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    Akiyama_0328▼new! 巨星を継ぐもの 秋山準著 3月28日発売!NOAH移籍、全日本への復帰、社長就任から現在に至るまでのすべてを語り尽くした。社長就任までの実態、赤字経営脱却までの紆余曲折、四天王との交錯、ジャイアント馬場の教え、新・四天王への期待……。ファン必読、初顔合わせとなるW-1武藤敬司との新旧社長対談も収録

    Retsuden_53▼new! 最狂超プロレスファン烈伝5.3 2月25日発売!完全新作描きおろし!完全続編!プロレスファン漫画「最狂 超プロレスファン烈伝」の続編!天龍ファンが棚橋ファン、中邑ファン、オカダファンと熱いプロレス談義を繰り広げる居酒屋に新部員桜庭和志ファンが乱入し、さらにプロレス談義は燃え上がる!そして、並行世界で、その世界でのヒクソン・グレイシーと対峙した前田日明ファン・鬼藪宙道は涙を流す!プロレスファンが主役のギャグ漫画全55ページ御堪能ください!

    Gmusic▼new! 新日本プロレスリング NJPWグレイテストミュージックVI 3月7日発売!プロレス界のトップを走る 新日本プロレスの最新テーマ曲集! ! 01.オカダ・カズチカのテーマ RAINMAKER -WK12 ver.- 02.ROPPONGI 3Kのテーマ ROPPONGI 3K Theme 03.棚橋弘至のテーマ LOVE & ENERGY -Winner ver.- 04.ジェイ・ホワイトのテーマ Switch Blade 05.ザック・セイバーJr.のテーマ リアルボーンマスター -remix- ほか

    Tced3809▼new! 新日本プロレス総集編2017<下半期> [DVD] 3月23日発売![収録試合はコチラ]2017年7月から12月のタイトルマッチを中心に下半期の名勝負をダイジェスト収録(一部試合はノーカット収録)トップ戦線の超ハイレベルな闘いに世界中が注目!主要ビッグマッチ・タイトルマッチはもちろん、地上波未放送試合も多数収録

    Tced3890▼new! TORU YANO <ギリギリ>15TH ANNIVERSARY Y・T・R V・T・R Ⅵ ~そして伝説へ?~ [DVD] 3月30日発売!新日本プロレス・矢野通プロデュースDVD最新作!敏腕プロデューサーのY・T・R V・T・R 第6弾にして デビュー(ギリギリ)15周年記念!!今度はCHAOSがサンリオピューロランドをぶらり!矢野通 オカダ・カズチカ 石井智宏 後藤洋央紀 YOSHI-HASHI SHO YOH 邪道 外道

    Kobashi_ikiru▼new! がんと生きる 小橋 建太 (著) 3月26日発売!がんとの闘いは無制限一本勝負。それでも前を向いて生きる。妻のため、子どものため、そしてファンのために! 「娘が成人するまで必ず元気であり続けようと思います。そして何歳になろうとも僕の人生は青春真っ盛りです。きっと、いつまでも〝行くぞーっ! 〟と拳を握っているはずです! 」(本文より)

    Kaminoge75▼new! KAMINOGE Vol.75 2月20日発売!中邑真輔が4・8『WRESTLEMANIA34』メインイベントに出撃!!歴史的快挙! WWEに転出して2年、“ロックスター"がようやく完全燃焼を始めた。そして、「ありがとうフィラデルフィア!」 夢枕獏(小説家)×染谷将太(俳優) 田崎健太氏による連載『真説・佐山サトル』にて前田日明の証言もスタート

    S40_198688_magazine▼new! 昭和40年男増刊 俺たちの時代 Vol.6 1986-1988 2月13日発売!当シリーズの完結号!昭和40年男たちが少年から青年を経て大人への道をまっしぐらに歩んでいた時期は、日本経済が沸点へと向かって急上昇していた時期とピッタリ重なる。今回は昭和61~63年(1986~88年)へ時間の旅に出かけよう。プロレスパートは昭和62年「猪木プロレスとゴールデンタイム放送の終焉」、昭和63年「第2次UWF旗揚げ」

