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    Akiyama_0328▼new! 巨星を継ぐもの 秋山準著 3月28日発売!NOAH移籍、全日本への復帰、社長就任から現在に至るまでのすべてを語り尽くした。社長就任までの実態、赤字経営脱却までの紆余曲折、四天王との交錯、ジャイアント馬場の教え、新・四天王への期待……。ファン必読、初顔合わせとなるW-1武藤敬司との新旧社長対談も収録

    Retsuden_53▼new! 最狂超プロレスファン烈伝5.3 2月25日発売!完全新作描きおろし!完全続編!プロレスファン漫画「最狂 超プロレスファン烈伝」の続編!天龍ファンが棚橋ファン、中邑ファン、オカダファンと熱いプロレス談義を繰り広げる居酒屋に新部員桜庭和志ファンが乱入し、さらにプロレス談義は燃え上がる!そして、並行世界で、その世界でのヒクソン・グレイシーと対峙した前田日明ファン・鬼藪宙道は涙を流す!プロレスファンが主役のギャグ漫画全55ページ御堪能ください!

    Gmusic▼new! 新日本プロレスリング NJPWグレイテストミュージックVI 3月7日発売!プロレス界のトップを走る 新日本プロレスの最新テーマ曲集! ! 01.オカダ・カズチカのテーマ RAINMAKER -WK12 ver.- 02.ROPPONGI 3Kのテーマ ROPPONGI 3K Theme 03.棚橋弘至のテーマ LOVE & ENERGY -Winner ver.- 04.ジェイ・ホワイトのテーマ Switch Blade 05.ザック・セイバーJr.のテーマ リアルボーンマスター -remix- ほか

    Tced3809▼new! 新日本プロレス総集編2017<下半期> [DVD] 3月23日発売![収録試合はコチラ]2017年7月から12月のタイトルマッチを中心に下半期の名勝負をダイジェスト収録(一部試合はノーカット収録)トップ戦線の超ハイレベルな闘いに世界中が注目!主要ビッグマッチ・タイトルマッチはもちろん、地上波未放送試合も多数収録

    Tced3890▼new! TORU YANO <ギリギリ>15TH ANNIVERSARY Y・T・R V・T・R Ⅵ ~そして伝説へ?~ [DVD] 3月30日発売!新日本プロレス・矢野通プロデュースDVD最新作!敏腕プロデューサーのY・T・R V・T・R 第6弾にして デビュー(ギリギリ)15周年記念!!今度はCHAOSがサンリオピューロランドをぶらり!矢野通 オカダ・カズチカ 石井智宏 後藤洋央紀 YOSHI-HASHI SHO YOH 邪道 外道

    Kobashi_ikiru▼new! がんと生きる 小橋 建太 (著) 3月26日発売!がんとの闘いは無制限一本勝負。それでも前を向いて生きる。妻のため、子どものため、そしてファンのために! 「娘が成人するまで必ず元気であり続けようと思います。そして何歳になろうとも僕の人生は青春真っ盛りです。きっと、いつまでも〝行くぞーっ! 〟と拳を握っているはずです! 」(本文より)

    Kaminoge75▼new! KAMINOGE Vol.75 2月20日発売!中邑真輔が4・8『WRESTLEMANIA34』メインイベントに出撃!!歴史的快挙! WWEに転出して2年、“ロックスター"がようやく完全燃焼を始めた。そして、「ありがとうフィラデルフィア!」 夢枕獏(小説家)×染谷将太(俳優) 田崎健太氏による連載『真説・佐山サトル』にて前田日明の証言もスタート

    S40_198688_magazine▼new! 昭和40年男増刊 俺たちの時代 Vol.6 1986-1988 2月13日発売!当シリーズの完結号!昭和40年男たちが少年から青年を経て大人への道をまっしぐらに歩んでいた時期は、日本経済が沸点へと向かって急上昇していた時期とピッタリ重なる。今回は昭和61~63年(1986~88年)へ時間の旅に出かけよう。プロレスパートは昭和62年「猪木プロレスとゴールデンタイム放送の終焉」、昭和63年「第2次UWF旗揚げ」

