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2007.09.30

K-1GP決勝カード決定。ホンマンのローブロー問題は物議を醸す

 好試合が続いた29日のK-1グランプリ開幕戦。一夜明けて、恒例の決勝トーナメント抽選会が韓国で。勝ち上がった者同士の心理戦が繰り広げられた。
・ バンナ vs. ホンマン アーツ vs. 澤屋敷ほか 決勝T対戦カード決定=K-1(スポーツナビ)
・ ホンマンが選んだのは… なんとバンナの隣だった!!(K-1公式)
070930k1
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1番:バンナ→Aボックス。
2番:澤屋敷→(リベンジ機会の到来か)バンナが一瞬うれしそうな表情も、澤屋敷はスカしてHボックスへ。
3番:ホンマン→バンナの隣を選択。会場から拍手。
4番:アーツ→迷いなく澤屋敷の隣に。
5番:レミー→Fボックス。
6番:バダ・ハリ→不仲説があるレミーの隣に。
これで自動的にシュルトvsグラウベが決定。

「K-1 WORLD GP 2007 FINAL」
12月8日(土)横浜アリーナ17:00
▼K-1 WORLD GP 2007 FINAL 1回戦
ジェロム・レ・バンナVSチェ・ホンマン
セーム・シュルトVSグラウベ・フェイトーザ
バダ・ハリVSレミー・ボンヤスキー
ピーター・アーツVS澤屋敷純一
▼K-1 WORLD GP 2007 FINAL 準決勝
「バンナVSホンマンの勝者」VS「シュルトVSグラウベの勝者」
「ハリVSボンヤスキーの勝者」VS「アーツVS澤屋敷の勝者」
▼K-1 WORLD GP 2007 FINAL 決勝戦
準決勝勝者2名が対戦

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 どのカードもメイン、準メイン級。この横浜アリーナ大会は、ドームからアリーナに会場が変わった「見やすさ」もあって大人気になるんじゃないでしょうか。澤屋敷純一はピーター・アーツ超えに挑む。どこまで勝ち上がるか楽しみ。チェ・ホンマンはジェロム・レ・バンナを“選択”。開幕戦でホンマンは踏み込めていなかったから、ハード・パンチャー相手には厳しい展開となる。

 さて、ポジティブな話題満載と言い切りたいんであるが、そうもいかない。メインが物議を醸している。スポーツ新聞も取り上げた。
・ 崔洪万が母国でモーに判定勝ち/K-1(ニッカン)
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崔洪万(26)が際どい判定でかろうじて勝った。
2回にローブロー気味のキックでダウンを奪ったが、画面で見る限りモーの股(こ)間を直撃していた。

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・ 進化した崔!母国でモーに雪辱(デイリー)
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大盛況だった大会で、このメーンの微妙判定は、後味の悪さを残した。谷川イベントプロデューサーは「モーは『(金的に)入った』と言い、レフェリーは『入っていない』と言う。今後VTR判定を試合中に入れるか検討しないと」と改善策を話すにとどまったが…。
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 開幕戦メインでマイティ・モーが喫したダウン。これはホンマンのロー・ブロー(金的)ではないかとモー側が抗議。自身の攻撃の数のほうが多かったにもかかわらず、このダウン裁定により負けとなったモー。

 問題のシーン、しばらく後のスポーツ番組『すぽると!』でスローが出た(金的に見える)ものの、地上波中継中にはスローがなかった。この奇妙な出し方も話題に火をつける元になったか。

 谷川貞治氏はこれを「腸蹴り」とテレビ解説。見えない道場本舗さんが「はてなキーワード」にさっそく登録されています。
・ 見えない道場本舗 - k-1GP開幕戦in韓国

 谷川氏とモーのコメント。
・ 谷川貞治イベントプロデューサーのコメント(K-1公式)
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メインのローブローの問題は、後味が悪いですね。モー選手側はローブローだと抗議しています。今後、VTR判定を試合中に導入するかどうかも含めて検討します。
##

・ ホンマンvsモー 試合経過&コメント(スポーツナビ)
##
――ローブローの判定について、抗議していたが
 ああいうことは選手の希望を奪うことになる。十分に立ち上がることができたのに受け入れられませんでした。
――前回に比べてホンマン選手の印象は?
 前よりも強くなっていた。私の攻撃で倒れなかったことに驚いている。
――攻撃の数はモー選手のほうが多かったが
 個人的に私が勝つべき試合だったと思っている。私のほうが攻撃し追い込んだのに。
――再戦したい?
 もちろん。ソウル以外でね。下半身を攻撃してきたので次からは特別な防具をつけて。
##

 なぜか試合後には「十分に立ち上がることができたのに」と、ローブローとは違う主張をしているモー。混乱していたのかな。実際にはどうだったんだろう? ただ、きっちり「前よりも強くなっていた」とホンマンを称えている点はモーは立派だ。

 ロー・ブローについては「金的を主張して意図的にインターバルをとる」ってこともできるため、レフェリーはそういう先入観でも見てしまったんでしょう。VTR判定はやっていいんじゃないでしょうか。わざとインターバルをとる選手は非難の的になっていくでしょうし。透明性は確保していきたいところ。

 メイン前まで本当にいい大会だっただけに、メインは残念。韓国ではK-1を批判、バッシングする動きもあり、、、。
・ K-1 VS 追跡60分、真実はいかに? - OhmyNews:オーマイニュース “市民みんなが記者だ”
 その論調が広がることは、これまた格闘技にダークなイメージを残してしまう。ただ、批判されるべき事実は追及されなければならないことも確か。

 話題は変わって、噂されたHERO’S秋山成勲の挨拶は中止に。
・ 秋山のリング上からの謝罪表明は中止に(ニッカン)
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K-1関係者によると、韓国ではなく日本での復帰会見を優先することになったという。10月28日のHERO’Sソウル大会での戦列復帰に、変更はない。
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 事件が起こったのは日本でのこと。手順としてはそうあるべきでしょう。K-1に対する最近の韓国での当たりの強さも影響したか? いずれにせよ、どういった言動を秋山がするかは、また注目の的にはなってくることは間違いない。
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2007.09.29

K-1ワールドGP速報/開幕戦9・29(日)韓国

23:15pick up 三沢×丸藤9・29(土)ノア大阪速報スポナビは24時更新HERO'S&UFCカミプロ増刊10月1日(月)発売10・8両国「うまそうじゃないが、牛を食う!」後藤洋央紀最終戦は12.9愛知県体育館 新日本プロレス11~12月シリーズ日程カート・アングル、新日本参戦へ@多重ロマンチックさん藤波辰爾&高木功10・18無我で初タッグコミッション代表が中村問題を語る@GAME AND MMAさん9・30デビル雅美デビュー30周年記念興行「デビルさんの試合後、私も久々に歌うよ」長与千種11・11福家書店新宿サブナード店で海川ひとみイベント和泉元彌 留守中に夫人が引っ越し

 結果モレ注意! K-1ワールドGP開幕戦、結果はコチラ。
・ 【リアルタイム速報】K-1 WORLD GP 2007 IN SEOUL FINAL16(K-1公式)
・ 【24時以降更新】K-1 WORLD GP 2007 IN SEOUL FINAL16(スポーツナビ速報)

 チェ・ホンマンvsマイティ・モーがメイン。ここまで結果をみるのはガマン!? 地上波テレビ放映は夜9時から。
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K1グランプリ開幕戦2007inソウル
KO必至のリベンジ戦大巨人ホンマンvsモー▽今夜甦る黄金の左!!ジェロム・レ・バンナ▽日本人・頂上決戦!!沢屋敷vs藤本▽史上初3連覇へ王者シュルトvsホーストの愛弟子▽問題児バダ・ハリvs元五輪代表!▽藤原紀香
9月29日(土) 21:00~23:10
フジテレビ Gコード(607523)

K1グランプリ開幕戦2007inソウル◇韓国・ソウルから「K-1ワールドGP」の開幕戦の模様を送る。GP開幕戦が海外で開催されるのは、K-1史上初めてのこと。16選手が決勝戦出場を目指し、激突する。母国での闘いとなるチェ・ホンマンは、ことし3月の横浜大会で衝撃のKO負けを喫したアメリカのマイティ・モーと対戦。また、沢屋敷純一と藤本祐介の日本人頂上対決も実現する。昨年のベスト8のファイター同士のカードも組まれた開幕戦は、例年以上に過酷な闘いが予想される。厳しい闘いを制し、決勝戦に駒を進めることができるのはどの選手か。解説・谷川貞治、実況・三宅正治ほか。

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 タイミング的に、秋山成勲の挨拶もある?


※23:15感想追記
 フジテレビで地上波観戦。

 「日本最強」vs「バンナに勝った男」。その煽りV、ストーリーラインも秀逸ながら、「バンナに勝った男」澤屋敷純一は本当に強かった。いきなり澤屋敷、鼻骨骨折の疑いが感じられるほどの大量出血。相手の藤本祐介も“ブンブン丸”ぶりを全開。だけれども、澤屋敷のボディへのヒザ連打に藤本は体勢を保てなくなる。ついに3ラウンド目に陥落。
 
 澤屋敷、なんとデビュー5戦目でベスト8(決勝戦)進出!
・ FEG_選手プロフィール 澤屋敷純一

 立ち上がりの硬さを乗り越えて、かつ流血を乗り越えての完全勝利。しかも、テクニシャンぶりを見せ付けた。新スターの誕生を強烈に印象づけたこと間違いなし!

 全体、スリリングなグランプリ開幕戦でしたね。オールドファイターも現バリバリ選手も揃っていたし、みんなコンディションがよさそう。アーツ、バンナの絶好調ぶりは嬉しかったし、ボンヤスキーvsレコのすさまじい空中戦にも驚いた。

 メイン、チェ・ホンマンvsマイティ・モー。最高のシチュエーションに凄まじいコール発生。谷川貞治氏にとっては、ダイナマイトUSAでかなわなかったシチュエーションをやっと実現できた、感慨深かったんじゃないでしょうか。しかし、ホンマンにはもう一歩、踏み込んで欲しかった。

 決勝戦(12・8(土)横浜アリーナ)進出選手はコチラ。
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チェ・ホンマン(韓国/フリー)
ピーター・アーツ(オランダ/チーム アーツ)
澤屋敷純一(日本/チーム・ドラゴン)
ジェロム・レ・バンナ(フランス/Le Banner X tream Team)
グラウベ・フェイトーザ(ブラジル/極真会館)
レミー・ボンヤスキー(オランダ/チーム ボンヤスキー)
セーム・シュルト(オランダ/正道会館)
バダ・ハリ(モロッコ/ショータイム)

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 今までとは違う日本人K-1ファイター、澤屋敷にはちょっと注目です。

 K-1グランプリ開幕戦、熱い闘いが韓国で。韓国のファンはいいモノを観ましたね。大成功と言っていいでしょう。

 谷川貞治氏の総括。
・ 谷川貞治イベントプロデューサーのコメント(FEG)
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ノゲイラUFC離脱は誤報か?

 9月29日朝刊で「日刊スポーツ」が伝えたコチラのニュース。
・ ノゲイラがカナダHCFへ電撃移籍(ニッカン)
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 元PRIDEヘビー級王者のアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラが、カナダの新興総合格闘技団体HCF(ハードコア・チャンピオンシップ・ファイティング)と3試合の出場契約を結び、UFCから電撃移籍した。ノゲイラは7月7日のUFC73に初出場し、ヒース・ヒーリングに判定勝ちしたばかりだった。HCFでの出場大会はまだ確定していない。HCFは現PRIDEヘビー級王者エメリヤーエンコ・ヒョードルの弟アレキサンダーも獲得しており、ヘビー級の大物獲得でUFCに対抗するとみられる。
(デーブ・レイブル通信員)

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 UFCでは、まだ1試合(7月)しかこなしていない。UFCは独占契約にこだわるプロモーション。どうも腑に落ちませんよね。「ノゲイラはUFCと2年で6試合の契約」とも言われていたわけであって。

 このニュースについて、携帯サイト「kamiproHand」が確認をとったという。
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・ 関係者数人に確認してみたところ、HCFと契約したのはノゲイラはノゲイラでも弟のホジェリオのほうじゃないか、というのが関係者の一致した意見。
・ 詳報は海外から情報が入り次第、当サイトにおいて紹介。

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 そうだよなぁ、ノゲイラ兄は常識的に考えて動くはずはない。しかし、兄と弟をニッカンが取り違えていたとしたら、大きなミステイクとなる。

 先日も「PRIDE消滅へ」という記事を出していたけれど、それも判断材料が不明瞭に思えた。ニッカンに何かが起こっている!?
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柴田勝頼戦 直後の桜庭和志発言

 9月17日に行われたHERO'S横浜アリーナ。桜庭和志×柴田勝頼。

▼第8試合 スーパーファイト HERO’Sルール 
1R10分、2R5分、延長1R5分 85Kg契約
○桜庭和志(日本/チーム桜畑)
(1R6分20秒 ※腕ひしぎ十字固め)
×柴田勝頼(日本/ARMS)

 こちらネット上での活字になっていなかった情報。インタビュースペースではなく、試合の本当の直後、控え室に戻る途中での桜庭和志のコメントが動画になっていたので確認してみた。
・ Yahoo!動画 - スポーツ - K-1&HERO’S NEWS REPORT - 『HERO’S2007~ミドル級世界王者決定トーナメント決勝戦~』試合直後インタビュー
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最後、もう120%(の力が)出てました。
もう、これで離れたら(タップを奪うことは)できないと思って!
(最後はバッチリ入ってましたね?)
もう頭がまわらないのよ。お前ら(セコンド)にいつも教えているような(スムーズな技の移行)じゃなくて、
アレ? 腕逆だろうって差し替えて(なんとかフィニッシュまでたどりついた)。
けっこう(柴田は)気持ちの強い選手なんで、けっこう(自身の胸を指差して)ビビりながらやってました。
いつ仕掛けてくるかなって、けっこうドキドキものでやってました。

##

 狂犬というキャッチコピーそのままに、総合格闘技デビュー戦での山本宜久戦、柴田勝頼のパンチ連打はやはり印象的だったということでしょう。桜庭は一方的なようでいて、柴田の強打を警戒しながらの試合だったことを明かしている。それだけ、気持ちの強さは技術とは別の“武器”にもなる。

 こちらは既報だが、前田日明スーパーバイザーのコメント。
・ KIDは?桜庭は?宇野は? 前田日明が全試合を総括!(GBR)
##
「柴田はグラウンドで下になっても掌底を当てたり、あのファイティングスピリットは大したもんですね。桜庭も『気持ちを持っているから、もっと技術があったらいい選手になる』と言っていましたし、自分もそう思いました。
ただ桜庭はもらわなくていいパンチをもらいすぎです(苦笑)。キャリアも後半になって、余計なダメージは負わないほうがいい。今後、船木戦やヒクソン戦があるのであれば、もっと注意を払うべきでしょう。いい試合をするのと、無駄にパンチをもらうのは別です」

##

 桜庭だけではなく、前田も柴田の気持ちの強さ(ファイティングスピリット)を認めている。ここは、総合格闘技の場で「プロレスラー、ここにあり!」を見せていくために必要不可欠なところ。“前提”はもっているんであるから、さらに技術(特にポジショニングや寝技)を備えていくことで、柴田の次なる出陣を期待したい。

 桜庭がパンチをもらいすぎという指摘について。ボクなんかは、プロレスラーがパンチを食らっているシーンを観たら「効かない! 効かない! プロレスラーなんだから!」と叫んでしまう。桜庭としては、レスラーとして耐えられる姿をファンに見せることが染み付いているのかもしれません。ただ、桜庭の場合は生涯的なダメージも強い気がして、確かに心配になりますよね。
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アメトーーク!で昭和プロレス芸人

pick up ニッカン「PRIDE消滅」記事の波紋リングスルール復活と、あの頃の少年達9・29(土)韓国K-1GP開幕戦全カード決勝は11年ぶり“聖地”横浜アリーナで開催9・29(土)大阪 三沢光晴×丸藤正道GHC戦ほか全カード小林邦昭さんがU.W.F.スネークピットジャパンでトークショーを開催10・6上井駅で鈴木みのる&西村修タッグ結成海川ひとみ 天龍へ弟子入り宣言大相撲は、もはや国技ではない大相撲が国技であるために‐‐失われた双葉山の心

※10/10追加記事
・ カクトウログ: アメトーーク!「昭和プロレス芸人」再現はこちら

 越中詩郎をブレイクさせた番組で、昭和・新日本プロレスが特集される。サイト記事およびヤフーTVより。
・ テレビ朝日|アメトーーク!
・ 昭和プロレス!-tsuji-cam blog
070929ametalk##
10月4日(木)は
昭和プロレス芸人
有田哲平&
ケンドーコバヤシ&
ますだおかだ&
ビビる大木&
博多大吉&
ハチミツ二郎

今回のテーマは、昭和プロレス
しかも新日本プロレス黄金時代にスポットをあてました。
猪木、藤波、長州、タイガーマスクが好きだったという世代の方、
はっきり言って、今回最高ですよ!!!!
とにかく、古き良き時代と言いますが、
昭和プロレスを知らない世代お客さんたちにも
歓声の上がる試合映像も満載でした。(特に初代タイガーマスク)
是非シリーズ化して欲しい企画ですね・・・・。

雨上がり決死隊のアメトーーク! 「プロレス好き芸人」
有田哲平・ケンドーコバヤシら“ヤングライオン”が…
10月4日(木) 23:15~24:10
テレビ朝日 Gコード(3503278)

##

 世はまさに“レジェンド”ブームか。とにかく、あの頃の新日本プロレスファンにとっては、新日本が全てだったもんなぁ。

 業界で新日本プロレスが大好きで、どうにかしたい人がいっぱいいるってこと。新日本に“育てられた”芸人が、こんなカタチで恩返ししようとしているんだと思うと嬉しい。ありがとう!

