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    Akiyama_0328▼new! 巨星を継ぐもの 秋山準著 3月28日発売!NOAH移籍、全日本への復帰、社長就任から現在に至るまでのすべてを語り尽くした。社長就任までの実態、赤字経営脱却までの紆余曲折、四天王との交錯、ジャイアント馬場の教え、新・四天王への期待……。ファン必読、初顔合わせとなるW-1武藤敬司との新旧社長対談も収録

    Retsuden_53▼new! 最狂超プロレスファン烈伝5.3 2月25日発売!完全新作描きおろし!完全続編!プロレスファン漫画「最狂 超プロレスファン烈伝」の続編!天龍ファンが棚橋ファン、中邑ファン、オカダファンと熱いプロレス談義を繰り広げる居酒屋に新部員桜庭和志ファンが乱入し、さらにプロレス談義は燃え上がる!そして、並行世界で、その世界でのヒクソン・グレイシーと対峙した前田日明ファン・鬼藪宙道は涙を流す!プロレスファンが主役のギャグ漫画全55ページ御堪能ください!

    Gmusic▼new! 新日本プロレスリング NJPWグレイテストミュージックVI 3月7日発売!プロレス界のトップを走る 新日本プロレスの最新テーマ曲集! ! 01.オカダ・カズチカのテーマ RAINMAKER -WK12 ver.- 02.ROPPONGI 3Kのテーマ ROPPONGI 3K Theme 03.棚橋弘至のテーマ LOVE & ENERGY -Winner ver.- 04.ジェイ・ホワイトのテーマ Switch Blade 05.ザック・セイバーJr.のテーマ リアルボーンマスター -remix- ほか

    Tced3809▼new! 新日本プロレス総集編2017<下半期> [DVD] 3月23日発売![収録試合はコチラ]2017年7月から12月のタイトルマッチを中心に下半期の名勝負をダイジェスト収録(一部試合はノーカット収録)トップ戦線の超ハイレベルな闘いに世界中が注目!主要ビッグマッチ・タイトルマッチはもちろん、地上波未放送試合も多数収録

    Tced3890▼new! TORU YANO <ギリギリ>15TH ANNIVERSARY Y・T・R V・T・R Ⅵ ~そして伝説へ?~ [DVD] 3月30日発売!新日本プロレス・矢野通プロデュースDVD最新作!敏腕プロデューサーのY・T・R V・T・R 第6弾にして デビュー(ギリギリ)15周年記念!!今度はCHAOSがサンリオピューロランドをぶらり!矢野通 オカダ・カズチカ 石井智宏 後藤洋央紀 YOSHI-HASHI SHO YOH 邪道 外道

    Kobashi_ikiru▼new! がんと生きる 小橋 建太 (著) 3月26日発売!がんとの闘いは無制限一本勝負。それでも前を向いて生きる。妻のため、子どものため、そしてファンのために! 「娘が成人するまで必ず元気であり続けようと思います。そして何歳になろうとも僕の人生は青春真っ盛りです。きっと、いつまでも〝行くぞーっ! 〟と拳を握っているはずです! 」(本文より)

    Kaminoge75▼new! KAMINOGE Vol.75 2月20日発売!中邑真輔が4・8『WRESTLEMANIA34』メインイベントに出撃!!歴史的快挙! WWEに転出して2年、“ロックスター"がようやく完全燃焼を始めた。そして、「ありがとうフィラデルフィア!」 夢枕獏(小説家)×染谷将太(俳優) 田崎健太氏による連載『真説・佐山サトル』にて前田日明の証言もスタート

    S40_198688_magazine▼new! 昭和40年男増刊 俺たちの時代 Vol.6 1986-1988 2月13日発売!当シリーズの完結号!昭和40年男たちが少年から青年を経て大人への道をまっしぐらに歩んでいた時期は、日本経済が沸点へと向かって急上昇していた時期とピッタリ重なる。今回は昭和61~63年(1986~88年)へ時間の旅に出かけよう。プロレスパートは昭和62年「猪木プロレスとゴールデンタイム放送の終焉」、昭和63年「第2次UWF旗揚げ」

    180221_tiger▼new! 初代タイガーマスク (G SPIRITS ARCHIVES vol.1) 2月21日発売! [巻頭スペシャルインタビュー]佐山聡 『タイガーマスク』を語る [証言―“猛虎伝説"を彩った宿敵たち]“爆弾小僧"ダイナマイト・キッド “暗闇の虎"初代ブラック・タイガー “虎ハンター"小林邦昭 “センセーショナル"サミー・リー佐山聡の英国時代 回想録 サミー・リーとカール・ゴッチ 初代タイガーマスクのWWF遠征

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    180125_takarajima▼new! プロレス リングの聖域 1月25日発売!「別冊宝島」のプロレス・スキャンダルが豪華版で登場。メディアが報じないマット界の裏ネタ満載。盟主・新日本の死角。引退したレスラーたちの知られざる生活。UWFをめぐる歴史論争。訴訟が進行するアントニオ猪木の周辺等、業界の深奥を照射する人気シリーズ

    Nakamura_tee_strongstyle【WWE / NXT】中邑真輔 Nakamura shinsuke "Strong Style Has Arrived" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時、WWE移籍後を通じて代名詞とする「The King of Strong Style」をモチーフとした中邑真輔Tシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Nakamura_tee_strongstyle2【WWE / NXT】中邑真輔 Shinsuke Nakamura "The Artist" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時に忍者コスチュームで入場したこともある中邑の存在感を手裏剣のモチーフで表現したTシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Losingobernablesdejapon_capr【ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン】 キャップ(ブラック×レッド) LOS INGOBERNABLES de JAPONのキャップ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字を刺繍で表現。 つば裏にはオリジナルL・Iロゴをプリント!! ※サイズ:フリー(56~59cm/アジャスター付き) ポリエステル100%

    Losingobernablesdejapon_tsrロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン Tシャツ(ブラックxレッド) L LOS INGOBERNABLES de JAPONのTシャツ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字。 袖にはオリジナルL・Iロゴをプリント!!

    ┏当ブログの近況
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    カクトウログのゴング1号感想記に金沢編集長が「軽い感動」
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    Kaminoge_73▼new! KAMINOGE vol.73 12月20日発売!立ち止まるな。男は走りながら考えろ!表紙は前田日明と飯伏幸太の2ショット「知的な痴的な狂養講座」の開講(邂逅) ザ・グレート・カブキ 平直行・変態座談会 飛松五男 Kダブシャイン デビー・マレンコ 木村花 鈴木みのる マッスル坂井 真説・佐山サトル

    171220_gyakupro▼new! 逆説のプロレス(10) (双葉社スーパームック) 12月20日発売!前田日明「猪木さんに誘われた自己啓発セミナー」 新日本プロレス10大事件「最後」の真実 」 1.UWF電撃復帰と離脱 2.闘魂三銃士90年代制覇 3.90年代ドーム興行連発 4.北朝鮮興行 5.『週プロ』取材拒否 6.橋本小川1・4事変 7.棚橋弘至刺傷事件 8.長州政権崩壊と新日本電撃復帰 9.暗黒の00年代 10.中邑真輔電撃退団

    121219_pwhishi▼new! プロレス秘史1972-1999 12月19日発売!小佐野景浩 (著) 空前のプロレスブームと言われる昨今、その原風景として記憶に残るのは、アントニオ猪木率いる「新日本プロレス」とジャイアント馬場率いる「全日本プロレス」に他ならない。72年に旗揚げされた両団体を中心に、数々の名勝負の裏側と背景を解説

    Io_sugao_2▼new! 紫雷イオ ファースト写真集 『 素顔 』 12月16日発売!女子プロレス団体・スターダムに所属し、国内外で圧倒的な人気・実力・ルックスを誇る紫雷イオが魅せる、初ヌード。“逸女"として活躍する鍛えあげられたメリハリボディーを、しなやかかつ大胆に解放する。天才的な身体能力を誇るトップアスリートが魅せた新境地、最初で最後の限界裸身は必見です

    171213_zenshinmeikan▼new! 2018 プロレスラー全身写真名鑑 週刊プロレス 別冊 新春号 12月13日発売!この「2018プロレスラー全身写真名鑑」は、週刊プロレス本誌「2018プロレスラーカラー写真名鑑」に掲載された選手をもとに、デビューした選手、掲載できなかった選手を加えた892人の選手を掲載しています。情報は2017年11月28日現在のものです。掲載順は男女関係なく五十音順です

    171115_wp▼new! 2018プロレスラー写真名鑑号 2017年 12/5 号 [雑誌]: 週刊プロレス 増刊 11月15日発売!週刊プロレス増刊「プロレスラー写真名鑑号2018」 WWEスーパースターも収録で掲載人数は過去最多847人! 週プロ読者&週モバユーザーが選ぶ「プロレスグランプリ2017」投票ハガキ付き

    Njpw_calendar▼new! 2018年 新日本プロレス カレンダー 10月16日発売!B3サイズで2018年の新日本プロレスカレンダー完成。棚橋弘至、オカダ・カズチカ、内藤哲也、真壁刀義、ケニー・オメガが単独登場! 本隊、ロスインゴ、CHAOS、バレットクラブ、鈴木軍のユニット別

    Njpw2017_kami_dvd▼new! 新日本プロレス総集編2017上半期[DVD] 9月29日発売!2017年の上半期に行われた新日本プロレスの主要ビッグマッチやタイトルマッチはもちろん、ヘビー級名勝負、Jr.ヘビー級名勝負、秘蔵名勝負60試合以上を4時間×2枚組DVDで収録。オカダvs.ケニー、オカダvs.柴田をはじめ8試合をノーカット収録

    Gedo▼new! To Be The 外道 "レヴェルが違う!”生き残り術 12月22日発売!スーパースター、“レインメーカー”オカダ・カズチカのパートナーにして、新日本プロレスに欠かせない、国内外でいま最も注目のプロレスラーの一人、外道が自らの波瀾に富んだ半生を綴った初の自伝

    Losingobernablesdejapon_capr【ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン】 キャップ(ブラック×レッド) LOS INGOBERNABLES de JAPONのキャップ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字を刺繍で表現。 つば裏にはオリジナルL・Iロゴをプリント!! ※サイズ:フリー(56~59cm/アジャスター付き) ポリエステル100%

    Losingobernablesdejapon_tsrロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン Tシャツ(ブラックxレッド) L LOS INGOBERNABLES de JAPONのTシャツ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字。 袖にはオリジナルL・Iロゴをプリント!!

    Losingobernablesdejaponロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン〈新日本プロレス〉 (スポーツアルバムNo.60) 12月18日発売!LOS INGOBERNABLES de JAPON メンバーそれぞれのユニットでの軌跡 ヒストリー・オブ・L.I.J. 高橋ヒロムの直筆絵日記などプライベート企画も実現! 証言集にはルーシュほかが登場! 豪華プレゼントもあり!

