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    Gmusic▼new! 新日本プロレスリング NJPWグレイテストミュージックVI 3月7日発売!プロレス界のトップを走る 新日本プロレスの最新テーマ曲集! ! 01.オカダ・カズチカのテーマ RAINMAKER -WK12 ver.- 02.ROPPONGI 3Kのテーマ ROPPONGI 3K Theme 03.棚橋弘至のテーマ LOVE & ENERGY -Winner ver.- 04.ジェイ・ホワイトのテーマ Switch Blade 05.ザック・セイバーJr.のテーマ リアルボーンマスター -remix- ほか

    Tced3809▼new! 新日本プロレス総集編2017<下半期> [DVD] 3月23日発売![収録試合はコチラ]2017年7月から12月のタイトルマッチを中心に下半期の名勝負をダイジェスト収録(一部試合はノーカット収録)トップ戦線の超ハイレベルな闘いに世界中が注目!主要ビッグマッチ・タイトルマッチはもちろん、地上波未放送試合も多数収録

    Tced3890▼new! TORU YANO <ギリギリ>15TH ANNIVERSARY Y・T・R V・T・R Ⅵ ~そして伝説へ?~ [DVD] 3月30日発売!新日本プロレス・矢野通プロデュースDVD最新作!敏腕プロデューサーのY・T・R V・T・R 第6弾にして デビュー(ギリギリ)15周年記念!!今度はCHAOSがサンリオピューロランドをぶらり!矢野通 オカダ・カズチカ 石井智宏 後藤洋央紀 YOSHI-HASHI SHO YOH 邪道 外道

    Kobashi_ikiru▼new! がんと生きる 小橋 建太 (著) 3月26日発売!がんとの闘いは無制限一本勝負。それでも前を向いて生きる。妻のため、子どものため、そしてファンのために! 「娘が成人するまで必ず元気であり続けようと思います。そして何歳になろうとも僕の人生は青春真っ盛りです。きっと、いつまでも〝行くぞーっ! 〟と拳を握っているはずです! 」(本文より)

    Kaminoge75▼new! KAMINOGE Vol.75 2月20日発売!中邑真輔が4・8『WRESTLEMANIA34』メインイベントに出撃!!歴史的快挙! WWEに転出して2年、“ロックスター"がようやく完全燃焼を始めた。そして、「ありがとうフィラデルフィア!」 夢枕獏(小説家)×染谷将太(俳優) 田崎健太氏による連載『真説・佐山サトル』にて前田日明の証言もスタート

    S40_198688_magazine▼new! 昭和40年男増刊 俺たちの時代 Vol.6 1986-1988 2月13日発売!当シリーズの完結号!昭和40年男たちが少年から青年を経て大人への道をまっしぐらに歩んでいた時期は、日本経済が沸点へと向かって急上昇していた時期とピッタリ重なる。今回は昭和61~63年(1986~88年)へ時間の旅に出かけよう。プロレスパートは昭和62年「猪木プロレスとゴールデンタイム放送の終焉」、昭和63年「第2次UWF旗揚げ」

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    180125_takarajima▼new! プロレス リングの聖域 1月25日発売!「別冊宝島」のプロレス・スキャンダルが豪華版で登場。メディアが報じないマット界の裏ネタ満載。盟主・新日本の死角。引退したレスラーたちの知られざる生活。UWFをめぐる歴史論争。訴訟が進行するアントニオ猪木の周辺等、業界の深奥を照射する人気シリーズ

    Nakamura_tee_strongstyle【WWE / NXT】中邑真輔 Nakamura shinsuke "Strong Style Has Arrived" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時、WWE移籍後を通じて代名詞とする「The King of Strong Style」をモチーフとした中邑真輔Tシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Nakamura_tee_strongstyle2【WWE / NXT】中邑真輔 Shinsuke Nakamura "The Artist" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時に忍者コスチュームで入場したこともある中邑の存在感を手裏剣のモチーフで表現したTシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Losingobernablesdejapon_capr【ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン】 キャップ(ブラック×レッド) LOS INGOBERNABLES de JAPONのキャップ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字を刺繍で表現。 つば裏にはオリジナルL・Iロゴをプリント!! ※サイズ:フリー(56~59cm/アジャスター付き) ポリエステル100%

    Losingobernablesdejapon_tsrロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン Tシャツ(ブラックxレッド) L LOS INGOBERNABLES de JAPONのTシャツ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字。 袖にはオリジナルL・Iロゴをプリント!!

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    Kaminoge_73▼new! KAMINOGE vol.73 12月20日発売!立ち止まるな。男は走りながら考えろ!表紙は前田日明と飯伏幸太の2ショット「知的な痴的な狂養講座」の開講(邂逅) ザ・グレート・カブキ 平直行・変態座談会 飛松五男 Kダブシャイン デビー・マレンコ 木村花 鈴木みのる マッスル坂井 真説・佐山サトル

    171220_gyakupro▼new! 逆説のプロレス(10) (双葉社スーパームック) 12月20日発売!前田日明「猪木さんに誘われた自己啓発セミナー」 新日本プロレス10大事件「最後」の真実 」 1.UWF電撃復帰と離脱 2.闘魂三銃士90年代制覇 3.90年代ドーム興行連発 4.北朝鮮興行 5.『週プロ』取材拒否 6.橋本小川1・4事変 7.棚橋弘至刺傷事件 8.長州政権崩壊と新日本電撃復帰 9.暗黒の00年代 10.中邑真輔電撃退団

    121219_pwhishi▼new! プロレス秘史1972-1999 12月19日発売!小佐野景浩 (著) 空前のプロレスブームと言われる昨今、その原風景として記憶に残るのは、アントニオ猪木率いる「新日本プロレス」とジャイアント馬場率いる「全日本プロレス」に他ならない。72年に旗揚げされた両団体を中心に、数々の名勝負の裏側と背景を解説

    Io_sugao_2▼new! 紫雷イオ ファースト写真集 『 素顔 』 12月16日発売!女子プロレス団体・スターダムに所属し、国内外で圧倒的な人気・実力・ルックスを誇る紫雷イオが魅せる、初ヌード。“逸女"として活躍する鍛えあげられたメリハリボディーを、しなやかかつ大胆に解放する。天才的な身体能力を誇るトップアスリートが魅せた新境地、最初で最後の限界裸身は必見です

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    Njpw2017_kami_dvd▼new! 新日本プロレス総集編2017上半期[DVD] 9月29日発売!2017年の上半期に行われた新日本プロレスの主要ビッグマッチやタイトルマッチはもちろん、ヘビー級名勝負、Jr.ヘビー級名勝負、秘蔵名勝負60試合以上を4時間×2枚組DVDで収録。オカダvs.ケニー、オカダvs.柴田をはじめ8試合をノーカット収録

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    Losingobernablesdejaponロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン〈新日本プロレス〉 (スポーツアルバムNo.60) 12月18日発売!LOS INGOBERNABLES de JAPON メンバーそれぞれのユニットでの軌跡 ヒストリー・オブ・L.I.J. 高橋ヒロムの直筆絵日記などプライベート企画も実現! 証言集にはルーシュほかが登場! 豪華プレゼントもあり!

    171129_losingo▼new! LOS INGOBERNABLES de JAPON テーマ曲集 11月29日発売!2016年の東スポプロレス大賞MVP、2017年のNumber誌上プロレス総選挙第1位、2017年G1クライマックス制覇。“ドーム初メイン出場”を手中にした内藤哲也率いる“LOS INGOBERNABLES de JAPON”のテーマ曲集

    171115_thegreatfighting▼new! The GREAT FIGHTING!史上最大!プロレス・テーマ決定盤 11月15日発売!定番の「スポーツ行進曲」に、誰もが知っている名曲であるミル・マスカラス「スカイ・ハイ」、ジャンボ鶴田「チャイニーズ・カン・フー」、ビル・ロビンソンの入場曲でもあり世界的に大ヒットしたカール・ダグラス「吼えろ! ドラゴン」などのオリジナル音源を収録。幻の名盤初のCD化

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    Maeda_uwf1▼new! 前田日明が語るUWF全史 上 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1984~1987年編

    Maeda_uwf2▼new! 前田日明が語るUWF全史  下 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1987~1991年編

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    Rizingsun▼new! THE RISING SUN 陽が昇る場所へ 9月7日発売!"自由の謳歌"を掲げて、リングの闘いに挑んできた日々。次々に課される無理難題とどう向き合い、対処するか。決まり事や制約すらも踏み台にし、一度きりの人生をいかにして楽しむか。『KAMINOGE』井上崇宏が聞き手をつとめた5年間+αの中邑真輔インタビュー集

    Shinsukenakamurausa_2▼new! SHINSUKE NAKAMURA USA DAYS 9月7日発売!中邑真輔 (著) 「求めていたものが、そこにあった」人気絶頂のなか新日本プロレスを離れ、闘いの舞台をアメリカWWEに移した男の500日間の記録。オール書き下ろし。本書でしか見られない貴重なプライベート写真満載!

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    Kashin▼new! フツーのプロレスラーだった僕がKOで大学非常勤講師になるまで 8月19日発売!プロレス界きってのへそ曲がりが、過去一切語らなかった自身の半生と考えをすべて語り尽くした。新日本入門、全日本移籍、ベルト返還訴訟、永田・中西らへの本音、ハイアン戦の裏側、大仁田との縁、アカデミズムへの道

    170710_number0_2▼new! プロレス総選挙2017: ナンバープラス 7月10日発売!3万5000人のファンが参加したNuber版プロレス総選挙。上位10位までに入った選手は必ず誌面に掲載し、1位に輝いた選手が表紙になります。1~10位は内藤・棚橋・オカダ・中邑・ケニー・イケメン・柴田・飯伏・HARASHIMA・葛西

    Shogen_uwf▼new! 証言UWF 最後の真実(宝島社) 5月17日発売!前田日明+藤原喜明+山崎一夫+船木誠勝+鈴木みのるほか17人のレスラー、関係者による禁断の告白! プロレスと格闘技の間を漂流し続けた男たちの葛藤、内紛・・・・・全内幕! 『1984年のUWF』への前田日明の反論

    Njpw_music新日本プロレスリング40周年記念アルバム~NJPWグレイテストミュージック~ 内藤哲也「stardust」収録!棚橋弘至、オカダ・カズチカなど主要選手のテーマに加え、テレビ朝日系『ワールドプロレスリング』のテーマ曲「ザ・スコア」も収録。旗揚げから40周年(2012年時)を迎えた新日本プロレスの新旧テーマ曲を詰め込んだ3枚組アルバム

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2007.08.31

R25にカール・ゴッチ

R25にカール・ゴッチ

携帯から。

駅に無料設置される雑誌『R25』に
カールゴッチさん登場してます!

知人に(写メールを)送ってもらいました。


※9/1 11:30追加
 記事はこちらのサイトで閲覧可能です。
・ 神様カール・ゴッチの神様たるゆえんを振り返るR25.jp

 目新しい記述はないのですが、ボクとしてはツボにはまるレスラーばかりを育ててきたんだなと改めて思う。
T.SAKAi■□[プロレス部門ランキング1位は?

Gリング表紙を独占公開!

pick up 坂田亘&小池栄子ラブラブ結婚会見ハッスル軍&モンスター軍より祝・坂田亘&小池栄子お祝いコメント9月2日『メントレG』(フジテレビ系)で坂田亘と小池栄子さんの知られざる真実が明らかにアントニオ猪木が田村潔司、大久保一樹、中村大介とともに会見4年に1度のふく面の祭典が開幕開幕戦は健介組vs.小島組、武藤組vs.TARU組のダブルメーン=9.16全日本プロレス後藤洋央紀「まずは若い世代のトップを走る!」後編公開練習桜庭和志「柴田選手とはいい試合ができるんじゃないですかね?」インタビュー

 9月5日(水)は、ゴング派の2誌『Gリング』と『月刊Gスピリッツ』が創刊される。その日にレギュラー号を発売する『週刊プロレス』は、たまったもんじゃない!?

 創刊する1誌、金沢克彦氏が統括プロデューサーを務める『Gリング』。その創刊号表紙を独占(?)公開!

Gring070905

 この表紙は、この深夜時間時点で8/31(金)更新分携帯サイト「kamiproHand」金沢氏のコラムでしか公開されていない。しかし、実は約1週間前に大都社のホームページでうっかり公開されていた。いつの間にか削除されていたので、きっと手の内を見せたくなかったということ。出版社と編集部の間で行き違いがあったんでしょう。

 そのときの画像をしっかり保存していたボクもどうかと思うが(笑)、もう解禁と考えてよいでしょうし、宣伝になるので出しちゃいました。

 出版社のホームページ上でも8/31(金)のうちに“復活”するんじゃないでしょうか。
・ 大都社ホームページへようこそ!
・ Gリング携帯サイト

 さて、『Gリング』。金沢氏が再三に渡って「本気の同志たち」など「本気」という言葉を繰り返していることが気になる。自身の意欲をあらわすボキャブラリーとして、「本気」はあまりにも安易である。ライバル誌となる『月刊Gスピリッツ』だって、当然本気でしょう。

 だけれども、金沢氏には「本気」と書かなければいけない理由があるんじゃないかと推察。かつて、己のプライドを保つためには、『週刊ゴング』を去るしかなかった。闘うことが理不尽さにあふれたため、読者にとっては「ギブアップ」にあたる行為に踏み切るしかなかった。だけれども、今回は「このメンバーでできなかったら終わりだよ」ってくらいの布陣で臨んでいるんでしょう。それを「本気」としか記しようがなかったんじゃないか。

 もちろん、ボクらは、その覚悟を誌面の完成度でジャッジするしかない。

 グレート・ムタの頬には、ズバリ「GONG」と書かれている。「本気」の先に待っているのは、もちろん“ゴング”復活なんである。
T.SAKAi■□[プロレス部門ランキング1位は?

プロレス知識力認定試験「プロレス王」実施

 世は検定ブームだという。プロレス知識力を判定する試験が登場。
・ プロレス知識力認定試験プロレス王(プロキン)オフィシャルサイト
・ プロレス知識力認定検定「プロレス王(キング)」 来春3月、全国6都市で開催
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プロレス知識力認定検定「プロレス王(キング)」 来春3月、全国6都市で開催
流智美総合監修・『週刊プロレス』編集部全面協力!

■検 定 名 プロレス知識力認定試験 プロレス王(キング)(略称:プロキン)
■主  催 プロレス王(キング)委員会 (ベースボール・マガジン社、日本出版販売株式会社、他)
■実 施 日 2008年3月(予定)
■実施予定都市 東京・大阪・名古屋・福岡・横浜・仙台
■申込期間 2007年11月~2008年2月上旬頃まで(予定)
■実施級 3級、2級 (併願受験も可)
■受験資格 プロレスを愛する方ならどなたでも、何級からでも受験可能です。年齢、経験等制限はございません
■受験形式 マークシート4者択一方式
3級、2級ともに試験時間60分、100問、100点満点

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 知識力ではこの人の右に出る者はいないともいえる流智美氏と『週刊プロレス』がバックアップ。なかなか本格的な布陣だ。興味のある方はリンク先をどうぞ。
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2007.08.30

ダイニング わたる

 タレントで女優の小池栄子さんを射止めたプロレスラー・坂田亘。坂田が2006年7月にオープンした居酒屋ダイニング「わたる」をサイト上で探してみました。公式サイトはなかったんですが、「ぐるなび」のページにあった。
・ ぐるなび - わたる
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●大人の隠れ家●青魚と地鶏を中心とした、ほっこり憩えるごはん処。個室あり!季節のコースあり!ワインも充実!
代官山、恵比寿、渋谷からアクセスできる、隠れ家的なごはん処。1階は明るいカウンターとテーブル席、2階はシックで落ちついた雰囲気のダイニング。名物の手羽先の唐揚げは、オーナーの出身地でもある名古屋の味。食後に無料でお出ししているつみれのけんちん汁で、いやしのひと時を。

■住所
〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町1-3 ユガテビル1~2F
■アクセス(地図
東急東横線代官山駅 徒歩6分 
JR渋谷駅 南口 徒歩8分
■営業時間
月~金 18:00~02:00(L.O.01:00) 
土   18:00~24:00(L.O.23:00) 
■定休日
日曜日 
■平均予算(お一人様)
5,000円(通常平均) 6,000円(宴会平均) 
■総席数
36席

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 隠れ家・・・観戦後に行って騒ぐような場所ではないんでしょうけど、機会をみつけて行ってみたい。

 名古屋で手羽先というと「世界のやまちゃん」が有名。その影響もあってのラインナップなのかな? 地鶏料理だけではなく、青魚料理も充実している。詳しくはリンク先を。
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逆行か? いや地力の強さなんだ/プロレスラーの“顔合わせ”続く

pick up 新日本プロレス・後藤洋央紀「濃い1年だった」凱旋帰国棚橋弘至9/2幕張から出場モロボシダン!ウルトラセブンやんけ~@金本浩二モンスター軍がTAJIRIをポイ捨て、ハッスル軍に返品ブラックマンバHERO'S欠場の噂@GAME AND MMAさんジョシュUFC74を語る@BurningSpiritさん藤田和之1か月半ぶり日記更新長州小力が10.6上井駅にパラパラ軍団で殴り込みドン・フライがジョシュに対戦要求猪木ゲノムにノルキヤとトム・ハワードの参戦が決定=9.8IGFタイガーマスクと小林の名勝負が復活夏目ナナさん司会で武藤敬司トークショー8・26全日プロ総括@ターザンカフェ”義足のプロレスラー”ザック・ゴーウェンが全日本に来日@ブラックアイさんホーガン長男が交通事故で重傷見たか魔王「4の字固め」@朝日新聞綱川先生に聞く、ドーピングについて

 新日本プロレス出身者同士の対談。武藤敬司が船木誠勝と顔を合わせた。
・ 武藤と船木が同期入門対談/全日本マット参戦を熱烈ラブコール(スポーツナビ)
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・ 全日本プロレス社長・武藤敬司がホストを務めるサムライTVの「武藤敬司☆SHOW」(9月9日22時から放送)の収録が29日、都内の全日本事務所で行われ、武藤と同期入門の船木誠勝がゲストで登場。約5年ぶりの再会となる2人が昔話に花を咲かせた。
・ 武藤と船木はともに84年に新日本プロレスに入門。船木の方が1週間ぐらい早く入門したものの、「一緒に頭を刈った」同期であり、ほかには闘魂三銃士の蝶野正洋(新日本)、故・橋本真也さん、AKIRA(フリー)がいる。
・ 武藤「プロレス復帰するならぜひ全日本を第1優先に考えて」。
・ 船木「全日本は1番信頼できるリング。鈴木(みのる)を見ていれば分かる」。

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 船木の発言はサービスなんでしょうが、鈴木みのるの名を出すところが“きっちりとした回答”とも読み取れる。こういうやりとりができるのもプロレスラーか。

 数日でプロレスラーの“顔合わせ”が続いた。8/29発売分の「東京スポーツ」(東スポ)紙には、「船木誠勝vs桜庭和志」「初代タイガーマスクvs小林邦昭」というタイトルが隣接した。
070829tosupo

 もうひとつ、「長州小力vsラッキィ池田」も並んだのがなんとも言えませんが(笑)。

 谷川貞治氏は、7月HERO'Sに田村潔司をメインに据えたことについて、「ああいう人たち(UWF勢)は、メインイベンターは何かというのをよくわかっている」「リアルな人生ストーリーを持っているし、リアルな感情がみえる」「苦労しているから、精神的に強い」と語っている(格闘技通信)。

 彼らがニュースを連日彩っているのは、時代への逆行か?

 プロレスから格闘技へとジャンルの変革を試みたプロレスラー、伝統的プロレス界を守ろうとしたプロレスラー。給料が出ないこともあったし、赤字だって当たり前に向き合ってきた。「できあがったジャンルに上がっている」選手とは違う強さ。「つくってきた」強さ。何より、「観客に向き合ってきた」強さ。

 そう、逆行ではない。プロレスラーの地力の強さが今日につながっている、その結果なんだとボクは考えている。
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2007.08.29

あす発売の「週プロ」表紙

あす発売の「週プロ」表紙

携帯から。

今週の「週刊プロレス」誌は諸事情により1日くり下がり、
あす木曜日の発売です(とボクが書くのも変ですが)。

表紙は鈴木みのるを下して三冠ヘビー級王者となった
佐々木健介「原点歓喜」。

全日本両国ほか、CTUラスト興行、プロレスサミットなど詳報。
写真で期待感を抱かせたのは、
新日本に凱旋した後藤洋央紀の変貌!

坂田亘と小池栄子さん入籍

坂田亘と小池栄子さん入籍

携帯から。

プロレスラー・坂田亘との交際がかねてから伝わる
タレントの小池栄子さん。

日刊スポーツの駅売り見出しに「小池栄子今日入籍」の文字あり。
通勤時に見かけた。いよいよ。

リングス時代の師匠・前田日明譲りで、坂田も巨乳好き?
お幸せにー!


