大みそか Uの祭典構想?
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夕刊紙「東京スポーツ」(東スポ)7/18発売分に「大みそか Uの祭典」と題した記事が掲載された。船木誠勝(新日本プロレスでデビュー→元新生UWF所属→U系パンクラス創始者)の復帰会見(HERO'S一夜明け会見)を受けてのもの。
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・ 最強のUWF選手を決める。今年大みそかの「Dynamite!!」で元U系選手によるトーナメント開催のプランが急浮上していることが17日明らかになった。
・ 谷川貞治氏「U系の選手たちが集まってくれればファンの夢は広がります。トーナメント形式でやるのが面白いかもしれません。個人的にも非常に見てみたいカードが目白押しになります。前向きに検討したいと思います」
・ 船木の対戦相手には桜庭和志、田村潔司、鈴木みのるらが急浮上している。同階級の選手を集めてみても、金原弘光、船木からUの遺伝子を受け継ぐ柴田勝頼がいる。9月復帰が濃厚な秋山成勲には田村、柴田が名乗りを上げており、秋山がトーナメントに参加する可能性もある。最終的には合計8選手が参加することになりそうだ。
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これは本当に谷川貞治氏の意向を反映した記事なのか? UWF系選手同士で闘うなんて、意味がわからない。視聴率対策にもまったくならず。
東スポ小説・・・書くんであれば、もっと選手たちが出陣する意欲が沸くものにしてくれよ!
スポーツナビで船木インタビュー。
・ スポーツナビ|格闘技|船木が明かす現役復帰の真意=HERO’S 「オレにも何かやらなきゃいけないことがある」
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「日本人じゃないとできない試合」っていうのが必ずあると思うんですよ。それはもしかしたら、アメリカ人の選手が1番怖がっている試合の仕方かもしれない。「それをみんなでできるようになったら最高だよな」って思うんです。自分が実際に戦って、こういう試合をするのかっていうことを分かってもらいたいですし、それしかないですよ。技術がどうのこうのっていうのはもっと優れた人たちがいっぱいいると思うんで、戦う姿勢というかそういうのを見てもらいたいです。
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この発言は、ちょっとトーンダウンしている。「技術がどうのこうのっていうのはもっと優れた人たちがいっぱいいると思うんで、戦う姿勢というか・・・」は逃げのセリフですね。かつて新生UWFは、当時のプロレス専門誌を手玉にとって、複数誌に対して交互にスクープ提供するなどしていた。メディアの使い方も大事にいこうよ。
今の時代、ファンは一つひとつの発言をしっかり見ている。そして、読み込んでいるファンは、その期待を上回ってくれることを本気で期待しているのだ。■□















