    171129_losingo▼new! LOS INGOBERNABLES de JAPON テーマ曲集 11月29日発売!2016年の東スポプロレス大賞MVP、2017年のNumber誌上プロレス総選挙第1位、2017年G1クライマックス制覇。“ドーム初メイン出場”を手中にした内藤哲也率いる“LOS INGOBERNABLES de JAPON”のテーマ曲集

    171115_thegreatfighting▼new! The GREAT FIGHTING!史上最大!プロレス・テーマ決定盤 11月15日発売!定番の「スポーツ行進曲」に、誰もが知っている名曲であるミル・マスカラス「スカイ・ハイ」、ジャンボ鶴田「チャイニーズ・カン・フー」、ビル・ロビンソンの入場曲でもあり世界的に大ヒットしたカール・ダグラス「吼えろ! ドラゴン」などのオリジナル音源を収録。幻の名盤初のCD化

    171117_satomura▼new! 「かっこいい」の鍛え方 女子プロレスラー里村の報われない22年の日々(しごとのわ) 11月17日発売!里村明衣子 (著) プロレスラーとして、社長として、アラフォー女性として、報われなかったこれまでを綴る。頑張っても報われないとき、どう超えていくのか。彼女のストイックで不器用な生き方には、ヒントが隠されている。頑張る女性たちが『明日も頑張ろう』と元気がでる1冊

    171116_tana_naka_2▼new! 2011年の棚橋弘至と中邑真輔 11月16日発売!柳澤 健 (著) 新日本プロレスを危機から救った二人のエース、棚橋弘至と中邑真輔。異なる方法論を取りながらも彼らの人生は絡み合っていく。『ゴング』休刊に伴い途中で止まっていた連載が、加筆されて文藝春秋から単行本として発売

    Maeda_uwf1▼new! 前田日明が語るUWF全史 上 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1984~1987年編

    Maeda_uwf2▼new! 前田日明が語るUWF全史  下 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1987~1991年編

    170727_gotch▼new! ゴッチ式トレーニング 10月27日発売!藤原喜明(著) カール・ゴッチが自ら実践し、愛弟子たちに課した多くの自重トレーニングを紹介。巻頭インタビュー・アントニオ猪木「我が師への両義的な想いとは?」 愛弟子・前田日明、船木誠勝、鈴木みのるがゴッチへの想いの丈を語る

    Ten_dvd▼new! LIVE FOR TODAY-天龍源一郎-[特別版] [DVD] 11月15日発売予定!40年間、現役を貫いた、ミスタープロレスこと天龍源一郎。その現役生活最後の1年を綴ったドキュメンタリー。新日本プロレス、オカダ・カズチカとのラストマッチまでの日々にカメラが密着

    Tsuruta_dvd_2▼new! ジャンボ鶴田伝説 DVD-BOX 11月22日発売!全日本プロレスに“就職した”不世出の天才レスラー、ジャンボ鶴田の名勝負を厳選してDVD5枚に収録。天龍源一郎やスタン・ハンセン、三沢光晴らと死闘を繰り広げた三冠戦等、初DVD化試合満載のBOX

    Pride_kaneko2▼new! プライド 12月13日発売!高田延彦、ヒクソン・グレイシー、榊原信行を筆頭とする関係者への延べ50時間以上に渡るロングインタビューをもとに、ノンフィクション作家の金子達仁氏が“20年前の高田延彦vs.ヒクソン・グレイシー”の知られざる物語を書籍化

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    U_gaiden▼new! U.W.F外伝 11月15日発売!平 直行 (著) UWFから日本の総合格闘技の歴史は始まった――。のちに迎えるPRIDE全盛期に至る前に、その舞台裏で何があったのか。そしてそのキーマンであった佐山聡、前田日明、石井和義。"流浪の格闘家"としていくつものリングを渡り歩いた平直行が初めて明かす実体験総合格闘技史

    Puroresu_shinda_2▼new! プロレスが死んだ日。 ヒクソン・グレイシーVS髙田延彦 20年目の真実 10月5日発売!近藤 隆夫 (著) 1997年10月11日、東京ドーム『PRIDE 1.』から、20年。ヒクソンの圧勝、髙田の惨敗。あの日から、格闘技界の様相は一変した。プロレスの全盛期から、総合格闘技の黎明期、PRIDE全盛期まで第一線で取材・執筆を続けた著者が、この20年を詳細に振り返り、今だから明かせる真実に迫る

    Gyakusetsu_9▼new! 逆説のプロレス(9) (双葉社スーパームック) 8月17日発売!前田日明インタビュー「Uターン時の“猪木憎し”は完全なアングル」 ドン・中矢・ニールセン インタビュー 前田戦は結末の決まっていない「リアル・ビジネスファイト」だった! ミスター高橋インタビュー “藤原教室”を嫌っていた坂口征二のUアレルギー

    Rizingsun▼new! THE RISING SUN 陽が昇る場所へ 9月7日発売!"自由の謳歌"を掲げて、リングの闘いに挑んできた日々。次々に課される無理難題とどう向き合い、対処するか。決まり事や制約すらも踏み台にし、一度きりの人生をいかにして楽しむか。『KAMINOGE』井上崇宏が聞き手をつとめた5年間+αの中邑真輔インタビュー集

    Shinsukenakamurausa_2▼new! SHINSUKE NAKAMURA USA DAYS 9月7日発売!中邑真輔 (著) 「求めていたものが、そこにあった」人気絶頂のなか新日本プロレスを離れ、闘いの舞台をアメリカWWEに移した男の500日間の記録。オール書き下ろし。本書でしか見られない貴重なプライベート写真満載!

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    Kashin▼new! フツーのプロレスラーだった僕がKOで大学非常勤講師になるまで 8月19日発売!プロレス界きってのへそ曲がりが、過去一切語らなかった自身の半生と考えをすべて語り尽くした。新日本入門、全日本移籍、ベルト返還訴訟、永田・中西らへの本音、ハイアン戦の裏側、大仁田との縁、アカデミズムへの道

    170710_number0_2▼new! プロレス総選挙2017: ナンバープラス 7月10日発売!3万5000人のファンが参加したNuber版プロレス総選挙。上位10位までに入った選手は必ず誌面に掲載し、1位に輝いた選手が表紙になります。1~10位は内藤・棚橋・オカダ・中邑・ケニー・イケメン・柴田・飯伏・HARASHIMA・葛西

    Shogen_uwf▼new! 証言UWF 最後の真実(宝島社) 5月17日発売!前田日明+藤原喜明+山崎一夫+船木誠勝+鈴木みのるほか17人のレスラー、関係者による禁断の告白! プロレスと格闘技の間を漂流し続けた男たちの葛藤、内紛・・・・・全内幕! 『1984年のUWF』への前田日明の反論

    Njpw_music新日本プロレスリング40周年記念アルバム~NJPWグレイテストミュージック~ 内藤哲也「stardust」収録!棚橋弘至、オカダ・カズチカなど主要選手のテーマに加え、テレビ朝日系『ワールドプロレスリング』のテーマ曲「ザ・スコア」も収録。旗揚げから40周年(2012年時)を迎えた新日本プロレスの新旧テーマ曲を詰め込んだ3枚組アルバム

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2007.11.30

前田日明がアマチュア大会旗揚げへ

 前田ファン経由の情報で知りました。リングス総師、HERO'Sスーパーバイザーの前田日明が『実話ナックルズ』1月号表紙&巻頭インタビューに登場している。

 「全国の不良が俺のもとに集まったら、チーム作って俺が番長になる(笑)」などと発言。闘いたい気持ちがあれば誰にでも門戸を開くアマチュア大会「THE OUTSIDER」なる格闘イベントを立ち上げると語っている。

 詳細は同誌を。“男性向け娯楽読み物雑誌”ということで、コンビニではいわゆる端っこの方に売られている、ちょっと買いづらい雰囲気を醸し出してます(笑)。

↓アマゾンにもありましたので貼っておきます

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ドームでムタ×後藤洋央紀、浮上

ドームでムタ×後藤洋央紀、浮上

携帯から。

1・4新日本プロレス東京ドームに参戦が決まったグレート・ムタ。
さっそく後藤洋央紀が東スポ上で対戦相手に名乗り。

これはいいね、ぜひ実現してほしい。
新両国男がドーム級レジェンド男に挑む!

小橋復帰戦、日テレが即日放送。60分拡大版!

 さすが日テレ、ちゃんと押さえてくれるよ! チケット完売の小橋建太復帰戦。気になる地上波は・・・即日で60分拡大スペシャル。

 Yahoo!テレビおよび日テレサイトより。(地域によって異なります)
##
プロレス 「小橋建太復帰戦!!」
■12月2日(日) 25:30~26:30
■日本テレビ Gコード(4194048)

プロレスノア中継
【実況】矢島学【解説】本田多聞
【ゲスト】仁志敏久(横浜ベイスターズ)
60分拡大スペシャル
小橋建太がガンと戦い抜いた546日の壮絶な軌跡
・・・ついに武道館のリングに帰ってきた!
三沢&秋山VS小橋&高山戦

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プロレスリング・ノア「Winter Navigation'07~最終戦~」
12月2日(日) 日本武道館 開始17:00
▼小橋建太復帰戦
三沢光晴&秋山準 vs 小橋建太&高山善廣

 土曜夕方にはハッスル・マニア放映もテレビ東京にて。テレビ派のプロレスファンにとっても、楽しみな週末になる。

 ナンバーの記事が出ています。
・ [スコアカード-Pro-wrestling] 小橋復帰フィーバーに見るプロレス界の課題。 - goo スポーツ:NumberWeb -

 絶対的なエースが存在しない。似た見解として鈴木みのるはGリングで「絶対的ベビーフェイスがいない」と発言していました。小橋復帰を喜びつつ、他のレスラーももちろん奮起しなきゃいけない。


※24:15追記
 読者からの情報。11/30にラジオ出演。
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本日、ニッポン放送<のってけラジオ>、小橋・出演しました。復帰戦に向けての意気込みを語ってました。
・ 体重はベストの115キロまでは回復してないが、体調は万全。
・ 先日の冷たい海に入った件、『腎臓を取ったら、風邪引かなくなった』と。
・ 三沢、秋山に対しては『強い相手で感謝している』と。
・ 新技投入予告『やっぱり、新しいものを見せていかないと』
小橋健在でした。ただちょっと、声が細く聞こえました。緊張でしょうか。

■ 出演番組:テリー伊藤のってけラジオ(月~金曜日、13:00~)
■ 放送局:ニッポン放送(1242KHz)
■ 日時:11月30日(金)
※13時30分頃、電話インタビューで出演

##

 「腎臓を取ったら、風邪引かなくなった」ってスゴイな。12・2日本武道館復帰戦では、どんな技が飛び出すんでしょうか? 