※23:05追加リンク
 無事に婚姻届を提出したとのこと。2人は事務所を通してコメントを発表した。30日に会見の運びとなる。
070829sakata・ プロレスラー坂田亘と小池栄子が入籍を発表=ハッスル(スポーツナビ)
・ 小池栄子と坂田亘が婚姻届提出!2人が喜びのコメント(オリコン)
・ 坂田亘と小池栄子さんが婚姻届を提出(ハッスル公式)

 時期については、「当初は、昨年末から春にかけての結婚も考えていたが、昨年8月に小池の祖父が死去。1年間は喪に服し、このタイミングを選んだ」という。
・ 小池栄子がレスラー坂田亘と29日に入籍(ニッカン)

 リンク先にもあるように、橋本真也さんが2人の仲を取り持ったことは有名。
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2007.08.28

桜庭和志×柴田勝頼、決定

携帯から。

HERO’S携帯サイトから速報メールが来た。
HERO’S横浜アリーナに追加カード。
詳細はスポーツナビなどで確認を。

▼桜庭VS柴田決定! 9・17追加カード続々発表!!
ユン・ドンシクはゼレグ“弁慶"と激突! [速報]
※桜庭、柴田、ユン・ドンシクらが出席した会見の模様は後ほどUP!


柴田は総合格闘技3戦目で、憧れの桜庭とまさかの激突!
本来はいくつかの関門を突破してから、
柴田はこのカードにたどりつきたかったはず。
どうコメントしたんだろう。

いずれにせよ、プロレスファン的には衝撃的。
うーん、そうきたか。


※22:50追記
 28日、HERO'Sが記者会見。いろんなことがいっぺんに起こっている。整理すべし!
・ angle JAPAN: U系第2世代の桜庭vs第3世代の柴田、その先に桜庭vs船木、そしてヒクソン!?
・ GBR>ニュース>【HERO'S】9・17船木誠勝が大晦日での復帰戦に桜庭和志を指名!桜庭も受諾
・ GBR>ニュース>【HERO'S】9・17前田日明SVが船木誠勝VSヒクソン再戦をバックアップ、桜庭も名乗り
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TBS「OLYMPIA HERO’S2007
ミドル級世界王者決定トーナメント決勝戦」
2007年9月17日(月・祝)神奈川・横浜アリーナ
開場15:00 開始16:00

=追加対戦カード=
▼スーパーファイト1R10分、2R5分、延長1R5分
桜庭和志(チーム桜畑) vs 柴田勝頼(ARMS)
 ※桜庭は今回から“チーム桜畑”。年内道場オープン予定
ユン・ドンシク vs ゼルグ“弁慶”ガレシック
ミノワマン vs ケビン・ケーシー(ヒクソン・グレイシー柔術)
 ※ヒクソン・グレイシーがセコンド予定
 ※予定のハレック・グレイシーが肩をケガ。ケーシーに変更
チーム桜畑 VS U-FILE対抗戦5分2R延長1R
佐藤豪則(桜畑) vs 長井憲治(U-FILE CAMP)
高橋渉(桜畑) vs 西内太志朗(U-FILE CAMP)

=既報対戦カード=
▼ミドル級世界王者決定トーナメント準決勝 5分3R
J.Z.カルバン vs ビトー“シャリオン”ヒベイロ
宇野薫 vs ブラックマンバ
▼スーパーファイト 5分3R
山本“KID”徳郁 vs ビビアーノ・フェルナンデス

・ 桜庭「(柴田は)山本(宜久)さんを倒したパンチ力もあるし、バランスのいい選手」
・ 柴田「(桜庭は)非常に頭が良く、数少ない尊敬できるプロレスラー。入場から試合から闘い方、すべてにおいて表現力がズバ抜けていて普通の選手じゃない。プロ意識が素晴らしいレスラー」
・ 船木「大晦日(の復帰戦)に桜庭選手と対戦したいです。その前に弟子である柴田とやってくれるということなので、柴田とやったあとに(自分と対戦するかどうか)決めてもらいたい。谷川さんと相談したら『今日言ってください』ってことだったんですけど(苦笑)。柴田が負けて当たり前みたいで、ちょっと変な会見ですよね。(桜庭とやりたいというのは)柴田が勝っても負けても関係ないです」
・ 桜庭「(かつて「フランク(シャムロック)選手とやりたいです」と発言した際、「船木さんとやりたいです」と聞き間違われたが)今回はぜひ船木さんと試合をしてみたいとは思います」
・ 柴田「まずは自分の試合なんで。こういう場面で自分が組まれたっていうのは、いろんな意味があるのかもしれないですけど、そういうのを関係なく試合をします」
・ 前田日明スーパーバイザー
「U系同士の試合なんですよね。さっき控室で船木が桜庭に『柴田はパンチのスピードが速いから気をつけて』って言ってるんですよね(苦笑)。『なんで相手選手にそんなこと言ってるんだ?』って聞いたら、『自分にとってはどちらも後輩なんで』って言うんで、なるほどなぁと。自分はUWFをやってて、船木は第2世代として期待していましたし、HERO’Sにこういう選手が集まってくるのを感慨深く思ってます。柴田と桜庭には、心に残るようないい試合をしてもらいたい。あと船木と桜庭という対戦も1回やらせたい
・ 谷川代表「偶然ではあるが、前田さんが作ったUWFの選手がせっかくHERO’Sに集まってきているので、この流れを止めたくない
・ 前田SV「「ヒクソンとは2000年前後に何回か会ってる。今回会って何の話をするのかは分からないけれども、試合をすることは大事だよ、と言ってあげたい。こんなにUFCとかbodogとかあるのに、誰もヒクソンを取りにいってないでしょう。2億とか3億とか頭の中がバブルで、まだそういう感覚で彼はいるようだ。彼と自分は同い年で48歳。残り何試合出来るか分からないが、試合をすることは大事だろと言ってあげたいと思う。
 船木とヒクソンがやった時は、全般的に見ると船木は惜しかった。船木は余裕を持ちすぎたように見えた。次やったら勝つか負けるかは分からないけれど、もう一度見たい。自分もやろうとして直前でひっくり返されたり、後輩の高田が負けた時は自分らの名誉に関することをいろいろ言われて悔しいことがいっぱいあったので、船木VSヒクソンをもう1回やって自分がサポートしてあげたい。そして、いろんな意味でスッキリしたいですね」
・ 船木「勝ち負けだけで決められるのは辛いけど、自分たちの世界じゃないと出せないものがある。そこを見てお客さんに判断してもらいたい。プロは単なる勝負とは違う感覚だと思います。ただの勝負だと最後には何も残らない。
 いま日本で出来るのはこれ(U系)くらいしかない。ほとんどUFCに取られてしまいましたから。ヒクソンが試合に対する関心を持ち、日本に自分を売りに来るのは何かの縁だと思う。Uも含めて1度清算する時期なのかもしれませんね。清算して何が残るのか、その中での自分の闘いだと思う。何が残せるかは自分の課題だと思う」

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 前田日明がかつて率いた第2次UWFは、やがて3派に分裂。前田のリングス、船木のパンクラス(前身は藤原喜明の藤原組)、高田延彦のUWFインターナショナル(桜庭和志が所属)。船木vs桜庭は時空を超えた対決であり、船木の弟子である柴田が桜庭と交わるのはたいへん興味深い。

 因縁の高田延彦vs田村潔司を組んだり、田村潔司vs桜庭和志実現に動いたりしたのが、PRIDEだった。いきなりの意味深な日本人対決も「PRIDEっぽいカード」(谷川代表が今大会で目指している)に当たるんだろうか。U系をずっと追っているファンだけをめがけたようなカード編成。限られたマニアをガッチリとつかまえに来た。

 会場では「田村潔司ら、かつての総合メインを張った(メインとは何たるかを体験した)レスラー」を目玉にし、テレビでは「所英男や永田勝彦など知名度や若さがある選手」をもってくる。そんな二重構造がHERO’Sにはあり、両方に君臨できるレスラーは桜庭和志だけというのが桜庭のすごさ。

 そんな“渦”を大きくしようというのが、柴田や船木の桜庭への絡みであって、彼らのバックに前田スーパーバイザーが控えているわけだ。さらにはヒクソン・グレイシーまで絡もうという流れがあるんだから、びっくりする。

 考えていくと、いっけん時代遅れに見える仕掛けも道理にかなったもののような気がしてくる。闘いに生き様をかぶせていくプロセスを、ボクらはずっとUWFからみてきた。この渦をみれば、常連HERO’S参戦選手も何かをつかめるかもしれないとも思う。

 しっかし、桜庭にも柴田にもどっちにも勝ってほしい。とんでもないカードがやって来た!

 28日はカクトウログの3歳の誕生日(3周年)だったんだが、プレゼントをもらった気分ですよ。通過点に思えたあの時代に、再びスポットが当たるのか。HERO’S横浜アリーナ決戦は、9月17日(月=祝)だ。
T.SAKAi■□[3周年を迎えたカクトウログの順位は?

カクトウログ3周年/前田のよびだし告知

pick up ありがとうございました@佐々木健介ベルト獲得一夜明け会見全日本プロレス営業社員募集前田日明、ヴォルク・ハンらが闘ってきたルール・・・ZSTで旧リングスルールが復活リングス出身の怪物くん横井宏考が引退チェ・ホンマン、敗れたマイティ・モーと再戦決定=K-19月8日(土) 特番『ハッスル・エイド2007』テレビ東京に続きテレビ大阪・愛知で放送決定9・22『ハッスル26』にて川田利明ジャンボリー開催決定元WWE王者で新日本でも活躍したブロック・レスナーがUFCに参戦することが分かった新日本は本隊・レジェンド軍・GBH・稔新軍団(中邑ら加入)4派に再編WAVE 女子プロ新団体旗揚げ。およそ2年ぶりに復活したエース桜花由美が涙の船出桜花由美ブログ風香にムカッ! 藤野恵実「ウップン晴らします!」┃IGFコメント劇場[アントニオ猪木ジョシュ・バーネット、小原道由]┃カール・ゴッチ・パート3 - おまえらの好きにはさせねえ!さんジャガー夫妻、夜は寂しい!?けど「愛のデュエット」高砂親方が謝罪文=横審委員も帰国支持朝青龍1億円申告漏れ

 2004年8月28日に旗揚げ。カクトウログは3周年です。いちファンがプロレス・格闘技界の出来事を取り上げているだけのサイトですが、見に来てくださる方がいることを励みに更新を楽しんでいます。

 3年間で変わったことは何だろう? 大きかったのは、前田日明の業界復帰。リングス解散後表舞台に出てなかったにもかかわらず、前田のイラストを旗揚げ時からトップにしていた当サイト。前田復活は、自分的にブレイク。ビッグマウスラウドとの訣別にはガックリ。

 やはり「週刊 前田日明」をはじめとする前田を追っかける姿勢は当サイトの軸でしょう。ただ、「前田」よりも「プロレス」はボクの中では優先。いま現場でやっている当事者こそいちばんエライというボクの価値観はあります。

 3年前は「格闘技の隆盛がうらやましいぞ」と“プロレス側”から思っていたものですが、それも少し変わってきました。谷川貞治氏が「なくなっちゃうと思いますよ。来年ぐらいは(格闘技が)もうないと思う」と口にするほど、もうそこまで危機が来ています。

 そんな中で、自分なりにオッと思ったことをこれからも素直に取り上げていきたいと。縁がありましたら、当サイトにこれからもおつきあいください。無力で不相応だけど、「小さいことでも何か業界の役に立ちたい」とは本気で思っていますから。

 ほぼ毎日数時間かけて更新してるんですが、3年前に始めたときはたいへんだったなぁ。生活の異変に身体がビックリしたみたいで、いろんなところに次々と痛みが出た。いつの間にか身体も慣れてきたけど、いつまで持つんだか(笑)。いま4か月間毎日更新中で、新記録だと思います。

070821maeda1_2 さて、今回も前田日明関連のお知らせ。ヤフーTVより。
前田のよびだし」第2回目が8/28火曜深夜にありますぞ!
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HERO'S…山本キッド電撃参戦▽前田めし
8月28日(火)
25:35~26:09
TBSテレビ Gコード(6785233)

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 誰が呼び出されるのかな?
T.SAKAi■□[3周年を迎えたカクトウログの順位は?

2007.08.27

今夜、前田日明テレビ出演?

携帯から。

忘れている人も多いと思うので、念のためアップします。

↓HERO’S公式サイトより
8月27日(月) 『異国のスゴイ日本人列伝』
20:54〜22:48
テレビ東京 前田日明SVが出演!!

正式番組名は
『あッと驚く日本人を世界の隅々で探してきましたベスト20!』
テレビ欄には「格闘の神」とある。
前田にスポットがあたったものなのか、
コメントを出す程度のものなのか、一切不明です。
世界の隅々って言っても、前田は基本的に日本にいるし。
しかも2時間番組、いつ出るのかな?

というわけで、ボクも仕事を切り上げて電車に乗りました。

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UFCにジョシュ、レスナーも来場。ダナ社長はPRIDEに言及/UFC74

pick up 8・26結果[全日本両国全日本観戦記@カクトウログ新日本CTU後楽園プロレス・サミットディファDDTディファ]┃栗原あゆみが実家の焼肉店でイベント開催カール・ゴッチ・パート2@おまえらの好きにはさせねえ!さん芸能界に「オッパッピー」蔓延中

 現地時間8月25日にラスベガスで行われた「UFC74~リスペクト~」。ミルコに勝ったゴンザガがクートゥアに挑戦するということで注目された。結果はこちら。
・ 44歳クートゥアが王座防衛に成功 3回TKOでナパオンを迎撃=UFC(スポーツナビ)
・ 44歳“鉄人”クートゥアー防衛『UFC74』全試合レポート!(livedoor スポーツ)

 現状でトップメジャーMMA団体名だけに、オクタゴン外での動きも気になる。携帯サイト「kamiproHand」から。
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(メインの)試合後、オクタゴンサイドでは、なんとあのブロック・レスナーが王者ランディを祝福! 会場にはジョシュ・バーネットも姿を見せ、さらに、試合後の共同記者会見でランディが、PRIDEヘビー級王者エメリヤーエンコ・ヒョードルとの頂上対決実現を熱望! ダナ・ホワイトUFC代表もヒョードル獲得に全力をつくすことを改めて宣言。ミルコ、ノゲイラを含めたUFC史上最大のヘビー級戦争ボッ発を予感させ、超人気王者ランディ・クートゥアーを中心にUFCヘビー級戦線は今後、異常な盛り上がりを見せていきそうだ。
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 レスナー、ジョシュがUFCに来場。これは契約が本格交渉に入りつつあるということだろうか。また、ヒョードルの名も相変わらず出ている。こういうところからも、UFCが飛ぶ鳥を落とす勢いであることがわかるのだ。

 終了後のダナ・ホワイト社長コメントでは、PRIDEについても言及。東スポ携帯サイトから。
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・ 「PRIDEの現状はぐちゃぐちゃで腐敗している。我々はPRIDEを再開できるようにあらゆる手を尽くしているが、テレビ契約がまとまらない。ノゲイラ、ショーグン、シウバと日本で人気があり、視聴率の取れる選手を抱えていてもダメなんだから、不思議な国だよ。私の考えでは、日本のマーケットは私を歓迎していない。彼らは私が嫌いなんだ。日本は新たな団体を受け入れようとはしない」
できる限りの努力をしたが、日本でのPRIDE再開のメドは断たなかったということらしい。
・ 「(ロレンゾ・フェティータ氏が)PRIDEを買収したときには、PRIDEを続けるつもりだったが、日本はビジネスを展開するのがとても難しい国だ。アメリカではPRIDEの名が浸透していないので、数百万ドルの大金を投資してPRIDEをアメリカに持ってくることは考えていない」
と米国開催を完全否定。PRIDE復活への道はこのまま閉ざされてしまうのか。
 
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 ダナ氏のコメントは以前から変わっていない、テレビが原因。ということは進展していないわけで、PRIDE再開に関してはかなり絶望感が漂ってくる。

 雑誌『kamipro』では、「六本木会見のときには、ライト級GP開催前提に話は進んでいた。でも、その翌週にとんでもない“妨害”が入った」との原因も文字になっている。具体的内容は不明。
・ 2007.08.23カクトウログ: PRIDE再開に妨害が!

 また、一部で「そうなるなじゃないの?」と思われていた「米国での再開」についても否定されたことになる。

 日本は不思議な国だという。いま積極的に格闘技を推進するのは腰が引けるんでしょう。谷川貞治氏は「去年から格闘技のイメージがよくない」とも分析している。
・ 2007.08.25カクトウログ: HERO’S韓国再進出は10月末から11月/追記:PRIDEっぽいカードとは?谷川貞治氏が語る

 今日もまた、日本MMAにはあまりいい話はなし・・・。
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2007.08.26

8・26全日本プロレス「2007 プロレスLOVE in 両国 vol.3」速報観戦記まとめ

8・26全日本プロレス「2007 プロレスLOVE in 両国 vol.3」両国国技館大会を会場観戦しました。速報記事を試合順に並べましたので、改めてどうぞ・・・
・ 8月26日(日)東京・両国国技館 観衆8,200人
(全日本公式)

・ 【24時以降更新】全日本プロレス「2007 プロレスLOVE in 両国 vol.3」(スポーツナビ速報)
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速報します、全日本・両国 鈴木みのる×佐々木健介/16時開始

pick up 8・26全日本両国・当日券情報初代タイガーマスクが“野生の虎”を呼び起こすⅩ(小林邦昭か?)戦決意=9.21リアルジャパン初代タイガーが朝青龍に救済の手を差し伸べた白熱のGHC次期挑戦者決定リーグ戦8・25ディファ結果ノアが「いじめに悩む子どもの力に少しでもなれたら」ノア・キッズプロジェクト開始後藤洋央紀が予定より1日早く凱旋試合8・25新日本・三重9.8 IGF ジョシュvs.ザ・プレデターが決定@悲しきアイアンマンさんWWEが中国進出へ上海事務所開設向井亜紀「代理出産を前向きに検討して」より見やすく!ディファ有明の北側ステージが可動式席にカール・ゴッチ・トリビュート・パート1@おまえらの好きにはさせねえ!さん
◆永遠のライバル 鈴木みのると佐々木健介が全日本マットで“再会”マッチ       ◆3大タイトルマッチで全日本プロレス戦線はどんな新展開を迎えるのか・・・
 小島聡も武藤敬司もいない三冠戦がメイン。全日本のメインじゃない、プロレス界のメインとも言える一戦だ。2004年最優秀選手賞(MVP)・佐々木健介と2006年MVP・鈴木みのるの対決。
・ 8月26日(日)東京・両国国技館(全日本公式)
・ 【24時以降更新】全日本プロレス「2007 プロレスLOVE in 両国 vol.3」(スポーツナビ速報)
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■全日本プロレス
「2007 プロレスLOVE in 両国 Vol.3」
8月26日(日) 東京・両国国技館 開始16:00

▼三冠ヘビー級選手権試合
[8=メイン]鈴木みのる vs 佐々木健介
※王者・鈴木みのるは6度目の防衛戦
▼世界タッグ選手権試合
[7=セミ]川田利明&太陽ケア vs 小島聡&TARU
※王者・川田組は2度目の防衛戦
▼スペシャル・タッグマッチ
[6]グレート・ムタ&TAJIRI vs スコット・スタイナー&諏訪魔
▼世界ジュニアヘビー級選手権試合
[5]中嶋勝彦 vs クリス・セイビン
※王者・中嶋勝彦は3度目の防衛戦
▼敗者チーム解散マッチ メキシコ・アミーゴス対サムライ・ジャパン
[4]ミゲル・ハヤシJr.&ペペ・みちのく&エル・ノサワ・メンドーサ vs MAZADA&YAMADA&TANAKA
[3]T28&真田聖也 vs 近藤修司&“brother”YASSHI
[2]平井伸和&土方隆司&櫛田雄二郎 vs ハワイアン・ライオン&ジョー・ドーリング&フィル・アトラス
▼トリプル・スレッド・マッチ
[1]渕正信 vs 荒谷望誉 vs 菊タロー

■「プロレスLOVE in 両国 Vol.3」PPV放送
放送日時:生中継 8月26日(日)16:00~
放送チャンネル:パーフェクトチョイス 162/176/177
視聴料金:2,100円/番組
実況:鍵野威史
解説:小佐野景浩、金沢克彦、渕正信

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 ゲスト関連情報。
・ 8.26両国大会に、武富士ダンサーズが再び登場! 試合前にダンスパフォーマンスを披露(全日本公式)
・ マッスルフェアリー(カズ・ハヤシ)が、8.26両国に登場!オープニングで『カラダヨロコブたいそう』を披露(全日本公式)
・ PPV生放送に、徳光和夫氏の次男で情報番組の司会などで活躍している徳光正行氏がスペシャルサポーターとして登場
(スポーツナビ)

