前田日明がビラ配りも! 選挙メガバトル【週刊 前田日明】
pick up コメント欄も面白い→ヒーローズのギャラで・・・@田村潔司┃7月大会見送りの秋山成勲、小指と薬指を脱臼していた┃目指せ夢のハッスラー!!『ハッスル』のリングに上がりたい芸能人・スポーツ選手・文化人を大募集┃「インリン妊娠したの?」ってこの一週間いろんな人からメールがきた┃里村明衣子 仙女1周年記念大会、直前インタビュー┃日本PK戦で豪州破り4強入り…アジア杯サッカー
前田日明が足りない世の中に、とことん前田日明を発信してみる。毎週日曜日は、前田日明関連の動きをできる限りカクトウログが追う「週刊 前田日明」の日です。連載第54回のラインナップ▼前田日明がビラ配りも! 選挙メガバトル▼自身の延長線上に・・・船木誠勝復活▼『週刊!前田日明!!』が週刊化・・・

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情報をキャッチしていながら、最新1週間(月曜から土曜まで)で取り上げなかった前田日明の話題、あれば翌週送りせず日曜にまとめる。あと、1週間で取り上げた前田関連記事、主要記事リンクも再集約しておくことにします。
(週刊前田日明バックナンバー →「週刊前田日明」参照)
この連載を毎週見ておけば前田関連の動きは逃さない!
理想はそこですが、どうなるか。
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7月29日の参院選に向けて、各党の選挙活動も本格化。我らが前田日明は、民主党を応援している。18日の超過激演説については、スポーツ紙が取り上げたほどの熱の入れよう。
・ 2007.07.20 カクトウログ: 前田日明、政治家になる日が来る?/超過激演説で自民党批判
・ 前田日明氏、吠えた!民主党応援演説で自民をメッタ斬り
(サンスポ)
この週末も、前田は街頭へ出陣。21(土)の前田日明選挙応援について、読者から密着報告が届きました。これは、ありがたい。そのまんま紹介します。どうぞ!
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行ってきました。
13:00に横浜西口のモアーズ前
選挙カーの上から演説
人も結構集まってみんな聞いてました
今日はちょっとべしゃりは不調だったかも
普段聞いてない人には
ちょっと聞き取りにくかったかも・・・
でもあいも変わらず迫力満点!
通りかかる人々「お~前田だ」とか
おばさま方は「プロレスラーの人」とか
目にとめて一歩立ちどまります。
やっぱり有名人ですね
福祉の話になった時に
「最近読んだ本の中で感動したことがありました」と
(縄文時代の人の人骨から色々調査できるそうです)
ある女の人の人骨からその人は24歳くらいで
でも体の骨が4歳児位の太さしかなく
そこから考えられるのは脳性マヒとかであったと思われる
(しかし年齢が24才くらいと言う事は)村人全員で
その人の面倒を見ていたのでは?ということです。
縄文時代の人々でさえ弱いひとをいたわって生活してきたのに
「今の政治はどうなのか?」
弱者切捨ての社会では無いのか
そんな世の中にしたのは自民党~と続いてました
そして前回演説時に続いてまたもや前田さんが板もって「板割り」
終わったら車から降りて5分くらいでしたが
時間の許す限りみんなに握手・サイン・写真に応じてました
さて次は桜木町。
14:00からでしたがパシフィックホテルから
ランドマークの中を練り歩いて
駅に付いたのは15:00でした。
そしてビックリしたのは・・・
なんと!前田さんみずから
「チラシ配り」してるじゃないですか!!
(あたりまえですが)「お願いします」といって
一枚一枚道行く人にバンバン配ってました
渡すの結構上手かも?なんて思っちゃったりして
えらいです。感動しちゃいました。ほえー。
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18日の過激さは、この日はやや緩和? 本からのエピソードもまじえてトークしたとのこと。引き出しの多さは、さすが前田。
↓「マス大山」愛弟子の空手家、演説は絶叫系パワフル姉さんによる板割り

写真からみると、民主党はかなり前田の知名度を生かそうとしているようだ。ビラ(チラシ)配りもするという姿勢が、いてもたってもいられない気持ちをあらわしている気がする。
最初のサンスポ記事には、こんなくだりがあった。
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演説後に取材に応じた前田氏は、政界入りについて「考えたことはない」と否定したものの、「成すべきことを成した上で、10年ぐらいたっても応援してくれる人がいれば」と将来的な出馬には含みを持たせた。
今回の参院選を含めてこれまで自民党や民主党などから出馬の打診があったことを明かしたが、「総合格闘技でやり残したことがいっぱいある、と断ってきた」という。
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出馬要請を断って総合格闘技を優先させてきたというHERO’Sスーパーバイザー前田。この発言は、正直嬉しかった! 前田の総合での取り組みは、より重視されるのか。あるいは、格闘技の枠を飛び出して社会という大海原での闘いに打って出るのか。
アントニオ猪木、大仁田厚、馳浩、神取忍といった顔ぶれが、すでにプロレスラーから国会議員になった。そんなもんじゃないだろう!という気持ちもあるだろうし、まわりに要請されたり頼られれば前田の政治家転身も当然の選択肢となる。
前田日明のメガバトルは、格闘技の枠組みを超えるか? どんな決断をしようとも、応援したいと思う。
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以前のブログでも取り上げたが、7・16HERO’Sのリング上で発表された船木誠勝の現役復帰。これを受けて、前田は実に感慨深そうに語った。
・ GBR>ニュース>【HERO'S】船木誠勝「桜庭や田村を見て現役復帰を決意した」
