可能性が浮上した。ハッスルエンターテインメントの山口社長が12日、11月開催予定のハッスルマニアで、武藤の化身グレート・ムタと、高田の友人・高田総統の化身ザ・エスペランサーとの対戦を計画していることを明かした。武藤も前向きで、ハッスル・エイド(17日、さいたまスーパーアリーナ)でRGと組み、インリン様、TAJIRI組と対戦するムタの動向が注目される。
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 リンク先の記事、武藤敬司は思わず「化身対決? こっちは20年以上やってきた。1年程度のあちらと経験が違う」と。景気のいい話題に、“化身”であることを思わず認めちゃった!?

 マニアの先には、初の大晦日決戦が見え隠れする。
・ “ハッスルの仕掛人”山口日昇社長インタビュー 「ハッスル・エイド2007」&ハッスルの今後を語る(スポーツナビ)
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 毎年恒例の11月の「ハッスル・マニア」(神奈川・横浜アリーナ)では、これまで以上のサプライズと仕掛けを用意したい。それと、もしPRIDEが「男祭り」を開催しなければ、大みそかにさいたまスーパーアリーナを乗っ取ります(笑)。
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 かつてDSEで同居したPRIDEには遠慮気味ですが、あくまでハッスルはポジティブです。■□

2007.06.13

小川直也、IGF参戦表明

小川直也、IGF参戦表明

携帯から。

本日発売の東スポに「お待たせ小川IGF参戦表明」との記事。
小川直也が6・29猪木旗揚げ戦IGF両国参戦について、
初めて言及した。

「オレが行くしかないだろ? 師匠に恩返し。
もう一度修行させてもらうよ」
「相手? 一番強いプロレスラーを決めるリングなんだろ。
だったらカートとやりたい」

猪木ばりにアゴを出し気味にファイティングポーズをとる
小川の写真も。詳しくは同紙を。

対戦相手にカート・アングルを要望。
すでに、アングルvsブロック・レスナーが決まっている中での
暴走発言となった。

あえてアングルを指名したのは、
ジョシュ・バーネット(小川との対戦を示唆)からの逃げなのか? 
何かの戦略があってのことなのか? 
小川による引っかき回し開始、
これもまたひとつの“イノキゲノム”ぶりなのだ。


※22:30追加リンク
 東スポが発売された13日、小川が母校・明治大学近くの公園で記者会見を行った。
・ 小川直也、猪木新団体への参戦表明!「アングルとやらせろ!!」=IGF(スポーツナビ)
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勝ち負けじゃなくて盛り上げることが大事。目先の勝ち負けにばっかりとらわれて、業界を盛り上げようっていう気概を持ったレスラーが減っている。プロレスや色んな格闘技も含めて業界がショボくなっているだろ? とにかく盛り上げていきたいね。もうオレはボールを投げ返したんだから、あとはどうキャッチボールできるかだな。某老舗団体みたいに何も返ってこないのが一番の心配だけど(笑)。
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 修行のはずなのに、ビッグマウス。これには反発を覚えてしまう。

 小川はなんども“勝ち負け”の舞台に登っていったし、ファンもそれを後押しした(されど、ビッグネームには常に敗北)。“勝ち負けじゃなくて”と言われても・・・。

 ハッスルでは、ショッパイ小川がいつハマるキャラを獲得するのか、ファンは待っていた。盛り上げられないままに離脱となったのに、“とにかく盛り上げていきたい”と言われても・・・。

 この構図は、新日本プロレスにとことん口出しして、団体を混迷させた猪木に似ている。それでも猪木や小川に期待してしまうのは、「色褪せない猪木の全盛期」「橋本・小川の激闘という記憶」があるから。師匠と弟子にとっての出直し第1弾は、IGF旗揚げ戦でなされるんだろうか。

 猪木も返答した。
・ 猪木、小川に「頑張ってもらいたい」=IGF(スポーツナビ)
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 小川選手の参戦が決まったということを報告受けました。
 とにかくプロレス界を元気にするということで、彼には頑張ってもらいたいところもあるし、カードについても発言しているようですが、詳しい話は帰国してからしたいと思います。

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 現状のまとめ。
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■IGF「闘今BOM-BA-YE」
6月29日(金) 東京・両国国技館 
開場17:30 開始18:30

=決定カード(メインイベント)=
▼IWGP 3rd Belt Match
ブロック・レスナー vs カート・アングル
レスナーの心、IGFにあらず 6・29両国参戦は小遣い稼ぎ?
※プロレスの10倍とも言われるレスナーの総合参戦時のギャラ。新日本時代の“ドタキャン”もあり、実際に来日するまで安心できないとされる。

=出場決定選手=
ジョシュ・バーネット(小川直也との対戦示唆
小川直也
小原道由
タカ・クノウ(参加選手のお知らせ

=その他=
藤原喜明(コーチ就任 6/13発売分東スポより)
和田良覚氏(レフェリー)

=出場が噂される選手=
成瀬昌由(元リングスの"あの選手"がIGF・・・
藤波辰爾&無我勢(田中リングアナ「無我は藤波さんの会社。無我がゴーとなれば協力するし、個人的に話があればリングアナとしても」6/13東スポ→多重ロマンチックさん

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 主催者からの大きな発表はまだ? 小川のカードが大きな発表になるのだろうか。■□

このイベントを見逃したら もうプロレスファンを名乗る資格はない

pick up エイド直前6・14(木)ハッスル後楽園カード当日券情報\(^o^)/チエが語る見所はインリン様降臨ブログMを食べる@インリン・オブ・ジョイトイ田口隆祐、絶好調6/12新日本福井結果勝村周一郎監修・所英男実演の技術本発売後楽園ホールでWヘッダー観戦、どこで時間を過ごすか@だらだらプロレス観戦記さん

 6・17さいたまスーパーアリーナでプロレス・デビューする元プロ野球選手、ウォーレン・クロマティ。12日、記者会見にてついに対戦カードが発表された。
・ 6・17タッグで対決決定の クロマティとシンが大乱闘!!
(ハッスル公式)

・ クロマティvsシン激突! 記者会見で早くも大乱闘に!!=6.17ハッスル ハッスル版・巨人vs阪神、一大決戦に火花
(スポーツナビ)

・ ハッスルデビューのクロマティ「目標のない男は男ではない」 「ハッスル・エイド2007」大会直前インタビュー
(スポーツナビ)

・ 「ハッスル・ランド」が帰ってきた!『ハッスル・エイド2007』でも開催決定(ハッスル公式)

 ヒールであるタイガー・ジェット・シンが“同席”を拒否という“らしさ”でスタート。いったん両陣営がそれぞれ、試合への意気込みや相手への罵りをたっぷり展開。その後に、シンが“乱入”することで両者の絡みという“絵”もあらわれる。会見ひとつでも、できることを全部やるのがハッスラー・スタイル。

 コメントを拾う。
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・ シン
「デッドボールとは違う痛みを味合わせてやるよ! ジャイアンツって何だ? もちろん、オレはタイガースファンに決まっている。このオレ自身がタイガーだからな! ボコボコに痛めつけて、リングに上がったことを後悔させるだけだ!」
・ クロマティ
「サーベルで攻撃してきても、このバットでノックアウトしてやる! 一生懸命ハードなトレーニングをしてきたから、今は最高のコンディションだ。野球選手代表として戦うつもりでいるし、オレは“サムライマン”としてやってきた。絶対にファンをガッカリさせない。負けるために7000マイルも8000マイルもここまで飛んできたわけじゃない。シンにはオレをナメるなと言いたいね。ホームランチョップ一発でブッ倒してやる」

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 スターたちの真摯な取り組みには感服する。プロ野球選手がプロレスラーと渡り合うなんてあり得ないわけなんだけれども、空想上はあり。

 そんなクロマティは、来日してから特訓の日々。
・ クロマティが古巣巨人に闘魂注入!(デイリー)
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・ 原監督からは「ホームラン・チョップってどんなのだよ?」などと質問攻めに遭い、左ヒジのアザも披露した。「プロレスの練習でできた。デッドボールと変わらないよ」と笑い飛ばしたが、特訓の激しさを物語っていた。
・ 「巨人を愛している。コーチとして日本に帰ってくることを願っている」とアピールし“クロマティ二世”ホリンズや、小笠原に打撃指導した。かつての巨人史上最強の助っ人は「日々変化を求めている。だからプロレスに挑戦する。オレはエンターテイナーだ」と宣言。懐かしの東京ドームで、現役時代の闘志を注入したようだ。

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 アザという“現実”が“空想”と交錯していく。

 ボクは、ゴールデン・ウィーク中に映画館で『ロッキー・ザ・ファイナル』を観た。引退したはずのロッキーが復活、現役チャンピオンと闘うストーリー。“空想”でしかあり得ないことがスクリーンで展開されていく。復帰トレーニングに明け暮れるロッキー、試合当日のガウンを脱いだとき・・・「おおー」まるでプロレス会場のような異質なリアクションが映画館に響いた。鍛え上げなおした肉体は“現実”だ。多くの観客は、空想と現実の区分をあいまいに感じてしまう。そして、目の前に“空想以上のリアリティ”を感じてしまっていた。

 クロマティの試合は、キャリア的には大会の中でのサイドメニューとなってしまうだろう。ただ、生き様は人を動かす。会見でさらけだされた感情と、舞台裏での特訓よ、“空想以上のリアリティ”を作り出せ!