    180221_tiger▼new! 初代タイガーマスク (G SPIRITS ARCHIVES vol.1) 2月21日発売! [巻頭スペシャルインタビュー]佐山聡 『タイガーマスク』を語る [証言―“猛虎伝説"を彩った宿敵たち]“爆弾小僧"ダイナマイト・キッド “暗闇の虎"初代ブラック・タイガー “虎ハンター"小林邦昭 “センセーショナル"サミー・リー佐山聡の英国時代 回想録 サミー・リーとカール・ゴッチ 初代タイガーマスクのWWF遠征

    Kokuhaku_2▼new! 告白 平成プロレス10大事件 最後の真実 1月27日発売!長州力+前田日明+川田利明+秋山準+齋藤彰俊ほか 長州政権「ドーム興行」の隆盛と崩壊 第二次UWF崩壊と3派分裂 髙田×ヒクソン戦とプロレスの凋落 アントニオ猪木の引退 橋本×小川“1・4事変”と橋本真也の死 ジャイアント馬場逝去と全日本分裂 高橋本発売 棚橋弘至刺傷事件 新日本プロレス「暗黒期」と「身売り」 三沢光晴がリング上で非業の死

    180125_takarajima▼new! プロレス リングの聖域 1月25日発売!「別冊宝島」のプロレス・スキャンダルが豪華版で登場。メディアが報じないマット界の裏ネタ満載。盟主・新日本の死角。引退したレスラーたちの知られざる生活。UWFをめぐる歴史論争。訴訟が進行するアントニオ猪木の周辺等、業界の深奥を照射する人気シリーズ

    Nakamura_tee_strongstyle【WWE / NXT】中邑真輔 Nakamura shinsuke "Strong Style Has Arrived" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時、WWE移籍後を通じて代名詞とする「The King of Strong Style」をモチーフとした中邑真輔Tシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Nakamura_tee_strongstyle2【WWE / NXT】中邑真輔 Shinsuke Nakamura "The Artist" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時に忍者コスチュームで入場したこともある中邑の存在感を手裏剣のモチーフで表現したTシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Losingobernablesdejapon_capr【ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン】 キャップ(ブラック×レッド) LOS INGOBERNABLES de JAPONのキャップ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字を刺繍で表現。 つば裏にはオリジナルL・Iロゴをプリント!! ※サイズ:フリー(56~59cm/アジャスター付き) ポリエステル100%

    Losingobernablesdejapon_tsrロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン Tシャツ(ブラックxレッド) L LOS INGOBERNABLES de JAPONのTシャツ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字。 袖にはオリジナルL・Iロゴをプリント!!

    ┏当ブログの近況
    ファンキー加藤さん「いつもカクトウログさんの記事、読ませてもらってます」
    旗揚げ13周年到達、毎日更新は10年間達成!
    田中正志氏「(4オンスは間違いという)カクトウログさんの指摘、確かにである」
    前田日明「けっきょくカクトウログの人は来たの!?」
    カクトウログのゴング1号感想記に金沢編集長が「軽い感動」
    カクトウログが復刊ゴングの紙面飾りやがってコラ!?

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    Kaminoge_73▼new! KAMINOGE vol.73 12月20日発売!立ち止まるな。男は走りながら考えろ!表紙は前田日明と飯伏幸太の2ショット「知的な痴的な狂養講座」の開講(邂逅) ザ・グレート・カブキ 平直行・変態座談会 飛松五男 Kダブシャイン デビー・マレンコ 木村花 鈴木みのる マッスル坂井 真説・佐山サトル

    171220_gyakupro▼new! 逆説のプロレス(10) (双葉社スーパームック) 12月20日発売!前田日明「猪木さんに誘われた自己啓発セミナー」 新日本プロレス10大事件「最後」の真実 」 1.UWF電撃復帰と離脱 2.闘魂三銃士90年代制覇 3.90年代ドーム興行連発 4.北朝鮮興行 5.『週プロ』取材拒否 6.橋本小川1・4事変 7.棚橋弘至刺傷事件 8.長州政権崩壊と新日本電撃復帰 9.暗黒の00年代 10.中邑真輔電撃退団