 新日本プロレス浮上のきっかけになって欲しいナァ。
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※10/10追加記事
・ カクトウログ: アメトーーク!「昭和プロレス芸人」再現はこちら

2007.09.28

アントニオ猪木の闘言

 IGFイノキゲノムフェデレーションを率いるアントニオ猪木が28日からネット上でのコラムをスタートさせた。
・ 【雑誌ネット】アントニオ猪木の闘言

 「闘言」と書いて「トーゴン」と読む。いきなり「私、朝青龍の味方です」とぶっ放した! というわけで、リンク先をどうぞ! 毎週金曜掲載とのこと。
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Gスピリッツ第2号、表紙は長州力

pick up PRIDE吉田秀彦らが大晦日に旗揚げ説┃前田日明ファンミーティング写真[公式サイトカクトウログ]┃タイガー・ジェット・シン「ムガール帝国が存在しているとは聞いたことがない」、ヘッドハンターズも参戦=ハッスル魔裟斗「負けるとは思ってない」打倒ブアカーオに自信=K-1王者・永田と棚橋がIWGP調印式で火花散らす=新日本プロレス10・8(月=祝)両国国技館全カード9.30風香祭直前、風香&紫雷姉妹インタビュー全日本プロレスのオフィシャルSHOPが10月7日(日)たまプラーザに限定OPEN初代タイガー健在 往年のライバル「虎ハンター」と再戦@朝日新聞タイガーマスクが登録抹消タイソン氏薬物所持認める父悲痛会見「親方の説明納得いかない」集団リンチ事件アニマル浜口氏「京子は殺された」

 まずは、めでたく2号まで存続。10月3日(水)に発売される『Gスピリッツ』第2号について、参画しているフリーライター・小佐野景浩氏がブログで記した。
070927gspirits2
・ maikai: 『Gスピリッツ』第2号は…

 むむむっ、えらく表紙のイメージを変えてきましたね。既存プロレス雑誌にはないデザイン的な先進性を創刊号では謳っていた気がするのに、2号では創刊号にはなかった“大きくて主張のある”キャッチコピーをドーン。

 ちなみに、同じくゴング系の競合誌『Gリング』第2号は11月上旬発売。

 創刊号はどちらも売れたんでしょうか。創刊号はご祝儀で買った人も多いだろうから、第2号から厳しくなってくる。ますます、内容勝負!
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2007.09.27

中村和裕「大麻摂取の事実ない」と否定/マリファナテストで陽性報道

 UFC76(現地時間9月23日)に参戦した中村和裕が、試合後のマリファナテストにおいて陽性反応。「カリフォルニア州アスレチックコミッションの発表」として、海外の複数メディアが報じた。
・ 中村から大麻反応、米メディア報じる=UFC(スポーツナビ)
・ 中村「大麻摂取の事実ない」、再検査と処分取り消し要求へ=UFC(スポーツナビ)

 中村側はキッパリと否定。同大会ではLYOTOにも敗れるわ、踏んだり蹴ったり(今回の件で「試合は無効試合となる見込み」とある)。

 カリフォルニア州アスレチックコミッションの裁定は、6月のダイナマイトUSAでのチェックでも物議を醸したばかり。こういうのが続くと、「また誤報だろうな」というふうにどんどん権威もなくなっていく。せっかくチェックしているんだから、厳格に運用していってほしいところ。カリフォルニアがダメなのか。全米的にダメなのか・・・。

 中村はPRIDEファイターなわけですが、UFC勢に対するPRIDE勢の戦績が振るわない中でこのような出来事があると、よけいにどんよりさせられる。総合格闘技を覆う雰囲気はちっともよくならないよ。チキショー! 
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2007.09.26

PRIDE消滅へ/日刊スポーツ

PRIDE消滅へ/日刊スポーツ

携帯から。

日刊スポーツが以下の記事を伝えている。
(詳細は同紙やサイトを参照)

PRIDE消滅へ
郷野が会見で明かした用意周到看板下ろし
社長がUFC移籍あっせん

うーん。雑誌などを通じての関係者の証言では、PRIDEは復活を模索している最中。PRIDEと同一オーナーが所有しているUFCに、PRIDE系選手を一時的に上げている状態のはず。郷野の場合も、ノゲイラやショーグンがUFCに上がったのと同じだと思う。

今回のことを突然取り上げて「PRIDE消滅へ」と報道される意味が、記事からは読み取れなかった。

情報としては、「元UFC幹部で、現在はPRIDE FCワールドワイド社長ジェイミー・ポラック氏」という伝え方がされたのは、一般紙では初めてではないかな。


※24:30追加リンク
 記事はコチラ。
・ PRIDE消滅へ!UFC移籍あっせん(ニッカン 9月26日)
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IGFの大会をあす開催します!・・・みたいなカンジかな?

pick up 郷野聡寛が米国UFCと4試合契約これを皮切りに、自分や三崎、佐々木も、試合が決まってくる@菊田早苗下さんがヒット!@桜庭和志モンスター・ボノ、天龍とハッスル・ハウスで2連戦ボノ・・・ではなく曙が蝶野とタッグ 新日本・G1 TAG LEAGUE出場チーム大半決定カート・アングルはIGFではなく新日本プロレスマットに参戦かマイク・タイソンがコカイン使用認める高山善廣サイン&撮影会10/7(日)水道橋でさいきん多く更新!高山善廣ブログ

 大会カードを原則「当日発表」として旗揚げ2戦を終えたアントニオ猪木興行・IGF。また面白いことを猪木が言い始めた。
・ 大会当日発表(アントニオ猪木 オフィシャル ブログ)
##
IGFの次の大会も場所と日程がほぼ決まりました。
発表しようとしたら、またスタッフに止められてしまいましたので、もう少しお待ちください。
対戦カードの発表が当日なのがIGFのようになっていますが、
"大会自体を当日発表"なんて、こともやってみようかなと。
せめて前日くらいにしようかな。

##

 大会場を短期間で開催したのは、新日本プロレスvsUWFインターナショナルの東京ドーム決戦が有名(1995年10月9日 観衆67,000人)。長州力と高田延彦の電話会談の勢いそのままに、長州が「ドーム、押さえろ!」とやった。カード発表も“プロレス”の一部であるから、勢いそのままに開催できるのが理想的ではある。しかし、前日に発表されてしまっては、予定も整いづらい。しかし、決まったらどうしても行きたくなるよナァ。少なくとも首都圏しかできないでしょうね。

 そんな猪木、リング上からではなく特設ステージでしか語らないのがIGFでの名物なんだが、事情あり?
・ 多重ロマンチック:アントニオ猪木はIGFのリングに上がれない?

 IGFによる選手コメント劇場、続いてます。
・ オレは負けてない! あの大巨人が田村に再戦を要求=IGF(スポーツナビ)

 HERO'Sで金泰泳に敗れてから、IGFにしか参戦していない田村潔司。やるなら、小川直也に勝って吉田秀彦戦を見据えるとかくらいの意味合いを見せてほしい。今のところ“逃げ”に見えざるを得ないのが残念だ。
T.SAKAi■□[猪木ゲノムの話題 人気ブログランキングにも~

2007.09.25

あす発売の「週プロ」表紙

あす発売の「週プロ」表紙

携帯から。

あす水曜日発売の「週刊プロレス」誌、
表紙はCIMA「カリスマは死なず」。

三沢光晴インタビュー、
ドラゲー大田区、ハッスル大阪、無我大阪などレポート。

HERO’S横浜、桜庭和志×柴田勝頼は湯沢記者が担当。
試合採点は「7」!

第1回リングスファンミーティング開催【週刊 前田日明】

pick up RINGSグッズ&レポート@マット界をキャプチュード!さん梅木レフェリーvsライブドア決定リデル、ショーグン衝撃の敗戦!中村、小見川も出場 『UFC76』結果試合後に痙攣を起こしたCIMA、「脱水症状」が原因であることを否定~Gammaは契約解除@ブラックアイさん灼熱のリングで25分を超す熱戦を制したCIMAが、試合後救急車で病院に硬軟折り混ぜたDDTらしい後楽園大会。払い戻し要求する観客は出るのか@angle JAPANさん大仁田厚、若者よ本で政治覚えろ浜口京子まさか・・・!五輪出場枠も逃す朝青龍が謝罪会見の意向白鵬 1人横綱の重圧に耐え横綱初V

前田日明が足りない世の中に、とことん前田日明を発信してみる。毎週日曜日は、前田日明関連の動きをできる限りカクトウログが追う「週刊 前田日明」の日です。連載第57回のラインナップ▼第1回リングスファンミーティング開催格闘技が真にメジャーになるには?・・・
070924ringstop

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2007.09.24

リングスファンミーティング速報

リングスファンミーティング速報

携帯から。
イベントに参加してきました。

■リングス再始動 RINGSファンミーティング開催!

日時:2007年9月24日(月・祝)13:00〜15:00
場所:横浜 TYCOON
≪概要≫
前田日明と一緒に食事をしながら
これからの格闘技について語ろう!
当日の抽選で前田日明に一問一答のチャンス!
前田日明ファンクラブ始動!
サプライズゲスト登場!

■トピックス

・ 30分前に会場に入ると、前田日明、山本宜久、野呂田秀夫氏が歓談中。

・ ファン参加者は約100人。座席固定のパーティー形式。簡易的なステージあり。関西や岩手など遠方からの参加も。

・ ゲストとして、冒頭メンバーに加え、前田ヒロユキ、所英男、成瀬昌由、小林聡、滑川が紹介される。

・ 前田が挨拶。リングス再始動に向けて、かなりの問題が解決していっていることを明言。

・ また、スライドをまじえ、ここ三年ほど中国の幹部と会って交渉してきた経緯を紹介。

・ ファンからの質問コーナー。前田の持論がおさらいされながら、今後の考え方について触れた。

・ 参加者によるオークション。じゃんけん大会。

・ 前田のメッセージでシメ。リングス再始動の時期、選手は明かされず。

・ 全体の雰囲気としては、リングスのファンと前田がお互い歳をとりながらも、再始動への決意とテンションを共有する場。披露宴の二次会のようなカンジかな。


詳しくは、また深夜に。


※24:05更新
・ カクトウログ: 第1回リングスファンミーティング開催【週刊 前田日明】

前田日明がファンに要請

 前田日明がかつて主宰した、世界初の総合格闘技団体・リングス(休止中)。その再始動が予告されている中で、いよいよきょう24日は「RINGSファンミーティング」(事前申込済みのファンが参加)が行われる。

 そんな日にブログを久しぶりに更新した前田。ファンに要請?
・ RINGS.CO.JP ≫ 要請
##
読書の秋ですが、今、現代語訳の仏教経典に嵌ってます。
片っ端から読んで結構行き着いた所も有るんですが、手に入らない物も結構有ります。
色々探しているもんが有るんですが密教経典金剛頂経に関しての文献で、高野山大学で発行された「高野山大学論叢」第3巻1968年3月所収と、堀内寛仁教授の書かれた「初会金剛頂経」出来れば四大品+教理分の含まれた物、(金剛界品、降三世品、遍調伏品、一切義成就品)を探しています。
どっかの古本屋で見かけたとかの情報を教えてもらえたらと思っています。
特に、堀内寛仁教授の書かれた「初会金剛頂経」出来れば四大品+教理分は手に入る事が出来たら、チョー嬉しいです。
お持ちの方で、譲るという方がいらっしゃったら紹介して頂けたらと思います。
求む情報 !!
活字中毒の重体患者より
ps
御心配なく、新興宗教の教祖に成るつもりは有りません。

##

 ぜんぜんリングスに関係ないじゃん!(笑) またマニアック?なものに凝り始めたアキラ兄さん。お心当たりの方は、ぜひご協力を~。

 ファンミーティング、何かを発表するのかな?


※24:05更新
・ カクトウログ: 第1回リングスファンミーティング開催【週刊 前田日明】

2007.09.23

大晦日たまアリはPRIDEが借りたまま/PRIDE再開関連情報

pick up 全日本両国地上波9・23(日)28時22分~29時17分テレビ東京にてOAハニーフラッシュ炸裂!! ホンマンが勝利を確信か 公開練習RGvsボノほか9・22(土)ハッスル大阪決戦速報初代タイガーが元祖虎ハンターに勝利=リアルジャパン大会トピックス初代タイガー試合当日に暴飲暴食横浜HERO'S桜庭和志フォトギャラリーヒクソン・グレイシー「サクラバとは将来的に試合をするのかもしれないね」インタビュー“レジェンド”ヒクソン・グレイシー独占緊急取材!=「格闘技通信」発2連覇王者J.Z.カルバンにインタビュー=HERO’S「オレにも自分の弱点は分からない」“つまらなかったら全額払い戻し興行”の全カード発表=9.23DDT上井駅10・6ディファ有明で神取忍&ジャガー横田vs豊田真奈美&美花風香との写真集出版を要求した植松寿絵、やる気まんまんのビキニ姿を披露

 4月に興行を開催後、再開の動きがないPRIDE。待ちに待っている日本格闘技ファンの心情とは裏腹に、まだ具体的な動きなし。専門誌から選手、関係者のPRIDE再会関連発言・記述をピックアップしてみる。

 『kamipro』No.115に、PRIDEヘビー級王者エメリヤーエンコ・ヒョードルのインタビュー。

##
・ いまUFCとの交渉を進めています。もしその交渉がまとまれば、近いうちにオクタゴンで闘うことになるでしょう。
・ PRIDEが活動していないこともあって、いま世界でナンバーワンのプロモーションはUFCになります。UFCには強いファイターも多いですし、興味はありますね。
・ ほかのプロモーションはリングに選手を放り投げて闘わせるだけですが、『PRIDE』は違いました。ファンを興奮させるのと同時に、ファイターが全力をもって臨めるエンターテインメント空間を作りあげます。『PRIDE』は一つのショーとして完成されていたのです。
・ (『HERO'S』には)ある程度は興味があります。『HERO'S』でなくても、日本で試合したいという気持ちが強いということですが。
・ 我々にとって『PRIDE』は本当に素晴らしいプロモーションでした。まず選手と対等に接してくれる。ほかのプロモーションはプロモーターが100、選手がゼロの力関係ですが、『PRIDE』だけは選手とフィフティフィフティの関係を築いてくれました。イベントの完成度を含めて、あんなプロモーションは二度と現れないでしょう。

##

 同『kamipro』から。UFC、PRIDE共通のオーナー、ロレンゾ・フェティータ氏。
##
・ (UFCに選手が集中すると、『PRIDE』が復活したとしても、選手が残っていないんじゃないか?)その心配はない。『PRIDE』が再開したときには、『PRIDE』のブランドに相応しいメンバーを揃える。でなかったら、『PRIDE』として行う意味もないしね。重要なのはUFCか『PRIDE』かではなく、“我々”のイベントに素晴らしいファイターが揃うことなんだ。
・ (日本の)TVディールについては、いま全力で動いているところだし、UFCの日本大会を開催すべくいま動いているところだ。
・ 『PRIDE』の再開についてももちろん動いている。ただ、我々としては日本でイベントを開催することを第一に考えていて、もしかしたら『PRIDE』の再開よりも、UFCのほうが先になるかもしれないということさ。
・ (日本でのイベントは)できれば今年中に開催したいが、スケジュールを考えると来年になってしまうかな。日本のファンには、もうしばらくつらい思いをさせてしまうかもしれないが、待っていてほしい。

##

 同『kamipro』から。UFC代表、ダナ・ホワイト氏。
##
(8/25ラスベガス)
・ (『PRIDE』の年内開催のメドは?)ノー。まったくないね。(来年には?)わからないね。フリーテレビ(地上波放送)の契約が取れるまでは『PRIDE』の再開はまずない。
・ 『PRIDE』のショーを日本で開催するのに、いったいどれだけの資金が必要か、わかるのか? 1000万ドル(約12億円)かかるんだよ。ゲート収入は300万ドル(約3億6千万円)に過ぎない。テレビの収益がないと成り立たないわけだ。

(9/7ロンドン)
・ (『PRIDE』再開は)ギブアップはしていないさ。ただ、日本で人々の注目を集める魅力的なイベントを開くことは、現時点ではできないんだ。日本でイベントを開催しようとすると、テレビの契約が切られたことや、ダークな話ばかりが出てくる。まったく理解できない。私たちは『PRIDE』を買い取って、前のオーナーとは縁を切った。なのに、なぜテレビ契約を結べないんだ? たぶん誰か日本で権力を持った人々が我々を妨害しようとしている。そして彼らは独自で団体を旗揚げしようとしているに違いない。
・ 我々にも力を持った協力者はいるよ。だが、話が進まない。日本でのテレビ放映は3か月ぐらい前に本当に契約を結ぶ寸前まで近づいたんだ。ところが、まるでプラグを抜かれるように話が消えてしまった。
・ (日本での大晦日イベントの可能性は?)それは、日本でのスポンサーが決まって、テレビネットワークが決まればの話だね。

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 同『kamipro』掲載のレポート記事から。
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・ テレビ関係者「もう『PRIDE』自体が問題じゃないんです。格闘技自体を取り扱うことにテレビ局が及び腰になっているんですよ。ただ風向きを変える話題性があるといいんですよ。たとえば活躍できるかはともかく、朝青龍が来るなら(テレビ局としても)また動きますね」
・ その関係者はこう語る。まずUFCにおける障害は、オクタゴンにはバイオレンス性の強いイメージが強く、ゴールデンタイムには不向きであること。
・ 逆にテレビ局からすれば、格闘技に何億円もかけるのならバラエティやドラマに予算をかけたほうがはるかに効率がいい。

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 このほか『kamipro』には、突っ込んだ検証記事や関係者証言あり。詳しくは、同誌を。

 冷血なイメージとは逆に、ヒョードルが『PRIDE』に愛着をもっていることが再確認できたことが嬉しい。最強を争う場であること以外に、ショーとしての完成度を挙げていることは意外だ。そのヒョードルも、UFC参戦は間近。ただ、他の記事をみると、金額的な折り合いがつく見込みはあるけれど、これまでPRIDEと結んでいた契約とは違ってUFCは“独占”にこだわっていることが難航している理由のようだ。

 テレビ放映交渉面でも、まったく進展なし。それどころか、ネックとなっている根拠ばかりが出てくる。格闘技がまとうイメージ。書かれてあるとおり、どんよりしていることは間違いないだけに、悔しくもある。

 ただ、ひとつ。場所だけは“確保”されている。

 『格闘技通信』10月23日号No.431から。K-1、HERO’Sプロデューサー、谷川貞治氏インタビュー。
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・ (大晦日の舞台は例年通り大阪?)今のところは大阪ドームです。(さいたまでやるとかは?)PRIDEさんが借りてますね。取ったままで。何をするかわからないですけど。ハッスルをやるのか、UFCをやるのか。
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 もう何年もPRIDEが使ってきた「さいたまスーパーアリーナ」。同会場としては、もちろんPRIDEに最優先権を提供するでしょうし、PRIDE側もいまのところ押さえている! 谷川氏も、首都圏開催の可能性を探ろうと調べたんですね(K-1側の大晦日決戦は大阪ドームが恒例)。2007年大晦日にさいたまスーパーアリーナで行われることになるのは、PRIDEか、UFCか、ハッスルか、それとも・・・。
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2007.09.22

前田日明が「桜庭vs船木」「新RINGS」を語る

Kakutsu070922 9/22(土)発売!
・ 格闘技通信 10月23日号No.431
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格闘技通信 10月23日号
No.431
2007年 9月22日発売
A4変判
定価 700円

前田日明が「桜庭vs船木」
「新RINGS」を語る

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 桜庭和志vs柴田勝頼はじめ9・17 HERO’S横浜アリーナ決戦が多面分析されるということなんだが、前田日明ファンにとっては、上記の記事も気になる。買わなきゃ!
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2007.09.21

柴田勝頼が花束をぶん投げたワケ

pick up 「レジェンド軍」ではなく「レジェンド」で・・・新日本プロレスで極秘ミーティングアニマル浜口招請へ・・・期待できる効果とは?西村修、方針転換 なぜなら無我はインディー@多重ロマンチックさん書評『力説 長州力という男』@おまえらの好きにはさせねえ!さん長州に「死んでくれないかなぁ」と言わせたターザン山本!の新刊を読んだ@angle JAPANさんインリン様が語る9・22(土)『ハッスル26』見所解説レネ・ボナパルト「あの小池のダンナのキン○マをぶっつぶす」予告ジョシュ、小原、安田がアングル戦に名乗り猪木ゲノム旗揚げ戦と9.8名古屋地上波放映=IGF初代タイガーマスクの佐山15kgダイエット成功田中将斗がスピード違反広田さくらコラム第10回:見栄っぱりな奴らYahoo!動画9・16HERO'S公開記者会見前編後編ヒクソン登場秋山成勲が祖国韓国でHERO’S電撃復帰へヴァンダレイ・シウバ激白「UFCでPRIDEの強さを見せつけてやる!」Kamipro発桜井“マッハ”速人、古巣シュートボクシングに凱旋参戦=10.28SBヒョードル出演CM動画@GAME AND MMAさんAKIRAが語る芸能人最強は今井雅之@ブラックアイさん

 9・17HERO'S横浜アリーナ決戦で桜庭和志に敗れた柴田勝頼。「プロレス・格闘技DX」9/19更新分日記「REAL TALK」での心境告白以外にも、いくつかエピソードが出ている。

 携帯サイト「kamiproHand」9/20更新分、堀江ガンツ氏コラムから。試合直前のヒクソン・グレイシーからの花束贈呈、この花束を柴田が観客席にブン投げたことについて。
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 この花束ぶん投げ、じつは“元ネタ”がある。86年10月9日に行われた伝説の前田日明vsドン・ナカヤ・ニールセン。この試合前、前田が今回の柴田と同じように、「“決闘”の前に花束なんてもらっていられるか!」と、客席に花束をぶん投げているのである。
 ことあるごとに“理想の試合”として、この前田vsニールセンを挙げていた柴田だけに、このシーンももちろん覚えていたはず。そうなんてことはない。今回の花束ぶん投げ、かつての前田がやったことをマネしただけだったのである。きっと。

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 取材したわけではなく仮説なんですが・・・面白いなぁ! どこかで見たイメージもしたんですが、あの試合だったか。前田が「格闘王」の称号を得た試合。柴田がK-1武蔵との異種格闘技戦(新日本プロレスにて実施、2004年)を前に「1日2回見てる、朝起きて、夜寝る前にも」と語った試合。

