8・8新日本プロレス・G1クライマックス、横浜文化体育館速報観戦記まとめ
8・8新日本プロレス・G1クライマックス、横浜文化体育館決戦を会場観戦しました。速報記事を試合順に並べましたので、改めてどうぞ・・・
・ 8/ 8(水)18:30神奈川・横浜文化体育館 観衆3,600人
(新日本公式)
・ 【24時更新】新日本プロレス G1 CLIMAX 2007 ~Winner Take All~横浜文化体育館(スポーツナビ)
<写真>キラー永田Tシャツと越中詩郎Tシャツが売店に

* * *
以下、カクトウログの速報記事内ではタイムの間違いなどあったかもしれませんが、そのままにしてます。正式には後ほど更新される公式サイトをご参照ください。
(※公式結果を緑字で追記しました)
▼19:06 | 新日本G1横浜速報1、2
横浜決戦、急遽観戦できることになりました。
しかし、、、この時間だから? 夏休みだから?
東海道本線めっちゃラッシュ。すでにグッタリだー。
8/8(水)神奈川・横浜文化体育館18:30試合開始
G1 CLIMAX 公式戦
[8=Aブロ]永田裕志 VS 真壁刀義
[7=Bブロ]中邑真輔 VS 越中詩郎
[6=Aブロ]蝶野正洋 VS 曙
[5=Aブロ]天山広吉 VS ジャイアント・バーナード
[4=Bブロ]棚橋弘至 VS ミラノコレクションA.T.
[3=Bブロ]中西学 VS 矢野通
[2]田口隆祐&金本浩二&内藤哲也 VS 獣神サンダー・ライガー&石狩太一&プリンス・デヴィット
※13分、金本が石狩をムーンサルトで仕留める。
[1]裕次郎 VS 平澤光秀
※観れませんでした。
新日本、すっきりさせる試合を頼んます。
観衆は平日ながら、1階が3分の2、2階が3分の1埋まった。
では、スタート!
田口隆祐&○金本浩二&内藤哲也(13分23秒、ムーンサルトプレス→片エビ固め)獣神サンダー・ライガー&石狩太一×&プリンス・デヴィット
○裕次郎(6分06秒、逆片エビ固め)平澤光秀×
▼19:18 | 新日本G1横浜速報3
<横浜文化体育館から新日本プロレス・G1速報中>
G1 CLIMAX 公式戦
[3=Bブロ]中西学 VS 矢野通
矢野ってけっこうカラダがデカいんですね。中西に準じた大きさなんだ。
セコンド本間のアシストを受けつつ、矢野が場外戦で優位に立つ。
怒りの野人パワーが炸裂したが、レフェリーのブラインドを突いた矢野の急所蹴り→丸め込み。10分で決着。
勝ち負けっていうより、野人ぶりを観客は期待。
その点で違うステージにぶっ飛んでる中西、
もっとぶっ飛んでもよかったかなー。
×中西学(10分41秒、黒霧島)矢野通○
▼19:31 | 新日本G1横浜速報4
<横浜文化体育館から新日本プロレス・G1速報中>
G1 CLIMAX 公式戦
[4=Bブロ]棚橋弘至 VS ミラノコレクションA.T.
ミラノがゴング前に急襲。
場外マットで棚橋を巻き寿司状態にくるんで、リングアウト勝ち狙い。
棚橋、なんとかカウント17で生還。
棚橋、新ムーヴ。エプロンからセカンドロープに飛び乗り、場外マットに横たわるミラノにハイフライフロー。
ここからミラノが攻勢、あわやの場面をつくるが、
もう負けられない棚橋。
10分過ぎ、意地のハイフライフロー葬。
しかし、ミラノの試合内容と動きの素晴らしさは賞賛していい!