 現時点の対戦カードとイベントをおさらい。
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■[大会前イベント]ハッスル・ランド
日時:6月17日(日) 12:00~(無料)
場所:さいたまスーパーアリーナ前 けやき広場
12:00~15:30 骨髄バンクドナー登録会実施
12:40~13:10 ハッスルオークション
13:20~13:30 オープニングトーク
13:40~14:00 FICEライブ
14:05~14:40 ハッスルトークショー
14:45~15:05 眞鍋かをり、浜田翔子、海川ひとみトークショー
15:10~15:30 骨髄バンク感謝状贈呈式

■「ハッスル・エイド2007」
6月17日(日) 埼玉・さいたまスーパーアリーナ 
開場14:30 開演16:00

<シングルマッチ>
天龍源一郎 vs HG

<シングルマッチ>
坂田亘 vs スコット・ノートン

<タッグマッチ>
インリン様&TAJIRI vs グレート・ムタ&RG

<タッグマッチ>
高山善廣鈴木みのる
vs “モンスターK”川田利明&ACHICHI(大谷晋二郎)

<タッグマッチ>
タイガー・ジェット・シン&アン・ジョー之助
vs ウォーレン・クロマティ&崔領二

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070612hustle グレート・ムタ。高山善廣&鈴木みのる。彼らがどんなハッスラーぶりを見せてくれるかも楽しみ。逆に言うと、厳しいリングに足を踏み入れているわけなんである。

 本日発売分の『週刊プロレス』誌にハッスル・エイド広告掲載。キャッチコピーは「このイベントを見逃したら もうプロレスファンを名乗る資格はない」。ハッスルはビッグマッチから逃げることなく、ジャンルに挑戦し続けている。■□

2007.06.12

あす発売の週プロ表紙

あす発売の週プロ表紙

携帯から。

あす発売の「週刊プロレス」誌、
表紙は武藤祭での武藤敬司、渕正信、上島竜平。
おでん攻撃を食らう寸前の絵。

内容は、武藤インタビュー、ノア横浜レポート、
ハッスル青森レポートなど。

柴田勝頼がいて、桜庭和志がいない/HERO’S 7・16横浜アリーナ 出場予定選手

pick up ぷるるん吉田早希、前田日明に『別嬪さんになったなぁ』って言われ・・・「ミンナトモダチ」クロマティ氏、原監督らと旧交を温めるクロマティ氏が原監督らを激励昨年12月の確定後、石井和義受刑者の健康状態は悪かったが、体調が改善したため収監ハッスル・エイド2007直前コメント、HG&RGアップしました桑田真澄投手デビュー夢叶った…ひたむき姿勢に首脳陣高評価一問一答

 7/8夜間に出場選手が「未定」だった次回HERO'S。
・ 2007.06.09 カクトウログ: HERO’S大会情報、やっと更新。されど出場予定選手は「未定」のまま・・・

 3日たって7/11夜間(?)に出場予定選手がラインナップされた。
・ 7月16日(月・祝) OLYMPIA HERO'S 2007 ~ミドル級世界王者決定トーナメント開幕戦~ 横浜アリーナ
(HERO'S公式)

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●日 時  2007年7月16日(月・祝)
      開場15:00  開始16:00
●会 場  横浜アリーナ
〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜3-10
●主 催  TBS
●協 力  (株)FEG
●後 援  TBSラジオ
●特別協賛 株式会社オリンピア
●協 賛  東洋ゴム工業株式会社
●入場料金(消費税込み)
      SRS席:23,000円
      S席:13,000円
      A席:6,000円
●出場予定選手
J.Z.カルバン/宇野薫/ビトー“シャリオン”ヒベイロ/所英男/メルヴィン・マヌーフ/金泰泳/曙/永田克彦/柴田勝頼/宮田和幸/ブラック・マンバ/勝村周一郎/アレッシャンドリ・フランカ・ノゲイラ/ベルナール・アッカ他
《出場選手は変更になる場合もございます》

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 書き方が大雑把すぎるように思う。せめて、「ミドル級世界王者決定トーナメント」出場予定選手と「ワンマッチ」出場予定選手は分けて書くとか・・・。初心者ファンにもわかりやすく告知してほしいところです。

 ちなみに初心者向けに解説すると、HERO'Sはこんなリング。
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 人類最激戦区と呼ばれる中量級は、立ち技のみならず、総合格闘技の世界も強豪選手の宝庫。日本人選手の山本“KID”徳郁、宇野薫、宮田和幸らのいる70キロの階級や、
ホイス・グレイシー、秋山成勲、B.J.ペンらのいる85キロ級の世界一は誰なのか? この疑問に対して明確な回答を示してくれるのが、『HERO'S』のリングなのだ!

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 70キロ級がミドル級。桜庭和志や柴田勝頼は体重を絞らない限りは85キロ階級(ライトヘビー級)。気になった選手がいましたら、プロフィールなどで確認を。ちなみに、さりげなくラインナップされている曙はどっちでもないぞ。

 大会タイトル通りミドル級だけのトーナメントならば、柴田勝頼はワンマッチ出場となるんでしょう。おそらく1大会後からライトヘビー級トーナメント開幕かな。

 次戦が総合格闘技デビュー第2戦となる柴田勝頼は、ベルナール・アッカから挑戦表明を受けている。
・ アッカが元NFLスターを失神KO(6/4デイリー)
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アッカは観戦していた柴田勝頼に「次やりましょう」と宣戦布告したが、会見では「『合コン』が抜けてた」ととぼけていた。
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 ピンと来ないが、油断できない相手ではある。柴田はどんなオファーを受けるのか。

 ちなみに、ベルナール・アッカはブログをやってます。
・ bell-brownのハンサムパンチ

 7・16HERO'S横浜アリーナ・・・「未定」からわずか3日で連ねた選手たち。ここにどこまでの意味があるんだろうか。少し気になるのは、桜庭和志の名前がないこと。6月に闘ったばかりということで配慮されているんでしょうか。■□

2007.06.11

クロマティが東京ドームに来場。デビュー戦には巨人応援団200人以上が集結へ

pick up クロマティのセコンドに長嶋茂雄が急浮上!?コールマンとランデルマンが狂虎・シンに宣戦布告&ハッスル6・14決定分カード┃6/10試合結果[ハッスル(青森)武藤祭(後楽園H)]┃K-1石井元社長を収監=脱税事件の実刑確定で今年2度目の両国国技館大会の開催が決定=全日本プロレス馳議員も参戦!? 能登半島震災復興チャリティー大会開催【UFC75】ミルコ噂の相手シウバvsリデルは9月に実現か?@GAME AND MMAさんヴァンダレイ・シウバはランディ・クートゥアのジムで練習している三沢さん、行列のできる法律相談所に出演する@悲しきアイアンマンさん痴漢逮捕の風香は今後も格闘家です秋山成勲がケージフォースに来場シングル「道」・・・猪木ラッパーデビュー3人組ユニット結成

 ほんの少し前なら、「クロマティが東京ドームに来場」なんてタイトルがプロレスのブログ記事のタイトルになるなんて、誰も思いもよらなかったに違いない。ハッスル参戦を表明しているクロマティが、予告通りに東京ドームを訪れた。
・ 2007/06/11-19:21 金田さんが始球式=プロ野球
(時事通信)

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この日はかつて活躍したクロマティさんも激励に訪れ、原監督らと旧交を温めた。
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 プロレスとプロ野球の小さな交流。一方で、プロレスデビュー戦当日には、大掛かりな動きもあり!
・ クロマティに巨人応援団200人以上が集結(ニッカン)
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 (6/10ハッスル青森決戦)場内に懐かしのメロディーが響き渡った。「苦労してもクロウ、クロウ~♪」。巨人時代の有名な応援歌に乗ってクロマティが登場すると、観衆が花道を埋め尽くした。ファンとタッチしながら初めてリングインすると、バットとともに両手を突き上げた。「こんばんは、クロマティさんね、よろしくね」。最初から最後まで日本語で話す陽気な姿に、子供連れの中年ファンは大喜び。最後は「絶対勝つね」と叫び、バンザイポーズを4度繰り返した。

 この日(6/10)は音声による応援歌だったが、デビュー戦当日(6/17)は生演奏の予定だ。84~90年の巨人在籍当時を知る30歳以上を中心に、巨人応援団がデビュー戦に集結する。ハッスル関係者は「トランペットの演奏が可能か確認され、OKしました。200人以上は来るようです」と明言した。当日、巨人は福岡でソフトバンク戦のため、応援に行けない応援団がハッピやタオルなど応援グッズ持参で来場する。

