8・11新日本プロレス「G1クライマックス」公式戦 最終日、両国国技館速報観戦記まとめ
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8・11新日本プロレス・G1クライマックス公式戦最終日、両国国技館決戦を会場観戦しました。速報記事を試合順に並べましたので、改めてどうぞ・・・
・ 8/11(土)18:00両国国技館 観衆7,800人(新日本公式)
・ 【24時以降更新】新日本プロレス「G1 CLIMAX 2007 ~Winner Take All~」第5戦(スポーツナビ速報)

* * *
以下、カクトウログの速報記事内ではタイムの間違いなどあったかもしれませんが、そのままにしてます。正式には後ほど更新される公式サイトをご参照ください。
(※公式結果を緑字で追記しました)
(※トップ&記事末にデジカメ写真を追加しました)
▼18:05 | 優勝カップと優勝旗
入口奥、展示はいつもより豪華です。
▼18:26 | 新日本両国速報1
<両国国技館から新日本プロレス・G1クライマックス速報中>
両国史上で最高に見やすいビジョン配置、素晴らしい配慮。
されど観客の入りはよくない、1階は半分、2階は2割。
しかも、いつも4人ずつ入れる枡席に2人しか入れてない。
見た目以上に少ないと思われる。
[1]裕次郎 VS プリンス・デヴィット
なかなかイイ組み合わせ。
7分47秒、デイビットが両脚で突き刺すgo 2 sleepで勝利。
お互いの技の披露合戦になった。
うまいんだけど、、、もうひとつヒートせず。
×裕次郎(7分47秒、プリンスズスロウン→片エビ固め)プリンス・デヴィット○
▼18:39 | 新日本両国速報2
<両国国技館から新日本プロレス・G1クライマックス速報中>
=C.T.Uファイナルスペシャル=
[2]田口隆祐&金本浩二&タイガーマスク&エル・サムライ
VS マスクドC.T.U-L&マスクドC.T.U-M&マスクドC.T.U-J&マスクドC.T.U-G
CTU勢は全員黒のショートタイツ&黒マスク。
稔の黒ショートタイツは新鮮。
10分48秒、相手のマスクを脱がしながらの横入り式エビ固めで、邪道がタイガーを仕留める。
マスクをはがしあってお互いのマスクが入れ替わるのが、笑わせポイント。
田口隆祐&金本浩二&×タイガーマスク&エル・サムライ
(10分48秒、横入り式エビ固め)マスクドC.T.U-L&マスクドC.T.U-M&マスクドC.T.U-J○&マスクドC.T.U-G
▼18:49 | 新日本両国速報3
<両国国技館から新日本プロレス・G1クライマックス速報中>
=G1 CLIMAX公式戦=
[3=Bブロ]中西学 VS ミラノコレクションA.T.
みたかんじ、ゴリラVSホスト。
ミラノ、中西が大会前に開発した「ゴッチスペシャル」を相手のお株を奪って見舞う。
マニアックな引き出しすぎて観客誰も気づかず。中西本人だけ怒る。
ミラノのセコンドの稔がバナナを差し出し気をそらさんとするが、中西はファックポーズ。
5分29秒、マナバウアーで中西勝利。
なかなか面白い試合だった。
中西につづいてミラノも決勝トーナメントからは脱落。
○中西学(5分29秒、ジャーマンスープレックスホールド)ミラノコレクションA.T.×
▼19:05 | 新日本両国速報4
<両国国技館から新日本プロレス・G1クライマックス速報中>
=G1 CLIMAX公式戦=
[4=Aブロ]天山広吉 VS 曙
天山のモンゴリアンチョップが効かない。
曙の毒針で天山エスケープ。
されど場外から足を引っ張り場外戦で、天山ペースに引き込む。
天山のセコンド本間も加勢。天山がイス攻撃。
逆にこれが曙の怒りを買って、曙が天山と本間を2人まとめてぶっ飛ばす。
国技館で曙が爆発!
9分、曙がセカンドロープに足をかけての雪崩式ブロックバスター。
天山が沈んで、決勝トーナメントからも脱落。
曙、勝利のダンス!