 カツ/鰻さん、情報ありがとうございました!
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川田利明専務が違反で謝罪・・・ん?

pick up 後藤達俊、無我から所属解除を通告される@多重ロマンチックさんまとめ大晦日まで断酒宣言!いよいよ「高田延彦」ハッスル参戦か今年度ベスト興行!ハッスルマニア2007レビュー@おまえらの好きにはさせねえ!さん猪木氏が事実上GOサイン「安田の生き様を見たい」=12.20IGF谷川×佐伯+笹原バックステージトーク『会えんのか!』総合格闘技の大連立についてパンクラス・坂本常務がコメント「話があれば考える」格闘ファン、永遠の問答 最強の格闘家は誰だ!?表紙はあの男『Gスピリッツ』第4号 12・10発売天龍源一郎『七勝八敗で生きよ』12月上旬発売@小佐野景浩

 なんと“川田利明”が謝罪という記事が!
・ 崎陽軒「シウマイ」も誤表示 該当商品を撤去- 中日新聞
・ 崎陽軒誤表示 客ら「裏切られた」- 朝日新聞
・ 原材料の順序を誤表記で、シューマイの販売自粛/崎陽軒- 神奈川新聞
##
 崎陽軒(横浜市西区、野並直文社長)は二十八日、横浜土産として人気の「昔ながらのシウマイ」など十種類二十二品目についてJAS(日本農林規格)法で定められた基準に違反し、最大で約六年半にわたり誤った原材料表示を続けていた、と発表した。同社では同日、横浜と東京の二工場の稼働を停止、約三百カ所の販売所から対象商品を回収した。農水省は同日午後、本社と工場に立ち入り調査した。原因については「正しい表示との思い込みがあった」(川田利明専務)などと説明している。
##

 ハッスルや全日本プロレスに参戦中、プロレスラー川田利明と同姓同名。あらまっ。

 しかも、「崎陽軒」って、ハッスル横浜大会でそれをネタにしたキャラクターも登場したこともある。最初、どんなニュースだよって考えちゃいました。この専務、ふだんから名前を言うと「えっ!?」って聞き返されているんでしょうね。

 小ネタで失礼しました。
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2007.11.29

山本KID徳郁、大晦日参戦!

携帯から。

↓HERO’S携帯サイトからメールが。

▼4年連続大晦日出陣へ 山本“KID"徳郁、参戦!! [速報]

山本“KID"徳郁vsハニ・ヤヒーラ


大晦日の顔がまたひとり決まりました!


※25:25追加リンク
 KIDの相手は2007年アブダビコンバット優勝の実力者!
・ 山本“KID”徳郁、寝技世界王者ハニ・ヤヒーラと大みそか激突=Dynamite!!/軽量級のパイオニアとして実力を見せつける(スポーツナビ)
・ angle JAPAN: 大晦日にヤヒーラ戦が決まったKID。「(カルバンvs青木は)スゲー面白そう!」
##
■K-1 PREMIUM 2007 
Dynamite!!
12月31日(月)京セラドーム大阪 開始予定15:00

【追加決定対戦カード】
<HERO’Sルール 5分3R>
山本“KID”徳郁 vs ハニ・ヤヒーラ

【既報カード】
<HERO’Sルール 1R10分 2R5分 延長R5分/85キロ契約>
桜庭和志 vs 船木誠勝

<K-1ルール 3分3R 延長2R/70キロ契約>
魔裟斗 vs チェ・ヨンス

<K-1甲子園日本一決定トーナメント決勝戦>
1回戦第2試合勝者 vs 1回戦第1試合勝者

<K-1甲子園日本一決定トーナメント1回戦第2試合>
久保賢司 vs 雄大

<K-1甲子園日本一決定トーナメント1回戦第1試合>
HIROYA vs 藤鬥嘩裟

##

 レスリングへの挑戦もあきらめていない旨もコメント。

071129naigai さて、“大連立”に沸く格闘技界。内外タイムスはあえて逆煽りで一面に。
・ K-1&やれんのか!大連立の波紋(内外タイムス)
##
 しかし、その一方で懸念材料もある。FEGが「Dynamite!」と同日開催の「やれんのか!」を共催することで、肝心のTBSは戸惑いを隠せないのだ。あるTBS関係者は「われわれはダイナマイトに『K-1オールスター』が来るとだけ聞いているわけで、そこをお願いしたい。『やれんのか!』に目玉選手を持っていかれてはたまらない」とやや困惑気味で打ち明けた。
 そればかりではない。今後の「大連立構想」にもキナ臭い火種を含んでいるという。別の関係者が指摘する。「一番のキーマンは前田(日明スーパーバイザー)さんでしょう。谷川さんは報告済みとしているようですが、PRIDEアレルギーのある前田さんが大連立を許すのか。無論、高田さんとの確執もあるでしょうし」

##

 この関係者の発言が正しければ、谷川貞治氏のスタンドプレーはガチ!?

 格闘技を一面にすると売れるのかなぁ。最近はどうなんでしょ。
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ムタ、新日ドーム電撃参戦

携帯から。

東スポ携帯サイトが第1報。
グレート・ムタが来年1・4東京ドーム大会、参戦決定。
29日に新日本が発表したとのこと。

新日本プロレスには7年8か月ぶりとなる。
菅林社長「ムタはアメリカ生まれ、今回の日米対決にもふさわしい」

ムタ、大晦日もハッスル。ヒールなのに働きもの!
新日本ドームへの“他団体”選手参戦はつづくんでしょうか。
カードはもうひとふんばり、ふたふんばり必要。


※25:15追加リンク
 以下で他カードとともにご確認ください。
・ グレート・ムタ、1.4東京ドーム見参! 7年8カ月ぶり参戦決定=新日本プロレス(スポーツナビ)
・ グレート・ムタが1月4日東京ドーム大会へ降臨!(新日本公式)
##
■新日本プロレス
「WRSTLE KINGDOM II in 東京ドーム」
1月4日(金)東京ドーム17:00

【参戦決定選手】
グレート・ムタ

【決定対戦カード】
▼IWGPヘビー級選手権試合
棚橋弘至 vs 「12.9名古屋 中邑真輔vs真壁刀義勝者」

▼IWGPタッグ選手権試合
[王者組]ジャイアント・バーナード、トラヴィス・トムコ vs [挑戦者組]リック・スタイナー、スコット・スタイナー

永田裕志 vs カート・アングル

中西学 vs アビス

 菅林社長は、長州力vsグレート・ムタが行なわれた1992年8月16日福岡国際センター大会のチケットが売り切れ状態になったことや、宣伝カーを“ムタバージョン”に改造したことなど、ムタの全盛期と重なる自身の営業マン時代の思い出話をマスコミに披露

##

 菅林社長のエピソード披露。こういうのいいですね。そして・・・いい時代だったんだなぁ。
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インリン様、飲酒運転違反者にM字ビターン

pick up 越中詩郎、今シリーズを欠場ドクターストップとなりましたメキシコでの負傷事故映像おそらくこちら@多重ロマンチックさんハンカチのご用意をお忘れなく!12月2日オンエア『ハッスル・マニア2007』の見所紹介新作DVD「ハッスル EPISODEⅡ DVD1」発売暴力事件や暴力団との接触を回避 K-1とHERO'S参戦選手に危機管理セミナー参加選手一覧付き公式サイト記事猪木「1、2、3、ゴ~(サンゴ)!」…田中律子会長に協力11月30日(金)発売『kamipro 』冬号は・・・“一夜限りの夢”大晦日の情報を徹底追跡

 もう2日後なので紹介。飲んだら乗るな。もう忘れかけている人も多いでしょうけれど、1か月前に出た情報。
・ インリン様&警視庁 タッグで洗脳行脚(11/2デイリー)
##
 インリン様が師走の銀座を洗脳行脚するプランが1日までに浮上した。警視庁が12月1日に開催する「飲酒運転させないTOKYOキャンペーン」銀座パレードのゲストとして参加が濃厚となり、警視庁許可の下、銀座の街を練り歩く。
 パレードは12月1日の午前11時から1時間、外堀通りで開催。その後、銀座プランタン前でキャンペーントークを行う。「飲酒運転は厳罰よ」。極悪違反者はムチ打ちの末、M字ビターンで洗脳だ。

##

 この公式サイトとなると、警視庁のサイトになるんでしょうか。ドキドキしながら(?)いくつかのページをクリックする。が、交通規制って情報しか出てきません。
・ 飲酒運転させないTOKYOキャンペーン・銀座パレードに伴う交通規制 :警視庁
##
交通規制日時
○ 平成19年12月1日(土) 午前9時30分~午前11時30分
※ 雨天中止(午前7時30分に決定します)
パレード
○ 外堀通り(土橋交差点から出発します)

##

 せっかくインリン様を呼ぶのに、まったく宣伝していない。もったいない。中止じゃないよね?

 さて。彼女との新鮮さに欠けつつあるあなたは、「たまには週末、早起きして銀座にでもいこうか」なんてデートに誘ってみよう。なぜか、銀座で飲酒運転させないキャンペーンに興味をいだくあなた。
「ちょっと見ていこうぜ」
「・・・やっぱりプロレス。オカシイと思ったわ」
 あっ、ダメじゃん。

 大丈夫、あなたにはインリン様がついている。 
・ インリン様抱き枕 M字ほ乳瓶付き - ハッスルストア

 そう。飲酒ではなくイン乳にしときましょう~。
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2007.11.28

PRIDE×HERO’S大晦日/「やれんのか!」会見にK-1谷川プロデューサーも登場

携帯から。

大晦日格闘技大会「やれんのか!」会見が28日行われた。

旧PRIDEスタッフ興行にHERO’S王者が衝撃参戦。
青木×カルバン、マッハ×長谷川の2カードが決定。

K−1谷川プロデューサー、
PRIDE高田本部長、
M−1コックスCEO、
DEEP佐伯代表が手を重ねるシーンも。

詳細は各種サイトでご確認ください。


※25:05追記
 深夜残業で遅くなりました。すこし補足を。サイトで詳しく報道されています。 
・ 大みそかに奇跡の大連立! 谷川代表と高田本部長がガッチリ握手/「やれんのか!」で青木真也vs.HERO’S王者カルバン実現(スポーツナビ)
・ やれんのか! FEGとDEEPが新たに主催に名乗り!!/高田「こんな時が来るんじゃないかと思っていた」(やれんのか!公式)
・ 【やれんのか!】12・31大阪「Dynamite!!」との二元中継実現へ谷川EPが動く(GBR)
##
■「やれんのか! 大晦日!2007
Supported by M-1GLOBAL」
12月31日 さいたまスーパーアリーナ20:00

【決定対戦カード】
青木真也 vs J.Z.カルバン
長谷川秀彦 vs 桜井マッハ速人

【出場予定選手】
エメリヤーエンコ・ヒョードル
ヨアキム・ハンセン
ヒカルド・アローナ
ギルバート・メレンデス
ルイス・アゼレード
三崎和雄
川尻達也
石田光洋ほか

・ 会見には『やれんのか!』の主催に名を連ねたFEG代表K-1谷川貞治イベントプロデューサー(以下、EP)、M-1グローバル モンテ・コックスCEO、DEEP佐伯繁代表が出席した。
・ 記者との質疑応答で、大晦日に『Dynamite!!』を中継するTBSが『やれんのか!』に協力することはあるのかと問われた谷川EPは、「TBSさんの協力は現在のところありません」と断言。しかし、「あくまでも個人的な希望」として大阪とさいたまの二元中継を実現させたい、とTBSに働きかけることを明言した。

##

 谷川プロデューサーの協力は、もうHERO'S自体が来年ヤバイからいくつも仕掛けとかなきゃという場当たり的な使命感なのか。それとも確信的な参戦選手バーター狙い?