    121219_pwhishi▼new! プロレス秘史1972-1999 12月19日発売!小佐野景浩 (著) 空前のプロレスブームと言われる昨今、その原風景として記憶に残るのは、アントニオ猪木率いる「新日本プロレス」とジャイアント馬場率いる「全日本プロレス」に他ならない。72年に旗揚げされた両団体を中心に、数々の名勝負の裏側と背景を解説

    Io_sugao_2▼new! 紫雷イオ ファースト写真集 『 素顔 』 12月16日発売!女子プロレス団体・スターダムに所属し、国内外で圧倒的な人気・実力・ルックスを誇る紫雷イオが魅せる、初ヌード。“逸女"として活躍する鍛えあげられたメリハリボディーを、しなやかかつ大胆に解放する。天才的な身体能力を誇るトップアスリートが魅せた新境地、最初で最後の限界裸身は必見です

    171213_zenshinmeikan▼new! 2018 プロレスラー全身写真名鑑 週刊プロレス 別冊 新春号 12月13日発売!この「2018プロレスラー全身写真名鑑」は、週刊プロレス本誌「2018プロレスラーカラー写真名鑑」に掲載された選手をもとに、デビューした選手、掲載できなかった選手を加えた892人の選手を掲載しています。情報は2017年11月28日現在のものです。掲載順は男女関係なく五十音順です

    171115_wp▼new! 2018プロレスラー写真名鑑号 2017年 12/5 号 [雑誌]: 週刊プロレス 増刊 11月15日発売!週刊プロレス増刊「プロレスラー写真名鑑号2018」 WWEスーパースターも収録で掲載人数は過去最多847人! 週プロ読者&週モバユーザーが選ぶ「プロレスグランプリ2017」投票ハガキ付き

    Njpw_calendar▼new! 2018年 新日本プロレス カレンダー 10月16日発売!B3サイズで2018年の新日本プロレスカレンダー完成。棚橋弘至、オカダ・カズチカ、内藤哲也、真壁刀義、ケニー・オメガが単独登場! 本隊、ロスインゴ、CHAOS、バレットクラブ、鈴木軍のユニット別

    Njpw2017_kami_dvd▼new! 新日本プロレス総集編2017上半期[DVD] 9月29日発売!2017年の上半期に行われた新日本プロレスの主要ビッグマッチやタイトルマッチはもちろん、ヘビー級名勝負、Jr.ヘビー級名勝負、秘蔵名勝負60試合以上を4時間×2枚組DVDで収録。オカダvs.ケニー、オカダvs.柴田をはじめ8試合をノーカット収録

    Gedo▼new! To Be The 外道 "レヴェルが違う!”生き残り術 12月22日発売!スーパースター、“レインメーカー”オカダ・カズチカのパートナーにして、新日本プロレスに欠かせない、国内外でいま最も注目のプロレスラーの一人、外道が自らの波瀾に富んだ半生を綴った初の自伝

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    Losingobernablesdejaponロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン〈新日本プロレス〉 (スポーツアルバムNo.60) 12月18日発売!LOS INGOBERNABLES de JAPON メンバーそれぞれのユニットでの軌跡 ヒストリー・オブ・L.I.J. 高橋ヒロムの直筆絵日記などプライベート企画も実現! 証言集にはルーシュほかが登場! 豪華プレゼントもあり!

    171129_losingo▼new! LOS INGOBERNABLES de JAPON テーマ曲集 11月29日発売!2016年の東スポプロレス大賞MVP、2017年のNumber誌上プロレス総選挙第1位、2017年G1クライマックス制覇。“ドーム初メイン出場”を手中にした内藤哲也率いる“LOS INGOBERNABLES de JAPON”のテーマ曲集

    171115_thegreatfighting▼new! The GREAT FIGHTING!史上最大!プロレス・テーマ決定盤 11月15日発売!定番の「スポーツ行進曲」に、誰もが知っている名曲であるミル・マスカラス「スカイ・ハイ」、ジャンボ鶴田「チャイニーズ・カン・フー」、ビル・ロビンソンの入場曲でもあり世界的に大ヒットしたカール・ダグラス「吼えろ! ドラゴン」などのオリジナル音源を収録。幻の名盤初のCD化