 覚えているどころか、刷り込んでるんじゃないかなぁ。計算してそうしたんじゃなく、条件反射的に身体が動いたんじゃないだろうか。このシーンを、リングサイドでみていた前田日明スーパーバイザーはどう思っただろうか。

 携帯サイト「kamiproHand」9/21更新分、金沢克彦氏コラムから。
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・ 第8試合前の休憩中、インタビュースペースにいると、入場ゲートに向かう柴田勝頼を発見した。20mほども距離があったのだが、私の姿を目に留めた柴田は軽い笑顔を見せると、右手を突き上げた。私も右手を大きく上げてそれに応えた。
・ その夜、メールが届いた。「何度でも立ち上がってやりますよ。馬鹿になる! お互い頑張りましょう!」

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 プロレスマスコミは柴田にとって“一緒に闘ってきた”同志であり、金沢氏は一貫して柴田の誠実さ・ひたむきさを認めていた。柴田は目にして嬉しくなったんでしょう。あるいは、決意を告げたかったのか。

 このほか、HERO'S公式携帯サイト(9/20更新分)では、桜庭和志のパウンドがものすごく重かったことなどを柴田自身が語っている。練習では経験できないことだったと柴田は明かしている。

 こういうふうにいくつもネタが出てきたり、情報が出る機会が得られていることは、柴田への期待のあらわれ。

 「プロレス・格闘技DX」「HERO’S携帯サイト」では、桜庭のパウンドを受けてドス黒く変化した右目付近が確認できる顔写真が掲載されている。“立ち上がりがい”のある機会を、今回の桜庭戦によって柴田は得た。新日本プロレスやUWFをガッチリ背負ったまま、柴田は何度でも立ち上がっていく!
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2007.09.20

柴田勝頼「“素”でどこまでも突っ走りたい」

 9・17HERO'S横浜アリーナ決戦で桜庭和志に敗れた柴田勝頼。
・ 第8試合◎スーパーファイト(HERO'S公式)
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HERO'Sルール/1R・10分、2R・5分・延長5分/85キロ契約
○桜庭和志(1R6分20秒、腕ひしぎ十字固め)柴田勝頼×

柴田「強かったです。100回負けたら100回立てるように練習します。ありがとうございました」

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 試合直後に短いコメントを出して以来、柴田が初めて心境を告白。携帯サイト「プロレス・格闘技DX」での9/19更新分日記「REAL TALK」から。日記自体は大会1週間前からの振り返りが記されているが、ここでは試合からの部分を抜粋。
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 まず、桜庭さんは強かったです。試合直後は負けたことにかなり落ち込みましたが、三時間くらいして「落ち込んでいてもしかたがない」と気付き、落ち込むのをやめた。なので、桜庭さんと試合が出来たという貴重な経験と試合の反省点を踏まえて、次の練習、次の試合に活かすように気持ちを切り替えました。
 たとえ、100回転んでも1000回立ち上がるつもりです! 自分が負けた事でショックを受けたり、残念がっているファンには申し訳ないのですが・・・自分自身、何かが吹っ切れました、今回の桜庭戦で。
 入場で猛ダッシュ→花道が軽い下り坂で勢い余って転倒!→うまいこと前まわり受け身!→その後、アンドレ(ザ・ジャイアント)がロープ際でラリアット受けたみたいにロープで一回転!(本日、2回転目)
 帰って自分の試合見たけど、そこにはあきらかに“大馬鹿ヤロー”なプロレスラーがいました!
「バカヤロー!元気があれば何でもできる!」って感じしましたから(笑)
 勿論、試合の技術的な反省点は自分でもしっかりと受け止めて、今後の練習と試合に繋げて、とにかく強くなります。そして、もっと図太く、“素”でどこまでも突っ走りたいと思いました!
 応援してくださったファンの皆さん、ありがとうございます! 申し訳ないけど、こんな感じで行けるところまでイッちゃいますから。
柴田勝頼

P.S ちなみに試合直前まで聞いていた曲は、BRAHMANのハンダンズ・ピロウでした(笑)

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↓柴田が聞いていた曲

 その他、大会前々日個別インタビュー時にトースターを柴田に贈ったのが「プロレス・格闘技DX」の平木記者であること、無事にトーストも食べたことなどが明かされていた。

 プロレス業界ならではの言い回しを散りばめて・・・いやぁ、柴田はプロレスラーです! 「バカヤロー!元気があれば何でもできる!」は、出身の新日本プロレス創設者、アントニオ猪木のフレーズですし。アンドレを持ち出しているのもいいぞっ。

 今回の試合、かなりリラックスして臨んでいることを柴田は大会前に触れていたんですが、さすがに相手が憧れの桜庭。「何かが吹っ切れた」とあるのは、いろいろ考えるところがあったということなんでしょう。

 「“素”でどこまでも突っ走りたい」とある。試合は残念だったものの、花道猛ダッシュは柴田のハヤる気持ちがあらわれた、すばらしいものだった。特に総合格闘技参戦が決まって移行、“狂犬”と表現された総合デビュー戦での咆哮以外でこういう感情表現はなかったと思う。その点でも、名何かをつかんだ一戦だったと思う。技術的なことを含めて、桜庭戦を機に向上していくことを期待したい!

 そして・・・この写真がめちゃめちゃイイです!
・ 柴田勝頼、猛ダッシュ(HERO'S公式)

 あの勢いだと、どこかを打ったり擦りむいたりしてもしょうがないと、ボクは会場で心配した。だけれども、柴田の表現どおり「うまいこと前まわり受け身!」。いやぁ、お茶の間に血ダルマな姿を披露しなくてよかった(笑)。そのバランスは素晴らしかったし、まだまだツイてるぞ、柴田。
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坂田亘&小池栄子が表紙奪取/kamipro No.115

pick up HERO'S 前田日明SVがミノワマンに「合コン禁止指令」発動10.28HERO’S韓国大会の開催決定! 韓国サイドが秋山復帰要請須藤元気が地上派で初MCに挑戦!“働きウーマン”にエール“虎ハンター”小林邦昭「癌患者の人たちに勇気を」一夜限り復帰初代タイガーマスク独占インタビューランデルマン“のっぴきならない事情”で「ハッスル26」ドタキャン近藤有己×桜木裕司ほか10・14パンクラス全カード女人禁制の土俵へ女性客が・・・ハプニング古田兼任監督が涙の引退・退任会見「寂しいよりも悔しい」

070921kamipro 9月21日(金)発売の『kamipro No.115』予告が出ました。
・ kamipro No.115 | 株式会社エンターブレイン
・ 総合格闘技ニュースブログ NHBnews PRO:【メディアの話題】 kamipro 最新号の宣伝です !! < kamipro 編集部
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『kamipro』No.115は定価880円(本体838円+税)で9月21日(金)発売!!(※地域により発売日が異なります)
一部書店&格闘技・プロレスショップではすでに発売してます!!
表紙は祝・結婚! 坂田亘&小池栄子、独占スタジオ特写!!

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 表紙がPRIDEでもUFCでもないというのは、格闘技ファンからするとショック? されど、巻頭はMMA特集だという。あいかわらずの積極的な取材が展開されている。楽しみだ。

 なお、9・17HERO'Sレポートは同kamiproには間に合っていない。携帯サイト「kamiproHand」によると、10月1日にHERO'SとUFCの大会詳報が掲載された『kamipro special(秋号)』発行予定と以前に出ていた。無事に発売されるかな?
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2007.09.19

皇帝ヒョードル、氷の要求

皇帝ヒョードル、氷の要求

携帯から。

本日発売分「東京スポーツ」紙(東スポ)によると、
エメリヤーエンコ・ヒョードルがHERO’Sに要求。

17日の横浜アリーナ大会中に、ヒョードル代理人から谷川貞治プロデューサーの携帯に留守番電話。
「いつでもHERO’Sで戦う準備はあるが、希望はヒクソン戦かレスナー戦だ」

カネのかかる顔合わせに、谷川氏は頭をかかえたという。

単なる東スポ劇場かもしれないが、事実なら、
ヒョードルがヒクソン・グレイシーやブロック・レスナーに興味ありとは意外。
HERO’Sに前向きなんだか、遠回りな拒否なんだか、どっちだろ?

あす発売の「週プロ」表紙/鈴木みのる連ドラ出演

pick up HERO'S一夜明け会見を公式サイトから39@藤本かずまさケビン・ケーシー、フェルナンデス HERO’S技術を高阪剛プチ分析アングルが9.8IGFについてコメント「はっきり言って今大会はがっかりしたね」佳山明生新曲発表会でアントニオ猪木絶叫田村欣子が16度目の防衛に失敗、松尾永遠が第18代王者となるNEO後楽園観戦記@須山浩継亜希子さん“ミスタープロ野球”支え続け

070919suzuki 正確には日付が変わったので“今日”ですが、今週水曜発売分『週刊プロレス』誌、表紙は鈴木みのる。

 以前に、週プロの採点制を批判したみのるに対して、週プロ・佐久間一彦編集長がインタビュー。取材は3時間におよび、「時間無制限一本勝負」の様相となった。

 また、三沢光晴へのGHCベルトへの挑戦が決まっている丸藤正道(ノア)インタビューが巻頭。「みんな三沢さんを応援すればいい、また」との見出し。何が語られた?

 秋山準(ノア)の怒りが誌面を飾った前号に続いて、プロレスラーの感情が誌面を占めていく。佐久間編集長は、歴史を動かすのは「怒り」だとの主張があり、今回の号でも、そのスタンスが出ているようである。

 さて。週プロは離れて、鈴木みのるの話題。
・ 鈴木みのるがネットドラマで俳優デビュー(ニッカン)
・ ジョシデカ!-女子刑事-

 役どころは、リング上とは真逆の「愛妻家で気弱な営業マン」。10月18日(木)スタートの連ドラで毎週木曜10時、主演は仲間由紀恵。なお、10月1日(月)より無料配信のネット配信番外編では鈴木みのるが主役だという。ファンはチェックを。
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2007.09.18

前田UWF軍×グレイシー対抗戦

前田UWF軍×グレイシー対抗戦

携帯から。

本日発売の「東京スポーツ」紙(東スポ)に大胆な見出し。

■1面
谷川氏が衝撃計画
前田UWF軍VSグレイシー軍


大晦日実現濃厚な桜庭和志×船木誠勝の勝者
vs
ヒクソン・グレイシー

をメインとした7対7の全面対抗戦を来春、東京ドームで開催。
前田日明がUWF軍の応援団長。
そんな谷川貞治プロデューサーのプランが紹介された。

実現性はどうあれ、ヒクソンの起用法としては道理が通っている。
プロレスマニア向けに「UWF」を見出しに使う
東スポのサービス?も嬉しい。

ただ、本文に「これまでグレイシーとの対戦が実現していなかった
田村(潔司)」とあるのは、東スポらしくない残念なミス。


※24:05追記
 東スポで“浮上”と取り上げられていたカードはこちら。
##
『UWF軍vsグレイシー軍7対7全面対抗戦』浮上カード
(3月吉日、東京ドーム)
▽桜庭和志vsヒクソン・グレイシー(ホイス)
▽船木誠勝vsホイス・グレイシー(ヒクソン)
▽田村潔司vsホジャー・グレイシー
▽鈴木みのるvsハイアン・グレイシー
▽ミノワマンvsハレック・グレイシー
▽柴田勝頼vsホドリゴ・グレイシー
▽所英男vsホイラー・グレイシー

##

070918tosupo

 もちろん妄想段階。こういった対抗戦に鈴木みのるが名を連ねると、第2次UWF唯一の東京ドーム大会として行われた『U-COSMOS』を思い出すなぁ。
・ U-COSMOS - Wikipedia

 さて、HERO'S横浜アリーナ決戦から一夜明け。関連情報を拾っておきます。
↓一夜明け会見。宇野はアゴを2箇所骨折。ハリトーノフの希望(ヒョードルと対戦)に、谷川貞治FEG代表取締役は「お金がかかるなぁ」と苦笑い
・ 2連覇王者カルバン、PRIDE王者・五味との対戦を熱望=HERO'S/ハリトーノフは“氷の皇帝”ヒョードルとの対戦を希望(スポーツナビ)

↓柴田はグラウンドで下になっても掌底を当てたり、あのファイティングスピリットは大したもんですね。桜庭はもらわなくていいパンチをもらいすぎです(苦笑)
・ KIDは?桜庭は?宇野は? 前田日明が全試合を総括!(GBR)

↓結局来たのはケーシー来日の翌日でした。しかも、ケーシーが会場近くのホテルに泊まったにもかかわらず、なぜかヒクソンは別の高級ホテルに宿泊
・ HERO'S ヒクソン出陣決断! その舞台...(内外タイムス)

 内外タイムスの記事を読んだカンジでは、ヒクソン招聘は難しそう。横アリのマイクアピールはものすごく積極的(司会を立てずに、リング上ひとりでマイクを握って独演。長いメッセージ)だったんですけどね・・・。さて、どうなる?
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柴田勝頼のコメント/追記:キラー桜庭降臨

一夜明け8:30pick up 大会MVP&ベストバウトは?柴田選手からは気持ちの強さを感じました@桜庭和志前田日明スーパーバイザーが今は亡き師カール・ゴッチに追悼メッセージヒクソンがリングに登場!近い将来闘うことを名言ヒクソン「グレイシー一族の因縁という意味では、桜庭とやりたい」谷川氏大会パンフレットで「五味君に関しては、五味君サイドの問題です」@ヒロシです(涙)さん/観戦記[おまえらの好きにはさせねえ!さんプロレス多事総論さん

 9・17HERO'S横浜アリーナ「HERO’S2007~ミドル級世界王者決定トーナメント決勝戦~」が終了。
・ カクトウログ: 9・17HERO'S「ミドル級世界王者決定トーナメント決勝戦」横浜アリーナ、速報観戦記まとめ
・ 【TV放映後11時頃更新】HERO'S ★ OFFICIAL WEB SITE
・ 【深夜3時更新】HERO’S2007~ミドル級世界王者決定トーナメント決勝戦~(スポーツナビ速報)
・ ヒクソン・グレイシー、前田日明スーパーバイザー、谷川貞治プロデューサーのコメント(HERO'S公式)

 柴田勝頼のコメントが出ました。
070917herosmatome18
・ 大会結果詳細(HERO'S公式)
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桜庭和志のコメント
「疲れました。
(柴田選手の印象は? 打撃は強かったですか?)打撃どうこうというよりも、試合前とか試合中の気持ちの強さですね。あと技術を付けていけばいい選手になると思います。
(試合中、なにか確認されました?)ルールの確認をしました。ヒザが駄目だと思ってたんですが、飛んできたので。
(ファンが喜ぶような試合ができましたか?)まあ、そうですね。できたと思います。ただ、押さえ込みに関して、動きが少なかったのでもっと練習します。
(船木選手との試合は?)組まれればやります。
(ヒクソンとは?)やりたいですね。2人とももう時間が限られているので……(笑)。
(ヒクソン選手が『一族を代表してリベンジを果たす』と言ってましたが?)ぼく、アメリカで(ホイスに)負けてますけど……。ヒクソンとやりたいというのは一族どうこうじゃなくて一人の選手として、ですね」

柴田勝頼のコメント
「強かったです。100回負けたら100回立てるように練習します。ありがとうございました」

##

 その言葉を待っていました。心折れることがない限り、応援したいと思います。


※25:30追記:
キラー桜庭降臨~桜庭×柴田観戦記

 この試合、TBS放映のオープニングだったんですね。柴田が“コケた”シーンについては、TVでみると意外とキレイな1回転。そのあとロープにもたれると、これまたリング外に転落するほど勢いをつけすぎ(これもTVに出てましたね)。残念ながら、このゴングが鳴るまでが柴田の元気よさが最大に伝わった時間帯だった。

 試合。殴られたら殴り返す。その予告通りに、下から殴っていった柴田に対して桜庭が上から殴り返す。キラー桜庭が降臨。あれだけはっきりと降臨したということは、実力差もあるということもあるんでしょう。ただ、あんなに気持ちの入った桜庭の冷酷さはめずらしい。

 言うまでもなく、格闘技人生の集大成に突入している桜庭。何かの本で読んだことがあるんだが、桜庭の使う「プロレスラー」という言葉は、他のプロレスラーが使うニュアンスとは違う。アマレスというベースの上にプロとしての技術を積み上げて“プロのレスラーになった”という意味合いで使っているんだという。これは「プロレスラーは強いんです!」という言葉からファンが感じたニュアンスとは少し違う。

 ここからは想像だが。「UWFvs新日本の対抗戦がよかった? オレはUWFなんて語らない。全く違う次元に進化したんだよ。柴田? 船木? 来るのはいいけど、プロレスラーだったら強いわけじゃないんだ。スグに活躍なんてできっこない、来るなら容赦しないぜ」それくらいのことを考えていたんじゃないか。

 桜庭の鉄槌は、「自らのレベルの高さ」あるいは「住んでる世界の違い」を思い知らせようとしているようにも思えた。もちろん、格闘技を身体で伝達してもいたんだろうとは思うが。
 
 さて、多くのプロレスファンにとっては、柴田の一方的な敗北はショッキングだと思う。ボクもそうだ。一瞬のポジション争い、バランスの崩れが勝敗に直結してしまう。されど、それを選んで追求している柴田自身が何よりやりたいことをやっているんであって、その挑戦を続けている柴田が魅力的なことはまったく変わらない。本当に「100回負けた」らイヤだけど、柴田には折れない気持ちをみせ続けてほしいと思うんである。
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2007.09.17

9・17HERO'S「ミドル級世界王者決定トーナメント決勝戦」横浜アリーナ、速報観戦記まとめ

9・17HERO'S横浜アリーナ「HERO’S2007~ミドル級世界王者決定トーナメント決勝戦~」を会場で観戦しました。速報記事を試合順につなぎましたので、改めてどうぞ・・・
・ 【TV放映後11時頃更新】HERO'S ★ OFFICIAL WEB SITE
・ 【深夜3時更新】HERO’S2007~ミドル級世界王者決定トーナメント決勝戦~(スポーツナビ速報)
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速報します、HERO’S横浜アリーナ決戦16時/大晦日にヒクソンvs桜庭or船木or田村浮上

pick up 10.18代々木で佐々木健介vs川田利明の三冠戦が決定!=全日本プロレス義足レスラー・ゴーウェンがムーンサルトで勝利9・16後楽園結果ムエタイ、総合、僧兵武術、お笑い、何でもありの織田無道興行が旗揚げハッスル9・22大阪、RG×モンスター・ボノがメイン? ニシム・ラマ参戦米国総合格闘技団体EXCが3団体を買収衝撃写真?「ニャー!」桜庭和志が猫ひろしになった
◆日本代表として闘う総合格闘技のパイオニア 宇野薫、悲願の優勝なるか       ◆運命のプロレスラー対決 柴田勝頼が憧れの桜庭和志に挑む・・・
 9月17日はHERO'S横浜アリーナ決戦。会場からリアルタイム速報します。地上波テレビで確認したい方は、当サイトにアクセスしないようご注意ください。
・ HERO'S ★ OFFICIAL WEB SITE
・ 【深夜3時更新】HERO’S2007~ミドル級世界王者決定トーナメント決勝戦~(スポーツナビ速報)
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■HERO’S2007
~ミドル級世界王者決定トーナメント決勝戦~
9月17日(月)神奈川・横浜アリーナ16:00

▼ミドル級トーナメント決勝戦5分3R
[10]準決勝第1試合の勝者 vs 準決勝第2試合の勝者
▼スーパーファイト63kg契約5分3R
[9]山本“KID”徳郁 vs ビビアーノ・フェルナンデス
▼スーパーファイト85kg契約1R10分、2R5分、延長5分
[8]桜庭和志 vs 柴田勝頼
【休憩】
▼スーパーファイト5分3R
[7]セルゲイ・ハリトーノフ vs アリスター・オーフレイム
▼スーパーファイト85kg契約1R10分、2R5分、延長5分
[6]メルヴィン・マヌーフ vs ファビオ・シウバ
[5]ユン・ドンシク vs ゼルグ“弁慶”ガレシック
[4]ミノワマン vs ケビン・ケーシー
▼ミドル級トーナメント準決勝5分3R
[3]J.Z.カルバン vs ビトー“シャオリン”ヒベイロ
[2]宇野薫 vs アンドレ・ジダ
▼ミドル級トーナメントリザーブファイト5分2R延長1R
[1]宮田和幸 vs ハービー・ハラ
【開会式】
▼オープニングファイト~チーム桜畑 vs. U-File対抗戦
85kg契約 5分2R延長1R
[OP2]佐藤豪則(桜) vs 長井 憲治(U)
[OP1]高橋渉(桜) vs 西内太志朗(U)

所英男選手のツーショット撮影会も決定

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 会場で闘いを見届けてきます!