 採点制をめぐってみのるとケンカしている『週刊プロレス』(No.1383 9/5号)にはこういう記述があった。
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 和田京平レフェリーは「試合前のリングは全日本と鈴木派の2つにわかれている」という。確かに試合前のリング上では全日本の選手やフリー選手と鈴木が一緒に練習する光景が見られる。こうした一場面からもその影響力が広がっていることがわかる。
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 全日本の若手の面倒は佐々木健介が見ているという話もある。小島聡のかかわりは、ブードゥー・マーダーズ入り以降はなくなっているんでしょうね。それは本意なのか、そういう状況に追い込まれたのか。鈴木みのるも含めて、現場の主導権争いはどうなっているのか。

 リング上と現場でのナチュラルなリンク。それも、全日本という団体の「魅力」とも「謎」ともいえるもののひとつ。ただ、みのるや健介が幅を利かせることができるのはできるのは、レスラーが闘いを求めているということ。

 ただ、プロレスは闘えばいいってもんじゃないのが難しい。シリーズでの前哨戦は、みのるが圧倒。みのるがトドメを刺すのか、健介が捨て身のラリアットか。

 みのると健介がつくるメインイベント。両国国技館で見届けます。当サイトで速報。
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2007.08.25

ワープロでG1準決勝放映

 今夜、土曜深夜(関東エリア)のテレビ朝日『ワールド・プロレスリング』情報。ヤフーと新日本公式サイトから。
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G1準決
▽衝撃事件発生!!中邑真輔vs永田裕志
▽雑草ブーム到来!真壁刀義vs棚橋弘至
8月25日(土) 27:05~27:35
テレビ朝日 Gコード(9286220)

ワールドプロレスリング 8/25 放送(27:05~※関東エリア)
■8・12両国国技館 ~ G1準決勝(1)
 棚橋弘至 vs 真壁刀義
■8・12両国国技館 ~ G1準決勝(2)
 永田裕志 vs 中邑真輔
■10・8両国 IWGP戦情報

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 中邑真輔がどうなって負傷したのか。確認できそう。

 あす日曜は全日本両国決戦を速報します。
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HERO’S韓国再進出は10月末から11月/追記:PRIDEっぽいカードとは?谷川貞治氏が語る

pick up 浜口京子さんが脱いだポスターでセミヌードジャーマン世界一決定戦の行方は?棚橋弘至が右腕蜂窩織炎で欠場ケロちゃん1試合限定新日リングアナ復帰菅林社長は期待コールはメイン以外、1試合のみで長州小力「プチシルマ体操?パラパラだけで十分だ」挑戦状┃IGF参戦決定[エリック・パーソン小川直也]┃女子プロレスWAVE公式サイト開設田村潔司「抱いていいですか?」UFCはドイツでもテレビ局なし@おまえらの好きにはさせねえ!さん猪木の座右の銘「道」が検索ランキング1位@悲しきアイアンマンさん世界陸上の煽りV注目 佐藤大輔氏がディレクターとして参加週刊プロレス 採点システムについての意見いろいろ@ブラックアイさんもうウンザリ…「24時間テレビ」感動押しつけ

 ミノワマンに続いて、山本“KID”徳郁が参戦。大会が賑やかになってきたHERO'S横浜アリーナ決戦。
・ 山本“KID”徳郁、9カ月ぶり総合格闘技に参戦=HERO'S「今は総合が一番楽しい」(スポーツナビ)

 パソコンサイトでは記載がみられないが、谷川貞治プロデューサーはこんな発言も。携帯サイト「kamiproHand」から。
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 「大晦日の前、10月末から11月頭にかけてHERO'Sを韓国でもやります。韓国で非常にいい選手が集まってきてるんで」
 「ほかのカードは来週にはすべて発表します。PRIDEっぽいカードを並べますから」

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 数日前からRINGS公式サイトに「9/29 HERO'S in韓国」という唐突な表示が出ていたが、さすがに9月はない模様(→追記。後ほど「9/29 K-1 in韓国」に訂正されました)。

 2005年11月に韓国初進出は果たしている。
・ スポーツナビ|格闘技|HERO'S韓国大会結果 秋山が祖国で凱旋勝利

 韓国大会というと、前田日明が「私は在日韓国人」と口火を切って(実際には在日3世で日本に帰化している)、谷川氏も受け流した大会会見は有名。
・ 総合格闘技ニュースブログ NHBnews PRO:【 FEG/K1 & HERO'S 】 韓国記者会見

 再進出する韓国大会を含めて、「9月横アリ」→「10月末~11月頭韓国」→「大晦日ダイナマイト」という流れをうまくつくっていけるか。

 PRIDEっぽいカードというのは、顔ぶれのことなのかな。本当に味わいたいのは、あの世界観。闘いに向かっていく選手たちの姿に入場シーンから胸が締めつけられるというか。


※21:45追記
 PRIDEっぽいカードとは? 谷川貞治HERO'Sプロデューサーのインタビュー、『格闘技通信』No.429(9/23号)より。
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いちばん苦しいのが日本なんですよ。
(苦しいというのは?)
集客も視聴率もすべて。一番の理由は、去年から格闘技のイメージがよくないことですね。PRIDEのことも大きいし、秋山選手の問題もあったし、サップのこともそうだけど。一般の人が飽きちゃってる。そういうときこそやらないといけないのは、地味でもいい試合になるマッチメイク。HERO'Sなんかももちろん苦しいですけど、もっとPRIDEっぽいことをやらなきゃダメだと思うんですよ。PRIDEがあったときは、向こうがヒョードルvsノゲイラをやったら、こっちは曙vsボビーとかやってたんだけど、PRIDEがなくなっちゃったら、ウチがそういうものをやらないといけない。
(コアなファン向けのカードは、テレビ局の考えと相反するんじゃないですか?)
それでもいいと思っています。そうしないと格闘技が余計におかしくなっちゃうんで。数字が取れなかったり、テレビで放送されなくても、そういうカードをやらなきゃダメですね。
(格闘技そのものが揺るがないように?)
そうそう。(このままだと)なくなっちゃうと思いますよ。来年ぐらいはもうないと思う。そういうこともありえると思う。もう20年以上やってるから、どうなるかわかるんで。こういう危機感は20年来感じたことがないもの。今頑張らないと本当になくなっちゃうよね。
(PRIDEの選手はこれからまだHERO'Sに上がってくる?)
上がってきます。こっちも選ばなきゃいけないんですけど、全員(話が)来てるっていっても過言じゃないですね。UFCに行くか、こっちか、どっちかしかないでしょう。他にいくところはない。9月は何人か上がると思いますよ。外国人も含めて。
(PRIDEの存在は意識してます?)
全然ないです。榊原さんとも仲良くしゃべるし。別に争うことはもう何もない。逆にいうと、PRIDEが「やめてくれ」っていう選手には声をかけたくないし。UFCに対してはあるけど、でも遠い海外の話だから、競い合うところもないし。
(PRIDEのファンは意識する?)
PRIDEファンも意識してるし、あと総合格闘技の根っこをきちんとつくらないと。
(9月から一大転換?)
そうしていかないとダメだと思う。ダイナマイトは違いますけどね。

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 やはり、雑誌もちゃんと目を通さなきゃいけない。単にPRIDEの選手を出しましょうとか、そういう話にとどまらない。現場だからこそ感じる危機感と決意にあふれている! それにしても、苦しいんでしょうね・・・。

 谷川氏のこれまでのやり方には飛び道具も多くあった。だけれども、この業界どっぷりに背負っているだけあって、やるべきことを捉えなおして前に進もうとしているのだ。

 いい方向に進むことを期待したい。ジャパニーズMMAの灯よ、消えるな!
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2007.08.24

山本KIDがHERO’S参戦/前田日明はリングス復活についても言及

携帯から。

HERO’Sが会見、あの男が出席。

▼待ってました! 9・17横浜に山本“KID"徳郁、参戦!!

山本KID徳郁vsビビアーノ・フェルナンデス

レスリングへの挑戦もよかったけど、、、
総合格闘技へのカンバックは嬉しいこと!

それにしても、HERO’S。
発表が延びてしまっている“大物”の発表って、どうなった?
言及されたのかな?


なお、小川直也のIGF名古屋参戦が正式決定。


※23:30追加
 残りのカードは来週中には発表されるとのこと。また、前田日明スーパーバイザーがリングス復活について具体的に動いていることを明かす。
・ 山本“KID”徳郁、9カ月ぶり総合格闘技に参戦=HERO'S「今は総合が一番楽しい」(スポーツナビ)
・ angle JAPAN: 山本KIDが日本で軽量級人気に火を付けるため、適正体重でHERO'Sに復帰!
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前田日明スーパーバイザー
「今年の春にリングスの選手発掘のため、中国視察に行ったんですけど、中国でも軽いので面白い奴がいっぱいいましたね。散打とか、中国伝統武道、柔道、アマレス、ボクシングとかいろんな選手で」
と、ライト級が設立されれば、アジア圏から未知なる強豪が発掘されることを示唆した。
なお、話の中に出てきたリングス復活に関しては、中国視察に行った際、中国共産党内の格闘技部門ナンバー2である人物を通して話が進んでいるそうだ。

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 中国共産党内の格闘技部門? そんなのがあるのかよ! 前田日明のウソみたいなホントは奥が深い。
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前田日明のよびだし開始/TBS「格闘王」

pick up 8・24(金)ゼロワン後楽園カード8・24(金)『力説 長州力という男』発売佐々木健介の新技「キングバスター」に鈴木みのる「あれ(尾崎魔弓の)テキーラサンライズだろ?また女子プロの技パクってよ」PRIDE消滅危機でファイター就活中前田日明、熱湯CMを語る@タカーシ日記さん10月は後楽園ホールで2大会を開催=ハッスル海川ひとみに対する島田二等兵のコメントが届きました

 前田日明が出るかも!?という話があってマークしていたにもかかわらず、当日うっかり寝てしまい見逃し。8月21日(火)深夜のTBS系放映『格闘王』。
・ TBS「格闘王」

続きを読む "前田日明のよびだし開始/TBS「格闘王」" »

2007.08.23

PRIDE再開に妨害が!

PRIDE再開に妨害が!

携帯から。

あす金曜発売のkamiproにPRIDEに関する
超事情通をまじえた座談会あり。

「3月末の六本木会見のときには、ライト級GP開催前提に話は進んでいた。でも、その翌週にとんでもない“妨害”が入った」
「ここでは明かせない。絶賛進行中の話だから。そのために再開まで時間がかかっている」
「見解が発表されないのは、“妨害”のために運営組織そのものができあがっていないから」
「ダナ・ホワイトはPRIDEと(経営上)関係がない」
「“妨害工作”をなんとかして新組織のかたちが決まれば動ける。早くても大晦日」

明かせないほどのヤバイ話なんでしょう。
その他貴重な情報いろいろ、ぜひ購入を。

始動した話は依然としてナシ!


※24:25追加リンク
 『kamipro』No.114は定価880円(本体838円+税)で8月24日(金)発売です。
070824kamipro・ 総合格闘技ニュースブログ NHBnews PRO:【メディアの話題】 kamipro 最新号の宣伝です !! < kamipro 編集部
kamipro No.114 | 株式会社エンターブレイン
・ スポーツナビ|格闘技|PRIDE|UFC再起戦目前、ミルコ・クロコップの極秘練習に潜入! “リベンジ”と“制覇”に向け、ついに本気になった!=Kamipro発

 また、ヤフーでダナ・ホワイト氏が質問に答える企画。こちらのブログが訳してらっしゃいます。グッドジョブ!
・ 徒然なる駄日記 | 【UFC】ダナ・ホワイト一問一答
 PRIDEについては語っていません。ヒョードルについて「トライしているよ」と答えるにとどまっている。

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田村潔司、IGF参戦再び

田村潔司、IGF参戦再び

携帯から。

IGF9・8名古屋に田村潔司が参戦決定、
旗揚げ戦に続いての参戦。カードは不明。
IGFの基本スタンス通りシングルマッチなら面白いのだけれど。

また、東スポによると名古屋大会も旗揚げ戦に続いて
「カード当日発表」「選手にも当日通達」だという。


※24:25追加リンク
 田村に続いて、小原道由、アレクサンダー大塚も参戦が発表された。
・ 猪木ゲノムに田村潔司が再び参戦!=9.8IGF(スポーツナビ)
・ 小原道由、アレクサンダー大塚も猪木ゲノムに参戦=9.8IGF(スポーツナビ)
##
■IGFプロレスリング「GENOME」
9月8日(土)愛知・日本ガイシホール(旧レインボーホール)
開場17:30 開始18:30

【追加出場選手】
小原道由
アレクサンダー大塚
田村潔司(U-FILE CAMP)

【既報出場選手】
ジョシュ・バーネット(米国)
ザ・プレデター(米国)
モンターニャ・シウバ(ブラジル)
ドン・フライ(米国)
若翔洋(日本)
マーク・コールマン(米国)
ケビン・ランデルマン(米国)
浜中和宏(日本)

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武富士ダンサーズも登場、祭りの中に闘いあれ/8・26全日本両国決戦まであと3日

pick up 育児雑誌「ひよこクラブ」を手にインリン様がモンスター・ボノを英才教育IGF名古屋追加参戦コールマン、ランデルマン、浜中和宏先週逮捕されたケビン・ランデルマン、 IGF 参戦へ@ブラックアイさん東海テレビにて放映決定レジェンド軍始動!長州と蝶野が合同練習で初合体真壁が語る「遅咲きの花が開いた理由」@多重ロマンチックさんイベンダー・ホリフィールドWWEに登場ディファ有明でプロレス祭り! フリマも開催=8.26プロレスサミットジョシュ、パンクラス後楽園へのコメント@BurningSpiritさんヘンダーソンがソクジュHERO’S行きを予告@GAME AND MMAさん所英男が30歳に桜庭和志が帰国五味隆典 OFFICIAL WEBSITE更新胃に癌で闘病生活・・・頑張れ、フミ斎藤さん@須山浩継「UWF伝説」が増刷になった!9月4日、東邦出版から出る「誰がファイトとゴングを殺したのか?」も・・・@ターザンカフェ別冊宝島情報

 いわゆる“1976年のアントニオ猪木”から3年たった1979年。プロレスオールスター戦。ジャイアント馬場&アントニオ猪木のBI砲が復活したのが、8月26日という日だった。
・ プロレス夢のオールスター戦 - Wikipedia

 このメモリアルデーまで、あと3日。今年のプロレス界は興行ラッシュとなるが、その中でもビッグマッチはこちら。いくつか情報も出ているので、おさらい。時間のある方は、観戦を検討されてはいかがでしょう?
・ 8月26日(日)東京・両国国技館(全日本公式)
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■全日本プロレス
「2007 プロレスLOVE in 両国 Vol.3」
8月26日(日) 東京・両国国技館 開始16:00

▼三冠ヘビー級選手権試合
[8=メイン]鈴木みのる vs 佐々木健介
※王者・鈴木みのるは6度目の防衛戦
▼世界タッグ選手権試合
[7=セミ]川田利明&太陽ケア vs 小島聡&TARU
※王者・川田組は2度目の防衛戦
▼スペシャル・タッグマッチ
[6]グレート・ムタ&TAJIRI vs スコット・スタイナー&諏訪魔
▼世界ジュニアヘビー級選手権試合
[5]中嶋勝彦 vs クリス・セイビン
※王者・中嶋勝彦は3度目の防衛戦
▼敗者チーム解散マッチ メキシコ・アミーゴス対サムライ・ジャパン
[4]ミゲル・ハヤシJr.&ペペ・みちのく&エル・ノサワ・メンドーサ vs MAZADA&YAMADA&TANAKA
[3]T28&真田聖也 vs 近藤修司&“brother”YASSHI
[2]平井伸和&土方隆司&櫛田雄二郎 vs ハワイアン・ライオン&ジョー・ドーリング&フィル・アトラス
▼トリプル・スレッド・マッチ
渕正信 vs 荒谷望誉 vs 菊タロー

■「プロレスLOVE in 両国 Vol.3」PPV放送
放送日時:生中継 8月26日(日)16:00~
放送チャンネル:パーフェクトチョイス 162/176/177
視聴料金:2,100円/番組
実況:鍵野威史
解説:小佐野景浩、金沢克彦、渕正信

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 レギュラー&準レギュラーで組み立てる伝統的なビッグマッチの姿がここにある。異変は、所属選手なきメイン。されど、ここ数年のプロレス界でトップを張ったフリー選手同士の激突は、天王山決戦といってよいでしょう。

 ゲストも充実。最強ダンスユニットも降臨! 肩の力を抜いて楽しめるイベント的な要素も盛り込んでくれている。
・ 8.26両国大会に、武富士ダンサーズが再び登場! 試合前にダンスパフォーマンスを披露(全日本公式)
・ マッスルフェアリー(カズ・ハヤシ)が、8.26両国に登場!オープニングで『カラダヨロコブたいそう』を披露(全日本公式)
・ PPV生放送に、徳光和夫氏の次男で情報番組の司会などで活躍している徳光正行氏がスペシャルサポーターとして登場
(スポーツナビ)

 余談ですが、武富士ダンサーズの動画、CMメイキング、ダンサーによるブログ等がこちらに。元気をもらってくださいな。
・ 【音が出ます注意】DANCE-CH.TV [TAKEFUJI DANCERS]

 展望としては・・・試合数がやや多く感じる。8試合という数は普通だが、顔合わせとしてどの試合も長くなってしまいそうで、特に全日本のタッグマッチはダラダラ感が漂ってしまうこともよくある。そこはテンポよくお願いしたい。

 お祭り的要素も多々あれど、軸に来るのは、やはり「闘い」。

 メインで、どんな“絵”が生まれるんだろう? 健介もみのるも、「プロレスLOVE」を彩ってきた人物。健介は特に、第1回で欠場中ながら馳浩(当日、引退試合だった)のセコンドについた。ブードゥー・マーダーズに制裁を加えるべく、乱入劇で馳健復活。涙を誘った。

 この馳は、三冠王座コミッショナー。当日は来場するんだろうか。健介と盟友であるから、当然みのるは嫌がるだろう。一方、健介にとっては盟友の前で勝利をつかみたいところ。

 と、周辺情報を書いてきたが、正直、試合内容ばかりが気になる。みのると健介は若手時代からのライバル。お互いけっして長身ではないし、紆余曲折の格闘家人生を送っている。それでも、実に多くのプロレス団体を渡り歩いて、自身のレスラーとしての幅を広げてきた者同士となる。

 小橋建太が欠場中で、高山善廣も本調子にはもう一歩。何かが欠けているようにも感じられるプロレス界にあって、いよいよ「プロレス界全体が育てた」男たち、「プロレス界全体を盛り立ててきた」男たちが出陣。ハッキリ言って、この構図にくすぐられる。コツコツと団体からの信頼も得てきたフリー選手の2人が、ひとつの答えを出そうとしているのだ。

 オレたちが見せてやろうじゃないか。
 ダイナミックさに欠けると思うか?
 なかなか面白いもん、みせてやるぜ!