    180221_tiger▼new! 初代タイガーマスク (G SPIRITS ARCHIVES vol.1) 2月21日発売! [巻頭スペシャルインタビュー]佐山聡 『タイガーマスク』を語る [証言―“猛虎伝説"を彩った宿敵たち]“爆弾小僧"ダイナマイト・キッド “暗闇の虎"初代ブラック・タイガー “虎ハンター"小林邦昭 “センセーショナル"サミー・リー佐山聡の英国時代 回想録 サミー・リーとカール・ゴッチ 初代タイガーマスクのWWF遠征

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    180125_takarajima▼new! プロレス リングの聖域 1月25日発売!「別冊宝島」のプロレス・スキャンダルが豪華版で登場。メディアが報じないマット界の裏ネタ満載。盟主・新日本の死角。引退したレスラーたちの知られざる生活。UWFをめぐる歴史論争。訴訟が進行するアントニオ猪木の周辺等、業界の深奥を照射する人気シリーズ

    Nakamura_tee_strongstyle【WWE / NXT】中邑真輔 Nakamura shinsuke "Strong Style Has Arrived" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時、WWE移籍後を通じて代名詞とする「The King of Strong Style」をモチーフとした中邑真輔Tシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Nakamura_tee_strongstyle2【WWE / NXT】中邑真輔 Shinsuke Nakamura "The Artist" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時に忍者コスチュームで入場したこともある中邑の存在感を手裏剣のモチーフで表現したTシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Losingobernablesdejapon_capr【ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン】 キャップ(ブラック×レッド) LOS INGOBERNABLES de JAPONのキャップ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字を刺繍で表現。 つば裏にはオリジナルL・Iロゴをプリント!! ※サイズ:フリー(56~59cm/アジャスター付き) ポリエステル100%

    Losingobernablesdejapon_tsrロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン Tシャツ(ブラックxレッド) L LOS INGOBERNABLES de JAPONのTシャツ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字。 袖にはオリジナルL・Iロゴをプリント!!

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    Kaminoge_73▼new! KAMINOGE vol.73 12月20日発売!立ち止まるな。男は走りながら考えろ!表紙は前田日明と飯伏幸太の2ショット「知的な痴的な狂養講座」の開講(邂逅) ザ・グレート・カブキ 平直行・変態座談会 飛松五男 Kダブシャイン デビー・マレンコ 木村花 鈴木みのる マッスル坂井 真説・佐山サトル

    171220_gyakupro▼new! 逆説のプロレス(10) (双葉社スーパームック) 12月20日発売!前田日明「猪木さんに誘われた自己啓発セミナー」 新日本プロレス10大事件「最後」の真実 」 1.UWF電撃復帰と離脱 2.闘魂三銃士90年代制覇 3.90年代ドーム興行連発 4.北朝鮮興行 5.『週プロ』取材拒否 6.橋本小川1・4事変 7.棚橋弘至刺傷事件 8.長州政権崩壊と新日本電撃復帰 9.暗黒の00年代 10.中邑真輔電撃退団

    121219_pwhishi▼new! プロレス秘史1972-1999 12月19日発売!小佐野景浩 (著) 空前のプロレスブームと言われる昨今、その原風景として記憶に残るのは、アントニオ猪木率いる「新日本プロレス」とジャイアント馬場率いる「全日本プロレス」に他ならない。72年に旗揚げされた両団体を中心に、数々の名勝負の裏側と背景を解説

    Io_sugao_2▼new! 紫雷イオ ファースト写真集 『 素顔 』 12月16日発売!女子プロレス団体・スターダムに所属し、国内外で圧倒的な人気・実力・ルックスを誇る紫雷イオが魅せる、初ヌード。“逸女"として活躍する鍛えあげられたメリハリボディーを、しなやかかつ大胆に解放する。天才的な身体能力を誇るトップアスリートが魅せた新境地、最初で最後の限界裸身は必見です

    171213_zenshinmeikan▼new! 2018 プロレスラー全身写真名鑑 週刊プロレス 別冊 新春号 12月13日発売!この「2018プロレスラー全身写真名鑑」は、週刊プロレス本誌「2018プロレスラーカラー写真名鑑」に掲載された選手をもとに、デビューした選手、掲載できなかった選手を加えた892人の選手を掲載しています。情報は2017年11月28日現在のものです。掲載順は男女関係なく五十音順です