 当日地上波放映は、直前スペシャルと夜9時からの大会放映、それぞれTBSにて。Yahoo!テレビより。
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▼HERO'S世界王者決定戦直前SP!!「今夜キッド復活」
9月17日(月) 16:00~16:54
TBSテレビ Gコード(332123)

▼総合格闘技HERO'Sミドル級世界王者決定トーナメント07決勝戦
▽神の子・山本キッド電撃復活!!vs柔術王者
▽世界王者今夜決定!日本最後の希望宇野薫vs史上最強外国人勢!!
▽復活なるか桜庭和志vs狂犬レスラー柴田
▽超人ミノワマン初見参
9月17日(月) 21:00~22:54
TBSテレビ Gコード(891746)

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 「超人ミノワマン初見参」ってなんかスゴイ。

 当サイト管理人は、大会前日一般公開記者会見に足を運んできました。
・ カクトウログ: HERO’S公開会見速報/ヒクソン・グレイシー登場!
 オールスタンディングのためほとんど見えなかったんですが、あとでデジカメ写真(手を伸ばして撮っていたので、何が写っているか怪しかった)をみてびっくり。貴重な顔合わせが続出。船木、桜庭、ヒクソン、前田の組み合わせも凄まじいが、ハンが谷川氏と前田の間に写っているのも新鮮だ。

 さて。会見を通じて、ヒクソン・グレイシーが話題に浮上してきた。引っ張り出すなら、これが最後のチャンスか。
・ “400戦無敗”ヒクソンがアルタ前に降臨、年内にも試合実現!?=9.17HERO’S/宇野、悲願Vへ新宿で宣言「明日は日本代表として戦う」(スポーツナビ)
・ 谷川代表「ヒクソンから試合をやる意思があることを聞いた」(GBR)
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「ヒクソン選手自身も試合をする意思を持っていますね。誰でも知っている名のある選手、歴史を作った選手とやりたいと言っていますし、それが具体化すれば、早いうちに試合を成立させたいと思っています。ヒクソン選手は戦いたい相手として3人ぐらい候補を挙げています。ヒクソン選手自身はいつでもスタンバイOKの状態みたいですし、ぜひ実現したいですね」
「ヒクソンの方から、自分の知っている選手で、戦ってみたい選手を数名挙げてもらいました。日本人だったら歴史を持っていて、戦って意味がある選手と試合をしたいと言っていました。具体的な名前は挙げられませんけどね」

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 FEG関連大会で実現させるとしたら、協賛を募ることができる大晦日決戦で、相手を日本人にするしかないだろう。“歴史を持っていて、戦って意味がある選手”というと、やはりUWF系の選手となる。対戦経験のない桜庭和志、田村潔司。対戦経験がある船木誠勝。この3人が普通に考えると候補でしょう。

 時期は逸した感はあるものの、UWF系プロレスラーにとって、打倒ヒクソンは“やり残した宿題”である。実現はギャラの折り合い次第に思えるが、さて、どうなるか。
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2007.09.16

HERO’S公開会見速報/ヒクソン・グレイシー登場!

夢の顔合わせ続々! 9・17HERO'S横浜アリーナへ向けた一般公開直前記者会見が、16日、新宿ステーションスクエアで行われた。速報記事をつなぎましたので、改めてどうぞ・・・
070916herostop
※18:25追記
 記事が出始めています。コメント内容などは随時ニュースサイトで確認を。
・ 公開会見にヒクソン・グレイシーが来場! 前田、船木、桜庭らと夢の顔合わせ(GBR)
・ 谷川代表「ヒクソンから試合をやる意思があることを聞いた」(GBR)
・ KID復帰戦はセミファイナル、9.17HERO’Sの全試合順決定(スポーツナビ)

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柴田勝頼、トーストを食べて「予定調和をぶち壊す」

pick up 本日16日(日)15:30新宿でHERO'S公開会見HERO'S9・17横アリ対戦カード直前個別インタビュー要旨「私の両肩にはマエダさんとヴォルク・ハンがいます」セルゲイ・ハリトーノフインタビューヒョードルがまだUFCとの契約にサインしていない理由@ヒロシです(涙)さん俺の脳内@武藤敬司義足レスラー ザック・ゴーウェン来日、反則攻撃覚悟格闘徒然草 そして、しなしさとこは引退をやめたM字ビターン封印だって!?~テレ東に何が起こっているんだ@ブラックアイさん高田総統と一緒に登場できる?ハッスルがリング結婚式を一般公募ケロちゃんが新日本1年半ぶりコール

 いよいよ近づいてきた9・17HERO’S横浜アリーナ決戦。大会を2日後に控えた15日、恒例の直前個別インタビューが行われた。

 桜庭和志と対戦する柴田勝頼であるが、話題の中心はトースト談義に。山本“KID”徳郁が試合前に雑煮(でしたっけ?)を食べるのと同じ要領で、エネルギーを補給するのだ。
・ 参考:格闘家の食事と栄養
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試合当日の食事~食べるタイミング
▼試合の4時間前
試合の日は緊張感もあり、消化吸収能力が落ちてしまいます。ですからあっさりとした食事を。油っこいものは避けて胃腸にやさしいおかゆやうどん、おにぎりなどの炭水化物を摂ると良いでしょう。炭水化物は糖質となり、脳の栄養と筋肉を動かすエネルギーのもとになります。
▼試合の2時間前
軽めの間食を。バナナなどを摂る選手が多いようです。
▼試合の1時間前
水分補給を(摂りすぎに注意)
▼試合の30分前
水分補給を(摂りすぎに注意)
▼試合の15分前
水分とブドウ糖の入ったドリンクを。スポーツ飲料を水で2倍に薄めるとよい。即効性のゼリーなども。

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 さて、柴田のトーストのところ、各社によって書き方が違う。

 携帯サイト「プロレス・格闘技DX」から。
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決戦直前にはエネルギー補給のため、食パンを摂るのが恒例化している柴田は、購入したばかりのポップアップトースターを持参。シルバーの断面に自らの顔を映し出しながら肩に抱えた柴田は「裏も表もこんがり焼いてやりますよ」と不敵に言い放った。
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 HERO'S公式サイトより。
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(試合前はトーストを食べるということですが?)
トースターを持っていきますから。コンパクトなものに買い換えたんですよ。これ、新品です。

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・ GBR>ニュース>【HERO’S】9・17柴田勝頼がトーストを食べて「予定調和をぶっ壊す」
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 桜庭和志(チーム桜畑)との日本人プロレスラー対決に臨む柴田勝頼(ARMS)は、試合前に必ず食べるというトーストを焼くためのトースターを持参で現れた。
――TVで放送されていたんですが、試合前にはトースターを持っていって、トーストを食べるんですか?
「はい。明後日はもっとコンパクトなトースターを持っていこうと思います、マネージャーが新しいものを買ってくれたみたいで(笑)」

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 携帯サイト「kamiproHand」から。
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するとここで「試合前にはトーストを食べるという柴田に、なんと報道陣からトーストを焼くトースターが贈呈される場面も。「大会の日は、このトースターを使います」とトーストパワーで必勝を誓う柴田だった。
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 自ら購入したのか、マスコミが贈呈したのか、マネージャーが買ったのか。また、会見で出たものを当日持参するのか、別のものを持参するのか。読んでいたら、どの情報がホントか気になり始めたぞ(笑)。なんで、こんなに記事がバラバラなんだろ。

 トーストはジャイアント馬場式でもあるらしい。
・ 狂拳柴田宣言「桜庭黒こげ」…17日HERO’S(報知)
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 会見場に持ち込んだトースターを担いで「俺の試合直前の元気の源は、こんがり焼けたトースト食。桜庭? 表も裏も黒コゲに焼いちまいますか」と予告した。試合直前のトーストは故・ジャイアント馬場さんが好んで食べていた食事。それを聞いた柴田は「自分が馬場さんですか…。まるで似てませんが、じゃあ馬場式ということで」と満足そうだった。
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 トーストはいいネタになったようだ。

 そして、柴田のコメントでこちらの部分。ちゃんと書いてくれているのは携帯サイトだけ。ここでは、携帯サイト「プロレス・格闘技DX」から。
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 桜庭は週頭の公開練習で前代未聞の“プロレス”を展開したが、「プロレスの動きをしてましたけど、リープフロッグ(ロープワーク時の開脚ジャンプ)とかドロップダウン(ロープワーク時のうつぶせ)とかは、もっと綺麗に俺ならできると思います」とニヤリ。
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 リープフロッグ、ドロップダウン。プロレス用語をサラリと。柴田、やるなぁ。これ、格闘技記者的には「?」だったでしょうね。プロレス専門誌でもそんなに使うわけじゃないですし。

 トースターといい、プロレス用語といい、とても柴田がリラックスしていて、“らしさ”があらわれている気がする。試合に向けていいカンジだ。

 ただ、柴田らしさの真骨頂は、やはりプロレスラーとしての強さへのこだわり。桜庭戦への意気込みは、『週刊プロレス』誌(No.1385)で詳細に語られている。
・ 2007年09月05日 TAKEOVER2007:いろんな意味で"プロレス"が交差してます~柴田勝頼インタビュー他
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――桜庭選手の試合でパッと思い出す試合ってなんですか?
勝頼 (95年10.9)東京ドームの新日本対Uインター、石澤&永田組対桜庭&金原戦! アレは自分にとって最高のプロレスでした。ああいう闘いがしたいと思ったし、総合とかプロレスとか枠を超えて自分のやりたい闘いがそこにはあったんです!
――会見では桜庭選手のことを「尊敬するプロレスラー」と言ってましたが、桜庭選手はやはりプロレスラーですか?
勝頼 いまの時代…世の中はなにを指して、"プロレスラー"の基準を決めてるんでしょうね?(笑)  俺もよく分かりません。最近のプロレスのリングって下積みなくても上がれちゃうところも多いし、実際は強くなくてもいいみたいな感じが漂ってるじゃないですか? 人それぞれの考えや感性がありますけど…。それにつけ加えて“実は強い”ってだけでも、観ている人を引きつけなきゃプロレスラーってダメだと思うし。
桜庭さんは“総合格闘技”のリングで"強さ"と"魅せる"のどちらも、生き方や闘い方で表現している。入場から試合内容まで観ている人のハートをガッチリ掴むじゃないですか。それってやっぱりプロレスラーだと思うんですよ。ただの格闘家だったら強いだけで面白くない試合してもいいワケじゃないですか? 勝てば。
だから自分の中では"桜庭さん=プロレスラー"なんですよ! あとプロレスラーが強かったら嬉しいじゃないですか? 桜庭さんが「プロレスラーは強いんです」って言った時、自分は高校生でしたけど嬉しかったですもん。

――会見での桜庭選手は「その日最高の試合をしましょう」とも言ってますよね。
勝頼 その言葉言われた時、WRESTLE-1の秋山戦の会見を思い出したんですよ! 同じセリフ言いながら扇子使ってたし(笑)。
――そういえばそうでした。今回の試合に際してHERO'S側は「UWF」という3文字をキーワードにしているようですが…。
勝頼 とらえたいようにとらえてもらって結構です。でもどちらかというと自分は新日本プロレスじゃないですか? イメージ的に(笑)。「UWF」ってモノは、もとを辿ると新日本プロレスから生まれてると思うし、その新日本プロレスから飛び出した人間ほど新日本っぽかったりするんですよ。まず新日本プロレスを辞めることがある意味、新日本プロレスらしさなのかな?って最近思ったりもしますね(笑)。
――前田さんも船木さんも新日本を辞めてますからね。その船木さんが復帰戦として大晦日での桜庭戦を希望しました。柴田選手は複雑な立場になってしまったと思いますが、率直にどうですか?
勝頼 いろんな意味で"プロレス"が交差してますよね、今回。プロレスで始まった「UWF」の流れが、時代を超えて場所を変えて交わっているというか。でもそれもこれも俺的には"有り"だと思う。良い意味でのプロレスらしさを感じます。ただそうなると俺もプロレスラーですから、噛ませ犬になるつもりはサラサラないですよ!(笑)
 船木さんに逆らうとかそういう気持ちはないけど、男として予定調和ほどブチ壊したいモノはありませんから。そういう感情まで捨ててしまうと、せっかくプロレスラーなのに悪い意味でただのスポーツマンになっちゃいますからね。その辺も踏まえて船木さんは自分の事を理解してると思います。そういった意味でも桜庭戦は"プロ"のレスラーとしてこだわって闘いたいです。

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 柴田はホントに、「プロレス」そして「新日本プロレス」が大好きなんだよな・・・。新日本の中邑真輔や棚橋弘至もプロレスのことは大好きだと思うんですが、アプローチのしかたが違う。どれがいいっていうのは人それぞれでしょうが、そのぶつかりあいが面白いんですよね。ぶつかりあう場はなくなってしまっていますが。

 「予定調和をぶち壊す」は、大会個別インタビューでも週プロインタビューでも貫かれた柴田のスタンス。「大晦日に桜庭選手と闘いたい」と宣言した船木誠勝に対しての“噛ませ犬”にはならないということ。つまり、勝つということ。

「HERO‘S2007 ミドル級世界王者決定トーナメント決勝戦」
9月17日(月・祝)神奈川・横浜アリーナ16:00

▼スーパーファイト HERO’Sルール 
1R・10分、2R・5分、延長・5分 85キロ契約
桜庭和志(日本/チーム桜畑) vs 柴田勝頼(日本/ARMS)

 プロレスラー・柴田勝頼、横浜アリーナに再び出陣!


※12:55追記
 デイリーは“柴田自身が購入”説。“これまでは生パン”とも。
・ 柴田勝頼 東洋の巨人流調整で勝つ(デイリー)
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 柴田はこの日、都内の家電量販店でトースターを購入。HERO’S参戦後、食パンは試合前に手軽に摂取できる炭水化物だったが、これまでは生パンをプロテインに浸して食べていた。マイトースターの導入で、トーストを食べられるようになるというわけだ。
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 ニッカンは“関係者が新品のトースターをプレゼント”説。これまでもトーストだった書き方。
・ 柴田“新品トースター”で桜庭を挑発(ニッカン)
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 ほとんどの出場選手が出席した個別会見で、最も盛り上がったのが柴田勝頼(27=ARMS)だった。試合直前にトーストを食べるようにしている柴田に、関係者が新品のトースターをプレゼント。「これで桜庭選手を、こんがり焼いてやります」と、うれしそうにトースターを抱えての撮影に応じた。
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 ニッカンが「個別会見で、最も盛り上がったのが柴田」と書いている。大会当日はもちろん、こういった会見なども盛り上げるのが、プロレスラー流であり、“桜庭流”。すこしだけ先輩を助けた格好ともなったんじゃないかな。

 情報。
・ 弟子が証言 ヒクソン現役復帰も(デイリー)
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ヒクソンは既に来日しており、ケーシーに体調管理など、試合に向けたアドバイスを与えているという。
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 報道陣の前に姿は現していないが、ヒクソン・グレイシーは来日しています。

 そう書いている間に、日付が変わって、こんどは16日の公開計量。
・ 桜庭“必殺 猫だまし”で計量パス、シャオリンは1.3キロオーバー=9.17HERO’S(スポーツナビ)
 桜庭が盛り上げている。先輩も譲らないなぁ。

 選手たちも宣伝のため大忙しです。午前中に「横浜市内のホテルで公開計量」、15:30からは「新宿ステーションスクエアで一般公開記者会見」なんですから。
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2007.09.15

ヒョードルがHERO’S電撃参戦→追記:交渉中という記事でした

pick up セルゲイ・ハリトーノフとヴォルク・ハンがスパーリングヴォルク・ハンが現役復帰に意欲ヒョードルとUFCとの契約の難所@おまえらの好きにはさせねえ!さんPLAYFORD VS 桜庭和志Tシャツ新発売新日本・後藤洋央紀、GBHボスとの一騎打ちに喜ぶ。タッグパートナーは?@多重ロマンチックさんカネがあれば何をやってもいいのか?9.13カスイチ「カードの無駄遣い」@いしかなさん真冬の武道館決戦は12月2日 シリーズ日程を発表=ノアメーンはCIMA vs.土井の王座戦 9.22大田区大会の全カード決定=DRAGON GATEU-FILE CAMP10周年記念大会全カード決定大丈夫なのかなあ。私は「雑誌は表紙で決まる」と思っている@ターザンカフェ『ふく面ワールドリーグ』変わるプロレスと、変わらないプロレスラー

 総合格闘技最強の男、PRIDEヘビー級王者であるエメリヤーエンコ・ヒョードルがHERO’Sに電撃参戦か。本日15日発売分「東京スポーツ」(東スポ)紙の予告メールから。
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■競馬
B版 中山・阪神競馬確定
■1面
ビックリ仰天!!
長瀬 新恋人は倖田
元カノあゆは後輩赤西と…!?
■終面
24時間密着!!この人の1日【上】
本紙新人女性記者 野村監督に密着直撃
特大ベッドから秘薬まで…名将の秘密を聞いちゃいました!!
■プロレス・格闘技
健介 おっぱっぴー川田の3冠挑戦に困惑
ヒョードルがHERO’S電撃参戦
ボノ ケンコバを絞め落とす
日本マット事件簿:新日の大汚点!!海賊亡霊
猪木の出向命令に職員ボー然

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 どんな内容? 後で購入します。もしも正式決定なら、HERO'S ★ OFFICIAL WEB SITEにも出るでしょう。

 業界最大手のUFCとの交渉を蹴ってのHERO’S参戦なんだろうか。とにかくヒョードル参戦となると、イッキにHERO’Sは勢いづくことは間違いない。

 PRIDE統括本部長はこのような書き込み。
・ 高田延彦オフィシャルブログ | 2007年9月14日一覧
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10.11まで1ヶ月を切った。
非常に残念だかイベントプランはなさそうだ。
大晦日の情報も皆無である。
果たして再び、PRIDEがPRIDEとして、その姿をファンの前に現わす時が来るのだろうか。

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 PRIDE10周年の10・11は何もなく通過となりそう・・・。


070915tosupo※16:00追記
 東スポを購入。
 セルゲイ・ハリトーノフがヒョードルとの対戦を熱望。K-1・HERO'S谷川貞治氏「PRIDEさんがこういう状況ですし、何度か(ヒョードル陣営が)うちに接触してきたのは事実です。2人の対戦はぜひ見てみたいですが、問題は高額なギャラです」。東スポには“諸問題がクリアできれば、すぐにでも参戦が決まるもよう”とある。

 現時点では、交渉中。見出しは大きいんだけどなぁ・・・はたして?
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「M字ビターン」自主規制/ハッスル

 14日にテレビ東京レギュラー番組「どハッスル」の制作発表会見が行われた。概要はこちらに。
・ ケンコバ、ボノに襲われ降参……地上波MC就任も前途多難=ハッスル/番組タイトルは「どハッスル!!」10月6日スタート(スポーツナビ)
・ テレ東「どハッスル!!」のメインMCはケンドー・コバヤシに!/制作発表会見で坂田とボナパルトが一触即発!!(ハッスル公式)
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■「どハッスル!!」
放送局:テレビ東京
10月6日(土)スタート 
毎週土曜・26:50~27:20(30分番組)

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 ケンドー・コバヤシさん、ガンガン絡んできてる。「バァ~ブ~ゥ!」ネタはハッスルハウスの使いまわし、これは定番になっていくのかな。

 会見にはなかった内容でニッカンが切り込んでいる。
・ M字消える!?ハッスルが自主規制を決断(ニッカン)
・ インリン様は自主規制にご立腹(ニッカン)
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 念願の地上波テレビ放送が復活するハッスルが「M字ビターン」自主規制の苦渋の決断を行った。ハッスルは14日、10月からテレビ東京で開始する、レギュラー番組「どハッスル」の制作発表会見を都内で行った。放送は毎週土曜日深夜だが、目標は半年後のゴールデンタイム進出と宣言。そのため、インリン様の股(こ)間がアップで映し出される映像は流さず、健全な? 番組づくりを進めることになった。

 ハッスルの看板だった、インリン様のM字ビターンが「封印」される。この日の制作発表会見で、主催するハッスルエンターテインメントの山口社長は「来年4月のゴールデンタイム進出が目標」と高らかに宣言。同席したテレビ東京関係者も「スポーツエンターテインメントの革命となる番組に」など、お色気路線はアピールしない。関係者は「子供やお年寄りが見る時間帯に定期的に進出する期待が高く、過激な映像は避ける方針」と説明した。

 新番組に先駆けて、9月8日の夕方に放送された特別番組では、インリン様のM字ビターンはなかった。それどころか6月のハッスル・エイドで、インリン様の股間に、グレート・ムタが毒霧を吹きかけるシーンも、横からの無難なアングルだった。

 深夜のレギュラー番組のほか、11~12月にかけて夕方の時間帯に3、4度の特別番組を放送する予定。今後もM字ビターンを放送するとしても、横からや遠目からの引いた映像しか流さない方針だ。PPV(ペイパービュー)ではくまなく放送されていた股間アップの映像を、地上波で見ることは難しくなった。

 昨年6月、1度は決まっていたフジテレビ系列での初の全国放送が中止となった。同時期に、東海テレビで毎週放送されていたローカル番組も打ち切り。この1年以上、ハッスルにとって地上波テレビ放送の復活は最大の目標だった。それだけに、テレビ局側と協議の上、苦渋の決断をした。深夜の視聴率獲得には、M字は即効性もあるように思えるが、関係者は「ライブとの差別化にもなるし、将来的にはプラスになる」と強気。地上波では脱お色気路線で攻めることになる。

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 「11~12月にかけて夕方の時間帯に3、4度の特別番組」というところに本気度があらわれている。将来的なゴールデン進出に向けて、大きな盛り上がり。

 M字ビターン。深夜番組としては、視聴率対策として“欲しい”シーンでしょうね。ただ、変なところでクレームをつけられたくないし、映像を夕方などに使いまわしていく都合もあるのでしょう。ハッスルがもっと大きくなるために、M字のアップがあるかないかはちっちゃいことということ。その心意気はよし!