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 応援歌の生演奏はライブに相応しい! ハッスルはドリフターズのようなお祭りが似合う。クロマティが持つムードもハッスルと相性がいいのだ。

 本人もこう言っている。
・ grazie - Road to ハッスル・エイド2007 “史上最強の助っ人”ハッスル参戦!
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――今はハッスルの中でハッスル軍とモンスター軍という2つの軍団が争っていますが、どちらに入りたいというのはありますか?
「ハッスル軍だね。人生の中では常にハッスルしてきたし、ハッスルという言葉は自分に当てはまる言葉だからね。ピート・ローズって野球選手が好きだったんだけれど、彼のニックネームも“チャーリー・ハッスル”だったよ(笑)」

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 野球場からアリーナに舞台が代わっても、ハッスルする姿勢、ボクらを元気づける姿勢は変わらない。

 それにしても・・・朝から携帯サイトで読みながら通勤電車の中で笑いをこらえた。高田総統劇場はネタが細かい。面白すぎる!
・ 2007年6月10日 ハッスル23(ハッスル公式)

 小川直也に関して「武者修行」という表現もいいですね。「わかるだろ、大人の事情だよ」って言ってるわけだ。■□

2007.06.10

クロマティ、ハッスルでプロレスデビュー

pick up 6・10(日)全日本「武藤祭」全カード6・10(日)青森ハッスル23全カードシン&ノートンが青森に上陸!後々、最狂タッグを結成か新日本プロレス野毛道場 改修工事はじまる@多重ロマンチックさん新日本6/9(土)高松結果ダイナマイトUSA出場選手ギャラ公開&カート・アングル売出中@おまえらの好きにはさせねえ!さんIGF 旗揚げ戦、チケット売れ行き好調?@ブラックアイさん

 6・17ハッスル・エイド(さいたまスーパーアリーナ)でプロレスデビューするウォーレン・クロマティ氏。かつて日本のプロ野球に外国人選手として所属した知名度あり。

 参戦理由などはこちらをどうぞ。
・ grazie - Road to ハッスル・エイド2007 “史上最強の助っ人”ハッスル参戦! - livedoor スポーツ

 この中で、日本のプロ野球を盛り上げたいともクロマティ氏は語っている。氏がハッスルに参戦したとしても、直接プロ野球を盛り上げることにはつながらない。冷ややかな目で見られることにならないだろうかと心配していたが、友好的な関係はそのままの様子だ。
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――現在、プロ野球人気も下降していると言われていますが、クロマティさんの目から見た感想は?
「本当に切ないね。来日してから二日間、テレビでも野球を見たけど、球場にも人が入っていないようだ。ブーマー、バース、クロマティがいた84年、89年、90年は黄金期。今は、ノーエキサイティング、ノーフィーリング」
――かつてのチームメイトと連絡を取り合ったりすることは?
「もちろん。原さん、中畑さん、篠塚さん。篠塚さんは昨日、電話で話したよ。みんな、ビックリしていた。“とにかくケガだけはしないように”って(笑)」

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 クロマティ氏がつけていた背番号「49」は、現在の巨人の外国人に受け継がれているという。
・ ホリンズ、クロウに弟子入りで第2の“最強”目指せ
(夕刊フジ)

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 首脳陣が温めているのが「巨人史上最強の外国人」と称されるクロマティ氏への弟子入りプラン。同氏は17日の『ハッスル・エイド』でプロレスデビューするため来日中だが、11日の日本ハム戦(東京ドーム)でチームを激励に訪れることになったからだ。

 原監督がホリンズに背番号「49」を与えたのは、同じ「49」を背負ってグラウンドでも、タレントとしても日本で成功したクロマティ氏をイメージしてのこと。

 「監督やチームを激励に来るわけだけど、機会があれば話を聞きに行ってもいいんじゃないか。しぐさとかよく似てるよ。左投げでセンターを守っている姿はソックリ」(篠塚打撃コーチ)
 クロマティ氏から日本で成功する秘訣を伝授されれば、ホリンズが最強外国人になることも夢ではない?!

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 単に電話で巨人軍関係者と連絡を取り合っているだけじゃない。東京ドーム来場でチームを激励へ! こういう交流は、ハッスルにとってもプロ野球にとってもいい話題じゃないでしょうか。

 かつて小川直也によるハッスル・ポーズがブレイクしたときには、プロ野球の選手がベンチ前でやったことが契機となっていた。プロ野球とハッスルは相性がいい気がします。

 多彩な参加選手で盛り上がりつつあるハッスル・エイドよ、上昇気流に乗れ!

 現在発表されている対戦カードは?
・ 高田総統、みのる組迎撃に川田組を投入=ハッスル
(スポーツナビ)

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■「ハッスル・エイド2007」
6月17日(日)さいたまスーパーアリーナ 
14:00開場 16:00開始

=決定カード=
川田利明&ACHICHI(大谷) vs 鈴木みのる高山善廣

RG&グレート・ムタ vs インリン様&TAJIRI

HG vs “モンスター大将”天龍源一郎

坂田亘 vs “モンスター・セレブ”小川直也
(※ただし、小川については「ハッスル担当者が2日、6月シリーズの欠場を明らかにした」との報道あり)

=その他参加選手=
クロマティ
タイガー・ジェット・シン?
スコット・ノートン?

##

 クロマティ氏はタイガー・ジェット・シンとのタッグ対決が噂されている。これはちなみに、プロレス版のジャイアンツvsタイガースだとも言われています(笑)。

 さて、昨年に続いて2度目のハッスル・エイド。昨年は高田延彦の“復活”という超ド級サプライズで、観客をグラグラッと揺さぶってくれた。今年は何が飛び出すのか?■□

2007.06.09

猪木酒場、再び

猪木酒場、再び

携帯から。

池袋、アントニオ猪木酒場に二度目で遊びにきてます。
ビジョンは、猪木×長州力特集でした。

そのうちイリミネーションマッチに突入。
前田日明が武藤敬司を蹴りまくり。猪木と前田の絡みも意外と多い。

タイムスリップできる場所だね、ココはー。


※25:00追加リンク
・ "ANTONIO INOKI"foods business project|アントニオ猪木酒場

 別に店のまわし者じゃありません(笑)。

 放映されていたのはこちらですね。
・ DISC-6 「闘魂伝承 其ノ弐」

■□

HERO’S大会情報、やっと更新。されど出場予定選手は「未定」のまま・・・

pick up 署名活動でPRIDE復活を“モンスター・セレブ”小川直也はまだ消えず6・17たまアリ「ハッスル・エイド」高山&みのるvs川田&大谷が決定クロマティも来るよ!ハッスル青森大会村上が丸藤を血祭りいい試合には程遠い試合@秋山準金本vs稔の勝者は?6/ 8(金)新日本大阪結果ストーカー市川戦の契約書に永田裕志がサイン真壁 IWGP奪取の場合はFMW復活@多重ロマンチックさん健介バースデーパーティーin屋形船全日本プロレス「武藤祭」6月10日(日)後楽園カードNOSAWAボンバイエ会見魔界の住人"M"も参戦全日本7・1横浜に武富士ダンサーズが再登場

 6/4のTBS地上波「ダイナマイトUSA」番組中で予告された7/16のHERO'S大会。6/8夜間になって、公式ホームページの大会情報にようやく反映された。
・ 7月16日(月・祝) OLYMPIA HERO'S 2007 ~ミドル級世界王者決定トーナメント開幕戦~ 横浜アリーナ
(HERO'S[EVENT★SCHEDULE])

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●日 時  2007年7月16日(月・祝)
      開場15:00  開始16:00
●会 場  横浜アリーナ
〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜3-10
●主 催  TBS
●協 力  (株)FEG
●後 援  TBSラジオ
●特別協賛 株式会社オリンピア
●協 賛  東洋ゴム工業株式会社
●入場料金(消費税込み)
      SRS席:23,000円
      S席:13,000円
      A席:6,000円
●出場予定選手
未定

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 ここに異変。出場予定選手に「未定」とある。

 これまでの主催者サイドのスタンスに沿うならば、ここに交渉中と思われるレギュラー選手を並べてもいいはず。桜庭和志、柴田勝頼、宇野薫、所英男と書けば、ファンの関心を煽ることができる。

 いったい何が起きているのか。

 その他、FEG系情報。

 けっきょく数字はわからない・・・?
・ GAME AND MMA ダイナマイト入場者数のレポート
・ DynamiteUSA 観客数 - おまえらの好きにはさせねえ!

 桜庭和志の著書が発売へ。
・ angle JAPAN: アノ事件やアノ試合に関しても書かれている桜庭自伝『ぼく…。』発売決定!

