田村潔司、6か月ぶり試合決定/IGFカード発表は前日か当日に・・・
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小川直也が自身の対戦カード発表期限として設定した25日。発表されたのは、ビッグニュース! 赤いパンツの頑固者の参戦決定だった。
・ 田村潔司の参戦が決定!=IGF(スポーツナビ)
・ ついに安田の出場決定「決まっちまえばこっちのもん」=IGF
(スポーツナビ)
・ 小川イライラ、カードが決まらず「本当にやるんかいな」=IGF(スポーツナビ)
・ 大物参戦!(アントニオ猪木 オフィシャル ブログ)
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■IGF「闘今BOM-BA-YE」
6月29日(金)
東京・両国国技館 18:30
=出場決定選手=
田村潔司
安田忠夫
アレクサンダー大塚
石川雄規
澤宗紀
【発表済】ジョシュ・バーネット
【発表済】小川直也
【発表済】小原道由
【発表済】タカ・クノウ
=既出カード=
<メーンイベント IWGP 3rd Belt Match>
ブロック・レスナー vs カート・アングル
アントニオ猪木「カードの発表を皆さん期待しておりますが、これは最後の最後まで決まりませんし、試合前までに決まればいいと思っています。まあ、そうは言ってもいくつかは出そうかな。
レスナーとも、カートとも、ジョシュとも戦いたい奴は俺に言って来い。いつでも、聞いてやるよ」。
廣瀬副社長「(対戦カードは)前日か当日の発表になります」。
(週プロモバイル)
小川直也「(25日午後)現段階では(カード通知は)ないです。腹立たしいなと。IGFは“いい加減フェデレーション”。本人も言ってましたからね。『いい加減なんだよ』って。本当にやるんかいなっていう具合になってきましたね。
猪木さんは『いい加減だけど、すぐ逆転できる』って自信満々に言ってましたけど、俺的に見れば四分六(しぶろく)で圧倒的に不利。逆転できんのかな。UFOのほうが全然動いていたね。最後は猪木さんが舞台に上がって誰かと闘うのが(逆転できる)早い道のような気がしますけどね」。(週プロモバイル)
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アントニオ猪木がいた新日本プロレスに前田日明が入門。そして、前田が創設した新生UWFに田村潔司が入門。猪木が“孫弟子”の田村と奇跡の遭遇・・・田村潔司、両国国技館に登場へ!
純プロレスから総合格闘技へと歴史が進んでいく中で、田村は格闘技スタイルのプロレス(Uスタイル)と総合格闘技の両方をこなす。頑固なまでに独自の感覚を譲らない田村の琴線に触れたのが、IGFだったのか。
ひとつは、前田の対応への反発だったのかもしれないし・・・。
・ 2007.05.29カクトウログ: 猪木×前田、会談の中身
ひとつは、猪木の理想とするプロレスへの共感だったのかもしれない(『Number』681号 アントニオ猪木インタビューより)。
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・ もし力道山が生きていて、今のプロレスラーを見たら、怒り狂って全員半殺しにしちゃうんじゃないかな。練習で作った身体というのは、ボディビルで作った筋肉とは違う。ヒョウやライオンに追われて食われる寸前のシカが、一瞬のタイミングを捉えて逃げていくような、生きるための戦いが格闘技の魅力でしょう。そういう躍動的なプロレスであれば理想だと思うんです。
・ 試合前に総合合宿をやろうと思うんです。アメリカのパフォーマンスプロレスじゃなく、今の日本のプロレスでもなく、肉を切らせて骨を断つ迫力のようなものを選手がわかってくれればと思うんですけどね。
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かつて新日本プロレスとの対抗戦にUWFインターナショナルが乗り出したとき、“信じているスタイルが崩れる”と考えた田村は対抗戦不参加、Uインター離脱の引き金となった。今回のIGFはプロレスルールだとされているが、いったいどんなルールになるのか。純プロレスルールならば、田村は初めての領域に足を踏み入れることになる。
これまでのファン心情からすると複雑だ。PRIDEのリングでなんども強豪と総合ルールで身を削る闘いに踏み出していった田村。桜庭和志との一戦に至っては、なんども浮上しては消えていった。そんな中での唐突なIGF参戦は、半分裏切られたような気持ちにもなるし、唐突過ぎる。
ここで田村が存在価値を出せるとすれば、以下のいずれか。
「出場試合は総合ルールとして、競技のシビアさを見せつける」
(→ vsジョシュ・バーネットのイメージ)
「滅亡しかけたUWFスタイルにこだわって田村ワールド披露」
(→ vs澤宗紀のイメージ)
「プロレス流反則に苦しんだ末にUWF流技で勝利」
(→ vs安田忠夫のイメージ)
田村の意図はどこに? きっと、「オファーがあったから、面白そうだと思って。ムフフ」くらいに誤魔化すんだろうけど(笑)。
(・・・ただ、言っておきますが、UWFアクシスでの“星を返す”意味でのジョシュ戦はやめてほしい)
田村の発言、いつ出るかな?
・ 田村潔司のフルヌードブログ Powered by アメブロ
とにかく・・・IGFがグッと面白くなってきた!
※25:05追記
読者からこんな指摘も。
・ 田村、U-STYLE初代王者へ「僕しかいない」V宣言!
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昔、(新日本プロレスの)藤波(辰爾)さんのベルト姿に憧れていた。ベルトは、強くて巧くてカッコイイ人しか巻けない。
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その線で、藤波辰爾戦という仰天対決もある!?
※26:05追記
更新してから気がついた携帯サイトカミプロハンド情報。ブラックアイさんがまとめてくださっていたので、リンクを貼ります。
・ 噂の IGF 参戦U選手は金原弘光だった→でもキャンセル~そして田村潔司も…:be2
「高山善廣&金原弘光vsジョシュ・バーネット&Ⅹ」だから引き受けたのに、ひっくり返された。ひどい。
別情報だが、マーク・コールマン&ケビン・ランデルマンの名前が当初のIGF発表にはあったが、未確定ということで取り下げられたという。このメンバーからはハッスルの匂いが。「小川直也のハッスル離脱などありえない。今回のIGF参戦にしてもアングル(段取り、筋書き)絡み」という情報と結び付けていいんだろうか。■□
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