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    Gmusic▼new! 新日本プロレスリング NJPWグレイテストミュージックVI 3月7日発売!プロレス界のトップを走る 新日本プロレスの最新テーマ曲集! ! 01.オカダ・カズチカのテーマ RAINMAKER -WK12 ver.- 02.ROPPONGI 3Kのテーマ ROPPONGI 3K Theme 03.棚橋弘至のテーマ LOVE & ENERGY -Winner ver.- 04.ジェイ・ホワイトのテーマ Switch Blade 05.ザック・セイバーJr.のテーマ リアルボーンマスター -remix- ほか

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    Nakamura_tee_strongstyle2【WWE / NXT】中邑真輔 Shinsuke Nakamura "The Artist" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時に忍者コスチュームで入場したこともある中邑の存在感を手裏剣のモチーフで表現したTシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

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    Kaminoge_73▼new! KAMINOGE vol.73 12月20日発売!立ち止まるな。男は走りながら考えろ!表紙は前田日明と飯伏幸太の2ショット「知的な痴的な狂養講座」の開講(邂逅) ザ・グレート・カブキ 平直行・変態座談会 飛松五男 Kダブシャイン デビー・マレンコ 木村花 鈴木みのる マッスル坂井 真説・佐山サトル

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2007.09.23

大晦日たまアリはPRIDEが借りたまま/PRIDE再開関連情報

pick up 全日本両国地上波9・23(日)28時22分~29時17分テレビ東京にてOAハニーフラッシュ炸裂!! ホンマンが勝利を確信か 公開練習RGvsボノほか9・22(土)ハッスル大阪決戦速報初代タイガーが元祖虎ハンターに勝利=リアルジャパン大会トピックス初代タイガー試合当日に暴飲暴食横浜HERO'S桜庭和志フォトギャラリーヒクソン・グレイシー「サクラバとは将来的に試合をするのかもしれないね」インタビュー“レジェンド”ヒクソン・グレイシー独占緊急取材!=「格闘技通信」発2連覇王者J.Z.カルバンにインタビュー=HERO’S「オレにも自分の弱点は分からない」“つまらなかったら全額払い戻し興行”の全カード発表=9.23DDT上井駅10・6ディファ有明で神取忍&ジャガー横田vs豊田真奈美&美花風香との写真集出版を要求した植松寿絵、やる気まんまんのビキニ姿を披露

 4月に興行を開催後、再開の動きがないPRIDE。待ちに待っている日本格闘技ファンの心情とは裏腹に、まだ具体的な動きなし。専門誌から選手、関係者のPRIDE再会関連発言・記述をピックアップしてみる。

 『kamipro』No.115に、PRIDEヘビー級王者エメリヤーエンコ・ヒョードルのインタビュー。

##
・ いまUFCとの交渉を進めています。もしその交渉がまとまれば、近いうちにオクタゴンで闘うことになるでしょう。
・ PRIDEが活動していないこともあって、いま世界でナンバーワンのプロモーションはUFCになります。UFCには強いファイターも多いですし、興味はありますね。
・ ほかのプロモーションはリングに選手を放り投げて闘わせるだけですが、『PRIDE』は違いました。ファンを興奮させるのと同時に、ファイターが全力をもって臨めるエンターテインメント空間を作りあげます。『PRIDE』は一つのショーとして完成されていたのです。
・ (『HERO'S』には)ある程度は興味があります。『HERO'S』でなくても、日本で試合したいという気持ちが強いということですが。
・ 我々にとって『PRIDE』は本当に素晴らしいプロモーションでした。まず選手と対等に接してくれる。ほかのプロモーションはプロモーターが100、選手がゼロの力関係ですが、『PRIDE』だけは選手とフィフティフィフティの関係を築いてくれました。イベントの完成度を含めて、あんなプロモーションは二度と現れないでしょう。

##

 同『kamipro』から。UFC、PRIDE共通のオーナー、ロレンゾ・フェティータ氏。
##
・ (UFCに選手が集中すると、『PRIDE』が復活したとしても、選手が残っていないんじゃないか?)その心配はない。『PRIDE』が再開したときには、『PRIDE』のブランドに相応しいメンバーを揃える。でなかったら、『PRIDE』として行う意味もないしね。重要なのはUFCか『PRIDE』かではなく、“我々”のイベントに素晴らしいファイターが揃うことなんだ。
・ (日本の)TVディールについては、いま全力で動いているところだし、UFCの日本大会を開催すべくいま動いているところだ。
・ 『PRIDE』の再開についてももちろん動いている。ただ、我々としては日本でイベントを開催することを第一に考えていて、もしかしたら『PRIDE』の再開よりも、UFCのほうが先になるかもしれないということさ。
・ (日本でのイベントは)できれば今年中に開催したいが、スケジュールを考えると来年になってしまうかな。日本のファンには、もうしばらくつらい思いをさせてしまうかもしれないが、待っていてほしい。