 ダイナマイトUSAでの井上和香さん、解説再現。
・ 井上和香ちゃん ファンサークル ♪♪: 井上和香ちゃん Dynamite!! USA


※17:00追記
 出場選手は全くの未定ながら、チケット先行発売へ。こちらのページも更新されていました。
・ 7・16『HERO'S 2007』 6/9(土)デジタル先行START!(HERO'S公式)
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 今年もまたHERO'Sミドル級最強の男を決める闘いが始まる! 第1回大会となった2005年は、全試合KO・一本で勝ち抜いた山本"KID"徳郁が優勝。第2回の2006年大会は、破壊力抜群の打撃と巧みなグラウンドワークで圧倒的な強さを見せたJ.Z.カルバンが優勝を遂げた。果たして、今年は誰がチャンピオンになるのか?

 気になるのはエントリー選手。出場選手は未定だが、『Dynamite!! USA』で勝利を収めている所英男や永田克彦、今大会に向け調整を進めている宇野薫、宮田和幸などが出場に名乗りを挙げている。また、3月の名古屋大会で共に勝利を収めているビトー"シャオリン"ヒベイロ、アンドレ・ジダ、さらにLAで参戦表明したマルセロ・ガッシアらの出場にも期待がかかる。昨年優勝のJ.Z.カルバンも、大会直前に6・28 K-1 MAXでの魔裟斗戦が控えているが、現王者としてホームリングでの活躍も見たいところ。今後の正式発表に注目しよう!

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 ミドル級主力は出場することになることが展望として書かれている。ただし、地上波TBSでの視聴率対策としては、桜庭和志をどのようなカタチで投入するかが求められるでしょう。

 ライトヘビー級は、今年はトーナメントなし?■□

アントニオ猪木、現役復帰は否定。ここ2・3日で大きな発表?

 アントニオ猪木旗揚げ戦IGF「闘今BOM-BA-YE」が3週間後、6月29日に迫っている。猪木のブログが1週間ぶりに更新された。
・ あと3週間(アントニオ猪木 オフィシャル ブログ :: 闘魂ブログ :: - ANTONIO INOKI OFFICIAL BLOG -)
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・ 出る先々で
「猪木さんは復帰するのでしょうか??」とみなさん聞いてきます。
私の復帰は無いですが、ナインティナインの岡村君と
試合をやろうかという話はしました。
・ ここ2・3日で大きな発表が出来ると思いますので皆さん期待していてください!

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 さいきんコンディションを整えるような書き込みも何度かあったため、現役復帰も噂された猪木。復帰を否定ということは、それなりの陣容が参戦選手に整いつつあるということか?

 猪木イズム最後の後継者、2か月ぶりに日記を更新。
・ 2007/06/01メッセージ(/// BEAST-1.COM 藤田和之公式ウェブサイト ///)
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4月も中旬から日本を出発し、5月中旬日本へ戻り
また日本を出発。国によって本当に気候も違えば食事も違い
そして住んでいる人の生活サイクルも違う!
お蔭様で色んな場所へ行き、沢山の国の人と会う機会が
ありますが基本的な部分は国は違っても変わりませんがとても
勉強になります。今日本は暑いのでしょうか?

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 6/7発売分東スポにはグアム、パラオ山中で長期合宿との記事。このタイミングでの“動き”は偶然か、必然か。

 大きな発表を控えて?・・・現状のまとめ。
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■IGF「闘今BOM-BA-YE」
6月29日(金) 東京・両国国技館 
開場17:30 開始18:30

=決定カード(メインイベント)=
▼IWGP 3rd Belt Match
ブロック・レスナー vs カート・アングル
レスナーの心、IGFにあらず 6・29両国参戦は小遣い稼ぎ?
※プロレスの10倍とも言われるレスナーの総合参戦時のギャラ。新日本時代の“ドタキャン”もあり、実際に来日するまで安心できないとされる。

=出場決定選手=
ジョシュ・バーネット(小川直也との対戦示唆
小原道由
タカ・クノウ(参加選手のお知らせ

=レフェリー=
和田良覚氏

=出場が噂される選手=
小川直也(大きな勝負をかけたらどうだ
成瀬昌由(元リングスの"あの選手"がIGF・・・

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 レスナーvsアングル、ジョシュvs小川直也(or藤田和之)の2大カードとなれば、ある程度の集客は見込めるのではと思う。■□

2007.06.08

期せずして時代はUWFか

pick up 桜庭和志フォトギャラリー6・9(土)U.W.F.スネークピットジャパン佐野巧真イベント中止6月第4週にプライド重大発表の噂@GAME AND MMAさん上井ステーション7・13大阪大会開催決定猪木、小川に参戦呼びかけ=IGFバーネットが小川直也との対戦示唆UFC史上に名を残す・・・世界を舞台に戦う男、岡見勇信越中詩郎「やってやるって!」ストラップ女は強くなれるんです・・・女子プロレス里村明衣子、仙台と心中覚悟パワー・ウォリアー復活・・・健介オフィス第2回興行概要アイドルレスラー風香「痴漢はイカン!」追跡100日と逮捕劇を激白世界一性格の悪い男@インリン様

 6月に行われる2つのビッグマッチ。

 6・17ハッスルエイド(さいたまSA)の話題。
・ 2007.06.07 6・17鈴木みのるが誕生パーティーを開催!高山と一緒に『ハッスル・エイド2007』参戦か!?(ハッスル公式)

 6・29IGFイノキゲノム(両国国技館)の話題。
・ 2007.06.06 成瀬昌由の参戦が“内定”・・・元リングスの"あの選手"がIGF6・29両国に参戦
(ミルホンネット→カクトウログ)

・ 2007.06.07 新たなUWF戦士が IGF 参戦?
(ブラックアイ2さん)

 鈴木みのる(パンクラス)
 高山善廣(UWFインターナショナル)
 成瀬昌由?(リングス)

 期せずして、話題の上でUWF系3団体出身ファイターが揃い踏み。プロレスと格闘技が並存する時代、今もなお「UWF」というブランドは健在。

 「どんなスタイルでもどんと来い!」という自信が幅広い大会への参戦を可能にしているんじゃないか。「プロレス界がビッグマッチをやるんであれば、黙っていられない」という人種でもあるのかも。そう考えると面白くもあり、感慨深くもある。■□

2007.06.07

風香、逮捕しちゃった!

pick up 天龍源一郎、負けたらハードゲイ衣装インリン様期間限定ご降臨ブログアニマル浜口が島谷ひとみに抱きつくストーカー市川が、永田裕志に対戦要求魔裟斗「つまらない試合をしたら、俺も終わりですよ」「魔裟斗VS KID戦を越える」 J.Z.カルバンが超ヤバイ宇野薫と楽しむ横浜サマーナイトパーティ秋山潰す準備 RO&D爆発の85秒殺=第8回SEM横峯良郎氏が参院選に出馬へ

 痴漢行為は2/22に風香の自宅マンション前で起きたものだった。当時の顛末はこちらに。
・ 2007.02.23 カクトウログ: 風香が痴漢被害に遭う! 股間蹴り3発で撃退

 そして・・・6/6発売分「東京スポーツ」紙の一面は、女子プロレスラーの風香が奪う! 見出しは「人気アイドル女子プロレスラー 風香 痴漢逮捕」。

続きを読む "風香、逮捕しちゃった!" »

2007.06.06

ジョシュ×小川直也、実現か?

携帯から。

6月29日に行われるアントニオ猪木興行、IGF旗揚げ戦。

携帯サイト・紙プロハンドによると、(恒例のごとく?)IGF事務所にジョシュ・バーネットからコメントが届いたんだという。

全文はスポーツナビなどで確認をー。

「ミスター・イノキは、IGFの旗揚げにふさわしい選手を対戦相手として用意すると言っていた。おそらくみんなも予想するあの選手だと思うが」

さて誰か? 予想。

本命・小川直也
対抗・ハルク・ホーガン
穴・安田忠夫
大穴・アントニオ猪木

毎日のように小刻みなプレスリリースが続くなぁ。
ガクッとさせられながらも、マスコミはネタに困りません。
ただ、本当に本人コメントかどうかは、相変わらず不明です。


※22:30追加 コメント全文はこちら。
・ アングル、レスナーに宣戦布告「MMAとは違う時間無制限の地獄を見せる」=IGF(スポーツナビ)
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「ブロックvs.カートと対戦できないのは残念だが、ブロックvs.カートの勝者は俺とやるときは敗者になる。ミスター猪木は、俺にIGFの旗揚げに相応しい選手を対戦相手として用意すると言っていた。おそらくみんなも予想するあの選手だと思うが。俺はいつでもやってやるよ。IGFは強い奴だけが生き残るリングだからな」
##

 多くの方はこちらと結び付けて考えるんじゃないでしょうか。
・ 小川がハッスル一時離脱、IGF参戦も(6月3日 ニッカン)

 総合格闘技とプロレス、両方の参戦経験(あるいは参戦予定)がある選手が上がっていく。それがイノキゲノムのブランドイメージでもある。ただ、それはかつての新日本プロレスのようなブランド低下を招くリスクの高い方向性でもある。■□