    171115_wp▼new! 2018プロレスラー写真名鑑号 2017年 12/5 号 [雑誌]: 週刊プロレス 増刊 11月15日発売!週刊プロレス増刊「プロレスラー写真名鑑号2018」 WWEスーパースターも収録で掲載人数は過去最多847人! 週プロ読者&週モバユーザーが選ぶ「プロレスグランプリ2017」投票ハガキ付き

    Njpw_calendar▼new! 2018年 新日本プロレス カレンダー 10月16日発売!B3サイズで2018年の新日本プロレスカレンダー完成。棚橋弘至、オカダ・カズチカ、内藤哲也、真壁刀義、ケニー・オメガが単独登場! 本隊、ロスインゴ、CHAOS、バレットクラブ、鈴木軍のユニット別

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    Losingobernablesdejaponロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン〈新日本プロレス〉 (スポーツアルバムNo.60) 12月18日発売!LOS INGOBERNABLES de JAPON メンバーそれぞれのユニットでの軌跡 ヒストリー・オブ・L.I.J. 高橋ヒロムの直筆絵日記などプライベート企画も実現! 証言集にはルーシュほかが登場! 豪華プレゼントもあり!

    171129_losingo▼new! LOS INGOBERNABLES de JAPON テーマ曲集 11月29日発売!2016年の東スポプロレス大賞MVP、2017年のNumber誌上プロレス総選挙第1位、2017年G1クライマックス制覇。“ドーム初メイン出場”を手中にした内藤哲也率いる“LOS INGOBERNABLES de JAPON”のテーマ曲集

    171115_thegreatfighting▼new! The GREAT FIGHTING!史上最大!プロレス・テーマ決定盤 11月15日発売!定番の「スポーツ行進曲」に、誰もが知っている名曲であるミル・マスカラス「スカイ・ハイ」、ジャンボ鶴田「チャイニーズ・カン・フー」、ビル・ロビンソンの入場曲でもあり世界的に大ヒットしたカール・ダグラス「吼えろ! ドラゴン」などのオリジナル音源を収録。幻の名盤初のCD化

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    Maeda_uwf1▼new! 前田日明が語るUWF全史 上 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1984~1987年編

    Maeda_uwf2▼new! 前田日明が語るUWF全史  下 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1987~1991年編

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    Kashin▼new! フツーのプロレスラーだった僕がKOで大学非常勤講師になるまで 8月19日発売!プロレス界きってのへそ曲がりが、過去一切語らなかった自身の半生と考えをすべて語り尽くした。新日本入門、全日本移籍、ベルト返還訴訟、永田・中西らへの本音、ハイアン戦の裏側、大仁田との縁、アカデミズムへの道

    170710_number0_2▼new! プロレス総選挙2017: ナンバープラス 7月10日発売!3万5000人のファンが参加したNuber版プロレス総選挙。上位10位までに入った選手は必ず誌面に掲載し、1位に輝いた選手が表紙になります。1~10位は内藤・棚橋・オカダ・中邑・ケニー・イケメン・柴田・飯伏・HARASHIMA・葛西

    Shogen_uwf▼new! 証言UWF 最後の真実(宝島社) 5月17日発売!前田日明+藤原喜明+山崎一夫+船木誠勝+鈴木みのるほか17人のレスラー、関係者による禁断の告白! プロレスと格闘技の間を漂流し続けた男たちの葛藤、内紛・・・・・全内幕! 『1984年のUWF』への前田日明の反論

    Njpw_music新日本プロレスリング40周年記念アルバム~NJPWグレイテストミュージック~ 内藤哲也「stardust」収録!棚橋弘至、オカダ・カズチカなど主要選手のテーマに加え、テレビ朝日系『ワールドプロレスリング』のテーマ曲「ザ・スコア」も収録。旗揚げから40周年(2012年時)を迎えた新日本プロレスの新旧テーマ曲を詰め込んだ3枚組アルバム

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2007.08.12

8・12新日本プロレス「G1クライマックス」優勝決定戦、両国国技館速報観戦記まとめ

pick up 別冊宝島1462 U.W.F.伝説アマゾン情報結果モレ注意!フジ放映12日(日)深夜24:25~K-1ラスベガス蝶野らのレジェンド軍(仮称)結成に中邑は旧世代一掃宣言棚橋が本格的なヒールターンを示唆ヒョードル弟が9月HERO'S参戦交渉中か@GAME AND MMAさんヒョードルマネージャー「K-1/FEGと契約した話は正しくない」@ヒロシです(涙)さん大仁田厚氏が事務所を設立大仁田が朝青龍に電流爆破のススメプロレス低迷の原因はお笑い芸人の進出高田延彦、笑いの“精鋭”に「出てこいや~!」

