小川直也、IGF参戦表明

携帯から。
本日発売の東スポに「お待たせ小川IGF参戦表明」との記事。
小川直也が6・29猪木旗揚げ戦IGF両国参戦について、
初めて言及した。
「オレが行くしかないだろ? 師匠に恩返し。
もう一度修行させてもらうよ」
「相手? 一番強いプロレスラーを決めるリングなんだろ。
だったらカートとやりたい」
猪木ばりにアゴを出し気味にファイティングポーズをとる
小川の写真も。詳しくは同紙を。
対戦相手にカート・アングルを要望。
すでに、アングルvsブロック・レスナーが決まっている中での
暴走発言となった。
あえてアングルを指名したのは、
ジョシュ・バーネット(小川との対戦を示唆)からの逃げなのか?
何かの戦略があってのことなのか?
小川による引っかき回し開始、
これもまたひとつの“イノキゲノム”ぶりなのだ。
※22:30追加リンク
東スポが発売された13日、小川が母校・明治大学近くの公園で記者会見を行った。
・ 小川直也、猪木新団体への参戦表明!「アングルとやらせろ!!」=IGF(スポーツナビ)
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勝ち負けじゃなくて盛り上げることが大事。目先の勝ち負けにばっかりとらわれて、業界を盛り上げようっていう気概を持ったレスラーが減っている。プロレスや色んな格闘技も含めて業界がショボくなっているだろ? とにかく盛り上げていきたいね。もうオレはボールを投げ返したんだから、あとはどうキャッチボールできるかだな。某老舗団体みたいに何も返ってこないのが一番の心配だけど(笑)。
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修行のはずなのに、ビッグマウス。これには反発を覚えてしまう。
小川はなんども“勝ち負け”の舞台に登っていったし、ファンもそれを後押しした(されど、ビッグネームには常に敗北)。“勝ち負けじゃなくて”と言われても・・・。
ハッスルでは、ショッパイ小川がいつハマるキャラを獲得するのか、ファンは待っていた。盛り上げられないままに離脱となったのに、“とにかく盛り上げていきたい”と言われても・・・。
この構図は、新日本プロレスにとことん口出しして、団体を混迷させた猪木に似ている。それでも猪木や小川に期待してしまうのは、「色褪せない猪木の全盛期」「橋本・小川の激闘という記憶」があるから。師匠と弟子にとっての出直し第1弾は、IGF旗揚げ戦でなされるんだろうか。
猪木も返答した。
・ 猪木、小川に「頑張ってもらいたい」=IGF(スポーツナビ)
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小川選手の参戦が決まったということを報告受けました。
とにかくプロレス界を元気にするということで、彼には頑張ってもらいたいところもあるし、カードについても発言しているようですが、詳しい話は帰国してからしたいと思います。
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現状のまとめ。
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■IGF「闘今BOM-BA-YE」
6月29日(金) 東京・両国国技館
開場17:30 開始18:30
=決定カード(メインイベント)=
▼IWGP 3rd Belt Match
ブロック・レスナー vs カート・アングル
(レスナーの心、IGFにあらず 6・29両国参戦は小遣い稼ぎ?)
※プロレスの10倍とも言われるレスナーの総合参戦時のギャラ。新日本時代の“ドタキャン”もあり、実際に来日するまで安心できないとされる。
=出場決定選手=
ジョシュ・バーネット(小川直也との対戦示唆)
小川直也
小原道由
タカ・クノウ(参加選手のお知らせ)
=その他=
藤原喜明(コーチ就任 6/13発売分東スポより)
和田良覚氏(レフェリー)
=出場が噂される選手=
成瀬昌由(元リングスの"あの選手"がIGF・・・)
藤波辰爾&無我勢(田中リングアナ「無我は藤波さんの会社。無我がゴーとなれば協力するし、個人的に話があればリングアナとしても」6/13東スポ→多重ロマンチックさん)
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主催者からの大きな発表はまだ? 小川のカードが大きな発表になるのだろうか。■□
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