×天山広吉(9分18秒、雪崩式ジャパニーズドロップ→体固め)曙○
▼19:29 | 新日本両国速報5
<両国国技館から新日本プロレス・G1クライマックス速報中>
=G1 CLIMAX公式戦=
[5=Aブロ]蝶野正洋 VS 真壁刀義
真壁が入場途中の蝶野を襲撃。
お互いに急所攻撃が飛び出しラフな展開に。
枡席の中段にまで遠征サービスしての場外戦。
真壁が凶器攻撃→レフェリーがストンピング。
蝶野がSTF→レフェリー&真壁にイス攻撃。レフェリーダウン。
10分、チェーン巻きラリアート2発から、キングコングニー。蝶野が沈む。
真壁が決勝トーナメント進出。
なぜかリング下で、手を叩く蝶野。
リングにあがる。
蝶野「おまえら、いまの新日本が面白いか?
この指にとまる5人がいる。
長州
ライガー
マシン
越中
カモン!」
新軍団結成のアピール。
バラエティに富んだ顔ぶれに少し盛り上がる。
唐突、意図がよくわからんなぁ。軍団抗争チックなのには懐かしさがあったが。
休憩です。
×蝶野正洋(11分17秒、トップロープからのキングコングニードロップ→片エビ固め)真壁刀義○
▼19:54 | 新日本両国速報6
<両国国技館から新日本プロレス・G1クライマックス速報中>
=G1 CLIMAX公式戦=
[6=Bブロ]中邑真輔 VS 矢野通
中邑応援団が「第3代IWGPベルト」ボードを掲げる。
(追記:正しくは「3代目IWGP」でした。東スポで「G1で優勝して3代目ベルト奪回を正式表明する」と表明したことから。同ベルトはIGF参戦のカート・アングルが保有)
中邑が珍しくゴング前に仕掛けるが、ラフは得意じゃない。切り返しにあう。
それでも中邑は場外戦、ラフプレーに再トライ。
主導権を握るも、長続きしない。
矢野のセコンド本間も加勢して、矢野が反則三昧。
中邑に苦しん展開がつづいて、館内は矢野にブーイング。
ワイルドな中邑が光臨。
引っこ抜きジャーマン→エルニーニョ→飛びつき逆十字。
それでも矢野が反則プレーでデッドヒートに。
12分13秒、下からの腕十字→スタンダード腕十字で矢野がタップ。
中邑、勝った!
中邑、Bブロック1位通過!
○中邑真輔(12分13秒、腕ひしぎ逆十字固め)矢野通×
▼20:45 | 新日本両国速報8
<両国国技館から新日本プロレス・G1クライマックス速報中>
=G1 CLIMAX公式戦=
[8=Bブロ]棚橋弘至 VS 越中詩郎
※一夜限りのヒールターン。昨年の12・7大阪大会での一騎打ちで越中人気を痛感した棚橋は「両国ではどうせヒールにされる」と確信。開き直って「全身、黒に変身します」と、ブラック・タナの初公開を決めた。コスチュームも発注済みだ。
(7/22デイリーより)
棚橋が予告通りに黒光りする黒のロングタイツで登場。
みんなイメチェンくらいにしか思ってませんが。
それよりも、、、G1名勝負製造機の越中が両国のメインに還ってきた!
気合い十分。大コシナカコールだって!
ヒール棚橋が逆ケツ攻撃。
ブーイング。
越中がケツで返す!
意地のヘッドバッド連打。
ダイビングフットスタンプ→足4の字。
ひっくり返し、いや元通りに。古典的なやりとりだが、いいものはいいのだ!
棚橋はうつ伏せにした越中のオシリにハイフライフロー。
しかし棚橋も痛そう、オシリが固いのか。
越中、ドラゴンスープレックス。ブリッジ完璧!
越中パワーボム2発!
しかし、ダイビングヒップアタックを空振りさせた棚橋、
ダルマ式ジャーマン→ハイフライフロー。
14分棚橋勝利、決勝トーナメント進出!
いつものように「仕事をやり終えた男」として、あっさり引き揚げる越中。
そこに万雷の拍手が降り注ぐ。
越中選手、今日もありがとう。
そして、コーナーから勝利をアピールする棚橋にもあたたかい拍手。
ハッピーなムードにつつまれて、、、速報終了です。
決勝トーナメントは
中邑×永田
棚橋×真壁
○棚橋弘至(17分04秒、ハイフライフロー→片エビ固め)越中詩郎×
■□T.SAKAi
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