 また、普通に考えると、K-1ダイマナイトは冠スポンサーも大手もついているでしょうから、中継時間の一定割合を“他会場中継が映る”っていうのは難しいんじゃないでしょうか。

 そういうところを記者は普通に質問したりしない? 聞かないのが業界のお約束?

 さて、当初「やれんのか!」題字はPRIDE時代のものと酷似しており、海外サイトではそのことが指摘されてもいた。権利は買収先のUFCオーナーサイドにある。
・ ヒロシです(涙)。 2007-11-23 ロゴの著作権

 では、このロゴがいまどうなっているかをみてください。
・ やれんのか!大晦日!2007 Supported by M-1 GLOBAL [12月31日(月) さいたまスーパーアリーナ]

↓当初のサイトトップ
Yarennokasite

↓28日の会見を受けて谷川プロデューサー登場(フラッシュ)
Yarennokasite071129tani

↓そして・・・書体が変わった!
Yarennokasite071129

 危ない綱渡り? 最後まで無傷でやれんのか!
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週プロ表紙/柴田勝頼、右拳を骨折

pick up イラスト(小橋さん)@みるくてぃーをひとくちさん桜庭&下柳コラボスカジャンSRS席が完売間近@アントニオ猪木西村修は4戦目で初勝利。武藤敬司は鈴木みのるを・・・=全日本11・27結果旭川で高山善廣クリスマストークライブ元リングス・成瀬昌由がブログ再開オシム監督、意識回復の兆し新格闘技「戦極」旗揚げへ@時事通信豊田真奈美が“手料理”忘年会イベントを開催

071128sp 深夜にコンビニへ。本日水曜、11/28発売分の『週刊プロレス』誌を購入する。

 表紙は、ドラゲー。
 巻頭は、全日本・最強タッグ(西村修、初陣)。

 なんと、ハッスル・マニアはどっちも取れず! このあたりは週末の夕方にテレビ放映されるってこともある、総合的な判断なんでしょうか。

 詳細コンテンツはコチラにそのうち出るんじゃないかと。
・ SportsClick:プロレス(ベースボールマガジン社)

 ハッスルウォッチャーとしての第一人者、ブラックアイさんが感想をアップされています。なるほど!
・ カミングアウトの向こう側~ ハッスル マニア07/横浜アリーナ:be2

 なお、ノア・小橋復帰戦(12・2武道館)増刊号は12/6(木)発売!

 話は変わる。

 11月17日に28歳になったばかりの柴田勝頼だが、携帯サイト「プロレス・格闘技DX」のコラム(11/28更新分)で気になる情報を更新していました。
##
・ 先週の話。久々に後藤と会い、revolverの展示会に連れて行きました。
・ 韓国大会(ホ・ミンソク戦)で右の拳を骨折してしまいました。年内は間に合わないので、しっかり治して来年に向けて準備します。押忍!

##

 新日本プロレスのときの盟友・後藤洋央紀と再会。後藤は棚橋弘至戦で“柴田の必殺技PK”を使っていましたね。こういう交流は嬉しいもの。サイト登録中の方は、ぜひやりとりをチェックしてみてください。

 右手を痛めたという報道はあったが、柴田、骨折とのこと。程度はわからないが、ここは拳に負担をかけないようにしつつ、うまく調整していかないといけません。2007年、総合格闘技デビューによってトンネルから一瞬抜け出したかに見えたが、うまくいかない・・・。でも、こういうものを超えないと、すべては始まらないんです。再起を待つ。
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小橋建太復帰戦を生中継~復帰戦は今週末~

071202noah いよいよ今週末12月2日(日)に迫った。プロレスリング・ノア、小橋建太復帰戦。復帰ムードがあちこちに!

↓サイトトップでは小橋のスライドとともにテーマ曲(一部)が再生できる特別編!
・ PRO-WRESTLING NOAH OFFICAL SITE

↓サイト内から。小橋インタビュー掲載情報、そして、街頭テレビでの生中継も決定!
##
小橋選手インタビュー掲載
■Exiting MAX! 1月号(11/26発売 ぶんか社)
■FLASH 985号(11/27発売 光文社)

12・2 汐留日テレタワー 大屋根広場大型ビジョンにて小橋復帰戦を放映!
~ 祝、小橋選手復帰! ~
汐留日テレタワー 大屋根広場にて街頭テレビ開催
12・2 日本武道館大会、小橋選手復帰戦の当日券も買えなかったら汐留に集合!
大型ビジョンで復帰戦が観戦できます!!
場所:港区汐留 日テレタワー広場(大屋根広場)
時間:18時から放映開始~復帰戦試合終了まで
内容:生放映試合は小橋選手復帰戦のみです。観覧無料
   復帰戦までの時間は「小橋名勝負集」を放映

##

071127tosupo↓「東京スポーツ」紙で恒例の鉄人トレーニング(仰天トレーニングを紙面で紹介する小橋のシリーズ)も、ついに再開! 12/27発売分
・ ひとりっこのひとりごと:東スポ!
##
今日の東スポの見出しは小橋です。
見出しは、
「小橋試し斬り新技」
「未完成の海面割りチョップ」
久々の特訓シリーズですよ。
今回は・・・
「下半身が海につかった状態での海面チョップ」
と、
「立ち入り禁止区域での30トン重機トレーニング」

##

↓あらためて対戦カード
・ マルビンと橋がケガのため欠場=ノア(スポーツナビ)
##
■プロレスリング・ノア
「Winter Navigation'07~最終戦~」
12月2日(日) 日本武道館 開始17:00

▼小橋建太復帰戦
[8=メイン]三沢光晴&秋山準 vs 小橋建太&高山善廣
[7=セミ]丸藤正道 vs 森嶋猛
[6]小川良成&エディ・エドワーズ vs KENTA&石森太二
[5]田上明&志賀賢太郎 vs バイソン・スミス&齋藤彰俊
[4]杉浦貴&モハメドヨネ&谷口周平 vs 本田多聞&菊地毅&潮崎豪
[3]佐野巧真&井上雅央 vs ダグ・ウィリアムス&ブキャナン
[2]金丸義信&青木篤志 vs 鈴木鼓太郎&太田一平
[1]川畑輝鎮&百田光雄 vs 泉田純至&伊藤旭彦

##

 ついに、小橋建太が花道、そしてリングに還ってくる。
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2007.11.27

戦極〜SENGOKU開催発表!

携帯から。

PRIDEビクトリー派といえる
ワールドビクトリーロードの大会名と旗揚げ戦概要、
出場予定選手が発表された。
詳しくは随時スポーツナビなどでご確認ください。

<大会名>
戦極(SENGOKU)

<旗揚げ戦>
3月5日国立代々木競技場第一

<出場予定>
吉田秀彦
菊田早苗
瀧本誠
川村亮

ずっしり感がありつつ、呼びやすいネーミング。
なお、参戦選手の他団体参戦には特に縛りがないとのこと。


※24:10追記
 スポーツナビのまとめ記事。
・ 吉田秀彦が参戦! 新格闘技大会「戦極」3.5代々木で旗揚げ=WVR/瀧本誠、菊田早苗、川村亮の参戦も決定(スポーツナビ)
・ SENGOKU OFFICIAL WEBSITE 大会オフィシャルサイト
##
■ワールドビクトリーロード「戦極-SENGOKU-」旗揚げ戦
2008年3月5日(水) 東京・国立代々木競技場第一体育館
【出場決定選手】
吉田秀彦(吉田道場)
瀧本 誠(吉田道場)
菊田早苗(GRABAKA)
川村 亮(パンクラスism)ほか

<大会ルール>
・ 5分3Rで延長はなし。チャンピオンシップは5分5R
・ 頭部、顔面へのひじ打ち、グラウンド状態でのサッカーボールキックは禁止
・ 階級は6クラス ※将来的に増やしていく意向
ヘビー級   (93.1キロ以上)
ライトヘビー級(93キロ以下)
ミドル級   (83キロ以下)
ウェルター級 (76キロ以下)
ライト級   (68キロ以下)
フェザー級  (60kg以下)
・ 道着着用の有無を選手サイドに一任

<旗揚げ戦と今後の日程>
・ メーン級のカードを全8試合程度予定(すべてワンマッチ)
・ 各階級タイトルマッチは2008年中の実施を計画
・ テレビ中継は「いずれ発表できると思う」
・ 来年度は5大会を開催する予定

<やれんのか!参戦について>
・ 吉田「年末(「やれんのか!」大会)もオファーがあれば(契約の)縛りはないのでやっていきたい」
・ 木下社長「選手にはたくさんの試合に出てもらいたい。主には『戦極』でやってもらうが、(他団体から)オファーがあればどんどん出てもらいたいし、ほかのイベントに出ている選手に関しても同様です。すべての団体と提携協力しながら行っていきたいと思っています。友好関係を築きながらやっていきたい」

##

 大晦日との連携なし、まったくの単独会見でした。

 吉田秀彦だけを取り出してウオッチすると、3月の大会に参戦決定して、約1か月後の大晦日興行に参戦未決定というネジレ現象。

 普通に考えれば、大晦日の旧PRIDE勢主導大会「やれんのか!」と連携していった方が広がりが出てくるはず。旧PRIDEを支援していたドン・キホーテなどの支援が、「やれんのか!」サイドとしたらノドから手が出るほどほしいでしょう。

 “縛りはない”“友好関係を築きながら”といったフレーズは、電撃合体への可能性を示唆したものなのか。それとも、PRIDEファンに嫌われないためのポーズなのか。
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ビクトリー派が逆襲。五味隆典? 吉田秀彦? ・・・本日参戦会見か

pick up 義を見てせざるは勇無き成り@前田日明すべてのイベントを観てきた私の中に『ハッスル』への誇りが@高田延彦最強タッグで西村修組3試合連続30分時間切れ引き分け12・12ストーカー市川vs滑川康仁、正式決定ホーガン一家は崩壊寸前兄格闘家、弟プロレスラー。兄弟の闘い(後)辻希美が女児出産“ノア”と命名