「闘今BOM-BA-YE」展望~ブロック・レスナーは本当にやって来る?~

pick up 猪木、ニッポン放送をジャック高山善廣が藤波辰爾とタッグ結成、6・30米沢Dynamite!! USA視聴率は11.1%@悲しきアイアンマンさんブロック・レスナーの残念な発言@悲しきアイアンマンさん桜庭です。今日帰国しました桜庭を信じよ!@おまえらの好きにはさせねえ!さん高橋奈苗やHikaruらとプロレスできる!新人オーディション開催=SUN南米ボリビアの“プロレス事情”…先住民女性も登場骨抜きにされたPRIDEとマット界スキャンダル

 ブロックレスナーは1日、コメント発表というカタチでIGF旗揚げ興行「闘今BOM-BA-YE」参戦を表明した。
・ ブロック・レスナー選手のコメント(IGF公式)
##
IGFファン、そしてミスター猪木、6月29日最強の男が日本に上陸するぞ。
カート、ジョシュが俺と闘いたいようで、ずいぶんコメントをしていたようだが今のうちに好きな事を言っておけばいいだろう。
また、日本人でも俺と闘いたい奴がいれば、いつでもやってやるぞ。
まあ、6月29日全ての“評決”が下されるだろう。

##

 ところが、力強い発言とはウラハラに本人が“聞いていない”と発言して話題に。
・ レスナーが猪木興行出場を明言「ちゃんと日本に行ってやる!」=IGF(スポーツナビ)
##
・ 「Dynamite!!USA」に出場したレスナーがIGF参戦について「エージェントは聞いているかもしれないが、オレはその話は聞いていない。今は日本で試合することは考えていない」と発言したことで、様々な憶測を呼んだが、IGFはレスナー本人と直接コンタクトを取り契約が完了していることを確認。予定通り「闘今BOM-BA-YE」のメーンイベントでカート・アングルと対戦することを発表した。
・ レスナー「オレの発言でオマエ(スタッフ)も忙しいだろ。ビックリしたか。人生はサプライズだ。そんなに驚くな。チャンピオンはちゃんと日本に行ってやるよ。(対戦相手のアングルは)オレのことを腰抜けって言ったみたいだな。許さねえぞ。IWGP3rd(3代目ベルト)マッチをやってやるから、ちゃんとアイツに金メダルを持ってくるように言っておけ。もし、持ってこなかったらキャンセルだ!」。

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 自身の食い違いを「ビックリしたか。人生はサプライズだ」として煙に巻いたレスナー。言うまでもなく「人生はサプライズ」は猪木のキャッチフレーズでもあり、「キャンセルだ!」は、新日本プロレス参戦時の出場キャンセルにひっかけたもの。

 こんなに“ネタ”満載なだけに、かえって本人発言かどうかがまたまた心配になるところ。ターザン山本!氏はこんな文章を載せた。
・ 6・29「IGF」について(3)(ターザンカフェ)
##
ただこのやりとりを見てあるアメリカ通の人間は、レスナーがそんな言い方をするはずがないというのだ。
どの部分かというと「人生はサプライズだ」というところ。
ましてレスナーは猪木が口ぐせにしている言葉なんか絶対に知っていない。
そんなことはありえないと言っていた。
まあいずれにしてもレスナーは6月29日、日本に来るのか? こないのか?
ちょっとしたこれは賭けである。
専門家筋の話によると、どうともいえないという人が意外と多いのだ。
猪木さんは見切り発車の王様でもあるし、今後の展開が別の意味で興味深い。楽しみだ。うん、面白い!

##

 えっ・・・レスナー来日は「どうともいえない」!?

 普通に考えて、レスナーもカート・アングルもプライドが高い。すんなり対決となるのか、確かに疑わしい。「決定」と報道されているのだから安心していいはずだが、そこはイノキゲノムマジックの罠が迫るか。

 どうなる、闘今BOM-BA-YE。今のところのまとめ。
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■IGF「闘今BOM-BA-YE」
6月29日(金) 東京・両国国技館 
開場17:30 開始18:30

=決定カード(メインイベント)=
▼IWGP 3rd Belt Match
ブロック・レスナーvsカート・アングル

▼出場決定選手
ジョシュ・バーネット
・ ジョシュ・バーネット選手参戦決定(IGF公式)
小原道由
・ 小原道由選手のIGF「闘今BOM-BA-YE」への参戦が決定(IGF公式)

=その他=
成瀬昌由の参戦が“内定”
・ 元リングスの"あの選手"がIGF6・29両国に参戦(ミルホンネット)
藤波辰爾「参戦の可能性はゼロではない」
・ 藤波、IGFに無我勢参戦に含み(報知)

##

 一説では、大物日本人選手(高山善廣や小川直也か)の参戦がまとまらないためにカード発表が遅れていると言われている。バタバタはいつまで続くんでしょう。■□

2007.06.05

中邑真輔が結婚

中邑真輔が結婚

携帯から。

「東京スポーツ」紙のスクープ、新日本プロレス・中邑真輔(26)が、9月1日に結婚式を挙げる。
お相手は同じ青山学院大学出身、都内在住のOL・前川陽美(はるみ)さん。

守るものがさらに増えた真輔、よりアグレッシブな試合を期待。
おめでとうございます!


※22:05追記
 笑顔の中邑真輔! さっそく記者会見が行われた。
・ 中邑真輔選手・結婚発表記者会見(新日本公式)
##
■新日本プロレスの若きエース中邑真輔選手が結婚を決意した。本日(6月5日)、新日本プロレスリング(株)にて記者会見が行われ中邑選手本人が結婚を発表、9月1日都内ホテルにて挙式を行う。

お相手は「前川陽美(はるみ)」さん(26)で、2人は青山学院大学在学中に知り合ったという。中邑選手の「海外で試合することになっても付いて来てくれるか?」というさりげないプロポーズに、陽美さんが二つ返事でOK。

中邑「結婚することになりました。プロレスラーとしても今が勝負の時だと思っています。今まで以上に飛躍することを誓って、がんばっていきたいと思います。結婚することで、より責任感を自覚できると思うし、しっかりとしたベースを築き、これまで以上にがんばっていきたいと思っています。」

##

 マット上では現在「軌道修正」をテーマに新たな展開への自身の置き方を模索中だ。結婚が決まったことも、再浮上のきっかけになるでしょう。かつて東京ドーム決戦のメインを続けざまに引き受けていた中邑。このままでは終わらない!

※再追加
 東スポ記事インタビューを多重ロマンチックさんが要約されています。
・ 多重ロマンチック:中邑真輔 足掛け7年の交際を実らせ結婚

■□

グレート・ムタ、ハッスル参戦

グレート・ムタ、ハッスル参戦

携帯から。

グレート・ムタの6・17ハッスル・エイド参戦については
・ 週プロが「参戦超濃厚」
・ 東スポが「本紙の取材で明らかになった」
と伝えている。

▼ハッスル・エイド2007(17日・さいたまSA)
インリン様&TAJIRI
vs
RG&インランプ(グレート・ムタ)

クロマティ、グレート・ムタと大舞台にふさわしい顔ぶれ、
揃ってきましたね!


※22:05追加リンク
 ハッスル公式ホームページでも発表となった。クロマティ氏も来日。
・ インランプの中の偉大なる魔界の住民Mはムタ RGとのタッグでインリン様&TAJIRI組と激突!(ハッスル公式)
・ 6・17『ハッスル・エイド2007』で プロレスデビューするクロマティ来日!(ハッスル公式)
・ 最強の助っ人クロマティ来日、必殺技はホームランチョップ!=ハッスル 仰天! タイガー・ジェット・シンに宣戦布告!!(スポーツナビ)

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あす発売の週プロ表紙

あす発売の週プロ表紙

携帯から。

あす発売の「週刊プロレス」、
表紙は三沢光晴「それでも三沢」。

ハッスルエイド直前特集、
新日本プロレス・菅林直樹社長インタビューなどあり。

ダイナマイトUSAテレビ観戦記/そして柴田勝頼と、リングスと・・・

pick up ダイナマイトUSA MVP&ベストバウト投票開始ブロック・レスナーが猪木興行出場を明言「ちゃんと日本に行ってやる!」=IGF永田さんのお店に安田忠夫選手の娘さん参上@多重ロマンチックさん第2回 長州力とお酒を飲む会・開催結果によっては“敗者”も復活・・・火祭り2007参戦選手をファン投票で決定インリン様激怒! RGがインランプと“魔人M”強奪=ハッスル東原亜希ショット集

 6/4(月)午後9時よりTBS系列にて放映された「Dynamite!! USA」。テレビ観戦しました。仕事から帰宅すると、すでに番組は中盤。いきなりボブ・サップvsアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラが画面に映り、「あれっ、今日の構成ってこうなの?」なんて思ったが、過去バウトはこの1試合だけだったようで。

 感想を箇条書き。
・ ユン・ドンシクの折れない試合運び、総合格闘技初勝利は素晴らしい!