 プロレス・メモリアルデーに、不器用だった男たちのプロレスLOVEが全開となる。やはり、この両国決戦も、見届けなければいけない闘いなんである。
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2007.08.22

ゴンカク&格闘技通信表紙/kamipro追加

ゴンカク&格闘技通信表紙

携帯から。

今週は
『GONKAKU』(23日)
『格闘技通信』(23日)
『kamipro』(24日)
が発売になる週。
まずは2冊の早売りを買う。

▼ゴンカク(表紙はシウバ&クートゥアー)のゴッチ関連は必読
カール・ゴッチ未発表インタビュー
前田日明インタビュー「ゴッチレスリングの真髄を誰も知らない」
藤原喜明インタビュー「ゴッチ・ノートの真実」

▼格闘技通信、表紙は船木&ミノワマン
2人の師弟対談
田村潔司インタビュー
谷川貞治氏インタビューなど


また、ゴッチさんの散骨式ですが、
タンパで19日(日本時間20日)、
ジョー・マレンコら出席のもと、無事に執り行われました。


※23:20追加リンク
 『Fight&Life』も今週出るそうです。
・ 格闘技専門誌GONKAKU
・ 格闘技通信 9月23日号
・ 総合格闘技ニュースブログ NHBnews PRO:【書籍 / ビデオ /DVD 】 『 Fight&Life (ファイト & ライフ)』 vol.02 の内容です! < Fight&Life 編集部
【Fight&Life vol.02情報】8月23日(木)発売決定!!
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・ スポーツナビ|格闘技|PRIDE|UFC再起戦目前、ミルコ・クロコップの極秘練習に潜入! “リベンジ”と“制覇”に向け、ついに本気になった!=Kamipro発

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鈴木みのる、週プロの採点制に「その権利はねぇ」

pick up オールスター記念日8・26(日)[全日本両国新日本CTU後楽園プロレスサミット有明女子WAVE旗揚げ桜花 復活!旗揚げ興行成功誓う]┃大晦日Dynamite!!吉田秀彦vs秋山成勲プランはほぼ消えた@見えない道場本舗さん新日本プロレス・後藤洋央紀が帰国。永田、棚橋に宣戦布告脅威の15歳HIROYA、18歳韓国王者との対戦決定=10.3K-1 MAXシウバとクートゥアが合体!若手育成へ高山善廣9/9(日)「熱血!平成教育学院」フジテレビ19時出演全日本プロレス 2007チャンピオン・カーニバル完全ノーカット収録版DVD 8/24(金)発売邪道・外道が武蔵村山市花火大会に参戦『力説 長州力という男』(長州力×金沢克彦)8月24日発売

 すでに報道されている通り、鈴木みのるが19日、『週刊プロレス』誌の試合レポートでの採点制について発言した。
・ 全日本プロレス「サマーインパクト2007」開幕戦(スポーツナビ速報)
##
 おう、それと!この際だからハッキリ言わせてもらうぞ。週刊プロレス(の記者)はいるか?
 お前らよ、オレの試合に点数とか付けてるだろ? 付けてるよな? 手前ぇら一円も払ってないくせに人の試合に点数なんか付けるんじゃねぇ。オレの試合に10点だ、100点だって点数付けていいのは金払った客だけだ。お前らにその権利はねぇ。いいな! それがオレのポリシーだ。
 悔しかったら金払って見ていけ。金払ってオレの試合の文句書け! 点数を付けるな。点数を付けていいのは客だけだ。アイツらは面白かったら明日もまた5000円払うんだよ。つまらなかったら1円も出さないんだ。それがアイツらが出す点数だ。学校のテストみたいにオレに5点だ、10点だって付けるな。それがオレの主張だ。
 大丈夫、取材拒否はしないから。文句があるなら編集長でも社長でもオレが話をしてやる。それがオレの主張だ、分かったか。

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 本日22日発売分の週プロにて、佐久間一彦編集長がこのように“返答”している。
##
・ その場に居合わせなかったため、これはコメントを取りに行った記者から聞いたもの。鈴木の主張はわからないでもないが、それを全面的に受け入れることもできない。本誌には本誌の狙いがあってやっていることだし、プロである以上、どんな競技でも評価がついて回るのは当然だと思っている。
・ 試合リポートはこれまで通りのスタンスでつくらせてもらう。「オメエらに点数をつける権利はねえ」と言うなら、鈴木の側にも「編集方針にケチをつける権利はない」というのがこちらの主張なのだ。
・ とにかく直接話していない段階でこれ以上何を書いても意味がない。いずれ話し合いの席を設けられればと思っている。

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 採点制とは、週プロが1ページ以上を使ってリポートしている試合、原則すべてに10点満点の採点がつけられていること。かつて特別にやってみたものが好評で、レギュラー化された。

 記憶の限りでは、明確な採点基準は公開されていない。じっさいの採点結果をみて、基準は想像するのがよいだろう。何号かをめくってピックアップしてみる。
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4・13新日本大阪/棚橋vs永田[9]
4・30全日本名古屋/みのるvsタジリ[6.5]
4・30全日本名古屋/川田&ケアvsムタ&バンビーロ[4]
5・2新日本後楽園/永田vs越中[8.5]
5・2新日本後楽園/東郷&みちのくvs邪道&外道[8]
6・29IGF両国旗揚げ/アングルvsレスナー[7.5]
7・1ドラゲー神戸/CIMAvsライガー[8]
7・1ドラゲー神戸/金本vs望月[6.5]
7・1全日本横浜/みのるvs武藤[8]
7・1全日本横浜/近藤vsセイビン[6.5]
7・15ノア武道館/ケンタ&石森vs丸藤&飯伏[9]
7・15ノア武道館/三沢vs田上[7]
7・6新日本後楽園/永田vs真壁[8.5]
7・8大日本横浜/佐々木貴vs伊藤[7]
8・12新日本G1決勝両国/棚橋vs永田[7.5]
8・12新日本G1準決勝両国/棚橋vs真壁[7]
8・12新日本G1準決勝両国/中邑vs永田[7]
8・18ハッスル名古屋/天龍&HGvs大谷&ノートン[7.5]
8・19ノアGHC挑戦者決定T後楽園/森嶋vs潮崎[7.5]
8・19ノアGHC挑戦者決定T後楽園/丸藤vsヨネ[7.5]
8・19全日本後楽園/小島&タル&諏訪魔vs武藤&川田&ドーリング[6.5]
8・19全日本後楽園/みのる&土方vs健介&アキラ[6.5]
8・19全日本後楽園/中嶋&ハヤシvsセイビン&アトラス[6.5]

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 ことわっておくが、週プロが採点至上主義であるわけではない。点数に関係なく、ニュース性や試合の意義に応じてページ数は割いている。

 採点制は、この4月に導入されて、導入号での巻頭、永田vs棚橋で最高得点「9点」が出ている。このほか「9点」が出ているのは、ノアのケンタ&石森vs丸藤&飯伏のみ。最低得点は「4点」、全日本の消化不良のタッグタイトル戦。

 プロレスの感想を聞くとき、「よかった?」「いい試合だった?」というのは定番である。その点で、週プロは知りたい情報をストレートに提供している。作業自体は手間がかかることだとは思うが、いい企画なんじゃないかな。もちろん、思い入れのある試合に低い点がつけられていたら、ファンやレスラーも反発して当然だと思うんですよ。ただ、振り回されることのない姿勢が大切なのであって。

 結果論というべきか、ファンの動向を加味しているというべきか・・・採点ではノアの試合が上位に来ている。ノアというと、日本武道館のビッグマッチを定期開催、観客動員という点で一定の評価がある。原則的には「いい試合だったな、次回も観にいきたい」というファンが多く出るであろう試合ほど高い得点となっている。初心者からマニアまで一様に楽しめる試合が高いとも言えよう。

 この4か月で「10点」を取った試合はナシ。取れる試合はあるんだろうか? 昨年の丸藤vsKENTAやかつての三沢vs小橋なら取れる気がする。「プロレスはゴールのない間マラソン」であるから、「10点を出さない」ことが裏テーマとしてあるのかもしれませんが。

 そういう視点からの採点と、自分が観戦したときの印象。ボクはその差をあれこれ考えることがひとつの楽しみ。

 どういう試合に差があったのか?

6・29IGF両国旗揚げ/アングルvsレスナー[7.5]
もっと高得点でもいいと思う(9点とか)。選手としてのムーブがファンに浸透しきったわけでもないのに、両国をドッカンドッカンさせたんだから、相当なもの。プロレスをやるっていうのはこういうことなんだよ、という両者の無言の主張がはっきりとあった。

7・1全日本横浜/みのるvs武藤[8]
気持ち的には12点くらいあげたいくらい興奮した。この試合の向こうに、みのるのレスラー人生が見えた気がしましたし、武藤を相手に防衛するという結果には感動もしたし。
 ちなみに、別冊宝島『UWF伝説』で武藤敬司はこう語る。
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こないだ俺が鈴木みのると三冠戦をやって思ったのは、最初の立ち上がりの5分から10分ぐらい、非常に懐かしさを感じさせるプロレスをやってくれるんですよ。ところが今の若い奴らっていうのは、立ち上がりからダンスみたいなプロレスというか、非常に大雑把なプロレスをしている。そういう部分のプロレスが退化している寂しさは感じますよね。UWFって本来、そこの最初の5分とかそのぐらいの、技術論レベルのプロレスなんですよ。でも、それさえもおろそかになっているプロレス界の現状。これはちょっと悔しいところがありますよね。だからこそ、俺は教えようとしてるけどね。
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8・19全日本後楽園/みのる&土方vs健介&アキラ[6.5]
みのるが今回の発言をした直前の試合。会場で観戦したが、予定調和にならないタッグマッチとしての醍醐味も想定以上だったし、健介を負傷に追い込むみのるの仕掛けも素晴らしかった。これには、ボクは辛くても8点はつけていいと思う。「前哨戦」といった意味合いは、採点制には考慮されない?

 ブラックアイさんが、こう書いていらっしゃいます。その通りだとボクも思う。
・ 鈴木みのる が週刊プロレスの“試合採点”に文句「点数を付けるな!」:be2
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 採点できない試合ってのもあるんですよね。
 ハッスルやマッスルの試合を別としても、ビッグマッチの前哨戦が不完全燃焼で終わる場合は多々ある。しかしそれが次の試合への期待・関心を高める結果になっていれば問題ない。
 そもそも一試合ごと区切って評価するのはどうか。
 基本的にお客さんは「試合」ではなく「興行」にお金を払う。全体を見終わっての満足度が重要。
 もちろん、年間ベストバウトなどを決めるのは楽しい作業であるし、試合ごとに区切る見方があってもよい。しかし、それが全てではない。

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 もっと言うと、ボクらはプロレスを「点」ではなく「線」でみている。シリーズとしてのつながりはもちろん、デビュー時からの因縁やプロレス暦(ときにはデビュー以前のアマレス時代からの因縁とか)との関係とか、そんなところからもみている。

 自分には、こういうところまで感じられたなぁ、というのが楽しみ方である。一方で、多くの受け手を楽しませないとプロレスの発展もないわけであって、採点制という試みでプロレス界を牽制していく(試合自体の完成度を評価していく)ことはマスコミとして有意義なことではあると思うんである。

 ただ、みのるが主張しているのは、採点制の是非じゃない。お前ら、ちゃんと試合をみる視点をもっているのか、ということ。武藤戦が週プロの表紙にも巻頭カラーにもならなかったことには、カチンときていたようですからね。おまえら、何をみてるんだと!

 ファン(ブロガー)にだって噛みつく。
・ 2007.05.23 カクトウログ: 鈴木みのる、ブロガーに喧嘩を売る
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(5/9発売分週プロ(No.1368)に鈴木みのるインタビュー)
・ でも馬鹿な時代だよな。「客が何人入った」とかファンが気にするんだぜ。バッカじゃないのって。野鳥の会にでも入って鳩でも数えとけっていうの。何しに来てるの? プロレス見に来てるんでしょ?って。
・ まあここ2、3日、いろいろと物議をかもしているらしいけど、俺の行動が(笑)。いろんな意見があるらしくて「オマエなんか全日にいらねぇ、二度とくんな」ってヤツもいれば「アソコに行って誰とやってくれ」とかいうやつもいるらしいし。ま、どっちでもいいよ。勝手に楽しんでくれ。

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 文句があるなら言っていい。勝手に楽しめ。そんな堂々とした姿勢と、反発するナチュラルな感情。当サイトではずっと言っているように、その同居が鈴木みのるの面白さ。

 それにしても、みのるは自分から、週末(26日両国国技館の)鈴木みのるvs佐々木健介戦にプレッシャーをかけているなぁ。どんな試合になるんだろ?
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2007.08.21

あす発売の「週プロ」表紙

あす発売の「週プロ」表紙

携帯から。

あす水曜発売の「週刊プロレス」誌、表紙は鈴木みのる。

ご存知の方も多いと思うが、
みのるは週プロに「点数をつける権利はねえ」と噛み付いた。
週プロ試合リポートでの採点制に対してのもの。

週プロは「鈴木の側にも編集方針にケチをつける権利はない」と返答。
ただ、期待を裏切らないみのるを論じたうえで、
8月26日の興行ラッシュ、迷ったら鈴木みのる
(両国大会の三冠戦)を買え、とした。

巻頭はノア、つづいてハッスル、全日本。
中カラーは新日本CTUラスト特集。


※こちらに記事をまとめました
・ 2007.08.22 カクトウログ: 鈴木みのる、週プロの採点制に「その権利はねぇ」

越中詩郎はメキシコでもやってやるって!

pick up 10・18代々木第二は全日本プロレス創立35周年記念ミノワマン「HERO'Sに新しい風を吹かせたい」インタビューいきなり魔裟斗vsブアカーオ初戦で激突=K-1 MAX田中秀和リングアナウンサーと棚橋弘至が前橋で再会新日本をやめて、一年半、初めてケロ日記・長井ハッスル初登場舞台裏レスラーになるきっかけとなったのがUWFの試合という稔選手プチ炎上?ブログ600件コメント炎上大好き!@インリン・オブ・ジョイトイ岡見「仕切直し」UFCへ再挑戦向井亜紀の陳述は非公開に決定元政治家・大仁田厚氏がM―1参戦朝青龍は解離性障害…専門医「モンゴルに帰すべき」高砂親方は国内治療優先PRIDE風お笑い番組の視聴率は 7.7 %欽ちゃんマラソン瞬間最高43.9%…24時間テレビ

070820tosupo 東スポ携帯サイト、いつまでかわかりませんが、東スポの見出しデコメが無料で作成できるってのをやってる。夕方はちょっとした知人のニュースを見出しにして「すっぱ抜かれてるぞ」って画像メールして遊んでました(というわけで、右は架空の東スポ見出しです)。

 さて、本題。視点をリニューアルする情報誌、月刊「サイゾー」9月号が8/18に発売された。ここに我らが越中詩郎が登場! 一部なのかどうかわかりませんが、ネットにも記事が出ている。
・ カルチュアGPS | レスラー・越中詩郎はメキシコでもやってやるって!
・ サイゾー公式ホームページ:ウルトラサイゾー

 特にグッときたところはココ。
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「本のオファーが来た時は、すぐにやろうと思いました。これを機会に、今までプロレスに興味のなかった人にも観に来てもらって、『プロレスってすごいな』ってお土産を持って帰ってもらいたい。そのためには一生懸命練習して、リングで熱いものを見せるしかないんですよ」
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 世間を相手にした雑誌上でも、メッセージを使い分けるなんて器用なことはしない。聞かれたら素直にプロレスLOVEがさらけだす。この一本気が越中らしい。

 かつてのメキシコ遠征。越中にとっては、当時の全日本プロレスに放置された遠征でもあった。
・ 越中詩郎 - Wikipedia
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1983年にルー・テーズ杯争奪リーグ戦で三沢光晴を破り優勝し、翌年ともにメキシコに遠征。サムライ・シローの名で活躍した。なお、この頃怪獣の着ぐるみを着て西武百貨店のCMに出演したことがある。(また、同時期にメキシコに来ていたジャガー横田と親交が出来、後に足首骨折で入院した際に横田が見舞いに来て、「アタシを(嫁に)貰ってよ!」「やだよ!」という会話が雑誌を飾った事がある)
三沢光晴がタイガーマスクとして先に凱旋帰国したことに危機感を抱き、1985年全日本プロレスを離脱、新日本プロレスに押し掛け同然で移籍して帰国。但し、すぐに新日本プロレスに移籍せず、まず当時設立したばかりのプロモーションだったアジア・プロレスに移籍し、そこから新日に上がるという形を取っていた。

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 三沢光晴を破って遠征に出たというのに、全日本が呼び戻したのは三沢のほう。このときから、苦労人・越中の運命は早くも始まっていた。

 新日本に移ったものの、越中は「自分が、自分が」という試合をやっていたわけじゃない。数多くのレスラーを輝かせ、ジュニア戦士のみならず、闘魂三銃士をも光らせた。

 今夏のG1クライマックス。熱い風が彼の背中を押したものの、準決勝進出ならず。進出ならなかったことを、多くのファンが残念がった。まだまだ、越中はやってくれるって!

 さて。今回のサイゾー記事タイトルに「メキシコ」が入っている理由は、リンク先記事をどうぞ。
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2007.08.20

水道橋にPRIDE男祭り2006の足跡が

pick up 前田日明「(朝青龍が総合に)転向ならHERO’Sではなくリングスに」鈴木みのる「週刊プロレスはいるか? 人の試合に点数つけるんじゃねぇ」週プロの試合採点制とは?┃携帯公式サイト[Gリング月刊Gスピリッツ]9/5創刊┃ノアでGHCヘビー級選手権次期挑戦者決定リーグ戦が開幕力皇が頚椎損傷でシリーズ全戦欠場へ=ノアミッシング・リンクことバイロン・ロバートソンさん死去

070819pride ニュースというわけではありませんが、有名な話? すこし前に気づいた、JR水道橋駅新宿方面行きホームにはPRIDEのポスターが貼ってある(写真は8/19に携帯で撮影)。

 『PRIDE男祭り2006』
 昨年の男祭り・・・。開催から8か月近くが経過。ポスターは、ドリーム・ステージ・エンターテインメントによるもの。

 剥がされもしないまま、誰にも支払われず? 見向きもされない存在になっていることに、なんだか哀しくなる。総合格闘技PRIDEの興行自体も4月を最後に開かれず、ドリームステージはすでに運営母体ではなくなった。

 「誇りは、誰にも奪えない。」と記されている。変わらぬ意志と「復活」への願いが、ポスターを奇跡的に残しているんだろうか。
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2007.08.19

アントニオ猪木、タッキーと再び対峙

pick up 写真追加!全日本8・19後楽園速報@カクトウログ1週間後に迫る!全日本8・26(日)両国全カードジャーマン世界一決定戦?世界一といえばカール・ゴッチさんだ@高山善廣┃ケロ日記[永田選手のコールを、当然、「IWGPヘビー級チャンピオン」とつけ、やりました9月14日の新日本プロレスさんの前橋大会、自分が買わせていただきました]┃棚橋「永田の発想はチープ」IWGP王者をメッタ斬り=新日本プロレス公式サイトでの報告新日本8・19(日)ロックアップ新木場結果9.8猪木ゲノム参戦のプレデターがバーネット戦を熱望=IGFアングルのIGF参戦が暗礁に@プロレス多事争論さん来週、アメリカの yahoo!でダナホワイトがあなたの質問に答えてくれる8.26プロレスサミット、全試合順、カード決定ハッスル 25観戦記~TAJIRIの奇行から依存症の恐怖を学べ@ブラックアイさんインリンが大胆マーメイド・コスプレでホテル開業PRハッスルハウス27、ハッスル25レビュー@おまえらの好きにはさせねえ!さん元プロレスラーのハルク・ホーガン氏またトラブル…今度は盗難

 夏休みも中盤を超えて、日本テレビの看板番組『24時間テレビ』のラスト2時間と、テレビ朝日の『ネタ祭り2007夏の陣~東西対抗お笑いGP~』が真っ向勝負。

 それにしても、『ネタ祭り』はPRIDEのモロパクリで心躍りました。こう言ってはなんですが、ネタよりも佐藤大輔氏プロデュースの煽りVと入場シーンの方が面白い!

 番組タイトルの毛筆は『PRIDE男祭り』そっくりだし、M-1優勝者は「60億人分の2人」と紹介されてる。PRIDEのテーマ、PRIDE勝者のテーマ曲はもちろん、橋本真也、桜庭和志、ヴァンダレイ・シウバ、高田延彦らのテーマ曲も出てきた。

 というわげで、多くの格闘技ファンは『ネタ祭り』を見たと思うんですが、『24時間テレビ』でもちょっとした出来事が。土曜深夜のお宝映像100連発に、なんと200年3月の『力道山メモリアル』でのエキシビションマッチ、アントニオ猪木vs滝沢秀明(タッキー)の模様が。
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 また、日曜番組終盤20時過ぎには猪木が武道館会場に登場。久しぶりに因縁の(?)滝沢さんと対峙して、闘魂注入張り手! ファンの黄色い悲鳴が武道館に充満。黄色と赤色、2色の24時間Tシャツがある中でキッチリ赤を着ていたところがさすが。
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 高田延彦が登場した番組の裏に出たことが、猪木流の意地だったのかも。

 猪木の闘魂注入によって、タッキーさんらが司会を務めた『24時間テレビ』も完走。そして、欽ちゃんこと萩本欽一さんも、熱中症が心配された中、番組時間外ながら完走! プロレスファンが通い慣れた武道館正面入り口を通っていく様子が生中継された。チャレンジすることは、偉大なことだと素直に思う。いろんな“絵”が目に焼きついた週末だったなぁ。

 そういえば、ハッスルでの「インリン様の卵から曙が誕生」がしっかりYahoo! JAPANのトピックスに選出されていた。
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 プロレスファン的にはいまひとつな出来事も、世間的なインパクトありか。そういうところとも闘っているハッスル、ひとつの快挙といっていいでしょう。
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8・19全日本プロレス「サマーインパクト2007」開幕戦、後楽園ホール速報観戦記まとめ

両国へのカウントダウン。8・19全日本プロレス「サマーインパクト2007」開幕戦、後楽園ホール大会を会場観戦しました。速報記事を試合順に並べましたので、改めてどうぞ・・・
・ 8月19日(日)後楽園ホール 観衆1,800人(全日本公式)
・ 【24時以降更新】8/19 全日本プロレス(後楽園H)
(スポーツナビ速報)

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2007.08.18

ハッスルという難しさ。モンスター・ボノは面白かったのか?