 10月15日に記者会見した際には「ポストPRIDEか!?」と注目されたこちらの動き。
・ ―株式会社ワールドビクトリーロード―
・ 総合格闘技を盛り上げろ! 「日本総合格闘技協会」設立=ワールドビクトリーロード/PRIDEをしのげるか!? 総合格闘技界に新規参入(スポーツナビ)

 10月に募集された団体名称も発表されず、“近日中”とされた参戦選手も発表されない。そのうちに旧PRIDEスタッフ自らが大晦日「やれんのか!」開催を別途発表し、“ビクトリー派がポストPRIDE”というボルテージはまったくもって下がってしまった。

 やっと会見があるとの情報。
・ 11月26日 ワールドビクトリーロードが明日、XXXXの参戦表明記者会見 (ファイト!ミルホンネット お知らせ)
##
 ワールドビクトリーロードが募集していた大会名の発表に加えて、大物選手の参戦を明日発表する。21日にイベント開催をブチ上げた旧DSEスタッフによる『やれんのか!大晦日2007』がカードを発表できないままだったのに対抗して、大会は2月開催を予定しながらも、PRIDEの後続プロモーションは本家であることをアピールする狙いがあり、会見内容が注目されている。
##

 当然、ビクトリー派と結びつきの強い大物選手、五味隆典や吉田秀彦なのかと思わされる。

 記事の書き方だと「やれんのか!」との友好関係などはないようだ。ビクトリー派に協賛しているドン・キホーテなどはPRIDEのスポンサーでもあったわけで、旧PRIDEスタッフとの連携があってもよさそうなのに。

 五味や吉田が“大晦日不参加”に結びつくような発表があったとしたら、“PRIDE一夜復活”に水を差す流れとしてビクトリー派にはヒール的な色がつくかもしれません。ホンモノ感は出てくるんですが。

 ただ、火曜日というと、K-1ダイナマイトの会見がよく行われる曜日でもある。複数プロモーションがそれぞれ会見の可能性も、大同団結会見の可能性も、会見会場を“新日本vsUWFインター”ばりに電話でつないでの会見も、なんでもありだぞ。電話で「やれんのか!」とか・・・(ぶつぶつ妄想)。

 ファンに年末の予定を決めてもらえるよう持っていかなければいけないし、今週はいろいろ明らかになっていくでしょう。大晦日や年明けの動きが“トラブルの火種”ではなく“明るい未来への架け橋”になっていってほしい。
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2007.11.26

グレート・ムタが大晦日見参

グレート・ムタが大晦日見参

携帯から。

ハッスル・マニアから一夜明け、
グレート・ムタとモンスター・ボノの参戦が発表された。
パパ(ムタ)とママ(インリン様)と愛息(ボノ)による
“家族愛”がテーマとなっていく。

これに、高田と向井亜紀、坂田亘と小池栄子の“夫婦愛”が
加わっていくんだろうか。

「プロレス」を「家族」で斬っていくハッスル大晦日劇場、
その勢いは止まらない!

それにしても、、、「全盛期の高田と向井亜紀夫人」という
東スポの写真キャプションには(笑)。


※25:05追記
 ハッスル・マニア2007から一夜明けて、さっそく記者会見。このスピードが大切。
・ 「ハッスル祭り」にグレート・ムタ降臨、ついに“魔界ファミリー”勢揃い/インリン様「“夫婦愛”をはるかに上回る“親子愛”を見せてあげるわ」(スポーツナビ)

 グレート・ムタはフリーレスラーじゃない。新日本プロレスの源流を濃く受け継ぐのみならず、老舗・全日本プロレスの“代表”であり、“元祖モンスター”でもある。最高にファンタジーに浸れる場であり、かつてのドーム興行を彷彿させるハッスルのビッグアリーナには、ムタがこれ以上なく映えるんだよな。

 プロレスがムタをお茶の間にぶちかます。そして、まだまだ1か月ある。さらなるハッスル劇場も期待できそうだ。

 そして、観戦したハッスル・マニアですが、、、
・ カクトウログ: 11・25「ハッスル・マニア2007」横浜アリーナ、速報観戦記まとめ

 ハッスル史上最高の出来だったと思います。ですが、なんだかクドクド書くのがもったいない。

 Yahoo!テレビおよび公式サイトより。
##
ハッスル・マニア2007
ボブ・サップ×HG▽ボノ&インリン様×天龍&RG
12月2日(日) 16:00~17:15
テレビ東京 Gコード(7714043)

【放送局】テレビ東京系 全国6局ネット
(テレビ東京、テレビ北海道、テレビ愛知、テレビ大阪、テレビせとうち、TVQ九州放送)

##

 せっかく週末に地上波放映がありますから、観る環境がある方はぜひ、ニュース記事などを読み込みすぎずに、いったん忘れて楽しんでいただければよいかと。
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2007.11.25

11・25「ハッスル・マニア2007」横浜アリーナ、速報観戦記まとめ

pick up 「やれんのか!」来週には幾つかのカードが発表できそう┃ハッスル登場人物ブログ[海川ひとみケロロ軍曹声優・渡辺久美子さん高田総統の知人・高田延彦]┃所英男からの対戦表明に「嬉しいです」ミノワマン海外MMAサイト「ハッスルとは何か?」考察@悲しきアイアンマンさん大麻に暴行…K1選手らに犯罪防止講習会ハルク・ホーガン妻、離婚を申し立て全日本プロレスファン感謝興行、08年1月大阪上陸GHCタッグ選手権11・25ノア札幌結果LOCK UP後楽園~対立軸@須山浩継観戦記真壁刀義が後藤洋央紀を血祭り11・25新日本京都結果病名と欠場期間は後日発表 越中詩郎、頭部に腫れで緊急入院@多重ロマンチックさん

ハッスル下半期のビッグマッチ。11・25ハッスル「ハッスル・マニア2007」横浜アリーナ大会を会場で観戦しました。速報記事を試合順につなぎましたので、改めてどうぞ・・・
071125hustlektop
・ ハッスル・マニア 2007(ハッスル公式)
・ 【終演後更新】ハッスル・マニア2007(スポーツナビ速報)

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速報します、ハッスル・マニア2007横浜アリーナ/17時開始

pick up 本日11月25日「やれんのか!」特別先行電話予約ノア札幌のジュニアタッグ王座戦、結果は?西村組は2試合連続の・・・全日本最強タッグ2日目結果石井vs.関本の激闘を長州が大絶賛 新日本ロックアップ後楽園結果・・・観衆810人天山代役タイガーマスクの激録!玉取ったる闘うグラドル、海川ひとみがCDデビューボブ・サップのハッスル初試合はイマイチ@ブラックアイさん観戦記
◆地上波レギュラー番組獲得後初のビッグマッチ! ザ・エスペランサーが3度目の降臨       ◆サプライズはあるのか? 大晦日決戦への仕掛けは?・・・
071125hustlekoukoku 大晦日決戦決定を受けて、ちょっと“年に1度のビッグマッチ”感が薄まった感あり。いい意味でのサプライズを期待したい!

 ハッスル・マニア 2007を観戦します。携帯から速報を入れますので、よろしかったら当サイトに遊びに来てください。
・ ハッスル・マニア 2007(ハッスル公式)
・ 【終演後更新】ハッスル・マニア2007(スポーツナビ速報)
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2007年11月25日(日)17:00 横浜アリーナ

▼小池の旦那が「高田総統の闘う化身」に挑む
坂田亘 vs ザ・エスペランサー

▼ハードゲイにはハード過ぎる大一番
HG vs ボブ・サップ

▼最狂母子にMr.プロレス&オマケが挑む!
“ハッスル大将”天龍源一郎&RG&TAJIRI vs インリン様&モンスター・ボノ&アン・ジョー司令長官

▼グラビアアイドルがリベンジマッチ!
海川ひとみ&ザ・グレート・サスケ vs ジャイアント・バボ&島田二等兵

▼プロレスデビュー戦であります!
ケロロ軍曹 vs スコット・ノートン

▼フレッシュトリオvsモンスター軍
崔領二&KUSHIDA&\(^o^)/チエ vs 佐藤耕平&赤鬼蜘蛛&青鬼蜘蛛

▼何が出る!?凶器が飛び出すウェポンマッチ
キンターマン&クロダーマン vs 大谷晋二郎&ザ・モンスター℃

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↓ハントは? 川田は?
・ マーク・ハントがハッスル参戦表明!?(ハッスル公式)
・ 川田はやはり試合なし? “川田ジャンボリー”開催を予告=ハッスル・マニア(スポーツナビ)

↓大会周辺情報など
・ 「ハッスルマニア2007」当日券情報/なんと「花道シート」の増設決定!(ハッスル公式)
・ 緊急募集!ハッスルマニアに参加しよう!(ハッスル公式)
・ 海川ひとみのくつろぎ空間 powered by ココログ

 さっきもテレビ東京のスポーツニュース番組『メガスポ!』に高田総統らモンスター軍が出てたんですが、やっぱり生放送はインパクトありますね。バカバカしいことを真剣にやり倒す。その覚悟が生んだ、いい風は吹いている。

 えー、合コンでプロレス好きだって話をしたら、意外とリアクションありまして・・・いつものメンバーに加えて総勢12人の合同観戦となりました。そんなの関係ねぇ!ってカンジで試合中は携帯を叩いているわけですが。引率たいへんだ? 楽しめる大会、たのみます。
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2007.11.24

ブッチャーがオシムに流血エール/東京中日スポーツ

071123zenb コンビニ等で目がいった人も多かったでしょう。11/24発売分「東京中日スポーツ」の一面に、なんとアブドーラ・ザ・ブッチャーが登場した。
・ ブッチャーがオシムに流血エール 66歳今日も元気(東京中日スポーツ)
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しかもブッチャーは終了後、会場から6キロ離れたIWAジャパンの新宿大会にもダブルヘッダーで出場し、こちらでも対戦相手を血だるまにした。同年齢のサッカーのオシム監督が倒れるなど、病に侵される同世代が多いが、この66歳はまさに“鉄人”だ。

(ここからは紙面のみ)
外国人プロレスラーきっての日本通であるブッチャー。サッカー日本代表・オシム監督が倒れたこともちゃんと知っていた。英語で「日本の監督が倒れたんだってな。彼はどこの国の人だっけ? 具合はどうなんだ」と(記者に)逆取材。そして日本語で「ガンバッテ、ガンバッテ、カムバックネ!」と力を込めてエールを送った。

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 あまり報道されていなかったが、ブッチャーは23日、ダブルヘッダーだった。ファンを楽しませるために、身体を張っている。また、このダブルヘッダーとオシム監督へのコメントをくっつけて一面記事にした「東京中日スポーツ」紙、ありがとう!