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前田「船木の話を聞くと思い出すことがあってね。自分たちは総合格闘技の黎明期、創成期にもなってない時代からやってきて、選手や団体を背負って一カ月に一試合はしないといけなかった。自分も靭帯を切ったり、アバラを折ってやったり、悪戦苦闘しながらやってきました。
船木は自分と同世代だと思っていけど、まだ37か38で桜庭や田村と同世代です。彼らと彼らが育てた世代が、日本に総合格闘技界のブームを起こす先兵になると期待していました。僕と船木はリングスとパンクラスで別れたけれど、船木はモーリス・スミスに勝ったり、一ヶ月に一回は試合を続けていて、今思うとやっていたなと。でもそれを経験した人間のポテンシャルは今の選手と全然違う。
今は柔術から総合格闘技に入りますけど、自分らはキャッチレスリングから入りました。だから船木と今の総合格闘技の試合を見ていると『ああいう技が使えるのにね』って話をすることが多い。例えばそれを選手たちに言っても、イメージできないんです。だから船木はリング上で誰も気付かない事ができると思います。
いずれにしても船木が辞める時には『早いな、まだまだやれるのに』と思いました。この7年間は良くも悪くも体の治癒になっていたり、自分の技術がゼロになって考え直すいい機会になった。船木はたまに電話で話しても『今、体脂肪率が何%です』とかそんな話ばかりで、生まれつきのアスリートです。彼には色んな意味で期待しているし、思い入れのある選手なので協力してやっていきたいと思います」
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今の大会は毎月というペースではないうえに、選手がかわるがわる参戦すればいいという点もある。されど、格闘技というジャンル立ち上げのときは大変だった。ファンをひきつけるスター選手は休むことができない。もちろん技術的には発展途上でもあったが、そこで前田や船木が身を削って試行錯誤してきたからこそ、いまの総合格闘技人気もある。
「自分と同世代と思ってた」船木の復活は、前田にとってこのジャンルへの意気込みをさらに強くする契機となるに違いない。自身の延長線上でのこの世界ということを、より実感できるからだ。
一方で、同じくかつての“同志”である田村潔司には厳しい見解を出した。
・ 前田日明のコメント(HERO'S公式)
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「メインはハッキリ言って田村の準備不足ですね。これは昨日今日の話じゃないんだよね。それを一番最初に思ったのが吉田秀彦戦なんだけど今回は話になんない。彼は自分の道場の弟子としかスパーをやっていないでしょ? 本当はそういう仲間内でやっているっていうのは、あらかじめ答えがわかっているスパーなんですよ。ちょっと違うものが出てくると対応できない。対応力は何年も何年もかけて、スパーしてつけていくもの。たぶん吉田戦から彼も感じていると思うんですけどね。今回もタックルにいって、次に何もできない。今回はさすがにファンも怒るんじゃないかな? 秋山云々は面白いと思うけど、今の田村を見ているとその前にやることがあるんじゃないのかなって」
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いまの時代、いろんなところに出稽古を行ったり、技術交流もどんどんできる。それが、前田が現役のころ、UWFの頃とは大きく違う点。活かさない田村にイライラしてるんでしょう。でも思うんです・・・これも前田流の愛情だと!
さて、船木はどれくらい今の世界で通用するんだろう?
東スポ携帯サイト7/20更新分記者ブログ「現役復帰を宣言している船木は、どうやら進化しているらしい」から。
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マニアックな船木は引退後も、柴田勝頼とマンツーマンでトレーニングを始める以前から、総合格闘技の技術研究、肉体改造は続けていましたよ。先日も柴田と2人、東京・狛江市の坂口道場に出稽古に訪れたそうですが、現役組を含めて、道場生の誰も船木に勝てなかったそうです。船木との再会は中学生時代以来となる坂口征夫も、その強さに舌を巻いてましたね。あと藤原組、パンクラス時代の後輩・柳澤龍志も「相変わらず強い・・・」と驚いてました。
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この強さと、7年間ですっかりメンテナンスされた肉体。じゅうぶん期待してみましょうよ!
船木、田村、桜庭、そして所英男、柴田勝頼。前田やUWF・リングスに影響を受けた戦士が集結して来たHERO’Sは、ボク個人にとっても盛り上がってきた。
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この4月にHERO'S携帯サイト上で始まった『週刊!前田日明!!』なる企画。
・ 2007.04.26 カクトウログ: 『週刊!前田日明!!』えっ?
いわゆるプレ期間だったらしく、不定期だったのだが・・・先週月曜からいよいよ週刊化! 今後は毎週アキラ兄さんがファンからの質問に答えるとのこと。かつてこういう企画を携帯サイト「プロレス・格闘技DX」がやっていたんですが、完全にスライド。とにかく、こういうのは、続けることか一つは大切なんで、毎週楽しみにしたいと思う。
正式発進の第1回は、ダイナマイトUSAでのベストバウト、世界の格闘技情勢と前田の活動等が語られていた。これは!というニュースはないが、いろんなところに目をつけて、仕掛けようとしている姿勢は垣間見える。興味のある方は、登録してみてはいかがでしょうか。
当方の『週刊 前田日明』の方が“元祖”なわけなんですが、このところすっかり更新が滞ってます。そろそろ閉めようかなぁ。
今週の【週刊 前田日明】はここまで。
次週も前田日明を追いかけます!
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