 映像は観てません。サイト記事に対しての感想。 
・ あのヨコヅナそっくり!? “イン珠”からモンスター・ボノ誕生!=ハッスル(スポーツナビ)
・ 8/18 ハッスル(愛知県体育館)15:00(スポーツナビ速報)
・ ハッスル25完全速報(ハッスル公式)
・ 海川ひとみのくつろぎ空間 powered by ココログ

 世界広しといえども、元横綱におしゃぶりをくわえさせるのはハッスルだけ! その点では面目躍如と言えるし、プロレスからドリフターズ的世界へ踏み出そうとするコンセプトにも合う。

 サイズが小さい。色が緑がかっている。インリン様とムタの子供。そんなところからの“予想”をほとんど踏まえないイン珠の結末というのは、「タマアゴからのエスペランサー誕生」のときと似ている。因果はグレート・ムタならぬグレート・ボノ風ってことだけか。

 グレート・ボノは全日本プロレスマットで生まれていた。武藤の了解は取っているんだろうか。自らが触ったハッスルに、かつて全日本を去っていった曙が、“自身の子供”という設定でハッスルに上がる。複雑なんじゃないのかな。まぁ、そんなところを気遣いなくやるのがハッスル流なのかも。

 しかしながら。

 数々の仕掛けが「タマアゴからのエスペランサー誕生」誕生ネタの亜流でとどまっているのが、ハッスルとしての苦しいところ。それにタマアゴのときは高田延彦の“復活”の方のサプライズの方が大きかったから、“誕生”だけではどうしてもシナリオが薄っぺらくなってしまうのだ。

 ゲストによるバラエティ色だけでは生み出せない、プロレスの歴史を踏まえた一大絵巻。ハッスルに期待する度合いは、もうそこまで来てしまっている。

 ハッスル・マニアへの道は続く。
・ スケジュール(ハッスル公式)
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9月13日 ハッスル・ハウス vol.28後楽園ホール
9月22日 ハッスル26大阪府立 ※天龍vs大谷、RGvsボノ
10月10日 ハッスル・ハウス vol.29後楽園ホール
10月16日 ハッスル・ハウス vol.30後楽園ホール
11月25日 ハッスル・マニア 2007横浜アリーナ

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 ハッスル・マニアという節目に、ハッスルは爆発するか? 素直に考えると、切り札はグレート・ムタvsエスペランサー、TG(天龍ゲイ一郎)vsエスペランサーということになる。なんだか寄り道しているようにも思えるハッスルなんだけれど、いったいどこに帰着するんだろう? いい意味で期待を裏切って欲しいものだ。

 真剣に考えすぎかぁ。ドリフターズについてそんなに考察しないもんね。プロレスファンは頭でっかちなのさ。

 海川ひとみの方は、なぜかグラビアポーズをとるハメになる(水着姿でハッスルマニア参戦を直訴したアイドルの海川ひとみ)が、このバカバカしさはなかなかよい(笑)。
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ヴァンダレイ・シウバ、UFCと契約

pick up 「うらやましいな、エースって」棚橋弘至さん@朝日新聞多重ロマンチックさん解説上井駅長10・6(土)13:00ディファ開催宣言鈴木みのる8・26両国後は高山善廣とともに2度目の世直し行脚猪木ゲノム参戦のドン・フライ「猪木のファイティング・スピリッツを見せる」=9.8IGFケビン・ランデルマンが飲酒運転と他の容疑で逮捕@悲しきアイアンマンさん9・17HERO'Sで桜庭×デニス・カーン戦か@くまページBLOGさんハルク・ホーガンが新団体を旗揚げへ

 ラスベガスで現地時間17日(日本時間18日)、PRIDEの絶対王者・ヴァンダレイ・シウバがUFCと契約。東スポ携帯サイトより。
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・ 前PRIDEミドル級王者ヴァンダレイ・シウバがUFCと契約を結んだ。シウバはこの日、当地のズッファ社を訪れ、UFCのダナ・ホワイト社長と階段。その場で契約書にサインした。早ければ12月にもUFCに復帰する見込み(PRIDEで絶対的な存在になる以前に3度の参戦はあり)。
・ 対戦相手、日時は後日発表される。
・ シウバ「多くのファイターがUFCで戦うことを夢見ている。日本で王者でいる6年間、自分の夢はUFCのベルトを手に入れることだった。今日オレは自分の目標に一歩近づくことができた」
・ ホワイト社長「今日は私の7年間のキャリアの頂点。シウバはリアルファイター。チャック・リデルを彷彿とさせる。すべてのファンが試合を見たいと思う選手、殺し屋だ!」
・ すでにシウバはUFCヘビー級王者ランディ・クートゥアと合体し、トレーニングを続けている。

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 UFC公式サイトにも記事がリリースされている。
・ UFC Inks Wanderlei Silva; Brazilian Legend set for December Return(UFC公式)

 シウバもホワイト社長も感情の高ぶりを素直に表現。シウバの「6年間、自分の夢はUFCのベルトを手に入れること」というのは、PRIDEよりも~ということではなく、PRIDEを制したからこそダブルで奪還したかったということなんでしょう。また、ホワイト社長にとっても何度も流れてきただけに、悲願達成。

 クートゥアと合体してトレーニング。“プロレス的”発想ならば、UFC勢と一線を画したトレーニングで勝ってくれとなるが・・・勝つための手段としては正しい。手堅くきた。ちなみにアメリカ移住のためシウバはシュートボクセから抜けている。

 これでPRIDE勢5強の過半数がUFCマット参戦へ。

エメリヤーエンコ・ヒョードル →UFC等と交渉中?
ミルコ・クロコップ      →UFC参戦
アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ→UFC参戦
ジョシュ・バーネット     →IGF(プロレス)参戦のみ
ヴァンダレイ・シウバ     →UFC参戦

 このままPRIDEは復活しないのか。復活の日に向けて、戦士たちは刀をUFCで研いでおくのか。
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出て来いやぁぁツ!! 土・日の興行&地上波テレビ放映メモ

 この週末は日本テレビの『24時間テレビ』を見る人が一般的には多いんでしょうけれど・・・。プロレスファンはどう過ごす? 主要興行&番組をまとめて取り上げておきます。

≪8・18(土)ハッスル名古屋決戦。TVでは新日本・G1≫

・ 8/18 ハッスル(愛知県体育館)15:00(スポーツナビ速報)
・ ハッスル25完全速報(ハッスル公式)
・ 8月18日(土)23:30頃~高田延彦
日本テレビ系列「24時間テレビ」(番組出演情報)
・ テレビ朝日『ワールドプロレスリング』
G1決勝棚橋弘至vs永田裕志!
8月18日(土) 26:40~27:10 テレビ朝日 Gコード(5094068)

≪8・19(日)後楽園昼・夜で全日本・ノア。TVで高田本部長≫

・ 8/19 全日本プロレス(後楽園H)12:00(スポーツナビ速報)
・ 8/19 ノア(後楽園H)18:30(スポーツナビ速報)
・ テレビ朝日『ネタ祭り2007夏の陣~お笑いの精鋭達よ…出て来いやぁぁツ!!~』
ネタ祭り統括本部長として高田延彦が登場
朝日放送 ネタ祭り2007夏の陣~東西対抗お笑いGP~
8月19日(日) 18:56~20:54 テレビ朝日 Gコード(62213068)
・ TBS系列「パパとムスメの7日間」(最終回)高田延彦
8月19日(日)21:00~21:54(番組出演情報)
・ 日本テレビノア中継
プロレス「開幕速報ヘビー王者三沢へ挑戦する者は?」
8月19日(日) 25:50~26:20 日本テレビ Gコード(2116204)

 大会にテレビに・・・高田延彦、大活躍だなぁ。あっ、大会は友人の高田総統ですが。当サイト管理人は日曜の全日本後楽園を会場観戦予定。
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2007.08.17

土曜深夜にG1優勝決定戦放送/ワールドプロレスリング

 1週間前に行われた新日本プロレス「G1クライマックス2007」優勝決定戦の模様は、テレビ朝日で放映へ。
・ ワールドプロレスリング 8/18 放送(26:40~※関東エリア)番組内容(新日本公式)
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新日本プロレス創立35周年 TOUR Circuit 2007
■G1優勝決定戦両選手入場
■8・12両国国技館 ~ G1優勝決定戦
 棚橋弘至 vs 永田裕志
■勝者・棚橋弘至リング上マイク
■10・8両国 IWGP戦情報/勝者マイク
■エンディング~準決勝
(※関東エリアのみ。その他全国放送日程は別となります。)

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 なお、最終日全体はPPVを視聴料2,100円でも楽しめるようです。
・ 「G1 CLIMAX 2007」優勝決定戦を全戦ノーカットでオンエア中!(新日本公式)

 8月19日(日)午後2時~新宿タカシマヤで優勝者・棚橋弘至のサイン会があります。
・ 『オレはプロレスラー みなさん!愛してま~す!!』刊行記念/著者・棚橋弘至選手サイン会(新日本公式)

 G1クライマックスについては、週プロは絶賛、ターザン山本!氏はサイトで酷評。金沢克彦氏は携帯サイトで「想定外でシュート」だった点を取り上げていた(10月両国を含めると半年で3度の対戦となってしまう永田vs棚橋が決勝だったこと、永田がとんでもない強さを見せたこと、中邑が準決勝で散ったことなど)。ブロガーは関心薄めといったところでしょうか。

 思うに、ネット文化になったにもかかわらず、新日本プロレスの情報はそんなにネット上には出ない。ファンに接する時間が減り、複数のプロレス団体を観ているファンにとっては特に、選手に感情移入しづらい時代に突入しているのかもしれない。

 いろんなことをひっくるめた意味で“いい試合をする”ってことは非常に難しい。

 あと・・・金曜でしたが、HERO'Sの“大物”発表はなかったですね。

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2007.08.16

リングスファンミーティング、開催決定!

pick up 8・16神宮外苑花火、アンコール発声は高田総統! インリン様も登場地球の平和の為に、頑張れ!日本@インリン・オブ・ジョイトイ元ロッテ立川が勝利、元欽ちゃん球団富永はドロー藤原が「リングの見張り番」猪木イズムに反せば即中止=IGF猪木「きのう古館(伊知朗)と話して、いい名前を考えてくれ-と頼んでおいたよ」高木三四郎9.7熊本トーク『Gスピリッツ』宣言@小佐野景浩

070816rings_2 かつて前田日明が旗揚げした世界規模の格闘技ネットワーク・リングス(活動休止中)。その再旗揚げが示唆されている2007年であるが、サイト本格始動に続いて動きが。

 8/8より予告されていたリングスファンミーティング、開催場所・日時が決まった。
・ RINGSファンミーティングRINGS公式サイト
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リングス再始動 RINGSファンミーティング開催!
みんなの力でリングスが盛り上がる!

前田日明 一問一答!!
これからの格闘技について前田があなたの質問に答える!
前田日明と一緒に食事をしながら
これからの格闘技について語ろう!
当日の抽選で前田日明に一問一答のチャンス!
前田日明ファンクラブ始動!
サプライズゲスト登場!

■RINGSファンミーティング開催場所
日時:2007年9月24日(月・祝) 13:00~15:00
場所:横浜 TYCOON 【JR石川町駅より徒歩15分】

1.RINGSファンクラブで申し込む
・ 参加料金(食事付き) 20,000円(年会費込み)
・ RINGS再始動記念として入会金無し
・ 会員証発行
・ 9月24日ファンミーティング参加
・ 入会記念グッズプレゼント
・ メールマガジンの配信
・ 前田日明お宝オークション
・ RINGSグッズ通信販売10%オフ
・ RINGS主催イベントへの参加(実費)

2.メルマガ会員で申し込む
・ 参加料金(食事付き) 10,000円
・ 9月24日ファンミーティング参加
・ メールマガジンの配信

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 参加料金+RINGSファンクラブ(2万円)で申し込むか。参加料金のみ(メルマガ登録込み1万円)で申し込むか。前田日明やリングスに惚れこんで1万円以上を払えるファンに限定して放たれるイベント。なんと食事会形式!

 場所は、横浜最大級のダイニングレストラン。アジアン・シーフード料理となっている。
・ TYCOON

 年間1万円のファンクラブといい、メールマガジン登録といい、そのメドがたつほど活動は具体化しつつあるんだろうか。リングスの今後はわからないことだらけだが、こういう動きをするということは、ある程度のプランがあると信じましょう。

 いきなりここで何かが発表されるわけではないと思う。ただ、前田とファンが意思共有をして、「あの日に何かが始まった」と後で言えるようなイベントになりそう。

 横浜に前田日明&リングスファンが集結する!

 なお、終戦記念日に行われた前田参加のイベント。いくつか記事をリンクしておきます。
・ LOFT/PLUS ONE: 8/15 高須基仁プロデュース(その2)
・ ヨンケイ抄:2007.8.15
・ 前田日明トークショー♪ - オリジナルス
・ 格闘家・前田日明、元赤軍派議長・塩見孝也と深夜12時過ぎまで新宿ロフトプラスワンで大激論!! - 高須基仁の"百花繚乱”独り言
・ 鈴木邦男をぶっとばせ!blog出張所 2007年8月15日ロフトプラスワン
 「平和だからこそできること。戦場よりリング場」と題されたコーナーに、高須基一朗、前田日明、真樹日佐夫、高須基仁、鈴木邦男といった顔ぶれが並んだ。
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今日発売の「週プロ」表紙

今日発売の「週プロ」表紙

携帯から。

今週はお盆の関係できょう木曜発売の「週刊プロレス」誌。
表紙はG1クライマックス優勝の棚橋弘至!
ピンク色の使い方がなんだか昔の週プロみたいですね。

2007.08.15

ハッスルの地上波放送決定! 8・15ハッスル・ハウス vol.27後楽園ホール速報観戦記まとめ

pick up 猪木興行にドン・フライと若翔洋が参戦=IGF元ロッテ立川、元欽ちゃん球団富永がいよいよK-1デビューK-1トライアウト特設サイトアンディ・フグの命日8月24日は法要が行われる武蔵のローブロー問題… 香港大会の報告書について谷川EPが岡見のHERO’S参戦を希望PRIDEファイターでHERO'Sに上がりたいという選手が「日本人も外国人もそれぞれ10人以上いる」谷川氏月刊High Edge所英男インタビューWWE会長の隠し子が団体内に小池栄子&坂田亘の結婚宣言騒動は「時期来れば報告」

新生H軍vs高田M軍抗争、インリン様ご懐卵の行方が注目された8・15ハッスル・ハウス vol.27大会を会場観戦しました。速報記事を試合順に並べましたので、改めてどうぞ・・・
・ ハッスル・ハウス vol.27(スポーツナビ速報)
・ ハッスル・ハウス vol.27(ハッスル公式速報)
トピックス[ケロロ軍曹がハッスル侵略へ川田暴走、小島よしおと「おっぱっぴー!」インリン様が予定日より早く産卵
070815tosupo

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Ladysリング本日創刊。9/5にはゴング系2誌も創刊

09:35pick up 五味隆典9月HERO’S移籍へ@スポニチが報道新日本・永田が棚橋をバッサリ口撃K―1武田幸三、俳優デビュー
00:05pick up 本日15日ハッスル・ハウス開催川田利明「今回こそは、俺のワンマンショーだ」インリン様早産か@慶ちゃんネルさんアン・ジョー司令長官8・15見所解説海川ひとみ「私は11月25日『ハッスル・マニア2007』のリングに立ちたい」8・18名古屋で直談判へ名古屋にアントキの猪木来場へ15日19:30から新宿ロフトプラスワンにて前田日明さんを招き高須の48回目のイベント鈴木みのる、男色ディーノのディープキスを仁王立ちで受け流し、ゴッチ式“男色”ドライバー大森デビュー15周年大会に高山善廣&猫ひろしセルゲイ・ハリトーノフインタビュー(前編)@ヒロシです(涙)さん後藤洋央紀が新日本CTUラスト興行に凱旋帰国後藤洋央紀ブログ蝶野プロデュース!新日本、LOCK UP、無我の合体興行「蝶野王国」開催8.19「LOCK UP」と8.25「世古典代 追悼興行」の対戦カード発表=新日本プロレス9.23無我大阪で西村修vsTAJIRI元世界タッグ王者ブライアン・アダムスさん死去、武藤敬司が追悼コメント

Ladysling_2 ゴングからリングへ。本日8/15いわゆる“レディゴン”だったゴング系女子プロレス雑誌が復刊する。
・ 女子プロレス新雑誌 創刊への道 - livedoor Blog(ブログ)
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▽出版社 大都社 ファンロード9月号増刊
▽タイトル:LadysリングVol.0
▽定価 880円
▽発売日 8月15日

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 かなりの企画とボリュームを盛り込んだ力作である。女子プロレスファンはぜひご一読を。

 レディースリングには“兄貴分”があって、そちらは9月5日に発売。
・ 2007.08.11 カクトウログ: ゴングの魂『Gリング』創刊!
・ 【携帯サイト】G-RING MOBILE SITE
・ 大都社ホームページへようこそ!
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■9月 雑誌刊行予定
9月5日 『メンズ・リング』
■8月 雑誌刊行予定
8月15日 『レディース・リング』(vol.①)

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 出版社で『メンズ・リング』となっているんですが(笑)、編集部的には『Gリング』。金沢克彦氏がついに立ち上がった。ターザン山本!氏は「彼は編集長ではない」と書いているが、実質は編集長なのではないのかな。
・ 「週ゴン」分裂戦争について。(ターザンカフェ)

 こちらには「ゴングが一時休刊して早や五か月、竹内宏介を最高顧問に、GK金沢とその同志が集まりました」と書かれていますし。
・ 女子プロレス新雑誌 創刊への道:ゴングイズム継承!新雑誌は9月5日発売 - livedoor Blog(ブログ)
 挨拶には「大川昇、吉川義治、杉本喜公、そして最高顧問・竹内宏介。ここに本気の同志たちが集結した」とある。
・ 【携帯サイト】G-RING MOBILE SITE GKの声明文

 金沢氏が「ゴングの魂」「魂のゴングが鳴る」という言葉を使っているんだが、前者は南原清隆氏がプロレス情報番組を持っていたときの冒頭「リングのたましぃ!」と叫ぶのを思い出させ、後者にはハルク・ホーガン戦でのアントニオ猪木のピンチを古館伊知郎氏が「猪木、魂のゴング鳴る!」と実況したことがオーバーラップする。こういった言葉でプロレスファンはピクンとできるんである。

 生々しい戦争を実感できたのは、こちらの出来事。
・ 2007.07.27 カクトウログ: ゴング復刊の概要発表! 月刊Gスピリッツ
・ 辰巳出版株式会社/広告本部「TG-AD」
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2007年9月5日 「月刊Gスピリッツ」が発売されます。
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 実はこちらの『月刊Gスピリッツ』。当初の発売日は「9月19日」とされていた。それがいつの間にかホームページ上で「9月中旬」となり、ついには「9月5日」へと繰り上がる! ライバル誌に発売タイミングで遅れをとってしまっては、ゴング系としての2番手になってしまう。そんな不安もあったんでしょう。

 紹介文などからの印象。

 『Gリング』(金沢派)には、レポートやディスカッションでプロレスのあり方を斬っていく色合いを感じる。

 『月刊Gスピリッツ』(清水派)には、企画や対談・インタビューがレスラーの存在・主張を浮き彫りにしていくイメージだ。

 女子プロレスを含む、これらのゴング系雑誌たち。プロレス不況と呼ばれる中で、はたしてどれだけの存在感と面白さを創出できるか。業界を作ってきた者ならではの奮闘を期待したいと思う。

 直接関係ない話ですが、『別冊宝島1462 U.W.F.伝説』(アマゾン情報はこちらに)を買いました。かなり面白い。
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今週中に大物カード発表。ライトヘビー級トーナメントは消滅/HERO’S会見

 PRIDE系ファイター参戦の噂が絶えないHERO’Sに、PRIDE系フリーのあの選手が参戦決定!
・ 9・17HERO'S、"ミノワマン第4話・新風の巻"に注目!!(HERO'S公式)
・ ミノワマンがHERO’S参戦「新しい風を吹かせたい」9.17横浜でハレック・グレイシーと激突(スポーツナビ)
・ angle JAPAN: ミノワマンがHERO'S参戦! ハレック・グレイシーに対し「腕を取ってみろ!」
・ 【HERO'S】9・17PRIDEファイターが続々と参戦表明「PRIDEっぽい大会になる」(谷川代表)(GBR)
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■「HERO’S2007 ミドル級世界王者決定トーナメント決勝戦」
9月17日(月・祝) 神奈川・横浜アリーナ 
開場15:00 開始16:00

