ブロック・レスナーが来日。肩透かしIGF会見は大会当日に最終回?
pick up 七夕にカミカゼ再び 榊原信行氏登場@ヒロシです(涙)さん┃ミルコ、再起戦の相手はストライカーのコンゴに┃ボクシングの協栄ワールドとK-1、HERO'Sが歴史的提携┃越中詩郎×ケンドーコバヤシ共著「やってやるって!!」7月3日一斉発売┃新日本プロレスC.T.U解散発表記者会見┃ロシアのセクシー女子ボクサーが大爆笑「オッパイは邪魔になったことはないワ」┃格闘家、盗みの男をKO
参戦が不安視されたブロック・レスナーが来日。この“当たり前”でファンをビックリさせることに成功したIGF。これまでのドタバタが功を奏した!?
・ 「PRIDEはもう死んでいる」来日のジョシュ、決別を宣言!=IGF/レスナー、IWGPベルト持参で来日「オレが真の王者だ!」(スポーツナビ)
日本での闘いの場所を探しているジョシュ。FEGの関係者の方、見てますか!?
##
「自分の中では、PRIDEはもう死んでいると思っている。DSEとの契約問題で引っ掛かっているから格闘技の試合に出られないんだ。ファンのみんな、文句があるのならオレじゃなくて、DSEに言ってくれよ。契約は10月まで残っているんだけど、今月中には解決するだろうと思っている。契約がクリアされたら、DSEからは離れたいと思っているんだ」
HERO’Sほか様々な団体を含め、「お金の問題だけじゃなく、とにかくすべての条件が良くて、気持ち良く試合をできるところで戦いたい。それに、自分にとっては日本で戦うことが一番大事なんだ」と今の心境を明かしたジョシュ。
■IGF「闘今BOM-BA-YE」
6月29日(金)両国国技館18:30
=既出カード=
<メーンイベント IWGP 3rd Belt Match>
ブロック・レスナー vs カート・アングル
(IGF「えー、それらは一切白紙ということで、当日発表になります」というのが実際!?)
=出場決定選手=
ジョシュ・バーネット (レスナーor田村戦を希望)
小川直也 (アングル戦を希望)
小原道由
タカ・クノウ
田村潔司 (参戦意思保留中の藤波辰爾への憧れあり)
安田忠夫 (相手は誰でもいいと発言)
アレクサンダー大塚
石川雄規
澤宗紀
##
パソコンサイトでは見当たらないが、携帯サイト「kamiproHand」にこんな情報が。
##
IGFから27日午後にまたしてもリリースが到着。
6/29両国大会の開始直前に、アントニオ猪木が会見を行うとのこと。
大会当日、しかも直前に会見を行うとは前代未聞であるが、もはやIGFなら何をやっても驚かない! ズバリ言って、その場でカード発表という可能性が非常に高いと思われるが・・・はたして!?
##
わざわざ会見するより、大会冒頭で発表してほしいよ。その意味があるような会見になるんでしょうか。「足を運んでも発表らしき内容がない」IGF名物状態が当日会見まで続くかも!?
ブログが更新されていました。
・ カードは当日!(アントニオ猪木オフィシャル)
##
まあ選手の気持ちもわからないわけでもありませんが、
私達がアメリカで修行していた頃その日会場で対戦選手の名前がわかり、
その都度神経をとがらせ、そして、相手を一瞬に見極めて、真剣に戦ったものです。
そんな感性がやっぱり今失っているように感じます。
動物的本能というものがなくなっているのでしょか。
何度も言いますが、当日まではカードは発表しません。
とにかく最後にいい大会であったと満足してもらえるものにします。
##
カード当日発表には理由があった!? ・・・さんざんカード発表間近を予告してきたので言い訳に思えなくもないが、ちゃんと選手には早めにカードを伝えていただきたい。相手を知り対策は立てないと、凡戦にとどまらずアクシデントにつながりかねない。■□















