・ レスナーは安定した試合運び。ただ、実力はわからず。チェ・ホンマンとの試合はぜひ日本で!

・ ホイスはポイントとして拾ってもらえるような攻めを多く出す。一方の桜庭は、「(見た目だけの)アグレッシブな攻撃を増やす」っていう選択肢を選ばない。やはりこの2人の攻防。記憶というフィルターがかかってしまうから、何気ない攻防にもおおっと思ってしまう。ホイスも桜庭も調子はよさそうだった。

 ここで録画を巻き戻して番組最初へ。
・ 所の動きの早さに愕然とする。体重の違いもあるが、残念ながらホイスと桜庭の試合にスピードがなかったことを再認識させられた。もちろん、それがないときの闘い方はあるのだが・・・。所だけど、そろそろもっとブレイクした位置づけで扱ってあげる“投資”をしてあげてもいいんじゃないかなぁ。テレビとして。

・ モートン、アグレッシブ。ただ、「倒すタックルになっていない」という解説が入る。なるほど、確かに。

 放送全体として、まずまず楽しめた。「ドンシク、殊勲」「レスナー、デビュー」「桜庭、グッドコンディション」「所、快勝」というふうに、随所にボクの関心を押さえてくれてました。

 会場で観戦した方が、当日の実情を明かしている。
・ Acai Cafe | Dynamite! USA 行って来ました アサイーと柔術のある暮らし:QuietWarriors.com
総合格闘技ニュースブログ NHBnews PRO:【 FEG/K1 & HERO'S 】 Dynamite! USA を生観戦した人のレポート
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私はHERO'Sはビジネスが下手みたいなことをこちらで書きましたが、私が間違ってました(笑) こんなビジネスの方法があったとは! 私は今まで格闘技の大会というものは格闘技好きな人が見に行くものだと思ってました。 実際UFCだってMMAに興味がなかった人に興味を持たせるやり方をしています。 それが今回のダイナマイトUSAは韓国人の老人から子供まで、「韓国応援団」の人、人、人・・・ ダイナマイトUSAはワールドカップ? オリンピック? 韓国人の「愛国心」を煽ったHERO'Sのやり方、すごいです。 格闘技じゃなくてもテニスでもバレーボールでもなんでもいい、とにかく「韓国」を応援するのに、たとえ無料とはいえこれだけの人がかけつけるとは! 
##

 素人の観客が多かった割には、画面からは盛り上がりのポイントを押さえた声援が感じられた。テレビを通すと、カタチになるもんですねぇ。人数は少なくても、マニアックに観たファンが少しはいてくれたんだと信じたい。

 格闘技諸団体とのアライアンス、ソフトバンクというスポンサー。当初、しっかりとした後ろ盾で開催されるかに思われたダイナマイトUSAは、残念ながら迷走し続けた。会場規模の割には、十分なマッチメイクも観客動員も不発。これを「失敗」だと騒ぐのはカンタン。

 だけれども、日本発のMMA大会がこのまま消えてしまうくらいなら、自爆したほうがマシだ! 主催者は、そんな心境にもなったんじゃないのかな。そして、騒がれる中でコンディションを整えて、慣れない海外での闘いに挑んだ選手たちには拍手を送りたい。

 番組中には、HERO’S次回大会開催が正式発表された。平日開催が多いHERO’Sだが、休日となった。いいカードを並べてほしいところ。
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7・16(月=祝)HERO'S横浜アリーナ
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 さて、6/4発売分の「東京スポーツ」紙から、ダイナマイトUSAでの小ネタを。

 モートンを下したアッカ、試合後にアピール。
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試合後はリングサイドの柴田勝頼に対戦表明していた。
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 おっ、ここのところニュースサイトでは。
・ ジョニー・モートンvsベルナール・アッカ(スポーツナビ速報)
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(――柴田選手に、挑戦状を叩き付けたようでしたが?)
 いやいや、柴田くんはカッコ良いんで、「一緒に合コンやろうよ」って言ったんだよ。あれっ!? 「合コン」の部分、言ってなかった? 「闘おう」っていう風に思われちゃったかな?

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 挑戦表明だったとしても、合コンの誘いだったとしても、まったくアメリカ人にはチンプンカンプンだよ。

 ブラッド・ピケットを下した所英男、試合後は・・・。
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試合後はリングスのタオルを掲げて、前田イズムをアピールした。
##

 素晴らしいよ、所さん!!!

 ちなみにボクもリングスのスポーツタオル。今も使ってるぜ。
■□

2007.06.04

桜庭和志、ヌルヌル地獄に泣く/一夜明け報道

pick up 三沢光晴vsバイソン・スミスGHC戦結果=ノア新日本スーパージュニア6/3(日)群馬・館林結果健介オフィス初のホームタウンマッチ9.1ディファ有明でパワー・ウォリアー復活健介道場マッチ観戦記@いしかなさんDDT「KING of DDT 2007」大会トピックスHG「もう、あの人(小川直也)には期待しません」RG、インリン様に一騎打ち要求=ハッスル・エイドUSAメディアに「恥さらし」と報道されてしまったDynamite!! USA@悲しきアイアンマンさん

 6月2日(現地時間)に開催されたダイナマイトUSAロサンゼルス大会。谷川貞治プロデューサーが大会を総括した。
・ 桜庭、無念の判定負け ホイスが7年前のリベンジに成功/レスナーが69秒葬!総合格闘技デビューを白星で飾る(スポーツナビ)
・ 谷川FEG代表が大会を総括=Dynamite!! USA/「トラブルが多いほど興行は面白くなるもの」(スポーツナビ)
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 サクちゃんがどうして決められなかったかというと、こちらのルールでは顔にワセリンを塗らなくてはならず、それで滑ってしまった。彼の場合、またヌルヌル地獄に泣いた、ということになってしまったと思います。
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 むむむ、この「ヌルヌル」にはマスコミが飛びつきそうだなと思いきや・・・。

 今のところの一夜明け記事見出しはこちら。
・ 桜庭、ホイスに判定負け…ヌルヌルの悪夢再び(サンスポ)
・ またヌルヌル地獄…桜庭判定負け(スポニチ)
・ 桜庭またヌルヌル負け…Dynamite!!USA(報知)
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・ 桜庭の脳裏に、大みそかの悪夢がよぎった。ホイスの腕を取り、固めにかかるたびに滑ってしまう。対グレイシー一族5戦目にして、初めて桜庭が散った。
・ カリフォルニア州アスレチック・コミッションの規定では、ワセリンは禁止どころか、出血防止の目的で出番前の両者の顔に塗り込まれる。桜庭の顔にも塗られた。両者の汗とも混じり合って、はからずも寝技主体の桜庭が忌み嫌うヌルヌル状態に。敗戦後には不満を感じたが、あくまでも公正なルール内で起きた状況。「(腕を)取りにくかったけど、取れない自分が悪かった」と悔しさを表した。

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 「ヌルヌル」という言葉は、桜庭和志の敗因を説明するのにとてもわかりやすい表現と受け取られたんでしょう。グラップラーとしてはつらい状況だった。ただ、状況はホイスも同じだったわけで、ホイスの方が“ポイント取得につながるムーブ”を多く入れていったということなんでしょうか。このあたりはテレビ観戦でもポイントとなりそう。

 それにしても、ワセリンが必須という規定には複雑な気持ちにさせられる。打撃の制限ばかりがルールでは話題になってきたが、寝技が間接的に“制限”される事態になるとは思わなかった。カリフォルニア州だけの話?