○棚橋弘至(9分59秒、ハイフライフロー→片エビ固め)ミラノコレクションA.T.×
▼19:58 | 新日本G1横浜速報5
<横浜文化体育館から新日本プロレス・G1速報中>
G1 CLIMAX 公式戦
[5=Aブロ]天山広吉 VS ジャイアント・バーナード
ちょうど一年前に、ここ横浜で小島聡VSパーナードは「なぜそこまで」という死闘をみせた。
天山、あの試合に迫れるか?
いや、いきなり場外で天山に本間が加勢。
ファンは本間に帰れコール。
ここからの天山は冷静。パーナードの足に照準ををあわせる。
パーナードはパワー殺法で主導権を握らせまいとする。
天山、意地の投げっぱなしジャーマン→アナコンダバイス。
そのあとは、攻防のよみあい、お互いの得意技を自爆させ、、、。
14分、ムーサルトに登った天山の股下にパーナードがピタリ。
とらえて持ち上げるパーナード特有のボム。天山、沈む。
小島戦は越えられなかったが、天山は意地をみせた。
それ以上に、、、パーナードは上手い!
休憩へ。
×天山広吉(13分24秒、シットダウン式ラストライド→エビ固め)ジャイアント・バーナード○
▼20:23 | 新日本G1横浜速報6
<横浜文化体育館から新日本プロレス・G1速報中>
G1 CLIMAX 公式戦
[6=Aブロ]蝶野正洋 VS 曙
山のような曙になかなか蝶野の攻撃が通用しない。
シャイニングケンカキックも曙がカウント2で返すが、、、。
後頭部シャイニング→STFで蝶野が7分、曙からタップを奪う。
されど、最後のSTFも決まっている感じなし。
足が決まってたのかな。
曙料理は難しいのだ。
○蝶野正洋(7分45秒、STF)曙×
▼20:39 | 新日本G1横浜速報7
<横浜文化体育館から新日本プロレス・G1速報中>
G1 CLIMAX 公式戦
[7=Bブロ]中邑真輔 VS 越中詩郎
越中がサムライ装束、中邑が黒のフードつきガウン。
ケツ連発に大コシナカコール。怒りの中邑、一発だけケツをお返し。
地団太を踏むコシナカムーヴを中邑が模倣してみせる。
試合は越中劇場。
若造をバカにする!
逆に食らって顔をしかめる!
ジャーマンを決める!
ジャーマンをキックアウト!
ジャパニーズレックロールクラッチ!
ヒップアタックをかましておいて、、、
10分、侍ドライバー84!
横浜にコシナカコール。
これはイッキに決勝までいくか!?
×中邑真輔(10分34秒、侍ドライバー'84→片エビ固め)越中詩郎○
▼21:30 | 新日本G1横浜速報8
<横浜文化体育館から新日本プロレス・G1速報中>
G1 CLIMAX 公式戦
[8=Aブロ]永田裕志 VS 真壁刀義
永田の絶好調ぶりは凄まじい。
コーナーシャイニング串刺し。
バックドロップホールド。
延髄斬り。
どうしてあんなに連続で
「きっちり入っている」ことがわかる技の披露ができるのか。
強さに思わず観客がアシスト、真壁コール発生。
セコンドが気を引きつけている間に真壁が赤の毒霧
→チェーン腕巻きラリアート!
カウント2。
ここしかチャンスがないぞ真壁、続いてパイルドライバー
→キングコングニー!
15分44秒、永田が沈む。
永田VS真壁、後楽園から輸出された数え唄、
真壁はようやく永田超え。
天下をとりそこねた男?
雑草?
地味かもしれないが、いまの新日本を表現する試合が横浜をシメた。
惜しむらくは、真壁のキングコングニーの距離が短かったこと。
永田は負けても強さを見せつけた。
G1クライマックス、上昇気流に乗って後半戦へ。
得点計算は、読者各自にお願いして、、、。
速報終了です。
×永田裕志(15分44秒、トップロープからのキングコングニードロップ→片エビ固め)真壁刀義○
■□T.SAKAi
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