    171117_satomura▼new! 「かっこいい」の鍛え方 女子プロレスラー里村の報われない22年の日々(しごとのわ) 11月17日発売!里村明衣子 (著) プロレスラーとして、社長として、アラフォー女性として、報われなかったこれまでを綴る。頑張っても報われないとき、どう超えていくのか。彼女のストイックで不器用な生き方には、ヒントが隠されている。頑張る女性たちが『明日も頑張ろう』と元気がでる1冊

    171116_tana_naka_2▼new! 2011年の棚橋弘至と中邑真輔 11月16日発売!柳澤 健 (著) 新日本プロレスを危機から救った二人のエース、棚橋弘至と中邑真輔。異なる方法論を取りながらも彼らの人生は絡み合っていく。『ゴング』休刊に伴い途中で止まっていた連載が、加筆されて文藝春秋から単行本として発売

    Maeda_uwf1▼new! 前田日明が語るUWF全史 上 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1984~1987年編

    Maeda_uwf2▼new! 前田日明が語るUWF全史  下 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1987~1991年編

    170727_gotch▼new! ゴッチ式トレーニング 10月27日発売!藤原喜明(著) カール・ゴッチが自ら実践し、愛弟子たちに課した多くの自重トレーニングを紹介。巻頭インタビュー・アントニオ猪木「我が師への両義的な想いとは?」 愛弟子・前田日明、船木誠勝、鈴木みのるがゴッチへの想いの丈を語る

    Ten_dvd▼new! LIVE FOR TODAY-天龍源一郎-[特別版] [DVD] 11月15日発売予定!40年間、現役を貫いた、ミスタープロレスこと天龍源一郎。その現役生活最後の1年を綴ったドキュメンタリー。新日本プロレス、オカダ・カズチカとのラストマッチまでの日々にカメラが密着

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    U_gaiden▼new! U.W.F外伝 11月15日発売!平 直行 (著) UWFから日本の総合格闘技の歴史は始まった――。のちに迎えるPRIDE全盛期に至る前に、その舞台裏で何があったのか。そしてそのキーマンであった佐山聡、前田日明、石井和義。"流浪の格闘家"としていくつものリングを渡り歩いた平直行が初めて明かす実体験総合格闘技史

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    Shogen_uwf▼new! 証言UWF 最後の真実(宝島社) 5月17日発売!前田日明+藤原喜明+山崎一夫+船木誠勝+鈴木みのるほか17人のレスラー、関係者による禁断の告白! プロレスと格闘技の間を漂流し続けた男たちの葛藤、内紛・・・・・全内幕! 『1984年のUWF』への前田日明の反論

    Njpw_music新日本プロレスリング40周年記念アルバム~NJPWグレイテストミュージック~ 内藤哲也「stardust」収録!棚橋弘至、オカダ・カズチカなど主要選手のテーマに加え、テレビ朝日系『ワールドプロレスリング』のテーマ曲「ザ・スコア」も収録。旗揚げから40周年(2012年時)を迎えた新日本プロレスの新旧テーマ曲を詰め込んだ3枚組アルバム

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2007.09.11

前田日明会見、ほぼ全発言/9・17横浜HERO’Sセルゲイ・ハリトーノフ参戦

pick up 【音でます注意】ヴォルク・ハン メッセージHERO'S公式『HERO'S』が日本の格闘技を救うか?小橋建太、年内復帰めざして猛暑の中で毎日3時間以上トレーニング久々の武道館ということにも主人は興奮したようです@藤波伽織公式ブログありがとう!武道館@西村修ありがとうございました@アントニオ猪木佐山聡(初代タイガーマスク)とジョージ高野(ザ・コブラ)の豪華そろい踏み@ターザンカフェ永田裕志15周年興行で衝撃の記者室@ぬるま湯沢小国武富士ダンサーズ9・16全日本後楽園に再び登場!高橋冬樹が引退=ZERO1-MAXNFL出場停止中ジョーンズ戦わず初戴冠大草原は過酷な世界…朝青龍追った“悶ゴル”旅行記