 これでは、ファンタジスタ&IQレスラーと称される桜庭は、持ち味を出しづらい。それに、ボクらが総合格闘技に魅せられていった要因として、寝技の攻防は大きなものだ。安全性の点で競技が“発展”していく過程で、こんなところにたどり着いてしまうとは・・・。

 そして。

 ヌルヌル反則に泣き、かつての所属団体“解散”に泣き、ルールに泣き・・・桜庭がポジティブに生きようとする先が、なんだかすべて閉ざされていく。ついには、桜庭のレスラー人生の肩書きでもあった「グレイシー一族に全勝」までも返上させられた。

 今夜9時からは、メジャー系総合格闘技が実に「07.03.12 HERO’S 2007 開幕戦」以来の地上波放映となる。
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格闘技史上最大の祭典ダイナマイト!!USA 
6月4日(月) 21:00~22:54
TBSテレビ Gコード(826487)(Yahoo!テレビより)

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 3か月ぶりか・・・ぽっかりと穴が開いた気持ちにもなるはずだ。

 されど、ネット記事によって様々な“予告編”を目にしてきた様子では・・・桜庭の苦悩も、総合格闘技を包むどんよりとした天気も、明ける気配はない。■□

2007.06.03

ダイナマイトUSA結果/ホンマンが聖火最終ランナー、サク・マシンマスクは3枚舞った

 K-1主催として初の海外総合格闘技大会が無事に開催された。試合結果が各サイトで出ています。試合順が前日発表から一部変更。所英男の試合がセミ前に昇格した。
・ Dynamite!! USA(スポーツナビ速報)
・ 【音が出ます注意】Dynamite!! USA(HERO'S公式)
・ なんとロッドマンとFEGの合体は、あのYOSHIKIプロデュースだった!!(HERO'S公式)
Poster##
■「SoftBank presents
Dynamite!! USA」
日付 6月3日(日) 開始 9:00 
※現地時間2日17:00
会場 米国ロサンゼルス・
メモリアルコロシアム

▼オープニングセレモニー
和太鼓の演奏

▼HERO'Sルール5分3R
[1]○J.Z.カルバン(1R0分26秒、TKO)ナム・ファン×
※テイクダウン→パンチ連打

[2]×イザイア・ヒル(3R終了、判定1-2)永田克彦○

▼ProElite & SHOWTIME提供試合5分3R
[3]×ティム“ビッグ・パーム”パーシー(2R0分50秒、TKO)ジョナサン・ウィーゾック○
※バックマウント→パンチ連打

[4]○ジェーク・シールズ(1R2分06秒、チョークスリーパー)イド・パリエンテ×

▼PPV放送開始に合わせた開会セレモニー
第4試合終了後、聖火リレーが行われた。聖火を持って現れたのは、元NBAのスーパースター、“バッドボーイ”デニス・ロッドマンだ。大歓声に包まれたロッドマンは、リングで待ち受けたアントニオ・シウバに聖火を渡す。そして、チェ・ムベへと渡り、最後に登場したのは、なんとチェ・ホンマン。
この粋な演出に、真っ赤に染まった韓国の応援団から、大きな拍手と声援が飛び交った。聖火台に火を灯したホンマン。アメリカ国歌を『ALL 4 ONE』が歌い、盛大に開会式が行われた。
マイクを握ったロッドマンは、ブーイングにニンマリ。
「みんなはオレが嫌いか。それとも好きか。まあ、どっちでもいいや。オレには関係ねぇ。K-1がアメリカにきた。LAにいる。UFCなんか、クソ食らえだ! じゃあ、始まるぜ! 
K-1! ソフトバンクプレゼンツ! ダイナマイッ!!」

▼HERO'Sルール5分3R
[5]×ジョニー・モートン(1R0分38秒、KO)ベルナール・アッカ○
※右フック

[6]○マイティ・モー(1R1分33秒、TKO)ウォーパス×
※グラウンドのパンチによるレフェリーストップ

[7]×メルヴィン・マヌーフ(2R1分17秒、腕ひしぎ十字固め)ユン・ドンシク○

[8]×ブラッド・ピケット(1R2分41秒、腕ひしぎ十字固め)所英男○
ピケット×所 スポナビ試合経過公式サイト経過

[9]×桜庭和志(3R終了、判定0-3)ホイス・グレイシー○
※桜庭は、いつもの『スピード2』のテーマ曲にのって、あの7年前の伝説の一戦と同じストロングマシンのマスクを被って入場!! だが今回は右半分がオレンジ、左がシルバーのツートンタイプ。そして両頬には日本とアメリカの国旗が縫い付けられている。そしてそのマスクを客席に投げ入れると、その下には右がシルバー、左がオレンジの逆バージョンのマシンマスクが現れる。さらにその一枚をふたたび客席に投げ入れると、また右オレンジ、左シルバーのマシンマスク! 合計3枚のマスクを客席に投げ、大歓声を浴びながら素顔でリングイン。
※試合後、桜庭はホイスに握手を求め、両者とも健闘を称えあう。
桜庭×ホイス スポナビ試合経過公式サイト経過

[10]○ブロック・レスナー(1R1分9秒、タップアウト)キム・ミンス×
※ミンスの内股ローに合わせレスナーがタックル→テイクダウン、ハーフガードのミンスにパンチ連打
レスナー×ミンス スポナビ試合経過公式サイト経過

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 桜庭、判定で敗れる---。

 「消極的な戦法のホイスにブーイングと桜庭コール」「桜庭はバックにホイスをつけながらアームロックを狙う。7年前を思わせる攻防」と経過に出ているところからは、桜庭のよさと、両者ならではの間合いで進んだ様子がうかがえる。ただ、終了時にはブーイングも出たということで、5分3ラウンドは両者にとって短すぎたということか。

 レスナーはデビュー戦勝利。豪腕にまかせたパンチが“入った”ようだ。「距離を取ったミンスはジャブを送り、そこから内股ローを送るが、レスナーはこれにタックルをカウンターで合わせテークダウン」という経過からは、総合に順応した動きも感じさせる。

 日本での地上波放映は、6月4日(月)夜9時から。船木誠勝と田村潔司がゲスト解説予定。
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格闘技史上最大の祭典ダイナマイト!!USA 
6月4日(月) 21:00~22:54
TBSテレビ Gコード(826487)(Yahoo!テレビより)

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↓最新の舞台裏情報、観戦記はこちら
・ 格闘技ブログランキング
・ カクトウログ: ダイナマイトUSAテレビ観戦記/そして柴田勝頼と、リングスと・・・
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船木誠勝と田村潔司が登場、TBSゲスト解説/Dynamite!! USA 直前情報

pick up 柴田勝頼も船木誠勝とともにアメリカへ@リアルボディへの道さん7/6(金)後楽園、永田vs真壁決定。他のタイトル戦も新日本6/ 2(土)スーパージュニア2日目結果IGF旗揚げ戦に元リングス選手が参戦、猪木&新間コンビ復活?アングルvsレスナーこちらでも・・・7.6「NOSAWAボンバイエ4」カードハッスル出場クロマティに原監督がエール87年6月11日、巨人-中日戦で死球を受けたクロマティが、投手宮下に一発パンチ"プロレスラー"HG、ハッスルのエースとして最後に出てきて“フォー”って言うだけでは、ファンも納得しない小川直也の名前はなし・・・サムライTV「Sアリーナ」にハッスル選手が連続登場マルセロ・ガッシアがHERO’S参戦を表明ライト級GP払い戻し…3興行すべて@ヒロシです(涙)。さん石井宗家ついに収監か!?骨抜きにされたPRIDEとマット界

 現時時間6月2日開催の「Dynamite!! USA」ロサンゼルス決戦。日本時間にするといつ?
・ 6/3 Dynamite!!(米国)(スポーツナビ速報)
・ メーンはレスナーvs.ミンス、全カード&試合順が発表=Dynamite!! USA(スポーツナビ)
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■「SoftBank presents Dynamite!! USA」
日付 6月3日(日)
開始 9:00
 ※現地時間2日17:00
会場 米国ロサンゼルス・メモリアルコロシアム

▼HERO'Sルール5分3R
[10]ブロック・レスナー vs キム・ミンス
[9]桜庭和志 vs ホイス・グレイシー
(上記2試合は発表当初5分5ラウンド制の採用が予定されていたが、ほかの試合と同様の5分3ラウンド制が採用されることとなった)
[8]マイティ・モー vs ウォーパス
[7]メルヴィン・マヌーフ vs ユン・ドンシク
[6]ジョニー・モートン vs ベルナール・アッカ
▼プロエリート&ショウタイム提供試合5分3R
[5]ジェーク・シールズ vs イド・パリエンテ
[4]ティム“ビッグ・パーム”パーシー vs ジョナサン・ウィーゾック
▼HERO'Sルール5分3R
[3]J.Z.カルバン vs ナム・ファン
[2]イザイア・ヒル vs 永田克彦
[1]ブラッド・ピケット vs 所英男

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 日本時間では3日(日)午前9時ゴング。昼過ぎに全試合結果が判明していく格好になる。入れ替わった選手もいますが、全10試合開催へ。

 日本での地上波放映は月曜日に2時間枠で。
・ やはり注目は桜庭!各国メディアから質問が集中/『Dynamite!! USA』前日会見にロッドマンも登場(スポーツナビ)
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明日に迫った『Dynamite!! USA』は現地ロサンゼルスでも大きな盛り上がりを見せており、アリーナ席のチケットは完売状態。アメリカではショータイムのライブ放送、日本ではTBSでプライム放送(TBSのゲスト解説には、船木誠勝、田村潔司が登場予定!)、韓国ではCJメディアでライブ放送される。

格闘技史上最大の祭典ダイナマイト!!USA 
6月4日(月) 21:00~22:54
TBSテレビ Gコード(826487)(Yahoo!テレビより)

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 4月のPRIDEで揃い踏みをみせた田村潔司と桜庭和志、今度はダイナマイトUSAの会場に居合わせる。そこに船木誠勝もいるということで、「HERO'S系の大会にUWF系戦士が結集」という構図は前回同様だ。田村と船木が本部席に並ぶんだろうか、新鮮に感じる。