▼ミドル級世界王者決定トーナメント準決勝 70キロ契約
J.Z.カルバン vs ビトー“シャオリン”ヒベイロ
ブラックマンバ vs 宇野薫

▼スーパーファイト
ミノワマン vs ハレック・グレイシー

・ ミノワマン「1つ言えるのは、俺はプロレスラーだ!ってことです。自分は寝技に付き合っても大丈夫な自信はあります。もしマウントを取られたら、自分の腕を取ってみろと言いたいです。前回の柴田戦はテレビで観ました。フィニッシュを観て『いや、そんなはずはない!』と思いました。柴田選手の実力でいえばあそこで極められるわけがない・・・」。
・ 今大会、最終的に全10試合となる模様で、「今月中に全カードを決めたい。また今週中にも大物カードをひとつ発表したい」(谷川代表)との事。
・ 噂されていたライトヘビー級のトーナメントは「いろんな事情で……」今年は開催されない事も併せて発表となった。

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 昨年PRIDE大晦日決戦で田村潔司に秒殺されたミノワマン。今年になって田村が参戦したHERO’Sに、ミノワマンが追いかけるように参戦することになった。アスリート系選手が多いHERO’Sにとって、ミノワマン参戦は新風。プロレスにこだわりをみせていることも面白い。

 谷川貞治プロデューサー「今週中にも大物カードをひとつ発表」またもやサプライズ予告。いよいよPRIDE本丸系の選手も参戦するんだろうか。また、桜庭和志や秋山成勲の試合に関するアナウンスはなく、谷川氏が2人の出場によっての開催にこだわっていたライトヘビー級トーナメントの見送りだけが伝えられた。

 それにしても、PRIDE系選手は4月以来“無職”状態。4か月に渡って“無収入”かつ年内の見通しもまったくないっていうのは、ちょっと追い詰められるんじゃないかなぁ。それならHERO’Sを自分色に染めて欲しい。今年最後のHERO’S、9月横浜アリーナ決戦は爆発するか。
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2007.08.14

G1クライマックス総括~棚橋弘至、優勝。新時代は到来したのか~

pick up 「週ゴン」分裂戦争のボッ発だあ@ターザンカフェ/9月創刊[月刊GスピリッツGリング]┃力道山は大相撲の…@読売新聞ジョーンズ“接触禁止”プロレス?総合の礎を作った“神様”ゴッチ馳浩が文科相就任か秋山成勲とSHIHOが同棲→結婚間近か@悲しきアイアンマンさんアングル3代目IWGP初防衛~IGF参戦大丈夫?@ブラックアイさん優勝できずに申し訳ない@越中詩郎蒲田の総合格闘技ジムに“足関十段”今成正和クラス開講インリン、マーメイド姿で告白「ヒップがセクシーな彼欲しい」前田の怒りの矛先は高田と宮戸だったが@多事総論さん慟哭@前田日明

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 今年もまた、複数会場に足を運んでしまったG1クライマックス。速報を当サイトでご覧くださった方々、おつきあいいただきありがとうございました。
・ カクトウログ: 8・5新日本プロレス・G1クライマックス開幕戦、大阪府立体育会館速報観戦記まとめ
・ カクトウログ: 8・8新日本プロレス・G1クライマックス、横浜文化体育館速報観戦記まとめ
・ カクトウログ: 8・11新日本プロレス「G1クライマックス」公式戦 最終日、両国国技館速報観戦記まとめ
・ カクトウログ: 8・12新日本プロレス「G1クライマックス」優勝決定戦、両国国技館速報観戦記まとめ

 有力選手が分散したとか、格闘技で観る目が肥えたとか、知名度不足・露出不足とか・・・。プロレスが不況と呼ばれる中で、いろんなことが理由に挙げられる。だけれども、いちばん大きな要因は、改めてハッキリとした。

 要因は、大会そのものの完成度がまだまだ不安定なことにある。

 ミラノがトリッキーな動きでなかなかの幕開けだったものの、中邑vs棚橋も途中からしか盛り上がらず、メインの天山vs蝶野でコケた大阪。

 相対的に、横浜決戦・両国2連戦は成功。されど、成功した大会でも、天山や中西、蝶野が振るわなかったことに寂しさを感じずにはいられなかった。また、こういうシリーズこそ意地をみせるはずのジュニア勢も、低調に終わった。

 大会MVPには、永田裕志を選出したい。試合内容の安定感と、技の確実さ・わかりやすさ。永田裕志が闘うと、それが「プロレス」になる。特に両国2連戦での研ぎ澄まされた打撃は、観客を感嘆させた。

 ベストマッチは、準決勝の永田vs中邑。この試合には両者の勝ちたいという気持ちが詰まっていた。試合巧者の永田を封じ込めにかかる中邑、いつも以上の引き出しを開ける永田。見ごたえがあった。

 さて、毎年何がしかのテーマが達成されるG1クライマックス。今年は何が起こったのか?

 最終日の多くの観客の期待は、棚橋vs中邑という新世代同士の決勝へと向かっていた。大阪の開幕戦で消化不良の同カードを観たボクも同じだ。

 ところが、どうだ。中邑はG1ベストマッチを永田と闘いながらも、まさかの脱臼による戦線離脱。これが、くしくも“新世代の台頭”以上のリアルを両国に現出させた。これがG1に潜む魔物か。

 さらには棚橋が、「中邑を破壊した」永田をドラゴンスクリュー5連発でガクガク状態にさせる。強引さはあったが、それもまたリアルだ。棚橋は時代を強奪してみせた。

 この結果を受けて、棚橋は実に味わい深いコメントを発する。
「オレみたいなクソ野郎を応援してくれて、どうもありがとうございました」
「プロレスの神様も自分を愛してくれていました」

 みえない力が中邑を“破壊”し、最強の称号が自らに舞い降りる。アクシデンタルな状況さえも味方につけるのが、本当のプロレスラーだ。

 棚橋は「もう新世代ではなく現世代」とも言ったが、確かに次の時代の足音が感じられたG1であった。7月21日という早い時期から8・11両国でのブラック・タナ降臨を予告。実際に、みごとなまでに人気者・越中を両国のメインに最大限に引き出した。

 状況を楽しんだうえで結果を出したサマは、永田と好勝負を展開した中邑とともに確かな成長を感じさせた。

 多くのファンが承知の通り、棚橋も中邑も、早くから会社に猛プッシュされている。新時代の到来は歓迎すべきであるが、ちょっとやそっとで乗り越えられる先輩を相手にしていては説得力がない。ところがG1では、与えられた闘いの局面を楽しみ、渡り合い、臆することなく向かっていった。

 どこかで「与えられたチャンス」をこなすことがいっぱいいっぱいだった、踊らされていたように見えた棚橋・中邑は、今回のG1クライマックスにはもういなくなろうとしていた。

 中邑が決勝に出なかったことで(負傷は非常に残念だが)、楽しみは先送りされた感もある。団体としてのもろさは抱えたままの新日本プロレスではあったが、大きな期待感も抱かせる味わい深いエンディングを迎えたことがボクにとってのクライマックスだったのだ。

※おまけ
 8/13発売分「東京スポーツ」紙(東スポ)ウラ1面見出しは「棚橋3億円ボーナス」。これは、親会社ユークスの取締役役員で常務取締役として新日本プロレスに出向中の橋木孝志氏の発言を取り上げてのものでした。
 「素晴らしかった。このG1を機に演出や渉外の面なども力を入れます。個人的な見解ですが、他団体や海外の選手のブッキングも同様です。予算は3億円くらいかかるでしょうが、検討したいと思います。もちろん、G1を優勝した棚橋選手には(対戦を希望する)選手を指名する権利はあるでしょう」

 ・・・今回のG1にも“投資”が欲しかった。お祭り的な要素もG1にはあるんだから、他団体の有力選手もやはりほしいし、自団体の選手の魅力を開花させる必要がある。G1での盛り上がりこそ最大のプロモーションだ。
 日程もどうなんでしょう? 景気がよかったころの日程を続けておいていいものか。ボク自身、G1を誘っても、多くの人に「お盆は帰省するんで」と言われた。ドームの「1・4」も観戦日程としてはツライ。

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2007.08.13

棚橋弘至IWGP挑戦決定

棚橋弘至IWGP挑戦決定

携帯から。

水道橋、闘魂ショップ入り口のポスターは
10月両国国技館決戦のものに貼り替えられていた。

そして、「週刊プロレスモバイル」よりメールが到着。

▼本日、棚橋のG1優勝一夜明け会見がおこなわれ、
10・8両国でのIWGP挑戦が決定。


こういう発表はアツいうちにやらなきゃいけない。
一夜明け会見でのさっそくの発表はグッド!

挑む棚橋弘至、迎え撃つ永田裕志。
生き残るのは、誰だ。


※24:00追加リンク
 実に対照的な棚橋と中邑。これがライバルというものなんだろうか。
・ G1初制覇の棚橋が一夜明け会見で“棚橋時代到来”を宣言 10.8両国大会でIWGP王者・永田への挑戦も決定
(スポーツナビ)

・ 中邑真輔、左肩脱臼で全治3カ月の重傷=新日本プロレス
(スポーツナビ)

・ G1 CLIMAX 2007 優勝!棚橋弘至・一夜明け会見
(新日本公式)

・ 次期シリーズを全休。中邑真輔選手欠場のお知らせ
(新日本公式)

・ 8月19日(日)午後2時~新宿『オレはプロレスラー みなさん!愛してま~す!!』刊行記念/棚橋弘至サイン会
(新日本公式)

・ 8月19日(日)闘魂SHOP水道橋店「中邑真輔選手サイン・撮影会」延期のお知らせ(新日本公式)

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2007.08.12

8・12新日本プロレス「G1クライマックス」優勝決定戦、両国国技館速報観戦記まとめ

pick up 別冊宝島1462 U.W.F.伝説アマゾン情報結果モレ注意!フジ放映12日(日)深夜24:25~K-1ラスベガス蝶野らのレジェンド軍(仮称)結成に中邑は旧世代一掃宣言棚橋が本格的なヒールターンを示唆ヒョードル弟が9月HERO'S参戦交渉中か@GAME AND MMAさんヒョードルマネージャー「K-1/FEGと契約した話は正しくない」@ヒロシです(涙)さん大仁田厚氏が事務所を設立大仁田が朝青龍に電流爆破のススメプロレス低迷の原因はお笑い芸人の進出高田延彦、笑いの“精鋭”に「出てこいや~!」

8・12新日本プロレス「G1クライマックス」優勝決定戦、両国国技館決戦を会場観戦しました。速報記事を試合順に並べましたので、改めてどうぞ・・・
・ 8/12(日) 15:00 東京・両国国技館 観衆 11,500人(超満員) (新日本公式)
・ 【24時以降更新】新日本プロレス「G1 CLIMAX 2007 ~Winner Take All~」最終戦(スポーツナビ速報)
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2007.08.11

8・11新日本プロレス「G1クライマックス」公式戦 最終日、両国国技館速報観戦記まとめ

pick up 慟哭@前田日明大阪プロレス株式公開はプロレスへの偏見が理由でストップ@ブラックアイさん“荒鷲二世”坂口征夫、無我参戦を正式アピールミノワマンが快勝! YASSHIはキャラ通りの完敗=HEAT藤波、三沢との初対決に武者震い「ゾクゾクしている」=8.11無我ノアGHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合開催決定

8・11新日本プロレス・G1クライマックス公式戦最終日、両国国技館決戦を会場観戦しました。速報記事を試合順に並べましたので、改めてどうぞ・・・
・ 8/11(土)18:00両国国技館 観衆7,800人(新日本公式)
・ 【24時以降更新】新日本プロレス「G1 CLIMAX 2007 ~Winner Take All~」第5戦(スポーツナビ速報)
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ゴングの魂『Gリング』創刊!

両国国技館で配られたチラシ、『Gリング』創刊決定!!とある。
9月5日発売。
発売元は株式会社大都社。編集制作は株式会社LGCとある。

元ゴング・金沢氏、元週プロ・ターザン山本!氏、
元ファイト・井上譲二氏が名を連ねる。
最高顧問はゴング創立者の竹内宏介氏。
ほか元ゴング勢の記者、カメラマンもスタッフ。

すでに9月発売が発表されている『月刊Gスピリッツ』とは、
元ゴング魂同士のライバルに。

そして、、、金沢克彦氏、2年ぶりに“主戦場”を構えた!

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速報します、新日本・G1クライマックス両国2連戦 11(土)18時公式戦最終日&12(日)15時決勝T

pick up 蝶野正洋G1通算50勝達成8・10名古屋G1結果ゴッチさん訃報当日の無我舞台裏@田中秀和リングアナみのる戦に向けて・・・健介は投げ技「キングバスター」、ストラングルの最終進化系「ストラングルホールドZ(ゼータ)」を披露猪木ゲノム参戦のジョシュ・バーネット「いつ何時、誰とでも闘う」=9.8IGF┃チェ・ホンマン韓国ドキュメント番組に悔しさと怒り[ブラックアイさん悲しきアイアンマンさん]┃9.9ノア武道館で三沢光晴と藤波辰爾&西村修がタッグ対決復活した街頭プロレスにファンが熱狂=ノア北岡悟が大みそか現役復帰の船木誠勝に挑戦状=パンクラス夏の風物詩「闘うビアガーデン」=DDT 高木三四郎が振り返る1回戦でサスケvs.ウルティモ! ふく面ワールドリーグの対戦カード発表=みちのくプロインリン・オブ・ジョイトイさんボブでイメチェンホンモノの高田延彦さんが統括本部長という肩書で・・・『ネタ祭り2007夏の陣 東西対抗お笑いGP』収録観覧@かなたく復帰迫るミルコ・クロコップ自宅設置の金網で練習@GAME AND MMAさんSherdog.comが初のランキング公開@ヒロシです(涙)さん所英男指導の代々木八幡のジムが8月入会金無料ムック本「UWF伝説」について@ターザンカフェ
◆得点レースは大混戦! 決勝トーナメント進出者決定は公式戦最終日にもつれこむ       ◆決勝で中邑×棚橋の新世代対決は実現するか? 王者・永田、昨年覇者・天山、元祖夏男・蝶野、外国人エース・バーナードが意地をみせるか? それとも・・・
 新日本プロレス真夏の最強決定戦「G1クライマックス」も、残るは公式戦最終日および決勝トーナメントの両国国技館2連戦となった。得点状況は?
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=最終日を残しての得点状況=
・ 勝ち2点 負け0点 引き分け1点
・ 両ブロック上位2名が決勝トーナメント進出
・ 同点の場合、直接対決で勝っている方が進出

■Aブロック:
バーナード(5) 両国・永田戦 勝てば決勝T進出
永田(4) 両国・バー戦 勝って天山が負ければ決勝T進出
蝶野(4) 両国・真壁戦 勝って天山が負ければ決勝T進出
真壁(4) 両国・蝶野戦 勝って天山が負ければ決勝T進出
天山(4) 両国・曙戦  勝って永田が負ければ決勝T進出
曙 (3) 両国・天山戦 決勝T脱落

■Bブロック:
中邑(5) 両国・矢野戦 勝てば決勝T進出
矢野(5) 両国・中邑戦 勝てば決勝T進出
棚橋(4) 両国・越中戦 勝てば決勝T進出
越中(4) 両国・棚橋戦 勝ってミラが負ければ決勝T進出
ミラノ(4) 両国・中西戦 勝って棚橋が負ければ決勝T進出
中西(2) 両国・ミラ戦 決勝T脱落
※なお、引き分けが発生した場合、決勝T進出は上記の限りではありません。

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 進出者決定が最終日までもつれ込む大混戦! そして決勝進出をかけた最終日の試合順はこちら。ブラック・タナ降臨?
・ 【24時以降更新】新日本プロレス G1 CLIMAX 2007 ~Winner Take All~(スポーツナビ速報)
・ 08/11(土)18:00 東京・両国国技館(新日本公式)
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=G1 CLIMAX公式戦=
[8=Bブロ]棚橋弘至 VS 越中詩郎
「ブラック・タナ」8・11両国降臨
[7=Aブロ]永田裕志 VS ジャイアント・バーナード
[6=Bブロ]中邑真輔 VS 矢野通
[5=Aブロ]蝶野正洋 VS 真壁刀義
[4=Aブロ]天山広吉 VS 曙
[3=Bブロ]中西学 VS ミラノコレクションA.T.
=C.T.Uファイナルスペシャル=
[2]田口隆祐&金本浩二&タイガーマスク&エル・サムライ
VS マスクドC.T.U-L&マスクドC.T.U-M&マスクドC.T.U-J&マスクドC.T.U-G
[1]裕次郎 VS プリンス・デヴィット

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↓決勝トーナメントに進むのは?
・ 08/12(日)15:00 東京・両国国技館(新日本公式)
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=時間無制限1本勝負 決勝戦=
準決勝(1)の勝者 VS 準決勝(2)の勝者
=60分1本勝負 準決勝=
(1)Bブロック1位 VS Aブロック2位
(2)Aブロック1位 VS Bブロック2位

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 両国国技館会場で2日間とも観戦します。当サイトで速報しますので、よろしければ遊びに来てください。
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2007.08.10

須藤元気が引退の訳を明かす?

携帯から。

テレビ欄によると、TBS系本日金曜深夜24時40分の「R30」に、
「須藤元気の謎 突然の引退、、、その訳?」とあります。

引退した格闘家・須藤元気、何か明かすんでしょうか。
興味のある方はチェック!


※一夜明け追記
 こちらのブログ管理人さんが内容をレポートしてくださっています。
・ 須藤元気の人生哲学-ケントパーク
 格闘家から思想家へ。須藤元気はいまも自分らしく生きている。
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後楽園ホールが分煙を発表

pick up 入場無料!本日8月10日(金)17:30より汐留・日テレタワーでノアが街頭プロレス新日本・8/10(金)愛知県体育館対戦カード/G1残り日程へ向けて[中邑真輔ミラノコレクションA.T.]┃猪木が南極プロレス…地球温暖化阻止アピールダ~「プロレスごっこ」と「プロレス」と~8.8DDT飯伏プロデュース観戦記@ブラックアイさん

 以前からいくつかのブログが取り上げていた、プロレスの聖地・後楽園ホールの分煙化。7月から会場に「9月1日より喫煙室を作り、ロビーを禁煙にいたします」と支配人名により貼り紙がされていた件だが、公式サイトにも正式に告知が出ていた。
・ 東京ドームシティ公式サイト | 後楽園ホール
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ホールでは2007年9月1日より分煙対策を実施いたします。
喫煙室(新設)以外での喫煙は出来なくなりますのでご了承下さいませ。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

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 入り口から入って右手。ロビー内に喫煙ルームはつくられる。
・ 後楽園ホールの禁煙ルームが明らかに!:だらだらプロレス観戦記
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前に東洋水産のカップラーメン自動販売機があったところ。
それだけでは手狭なので、その後ろの応接室まで喫煙ルームになると考えられる。
一部は工事が入ってる痕跡が見受けられた。

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 「ロビーが煙でムンムン」という古い時代の光景を、いまの時代も頑なに“守って”いた後楽園ホール。あのトイレ前の雰囲気も変わっていくんですね。ボクはタバコを吸わないので困りはしませんが、タバコを吸う割合も多そうなプロレスファン。喫煙ルームに収まるのか? 愛煙家のみなさんは、どんどん肩身が狭くなっていきますね・・・。
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高山善廣「シングルマッチは避けている」/高山、ノートン、中邑・・・水道橋サイン会3連発

pick up 前田日明「ゼロ戦と特攻隊を語る」プレスリリース8・26(日)新日本後楽園C.T.Uラスト興行でライガー×稔初代タイガー・佐山が「カール・ゴッチ追悼興行」を開催=9.21後楽園猪木、3月に参院選出馬要請があった@ブラックアイさん猪木が朝青龍&秋山成勲に転職のススメバーネットは“闘魂後継者”猪木、名古屋で新聞・雑誌の取材を11本こなす大日本プロレスを支える日本一の働き者・李日韓8.26全日本プロレス両国国技館全対戦カード決定

 この夏休みの思い出に、プロレスラーとの交流はいかがでしょう? 水道橋界隈でのサイン会情報が重なった。参加資格などは各自でご確認ください。
・ 【楽天市場】バトルロイヤル:プロレス格闘技ショップ
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なんと!! プロレス界の帝王 高山善廣選手 サイン&撮影会が、決定いたしました!!!
日時:8月12日(日)午後3時~ です。

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・ スコット・ノートンがサイン&写真撮影会(ハッスル公式)
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8月14日(火)東京・水道橋の後楽園プロ格本舗『バトルロイヤル』にて、
8・15『KYORAKU presents ハッスル・ハウス27』(後楽園ホール)の前日に
スコット・ノートンがサイン&写真撮影会を開催決定!!

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・ 中邑真輔選手サイン・撮影会のお知らせ!(新日本公式)
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闘魂SHOP水道橋店にて、中邑真輔選手のイベントを行います!
8月19日(日)  14:00~
闘魂SHOP水道橋店

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 高山のサイン会、G1クライマックス決勝(両国国技館)と同日ですね。新日本プロレスもワンマッチゲスト参戦をお願いすればよかったのに。

 8/2にも高山はイベントがありました。こちらボクも整理券を持っていたんですが、仕事で行けず。
・ 音楽業界へ殴りこみの帝王・髙山善廣! 「それが俺の使命」 ニュース-ORICON STYLE-
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 本業について、熱狂的なファンから「シングルはやらないのか?」との質問が飛ぶと「病気をしてから、シングルマッチは避けている。いずれできるようになりたいな」と力強く語った。
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↓このCDを皮切りに音楽業界へ殴りこみ!

