田村潔司、思い出の名古屋で一番人気/9・8IGF
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IGFイノキゲノムフェデレーションが旗揚げ第2戦を名古屋で開催した。試合結果・内容をネットで確認していました。
・ ジョシュ、ゴッチSPでフライに勝利 小川、田村が巨人討伐 安田はまたも敗戦…(スポーツナビ速報)
観客は7684人(満員)。メインはカール・ゴッチさんに捧げるゴッチ・スペシャルで、ジョシュ・バーネットがドン・フライを破った。
東スポ携帯サイトから。
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ファンの一番の歓声を浴びたのは意外にも田村潔司だった。(シウバの)あまりのパワーに防戦一方。しかし、名古屋のファンの大声援の後押しを受けて、最後は大逆転のフロントチョークでタップを奪った。
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「愛知・日本ガイシホール(旧レインボーホール)」は、田村にとって、1995年「K-1ヘラクレス」でパトリック・スミスと闘った思い出の地(総合ルール特別試合)。UWFインターナショナルとリングスの“間”の試合、格闘技人生で節目ともなった。おのずと田村はそれを思い出しただろうし、あの試合に特別な想いをいだいたファンも多少なりとも今回詰め掛けたんじゃないでしょうか。
第6試合 シングルマッチ
○田村潔司(日本)(7分49秒、フロントスリーパーホールド)モンターニャ・シウバ(ブラジル)×
軸足が定まらない小川直也とは違う、ずっとプロレスに立脚し続けて闘う田村潔司の魅力。名古屋での声援につながったんだと思うと、感慨深い。
アントニオ猪木のコメントを東スポ携帯サイトから。
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「今日は85点かな。当然だけど、みんな一生懸命やってくれた。だが、観衆を自分の掌(たなごころ)に乗せるようなところはなかったね。相手をバッと倒してしまうような試合はなかった。
でも、今回はいろんな人にキップを売って新たな輪ができた。次回にはもう一つ、目玉が必要。今回参加できなかったブロック・レスナーとカート・アングルが来れるように調整する。いろいろ問題点を改善して、年内にもう1回、大会をやりたい」
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まだまだ、目新しさ(スキャンダラスさ)と選手の豪華さで引っ張っているだけ。猪木ゲノムが思いを馳せるのに相応しい団体かどうか、まだまだファンは見定めている状態だ。「どうせスポンサーが大金を出しているから、選手は集まってるんじゃないの?」とも思ってしまうんだが、旗揚げ戦のレスナーvsアングルが素晴らしくって、ファンの期待が高まった中で2戦目も無事に開催された。
名古屋大会はどんな空気だったんでしょう? いろんなレポートや観戦記も、雑誌・ネットで読んでいきたいと思う。
T.SAKAi■□[プロレス部門ランキング1位は?]
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