永田裕志×カート・アングル正式決定 新日本1・4ドーム/ハッスル・マニア全対戦カードも発表
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17日、川崎にて行われた公開記者会見で、新日本プロレス来年1・4東京ドーム追加対戦カードが発表された。
・ 1.4東京ドームで永田vs.アングルの3代目IWGPベルト争奪戦決定!=新日本プロレス(スポーツナビ)
・ レッスルキングダムII in 東京ドーム(新日本公式)
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1/4(金) 東京・東京ドーム 17:00試合開始
<追加対戦カード>
▼IWGPヘビー級選手権試合
棚橋弘至 vs 12.9愛知「中邑vs真壁」の勝者
▼Final Resolution~REAL vs Justice~IWGP 3rdベルト争奪試合
永田裕志 vs カート・アングル
▼“野人覚醒”ジャパニーズ・マッスルモンスターVSジ・アメリカン・モンスター
中西学 vs アビス
<既報対戦カード>
▼IWGPタッグ選手権試合
ジャイアント・バーナード&トラヴィス・トムコ vs リック・スタイナー&スコット・スタイナー
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絶対負けられない選手同士(棚橋弘至、カート・アングル)をぶつけるという図式に持ち込めなかった新日本プロレス。対抗戦としてのトーンは残念ながら下がったが、これが現時点の団体としての“新日本の実力”。ここから昇っていくしかないでしょう。うん!
永田裕志にとっては、同じレスリング出身ということでの憧れもあった待望のカード。17日発売分の「東京スポーツ」紙(東スポ)には両者のコメントも紹介されている。
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永田「ベルトやカートに罪はないけど、3代目ベルトについた邪念をオレの心のように澄み切らせるよ。それで会社かIWGP王者に返す」
アングル「ミスターIWGPは私にとってふさわしい相手だ。ブロック(レスナー)と同等、あるいはそれ以上かもしれない。ベルトをかけてやろうじゃないか」
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ベルトを懸けるという図式は生きている。
1年前を思い出す。“対抗団体の王者”鈴木みのるとのドーム対戦を勝ち取っていたのが永田。同じポジションを継続して「ドーム男」としての存在を改めて示しつつも、“ミスターIWGPだけど、現王者じゃないから負けてもOK”という役回りを繰り返している感もある。ただ永田、試合での輝きは昨年ドームのベストバウトであったし、要は「何を見せてくれるのか」が大切なんである。ドーム級の闘いを見せつけてほしい。
サイトにはまだ出ていないようだが、17日夕方のテレビ東京直前番組にて「ハッスル・マニア 2007」全対戦カードも発表された。
・ ハッスル・マニア 2007
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2007年11月25日(日)17:00 横浜アリーナ
<追加対戦カード>
▼フレッシュトリオvsモンスター軍
崔領二&KUSHIDA&\(^o^)/チエ vs 佐藤耕平&赤鬼蜘蛛&青鬼蜘蛛
▼何が出る!?凶器が飛び出すウェポンマッチ
キンターマン&クロダーマン vs 大谷晋二郎&ザ・モンスター℃
<既報対戦カード>
▼小池の旦那が「高田総統の闘う化身」に挑む
坂田亘 vs ザ・エスペランサー
▼ハードゲイにはハード過ぎる大一番
HG vs ボブ・サップ
▼最狂母子にMr.プロレス&オマケが挑む!
“ハッスル大将”天龍源一郎&RG vs インリン様&モンスター・ボノ
▼グラビアアイドルがリベンジマッチ!
海川ひとみ&ザ・グレート・サスケ vs ジャイアント・バボ&島田二等兵
▼プロレスデビュー戦であります!
ケロロ軍曹 vs スコット・ノートン
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アンダーカードが追加された格好ですが・・・あれっ!? 川田利明の名前がないぞ。歌に専念か?
番組ではザ・エスペランサーの過去試合も。大会としてはガックリだったマニアでのザ・エスペランサーvsHGも、改めてみると、いろいろと工夫された試合だったんだなと思った。
そして、今回のマニア。誰がメインイベンターとして、どうシメるのか。その点が問われるのは、ハッスルも既存プロレスも一緒なんである。
T.SAKAi■□[人気ブログランキングに参加中>> ]
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