 もちろん、UWFの象徴のこの人も見参。前日会見で見どころを語っています(ご子息についても初コメント)。チェ・ホンマンへの気づかいも。
・ 前田日明SV、断言!! 「ミンスをナメるなよ」/チェ・ホンマンの欠場発表に怒りのコメント(スポーツナビ)

 桜庭の囲み会見。5分3ラウンドになった点などについてもコメント。
・ 「一枚一枚、脱ぎます」桜庭、前日会見で“サク節”全開/Dynamite!! USA前日会見コメント(スポーツナビ)

 また、前日会見がさっそく動画になっている。計量シーン(桜庭の腹芸)はなし。
・ Yahoo!動画 - スポーツ - K-1&HERO’S NEWS REPORT - いよいよ開幕! 『Dynamite!! USA』前日会見

 チェ・ホンマンvsブロック・レスナーが吹っ飛んだのは残念だが、レスナーのデビュー戦は注目したい。あの太い腕にオープンフィンガーグローブをつけてブン回すんだろうか。キム・ミンスにも意地を見せてほしい。

 そして、公開計量では報道陣の前で腹芸を披露した桜庭。日本同様に盛り上げのパフォーマンスをやってくれる、その意欲には感服する。ホイスとの対戦は唯一の目玉カードと見られるようになったが、サクスマイルが飛び出すようなすっきりとした試合を期待したい。

 ライセンスやら、メディカルチェックやらの事前情報でネット上を騒がせた大会。だけれども、これまでのアメリカにはなかったお祭り色の強い総合格闘技大会となる。成功してほしい!■□

2007.06.02

小川直也、ハッスル休養

小川直也、ハッスル休養

携帯から。

「東京スポーツ」紙のウラ一面、
「ハッスル封印 小川 猪木IGF参戦」との見出し。

・ 6月シリーズから欠場。ハッスルからFA宣言。すでに橋本さんの墓を訪れ、心境を報告している。
・ 小川「別にハッスルを辞めるわけではないよ。一時、休んでリニューアルしたい。今は旅に出るとしか言えない」。
・ 猪木「本当に(IGFに)出てくれるなら、喜んで受け入れる。(小川の)再生に自信はある」。


小川直也VS坂田亘が発表されていたが、
ハッスルエイドにも小川は出ないということになる。

橋本真也のテーマ曲を使って臨んだ吉田秀彦戦。
小川は勝つことができなかった。
橋本を持ち出すことこそ、あれでもう封印してほしかった。

プロレスでは、橋本のような好敵手なしには輝かない小川。
ファイティング・オペラにレスラー人生を捧げるかに思えたが、
一転して“休養”。

けっきょく主役扱いしてほしいだけ?
銭がほしいだけ?
そうじゃなくって、主役扱いしたくなる、銭をあげたくなる
ド迫力なプロレスをみせてくれよ!

PRIDEがUFC-JAPANになる日

pick up ダイナマイトUSA出場許可下りず チェ・ホンマン緊急会見レスナーvsアングルが決定=6.29IGFアントニオ猪木氏が藤波と緊急会談時は来た!みのるvs.武藤の三冠戦が正式決定そろそろ動き出しますか元巨人クロマティがハッスルに殴り込み6月5日(火)に来日記者会見予定蝶野、7月復帰明言無我2人、ジョシュ・バーネットを語る@多重ロマンチックさん猪木・前田会談(’89-’07)@マット界をキャプチュード!さん前田日明とターザン山本!が実に下らない争いを展開@悲しきアイアンマンさんメキシコ後半戦いってみよ~@高山善廣東原亜希、初写真集表紙はこちら

 「MMAワールドシリーズ」といった華々しいプランが具体化に向かわない「PRIDE」。その気になる事情について、オールアバウトで井田英登氏が新しい記事をアップした。
・ PRIDEがUFC-JAPANになる日 - [K-1・PRIDE・格闘技]All About

 部分的に漏れ聞こえてきていたことが、きちんとつながってまとまっているという印象を受けた。ポイント箇所と思われる部分を抜き出してみる。
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・ (PRIDE34の)一夜明け会見で、榊原社長は「4月中はDSEが機能し、5月1日からPRIDE FC WORLDWIDEが新しく動き出します。新体制はそれまでに整う。新体制については5月1日よりも前に発表できると思いますよ」と力強く語ったが、その後この言葉は次々に裏切られて行く事になる。

・ マスコミ発表はまだなされていないが、実はPFWW自体は既に4月20日付けで日本での会社登記を終えており、代表取締役としていくつかの媒体でも名前が取りざたされた、UFCの顧問弁護士ジェイミー・ポラック氏が就任しているようだ。登記先の住所は、従来の発表通り、旧DSEの住所とされており、“容れ物”としての会社は既に立ち上がっているのである。

・ 一説には、ロレンツォ新オーナーが、PRIDEの権利買収の代金に提示した額は30億と言われているが、その三分の二近い額がまだ未払いだという噂がある。要するにアドバンス(前渡金)として十億が榊原氏/DSEに支払われただけで、半分を超える残りの額は、まだ払われていないのだと。

・ 無論、UFCの一興行で二十億になんなんとする収益をあげると言われており、その額は払えない額とは考えがたい。むしろ“払わない”という意志で、その金がストップされているのだと推測する方が自然だ。

・ その全額が支払われるためには、週刊現代の告発によってヤクザとの癒着構造が指摘された榊原氏の退陣はもちろん、それに伴って格闘技界からの完全引退。そしてTV中継の完全復活――この三つの条件を完遂する必要があるという。

・ 実際、TV放映が復活しないかぎり、PRIDEの大会を開催しても、本来の採算構造は復活しないのだから、この条件付けは確かに説得力がある。

・ 買収が明るみに出てからも、PRIDEという“愛娘を嫁がせる立場”の榊原氏が、傍目にも過剰なほど “TV放映復活”に言及するシーンが目立った。それを彼自身は“PRIDEへの愛情”と説明していたが、仮にその背景にまだ支払われていない「全額完納」という目標を置いてみると、その熱意の意味が変わって見えて来る。

・ 榊原氏は「PRIDEを嫁に出す」までのお膳立てはしたものの、「幸福な結婚生活」に不可欠なテレビ放映という“持参金”を持たすことはできなかった。そして、その娘を引き受けたはずのロレンツォ氏の側は、この話を“破談”にする方向に傾いているのではないだろうか。

・ “破談”というシナリオは、考えうる内でも最悪の予想であろう。

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 公式には買収が“完了”したかのように発表されていながら、実際には「地上波TV放送の復活」が買収の条件だった?
したがって、まだ買収が完了していない?
これが本当だとしたら、滅茶苦茶な話である。あの重大発表は、とんでもない見込み発表だったことになる。

 マスコミ発表と、煽りVと、マット上での世界。その範囲内であれば、「闘いへの気運をつくるところから実現させるところまで」をコントロールできたんだろう。されど、「ヤクザとの癒着構造が週刊現代によって指摘」というマット外での出来事、「リアリティーショーによる人気の下地なしでのアメリカ興行決行」という海外での出来事は、コントロール不能だった。

 これは榊原信行氏にとって大きな誤算となり、最後まで響いた格好となったのだ。

 ボクらはMMAワールドシリーズを見たかったんだろうか。面白いプランではあったが、現実問題としてトップファイター同士の激突が保証されないかぎりは何も始まらない。その点で、UFCのダナ・ホワイト氏の発言は核心を突いている。
・ ダナ・ホワイト氏「結局の所、最高の選手同士が戦う、それだけが本当に大事なこと」(おまえらの好きにはさせねえ!)

 彼は今ごろ、「遠回りさせやがって。だから、始めっからこうすればよかったんだ」なんて思っているのかもしれない。

 高田延彦が引退試合で田村潔司にKOされた日。東京ドームでのリング上に元UWFインターナショナル勢が集結した。ずっと観てきたファンからすれば、自分が信じてきた闘いがやんわりと肯定された満足感に浸ることができたことだろう。

 そういうのでいいんじゃないかな。

 ある日、UFCで闘った者同士がオクタゴンで健闘を称えあっている。あれ、これってリング上で見たことなかったっけ? PRIDE勢ばっかりだよ。やっぱり、オレたちは前から強かったんだよナァ。

 そういうのでいいんじゃないかな。■□

2007.06.01

6・1新日本プロレス後楽園ホール決戦、速報観戦記まとめ

新日本プロレス「BEST OF THE SUPER Jr.XIV」開幕戦、後楽園ホールを会場観戦。携帯からの速報記事を試合順に並べてまとめました。あらためて、どうぞ・・・
070601shinnichitop
・ 6/ 1(金) 18:30 東京・後楽園ホール 観衆 1,850人
(満員)(新日本公式)

・ angle JAPAN: 新日本ジュニアリーグ波乱の開幕! 
永田vs真壁に長州が髪を賭ける宣言!

続きを読む "6・1新日本プロレス後楽園ホール決戦、速報観戦記まとめ" »

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