小島聡、10日ぶりブログ更新
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ベビーフェイス(善玉)からヒール(悪玉)へ。6月24日にまさかのブードゥー・マーダーズ入りを果たした小島聡。
・ さらば全日本! 小島がVMに加入/全日本プロレス「CROSS OVER 2007」開幕戦大会トピックス(スポーツナビ)
ファンにも大きな衝撃を与えたようで、小島聡コジログの「ヒールターン試合前の最後の記事」には900件近くのコメントが書き込まれている。かつて諏訪魔(当時、諏訪間)がVM入りした際には、本人のブログが閉鎖となった。それにならって閉鎖が予想されたが・・・。
7月4日23:18に小島聡がブログ更新。記事は10日ぶり。VM入りしてから初めて。
・ コジログ|小島 聡 blog: シリーズ、終了
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シリーズが終わった。いつか自分のプロレス人生を振り返った時に、ターニングポイントとなる出来事だったと思う。そして今、すべてのコメントを読み終えた。ここ数日はブログを見てなかった。過去最高のコメント数。様々な意見を目にして、様々な事を感じる。ファンの数だけプロレス観があると思うし、レスラーの数だけプロレス観があると思う。応援してもらおうなんて、もう思っていない。今は自分の信じた道を、突き進むのみだ。
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ファンの大量のコメントには目を通したようだ。ヒールターンについては多くは語らず、「自分の信じた道」だと明言。
ボクはVM入りしてからの小島のファイトを横浜文体で観戦した。まだまだ試行錯誤段階ながら、フィニッシュ前の佐々木健介へのニヤリには、今までにはない小島をみた。ドラマでも、日常は主役を張っている俳優が犯罪者役を演じるときの面白みというものはある。小島がヒールで化ける可能性はあると正直思う。
だけれども、なぜヒールターンしたかが明かされていない。現状で発しているコメントは、上記ブログ記事とヒールターン当夜の「見ての通りだ。以上!」という言葉のみ。ヒール小島がピンと来ないのには、そこに大きな要因がある。
あとは、「VM流」を小島がどう消化するか。VM軍はヒールであることを心底楽しんで、それでいて、観客の感情をいつの間にか煽り、試合をこれ以上なく盛り上げる存在となっている。異様に流暢なTARUやYASSHIのマイクアピールひとつとっても、ヒールであることを“自然”にみせていることも確か。小島は“語る”方にまわるのか、諏訪魔のような“沈黙”派か。
さっそく組まれた頂上対決も決定。正規軍とVM軍での“強さ”を誇る選手という意味での頂上同士。
・ 渕「小島制裁だ!」VM鎮圧に武藤&健介組投入=全日本プロレス(スポーツナビ)
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■全日本プロレス「サマーアクション・シリーズ2007」
7月15日(日)東京・後楽園ホール 12:00開始
<第7試合 メーンイベント タッグマッチ>
武藤敬司&佐々木健介 vs 小島聡&諏訪魔
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小島はどう踏み出す? そしてコジログの行方は?
もちろん、ブログを今のところ閉鎖していないのは、ひとつの主張ではある。■□
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