 さて、23日の最初の試合は、鈴木みのるとのタッグで世界最強ダッグ出陣。
・ みのる1人で白星 ブッチャー出番なし(デイリー)
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 12年ぶり参戦の相棒ブッチャーには場外戦の指示だけ与えて一度もリングインさせず、1人で10分近く戦い勝利。「ひとつの形をわざと見せてやったんだ」と悪そうな笑みを浮かべ、伝説のレスラーがそばにいないのをいいことに「66歳だぞ。ただの老いぼれだぞ。こんなのに優勝されたら全日本もたまらないよな」とたくらみを明かした。
 世界一性格の悪い男は「世界最強タッグ」の名称が気に食わない。「たいそうな名前つけやがって。だれもそうは思ってないぞ」と痛烈批判。目標は66歳でも簡単に優勝できることを証明し、全日本の看板を汚すこと。返す刀で優勝候補筆頭の健介、川田組らライバルをこき下ろし「対抗馬はいない?いるよ。全日本プロレス35年の歴史だ」と壮大な野望を口にした。

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 ブッチャー、渕といったベテランがこれ以上ない歓声を浴び、西村を加えた“名優”が集った最強タッグ。大会自体もなかなかよかったが、みのるも「らしさ」を貫いた。ブッチャーのリング上での出番なし。ブッチャーをうまく生かしたんだか、活躍の場を奪ったんだか、ひじょうに想像を巡らせる試合をやり切った。

↓参考
・ カクトウログ: 11・23全日本プロレス「2007世界最強タッグ決定リーグ戦」開幕戦・後楽園ホール、速報観戦記まとめ

 だけれども、改めて振り返ると、みのるはブッチャーのダブルヘッダーに気を遣ったんだろう。与えられた役割をうまくアングルに昇華させたわけで、ひじょうに面白い。「対抗馬は、全日本プロレス35年の歴史だ」という発言も、(業界や参戦の顔ぶれは厳しい面があろうとも)頭と身体をつかってベストなものを提供するという決意だったんじゃないか。そう思うのだ。

 いゃあ、プロレスって面白いなぁ。

                 * * *

 話は変わるが、11月24日(土)19:58~20:54フジテレビ系「めちゃ×2イケテる」に高田延彦が出演。恒例コーナーの「やべっち寿司」への登場でした。

 格闘技界を斬るという会話なのに、強引に“奥さんへの隠しごと”の有無についてつつかれる展開に。そして、呑み会のセッティングへの注文を求められ、高田が岡村隆史さんに耳打ちしたのは「C・A(キャビン・アテンダント)とコンパがしたい」

 なんと、前田日明のスッチー合コンと同系統。これがUWFイズムなのか?(笑)
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めちゃイケに高田延彦出演ほか週末イベント&地上波テレビ情報【Gコードつき】

 高田延彦は大晦日決戦とは関係なく登場するんでしょうね。また、中邑真輔の復帰試合をテレビ朝日が放映。週末イベント&地上波テレビ情報、いってみましょう!


■11月24日(土)

↓ゴールデン! 本人公式サイトに出ているだけの情報なので、たいした出演のしかたではないかもしれません
 高田延彦 オフィシャルウェブサイトより
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高田延彦番組出演情報
11月24日(土)19:58~20:54
フジテレビ系「めちゃ×2イケテる」

めちゃ×2イケてるッ!
やべスシにパリス姉妹岡村vs宮迫妖怪大戦争▽佐野アナ(秘)NY転勤ウルトラクイズ▽江頭中国雑技団で浜口前世奇跡の的中
■11月24日(土) 19:57~20:54
■フジテレビ Gコード(61805540)

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↓友人の高田総統も大活躍。ブラックアイさん(本日、テレビ東京「メガスポ!」に 高田総統 降臨~眞鍋かをり&大橋アナ・ピンチ)からの情報
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24日は、「高田総統率いるファイティング・オペラ『ハッスル』」。高田総統、ボブ・サップなどの豪華な顔ぶれが揃う。
新横浜パフォーマンス - タウンニュース
11・24『ハッスル・マニア2007』の前日/新横浜パフォーマンスに高田総統ご降臨か!? )

メガスポ!
ハッスル高田総統がスタジオ乱入!真鍋&大橋ピンチ▽浦和シーズンVで選手生出演?
■11月24日(土) 23:45~24:25
■テレビ東京 Gコード(1077618)

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↓今夜はHG出演
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どハッスル!! 「HG壮絶サップ(秘)対策特訓」
■11月24日(土) 26:50~27:20
■テレビ東京 Gコード(8606767)

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↓先週と同じく新日本プロレス中継はハッスルとかぶってます。巨大虎はモンスター・ボノ・・・じゃなかったボノ・タイガー
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ワールドプロレスリング
史上最大謎の巨大虎が大暴れ!!▽中邑真輔復帰戦、因縁の永田裕志に借りを返せるか!?
■11月24日(土) 26:40~27:10
■テレビ朝日 Gコード(6561877)

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■11月25日(日)

↓プロレスリング・ノア中継
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プロレス
▽札幌即日GHCタッグ&Jr戦▽小橋情報
■11月25日(日) 25:55~26:25
■日本テレビ Gコード(6243959)

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 プロレスとは関係ないが、トリビアの泉復活。11月28日(水)21:00~22:48フジテレビで「トリビアの泉世界で一番“へぇ”が好きSP」があります。
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前田日明がスッチー合コン【週刊 前田日明】

pick up 小橋復帰戦当日券垂れ幕をわざわざ張ってくださった方々@西村修田中秀和リングアナ、西村修とバッタリカクトウログ観戦記&写真どうも佐藤大輔です吉田vs秋山完全消滅@格闘技徒然草さんJ-ROCK國保社長、吉田と瀧本は「やれんのか!」を焦点に交渉中吉田「普通に闘えばやられない」秋山戦緊急募集!ハッスルマニアに参加しよう学生アルバイト採用情報<株式会社FEG>アーツ戦の秘策を教えて!話題の澤屋敷に突撃取材新日本・山本尚史選手が無期限海外武者修行へ出発UFC79 マット・セラ×マット・ヒューズ戦中止相撲は国技ではありません

 前田日明が足りない世の中に、とことん前田日明を発信してみる。毎週日曜日は、前田日明関連の動きをできる限りカクトウログが追う「週刊 前田日明」の日です。連載第60回!

 今週は軽めな(?)内容で。ハッスル観戦もあるんで1日早く更新。

▼▼▼ W E E K L Y  A K I R A ▼▼▼

前田日明がスッチー合コン

 総合格闘技HERO’Sの“顔”の一人である所英男。前田日明が後見人としてアドバイスをしているわけだが、その試合後のやりとりをお届け。

 所は、勝って大みそか「Dyanmite!!」出場を直訴する意気込みで、「ZST.15」に参戦した(11月23日、ディファ有明。旗揚げ5周年記念)。
・ 仰天!! 所英男が大晦日の相手にミノワマンを指名!!(HERO'S公式)
・ 所英男、華麗な一本勝ちで大みそか参戦表明「ミノワマンさんと戦いたい」/所の“願い”も、師匠・前田SVは「来年につながる試合したほうがいい」とバッサリ(スポーツナビ)
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・ 所
「ミノワマン選手はダントツに魅力的。体重は違いますけど、ミノワマンさんが大きい選手とやるのを、かっこいいと思うし」

・ 前田スーパーバイザー
「体重が違いすぎる。本気で70kgでやっていきたいなら、来年につながる試合をしたほうがいい」
「(この日の試合で)最初、メンチなんか切ってたからね、おいおい大丈夫かって思った。だから『ボチボチいけよ』って。本人は打ち合いたいって言ってたけど、大みそかに出たいんだったらグラウンドにいって正解でしょう」
「こないだ山本(KID)とやったブラジルのビビアーノ(フェルナンデス)とか、トーナメントに出たシャオリン(ビトー・ヒベイロ)とか、あのへんとやったほうがいい。グラウンドの技術がどっこい、もしくは押される実力を持った選手に対してどう勝つか。そういうことをやったほうがいいと思うよ」

・ 所
「(前田に控えめに食い下がってみせる)小さくても勝つところを見せたいですし……」

・ 前田スーパーバイザー
「大きい選手とやりたい、だったら(アントニオ・ホドリゴ・)ノゲイラとやるのか、(エメリヤーエンコ・)ヒョードルとかと“やれんのか”って。大きくて技術をそれほど持ってない選手(注:携帯サイトkamiproHandによると前田「(須藤)元気とかがグラウンド知らないキックのデカい選手(バタービーン)とかやったみたいに」)とやって、女の子にエエかっこしたいだけ。そんなこと言ってる場合かっての!」
「一年の最後、来年につながる試合したほうがいいよ」

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 前田が“やれんのか”発言。まぁ、それは無意識でしょう。

 まずは、所の大晦日参戦が決定的となったことを喜びたい。なかなか結果が伴わないこともあるが、やはり試合の面白さをつくってくれる姿勢は素晴らしいからだ。ただ、ミノワマン戦であろうと、フェルナンデスらとの試合であろうと、厳しい大晦日になりそう。

 さて、前田の「女の子にエエかっこしたいだけ」という突っ込みにピンと来た人は、きっとHERO’S携帯サイトを読んでますね!?

 11/19更新分、HERO'S携帯公式サイトでのコーナー『週刊!前田日明!!』第18回(注:当サイト『週刊 前田日明』とは別物)より。
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・ (11/23ZST参戦の)所は今度、ミノワマンと一緒に某航空会社とのスッチー合コンにも出場するよ。
・ (前田さんも出席?)当ったり前だよ。オレがセッティングしたんだから!
・ (前田さんには奥さんがいらっしゃるのに大丈夫?)女房とZSTには話をつけているから大丈夫(キッパリ)。
・ 9月にミノワマンがヒクソンの弟子(ケビン・ケーシー)と闘った時に、試合前に「勝ったらスッチー合コンしたるからな!」って言ったら、本当に勝っちゃったんだよな(笑)。でも、所にミノワマンなんだから、女性にも気を遣った面子やろ?(笑)

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 なんと、前田兄さん、ミノワマンと所英男にスッチー合コンをセッティング。これぞ、夜のファイティングネットワークか!? さすが、スーパーバイザーはなんでもできるぜっ。

 この合コン、いつ行われた(これから行われる?)のかはわかりませんでした。合コン相手の方は、ぜひレポートをカクトウログまでください(笑)。

 というわけで、所英男vsミノワマンは、スッチー合コンを受けての決着戦、もしくは前哨戦なんである・・・わけないか。

 所は前田が主宰していたリングスの時の、ヴォルク・ハンらが大きい相手を関節技でキリキリ振り回すような試合に憧れている。その無邪気さを前田にぶつけた。なんか嬉しいやり取りだった。

 今週の【週刊 前田日明】はここまで。
 次週も前田日明を追いかけます!