8・12新日本プロレス「G1クライマックス」優勝決定戦、両国国技館決戦を会場観戦しました。速報記事を試合順に並べましたので、改めてどうぞ・・・
・ 8/12(日) 15:00 東京・両国国技館 観衆 11,500人(超満員) (新日本公式)
・ 【24時以降更新】新日本プロレス「G1 CLIMAX 2007 ~Winner Take All~」最終戦(スポーツナビ速報)
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               * * *

 以下、カクトウログの速報記事内ではタイムの間違いなどあったかもしれませんが、そのままにしてます。正式には後ほど更新される公式サイトをご参照ください。
(※公式結果を緑字で追記しました)
(※デジカメ写真を記事末に追加しました)


▼12:15 新日本プロレス2007 | 速報します、いよいよ決勝戦 新日本プロレス「G1クライマックス」両国国技館15:00開始
決勝で中邑×棚橋の新世代対決は実現するのか? 永田が史上2人目の「王者のままG1制覇」なるか? 雑草男・真壁が「現実」を見せつけるのか?
 カードとしてのプレミア感は弱いが、新日本が積み重ねてきた「G1」への選手個々の思いは強い。G1決勝戦、対戦カードはこちら。
##
8/12(日) 東京・両国国技館 15:00試合開始
=G1 CLIMAX 2007 決勝戦=
[8=メイン]第3試合の勝者 vs 第4試合の勝者
[7=セミ]中西学&飯塚高史&山本尚史 vs 蝶野正洋&ジャイアント・バーナード&曙
[6]長州力&越中詩郎 vs 天山広吉&矢野通
[5]金本浩二&タイガーマスク vs 稔&ミラノコレクションA.T.
=G1 CLIMAX 決勝トーナメント=
[4]永田裕志 vs 中邑真輔
[3]棚橋弘至 vs 真壁刀義
=CTUファイナル・カウントダウン スペシャル6人タッグマッチ=
[2]田口隆祐&エル・サムライ&裕次郎 vs 獣神サンダー・ライガー&外道&邪道
[1]平澤光秀 vs 内藤哲也

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 G1クライマックスとは、闘魂三銃士(蝶野正洋・橋本真也・武藤敬司)出世の歴史である。藤波辰爾も長州力も勝ちあがらなかった第1回決勝、闘った蝶野と武藤の両雄の手を真ん中で挙げた橋本という“絵”は、G1の象徴ともなった。今回のトーナメントには、以前に新闘魂三銃士と呼ばれた3人(中邑真輔・棚橋弘至・柴田勝頼)のうち2人がエントリー。新三銃士世代はG1を“自らの出世の歴史”に書き換えられるか?

 永田以外が優勝となると、「初優勝」となるのはもちろん、優勝者は10・8(月=祝)両国で永田のIWGP王座に挑戦となる日程が有力だ。後半戦線にも大きく影響していく新日メインイベンターとしての称号争い。会場で見届けます。


▼15:27 | 新日本両国速報1

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<両国国技館から新日本プロレス・G1クライマックス速報中>

昨日よりもさすがに観客が入った。1階8割、2階7割が埋まる。
G1参加選手だけではなく、ヒール軍や長州、パーナードが揃っての全選手入場式。

全員が赤いTシャツに身を包んでいる!
山本小鉄が代表挨拶。35周年の感謝、駆けつけてくださったお客様への感謝を直球で訴えた。

小鉄の「礼!」という掛け声で四方に礼。体育会系の規律を拍手が包む。

ただ観戦仲間によるとリングからあふれてフテくされてた?天山と矢野は礼をしてなかったとか(笑)。


[1]平澤光秀 vs 内藤哲也

内藤の粘りに沸く好試合!

8分、内藤がジャパニーズレックロールクラッチホールドで平澤を下す。

フィニッシュの決まりが甘かったのが悔やまれるが、内藤のベストマッチの部類に入るんじゃないでしょうか。
いっそうの飛躍を期待!