 シングルマッチができることが目標・・・取り上げるタイミングを逸したのですが、これについては1か月ほど前の『週刊プロレス』誌インタビューでも触れられていました。2006年7月“脳梗塞からの奇跡の復帰”から1年。シングルは1試合だけだったかな。確かに避けている状態。

 激しい試合をコンスタントにしているように見えるのだけれど、本人的には試合によってコンディションに差がある状態とのこと。もちろん食事などの健康面には気を使っている状態。小橋建太の復帰話が浮上しても、慎重論を誰よりも口にする。

 当たり前のことではあるが、プロレスは闘うこと自体がたいへんなことなんである。それでも、いつかシングルで勝利した高山が、会心のノーフィアーポーズを決めるシーンを待ちたい!
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2007.08.09

インリン様×にしおかすみこ対談

インリン様×にしおかすみこ対談

携帯から。

やっと仕事帰りで、東スポタイム。
一面にインリン様×にしおかすみこSM対談。

しかしインリン様、、、。

今回は普通にスリム。4日発売分の東スポで妊娠姿(お腹がはっきり出た写真)を公開したばかりなのに!

今回のインリン様プロフィールには「インリン・オブ・ジョイトイの変身した姿」、、、別人設定なのに!

シビアに反応しすぎですか?(笑)


※追加参考記事
 8/4発売分「東京スポーツ」紙(東スポ)からお腹がふくらんだインリン様の写真・・・。
・ 2007.08.05 カクトウログ: インリン様、公開出産へ! 名古屋のファンが立ち会う
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新生リングス、ついに始動か。RINGS公式サイトがオープン!

pick up 9・17HERO'S横浜同日に田村潔司「U-FILE CAMP」10周年興行魔裟斗が合宿公開、優勝へ意欲藤波辰爾、富士登山中宮下あきら氏の漫画「魁!男塾」実写映画化猪木酒場 千葉野田に今秋オープン予定!越中詩郎が首位浮上、G1大混戦トピックス

070809rings_3 近日中にサイトオープンという案内からずいぶん長い時間が経ったが、ついに。

・ RINGS公式サイト

 トップページに記された前田日明の言葉には「壮大なる実験は再び始動する」とある! 
 また、ヒョードル、ノゲイラについて「彼らとて、最強の男を作る壮大な実験の途中に出会った一格闘者に過ぎない」とも。

 最新ニュースには、こちらの告知が。
▼RINGSファンミーティングを行います。近日中にお知らせいたします。お楽しみに。

▼8/9 TBS格闘王の収録(放映未定)

▼8/15 新宿ロフトプラスワンにて高須基仁と公開対談
・ 2007年8月スケジュール(新宿ロフトワン)
8/15(水) 高須基仁プロデュースVol.48
「平和だからこそできること。戦場よりリング場、戦場よりエロス場」
第1部 日本パラオ親善大使ミスパラオ登場
第2部 激論!!格闘技
(1)前田日明、零戦と特攻隊を語る。
(2)織田無道と「MUDO SPIRIT」 
(3)「ふざけるな吉田豪!!」プロレスムック編集長大放談
第3部 戦争と憲法九条
【出演】高須基仁、前田日明、真樹日佐夫、永島勝司、織田無道、エンセン井上、高須基一郎、早川満、三田浩生、黒木陽典、川越夏樹、鈴木邦男、他いつものように多数乱入あり!!
Open 18:30 / Start 19:30 ¥1000(飲食代別)
※来場者全員に桃太郎映像DVDプレゼント!!!

▼9/2 白鵬横綱昇進パーティー出席

 ほか前田日明の写真が楽しめるギャラリーあり。リングスについてのページでは「CEO 前田日明」とあった。

 これがリングスという運動体の復活に即つながるものかどうかはまだわからない。ただ、目に見える一歩として、間違いなくリングスは始動した。chief executive officer 最高経営責任者としての前田日明の言動を待ちたい。

※01:00追記
 こちらの記事は見ていませんでした。前田日明スーパーバイザーの“契約更改”は9月とのこと。
・ 前田日明の第2次RINGS、10月旗揚げ濃厚か!? - マット界をキャプチュード!
 「今年は契約切れを待って行動を起こすんじゃないですか。だから、10月再旗揚げなんでしょう?」との憶測記事。さて、どうなる?
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2007.08.08

8・8新日本プロレス・G1クライマックス、横浜文化体育館速報観戦記まとめ

8・8新日本プロレス・G1クライマックス、横浜文化体育館決戦を会場観戦しました。速報記事を試合順に並べましたので、改めてどうぞ・・・
・ 8/ 8(水)18:30神奈川・横浜文化体育館 観衆3,600人
(新日本公式)

・ 【24時更新】新日本プロレス G1 CLIMAX 2007 ~Winner Take All~横浜文化体育館(スポーツナビ)
<写真>キラー永田Tシャツと越中詩郎Tシャツが売店に
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天山広吉、顔面と月面水爆の関係

pick up ビンス「私は自身の終焉を自作自演した・・・」現地8/6 RAW結果@WWE:給湯室さんテレ朝で佐藤大輔演出、高田延彦司会のお笑い番組放送「蝶野王国」公式WEBサイト オープン!@多重ロマンチックさん猪木ゲノム第2弾興行にジョシュ、プレデター、モンターニャの参戦決定“早すぎた天才”金泰泳の過去と未来メキシコアミーゴス危機。敗者チーム解散マッチ追加=8.26全日本プロレスノアとAAAの合同興行「トリプレセム」の対戦カード決定=9.3ディファキンターマンが最後の大勝負=ハッスル8月シリーズ追加カード高山&藤波vs長井&吉江ほか全カード無我8・11東京ドーム決戦

 8・6新日本プロレス「G1クライマックス」静岡大会、メイン・永田裕志vs天山広吉戦での1コマ。8/7発売分『東京スポーツ』紙(東スポ)の写真。天山のムーンサルト・プレスが寸前で永田にかわされ、天山はなんと顔面で受け身を!↓クリックで写真大
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 ちょっと心配になった。天山、ダメージは? 試合には敗れたものの、試合後にはキッチリとコメントを出している。とりあえずホッ。
・ 永田vs天山試合経過(新日本公式)

 だけれども、なんか似たようなことを以前のブログで取り上げた気がする。探すとこんな記事にぶち当たった。
・ 2005.02.20 カクトウログ: 天山の月面水爆、その威力
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天山の月面水爆は大顔面が振り子の作用を果たし回転を促進させるため、見た目以上に威力は強烈。この一撃で真壁を悶絶させ3カウント。
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 なんと大顔面がムーンサルトの回転を促進させるというエピソードだった。今回の試合でのアクシデントとは正反対。天山、2年半越しで東スポの主張を身を持って否定!?

 永田戦後の天山コメント。 
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天山「永田のアホンダラ! いつも大事な時に、あの永田のボケ、邪魔しやがって! こっちは連覇がかかっているんや。今日も簡単に行こうと思っていたけど、何もかもパーや! まんまとアイツにやられたな。全勝(優勝)はないけど、まだまだ諦めへんぞ! 今日の1敗だけで、もう負けへんから。あと全部勝てばええんや。今日はたまたま(運が)永田に味方した。次はそういう訳にはいかんぞ。(永田と闘っても)何も怖いものはなかった。チャンピオンのクセにな! この借りはいつでも返してやるから。このG1中でもええわ。お前ら、最後まで俺の事を見なあかんぞ! 俺は最後まで諦めへんからな!」
##

 技術面やコンディション、作戦などをまったく分析していない“子供のケンカ”のようなコメント。ああっ・・・天山よ、愛すべき男!

 天山の試合、ガス欠がアクシデントにつながることもしばしばで不安になる。それに、最高の天山らしさを引き出してくれる男・小島聡の出張参戦といった要因もない。新・G1男、天山の運命は? ひょんな記事から天山の動向が気になり始めた。大顔面の中のコンピューターは、どんな計算をしているのだろう。
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2007.08.07

あす発売の「週プロ」表紙

あす発売の「週プロ」表紙

携帯から。

水曜日発売分「週刊プロレス」誌表紙は
新日本プロレス・G1クライマックス初参戦の曙が奪取。

G1大阪決戦、ゼロワン火祭り決勝、いくつかゴッチさん追悼記事。

インタビューは、
スペル・デルフィン、ノア・森嶋、フリー・天龍源一郎。

ようやく仕事帰りですが、電車内クーラーの効きも甘いほど
夜まで暑い日が続いてます。
暑中お見舞い申し上げます。

ナンバの道頓堀に新・デルフィンアリーナ登場

pick up 8月11日にPRIDE超重大発表か?旧スタッフがDEEP武士道(仮)を開催?9月に超大物外国人選手が来日?仙女全選手そろっての東京上陸は初!8・26JWP後楽園ジャッキー・チェンはアメリカでガチを仕掛けられていた@ブラックアイさんミノワマン、金網の中で獣に変身する武蔵 金的攻撃でこう丸内出血してたジェイ・Zのハンドサイン、実はプロレスラーが商標登録済みだった!?

 “ひっかけ橋”から徒歩3分という好立地、しかも凝った施設となる新会場にデルフィン・アリーナが生まれ変わる!
・ 大阪プロレス新会場発表(大阪プロレス公式)
・ 会場地図、外観イメージ
・ デルフィン社長の秘密基地:新会場は、ナンバの道頓堀です!
##
<コンセプト>
・大阪ミナミのど真ん中
・大阪名所に相応しい外観
・ショップはプロレスグッズだけではなく、観光客にも喜んで頂けるよう、大阪土産、プロレス観戦土産等を用意
・新会場はイス席を完備(キャパシティ約350人収容)
 自由席、指定席、ゆっくりと観戦できるVIPルーム(個室)を3部屋設置
・観戦中の飲食としてドリンクやファーストフードを2Fのカフェスペースで販売
・試合が無いときでもグッズショップ、カフェは年中無休で営業。時間によっては選手の練習や、プロレス教室、レスリング教室、格闘技教室の見学も可能
 カフェではスポーツバーのように各種スポーツを観戦可能
・スペル・デルフィンのお宝コレクションの展示ブースを設置
・プロレス会場としてだけでなく、結婚式や二次会、イベント、ライブなどの利用も可能

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 これはビックリした! カフェまで併設とは。地道かつ堅実な経営の成果なんでしょう。ボク自身、大阪プロレスを観戦する機会がなかなかとれませんが、この新名所には行ってみたいところ。地元密着の大阪文化として、ますます進化していますね。

 大阪つながりでは、こんな話題も。プロレス業界からも人気のこの方が、芸能界に本格転身。
・ 多重ロマンチック:浪速の美獣 夏目ナナ
##
2007年8月10日新日本・名古屋大会では限定77席のナナシートが設けられた。
2007年10月4日「夏目ナナ引退」をもって、惜しまれつつアダルト業界を引退。
業界は引退するも、女優業は続行。
サムライTVで闘魂レポーターとして活躍しているグラビアアイドル夏目ナナさん

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070806tosupo 8・6新日本プロレス大阪大会で夏目ナナさんの観戦シートが売られてたのは、このこと(G1・名古屋大会のシート)だったんですね。一緒に観戦できるようです。それにしても・・・こんな話題もきっちりカバーする多重ロマンチックさんはロマンチックの宝庫である。

 大阪大会翌日の東スポ駅売り広告では、夏目ナナさんとG1の奇跡のコラボも見られました。
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2007.08.06

永田とミラノが全勝/G1・2日目結果

pick up G1・1日目ダイジェスト[公式結果カール・ゴッチさん追悼セレモニーメディカルチェックカクトウログ観戦記]┃残り日程もチェック!G1クライマックス全日程カード橋本真也さんが制定「獅子王杯」開催へ8・5K-1ワールドGP香港結果あれほど股間が腫れた人を初めて見た渡辺久江が王座陥落、MIKUが新女王に!=DEEP風香SUNデビュー太陽ケア、8.26全日本両国大会に強行出場で小島にリベンジだ合言葉は「ヨーロッパンチ!」志賀&川畑の欧州遠征決定=ノア“brother”YASSHI総合格闘技挑戦の真意

 新日本プロレス「G1クライマックス」2日目結果をサイトから拾っておきましょう。
・ 8/ 6(月)18:30静岡・ツインメッセ静岡 観衆1,400人
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[1]○エル・サムライ(8分28秒、チキンウイングアームロック)平澤光秀×
[2]○邪道&外道&稔(10分45秒、クロスフェースオブJADO)内藤哲也×&裕次郎&田口隆祐
▼G1 CLIMAX公式戦
[3=B]○ミラノコレクションA.T.(10分29秒、エビ固め)越中詩郎×
[4=A]○曙(7分48秒、バンザイドロップ→体固め)真壁刀義×
[5=B]△棚橋弘至(12分27秒、両者リングアウト)矢野通△
[6=B]○中邑真輔(12分38秒、腕ひしぎ逆十字固め)中西学×
[7=A]○ジャイアント・バーナード(3分40秒、二段蹴り→片エビ固め)蝶野正洋×
[8=A]○永田裕志(10分41秒、ナガタロックⅣ)天山広吉×

=2日目までの得点=
Aブロック:
永田(4)、蝶野(0)、バーナード(2)、曙(2)、天山(2)、真壁(2)
Bブロック:
中西(0)、棚橋(2)、中邑(3)、越中(2)、矢野(1)、ミラノ(4)

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 2日連続のメイン登場、新G1男の天山、敗れる。IWGP王者の永田が意外と順調に白星を重ねた。波乱は何と言ってもミラノの2連勝。この永田とミラノがまずはリード。

 そんなことよりも気になるのが・・・この観衆1,400人ってどうよ! 後楽園ホールでも2,000人で発表することもあるというのに。それに満員マークもついてない。小さい会場なのに、満員でもなかったってこと? 当初から静岡は弱いカードだなとは思っていたんだが、これほどとは・・・。

 2試合G1外カード+G1公式戦って構成で8試合に絞るっていうのはいい。でも、以前ならジュニアの試合にテーマを持たせようとか、いろいろな趣向を公式戦以外でも考えてましたよね。どうなんだろう、ちょっとシリーズへの意気込みが伝わってこないよ!

 土・日の両国を観戦予定ですが、いまいち盛り上がれず。
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2007.08.05

8・5新日本プロレス・G1クライマックス開幕戦、大阪府立体育会館速報観戦記まとめ

8・5新日本プロレス・G1クライマックス開幕戦、大阪府立体育会館決戦を会場観戦しました。速報記事を試合順に並べましたので、改めてどうぞ・・・
・ 8/ 5(日)16:00大阪・大阪府立体育会館観衆6,000人
(満員)(新日本公式)

070805g1top

続きを読む "8・5新日本プロレス・G1クライマックス開幕戦、大阪府立体育会館速報観戦記まとめ" »

速報します、新日G1開幕戦・大阪府立体育会館 16時開始

pick up 女子プロ8・16OZアカデミー鈴木みのる参戦。AKINOとタッグAKINOは「女みのる」とかつて報道された大向美智子が結婚・引退を発表大向美智子オフィシャルブログアイドルレスラー・華名が現役復帰佐々木健介が41歳に8・5K-1ワールドGP香港全カード直前インタビューK-1デビューの元ロッテ・立川が古巣訪問、清水直、福浦らが激励=8.16K-1ハルク・ホーガン、ステロイドの危険性を訴える@悲しきアイアンマンさん9/22 UFC 76。吉田道場2選手対戦相手の紹介@くまページBLOGさんボクシングでレフェリーがダウン長州力×金沢克彦「力説 長州力という男」表紙那智山でプロレス 迫力ある大技に歓声髙山のCDショップイベントは、ゴールデン・カップス以来約10年ぶりメキシコに来て一年が経過。帰国の日は近い@後藤洋央紀カール・ゴッチさん@藤波伽織
◆2年ぶりに“G1の大阪府立”が還って来た 出し惜しみなしのカードで真っ向勝負!       ◆新日本ひさびさのビッグマッチ 業界の盟主としての闘いは繰り広げられるか?
 新日本プロレスの看板シリーズ、G1クライマックスが今年もやって来た。8月5日~8月12日、全国大会場を横断。
・ CM動画ほかG1情報特集(新日本公式)
・ 8/5(日) 大阪・大阪府立体育会館(新日本公式)
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■G1 CLIMAX 2007 出場選手
Aブロック:永田、蝶野、バーナード、曙、天山、真壁
Bブロック:中西、棚橋、中邑、越中、矢野、ミラノ
■公式リーグ戦=30分1本勝負
■準決勝=60分1本勝負
■決勝戦=時間無制限1本勝負
■優勝賞金=1,000万円

8/5(日) 大阪・大阪府立体育会館 16:00試合開始
[8=Aブロ]蝶野正洋 vs 天山広吉
[7=Bブロ]棚橋弘至 vs 中邑真輔
[6=Aブロ]永田裕志 vs 曙
[5=Aブロ]真壁刀義 vs ジャイアント・バーナード
[4=Bブロ]中西学 vs 越中詩郎
[3=Bブロ]矢野通 vs ミラノコレクションA.T.
[2]田口隆祐&金本浩二&エル・サムライ vs 稔&邪道&外道
[1]裕次郎 vs 内藤哲也

##

 曙、越中詩郎の参戦はあれど、ここ数年続いてきた「他団体の有力選手が看板を背負って~」という選手の参戦は結局なし。試合内容や選手の成長で充実をはかってきたここ1年ほどの新日本プロレスが、地力で勝負するシリーズとなった。

 2年ぶりに復活する“G1の大阪府立”では、なかなかの好カードが並んだ。新旧夏男争奪戦となる蝶天対決、“大阪ドームで流れた”棚橋×中邑・・・これらは決勝で再現されるかもしれない横綱級対決。また、永田×曙は、何が起きるか観てみたくなる。当日券もけっこう出るんじゃないでしょうか。

↓他の日程のカードはこちら参照
・ スポーツナビ|G1クライマックスの全対戦カードが決定=新日本プロレス

 シリーズ展望。次世代・新日本プロレスをつくっていくという意味では、中邑と棚橋が勝ちあがり、中邑優勝、10月の両国で永田に挑戦といきたいところでしょう。それに見合う試合内容を中邑が魅せられるかがカギ。かつて棚橋が準優勝という実績はあるが、いわゆる新闘魂三銃士世代の優勝はまだなし。これに、蝶野や第三世代が対抗。あるいは、真壁が勢いそのままにG1でも実績をつくるか。

 当日は大阪にいますんで、会場からリアルタイム速報します。よろしければ当サイトに遊びに来てください。
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インリン様、公開出産へ! 名古屋のファンが立ち会う

070804yinling2 インリン様とグレート・ムタとの間で妊娠。7・14浜松大会時点で「出産予定日はハッスル・マニアが開催される11月25日前後」とされていたが、一転、4か月近く早まることに。

 8/4発売分「東京スポーツ」紙(東スポ)から。
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 “臨月”を迎えたインリン様は恥骨痛など妊婦特有の症状は出ているが、つわりも治まり母子ともに順調だという。高田モンスター軍専属医師によると、出産予定日はハッスル25が開催される18日。当日インリン様は来場予定で、長女・ニューリン様の命が宿った卵を産み落とした2005年12月25日に続き、またまた“公開出産”することになりそうだ。
 ただ、おなかの卵と思われる物体は前回よりかなり小さいらしい。専属医師も困惑気味で「小さいモンスターが出てくるのか、もしかすると卵ではないのか。我々も神秘に包まれたインリン様の体のすべてがわかるわけではないので」今回は卵ではない可能性もある。

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 18日が出産予定日。これは名古屋のハッスルファンにビッグプレゼント!

 お腹がふくらんだインリン様の写真をしっかり“用意”。東スポ紙面&東スポ携帯サイトにスクープさせたハッスル主催者のアイディアは、どう転がるか。

 それにしても、「卵を産む日」と「卵が孵る日」のどっちが出産日になるんだろう? 産卵が正しいのか? いや、卵じゃない可能性も?