 インリン様の衣装の過激度も控えめになっていくんでしょうか?

 また、スポーツナビにはこのような記述。
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週刊ファミ通やkamipuroを発刊している株式会社エンターブレインの青柳常務は、この地上波レギュラー放送を機に、ハッスルのメディア面担当として11月から12月にかけて公式WEBサイト・携帯サイトのリニューアルや、DVDの新シリーズ販売など、さらなるメディアミックス展開を押し進めていくことを語った。
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 会見でケンドーコバヤシさんと一緒にハッスルポーズを決めたのは、ハッスルエンターテインメントの山口日昇代表取締役社長、テレビ東京番組プロデューサーの伴田昭典氏、株式会社エンターブレインの青柳昌行常務取締役。専門誌『kamipro』のエンターブレインが積極的に入ってきていることがわかる。ハッスルのメディア面担当とのこと。

 ハッスルを大きくしていくために、いい動きが起こっている。今がまさに「ハッスルすべきとき」なのだ。

 ある程度強大になっていくと、ハッスルが“既存プロレスへの入り口”になっていくこともありえるでしょう。「あの川田って人、マジメなプロレスもやってるらしいよ」というような。反面、芸能人がリングに上がっていることを煙たがる関係者がますます出てくるかも。

 この前のハッスル・エイドテレビ映像、高山善廣のエベレストジャーマンには思わず「おおっ」と声が出てしまうグレードの高さがあった。足元であるハッスル試合内で凄みをみせていくことも、いっそう大切になってくる。
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2007.09.14

朝青龍×秋山成勲で大晦日決戦?

朝青龍×秋山成勲で大晦日決戦?

携帯から。

本日の「東京スポーツ」(東スポ)紙、一面は、、、。

■1面
谷川P「視聴率60%取る!」
K-1大晦日決戦!清原vs朝青龍
乱闘寸前の遺恨過去があった


2004年に同じ飲食店内で朝青龍がプロ野球・清原和博選手に横柄な口の利き方をし、同席していた“清原の弟分”秋山成勲が怒ったエピソードがあるんだという。

それをK-1谷川貞治プロデューサーに東スポが伝えたところ
「本当ですか?この2人(朝青龍×秋山)なら非常に面白いカードになる」とコメント。
具体化した動きは現段階ではないようす。オイっ!


そろそろ大晦日の話題がはじまる季節。
PRIDEが休眠中のままなら盛り上がりはないかな、、、。

HERO'Sまであと3日! 9・17横浜アリーナ決戦への道 最新動画

 近づいてきた9・17横浜アリーナ決戦。Yahoo!動画で新たにこちらがアップされています。興味のある方はどうぞ。
・ Yahoo!動画 - あのウワサは本当だった! PRIDEからハリトーノフがHERO’Sに電撃参戦!
・ Yahoo!動画 - 決戦間近! 桜庭和志、宇野薫、ミノワマン公開練習

 「リングスネットワークから・・・」と語る前田日明スーパーバイザーの映像も!

 なお、大会前日恒例の直前記者会見はファン公開となっている。
・ 16日(日)15:30スタート! 選手たちの意気込みを聞け!!
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 大会前日恒例の直前記者会見が、ファン公開で行われることとなった。イベントは、9・17横浜アリーナ大会の前日である16日の日曜日、15:30より開始。会場は、新宿駅東口前にある新宿ステーションスクエアだ。
 会見出席者は、山本“KID”徳郁はもちろん、桜庭和志、宇野薫など大会に出場する全選手を予定。お目当てのあのファイターも参加するぞ! いい場所を確保したい人は、早めに到着することをオススメする。HERO'Sファイターに会いたい人は、このチャンスを逃すな!!

【公開直前記者会見】
◆日時/9月16日(日)15:30開始
◆場所/東京・新宿ステーションスクエア
 (東京都新宿区新宿3-900-1 ※新宿駅東口前)
※雨天決行します。

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 こういうファンサービスはグッド。けっこういい場所です。音楽を鳴らしてガンガンはできないでしょうけれど、賑わうといいなぁ。
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2007.09.13

9・13ハッスル・ハウス vol.28・後楽園ホール大会、速報観戦記まとめ

pick up G1クライマックス“あの試合”以来初めて高山善廣と佐々木健介が激突笑いより闘いを見せたカスイチ7@angle JAPANさんレポートIGF旗揚げ戦&旗揚げ第2戦DVD発売決定┃9・17HERO'S直前[宇野薫ミノワマンビトー“シャオリン”ヒベイロ直撃!! 桜畑の素敵な面々]┃23日の後楽園大会は「つまらなかったら全額払い戻し」=DDT“還暦”レスラー元気 食事・トレーニングに気配り@朝日新聞新日本10・8両国全カード後藤洋央紀、“猛牛狩り”を宣言G1タッグリーグ開催決定新日本9・13埼玉・秩父市結果ぶっ飛んだ見出しと記事の新聞 東スポの秘密をさぐってみた!

坂田亘結婚後およびテレビ東京特別番組後、初めてのハッスル開催。9・13ハッスル・ハウス vol.28を会場で観戦しました。速報記事を試合順につなぎましたので、改めてどうぞ・・・
・ ハッスル・ハウス vol.28(スポーツナビ速報)
・ 「ハッスル・ハウスvol.28」大会トピックス(スポーツナビ)
・ 「ハッスル・ハウス vol.28」全試合リアルタイム速報!(ハッスル公式)

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2007.09.12

柴田勝頼「精神的な状態がすこぶる良い」

pick up 柔道、北京後プロ化へ!山下氏が理事選落選…欧州主導商業化逆らえず元NHK杉山アナ取材証はく奪…北の湖理事長勇み足ロシア美女ボクサーが東知事KO坂田亘がついにお笑い界の怪物と対決萌え〜な格好で来い…(≧ω≦)行きますっ!!@海川ひとみ秋山成勲、HERO’S横浜大会で謝罪か

 9・17HERO’S横浜アリーナ決戦まであと5日。桜庭和志とのプロレスラー対決を間近にし、柴田勝頼が携帯サイト「プロレス・格闘技DX」の日記で近況を綴った。登録している方は、ぜひ全文をお読みください。ここでは一部を抜粋。
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・ 現在、いろんなところで練習をさせていただいていますが、その度に自分の恵まれた環境に感謝の気持ちで一杯です。今までの人生、ここまで積極的に外に練習に行くことは少なかった。正直、プロレスラーという事で、変なプライドが邪魔をしていたのかもしれません。“昨日より今日、今日より明日”と。練習で恥をかいてリングで笑いたい!
・ HERO'Sの初戦を思い出したり、プロレスのリングでいろんなものと闘っていた頃の事、悩んで藻掻いて試行錯誤していた頃の事など、その時に聴いていた音楽たちと共に思い出しています。
・ 久々に真面目な文章になってしまいましたが・・・9.17のHERO'S横浜アリーナが楽しみでしかたがない状態でいます。それに付け加えて、なんだか今回、精神的な状態がすこぶる良い。今までにない不思議な感じ・・・。泣いても笑っても、焦ってもリラックスして過ごしていても、9.17は必ずゴングが鳴る。そして、そこには強いプロレスラーが待っている。でも、その前に今日は全てにおいて感謝の気持ちが溢れてきました。そして、応援してくださるプロレスファンの皆さん、ありがとうございます!

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 柴田の日記は斜に構えたり笑いに走ったりするのが通例だが、ここにきて素直な気持ちを書き込んでくれた。そのギャップに違和感を感じたりもするんですが(笑)、こうやって節目節目で近況と「ファンと一緒に歩む」意志を共有してもらえるのは嬉しいことだ。

 憧れの桜庭との一戦。その想いは、こちらで詳しめに語られている。
・ 2007.9.4 柴田勝頼インタビュー「桜庭さんは、プロレスラーになるキッカケとなった人です」(HERO'S公式)

 このニュアンスは、たとえば火曜深夜のTBS系『格闘王』でも、試合の煽りとして使われていた。これまでの“狂犬”“船木の弟子”といった切り口ではなく、“桜庭への憧れ”という面がクローズアップされている。柴田が意図する・しないに関係なく世間と接する面も自然に増えつつある。

 柴田を追いかけてきたファンにとって、このような状態はこそばゆい。ただ、大切なのは、試合自体で前へ前へと進む姿を見せられるかどうか。なかなか意図してコントロールしきれるものではないが、「精神的な状態がすこぶる良い」柴田に期待したいと思う。

 欲を言えば、単なる「憧れの先輩」って話ではなくって、「プロレスラーの闘いっていいなぁ」なんて思えればいいんですが。桜庭らの新日本プロレスvsUWFインターナショナルの試合に憧れてプロレスデビューを決めた柴田勝頼。柴田と一緒に“闘って”きたボクらにとっては、その価値観を世間にぶつけていく試合に他ならないのである。
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2007.09.11

前田日明会見、ほぼ全発言/9・17横浜HERO’Sセルゲイ・ハリトーノフ参戦

pick up 【音でます注意】ヴォルク・ハン メッセージHERO'S公式『HERO'S』が日本の格闘技を救うか?小橋建太、年内復帰めざして猛暑の中で毎日3時間以上トレーニング久々の武道館ということにも主人は興奮したようです@藤波伽織公式ブログありがとう!武道館@西村修ありがとうございました@アントニオ猪木佐山聡(初代タイガーマスク)とジョージ高野(ザ・コブラ)の豪華そろい踏み@ターザンカフェ永田裕志15周年興行で衝撃の記者室@ぬるま湯沢小国武富士ダンサーズ9・16全日本後楽園に再び登場!高橋冬樹が引退=ZERO1-MAXNFL出場停止中ジョーンズ戦わず初戴冠大草原は過酷な世界…朝青龍追った“悶ゴル”旅行記

 アメリカ同時多発テロ事件(2001年)を思い起こさせる9月11日、HERO'Sが会見で仕掛けた。
・ ロシア軍最強の男ハリトーノフ参戦決定! オーフレイムと再戦=9.17HERO'S/メルヴィン・マヌーフはファビオ・シウバと激突(スポーツナビ)
・ ヴォルク・ハンがチーム結成!「未来のヒョードルやハリトーノフを送り込む」(GBR)
・ HERO'Sヘビー級のエースとしてハリトーノフが参戦! 秋山復帰問題も進展!?(angle JAPAN)
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■「HERO‘S2007ミドル級世界王者決定トーナメント決勝戦」
9月17日(月・祝) 横浜アリーナ16:00
▼スーパーファイト5分3R
[追加]セルゲイ・ハリトーノフ vs アリスター・オーフレイム(※ハリトーノフのセコンドにヴォルク・ハン、イリューヒン・ミーシャ)
[追加]メルヴィン・マヌ-フ vs ファビオ・シウバ
山本“KID”徳郁 vs ビビアーノ・フェルナンデス
▼スーパーファイト1R・10分 2R・5分 延長R・5分
桜庭和志 vs 柴田勝頼
ユン・ドンシク vs ゼレグ“弁慶”ガレシック
ミノワマン vs ケビン・ケーシー(※ケーシーのセコンドにヒクソン・グレイシー)
▼ミドル級世界王者決定トーナメント準決勝5分3R
宇野薫 vs アンドレ・ジダ
J.Z.カルバン vs ビトー“シャオリン”ヒベイロ
▼ミドル級世界王者決定トーナメント・リザーブファイト
宮田和幸 vs ハービー・ハラ
▼チーム桜畑vsU-File Campオープニング5分2R 延長1R
佐藤豪則(桜) vs 長井憲治(U)
高橋渉(桜) vs 西内太志朗(U)

・ ハリトーノフは言わずと知れた元PRIDEトップファイターの一人だが、現在はリングス・ロシア内にあのヴォルク・ハンが新たに作ったチーム“CLUB VOLK HAN”に所属。PRIDEとの契約も終了し、何と立ち技・K-1への挑戦も視野に入れて、HERO'S参戦を決めたという。

・ ヴォルク・ハン
「またお会いできて幸せです! この度、私の良き友人であり盟友である前田日明氏の要請を受け、9月17日のHERO’Sから我がチームが参戦することになりました。まずは手始めに最強のエースであるセルゲイ・ハリトーノフを連れて行きます。
そしてその後もロシアの地から続々と若い選手を送り込むつもりです。彼らは未来のヒョードルやハリトーノフとなりうる逸材たちですので、ぜひ楽しみにしてください。そしていずれはHERO’Sのリングを我々ロシア勢で支配したいと思います」

・ 谷川貞治代表
「HERO'Sのヘビー級はボブ・サップでやろうと思っていたけど、去年あたりにやっとそれがダメだということに気付きました(苦笑)。本格派のハリトーノフが入ってきたので、これから選手を集めて来年には階級をキッチリ考えたい。ヘビー級はやりたいですね。
UFCでミルコやダンヘンが負けていくのは、日本のファンにとってはよくないこと。(HERO'Sのヘビー級で)核になる選手を考えると、ヒョードルとかミルコは(契約金が)高すぎるのと同時に、もう次の世代だと思う。その点でハリトーノフが一番いい。これからハリトーノフのライバルを作らなきゃいけないが、ロシアでもブラジルでも入れ替わりが激しいのですぐに出てくると思う。僕はソクジュとか、UFCに行った中ではショーグンとかのほうが興味がありますね」

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 谷川氏が予告した「PRIDEっぽいカード」がついに降臨。その降臨の仕方がタマらないではないか。前田とハリトーノフの握手写真を見ただけでもジーンときたんですが、記事を読み込んでますます前田劇場を堪能。PRIDEうんぬんはまったく関係なし。そう来たか!

 ヴォルク・ハンがリングス・ロシア内にチームを結成、ビデオで「私の良き友人であり盟友である前田日明氏の要請を受け」とコメント。ここに「リングスからハリトーノフ参戦」という図式ができあがる。リングスを追いかけていたファンには感涙モノだ。

 リングス総師でありHERO'Sスーパーバイザーである前田日明のほぼ全発言を、携帯サイト「プロレス・格闘技DX」から。
##
・ 前田日明スーパーバイザー
「今回はリングスネットワークからハリトーノフが参戦することになりました。アメリカ戦略で今、PPVとか進出してるんですが、ヘビー級を再構築するのが大事。いろいろ進まなくて、やっぱりアメリカのPPVで勝負するために、ヘビー級の逸材を育てていく。ロシアの窓口を押さえて、どんどん投入していく。いつかアメリカでヘビー級のトーナメントを入れていく。その第1弾としてハリトーノフに参戦してもらうことになりました。打撃が得意なので、打撃の技術をさらに磨き、K-1の本戦にも参戦し、ロシアのポテンシャルの高さを証明してもらいたい」
(会見後)「(ハリトーノフは)まだまだ伸びる要素のある選手。打撃の素養があるんでね。ロシアにはヒョードル、ハリトーノフクラスがいっぱいいるんですよ。とんでもない奴がね。それは追々、時間をかけて呼びたい。ヒョードルがラッキーだったのは、リングスで育てた選手なんですよ。ハリトーノフはPRIDEでいきなり本番だった。ヒョードルみたいに大事に育てていけば、ヒョードル以上の選手に育ったかもしれないね。これからチャンスをどんどん与えていきたい。K-1、HERO'S、リングスに関係なく、世界戦略として、まずはアメリカに第一歩をということで、協力するためにもヘビー級の優秀な人材を集めたい。ターゲットはアメリカです」

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 強気の発言は嬉しいんですが、ハリトーノフの強さをHERO’Sでも引き出せるかが問われる。本領発揮できるように、前田さん、ハンさん、サポートを頼みます!

 「K-1、HERO'S、リングスに関係なく」・・・コレをHERO’Sで実現して、アレをリングスで実現して、なんて細かく言ってる場合ではないということなんだろう。アメリカを本場とするUFCに主導権を奪われた感が強い世界MMA市場。K-1、HERO'S、リングスが協力しながら、日本格闘技界を立て直し、再び拡大していくことが課題。そのために踏み出すことを、前田は改めて宣言してくれた。

 「K-1、HERO'S、リングス」という言い回しで思い出すのは、1年半前のあのセリフ。
・ 2006.03.17 カクトウログ: 前田日明が激白「UWFの続きをやる」
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今、オレは天下三分の計を考えている。PRIDE、K-1・HERO’S、リングスの三国鼎立。これから赤壁の戦いだ。もちろんPRIDEが曹操だと思っている。
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 この1年半の間に、打倒すべき相手がPRIDEからアメリカ(UFC)へと変わった・・・。

 前田日明の生き様。かつては、既存プロレスを対立概念に据えた。リングス時代は、「総合格闘技」という先行概念を生んだが、後発の対抗馬PRIDEやK-1に侵食された。打倒PRIDEを掲げての業界復帰ではあったが、対抗していたPRIDEの方が活動休止状態に。それでも、前田日明の歩みは止まらない。“日本格闘技界を背負う勢力”のスーパーバイザーとして、海の向こうに睨みをきかせた。

 この流れは“発展途上”に位置づけられるのか。それとも、日本格闘技界“風前の灯”なのか。ボクは学生時代、大学祭での前田日明講演会のスタッフとして、イベント名を「時代のカザムキは格闘王が変える!」とつけたことがある。あの頃からずっと一貫した生き様で・・・前田さん、カザムキを変えてくれ!