×平澤光秀(7分26秒、ジャパニーズレッグロールクラッチホールド)内藤哲也○


▼15:40 | 新日本両国速報2

<両国国技館から新日本プロレス・G1クライマックス速報中>

=CTUファイナル・カウントダウン スペシャル6人タッグマッチ=
[2]田口隆祐&エル・サムライ&裕次郎 vs 獣神サンダー・ライガ&外道&邪道

サムライが人気。
昨日レジェンド軍入りを表明したライガー、GBHのセコンド石井、本間と小競り合い。

9分、田口が外道をラマヒストラルで仕留める。
その直前にライガーが仲間割れにあい、試合後もボコられてしまっていた。

○田口隆祐&エル・サムライ&裕次郎(9分31秒、ラ・マヒストラル)獣神サンダー・ライガ&外道×&邪道


▼16:03 | 新日本両国速報3

<両国国技館から新日本プロレス・G1クライマックス速報中>

=G1 CLIMAX 決勝トーナメント=
[3]棚橋弘至 vs 真壁刀義

棚橋は白タイツに戻して登場。昨日から一転して、声援を集める。真壁のゴング前の襲撃も冷静にあしらう。

されど、真壁も相手の技の失敗に乗じてラフな展開に引き込む。棚橋は場外戦で悶絶、足にダメージ。

ロープに足を絡める。監獄ロックを決めれ。多彩な足攻めをみせる真壁。

棚橋が反撃。ミサイルキック、ジャーマン。されどひるまない棚橋。棚橋コールの中で真壁がチェーン腕巻きラリアート。
怒涛の真壁。スパイダー式ジャーマン→パワーボム→ノーザンライトスープレックス→ラリアート→ジャーマン。

しかしキングコングニーを真壁が自爆。
つづく棚橋もハイフライフローを自爆。

混戦の中で棚橋がグラウンドコブラツイストから押さえるアクセントをつけてから、真壁の肩に乗っかっての前方回転エビ固め。

15分34秒、棚橋が勝ちをもぎ取る。ハードマッチを制した!

それにしても真壁の引き出しの多さも光った。

○棚橋弘至(15分34秒、前方回転エビ固め)真壁刀義×
※棚橋が使うこの技は「フォール・イン・ラブ」とも呼ばれる。


▼16:29 | 新日本両国速報4

<両国国技館から新日本プロレス・G1クライマックス速報中>

=G1 CLIMAX 決勝トーナメント=
[4]永田裕志 vs 中邑真輔

クリーンな展開。永田の蹴りを連続して空を切らせた中邑に拍手が起きる。剛ではなく柔の中邑が、先輩に臆することなく試合を組み立てる。

打開せんと永田がキラーな蹴りを連打。中邑も意地で返そうとするが、永田が競り勝つ。

中邑も反撃するが、ついに白目モードのアームブリーカーを永田が繰り出す!

下からの腕十字、ジャーマン、ドラゴンで中邑は反撃。
リバースボディスラムも!

中邑のスタンディングスリーパーに永田が落ちたふり→腕折り。

永田、雪崩式エクスプロイダー→サンダーデスドライバーなどで攻勢。

永田バックドロップホールド→カウント2。

腕十字合戦を永田が制したところでドクターが入る。

中邑の肩が外れた?
さんざん腕にもらっていた蹴りや腕折りのダメージに、十字がトドメを刺したか。

16分ドクターストップ、永田勝利!

タンカで運ばれる中邑、まさかの戦線離脱。いい試合だったが、、、

決勝戦は、、、棚橋VS永田!

○永田裕志(18分22秒、ドクターストップ)中邑真輔×
※週プロモバイルによると、「永田のエクスプロイダーで落とされたときに打った模様」とのこと。試合経過の中で書いた雪崩式エクスプロイダーのあと(バックドロップよりも前)にも中邑はエクスプロイダーを食らっている。後者のエクスプロイダーのことだろうか。
林リングドクター「左肩鎖関節脱臼。靱帯が切れている。手術をしたら復帰までに半年ぐらい、しない場合は2か月くらいかかるでしょう。明日病院で検査させます。今は固定している状態」


▼16:48 | 新日本両国速報5

<両国国技館から新日本プロレス・G1クライマックス速報中>

[5]金本浩二&タイガーマスク vs 稔&ミラノコレクションA.T.