 アメリカ同時多発テロ事件(2001年)を思い起こさせる9月11日、HERO'Sが会見で仕掛けた。
・ ロシア軍最強の男ハリトーノフ参戦決定! オーフレイムと再戦=9.17HERO'S/メルヴィン・マヌーフはファビオ・シウバと激突(スポーツナビ)
・ ヴォルク・ハンがチーム結成!「未来のヒョードルやハリトーノフを送り込む」(GBR)
・ HERO'Sヘビー級のエースとしてハリトーノフが参戦! 秋山復帰問題も進展!?(angle JAPAN)
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■「HERO‘S2007ミドル級世界王者決定トーナメント決勝戦」
9月17日(月・祝) 横浜アリーナ16:00
▼スーパーファイト5分3R
[追加]セルゲイ・ハリトーノフ vs アリスター・オーフレイム(※ハリトーノフのセコンドにヴォルク・ハン、イリューヒン・ミーシャ)
[追加]メルヴィン・マヌ-フ vs ファビオ・シウバ
山本“KID”徳郁 vs ビビアーノ・フェルナンデス
▼スーパーファイト1R・10分 2R・5分 延長R・5分
桜庭和志 vs 柴田勝頼
ユン・ドンシク vs ゼレグ“弁慶”ガレシック
ミノワマン vs ケビン・ケーシー(※ケーシーのセコンドにヒクソン・グレイシー)
▼ミドル級世界王者決定トーナメント準決勝5分3R
宇野薫 vs アンドレ・ジダ
J.Z.カルバン vs ビトー“シャオリン”ヒベイロ
▼ミドル級世界王者決定トーナメント・リザーブファイト
宮田和幸 vs ハービー・ハラ
▼チーム桜畑vsU-File Campオープニング5分2R 延長1R
佐藤豪則(桜) vs 長井憲治(U)
高橋渉(桜) vs 西内太志朗(U)

・ ハリトーノフは言わずと知れた元PRIDEトップファイターの一人だが、現在はリングス・ロシア内にあのヴォルク・ハンが新たに作ったチーム“CLUB VOLK HAN”に所属。PRIDEとの契約も終了し、何と立ち技・K-1への挑戦も視野に入れて、HERO'S参戦を決めたという。

・ ヴォルク・ハン
「またお会いできて幸せです! この度、私の良き友人であり盟友である前田日明氏の要請を受け、9月17日のHERO’Sから我がチームが参戦することになりました。まずは手始めに最強のエースであるセルゲイ・ハリトーノフを連れて行きます。
そしてその後もロシアの地から続々と若い選手を送り込むつもりです。彼らは未来のヒョードルやハリトーノフとなりうる逸材たちですので、ぜひ楽しみにしてください。そしていずれはHERO’Sのリングを我々ロシア勢で支配したいと思います」

・ 谷川貞治代表
「HERO'Sのヘビー級はボブ・サップでやろうと思っていたけど、去年あたりにやっとそれがダメだということに気付きました(苦笑)。本格派のハリトーノフが入ってきたので、これから選手を集めて来年には階級をキッチリ考えたい。ヘビー級はやりたいですね。
UFCでミルコやダンヘンが負けていくのは、日本のファンにとってはよくないこと。(HERO'Sのヘビー級で)核になる選手を考えると、ヒョードルとかミルコは(契約金が)高すぎるのと同時に、もう次の世代だと思う。その点でハリトーノフが一番いい。これからハリトーノフのライバルを作らなきゃいけないが、ロシアでもブラジルでも入れ替わりが激しいのですぐに出てくると思う。僕はソクジュとか、UFCに行った中ではショーグンとかのほうが興味がありますね」

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 谷川氏が予告した「PRIDEっぽいカード」がついに降臨。その降臨の仕方がタマらないではないか。前田とハリトーノフの握手写真を見ただけでもジーンときたんですが、記事を読み込んでますます前田劇場を堪能。PRIDEうんぬんはまったく関係なし。そう来たか!