↓週刊前田日明バックナンバー
・ 週刊 前田日明 ~unofficial~
カクトウログ前田日明記事、関連サイトリンクはこちらで。

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2007.11.23

11・23全日本プロレス「2007世界最強タッグ決定リーグ戦」開幕戦・後楽園ホール、速報観戦記まとめ

11・23全日本プロレス「2007世界最強タッグ決定リーグ戦」開幕戦・後楽園ホール大会を会場で観戦しました。速報記事を試合順につなぎましたので、改めてどうぞ・・・
071123zentop
・ 【更新済】『2007 世界最強タッグ決定リーグ戦』 東京・後楽園ホール【開幕戦】(全日本プロレス公式)
・ 【24時以降更新】全日本プロレス「2007世界最強タッグ決定リーグ戦」開幕戦(スポーツナビ)

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「1億分の1の男」フジテレビ/大晦日民放出揃う

pick up やれんのか!関連記事[海外サイトが「やれんのか!」ロゴ権利について取り上げる@ヒロシです(涙)。さん五味隆典“網膜はく離”説の出所は@見えない道場本舗さん秋山成勲vs吉田秀彦は「やれんのか!」で?@ブラックアイさんまとめ]┃近藤有己がチーム・ジュシュ一員でフィリピン大会参戦突然ではありますが、皆様にご報告@須藤元気OLの女性(22)とマーク・ハントがハッスルマニア参戦 11・22ハッスルハウス大会トピックスサップが映画界に足場サップ大みそかは「ハッスル祭り」選択新日本プロレスの職場体験授業@多重ロマンチックさん新日本の金本と近藤が10カ月ぶりの対戦=カスイチangle JAPANさんレポート“世界最凶”タッグ! 鈴木みのるとブッチャーがついに合体=全日本プロレス見所はメインとセミのみ?12.2武道館大会の全カード決定=ノア

 かつて格闘技PRIDEを大晦日放映していたフジテレビ、今年の内容が決定。
・ 打倒紅白!フジテレビが大みそかに1億円争奪合戦で運試し(サンスポ)
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・ フジテレビが芸能人ら100人を登場させ、総額1億円を争奪させる大みそか特番を放送することが22日、分かった。「1億分の1の男」(後9・0)と題し、一獲千金を狙う彼らの“運だめし”をゲーム形式で届ける。司会は4月に競馬で約800万円を的中させた幸運の男、田中裕二(42)と太田光(42)のコンビ、爆笑問題。お茶の間に幸せ気分を届けることで、打倒紅白となりますか? 
・ お笑い芸人、俳優、文化人、スポーツ選手ら幅広いジャンルの人々と交渉中。

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 TBS系での「オールスター感謝祭」のようなカンジ? でも、クイズではないようだ。どこかの広告代理店がこの内容で勝ち取ったんでしょうね。番組決定は難航したことでしょう。関係者の皆さん、おつかれさまでした。

 番組タイトルこのまま? PRIDEでおなじみ「人類最強60億分の1を決める闘い」からヒントを得ていることと思う。何とも複雑・・・。

 記事にはまとめがあったので、拝借。打倒紅白!の布陣が出揃う。
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各局大みそか特番
▼ TBS(時間未定)
「K-1 PREMIUM 2007 Dynamite!!」
▼ テレビ東京(後9・30~11・30)
「ハッスル祭り2007」 ※テレビ東京系 全国6局ネット
▼ テレビ朝日(後8・0~11・30)
「よゐこ無人島0円生活 大晦日スペシャル」
▼ 日本テレビ(後9・0~0・20)
「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!大晦日年越しスペシャル!!」
▼ フジテレビ(後9・0~)
「1億分の1の男」

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 そろそろ大晦日の過ごし方を決めないと。
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2007.11.22

参りました! 9か月ぶりにPRIDEが“復活”

pick up 会見NGワードは「PRIDE」「UFC」「男祭り」「誇り」だった!船木誠勝ロングインタビュー=『格闘技通信』発一度、きちんと説明しなきゃね!@インリン・オブ・ジョイトイサップとRGが渋谷であわや大乱闘!?=ハッスルHG野獣退治へ新技「ゴリゴリコンボ」ハッスル、週プロ表紙に高田登場でウラ交渉兄格闘家、弟プロレスラー。兄弟の闘い(前)新日本プロレス 永田裕志が1・4東京ドーム大会でのカート・アングル戦に向け、究極のイメージトレーニング謎の2人組が襲撃 風香が襲われた!PRIDE消滅☆無料お試し版(連絡が入りOK返事しました カクトウログ記事の紹介は光栄です)

 秋から噂された旧PRIDE系格闘技イベント。記者会見にて開催が正式に発表された。
・ 旧PRIDE勢が再集結! 大みそか格闘技イベント「やれんのか!」開催決定/ヒョードル、ヒカルド・アローナ、桜井“マッハ”速人、青木真也らの参戦決定(スポーツナビ)
・ やれんのか!大晦日!2007公式サイト
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■「やれんのか! 大晦日!2007
Supported by M-1GLOBAL」
12月31日 さいたまスーパーアリーナ 
開場19:00 開始20:00(予定)

・ このイベントは大みそか一夜限りのもの、PRIDEファンのためのケジメの大会。
・ 全7~8試合予定、カードは大みそからしいカードになる。
・ スカイパーフェクTV!でのPPV生中継も決定している。

071121yarennoka【出場予定選手】
エメリヤーエンコ・ヒョードル
ヨアキム・ハンセン
ヒカルド・アローナ
ギルバート・メレンデス
ルイス・アゼレード
三崎和雄
青木真也
川尻達也
桜井“マッハ”速人
石田光洋
長谷川秀彦ほか

<問い合わせ>
やれんのか!大晦日!2007実行委員会 
TEL03-3797-7331

<入場料>
特別先行予約:11月25日(日)10:00~
一斉発売:12月2日(日)10:00~
全席指定・消費税込
VIP(ビップ)【特典:専用入場ゲート・グッズ付】100,000円
RRS(ロイヤルリングサイド)30,000円
スタンドS 17,000円
スタンドA 7,000円

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 イベント開催の知らせに、喜んで「参りました!」と言いたい。

 当サイトでは日程的、ギャラ的な側面、あいまいな報道などの問題点を取り上げて、旧PRIDE派の大晦日開催の「事実かガセか」に注目してきた。イベントの開催は、正直「ない」と思っていた。ところが、PPVのみの放映ながら、その世界観を味わいたいファンの欲求をある程度満たすものとなるイベントとしての可能性が出てきた。読者のみなさんに混乱をさせてしまった点はあったと思う。この点については、本当にご迷惑をおかけしました。深くお詫びします。

 もちろん業界メディアへの疑念は返上するわけではない。常に牽制していくことがブログの一つの価値とも考えている。ただ、とにかく「開催自体がガセ」というのは、現時点での方向がひっくり返らない限りは消えた。イベント名が「やれんのか!」ですが、絶対に「ヤルゥ!」ですよね!?

 日程が差し迫った上での電撃発表は間違いなくサプライズ。ただ、もうひとつの驚きというよりは、疑念についても触れておく必要がある。

 地上波テレビ放映もなく、吉田秀彦や小川直也といった巨額スポンサー料を引っ張ってくるネタもなく、イベント運営の費用、エメリヤーエンコ・ヒョードルのギャラを支払える方法があったのか! これが最大のサプライズである。フジテレビの放映が消えてアッという間に“消滅”したPRIDE。スポンサーと言われている10社が負担するんだろうが、そのスポンサーが払う金額で採算が立つとは思えない。

 ヒョードルのカードが発表にならなかったことも気になる。会見があるとすれば、噂されたヒョードルvsチェ・ホンマンといったビッグカードがセットだと思っていた。当然、ヒョードルに対しては対戦カード込みでオファーしているはずである。そのカードの魅力があったとしたら、スポンサー料の上乗せがありえるとも思っていたのである。ところが夜7時からと時間も異例なら、遠いさいたまで召集された会見は、ただの1試合もカード発表がないままの見切り発車イベント発表という、単発プロモーションの危なっかしい一面も露見させたものだった。

 それでも、さいたまスーパーアリーナにはGOサインが出た。旧PRIDEの誰かが私財を投げ打つのか、M-1日本興行へ向けてのデモンストレーションで格安になるのか、あるいは実質チャリティー興行なのか。そのカラクリがものすごく気になってしょうがない。

 青木真也の“やるやる詐欺”は最高のカタチで終了したわけだが、まさかヒョードルが“出る出る詐欺”じゃないですよね!? あるいは、今の段階で名前のない吉田秀彦、藤田和之、五味隆典らを“出る出る詐欺”によってスポンサー料を集めていたりしないですよね!? そういうことがあると業界信頼の失墜やトラブルにつながる可能性がある。利権の動く大晦日は、それだけ怖いんである。

 実際に、4年前に発表になった大晦日決戦(猪木祭り)ミルコ・クロコップvs高山善廣は、見事に実行されなかった。その傷を格闘技はひきずりつづけた。あのときミルコの代わりになりきれなかった男がヒョードルでもある。変な歴史の繰り返し方はしてほしくない。きっちりとしたイベントとしてのスケール感を見せて、「PRIDEの世界観」にふさわしいイベントとなることを願っている。
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2007.11.21

大晦日格闘技たまアリ会見

携帯から。

知人より「ハッスルの後の格闘技イベント決定」とのメールが。
また「NHBnews PRO」への書き込みによると、
「やれんのか!大晦日!」と題された会見が夜7時から開始だという。
主催M1
会場さいたまスーパーアリーナ

続報が出ましたら書き込み予定。


※20時追記
東スポ携帯サイトからメールが届いた。

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■ニュース速報
☆ついに決定!旧PRIDE系イベント発表
・旧PRIDE系選手とスタッフを中心とした一夜限定の格闘技イベント「やれんのか!大晦日!2007 Supported by M-1 GLOBAL」の開催が、21日に発表された。大会は12月31日にさいたまスーパーアリーナで行われる。エメリヤーエンコ・ヒョードル、青木真也、桜井マッハ速人、川尻達也、石田光洋ら元PRIDE戦士が多数参戦することも発表された。
##

ヒョードル+武士道メンバーでの開催に。
ビッグイベントかどうかは微妙だが、開催決定!