 なお、大会前日には新宿にて、出場全選手参加予定の公開記者会見あり。
・ 16日(日)15:30スタート!選手たちの意気込みを聞け!!(HERO'S公式)
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あす発売の「週プロ」表紙

あす発売の「週プロ」表紙

携帯から。

あす水曜日発売の「週刊プロレス」誌、
表紙はノア・秋山準「箱舟に爆弾投下」。

GHC挑戦者決定リーグ戦の最中に発表されたサモア・ジョーの挑戦決定に、秋山は「全部台無し」と激怒。

鈴木みのる、佐々木健介、中嶋勝彦のインタビューあり。
ノア武道館、IGF名古屋レポート。
中カラーは「どインディー」特集です。

ハッスル新番組キャスターはケンドーコバヤシ!/番組名は「どハッスル!!」

pick up 桜庭和志が公開スパーリングでプロレス技をオンパレード佐々木健介、中嶋勝彦、鈴木みのる豪華参戦=9.13新宿カスイチノア10.27日本武道館で三沢vs.丸藤の勝者にサモア・ジョー挑戦【レビュー】Gリング創刊号@おまえらの好きにはさせねえ!さん

 2007年9月8日(土)16:00からテレビ東京で放映された特別番組「ハッスル・エイド2007」。同タイトルのビッグマッチ、6月17日さいたまスーパーアリーナ大会を中心とした、最近のハッスルの魅力を詰め込んだ番組だった。

 この番組は、言うまでもなく10月からのレギュラー番組の煽りとの役割もある。以前にハッスルエンターテインメント株式会社・山口日昇代表取締役が「番組のメインキャスターには、有名人の起用を予定している」としていたが、そのメインパーソナリティーが9/8番組内で発表された。
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土曜の深夜に宣戦布告
待ちに待ったハッスルのレギュラー番組がこの秋スタート
10月6日(土)深夜2:50
その名も「どハッスル!!」
メインパーソナリティーはケンドーコバヤシ
単なるプロレス番組では終わらせない
新感覚のエンターテインメント
毎週土曜の深夜が変わる

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070909hustle

 売れっ子芸人、ケンドーコバヤシさんに決定。

 ハッスルとのかかわりはある? そう思ってみていたら、こんな記述を見つけた。
・ ケンドーコバヤシ - Wikipedia
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レイザーラモンHGとの関わり
2002年、baseよしもと出演の際、レイザーラモン・住谷正樹が腰を激しくグラインドしながらダンスをしていた姿からコバヤシは「お前はハードゲイか!」とツッコんだ。これが住谷がHGキャラを作りだしたきっかけとされている(その日の本番後、住谷はコバヤシの楽屋をおとずれ「女子中高生の前でハードゲイはないでしょ!」と詰め寄った。だがその後住谷はコバヤシに言われた「ハードゲイ」という単語が気になって仕方なくなり、ハードゲイの研究を始めるのである)。
又その年、奈良の大学の学園祭にレイザーラモンが出演した際、住谷はアドリブで観客に向かって「奈良フー!」と絶叫した。観客は全くの無反応だったが、共演したコバヤシは住谷に「お前『奈良フー』って何やねん!」とツッコみ、以降住谷は「フー!!」を連呼するようになった。
この様に、住谷がHGキャラを構築する過程に於いて、コバヤシの存在が大きく関わっている。

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 おおっ、ハッスル軍のエース・レイザーラモンHGのキャラ誕生にかかわっているんだ! とにかく、ハッスルでの出来事や登場人物にどれだけケンドーコバヤシさんが過激に突っ込むかも、番組のひとつの楽しみとなりそう。

 さて、ハッスル最新情報。インリン様が10日、都内で緊急会見を行った。
・ インリン様がRG抹殺指令「ボノちゃんを侮辱するヤツは許さない」/モンスター・ボノ、イン乳パワーで最凶モンスターへ進化(スポーツナビ)
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■「ハッスル・ハウスvol.28」
9月13日(木)後楽園ホール19:00

大谷晋二郎&アン・ジョー司令長官 vs 天龍源一郎&RG

川田利明&ジャイアント・バボ vs HG&TAJIRI

ストット・ノートン&レネ・ボナパルト vs 坂田亘&崔領二

赤鬼蜘蛛&青鬼蜘蛛 vs KUSHIDA&\(^o^)/チエ

ボノに対して直接授乳しているという衝撃事実も発覚。TAJIRIを洗脳し、大谷晋二郎を凶暴化させてきたあのイン乳が飲み放題なのだ。「あ~お乳が張ってきたわ」と、無限にあふれ出てくるイン乳を抑え切れない様子のインリン様。

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 RG、天龍と9・13WARG初結成・・・いやぁ、いろいろやってくれます。これ、取材する方もめちゃめちゃ楽しいだろうなぁ。当サイト管理人、後楽園ホールは観戦予定です。
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2007.09.10

カクトウログの推定価格は?

pick up あばらが折れ、2発急所に膝をもらい・・・ミルコ試合後のコメント@GAME AND MMAさん落日のミルコ @おまえらの好きにはさせねえ!さんミルコ復活ならず、まさかの2連敗吉田秀彦の大みそか「Dynamite」参戦あるぞ富永がHERO’S挑戦…K―1と二足のわらじ永田裕志デビュー15周年 新日本9・9東金結果永田が久しぶりの同期トリオ結成に興奮@angle JAPANさんレポート

 9/6にこんな記事が出てましたので・・・。
・ 自分のブログの価格を算出できるブログパーツを配布開始!!|ニュース|新着情報|?サイト売買のサイトストック

 当サイト、カクトウログでもやってみた。下にスクロールしていって、右サイドバーのいちばん下を見てください。

 9/10朝現在52,560円ナリ。安いのか高いのかよくわからない。それに、ブログって管理人の日記。“売買する”って発想になるのかな。
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2007.09.09

9・9ノア武道館決戦速報。サモア・ジョーが10月大会参戦

pick up IWGP構想再現IGFが来夏にも初代王者決定リーグ開催か悲しきアイアンマンさんIGF「GENOME」感想UWF構想さん感想多事総論さん感想猪木のライバル ジョニー・パワーズが総合格闘技大会立ち上げ新日本プロレスにレジェンド景気到来かファン予想投票HERO'Sミドル級王者は?Future Star北沢大会~真琴初勝利!@須山浩継吉田秀彦、他団体参戦に「進展はない」

 Yahoo!テレビより。がまんできる方は結果を見ず日テレで確認を。(リアルタイムでみるにはツライ時間帯ですが)
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プロレス
▽即日放送三沢へ挑戦者決定
▽Jrタッグ戦
9月9日(日) 27:25~27:55
日本テレビ Gコード(8266313)

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 本日武道館決戦では、GHCヘビー級選手権次期挑戦者決定リーグ戦 優勝戦進出者決定戦および優勝戦が行われました。

 結果はコチラ。
・ ノア「GREAT VOYAGE’07 in Tokyo」14,000人(超満員)(ノア公式)
・ 【24時更新】ノア「GREAT VOYAGE’07 in Tokyo」14,000人(超満員)(スポーツナビ速報)

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UFC王者×PRIDE王者対決、ミルコ復帰戦結果/UFC75ロンドン速報

Zuffa "Ultimate Fighting Championship 75: CHAMPION VS CHAMPION"
2007年9月8日(土) イギリス・ロンドン:O2アリーナ

 海外サイトでリアルタイム更新中です。
・ UFC 75 試合結果(Sherdog.com)


※9:50追記
 試合結果をまとめます。
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[1]ウェルター級 5分3R
○ジェス・リアウディン
(1R4分10秒、TKO)
×アンソニートレース

[2]ライト級 5分3R
○デニス・シバー(独)
(2R2分4秒、KO)
×小谷直之(日)

[3]ライトヘビー級 5分3R
○チアゴ・シウバ
(2R4分23秒、TKO)
×トーマス・ドワル

[4]ライト級 5分3R
○グレイソン・チバウ
(3R終了判定3-0)
×テリー・エディム

[5]ライトヘビー級 5分3R
○ヒューストン・アレクサンダー(米)
(1R1分1秒、TKO)
×アレッシオ・サカラ(伊)

[6]ウェルター級 5分3R
○マーカス・デイビス(米)
(1R4分14秒、腕ひしぎ逆十字固め)
×ポール・テイラー(英)

[7]ヘビー級 5分3R
○シーク・コンゴ(仏)
(3R終了判定3-0)
×ミルコ・クロコップ(クロアチア)

[8]ライトヘビー級 5分3R
○マイケル・ビスピング(英)
(3R終了判定2-1)
×マット・ハミル(米)

[9]メインイベント UFCライトヘビー級タイトルマッチ 5分5R
○クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン(米)
(5R終了判定3-0)
×ダン・ヘンダーソン(米)
※ランペイジが王座防衛

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 海外情報に強い携帯サイト「kamiproHand」からミルコvsコンゴ試合経過。
##
<試合前>
入場時、ミルコにスタンディングオベーション。コンゴにブーイング。
<第1R>
コンゴはミルコ戦の定石どおり左へ左へとバックステップを踏みながら、時折強烈な右ミドルキック。ミルコは前に出ながら左ミドル、左ストレートを放つが、当たりは浅い。コンゴが右ミドルを放った際にスリップ、ミルコはグラウンドで上になることに成功。ハーフガードをとるコンゴにパウンドを落としながらパスガード、さらにマウント奪取。そこからパウンドを落とすがコンゴがリバーサルしたところで1R終了。
<第2R>
今度はコンゴが前に出てくる。それをミルコはフロントチョークで捕らえようとするがテイクダウンされてしまう。コンゴはサイドポジションを奪いパウンド。ミルコはハーフに戻してから、ヒジを打たれないようにオープンガードで距離をとる。そして、猪木-アリ状態からミルコは立ち上がることに成功するが、グラウンドで下になったことでスタミナを消耗。口が開いてしまう。
<第3R>
明らかに疲れが見えるミルコ。コンゴ得意のクリンチからのヒザ蹴りを露骨に嫌がる。さらにそのヒザが急所に入り、ミルコ悶絶。なんとか再開するも、ミルコの打撃に力がない。逆にコンゴは前に出てプレッシャーをかけていく。ミルコはスタミナ切れ、かつてのマーク・ハント戦を思い起こさせる展開。判定は3者とも29-28でコンゴの勝利。
○シーク・コンゴ(仏)
(3R終了判定3-0)
×ミルコ・クロコップ(クロアチア)

##

 これはショック! 地元ヨーロッパでの声援を、またもや勝利に結び付けられなかったミルコ。主力選手ではないUFC勢に連敗、ますます窮地に追い込まれた。

 グラウンドで長時間下になったことから、スタミナ切れ。非常に悪いパターン。ミルコがどれくらいのコンディションづくり、どれくらいのUFC対策度をみせたのかはわかっていない。

 また、PRIDE王者のダンヘンも敗北。

 PRIDEが再開しない今、PRIDE勢の敗北がつづくことは、日本のファンにとってはますます暗い影を落とされてしまった感がある。閉塞感は止まらない。


追加 動画も貼っておきます(削除されるかもしれません注意)。
・ クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン×ダン・ヘンダーソン動画
・ ミルコ・クロコップ×シーク・コンゴ動画

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田村潔司、思い出の名古屋で一番人気/9・8IGF

pick up 前田日明が9月24日ファンミーティングの打ち合わせイベント情報はコチラミルコ登場、UFCvs.PRIDE両王者激突=UFC藤波&西村がノア上陸ほか9・9武道館全カードU-FILE10周年記念大会 一部対戦カード決定後藤洋央紀が“盟友”大原に勝利!9月8日「闘龍門」興行試合結果いよいよ9・10(日)開催!永田裕志デビュー15周年G1でも圧倒的存在感。曙のプロレス専念を願う亀田家vsK―1大みそかガチンコGK絶縁について@ターザンカフェ

 IGFイノキゲノムフェデレーションが旗揚げ第2戦を名古屋で開催した。試合結果・内容をネットで確認していました。
・ ジョシュ、ゴッチSPでフライに勝利 小川、田村が巨人討伐 安田はまたも敗戦…(スポーツナビ速報)

 観客は7684人(満員)。メインはカール・ゴッチさんに捧げるゴッチ・スペシャルで、ジョシュ・バーネットがドン・フライを破った。

 東スポ携帯サイトから。
##
ファンの一番の歓声を浴びたのは意外にも田村潔司だった。(シウバの)あまりのパワーに防戦一方。しかし、名古屋のファンの大声援の後押しを受けて、最後は大逆転のフロントチョークでタップを奪った。
##

 「愛知・日本ガイシホール(旧レインボーホール)」は、田村にとって、1995年「K-1ヘラクレス」でパトリック・スミスと闘った思い出の地(総合ルール特別試合)。UWFインターナショナルとリングスの“間”の試合、格闘技人生で節目ともなった。おのずと田村はそれを思い出しただろうし、あの試合に特別な想いをいだいたファンも多少なりとも今回詰め掛けたんじゃないでしょうか。

第6試合 シングルマッチ
○田村潔司(日本)(7分49秒、フロントスリーパーホールド)モンターニャ・シウバ(ブラジル)×

 軸足が定まらない小川直也とは違う、ずっとプロレスに立脚し続けて闘う田村潔司の魅力。名古屋での声援につながったんだと思うと、感慨深い。

 アントニオ猪木のコメントを東スポ携帯サイトから。
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「今日は85点かな。当然だけど、みんな一生懸命やってくれた。だが、観衆を自分の掌(たなごころ)に乗せるようなところはなかったね。相手をバッと倒してしまうような試合はなかった。
でも、今回はいろんな人にキップを売って新たな輪ができた。次回にはもう一つ、目玉が必要。今回参加できなかったブロック・レスナーとカート・アングルが来れるように調整する。いろいろ問題点を改善して、年内にもう1回、大会をやりたい」

##

 まだまだ、目新しさ(スキャンダラスさ)と選手の豪華さで引っ張っているだけ。猪木ゲノムが思いを馳せるのに相応しい団体かどうか、まだまだファンは見定めている状態だ。「どうせスポンサーが大金を出しているから、選手は集まってるんじゃないの?」とも思ってしまうんだが、旗揚げ戦のレスナーvsアングルが素晴らしくって、ファンの期待が高まった中で2戦目も無事に開催された。

 名古屋大会はどんな空気だったんでしょう? いろんなレポートや観戦記も、雑誌・ネットで読んでいきたいと思う。
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2007.09.08

ハッスルほか週末地上波テレビ 9/8(土)・9/9(日)

9・8(土)猪木ゲノムIGF名古屋速報18:30から悲しきアイアンマンさんにて大会終了後スポーツナビにて]田村潔司、出陣!
pick up 海川ひとみに「観客全員が“萌え~~~っ!”となるような衣装」島田二等兵が指令ハッスル参戦ケロロ軍曹コスチュームデザイン募集魔裟斗が決戦を前に 冬柴大臣を表敬訪問9・29韓国大会★観戦ツアー ホスト役は武蔵アイスリボンも世代交代?現役グラビアアイドルが入団@ブラックアイさん健介オフィスのトップページに山口竜志が加わる後藤洋央紀が語るメキシコの旅福田雅一 たまごがまだ、たまごで無かった頃@多重ロマンチックさん

 さぁ、関東圏をはじめとするテレビ地上波にハッスルが登場!
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■テレビ東京、テレビ大阪
2007年9月8日(土) 16:00~17:15(75分)
■テレビ愛知
2007年9月8日(土) 25:45~27:00(75分)

Yahoo!テレビより
ハッスル・エイド2007 「あのクロマティが衝撃デビュー!夢か幻か!?インリン様・HGも激闘」
9月8日(土) 16:00~17:15
テレビ東京 Gコード(5683243)
ハッスル・エイド2007◇6月17日にさいたまスーパーアリーナで行われた「ハッスルエイド2007」の模様を送る。元プロ野球巨人のクロマティの参戦、HGが敗れた場合はマスクを脱ぐなど、試合前から多くの話題を呼んだ。高田総統率いるモンスター軍と、HGがけん引するハッスル軍の戦いだけでなく、選手たちのパフォーマンスも注目される。解説・平塚雅人、実況・矢野武。

▼携帯サイト「kamiproHand」より
<一部内容>
◎ハイ、オッパッピ~!
ハッスル・ハウス vol.27』のオープニングで奇跡の合体をはたした川田利明&小島よしお。海パン姿で暴走する川田の勇姿を確かめろ!
◎ハッスルビギナーにもわかるハッスル入門!!
◎坂田亘&小池栄子結婚会見の舞台裏
「坂田亘vsスコット・ノートン」
◎驚愕デビュー!! クロマティがリングに上がるまでの足跡
「ウォーレン・クロマティ&崔領二vsタイガー・ジェット・シン&アン・ジョー之助」
◎今年上半期ベストバウトの呼び声が高い異次元マッチ
「RG&グレート・ムタvsインリン様&TAJIRI」
◎新生ハッスル軍vsモンスター軍頂上対決!! HG戦後の天龍“ゲイ”一郎の勇姿!!
「HGvs天龍源一郎」

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 個人的にハッスル・ハウス vol.27は観戦したが、オープニングには間に合わなかった。ありがたい!

 なお、ハッスルはこの特別番組で弾みをつけて、10月より毎週レギュラー放送突入となる。

 こちらには、高山善廣が登場。
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熱血!平成教育学院 「ビッグアスリートSP」
おしゃべり!?篠原信一トークに大爆笑!▽大林素子
9月9日(日) 19:00~19:58
フジテレビ Gコード(363557)
9/9(日)「熱血!平成教育学院」(フジテレビ19時~)に出演いたします(高山善廣公式)

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 新日本プロレス(土曜深夜)はお休み。ノアは大会当夜放映。
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プロレス 「日本武道館大会詳報」
9月9日(日) 27:25~27:55
日本テレビ Gコード(8266313)
※参考:9・9日本武道館全カード

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 放映はもう少し先ですが、メモ換わりに記しておきます。
・ 8・26両国大会が、テレビ東京で放送決定!(全日本公式)
##
■『2007 プロレスLOVE in 両国 Vol.3』
日時:9月23日(日)28時22分~29時17分
テレビ東京にてOA

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2007.09.07

9・7新日本プロレス「Circuit 2007 NEW JAPAN GENERATION」後楽園ホール、速報観戦記まとめ

pick up キャプチュードの和訳「捕獲」で前田日明ブログ更新佐々木健介が「新宿二丁目版・好きな男」ランキング4位新三冠王者・健介の戦いは!? 次期シリーズカード決定=全日本プロレスブルート一生、右肩負傷のため現役を引退後藤洋央紀参戦、ウルティモ組vs.TAJIRI組ほか全カード決定=9.8UD;CASA9.8IGF「GENOME」愛知大会の当日券情報ドン・フライ「本当の男と言えるのは猪木さんとオレ」再戦熱望中学で「武道とダンス」必修へ 批判意見もK-1武蔵の引退が濃厚となった風香の妹デビュー!? 全対戦カード発表=9.30風香祭grazie - 9月号:女神の本気 小林由佳(空手)

9・7新日本プロレス・後楽園ホール大会「Circuit 2007 NEW JAPAN GENERATION」を会場で観戦しました。速報記事を試合順につなぎましたので、改めてどうぞ・・・
・ 9/ 7(金)東京・後楽園ホール観衆1,850人(新日本公式)
・ 【24時更新】新日本プロレス(後楽園H)(スポーツナビ速報)
070907goto

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後楽園ホール、喫煙室始動

後楽園ホール、喫煙室始動

携帯から。

後楽園ホールに来てます。新日本プロレス観戦。

9月からロビーが禁煙となり、後楽園ホールにタバコ部屋が。
予定通りお目見えしてました。
意外と広い?