 何が生まれるのか。やはりムタの子どもというところにひっかけた何かを持ってくるんでしょうか。スペース・ローン・ウルフ時代の武藤敬司のモノマネに長けたカズ・ハヤシなんかがうってつけだと思う。

 出産予定日のわずか2日前には、身重のインリン様は神宮球場に登場。
・ 高田総統 100万人ビターン作戦(デイリー)
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 8・16神宮外苑花火大会に乱入&乗っ取り作戦を進めていることが3日までに明らかになった。神宮球場でプロレス2試合を強行開催し、洗脳を伴うマイクパフォーマンス「高田総統劇場」も披露。その様子は神宮球場のみならず外苑のあらゆるモニターで中継され、来場者100万人が画面を通じてビターンされることになりそうだ。
 高田モンスター軍関係者「高田総統はこの計画にかなり気合が入っています。身重のインリン様も投入しますし、自称No.2のモンスターKも呼び寄せるようです。まさにM軍の主力が集結します」。

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 こちらには「神宮球場のゲストにゴダイゴ決定」とはあるが、ハッスル勢の告知は今のところなし。
・ 日刊スポーツ主催 2007 神宮外苑花火大会公式サイト

 インリン様にとっては“身体に負担がかかる”日程・・・。高田総統にとっては、自らのマイクパフォーマンスで一般市民を笑わせるまたとないチャンス!

 念のために一般人の方に言っておきますが、すべてハッスルというファイティング・オペラ(プロレスの一種)での出来事ですよ! こういう記事が出ると、「インリンが妊娠」という話題に続いて「インリンが出産」という噂につながるのかなぁ。「インリン様」というそのままなリングネームが誤解を生みやすいのはあるんだろうが、インリン様キャラが“本来のインリン・オブ・ジョイトイさんなんじゃないの!?”と想像させるほど抜群にハマっているというところも大きい。

 ボクもハッスルを観戦に行くことを説明するときは「ほら、インリン様とか出ているところですよ」って言いますもんね。
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2007.08.04

鈴木みのる“沈黙”破る/カール・ゴッチさんタンパの湖に散骨へ

pick up 8月6日(月)朝に新橋駅で新日G1うちわ配布さあ開幕8・5~8・12新日G1対戦カード8・5K-1香港全カードパンクラスがゴッチ氏追悼興行=9.5後楽園吉田道場の中村和裕&小見川道大UFC参戦猪木「今回はテレビがつきます」IGF第2戦ゼロワン8・2「火祭り」優勝者は?ドラゴン、蝶野ファンド白紙化を白紙撤回@多重ロマンチックさん永田&大谷&村上が超強力トリオ中邑が母校トレで原点回帰HERO’Sが08年に階級再編を検討高山善廣がプロレスと音楽の起爆剤だ8・16神宮外苑花火大会ハッスル高田総統100万人洗脳8・18水道橋スコット・ノートンのサイン会

 あれからほぼ1週間がたった。7月28日午前9時45分(現地時間)、フロリダ州タンパにて亡くなったカール・ゴッチさん(享年82歳)。

 訃報を聞きながらも、コメントを出さず。ブログも閉鎖。三冠王者として、佐々木健介とのタイトル戦の意味合いを精一杯ファンに伝えることに専念していた鈴木みのる。8/2更新分、携帯サイト「プロレス・格闘技DX」での自身のコラムで心情を告白した(一部抜粋)。
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 人間は・・・生きている時に“ワガママ”を言い、“贅沢”をする。誰も見ていないと“マァ・・・いいか”とごまかし、誰も気がつかないと“ズル”をする。
 例に漏れず、オレは“ワガママ”を言い・・・“贅沢”をし・・・スキあらば・・・“ごまかし”・・・そして“ズル”をする・・・。そんな自分とずっと戦っている。
 あの人と出遭うまでは“そんな自分”と戦うコトすらしていなかった様な気がする。“あの人”は、ずっと、ず~っと年上なのに・・・誰よりも“真っすぐ”に“澄んだ瞳”でこちらを見る。そして全てを理解しているように語りかけてくる。『どんなに上手く誤魔化せても、誰にもわからないようにズルをしても・・・自分ダケは知っている・・・本当のコトを。本当の自分を』。
 戦わなければ・・・勝たなければならない・・・自分に・・・弱い部分の自分に・・・。オレのライバルと言えば必ずこう答える。『ライバルは弱い部分の自分』。今も、これからも、ずっと戦い続ける。世界最強のライバル“弱い部分の自分”と・・・。
 生きる為に一番大切なコノことを教えてくれた“アノ人”は・・・もういない。

・・・涙。

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 鈴木みのるがコメントをすぐには出さなかった意味合いは、ファン一人ひとりが感じとればいい。ボクが改めて思ったのは、ゴッチさんへの思いはカンタンに整理できっこないということと、もうひとつ。かつて“弱い”(やったことのない)部分だった「闘う意味合いをマスコミも巻き込んでファンにしっかり伝える」ということを、みのるは、やり抜きたかったんじゃないか。

 ゴッチさんからの教えを、オレなりにこんなカタチで実行してますよと・・・。みのるにとっては、訃報が流れた当日の7・29全日本プロレス金沢大会の記事見出しを「8.26両国で王者みのるvs.健介の三冠戦が決定」にするという大きな仕事があった。

 鈴木みのると同じようなメッセージを、ゴッチさんの死から受け取ったのが柴田勝頼。8/2更新分、同携帯サイトコラムから。
##
先日、カール・ゴッチさんが亡くなられました。自分はゴッチさんとの面識はありませんが、日本のプロレス・格闘技界に多大な影響を与えた人物だという事を現在痛感しています。
“Life is movement,movement is life”
(人生は死ぬまで動き続ける事)
ご冥福をお祈りします。

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 ゴッチ教室での教えを藤原ノートにつけることで弟子となった藤原喜明は、コメントを出したのとは別に、8/3更新分同携帯サイトのコラムにこう記している(抜粋)。
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 ゴッチさんは私の父と同じ年齢である。先週父に会って「酒乱で乱暴者だった父親」も随分年をとったなぁ、そういえば、ゴッチさんと同じ年だったんだなぁ、と思ったばかりだった。
 12年前に奥さんが亡くなった時、大きな湖のそばのゴッチ邸を手放し、小さなアパートに引っ越した。芝刈りなどの庭の手入れは、すべて奥さんの仕事だったからだ。ゴッチさんは、愛犬の散歩とトーニング以外は一切やらなかった。愛犬だって、戦うために生まれたアメリカン・ピッドブルだった。朝から晩までレスリングのことしか頭になかった。
 ゴッチさんの部屋には、まだ奥さんの遺骨がある。「自分が死んだら、その遺骨と一緒にあの湖に撒いてくれ」と言っていた。本当にあの湖が大好きだった。あの湖で、奥さんと一緒に仲良く安らかに眠ってください。我儘で頑固、レスリングが大好きで、ちょっぴり寂しがり屋だった親父さん、ありがとうございました。

##

 ゴッチさんは藤原にとって親父だった。そして語られたのは、旧ゴッチ邸近くの大きな湖。部屋に置き続けた奥さんの遺骨・・・。

 ゴッチさんの気持ち通りに、今週末か週明けに、“大好きだった湖”へ“奥さんとともに”散骨の運びになるんだという。
##
 無我ワールドの西村修が、7月28日に動脈瘤(りゅう)破裂のため82歳で死去した“プロレスの神様”カール・ゴッチさんが住んでいた米フロリダ州タンパに3日、出発した。
 西村によれば葬儀は行われず、遺体は西村の到着を待ってだびに付され、遺骨は妻エラさんの遺骨とともに今週末か週明けにも北タンパの湖に散骨される予定。西村、ジョー・マレンコ、亡くなる2週間前に自宅アパートで倒れたゴッチさんを発見して入院させた知人の体育教師の3人が立ち会うという。
デイリー

 西村「現時点でまだ遺体は燃やされていなくて、病院の霊安室にあります。間に合うかわからないですけど。週末か週明け(に火葬する)と言っていましたので、散骨だけは間に合うように。最後のお別れに・・・いてもたってもいられないので。葬式はたぶんやりません。密葬というか、式もセレモニーも何もやらないでしょう。奥さんの骨をゴッチさんは持っていて、その骨と一緒に指定された場所に散骨しに行きます。ゴッチさんの意向で、お墓も何もない。今回いっておかないと何もないですから」(なお、他の日本人関係者にも声をかけたが、スケジュールの都合つかず、西村は代表して思いを届ける覚悟で出発。10日に帰国予定)(週刊プロレスモバイル)

##

 お墓さえ残さないというのが、ゴッチさんの頑なさを物語っている。生前から、自分の思いが違ったカタチで結実してしまうことをゴッチさんは嫌っていた。余計なものはいらない。「強さ」と「練習」があればいい。そう言いたかったんでしょう。

 日本のファンの思いも、西村選手に託します!

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2007.08.03

週末開幕、G1クライマックス

週末開幕、G1クライマックス

携帯から。

いよいよ日曜日に大阪で開幕、新日本プロレス真夏の最強決定戦、
G1クライマックス。

これがくると、ああ夏なんだと思う。
チケットも無事に入手。

闘魂ショップ(水道橋)のポスター、新バージョンになってた。
最初の「両国震撼」は地震を想起させかねないものでしたからね、、、。

2007.08.02

PRIDEが1位から転落 / 携帯サイト利用者数順ランキング2007年4/1~6/30

pick up 8/2(木)22:00ダウンタウンDX桜庭和志出演PRIDE8月、10月開催説はなぜ流れたか・・・狂犬対談ブーム終焉?格闘界2007前半(3)以降更新サムライTV8月26日(日)PM10『PRIDE特別番組(予定)』褐色のサムライさんよりフィッシュマン裁判が終結か?@GAME AND MMAさんサービス満点の宇野薫!必殺チョークをファンに披露ジョシュ・バーネットIGFに怒りメール@多重ロマンチックさんノア史上最強最大級!GHC次期挑戦者決定リーグ戦開催馳「自民党ブー」2番目に報知が好き馳は健介の断髪式を予告、武藤は両国で“海賊ムタ”登場を示唆中西 追悼の新技“ゴッチスペシャル”パンクラスの名付け親、カール・ゴッチ氏死去鈴木みのる 99個限定福袋ハッスルで「龍ゲイ砲」発進&元WWEタッグ王者レネ・デュプリ参戦高田総統の大親友・高田延彦が野球チームをプロデュースプロレスラーたちがお笑いにチャレンジ朝青龍に厳罰新日、引退後の参戦歓迎K―1谷川氏獲得へ動く?

 プロレス・格闘技の最新情報が、ちょっとした移動時間や仕事の休憩時間に最新情報を手元で確認できる時代。こんな変動を気にしているマニアックな人間は日本中でもボクくらいかもしれないが(苦笑)・・・「格闘技/大相撲」部門の携帯サイトランキング、変動を確認しましょう。

 iモードから確認した利用者数順ランキング。メモをとっていた前回順位と比較。
##
▼「格闘技/大相撲」部門
 今回:4/1~6/30利用者数順集計
 前回:1/1~3/31利用者数順集計
1位 (↑前回2位)プロレス/格闘技DX
2位 (↓前回1位)PRIDE
3位 週刊プロレス
4位 (↑前回6位)K-1グランプリ
5位 (↓前回4位)WWEモバイル
6位 (↓前回5位)ニッカン★バトル
7位 格闘技通信
8位 特選格闘技
9位 大相撲
10位 GAORAプロ格KING
11位 新日本プロレスリング
12位 (↑前回13位)kamipro Hand
13位 (↓前回12位)HERO'S
14位 山本“KID”徳郁
15位 (↑前回18位)東スポ☆プロレス
16位 (↓前回15位)club魔裟斗premium
17位 ハッスル
18位 (↓前回16位)バトル三昧
19位 (↑前回20位)闘魂INOKI-ISM 
20位 (↓前回19位)亀田兄弟オフィシャル
21位 (新設)e-柔道
22位 (新設)e-柔術
23位 (新設)格闘王国
24位 (新設)昭和プロレス殿堂
新設 (最近の新設)ボクシングモバイル

##

 ご覧の通り、3か月のタイムラグではそんなに変動しない。それでも最大のトピックは、「PRIDE公式サイト」の1位転落! 実は、ボクも解約したところだったんだが、アクセスしてもデータが重いし、さいきんは大会自体が開かれていない。大会が行われれば、トピック更新も頻繁にあるだろうし、何より大会速報が携帯から唯一見れるサイトだった。“活動停止”状態が解約殺到を生んでいるに違いないのに2位・・・もともとの登録者数が断トツに多かったことが逆に証明された格好となった。

 1位を奪取したのは「プロレス・格闘技DX」。このサイト、情報の充実度(最新記者会見“超詳細”情報だけではなく、毎朝の日刊スポーツ格闘技ニュースまで紹介される)も素晴らしいのですが、「パソコンのニュースサイトで速報が制限されている」ノア、全日本プロレスの大会リアルタイム速報あり! これはメリットとして何より大きいでしょう。(→紹介ページはコチラ

 「週刊プロレス」「格闘技通信」は、老舗としての充実度、登録者数の多さがあるんでしょう。そんなに頻繁に登録サイトを普通は変えないことも、上位キープにつながっているのかな。雑誌では、格通よりもkamiproの方が売れていると思うんですが、携帯サイトでは格通の方が上ですもんね。

 ベスト10外でオススメなのは、なんと言っても「kamipro Hand」です。情報は夜型スタッフなのか、昼間はほとんど更新されないんですが、夕方くらいから本領発揮。そして、見出しに“釣り”が多いところは好き嫌いが分かれるとは思うが、ニュースへのツッコミをうまく見出しにもってくるのが楽しい。また、UFC大会をどこよりも早く詳細速報。

 あと、上昇しつつある「東スポ☆プロレス」は、まだできたばかり。ボクもさいきん登録したばかり。動きがあったら感想でも書こうかと。

 損をしているのか、得をしているのか、よくわからないのが新日本プロレス。深夜24時まで携帯でもパソコンでも他社速報を解禁しておらず、速報結果を独占配信。ということは、自団体の大会結果を“広報”できていないということでもあります。

 というわけで、携帯サイト。有料ではあるんですが、みなさんも、試しにいくつか登録されてはいかがでしょうか。

 ちなみに、カクトウログも多少の文字バケはありますが、携帯から読めます(無料)。意外と知人は携帯で読んでた。よろしければ、ご利用ください。

カクトウログ携帯版 ココモブさん提供。多少の文字バケはあります。以前に紹介した新URLはアクセスに時間がかかる&ページが分割されるので(ごめんなさい)、コチラがオススメです。
Qr_code

↓上記のサーバーがたまに落ちるんです(涙)。そんなときは、こちら新URLをご利用ください。ココログ提供カクトウログ携帯版
070426kakutolog

ココモブさんのような読みやすさで、本ブログに対応したものを、落ちないサーバーでつくる方法、ないものだろうか。誰か知りません?

T.SAKAi■□

2007.08.01

ゴッチさんが闘った最後の強敵

pick up 桜庭和志、練習で海外へIGF、ジョシュから届いたコメント発表ゼロワン8・2火祭り決勝は5WAY勝者×田中将斗ゴッチさんは幸せだったと思うなあ@ターザンカフェゴッチさんの訃報に中西学コメント永田、新技「東金クラッチ」でG1優勝だ中邑真輔「しっくりくるのは剛じゃなくて柔」美少女格闘家・風香と小林由佳が初タッグ!「痴漢はあかんでぇー」記事アントキの猪木、ビリーに“対抗”DVD「ダァーッ!ト ファイトキャンプ」(10月26日発売)スクワット、ナックルパート、卍固め、アリキックなどのエクセサイズ

※7/31 24:50追記

▼7/31 16:35 | あす発売の「週プロ」表紙

携帯から。

表紙はプロレスの神様カール・ゴッチ天国へ、、、「神様、逝去」。
生前最後の「週刊プロレス」誌インタビュー、
昨年8月のときの笑顔が表紙を飾った。

日曜夕刻の訃報ながら、追悼カラーが2ページ。

発売されるあす水曜日、
神様は全国の日本人に店頭から微笑みかける。

070731weeklyprowrestling


▼7/31 24:50 | ゴッチさんが闘った最後の強敵

 同誌の斎藤文彦氏による追悼寄稿。死因について、こう触れられている。(他にもいくつかの生前エピソードがありますので、同誌をご参照ください)
##
 死因は大動脈瘤(だいどうみゃくりゅう)。2週間ほどまえ、近所に住む男性がゴッチさんを訪ねると、顔面蒼白のゴッチさんが背中に激しい痛みを訴えたため男性はすぐに救急車を呼んだ。ゴッチさんは搬送先の病院で緊急手術を受けたが、手術後は危篤状態がつづき、28日の午後9時45分ごろICU(集中治療室)のベッドで帰らぬ人となったという。
 ここ10年ほどは元プロレスラーのジョー・マレンコ氏とフロリダの日本を往復しながら生活している西村修だけが連絡を取り合っていた。救急車を呼んだ男性は、1週間にいちどずつゴッチさんのアパートに洗濯物を受け取りに来るケアテーカーだった。

##

 日刊スポーツによる報道。
・ ゴッチ氏の死因は胸部の大動脈瘤破裂(ニッカン)
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 無我ワールドの西村修が名誉顧問カール・ゴッチさん(享年82)の死因が胸部大動脈瘤(りゅう)破裂だったことを30日、明かした。動脈の血管壁が薄くなって膨らみ、破裂するもの。最後まで看病した弟子のジョー・マレンコから電話で聞いたという。2週間ほど前に背中と腰の激痛を訴え、米フロリダ州タンパ市内の病院に入院した際に判明。緊急手術を受けたが、病状は回復しなかった。「できるだけ早くタンパに向かうつもり」と悲痛な声で話した。
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 大動脈瘤についてはこちらでご確認ください。
・ 大動脈瘤(心臓血管外科最前線)
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■大動脈瘤(だいどうみゃくりゅう)とは?
・ 大動脈とは、全身に血液を送る大血管のことです。
・ 大動脈瘤とはこの大動脈の一部が「瘤」=「こぶ」のように膨らんだ状態のことです。
・ 瘤は大動脈のいろいろな部位にできます。胸部、腹部、また両方にまたがれば胸腹部となります。多くは破裂しない限り症状がありません。逆にそれがこの病気の恐ろしいところです。(健康診断や他の病気の診察中に偶然見つかることはある)
・ 破裂したら症状は重症で、激しい痛み、呼吸苦、意識障害などを起こし、突然死することもあります。切迫破裂のように数日間症状がじわじわ持続することもあり、この場合も早期診断、治療が必要です。

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 「多くは破裂しない限り症状がない」「破裂したら重症」というやっかいな病気にかかり、緊急手術を受けたものの、回復せず。危篤状態は実に2週間もつづいたことになる。たいていの強敵を打ち破ってきたゴッチさんも、どうしようもなかった。

 いくつか追悼の動きが。

 新日本プロレスで若手の登竜門として3年間開催された「ゴッチ杯」が復活。
・ 「無我最強決定戦」を「ゴッチ杯」に変更(ニッカン)
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西村「ゴッチさんが信頼していた藤原喜明さん、木戸修さん、鈴木みのるさんには声を掛けたい」。
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 なお、7・29金沢大会でゴッチさんの訃報を聞いた鈴木みのるはノーコメントのまま。当夜に突如としてブログ閉鎖を宣言している。

 鈴木みのるが所属。団体名の名付けの親がゴッチさん。
・ パンクラスがゴッチ杯に前向き(ニッカン)

 ゴッチさんにブリッジナンバーワンと評された初代タイガーマスクこと佐山聡。
・ 佐山がゴッチ杯に「協力したい」(ニッカン)

 また、新日本プロレスはG1クライマックス開幕戦(8・5大阪)でセレモニー開催とデイリー紙上で伝えられている。

 ゴッチさんなら受け入れたくないであろうこの団体までも追悼を表明。
・ ハッスルでゴッチ氏追悼セレモニー(デイリー)

 高田延彦は本当はPRIDEのリングなどでそれをやりたかったんだろう。ただ、その場がないだけに、屈折したカタチでの意思表明となった。「もう一度お会いしたかった。そして、お礼を言いたかった」などとデイリー紙面ではコメントしているが、どう表現するのか?

 最後に、ゴッチさんのプロフィールについて、ほぼハッキリしたことがいくつかある。
・ 多くの資料で「ドイツのハンブルク生まれ」とされているが、「ベルギーのアントワープ生まれ」が本人談によると正しい。
・ 本人は「金メダルを獲れなかった」として多くを語らないが、1948年のロンドン・オリンピックにチャールズ・イスタスの名でベルギー代表として出場。銀メダルを獲得(訂正。正しくは2回戦敗退)。
・ その後に「関節技を含むレスリング」をウィガン(という場所にあるスネーク・ピット=蛇の穴と呼ばれたスクール)に学ぶ。名声が上がった所で、米国へ移住。日本で「プロレスの神様」と呼ばれ、伝説になった。

 ボクの“プロレスラー”カール・ゴッチの印象というと、強さにこだわりすぎたゆえに、ショー要素が強かったアメリカンプロレスから追い出されたという伝聞しかない。ゴッチさんは過去に安住しなかった。そのうえで、「自分」のことを多くは語らず、「強さ」を語り続けたんである。
T.SAKAi■□

※7/31付 読売新聞より(カール・ゴッチ氏=元プロレスラー
070731yomiuri

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