高田延彦、ファンに謝罪
pick up 「ヌルヌル秋山」復帰是か非か 「目安箱」7月16日に設置 ┃柴田勝頼[台風前にランニング開始/ニュータイツで横アリ登場]┃HERO'S無料動画 柴田勝頼公開練習、田村潔司参戦インタビュー┃公開練習[永田克彦、兄・裕志直伝のナガタロック/宇野薫、佐々木健介のストラングルホールド]┃格闘家デビュー『失恋レストラン』清水健太郎が押尾学との一騎打ちを要求┃元ロッテ・立川、元欽ちゃん球団・富永らが中国武術と対戦 K-1トライアウト┃リデルvs.シウバ、またも実現ならず=UFC┃御懐卵されたインリン様 浜松大会に来場へ/ハッスル・キング フォーエバーにみたエンタメ+プロレスの完成形┃天国の橋本さんが笑ってくれるような火祭りにします@大谷晋二郎┃蝶野「超大型選手を投入する」G1クライマックスのⅩはやはり曙?/開幕の8・5大阪で棚橋弘至×中邑真輔!組み合わせ決定┃ケージフォース テレビ東京にて7/16(月/祝)11時~他OA┃聖地・後楽園ホールが9/1より禁煙に@だらだらプロレス観戦記さん
高田延彦のブログが2つに。“オフィシャルウェブサイト”が追加された。
・ PRIDE統括本部長 髙田延彦フォトノート「日々是発見 ~毎日が人生だ~」
・ 高田延彦 オフィシャルウェブサイト / Takada Nobuhiko official website
そんな13日の金曜日、PRIDE統括本部長は何を語った? 13日分については、同一の文章が両日記に入っている。
##
▼世界最高峰のサポーターへ。
世界最高峰の舞台、『PRIDE』を一緒に作り上げてきた、我々の誇りでもあるファンの皆さんには心から申し訳ない思いでいっぱいである。
ロレンゾたちとのあの会見から今日まで、ファンの皆さんには何ひとつ、何のインフォメーションもアナウンスも出来ていない現在の状況には、弁解の余地もない。
正直、私にも前向きな情報がまったく入ってこないのが実情である。
私も皆さんと同様に何も見えない中途半端な、いまの状況にはジレンマを超えた言葉にしがたい気持ちが膨れ上がっている。
しかし、一番辛いのはファイターであり本物のPRIDEファンであることは百も承知だ。
もはや私には愛する『PRIDE』に関して人に声をかけられても返す言葉がなくなっている。
が、信じるしかない。
あのロレンゾたちとの会見が本物であったことを。
いずれにしても時が来るのを待つしかない。
11年前に『PRIDE』という名の賽を振った私には私にしか持ち合わせていない宿命がある。
だからこそ待ち続けなければならない。
船は沈むか再び走るのか、たとえ小さな可能性であっても。
皆さん、私と一緒にもう少しだけ待ってください。
あの栄光の、世界最高峰の空間と再び会えることを信じて。
▼戦い人たち。
日本人ファイターが新たな戦いの場に向かって動きだした。
いまとなっては、考えてみなくても当たり前の現象であると言えよう。
このまま目標も見えない、アテもないままで、人生の、そしてファイターとして二度と返らない大切な瞬間を戦わずして『無駄』にやり過ごすことなど許せないし到底納得が出来る訳がない。当たり前である。
言うまでもないが世界最高レベルのPRIDEファイターたちは生命を賭けて戦い続けることで自分自身の生きざまを確認し、多くの人間にそれを感じてもらい、報酬であるファイトマネーで己に投資し続け、クオリティを磨き上げるスーパーマンの集まりである。
そんなファイターに戦いの場がないことなど耐えられることではない。
屈辱でもある。
何のためにいままでやってきたのか。
こんな事で立ち止まってはいられない。
一刻も早く戦いたい。
戦わなければならない。
マッハ頑張れ!田村も頑張れ!
彼らはどんな舞台であろうと光り輝くことが出来る男たちだ。
皆さん、いままで以上に彼らの生きざまを思い切り後押ししてやってください。私も静かに見守りたい。
成功を祈りながら。
##
新体制のPRIDE興行は、旗揚げのアナウンスがないまま。わかったのは、PRIDE統括本部長(「かつての」と言うべきか?)さえ、PRIDEの今後をまったく把握していないということ。
ただ、新ブログ設立のタイミングでこの書き込みをすること自体に、特別な意味合いをアレコレ想像してしまう。これは何か確かなものに対する予告なのか? それともさじを投げたということなのか?■□
« 田村潔司「ヌルヌルでも構わん」秋山成勲戦で最後の大勝負へ | トップページ | 3連休プロレス地上波放映情報まとめ »
« 田村潔司「ヌルヌルでも構わん」秋山成勲戦で最後の大勝負へ | トップページ | 3連休プロレス地上波放映情報まとめ »















