※23:20追記
 東京ドームシティ公式サイトにも告知と写真が。
・ 全面禁煙のお知らせ(東京ドームシティ公式サイト | 後楽園ホール|トピックス)
##
2007年9月1日より後楽園ホールは全面禁煙となりました。お煙草を吸われるお客様はホールロビーの喫煙室をご利用くださいませ。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
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 ホール入口から入ってスグ右手に見えます。ぜひ、後楽園ホールでチェックを。
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IGFにボブ・バックランドが登場。立会人として

pick up 江ノ島沖@前田日明ダナ・ホワイト氏「PRIDE買収はビジネス史上最悪の取引」@ヒロシです(涙)さん目指すは芸人?歌手?壊れゆくモンスターKの心境を独占取材真壁vs.越中の遺恨凄惨マッチほか決定=10.8新日本プロレス真壁刀義「何が侍だって」棚橋弘至の欠場原因はセルフ抜糸ミス?@多重ロマンチックさん近藤vs.桜木、パンクラス10月大会で対戦が決定K-1武蔵が6年ぶりにGPから落選!復帰戦も未定道頓堀に大阪プロレスの新会場「デルフィンアリーナ」が誕生GK絶縁@ターザンカフェ┃Gスピリッツ感想いろいろ[小橋建太インタビューは「復帰を願う人も反対の人も納得する内容」@らしくもないぜさんゴングの丁寧な作りを思い出させてくれる「Gスピリット」誌@別冊・プロレス昭和異人伝さんGスピリッツ創刊号レビュー@おまえらの好きにはさせねえ!さん

 こちら1日以上前に報道されていたが、記事タイトルになってなかったことで、見逃していました。
・ IGF NEWS|「GENOME」大会立会人決定
・ 安田が滑り込みでIGF出場決定! 猪木は対戦相手にコールマンを指名(スポーツナビ)
##
9月8日IGFプロレスリング「GENOME」の立会人に、アントニオ猪木と激闘を繰り広げた、元WWF(現WWE)世界ヘビー級チャンピオンのボブ・バックランド氏と、元WBC世界バンタム級チャンピオンの薬師寺保栄氏が決定した。
IGFコーチである、藤原嘉明氏と合わせて3名による豪華な立会人が、リング下にてIGFの全ての戦いを見極めることになりました。
なお、立会人には試合進行の全権が与えられており、無気力試合などには試合中止、減俸、出場停止などのペナルティを課すことができることになっている。

##

 ボブ・バックランドはアントニオ猪木のライバル。猪木ワールドをいやがおうにも感じる。安田忠夫とのやり取り云々よりも、ボクが記者だったら「ボブ・バックランド登場」の方を見出しにするけどなぁ!

 旗揚げ戦で藤原喜明の立会人はさほど機能しない結果となったが、「立会人」という発想自体は面白いと思う。名古屋で何かが起きる? 最新状況のまとめ。
##
■IGFプロレスリング「GENOME」
9月8日(土)愛知・日本ガイシホール(旧レインボーホール) 
開場17:15 開始18:30

【対戦カード】
田村潔司 vs モンターニャ・シウバ

【出場予定選手】
小川直也(日本)
ジョシュ・バーネット(米国)
ザ・プレデター(米国)
ドン・フライ(米国)
若翔洋(日本)
マーク・コールマン(米国)
ケビン・ランデルマン(米国)
浜中和宏(日本)
エリック・パーソン(米国)
小原道由(日本)
アレクサンダー大塚(日本)
トム・ハワード(米国)
タカ・クノウ(日本)
安田忠夫(日本)

##

 IGF旗揚げ戦を彩ったカート・アングルとブロック・レスナー。米国での試合との日程からアングルの名古屋来日が危ぶまれる・・・なんて話題もありましたが、けっきょく参加選手にならなかったんですね。

 なお、田村潔司の試合だけが当日よりも先に決まったことが、アレコレ想像をかきたてられる。当日発表する猪木を信用できなかった(内諾しているカードと違うカードを当日発表するんじゃないかという疑念?)んじゃなかろうか。

 そして、相手に決まったモンターニャ・シウバであるが、9/6発売分『東京スポーツ』(東スポ)紙が「アマゾンの奥地にこもったまま行方不明」と報じている。これも、シウバが当日キャンセル→田村の相手が小川直也に→(田村と小川を下した)吉田秀彦へのリベンジ戦を視野に・・・なんて妄想をさせるよ。
(追記:実際には、シウバはもちろん、ジョシュ、フライ、エリックらは無事に9/6に来日しました)

 IGF名古屋決戦は土曜に迫った。名古屋のファンがウラヤマシイぞ。広いレインボーホールはプロレスファンで埋まるのか!?
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ベノワさん無理心中の原因は脳損傷か

 プロレス界のスーパースター、クリス・ベノワさん。ショッキングな無理心中による死から時間が経って、これまでとは違う見解がニュースとなった。
・ プロレス=一家心中の米人気レスラー、脳損傷が原因か
(ロイター)

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 ことし6月に自宅で妻子を殺害した後自殺した米人気プロレスラーの故クリス・ベノワさん(享年40)について、医療専門家らは、ステロイドの使用ではなく長年のレスラー生活で蓄積した脳へのダメージが無理心中に到った原因との見方を示した。
  ベノワさんの脳を解剖した神経学者らは、うつ状態や認知症、一貫性のない行動の原因になる慢性的な外傷性脳損傷の痕跡を発見したとしている。
 神経学者らは会見で、ベノワさんの脳へのダメージについて、心中などの常軌を逸した行動を十分説明できるほどだったと説明。
 慢性的な外傷性脳損傷は、プロボクサーの20%が苦しんでいるとされ、ここ数年で死亡した36─50歳のプロのアメリカン・フットボール選手のうち、自殺した2人を含む4人にも同じ症状がみられたという。
 ベノワさんの行動をめぐっては、ステロイドの使用によって暴力が抑制できなくなったことが心中の原因との憶測が出ていた。

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 解剖によってわかった事実ということ。

 東スポ携帯サイトにはこんな追加情報も。
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・ ベノワの実父マイケル・ベノワ氏が公表したもので、生前のベノワはプロレス活動で脳に激しい損傷を受けており、85歳のアルツハイマー患者と同じ脳の状態に陥っていたという。
・ マイケル氏の証言を、CNNを始め米国内のメジャーネットワークが一斉に報じている。報道によれば、プロレスと同じく激しい接触を擁するアメリカンフットボールの選手の脳にも同様の損傷が見られ、最近自殺したアメフト選手の脳を解剖したところ、ベノワと同じ症状が見られたという。
・ また、ベノワやフットボール選手に起きた脳の損傷には自殺願望、そううつの症状を引き起こすことが多いと伝えている。CNNでは「プロレスやフットボールの選手は頭を打ちすぎて、50歳まで生きられないケースがある」とまで報じられた。

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 プロレスラーが早期の死を迎えるたびに、薬物との関連が取り沙汰される。しかし、今回は改めて、プロレスが肉体にもたらすダメージがクローズアップされる格好となった。もちろん、薬物が原因でなければいいというわけではなく、今回公表された原因も含めてプロレスラーに悲劇が起きないよう業界が取り組んでいく必要がある。

 そして、改めて。クリス・ベノワさんはプロレスに殉職した。無理心中をはかったことで、彼の功績を称えることは死後間もなくいったんNGとされてしまった。しかし、少しでも背景が正しく伝わっていって欲しいと思うばかりである。
T.SAKAi■□

2007.09.06

ゴング系2誌創刊号、所感

 発売日である9月5日、夕刊紙「東京スポーツ」(東スポ)紙のプロレス面広告欄には、Gスピリッツ、Gリング、週刊プロレスの3誌が並んだ。なんだか、週刊専門誌が複数あったころを思い出す。週刊誌復活ではなく“G”2誌は月刊誌であるが(『Gリング』はまだ月刊を冠していないが、11月より月刊化予定)。

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 2007年3月、『週刊ゴング』休刊。あれから半年、ゴング系スタッフが2派に分かれて、2誌が創刊となった。せっかくの“プロレス者たち”決起である。より多くのファンに、手にとって読んで欲しいと思う。

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 印象でいえば、『Gリング』は“ファイト”的で、『Gスピリッツ』は“伝統的ゴング”風だった。『Gリング』統括プロデューサーの金沢克彦氏は『週刊ファイト』出身であり、きっちり主張を込めるレポートを誌面に織り込むスタイル。くらべて、ゴングはグラビアのつくり込みとマニアックな特集に特徴があった。

 クローズアップした人物は誰だったか? 『Gリング』はアントニオ猪木と“ミスター高橋”氏。『Gスピリッツ』は小橋建太と天龍源一郎。

 もちろん、『Gリング』でミスター高橋氏がインタビューされたわけではない。金沢氏がプロレス不況への過程を振り返りつつ、いわゆる高橋本(プロレスの“しくみ”を明かした暴露本)と闘わなかったことへの反省を示したんである。この部分は金沢氏による巻頭言の“前段”に過ぎない。しかしながら、ここに『Gリング』の「プロレスマスコミとして自分たちが当事者となり、他人(業界不況)のせいにはしない」というスタンスが明確にあらわれていた。

 『Gリング』巻頭グラビアでのアントニオ猪木という人選も意外だ。金沢氏は永田裕志やケンドー・カシンといった“アントニオ猪木のムチャ振りの犠牲になってきた”レスラーたちとの交流が深い。なんども猪木のやり方を批判してきた金沢氏。今回は、誌面を通じて天敵との勝負に挑んだことになる。

 「だけど武藤はプロレスのパイを大きくした?」というセリフが『Gリング』猪木のインタビューには出てくる。表紙の“武藤”を批判するようなシュートなくだりだが、猪木が狙っているのは常に現状打破であるし、金沢氏も『Gリング』でそれを仕掛けようとしているんじゃないか。姿勢を示すためには、永田やカシン、藤田和之ではなく、猪木が必要だったんである。

 そういった“人選”から、『Gリング』は自らの「苦手科目」をあえて扱ったように見受けられた。一方、『Gスピリッツ』の小橋・天龍は「得意科目」で満点を狙うような闘いぶりだ。『Gリング』が攻めで、『Gスピリッツ』が守りともいってもよい。

 どっちの“闘い”が集客につながるかはわからない。だけれども、個人的には『Gリング』のやり方に魅力を感じてしまう。プロレスが面白くなる前に、自分たちが面白いプロレスをやってみるべし。面白いプロレスをやってくれたには、『Gリング』のほう。以上が所感なんだけれども、プロレスファンには、先入観なく読んほしいと思っています。

 すこし気になるのは、『Gスピリッツ』に小橋のインタビューはあるものの、両誌ともノアの試合レポートがない。タイミングの問題? 取材拒否?

 さて、2誌ともゴング復活を目的に掲げている。ゴングといえば、ネタになりうるくらいの文字間違いも“らしさ”。かつてのゴングにあった「ヘルスレイザーズ」ほどじゃないが、VOWネタを『Gリング』に見つけましたよ。

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 次号予告で『Gリング』とすべきところが『Gゴング』になっている。こりゃ、気持ちが焦りすぎです(笑)。いや、これはもうゴング復活という勝利宣言か。
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ハッスル地上波進出が土曜に迫った/テレビ東京に告知ページも

pick up 後藤洋央起と柴田勝頼のキャッチボール@TAKEOVER2007さん坂田亘 小池栄子との結婚について激白!早朝9/6(木)日本テレビ系スッキリ!!坂田亘を支えるために馬車馬のように働く小池栄子新妻小池栄子が広告塔!?夫の店へご祝儀乱入安田が滑り込みでIGF出場決定!猪木は対戦相手にコールマンを指名マッスルが10月から地上派進出!テレビ埼玉で毎週レギュラー放送が決定ジャガー横田、普段は全裸で寝ています朝青龍、離婚問題に重大証言…「夫は“金のなる木”」 PRIDEっぽいカードとはハリトーノフvsオーフレイムか@GAME AND MMAさん

 今週土曜! 気がつけば迫ってきたハッスルの地上波進出。
・ 特番『ハッスル・エイド2007』(テレビ東京・テレビ大阪・テレビ愛知)(ハッスル公式)
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▼テレビ東京、テレビ大阪
2007年9月8日(土) 16:00~17:15(75分)
▼テレビ愛知
2007年9月8日(土) 25:45~27:00(75分)

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 テレビ東京のサイトには、1ページながら特集ページができていた。
・ ハッスル・エイド2007 :テレビ東京

 携帯サイト「kamiproHand」によると、クロマティの試合、天龍vsHG、ムタvsインリン様あたりが放映されるとのことです。

 和泉元彌のデビュー、鈴木健想&浩子のブレイク、HGとインリン様の対決・・・かつては、まとった熱そのままに地上波進出かと思われたが、フジテレビによるPRIDE放映打ち切りの余波で決まっていた放映が見送りに。それでもなお、独自の世界を再構築して、ハッスルはひとつの節目へとたどり着いた。感慨深いものがある。

 いい視聴率を残して、こちらにつなぎたいですねぇ。
・ 重大発表!テレビ東京にて、ハッスル地上波放送決定!!(ハッスル公式)
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レギュラー番組に関して
テレビ東京(関東圏ローカル)
<オンエア>
2007年10月6日(土)スタート
毎週土曜 26:50~27:20(30分番組)

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 テレビと絡めることが出来れば、ストーリー展開もやりやすくなるし、キャラ浸透も加速する。プロレス界で真っ先に抜け出すのはハッスルなのか。プロレスの一つの側面に過ぎないファンタジーさが、突出して認知されようとしている。

 これもまた、ひとつの「破壊なくして、創造なし」なのか。ハッスルが一般社会に向けて仕掛ける“プロレス”には、ドキドキ感も漂ってくるんである。もちろん、対抗馬も出てきて欲しいし!
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2007.09.05

PRIDEを消してはならない・・・HERO’SがPR

 キャッチコピーは「世界が注目してきた日本のリング、その“誇り”を消してはならない」。サブコピーは「世界を動かす闘いを見せたい」。東急東横線渋谷駅のホームに、9・17HERO'S横浜アリーナ特大PRポスターが出現した。貼られている期間は9/9(日)まで。
・ 東急東横線渋谷駅ホームに 9・17のPRポスター出現!!(HERO'S公式)

 “誇り”はPRIDE(現在休止中の総合格闘技興行。復活をファンが待望している)をあらわしているんでしょう。キャッチコピーの言い回しもPRIDEチック。

 また、HERO'Sで継続的に判断が繰り越されている秋山成勲の復帰問題についてはこんな情報が。
・ 秋山復帰にNO、謝罪手紙での嘆願実らず(ニッカン)

 「9月復帰が見送られることが4日、確実になった」とある。「復帰は半々」との主催者コメントが出たのは、まさに前日の3日のこと。なんでこんなにバタバタ?

 再三にわたって谷川貞治HERO'Sプロデューサーは「PRIDEっぽいカードを組む」とコメントしている。果たして、そのプランは実現するんだろうか。
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前田日明、スーパーバイザー契約はある? ない?

pick up 柴田勝頼「桜庭さんは、プロレスラーになるキッカケとなった人」パンツ試着@桜庭和志船木に挑戦状の北岡悟「自分の中では解決した」完結宣言高山善廣とラグビー~プロレスに生きる総合体力~虎ハンター・小林邦昭が初代タイガー戦でがん患者励ます格闘2人祭ゲストは佐山聡とジョージ高野@ターザンカフェ始めた以上は!新木場WAVE旗揚げ第2戦@須山浩継東海初の女子プロレス「スーパー・ガールズ・プロレスリング」20代3選手で旗揚げ田中将斗も参戦か!? 天下一ジュニア選手コメント=ZERO1-MAX小川直也、9.8「GENOME」に向け湘南海岸で猛特訓=IGF小橋建太「とにかく復帰戦に向けやるしかない」空白の1年を語る朝青龍、格闘技オファーに「今さらオレがやってどうするの」朝青龍いらな~い…出場停止で切符バカ売れメントレG小池栄子さんの結婚報告スペシャル 坂田亘に惚れた試合はコレ@ブラックアイさん

 カクトウログらしく、前田日明による第2次リングス旗揚げに関する情報に振り回されてみる(笑)。

 総合格闘技「HERO'S」のスーパーバイザーを務めながら、自身がかつて主宰していた「リングス」復活を示唆している前田。そのとき、「HERO'S」と「リングス」の関係は? 8月の『レジャーニューズ』にはこう出ていた。
・ 前田日明の第2次RINGS(リングス)、10月旗揚げ濃厚か!? - マット界をキャプチュード!
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前田さんがHERO’Sのスーパーバイザーに就任したのは05年3月ですが、正式に年間契約を交わしたのは、その年の10月。つまり、9月が契約更改期になるわけで、今年は契約切れを待って行動を起こすんじゃないですか。だから、10月再旗揚げなんでしょう?
『レジャーニューズ』(8月10日号 第4487号)一面より引用

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 ところが、9/5発売分『Gリング』創刊号(元ファイト・井上譲二氏によるニュース)にはこうある。
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・ 谷川貞治HERO’Sプロデューサー
「特別な契約を結んでいるわけではないので、別に問題はありませんね。スーパーバイザーを辞める必要もないし、前田さんがやりたければ、やればいいんでしゃないですか」
・ 谷川社長は共存共栄どころか、リングスへの協力も惜しまないという口ぶりであった。

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 前田のスーパーバイザー契約はある? ない? どっちやねん!

 ただ、どっちの情報が正しいにせよ、「HERO’S」との関係を利用するのが現実的でしょう。すでにテレビ局がついているし、リングス以前に前田と関係があったUWF系選手もHERO'Sに集結してきた。

 何より、前田日明がTBSの番組『格闘王』にノリノリ。
・ 2007 9/2 前田日明、子育てを実演 第56回 カール・ゴッチの真髄とは【週刊 前田日明】(カクトウログ)
・ 2007 8/24 前田日明のよびだし開始/TBS「格闘王」(カクトウログ)

 格闘技をみつめるファンの目は、第1次リングス時よりも確実に肥えている。そんな中で、第1次リングスのときのスローガン「世界最強の男はリングスが決める」に向けて、再び前田は動くことができるか。

 カギになるのはズバリ、船木誠勝が説得力のある動きを大晦日にするってことじゃないかな。UWF勢の奮闘と、グッとくる前田の仕掛けを待ちたい!
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2007.09.04

中邑真輔の奥さん写真公開したのはメイクさん

 「ニューヨークから上陸したMNAIC PANIC がヘアスタイルの最新トレンドやサービス業としてのコミュニケーションスキルや価値観について情報公開」とサブタイトルがついたブログ。さきほど、当サイトに記事がトラックバックされてきた。
・ 2007-09-03 22:29:09 おめでとうヾ(^ ▽^)ノ|ニューヨークから上陸!! ヘアスタイルの新トレンド
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先日は朝11時から夜11時まで中邑真輔氏 陽美氏の結婚式でヘアーメイクでお祝いさせて頂きました。挙式、披露宴、お色直しの和装に二次会4スタイルをヾ(^▽^)ノお手伝いできた私とmasaとちかは本当に幸せな1日でしたヾ(^▽^)ノ
挙式までのみんなが知らないシチュエーションにも本番にもお手伝いできて、幸せです。
どれも陽美ちゃんはめちゃ可愛いくて、挙式前にハプニングでけがしたにも関わらず笑顔いっぱいの真輔氏。
今日まで色々頑張って待ちに望んだ二人を見ると涙が止まりませんでした。感激ヾ(^▽^)ノ
これからもお二人と良いお付き合いしながら、お二人の幸せを願いたいです。本当に一緒に喜びを味わえた1日でした。

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 文面から、結婚式でメイクを担当された方のブログのようです。9/1に行われた新日本プロレス・中邑真輔と前川陽美(はるみ)さんの結婚式(披露宴)について書かれている。挙式前のケガとは、G1クライマックス準決勝(永田裕志戦)で肩をやってしまったこと。それでも、挙式での新郎新婦の幸せな様子が伝わってくる。

 ん? 待てよ、中邑は奥さんの写真を非公開にしてたんじゃなかったのかな。
・ 祝!中邑真輔選手結婚!(新日本公式)
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中邑真輔選手が8年の交際期間を経て、前川陽美(はるみ)さんと結婚。
9月1日、都内ホテルにて、親族、友人、プロレス関係者ら招待客400名の豪華披露宴を行なった。
映画監督の周防正行氏・バレリーナの草刈民代さん夫妻、新郎と親交の深い和術慧舟會のトップ選手、元横綱・曙選手等、著名人も多数出席。新日本プロレス所属選手からも温かい祝福を受け、約3時間の楽しい宴となった。