 ヴォルク・ハンがリングス・ロシア内にチームを結成、ビデオで「私の良き友人であり盟友である前田日明氏の要請を受け」とコメント。ここに「リングスからハリトーノフ参戦」という図式ができあがる。リングスを追いかけていたファンには感涙モノだ。

 リングス総師でありHERO'Sスーパーバイザーである前田日明のほぼ全発言を、携帯サイト「プロレス・格闘技DX」から。
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・ 前田日明スーパーバイザー
「今回はリングスネットワークからハリトーノフが参戦することになりました。アメリカ戦略で今、PPVとか進出してるんですが、ヘビー級を再構築するのが大事。いろいろ進まなくて、やっぱりアメリカのPPVで勝負するために、ヘビー級の逸材を育てていく。ロシアの窓口を押さえて、どんどん投入していく。いつかアメリカでヘビー級のトーナメントを入れていく。その第1弾としてハリトーノフに参戦してもらうことになりました。打撃が得意なので、打撃の技術をさらに磨き、K-1の本戦にも参戦し、ロシアのポテンシャルの高さを証明してもらいたい」
(会見後)「(ハリトーノフは)まだまだ伸びる要素のある選手。打撃の素養があるんでね。ロシアにはヒョードル、ハリトーノフクラスがいっぱいいるんですよ。とんでもない奴がね。それは追々、時間をかけて呼びたい。ヒョードルがラッキーだったのは、リングスで育てた選手なんですよ。ハリトーノフはPRIDEでいきなり本番だった。ヒョードルみたいに大事に育てていけば、ヒョードル以上の選手に育ったかもしれないね。これからチャンスをどんどん与えていきたい。K-1、HERO'S、リングスに関係なく、世界戦略として、まずはアメリカに第一歩をということで、協力するためにもヘビー級の優秀な人材を集めたい。ターゲットはアメリカです」

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 強気の発言は嬉しいんですが、ハリトーノフの強さをHERO’Sでも引き出せるかが問われる。本領発揮できるように、前田さん、ハンさん、サポートを頼みます!

 「K-1、HERO'S、リングスに関係なく」・・・コレをHERO’Sで実現して、アレをリングスで実現して、なんて細かく言ってる場合ではないということなんだろう。アメリカを本場とするUFCに主導権を奪われた感が強い世界MMA市場。K-1、HERO'S、リングスが協力しながら、日本格闘技界を立て直し、再び拡大していくことが課題。そのために踏み出すことを、前田は改めて宣言してくれた。

 「K-1、HERO'S、リングス」という言い回しで思い出すのは、1年半前のあのセリフ。
・ 2006.03.17 カクトウログ: 前田日明が激白「UWFの続きをやる」
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今、オレは天下三分の計を考えている。PRIDE、K-1・HERO’S、リングスの三国鼎立。これから赤壁の戦いだ。もちろんPRIDEが曹操だと思っている。
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 この1年半の間に、打倒すべき相手がPRIDEからアメリカ(UFC)へと変わった・・・。

 前田日明の生き様。かつては、既存プロレスを対立概念に据えた。リングス時代は、「総合格闘技」という先行概念を生んだが、後発の対抗馬PRIDEやK-1に侵食された。打倒PRIDEを掲げての業界復帰ではあったが、対抗していたPRIDEの方が活動休止状態に。それでも、前田日明の歩みは止まらない。“日本格闘技界を背負う勢力”のスーパーバイザーとして、海の向こうに睨みをきかせた。

 この流れは“発展途上”に位置づけられるのか。それとも、日本格闘技界“風前の灯”なのか。ボクは学生時代、大学祭での前田日明講演会のスタッフとして、イベント名を「時代のカザムキは格闘王が変える!」とつけたことがある。あの頃からずっと一貫した生き様で・・・前田さん、カザムキを変えてくれ!

 なお、大会前日には新宿にて、出場全選手参加予定の公開記者会見あり。
・ 16日(日)15:30スタート!選手たちの意気込みを聞け!!(HERO'S公式)
T.SAKAi■□[人気ブログランキング

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