日本テレビが勝訴。イノキボンバイエの二審で
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特に格闘技ブロガーの間では取り上げられてなかったようだが、テレビのニュースで報道されたと聞いてリンクを探してみた。勝訴した日本テレビが報道。
・ “格闘技イベント訴訟”日テレが二審も勝訴
<6/19 21:58日テレNEWS24>
・ 【音が出ます注意 動画】日テレNEWS24
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日本テレビが03年に放送した格闘技イベント「イノキボンバイエ」をめぐり、イベント会社「ケイ・コンフィデンス」が支払いの減額分など6億1000万円の支払いを求めていた裁判の控訴審が19日、東京高裁であり、一審同様、減額・契約解除ともに理由があり、減額金額も妥当として訴えを退けた。
日本テレビでは「適正な判断と考える」とコメントしている。
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2003年、大晦日。永田裕志(新日本プロレス)の対戦相手は最終的にエメリヤーエンコ・ヒョードルに落ち着いたが、相手は直前に変更された。この大会、予定された選手が次々と出場できなかったことで、日本テレビは契約時の金額を支払わないという対応をみせていたのだ。東京高裁は日テレの対応を「打倒」と判断。
ところが、この大会は「イノキボンバイエ」が「イノキボンバイエ」足りえない大会になったという問題だけにはとどまらなかった。後にPRIDEの選手が「イノキボンバイエ」に貸し出される過程において暴力団絡みの動きがあったことの方が、「PRIDEと暴力団」の関係を世に曝け出したとしてマット界に爪痕を残している。■□















































