ゴングの魂『Gリング』創刊!
両国国技館で配られたチラシ、『Gリング』創刊決定!!とある。
9月5日発売。
発売元は株式会社大都社。編集制作は株式会社LGCとある。
元ゴング・金沢氏、元週プロ・ターザン山本!氏、
元ファイト・井上譲二氏が名を連ねる。
最高顧問はゴング創立者の竹内宏介氏。
ほか元ゴング勢の記者、カメラマンもスタッフ。
すでに9月発売が発表されている『月刊Gスピリッツ』とは、
元ゴング魂同士のライバルに。
そして、、、金沢克彦氏、2年ぶりに“主戦場”を構えた!
* * *
※両国国技館から帰宅後追記
携帯サイトもオープンしています。ぜひアクセスしてみてください。
・ G-RING MOBILE SITE
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▼本気の執筆陣&カメラマンが集結し「Gリング」創刊決定!!
9月5日(水)発売☆熱きゴングの魂がここに復活
発売日 2007年9月5日(水)
定価 880円(税込)
発行元 株式会社大都社
編集制作 株式会社L.G.C
▼GKの声明文
『もうすぐ、魂のゴングが鳴る!』
今年の3月14日発売号(1168号)をもって『週刊ゴング』は約23年に亘る歴史に終止符を打った。
今さら隠し事をするつもりはない。昨年の12月、私は日本スポーツ出版社のゴング担当役員から“編集長復帰”の打診を受けている。無論、お断りさせてもらった。
05年11月末日をもって“ゴング”を去ったのには理由がある。
私の中では退社ではなく絶縁だった。以来、外から眺めていたゴングの風景。私利私欲だけに走るもの、混乱を極める人間関係、止めとなった社長の逮捕劇。
しかし、そんな話はもうどうでもいい。昨年11月中旬、ゴングの創設者である竹内宏介さんが病に倒れた。実はその時点で、私の腹は決まっていたのだ。
『ゴングの魂』を復活させること。
GK=ゴング金沢ではない、ゴングの魂・金沢である。『週刊ゴング』と決別するラスト号で、私はハッキリとそう記したはずだ。大川昇、吉川義治、杉本喜公、そして最高顧問・竹内宏介。ここに本気の同志たちが集結した。もうすぐ、魂のゴングが鳴る!
金沢克彦
▼ゴングの伝統を踏襲しつつ、
斬新な企画&リポート満載!
乞うご期待のコンテンツを
ダイジェスト紹介!!
■特別付録 永久保存版写真集
竹内氏個人が保有する貴重な写真を多数含む、超貴重なベストショット写真集付き!
■復活&NEW三者三様
おなじみのメンバー&強烈新メンバー。ゴングの好評企画が装いも新たに復活!!
■復活!ファイト魂
コングだけではない…プロレス業界驚愕、あのファイトの魂が本誌で甦る!
■読ませる試合リポート&企画
すでに各団体に取材オファー中。海外に強いゴングのカラーも伝承!あの“超大物”外国人レスラーも登場!!
▼ゴングの魂、復活のために…
本気の執筆人&カメラマンが“リング”に集結!!
金沢克彦(元『週刊ゴング』編集長)
ターザン山本!(元『週刊プロレス』編集長)
井上譲二(元『週刊ファイト』編集長)
菊池 孝(プロレス最古参評論家)
櫻井康雄(元東京スポーツ新聞社編集局長)
門馬忠雄(毒舌プロレス・ライター)
吉澤幸一(月刊・別冊ゴング海外担当)
吉川義治(元『週刊ゴング』編集長)
杉本喜公(元『週刊ゴング』U系ライター)
山本浩二(元『週刊ゴング』ライター)、他
大川 昇(元『週刊ゴング』メイン・カメラマン)
柳原裕介(元『週刊ゴング』カメラマン)
出本剛志(元『週刊ゴング』メイン・デザイナー)、他
最高顧問 竹内宏介 ゴング創立者
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『Gリング』の姉妹誌ということになるんでしょう。同じ発行元(大都社)の『レディース・リング』Vol.0は8月15日発売!
・ 女子プロレス新雑誌 創刊への道 - livedoor Blog(ブログ)
金沢氏もお気に入り、『リング』イメージガールとなる夏目ナナさんですが、プロレスのブログもやってました。
・ プロレスブログ - livedoor Blog(ブログ)
(通常ブログ→夏目ナナのレインボー日記)
なんと全日本の横浜文体も観に来てたんですね。武藤敬司vs鈴木みのる戦を絶賛。「若い選手が伸びてくるために ベテラン選手が遠慮してませんか?」とも問題提起。こんなに深くハマっている方だったとは!
■□T.SAKAi
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