ノゲイラUFCデビュー戦/UFC73試合結果
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ミルコ・クロコップに続いてPRIDEトップ選手がUFCデビューへ。アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラが、ついにオクタゴンに足を踏み入れた。(13:30メインまでの結果を追記)
・ UFC 73 "Stacked" Play-by-Play(Sherdog.com)
・ (結果) [UFC] 7.7 サクラメント:ノゲイラ、UFCデビュー戦(バウトレビュー)
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Zuffa "Ultimate Fighting Championship 73: STACKED"
2007年7月7日(土) 米国カリフォルニア州サクラメント
ARCOアリーナ
[8]メインイベント UFCミドル級タイトルマッチ 5分5R
○レアンデウソン・シウバ(ブラジル/王者)
×ネイサン・マーコート(アメリカ/挑戦者)
1R 4'50" TKO ※パウンド連打。シウバが初防衛
[7]ライトヘビー級 5分3R
△ティト・オーティズ(アメリカ)
△ラシャド・エバンス(アメリカ)
3R終了 判定0-0 (28-28/28-28/28-28) ※決着がつかず場内大ブーイング
[6]UFCライト級タイトルマッチ 5分5R
○ショーン・シャーク(アメリカ/王者)
×エルメス・フランカ(アメリカ/挑戦者)
5R終了 判定3-0 (50-45/50-45/49-46) ※シャークが初防衛
[5]ヘビー級 5分3R
○アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ(ブラジル)
×ヒース・ヒーリング(アメリカ)
3R終了 判定3-0 (29-28/29-28/29-28)
[4]ライトヘビー級 5分3R
○ステファン・ボナー(アメリカ)
×マイク・ニッケルス(アメリカ)
1R 2'14" チョークスリーパーホールド
[3]ライト級 5分3R
○ジョルジ・ガーゲル(アメリカ)
×ディエゴ・サライバ(アメリカ)
3R終了 判定3-0 (30-27/30-27/30-27)
[2]ウェルター級 5分3R
○クリス・ライトル(アメリカ)
×ドリュー・フィケット(アメリカ)
1R 2'15" 腕ひしぎ三角固め
[1]ライト級 5分3R
○フランク・エドガー(アメリカ)
×マーク・ボセック(カナダ)
1R 4'55" TKO ※パウンド連打
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アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラvsヒース・ヒーリングの試合経過を携帯サイト「kamiproHand」から。(※19:30追加→試合動画)
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・ 煽りVで「PRIDEノゲイラvsヒーリング」「ヒーリングvs中尾キッス事件」が流される。
・ ノゲイラにはヒーリング以上の歓声。新テーマ曲。
<1R>
・ ノゲイラ、いきなりテイクダウンに成功。サイドポジションからバックに回ろうとすると、ヒーリングは立ち上がって逃れる。
・ スタンド。ノゲイラはパンチで前に出るが、ヒーリングは右に回って逃げる。場内ブーイング。それでもノゲイラはパンチを的確にヒットさせ、さらに顔面にヒザ蹴り。ヒーリングは顔面から流血。ノゲイラに背を向けて逃げる場面も。
・ と思いきや、4分過ぎ、ヒーリングの左ハイキックがカウンターでヒットし、ノゲイラがダウン! 追い打ちのパウンドは足を使って何とか逃れるが、ダメージ大きくノゲイラ劣勢。1R終了のブザーに救われる。
<2R>
・ スタンドで慎重になるノゲイラ。ヒーリングは一気に攻めたいがスタミナが切れ始める。ノゲイラは両足タックルでテイクダウンに成功。マウントを奪いチョークを狙うが、ヒーリングはガードに戻し立ち上がる。スタンドでさらに前に出るノゲイラ。再びテイクダウンに成功し、サイドからパウンドを落とすが、今度はヒーリングがブザーに救われる。
<3R>
・ スタンドの打ち合いからノゲイラ両足タックルからテイクダウンに成功。バックに回ってガッチリのチョークに入ったかと思われたが、ここでもまたヒーリングが逃れてガードポジションに。
・ ノゲイラはアームロックに移行。ヒーリングは回転して脱出。場内大歓声。
・ スタンドに戻り、ノゲイラはパンチで攻めるが、左に回るヒーリングをなかなかとらえられない。3R終了のブザー。
<判定>
・ 1Rにダウンを奪われるも、終始攻め続けて試合を支配したノゲイラが、3者とも29-28でフルマークの勝利。02年の二人によるPRIDEヘビー級を思わせる熱戦だった。
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1度ダウンしたのが危なかったが、貫禄をみせつけて勝利したノゲイラ。レポートを読む限りは、UFCルールに苦しんだ場面はなさそう。“PRIDEの続き”として闘うことができたんじゃないでしょうか。
リングスで日本上陸を果たし、PRIDE3強として日本格闘技を盛り上げ、ついにアメリカメジャー舞台上陸。日本で見れない寂しさはあるが、この道のりは感慨深い! 努力し続ける姿勢も素晴らしいと思う。
ノゲイラは地元ヒーリングより歓声が大きかったというのは知名度なんでしょうか。ただ、まだまだノゲイラはアメリカでは知名度が低いという話もあります。
以下、参考。試合前日を報じたニッカン記事を貼っておきます。ノゲイラは、PRIDEの強さを世界にアピールする決意を表明。
↓試合前日、計量でのノゲイラコメント「PRIDEの3強が、UFC3強になれたらいいね」
・ ノゲイラUFCでPRIDEの強さ見せる(ニッカン)
↓UFCやPRIDEと敵対する新興団体へ参戦したことで、3強が1人残らずPRIDEを去る可能性もある
・ ヒョードルもPRIDEライバル団体へ?(ニッカン)
※24:45追記
ノゲイラ戦の詳細レポートはこちらに。
・ ノゲイラ、絶体絶命のピンチ凌いだ/UFCデビュー戦レポート(ライブドア)
↓こちらは「ヒジの使い方を見ても、やはりオクタゴン+UFCルールを把握しているとは言いがたいファイト」と厳しい言い回し。
・ ノゲイラ、注目のUFCデビュー戦は辛くも判定勝利(ライブドア)
携帯サイト「kamiproHand」より。ミルコvsノゲイラ浮上!
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UFC73大会終了後の記者会見。
ダナ・ホワイトUFC代表
・ 「(ノゲイラの次戦の相手は)9/8『UFC75』ロンドン大会で行われる、ミルコ・クロコップvsチック・コンゴ戦(バウトレビューではシーク・コンゴと表記)の勝者とやらせたい」
・ 「マウリシオ・ショーグンはUFC76(9・22、カリフォルニア)で現れる。対戦相手は決まっていない」
・ 「9・8ロンドンで行われるクイントン“ランペイジ”ジャクソンとダン・ヘンダーソンの試合はノン・タイトル戦になる」
・ (PRIDEの状況は?)「PRIDEを買って、テレビ局が付くまで日本とアメリカでもショーを開催しようとしたが、まだまったく整備されていない状態だ。PRIDEは力のあるブランドだし、世界中にファンは多いのだがね。ただファイターにとっては試合が必要。だからUFCのリングで戦わせているんだ」
・ (ジョシュ・バーネットがフリーになったと自身のサイトで表明しているが?)「おもしろい(笑)。我々の弁護士は同意しないだろうけどね」
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カミプロの情報の速さ、充実度は他の追随を許さないなぁ。新生PRIDEはまったく進行していない様子。
また、桜井“マッハ”速人がUFC参戦を明言。
・ 桜井“マッハ”速人がUFC登場!参戦を明言(ライブドア)
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