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 公式サイトにもニュースサイトにも専門誌(紙)にも奥さんの画像はアップされなかったが、思わぬところから・・・。奥さんのショットは(たしか)東スポも中邑にかなりお願いして許可されなかったくらい。メイクさんなので特例なんでしょうか? 笑顔にあふれた中邑選手、陽美さん、お幸せにー。
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あす創刊、ゴング系の2誌

あす創刊、ゴング系の2誌

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あす5日水曜日は『週刊プロレス』誌だけではなく、
いよいよゴング系プロレス雑誌2誌創刊号が発売される。

『Gリング』と『Gスピリッツ』。
プロレスマスコミに月刊誌が参入!
今週の読書は盛りだくさんだな。

偶然のタイミング?ターザン山本氏による
『「週刊ゴング、ファイト」を殺したのは誰だ!』
との単行本も出ていた。

あす発売の「週プロ」表紙

あす発売の「週プロ」表紙

携帯から。

あす5日水曜日発売の『週刊プロレス』誌、
表紙は中嶋勝彦のジャーマン「涙の夢路」。

ひさびさ柴田勝頼インタビュー、
湯沢記者によるもの、カラー3ページ。
「船木さんに逆らう気持ちはないけど予定調和ほどブチ壊したい。
かませ犬になるつもりはサラサラないですよ!」

秋山成勲を引っ張り出せ!/HERO’Sで“復活”させるべきもの

pick up 姫、横峯氏辞めるな!…民主党の応援“番長”前田日明氏エール前田RINGSへの希望的妄想@おまえらの好きにはさせねえ!さん朝青龍は参っている…「ブルーウルフ」が本紙に代弁田村潔司vs225センチのシウバ、対戦が正式決定=9.8猪木ゲノム創刊号には小橋建太ロングインタビュー「Gスピリッツ」創刊ムック本「プロレス憂国列伝」も9・3発売GHC挑戦者リーグ優勝戦ほかノア9・9(日)日本武道館全対戦カードタイガーマスク第4回「ふく面ワールドリーグ戦」制覇中邑真輔の結婚式でテンコジ@金本浩二

 HERO’Sが17日に迫った横浜アリーナ大会に向けて、3日、記者会見。
・ 秋山成勲、9月電撃復帰も……謝罪文提出で谷川氏「チャンス与えたい」=HERO’S/謝罪の言葉と、復帰への願いつづる
(スポーツナビ)

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■「HERO‘S2007 ミドル級世界王者決定トーナメント決勝戦」
9月17日(月・祝)横浜アリーナ16:00

▼ミドル級トーナメント準決勝5分3R
J.Z.カルバン vs ビトー“シャオリン”ヒベイロ
[変更]宇野薫 vs アンドレ・ジダ
※ブラック・マンバ頚椎負傷→ジダ(谷川氏「準決勝に残った選手以外では今年一番の実績、活躍」)に変更

▼ミドル級トーナメント・リザーブファイト5分3R
[追加]宮田和幸 vs ハービー・ハラ
※ハラはキックボクシング18戦18勝(12KO)、総合格闘技6戦4勝(1KO)2敗、K-1は2戦1勝1敗の戦績

▼スーパーファイト5分3R
山本“KID”徳郁 vs ビビアーノ・フェルナンデス

▼スーパーファイト1R・10分 2R・5分 延長R・5分
桜庭和志 vs 柴田勝頼
ユン・ドンシク vs ゼレグ“弁慶”ガレシック
ミノワマン vs ケビン・ケーシー
※ケーシーのセコンドにヒクソン・グレイシー予定

▼オープニングファイト5分2R 延長1R
佐藤豪則(桜畑) vs 長井憲治(U-File)
高橋渉(桜畑) vs 西内太志朗(U-File)

<その他参戦選手、情報>
・ メルヴィン・マヌーフ(参戦決定、対戦相手を調整中)
・ セルゲイ・ハリトーノフ(ほぼ決定、近日中にも正式発表)
・ 秋山成勲(谷川氏「(9月17日横浜で復帰させるかを)半々くらいで考えている。桜庭選手はこの件については触れようとしないですね」)

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 また、9月大会には“間に合わない”ようだが、こんな記事も。
・ 吉田突然の“FA宣言”PRIDE離脱か(ニッカン)
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・ 急転直下の心変わりだった。わずか2日前の会見では、PRIDEの再開を待っていたが、この日は「もう待てない」とキッパリ。さらに「自分の方向性を決めなければ、いけない時期にきている。PRIDEが今後やるのか、やらないのか、早く答えを出してもらわないと。プロのファイターとして、戦わないと意味がない」と、PRIDEに最後通告を突き付けた。
・ ある関係者は「日本の格闘技熱を冷めさせないためには、日本に必要な選手」と話し、PRIDEとはライバル関係の、K-1系のHERO’S参戦の可能性も指摘した。HERO’Sにとっても、大物日本人選手が加入すれば、起爆剤となることは間違いない。
・ 國保社長「本人は年内に試合をしたいはず。そうなると(判断は)今月末がリミット」

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 それにしても・・・何度も「大物参戦」「PRIDEっぽいカードを予定」と予告しておきながら、セルゲイ・ハリトーノフ、秋山成勲について中途半端な発表にとどまったHERO’S。交渉下手なのか、ジラし上手なのか。どっちとも言えますが、スッキリしない発表はイメージいいものじゃない。

 それはさておき、秋山成勲問題。

 正直、秋山の闘いからガムシャラさを見ていないし、謝罪文から感じるものは個人的にない(すみません)。もう、関心の対象は対戦相手へと移っている。

 対戦相手がどう設定されるかが問われているのだ。クリーム塗布によって正々堂々の勝負から“逃げた”秋山を、プロレスラーなら逃してはならない。選手たちは、この参戦浮上の知らせに対して噛み付かないのか。参戦の是非うんぬんはもういい、引っ張り出せ!

 金原弘光よ、田村潔司よ、柴田勝頼よ! いま決まっているカードひっくり返しを覚悟してでも、谷川氏にアピールしているかっ! プロレス界にとっては、「それなりの実力はあるんだが、なんの因縁も選手」と秋山の対戦が決まってしまうと“負け”という印象が残る。そりゃ、成り立ちますよ、セルゲイ・ハリトーノフvs秋山成勲などでも。だけれども、立ち向かう姿勢がブレてはいけない。

 ファンと一緒に積み重ねてきたものを背負って闘うのが、プロレスラーでしょう? 因縁を闘いに昇華させるのがプロレスでしょう? 「ああ、だからプロレスファンは・・・」と思ってもらってもけっこう。“ノラリクラリ”の主催者会見には食傷気味です。秋山の復活以上に、プロレスラー魂よ、復活せよ。
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2007.09.03

Gスピリッツが表紙公開!

pick up ダナに噛みつくジョシュを長州語に訳す@おまえらの好きにはさせねえ!さん高山善廣、東京海洋大学で特別講師立川談奈「口上」にザ・グレート・カブキ!高座から毒霧!?ノルキヤが負傷欠場、タカ・クノウの参戦が決定=9.8IGFやっぱり天才ファイターHIROYAがタイでKO勝ち朝青龍、秋場所中の来日ない=高砂親方が見解レジェンド軍とGBHが抗争へ9・2新日本幕張メッセ結果

Gspirits_4 いよいよ2日後、9月5日に迫ったゴング系プロレス雑誌2誌の創刊。『Gスピリッツ』と『Gリング』。『Gリング』の表紙公開に続いて、『Gスピリッツ』も“顔”を公開した。
週刊ゴングの純血スタッフが
ここに集結!
「俺も約束を守ってリングに戻るから、
ゴングも必ず戻ってこい」
小橋建太のこの言葉に
応える時が来た。

 現在公表されている誌面概要はこちら。
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 2007年3月に約40年の歴史に幕を閉じた『週刊ゴング』。その魂を継ぐべく元ゴングスタッフが集結し、2代目ゴング編集長・清水勉の指揮のもと、プロレス専門誌『月刊Gスピリッツ』を9月5日に創刊します。
 長年『ゴング』をご愛読いただいていた読者のみなさま、力及ばず休刊という無念の結末を招いてしまい、大変申し訳ありませんでした。ここで改めてお詫び申し上げます。
 『Gスピリッツ』は、インターネットや携帯サイトの普及により“週刊”への需要が下がりつつあることで“月刊”へシフトチェンジ。超ロングインタビューや歴史検証企画など、ゴングがより深化したファン必読のゴングゲノム誌です。パワーアップして生まれ変わる“G”に、どうぞご期待ください!

■雑誌名 Gスピリッツ
■発売日 9月5日
■価格 1050円(税込)
■付録 DVD
■出版社 辰巳出版

【編集長】清水勉(週刊ゴング第2代編集長)
【副編集長】佐々木賢之(週刊ゴング主任)
【参加ライター】
小佐野景浩(週刊ゴング第3代編集長)
木幡一樹(週刊ゴング第6代編集長)
渋澤恵介(週刊ゴングライター/プロレス冒険家)
谷口範夫(週刊ゴング新日本担当)


■長州力スコーピオン・デス人生相談『くよくよするな、コラッ!』
■ザ・グレート・サスケ『愛のミステリーサークル』(UFO研究家サスケが、プロレスとオカルトを強引に結びつけ、かつ考察)
■みのもけんじ『プロレス・スターウォーズG』(伝説のプロレス漫画『プロレス・スターウォーズ』がパワーアップして復活します!うえ~ん、スゲェよ~! 第1弾はグレート・ムタ編)
■問答無用の三者三様が降臨!(“激辛プロレス評論家”菊池孝、“ぼやき評論の第一人者”門馬忠雄、“事情通にして良識派”の吉澤幸一などなどマスコミの重鎮たち)
■男色ディーノの『続・男色病棟24時』(携帯サイト『モバイルゴング』で大人気だったコラム『男色病棟24時』がGスピリッツで復活)
■“プロレス冒険家”渋澤恵介の『世界・ふしぎ再発見』
■急逝された“神様”カール・ゴッチさんの追悼企画
■ユリオカ超特Qの『ドラゴン怒りの雪崩式リングイン』
■ハチミツ二郎の『新日本プロレス復興計画』
■ますだおかだ増田の『悲しみは雪のように』

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 『Gスピリッツ』は小橋建太。『Gリング』はグレート・ムタ。
そう来たか!

 なかなかもりだくさんな企画。内容は、コラム系だけが発表されている状態のようだ。あとは、レポート系でプロレスをどう斬るかが雑誌としての主張をつくっていく。プロレス復興に向かってどうアプローチするか。ファンはそこをみていくのだ。

 あと、話題は変わるのですが、こちらの大会内容のアナウンスが出てこない。
・ U-FILE CAMP10周年記念大会の開催が決定=9.17ディファ(スポーツナビ)
 どなたかご存じないですか?
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2007.09.02

桜庭×柴田会見、猪木ゲノムCM/公式動画2つ

 谷川貞治プロデューサー、前田日明スーパーバイザーらが、UWF系(船木誠勝、桜庭和志、田村潔司)の激突や、柴田勝頼、秋山成勲を加えたライトヘビー級戦線に期待を寄せた。「残念ながら自分・・・UWFに入ってないんで」と柴田勝頼はなんともいえない笑顔をみせる。
・ Yahoo!動画 - 桜庭和志×柴田勝頼 発表8.28会見
Yahoo!動画 - スポーツ - K-1&HERO’S NEWS REPORT - 『HERO’S2007~ミドル級世界王者決定トーナメント決勝戦~』カード発表~【後編】
スポナビ記事:桜庭和志vs.柴田勝頼の日本人対決が決定=9.17HERO’S

 公式サイトより、IGFイノキゲノムフェデレーション短いCMです。気分転換にどうぞ。
・ 【音が出ます注意】9・8名古屋大会CMストリーミング メディア
注意: このコンテンツを再生するには、最新の RealPlayer が必要となる場合があります。ただし、最新の RealPlayer は、Windows 95、Mac OS9、Linux システムでは使用できません。
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今夜フジテレビでハッスル協力再現ドラマ「小池栄子結婚報告スペシャル」/メントレG

 結婚を決めたばかりのプロレスラー・坂田亘(ハッスル)。小池栄子さんとのエピソードはコチラで。
・ 9月2日フジテレビ系『メントレG』で坂田亘と小池栄子さんの知られざる真実が明らかに!!(ハッスル公式)
・ メントレG - フジテレビ
##
『メントレG』(フジテレビ系)で、坂田亘との結婚を発表したばかりの小池栄子さんがゲスト出演!
ハッスルが全面協力の元、両者を徹底取材し忠実に再現されたドラマなどを交え、
坂田と小池さんの知られざる馴れ初め等、本邦初公開な情報が満載です!!

ちなみにその再現ドラマに、坂田を“アニキ”と慕っている“あの”ハッスラーが大抜擢!!
その熱演もハッスル・ファンには見逃せない!!
どうぞお楽しみに!!
【番組名】 『メントレG』
【放送局】 フジテレビ系
【放送日時】 9月2日(日) 21:00~
【ゲスト】 小池栄子
【コメント出演】 坂田 亘

↓ヤフーTVより
メントレG
小池栄子結婚の裏側独占映像!!▽親友サトエリ号泣激怒爆笑生報告ドッキリ▽デート映像&婚姻届&自宅大公開
9月2日(日) 21:00~21:54
フジテレビ Gコード(68192)
メントレG◇プロレスラーの坂田亘と結婚したばかりの小池栄子が登場。「小池栄子結婚報告スペシャル」と題して、2人の出会いから結婚に至るまでの裏側を告白する。小池の一目ぼれから始まったという2人のなれ初めや、交際中の珍事件、結婚の喜びについて胸の内を語る。また、芸能界の友人に小池がスタジオから結婚を報告するほか、テレビ初公開となる2人のデート映像や、一緒に暮らしている自宅の部屋の様子なども紹介される。さらに、小池には内証で坂田が登場。今まできちんとしたプロポーズの言葉がなかったという小池に、突然のプロポーズをする。

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 ハッスルが全面協力というのが面白そう。そして、橋本真也さんが2人の仲を取り持ったというところもドラマになるのかな?


※9/3深夜追記
 ドキュメントタッチなところが面白い番組でしたよ。知り合った最初は「最初から『好きだ』なんて軽い女だ」と、坂田は無愛想。それでも、小池さんはアタックし続ける。坂田がウラヤマしいぞ!

 番組内容はブラックアイさんがまとめていらっしゃいます。
・ 「メントレG」は、小池栄子さんの結婚報告スペシャル 小池栄子が 坂田亘 に惚れた試合はコレ:be2
・ 小池栄子、“幸せゲット”の秘策を披露!(オリコン)

 「小池栄子が坂田亘に惚れた試合」はブラックアイさんも観戦されたとのこと。エピソードはリンク先で。
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カール・ゴッチの真髄とは【週刊 前田日明】

pick up 奥さんの写真は非公表・・・祝!新日本・中邑真輔 結婚披露宴格通20年ぶりの変貌 朝岡編集長の革命日本マット界で薬物検査が行われないのは?ドーピングと素朴な疑問田村潔司の相手は・・・シウバ!?=IGF猪木ゲノムが新弟子募集リハビリ中の星川選手がFOSに来社ジャッキー佐藤生誕50周年記念パーティ

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2007.09.01

9・1健介オフィス「Take The Dream vol.2〜新たなる夢〜」ディファ有明、速報観戦記まとめ

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※各試合末尾に公式記録を緑字で追記。
※最後にデジカメ写真を追加。
・ 【24時以降更新】健介オフィス「Take The Dream vol.2~新たなる夢~」観衆1,700人(超満員)(スポーツナビ速報)

健介オフィス有明速報

携帯から。

開始寸前に駆け込み、会場観戦しました。寸評を。

健介オフィス「Take The Dream vol.2〜新たなる夢〜」
日付 9月1日(土)
開始 15:00
会場 東京・ディファ有明

オープニングでは佐々木健介が三冠ベルトを持参、挨拶。

▼吉川から東京へ〜なまず男の夢実現〜 30分1本勝負
[1]なまずマン&なまずマン vs ディック東郷&ヤス・ウラノ

19分19秒、ペディグリーからのダイビングセントーン。
東郷、当然の勝利。ひとりで「プロレスとしての説得力」を担う。

動きに追いついてなかったなまずマン組。道場ご当地キャラという以上の意味合いを示せず。

×なまずマン&なまずマン(19分19秒、体固め)ディック東郷○&ヤス・ウラノ
※ダイビングセントーン

ディファ、8割くらい。満員にはならず。
夏のビッグマッチも続いたからなぁ。厳しい。


▼山口竜志デビュー戦〜新たなる夢〜 30分1本勝負
[2]山口竜志 vs 諏訪魔

カラダをきっちりつくっている山口。高さのあるバックドロップは見事。
10分55秒、正統派・諏訪魔が先輩としての壁を示しラリアート勝利。

山口はまだまだなんとも言えませんが、大器であることは間違いなし。それに健介オフィスらしいさわやかさ溢れる。

×山口竜志(10分55秒、体固め)諏訪魔○
※ラリアット

休憩。
小学生以下のお子様にリング開放。


▼パワー・ウォリアー復活〜伝説が正夢へ〜 60分1本勝負
[3]パワー・ウォリアー&アニマル・ウォリアー vs 近藤修司&“brother”YASSHI

近藤とYASSHIはウォリアーズコスプレをやったことがある、
とうのが選出理由とのこと。
この日も近藤組はウォリアーズペイント。

ヘル・ウォリアーズの入場。ヘルレイザーズのテーマ曲、途中アイアンマンも挿入される!
さすがにアニマル、衰えてはいたし、静止してのリフトアップはムリ。

しかし、懐かしいムーヴがいくつか飛び出す。ブードゥーコンビの誘導もうまいのだ。
アニマルがYASSHIを担いで6分11秒、ダブルインパクト。

○パワー・ウォリアー&アニマル・ウォリアー(6分11秒、体固め)近藤修司&“brother”YASSHI×
※ダブルインパクト

いいと思います、メモリアルマッチとして。
ホークさんもみてくれたと思う。


▼僕の夏休み最後の夢 ROH世界選手権試合 60分1本勝負
[4][王者]森嶋猛 vs [挑戦者]中嶋勝彦

いかんともしがたい体格差を中嶋はどう攻略するか。
それが問われたように思われたが、表現されたものは違った。

中嶋のノーブレーキの打撃を受ける森嶋。
森嶋のノーブレーキの突進を受ける中嶋。

夏休みの最後にやるぺきだったこととは、
いまいちど原則中の原則を観客の前にさらけだすことだった。

体格差というよりも、「攻め」「受け」その体現ができるのが、この2人だったのだ。

中嶋がジャーマンで森嶋の巨体を投げたことが、流れの上ではこの試合のハイライト。

20分56秒、森嶋がラリアートで中嶋を沈めた。
中嶋が涙目でマイクを握り、さらなる成長を観客に誓う。

[王者]○森嶋猛(20分56秒、体固め) [挑戦者]中嶋勝彦×
※ラリアット
※森嶋が17度目の防衛に成功


大会としては、もうひとやまほしかったという印象。
健介の出番が少なかったことも要因でしょう。
聞こえる声も、「面白かった」と「もう終わったんだ」の両方あり。

直球勝負をみせてくれた健介オフィス。
速報、終了です。


↓19:35デジカメ写真追加

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朝青龍にK-1 が10億円オファー?

朝青龍にK-1<br />
 が10億円オファー?

携帯から。

「東京スポーツ」(東スポ)紙には、「タミル夫人に第3子を中絶させた」。
「夕刊フジ」紙には、「朝青龍にFEG(K-1、HERO’Sを主催)が“8試合で約10億円”のオファー。総合格闘技転向浮上」。

両夕刊紙が朝青龍を一面に。
駅売店には、買わずとも見出しをずっと見つめる姿もチラホラ。

最強の横綱が一転、国民的大ヒールに。
格闘技転向という噂はずっとありますね。
視聴率にはつながるんだろうが、、、。

情報は朝青龍の親族からのもの。FEGは打診を否定。

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