やや冗長になった試合。

G1に出場していたミラノが貫禄をみせ、
金本をヴィクトリア・ミラネーゼで13分、仕留める。

休憩です。

ちょっと準決勝で力が入って、脱力感ただよう館内。

×金本浩二&タイガーマスク(13分24秒、ヴィクトリア・ミラネーゼ)稔&ミラノコレクションA.T.○


▼17:13 | 新日本両国速報6

<両国国技館から新日本プロレス・G1クライマックス速報中>

[6]長州力&越中詩郎 vs 天山広吉&矢野通

レジェンド軍スタートという船出だから?
越中と長州、個別テーマで入場。
越中は黒パンツ、いわゆる黒袴で気合い十分。
天山には逆モンゴリアンチョッブ。

長州のトップロープに足をかけて!の雪崩式プレーンバスター→ラリアートというアシストを受けた越中、
ケツからパワーボムへとつないで7分、天山に完勝。

観客は大コシナカコール!

長州力&○越中詩郎(7分22秒、パワーボム→エビ固め)天山広吉×&矢野通


▼17:37 | 新日本両国速報7

<両国国技館から新日本プロレス・G1クライマックス速報中>

[7]中西学&飯塚高史&山本尚史 vs 蝶野正洋&ジャイアント・バーナード&曙

蝶野が銀色のニュージャケットを着て入場。

蝶野・曙・バーナードが3人そろってのマンハッタンドロップ→ケンカキック→アイムチョーノポーズで見せ場をつくる。

曙とバーナードがアメリカンなムーヴで意外とイイ味を出す。

しかし曙が技のタイミング、距離感をうまくつくれずグダグダ感が漂い始める。

18分、曙&バーナードの連続ボディスラムプレスを食らった飯塚に蝶野がシャイニングケンカキック。
飯塚が沈んだ。

うーん、なんちゅうセミだ。

中西学&×飯塚高史&山本尚史(18分37秒、シャイニングケンカキック→体固め)蝶野正洋○&ジャイアント・バーナード&曙


▼17:41 | 決勝戦、ゴング!

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▼18:07 | 新日本両国速報8

<両国国技館から新日本プロレス・G1クライマックス速報中>

=G1 CLIMAX 2007 決勝戦IMAX 2007 決勝戦=
[8]棚橋弘至 vs 永田裕志

手の内をさぐりあいながら5分経過。
永田がスピードと威力のある蹴りで優位に進めにかかる。
しかし棚橋、エプロンに立つ永田にロープ越しにドラスク→場外へのハイフライフロー。

永田はバックドロップホールド→雪崩色エクスプロイダー。

張り手合戦も永田が競り勝つ。
疲労感が漂いはじめ丸め込み合戦。

ここから棚橋がラッシュ。

スリングブレイド

裏投げ

ハイフライフロー

ここで永田はバックドロップ。しかし棚橋はやめない。

ドラスクを右に左に計5発

ダルマ式ジャーマン

ドラゴンスープレックス

ハイフライフロー

19分、棚橋が3カウント奪取。
ついにG1を制す!

○棚橋弘至(19分02秒、ハイフライフロー→片エビ固め)永田裕志×


▼18:39 | 表彰式

棚橋
「オレみたいなクソ野郎に応援してくれて、ありがとうございました!
必ずオレたちの世代でもう一度プロレスを爆発させます!
両国のみなさん、愛してまーす!」

節目節目で新日本のゴタゴタの尻拭いをしてきた棚橋。
技の軽さや雰囲気が新日本に相応しいかの賛否もあった。

されど、一つひとつ新日本のビッグマッチをシメてきた。
負傷欠場でも気持ちは折れず、G1クライマックス初制覇。

「太陽の天才児」というニックネームとは裏腹に、
いろんな「オレみたいなクソ野郎」を乗り越えようとトライ。
中邑のぶんも背負って、新世代G1優勝一番乗り!
棚橋選手、おめでとう。

ボク自身がデビュー戦を生観戦した選手が
ついに優勝したかと思うと、感慨深い。

電車に乗りました、これから祝杯だ。
両国2連戦はのべ10人の観戦仲間と見守りましたよ。

あえて言う。
新日本プロレス、まだまだこれからだよ、始まったばかりだ!

両国からの速報、終了です。


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