##

 同『kamipro』から。UFC代表、ダナ・ホワイト氏。
##
(8/25ラスベガス)
・ (『PRIDE』の年内開催のメドは?)ノー。まったくないね。(来年には?)わからないね。フリーテレビ(地上波放送)の契約が取れるまでは『PRIDE』の再開はまずない。
・ 『PRIDE』のショーを日本で開催するのに、いったいどれだけの資金が必要か、わかるのか? 1000万ドル(約12億円)かかるんだよ。ゲート収入は300万ドル(約3億6千万円)に過ぎない。テレビの収益がないと成り立たないわけだ。

(9/7ロンドン)
・ (『PRIDE』再開は)ギブアップはしていないさ。ただ、日本で人々の注目を集める魅力的なイベントを開くことは、現時点ではできないんだ。日本でイベントを開催しようとすると、テレビの契約が切られたことや、ダークな話ばかりが出てくる。まったく理解できない。私たちは『PRIDE』を買い取って、前のオーナーとは縁を切った。なのに、なぜテレビ契約を結べないんだ? たぶん誰か日本で権力を持った人々が我々を妨害しようとしている。そして彼らは独自で団体を旗揚げしようとしているに違いない。
・ 我々にも力を持った協力者はいるよ。だが、話が進まない。日本でのテレビ放映は3か月ぐらい前に本当に契約を結ぶ寸前まで近づいたんだ。ところが、まるでプラグを抜かれるように話が消えてしまった。
・ (日本での大晦日イベントの可能性は?)それは、日本でのスポンサーが決まって、テレビネットワークが決まればの話だね。

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 同『kamipro』掲載のレポート記事から。
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・ テレビ関係者「もう『PRIDE』自体が問題じゃないんです。格闘技自体を取り扱うことにテレビ局が及び腰になっているんですよ。ただ風向きを変える話題性があるといいんですよ。たとえば活躍できるかはともかく、朝青龍が来るなら(テレビ局としても)また動きますね」
・ その関係者はこう語る。まずUFCにおける障害は、オクタゴンにはバイオレンス性の強いイメージが強く、ゴールデンタイムには不向きであること。
・ 逆にテレビ局からすれば、格闘技に何億円もかけるのならバラエティやドラマに予算をかけたほうがはるかに効率がいい。

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 このほか『kamipro』には、突っ込んだ検証記事や関係者証言あり。詳しくは、同誌を。

 冷血なイメージとは逆に、ヒョードルが『PRIDE』に愛着をもっていることが再確認できたことが嬉しい。最強を争う場であること以外に、ショーとしての完成度を挙げていることは意外だ。そのヒョードルも、UFC参戦は間近。ただ、他の記事をみると、金額的な折り合いがつく見込みはあるけれど、これまでPRIDEと結んでいた契約とは違ってUFCは“独占”にこだわっていることが難航している理由のようだ。

 テレビ放映交渉面でも、まったく進展なし。それどころか、ネックとなっている根拠ばかりが出てくる。格闘技がまとうイメージ。書かれてあるとおり、どんよりしていることは間違いないだけに、悔しくもある。

 ただ、ひとつ。場所だけは“確保”されている。

 『格闘技通信』10月23日号No.431から。K-1、HERO’Sプロデューサー、谷川貞治氏インタビュー。
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・ (大晦日の舞台は例年通り大阪?)今のところは大阪ドームです。(さいたまでやるとかは?)PRIDEさんが借りてますね。取ったままで。何をするかわからないですけど。ハッスルをやるのか、UFCをやるのか。
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 もう何年もPRIDEが使ってきた「さいたまスーパーアリーナ」。同会場としては、もちろんPRIDEに最優先権を提供するでしょうし、PRIDE側もいまのところ押さえている! 谷川氏も、首都圏開催の可能性を探ろうと調べたんですね(K-1側の大晦日決戦は大阪ドームが恒例)。2007年大晦日にさいたまスーパーアリーナで行われることになるのは、PRIDEか、UFCか、ハッスルか、それとも・・・。
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