このイベントを見逃したら もうプロレスファンを名乗る資格はない
pick up エイド直前6・14(木)ハッスル後楽園カード/当日券情報/\(^o^)/チエが語る見所は/インリン様降臨ブログ/Mを食べる@インリン・オブ・ジョイトイ┃田口隆祐、絶好調6/12新日本福井結果┃勝村周一郎監修・所英男実演の技術本発売┃後楽園ホールでWヘッダー観戦、どこで時間を過ごすか@だらだらプロレス観戦記さん
6・17さいたまスーパーアリーナでプロレス・デビューする元プロ野球選手、ウォーレン・クロマティ。12日、記者会見にてついに対戦カードが発表された。
・ 6・17タッグで対決決定の クロマティとシンが大乱闘!!
(ハッスル公式)
・ クロマティvsシン激突! 記者会見で早くも大乱闘に!!=6.17ハッスル ハッスル版・巨人vs阪神、一大決戦に火花
(スポーツナビ)
・ ハッスルデビューのクロマティ「目標のない男は男ではない」 「ハッスル・エイド2007」大会直前インタビュー
(スポーツナビ)
・ 「ハッスル・ランド」が帰ってきた!『ハッスル・エイド2007』でも開催決定(ハッスル公式)
ヒールであるタイガー・ジェット・シンが“同席”を拒否という“らしさ”でスタート。いったん両陣営がそれぞれ、試合への意気込みや相手への罵りをたっぷり展開。その後に、シンが“乱入”することで両者の絡みという“絵”もあらわれる。会見ひとつでも、できることを全部やるのがハッスラー・スタイル。
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・ シン
「デッドボールとは違う痛みを味合わせてやるよ! ジャイアンツって何だ? もちろん、オレはタイガースファンに決まっている。このオレ自身がタイガーだからな! ボコボコに痛めつけて、リングに上がったことを後悔させるだけだ!」
・ クロマティ
「サーベルで攻撃してきても、このバットでノックアウトしてやる! 一生懸命ハードなトレーニングをしてきたから、今は最高のコンディションだ。野球選手代表として戦うつもりでいるし、オレは“サムライマン”としてやってきた。絶対にファンをガッカリさせない。負けるために7000マイルも8000マイルもここまで飛んできたわけじゃない。シンにはオレをナメるなと言いたいね。ホームランチョップ一発でブッ倒してやる」
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スターたちの真摯な取り組みには感服する。プロ野球選手がプロレスラーと渡り合うなんてあり得ないわけなんだけれども、空想上はあり。
そんなクロマティは、来日してから特訓の日々。
・ クロマティが古巣巨人に闘魂注入!(デイリー)
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・ 原監督からは「ホームラン・チョップってどんなのだよ?」などと質問攻めに遭い、左ヒジのアザも披露した。「プロレスの練習でできた。デッドボールと変わらないよ」と笑い飛ばしたが、特訓の激しさを物語っていた。
・ 「巨人を愛している。コーチとして日本に帰ってくることを願っている」とアピールし“クロマティ二世”ホリンズや、小笠原に打撃指導した。かつての巨人史上最強の助っ人は「日々変化を求めている。だからプロレスに挑戦する。オレはエンターテイナーだ」と宣言。懐かしの東京ドームで、現役時代の闘志を注入したようだ。
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アザという“現実”が“空想”と交錯していく。
ボクは、ゴールデン・ウィーク中に映画館で『ロッキー・ザ・ファイナル』を観た。引退したはずのロッキーが復活、現役チャンピオンと闘うストーリー。“空想”でしかあり得ないことがスクリーンで展開されていく。復帰トレーニングに明け暮れるロッキー、試合当日のガウンを脱いだとき・・・「おおー」まるでプロレス会場のような異質なリアクションが映画館に響いた。鍛え上げなおした肉体は“現実”だ。多くの観客は、空想と現実の区分をあいまいに感じてしまう。そして、目の前に“空想以上のリアリティ”を感じてしまっていた。
クロマティの試合は、キャリア的には大会の中でのサイドメニューとなってしまうだろう。ただ、生き様は人を動かす。会見でさらけだされた感情と、舞台裏での特訓よ、“空想以上のリアリティ”を作り出せ!
現時点の対戦カードとイベントをおさらい。
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■[大会前イベント]ハッスル・ランド
日時:6月17日(日) 12:00~(無料)
場所:さいたまスーパーアリーナ前 けやき広場
12:00~15:30 骨髄バンクドナー登録会実施
12:40~13:10 ハッスルオークション
13:20~13:30 オープニングトーク
13:40~14:00 FICEライブ
14:05~14:40 ハッスルトークショー
14:45~15:05 眞鍋かをり、浜田翔子、海川ひとみトークショー
15:10~15:30 骨髄バンク感謝状贈呈式
■「ハッスル・エイド2007」
6月17日(日) 埼玉・さいたまスーパーアリーナ
開場14:30 開演16:00
<シングルマッチ>
天龍源一郎 vs HG
<シングルマッチ>
坂田亘 vs スコット・ノートン
<タッグマッチ>
インリン様&TAJIRI vs グレート・ムタ&RG
<タッグマッチ>
高山善廣&鈴木みのる
vs “モンスターK”川田利明&ACHICHI(大谷晋二郎)
<タッグマッチ>
タイガー・ジェット・シン&アン・ジョー之助
vs ウォーレン・クロマティ&崔領二
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グレート・ムタ。高山善廣&鈴木みのる。彼らがどんなハッスラーぶりを見せてくれるかも楽しみ。逆に言うと、厳しいリングに足を踏み入れているわけなんである。
本日発売分の『週刊プロレス』誌にハッスル・エイド広告掲載。キャッチコピーは「このイベントを見逃したら もうプロレスファンを名乗る資格はない」。ハッスルはビッグマッチから逃げることなく、ジャンルに挑戦し続けている。■□















