本日ヒョードル×ホンマン発表会見・・・なのか?

pick up 一撃必殺格付けベストテン2007年すごかった技はこれだケロロ軍曹の中の人は、かなりのプロレスファン@ブラックアイさんRGインリン様に第3子産ませますYO高田総統が浜名湖競艇をジャック!坂田に再度、追放予告怒りのベルト強奪宣言!ジョシュ「俺以外すべて消してやる」=12.20IGF業務提携!健介オフィスと闘龍門MEXICOクリス・ジェリコが正式に復帰@WWE専門ブログ拙訳版WWE情報局さんキリングスの欠場でジャレットが新日に謝罪@TNA専門blog 拙訳版TNA情報局さん草間政一氏登場!休むヒマ“梨”社長業…猪木にKOされた元新日社長すごい写真・・・体張り『いじめ撲滅』 大日本プロレス4選手ら大森vs.KATSUOの漁師レスラー世界一決定戦ほか藤波のお母さん、藤波の初恋の人

 複数メディアによる秋以降の「旧PRIDEスタッフによる大晦日さいたまスーパーアリーナで格闘技ビッグマッチ」報道。報道側のひとつ雑誌『kamipro』の携帯サイトによると、今週が会見予定であることが先週触れられていた。

 事実かガセかに注目が集まる中で、今度はこんな海外記事が。
・ ヒョードルVSチェ・ホンマン決定! - おまえらの好きにはさせねえ!
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・ M-1 Globalは11月21日、記者会見を行い、第1回大会を発表します。大会は大晦日にさいたまスーパーアリーナで開催。
・ (PRIDEの大会でないことは残念に思っていますか?)出発前のヒョードル「私は、M-1 Globalが新しいPRIDEに成ることを信じている」。
・ (M-1 Global CEO)モンテ・コックスは、ヒョードルが大晦日に日本で戦うことを認めました。ヒョードルを日本の組織に貸し出す、と言明しています。モンテ・コックスはまた、ヒョードルの対戦相手はチェ・ホンマンであることも認めました。
・ ヒョードル対ホンマンは、ハッスル主催の大晦日のショーのメインカードになると報じています(訳注:ハッスル祭りの枠の中という意味なのか、夜のMMA興業をハッスルがプロモートするということなのか、不明である・・・普通に考えれば夜だろう)。
・ Fight Networkの記事では、「高田延彦・佐藤大輔を含む旧PRIDE経営陣が、大晦日のイベントを実現させた、と、日本のMMA雑誌KAMIPROが報じた」としています。

##

 まず、(取材が事実だとするなら)エメリヤーエンコ・ヒョードルは「PRIDEの大会でない」ことを肯定。これは近い関係者が初めて“旧PRIDE勢の決起”を否定したことになる。

 モンテ・コックスCEOは最近日本に来日している。
・ 2007.11.14カクトウログ: ヒョードル大晦日参戦の話は?

 東スポでは「今回は日本のテレビ局と話し合いに来た」と触れられ、携帯kamiproHand(11/15更新分)では「2泊3日のタイトなスケジュールで、複数の格闘技関係者、テレビ関係者と会談予定」とあった。

 K-1谷川貞治氏とも会談していることでしょう。そこで「エメリヤーエンコ・ヒョードル×チェ・ホンマン」を“ダイナマイトで実現可能性があって、かつ一番の視聴率につながる”仮定カードとして相談した可能性はあるかもしれない。

 「ヒョードルが無傷のホンマンを要望、ホンマンの12・8K-1参戦(ジェロム・レ・バンナ戦)中止」
という驚愕シナリオ? だけれども、ヒョードルが上がるからといって、ヒョードルのギャラを払えるほどの大手スポンサーが今からつくだろうか(吉田秀彦や小川直也とは違う)。アヤシイ。

 海外サイトの記事は、「日本で闘うとしたらホンマン」というコックスCEO発言と、既存の「さいたまスーパーアリーナにヒョードル出陣」という噂をくっつけた“飛ばし記事”なんじゃないのだろうか。

 「M-1旗揚げ戦にホンマン派遣で恩を売って、将来的にヒョードルをHERO'Sに呼ぶためのバーターにする」???
 ヒョードルがK-1ダイナマイトにせよ、M-1旗揚げさいたまSAにせよ、とにかくギャラがどこから出るのかという話がクリアできない。時期的・金銭的なものをひっくり返すくらいに、誰かが私財を投げ打ったり、大手企業が突発的にスポンサードして大プロモーションすることがあるもんだろうか。ちょっと想定できない。

 M-1グローバル自体が金持ちなんじゃないかって!? ロレンゾ・フェティータ氏がPRIDEオーナーになったときもそう考えたもんですが、出なかったです・・・。

 すみませんネガティブで。でもね、もう煽った末のガッカリに加担したくない。上記の推測をひっくり返すウルトラCはあるんでしょうか。それが出たら喜んで「参りました!」なんだが。

 海外記事に「KAMIPROが報じた」なんて紹介されることもあるんですね。それってどうなんだろう・・・。お互いを引用しあって煽り合戦?
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2007.11.20

あす発売の「週プロ」表紙

あす発売の「週プロ」表紙

携帯から、あす水曜日発売の「週刊プロレス」誌表紙をお届け。

表紙は秋山準。
巻頭カラーで長州力、そして中邑真輔&後藤洋央紀インタビュー。

本文では、新崎人生がみちのくプロレスとセンダイガールズを語っている。

また、緊急ニュースとして「健介オフィスと闘龍門が合体!」。
お互いの活動の拠点づくりで利害が一致したんだという。
もちろん技術交流や興行での連携も視野に入ってくる。
いいことですね!

また、小橋復帰12・2ノア日本武道館の増刊号発売決定!

ハッスルにノア・三沢光晴風のケロロ軍曹、降臨!/アントニオ猪木が語るハッスル

pick up クリスマスイブは桜庭和志の笑顔で!番組情報はコチラ元リングスの仲間の成瀬選手が・・・@金原弘光大晦日ダイナマイトで前田日明vs高田延彦?見たいカードは@悲しきアイアンマン郷野聡寛UFC勝利でファイトマネー以外に約600万円ボーナス獲得心からおめでとう!@高田延彦11・23ZST所英男VS稲津航がメイン 試合順決定「全日本女子プロレス」復活@ブラックアイさん「ハッスルマニア」をPR 浜田翔子 パンチラで「おニャン子」熱唱

 いよいよ今週末に迫ったハッスルのビッグマッチ11・25『ハッスル・マニア2007』横浜アリーナ。アニメキャラクターであるケロロ軍曹がデビュー戦を迎える。
・ 高田総統が渋谷に降臨! 坂田にハッスル追放を予告!!/一触即発! ノートンとケロロ軍曹がファーストコンタクト!(ハッスル公式)
・ 高田総統が“小池のダンナ”坂田追放予告=ハッスル/モンスター軍が渋谷をジャック 高田総統が渋谷109前に降臨(スポーツナビ)
##
 ケロロはこの日、マニア用にファンから公募した「戦闘用ペコポンスーツ」のデザインをイラストで初公開。ケロロカラーである緑と白を基調にしたロングタイツ&右腕のエルボーパットに、司会者からは「どこかで見たことあるような……」とツッコまれるも、ケロロはあっさりスルーして「モンスター軍なんて恐るるに足りず、ヘのカッパですよ」と勝ち誇った。
##

 せっかく公開記者会見でお披露目した「戦闘用ペコポンスーツ」。どうもパソコンニュースサイト記事には出てない。というわけで、携帯サイト(kamiproHand)の画像をデジカメでパチリ。

071118hustlekeroro おおっ、たしかにこれはアノ人のコスチューム。2007年のプロレス大賞MVP受賞にダメ押しすべく、ついにハッスルにテーマ曲『スパルタンⅩ』に乗って降臨・・・いやぁ、ありえないか(笑)。パクリはお笑いのひとつのアプローチ法。

 本当にこのまま闘うのかどうかわからないんですが、ハッスル・マニアでは「もしもノートンと三沢が闘ったとしたら」という夢ムーブを見せてくれるんではないか。そんな予感がするのであります!

 また東スポ携帯サイトによると、ザ・エスペランサーのレーザービターンが想像を絶するほどパワーアップしているという。去年と比べて数百倍の威力。観客も命懸け!?

 記事をもうひとつ。あの人のハッスル参戦は?
・ 内外タイムス一面トップ!!マット界ぶった斬り、猪木VS高須 異色対談/「サンデージャポン」(TBS)、“危機管理”でおなじみのテレンス・リーが歌手デビュー!! - 高須基仁の"百花繚乱”独り言
・ 異色対談!“毛の商人”高須基仁VS“燃える闘魂”アントニオ猪木(内外タイムス)
##
 高須 ことし大みそか興行を開催する「ハッスル」では、猪木さんの出場を熱望する声が出た。

 猪木 その話は聞いてますよ。ありがたい。ただ、路線が違う。異種っていうものが交わることによって面白いかもしれない。ただしハッスルは「オレたちはこれをやるんだ」「だからこうなんだ」ということを明確に訴えるべき。だからもう強くなくていいんだ、と。要するに吉本のスポーツ版だと思えばいいというのならそれでもいいし、それが良いか悪いかはファンが選択すること。その上で、オレを使ってオレの価値が上がるなら大いに使ってくださいよ。でも価値が下がるでしょ。せっかくいま新しい風を吹かしているのに。

##

 自己中心な面と、ハッスルを認める面。両方の顔をみせた猪木。行間からは、けっこう考えてることを感じさせる。

 また、12・20IGF有明コロシアムについてはこんな発言も。
##
 高須 12月20日のIGF第3弾興行の目玉は?

 猪木 安田(忠夫)しかないでしょ。自殺未遂で死の途を選んだ。死んだつもりのヤツがどう再生するのか。生きることがどれだけ大事かを伝えてほしい。人間誰しも「あー、面倒くせえ、ヤメた。死んでしまいたい」と思うこともあるけど、実際に行動に移す人間はほとんどいない。でも、相場師や宗教団体興した人は、必ず自殺して死ねなかったみたいなものがある。だから安田も一発大勝負してみろ、と。

 高須 11月現在、出場予定選手の中にまだ小川直也の名前がない。

 猪木 オレはどんな選手が候補に挙がってるか知らない。最終的にはみんなが決めるだろう。まあ、オレ個人としてはみんな出てほしい。だから…もう引退を意識してるんならしてるなりに、最高の引退試合であるとか、そういうような一つの絵をみんなしっかり描き出していければ。

 高須 じゃあ、なぜまたIGFでプロレスを?

 猪木 正直言って、しまったなぁと思ってる。ただ、プロレスファンはしぼんでいくものを膨らまそうとエネルギーを投入してくれてるからね。

 高須 そうしたファンの期待に応えたい?

 猪木 でも、ファンほどの薄情はいないから。「見たくないヤツは見るな」ってオレはいつも言ってる。そのくらい絶対性を持たないと。

##

 安田忠夫が目玉で勝負することを匂わせつつ、出場選手候補を「知らない」とはガクッ!

 猪木はまわりにとんでもない苦労をかけさせてきたわけだが、このインタビューには自身の苦労から出た揺れ続ける気持ちが見事なまでに描かれている。これが、19日「内外タイムス」の一面だったのだ。
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2007.11.19

大晦日PRIDE今週発表は幻想か/検証第2弾

pick up 鈴木みのる考 デジタルファイト更新UFC78 郷野一本勝ちも、長南は判定負けダナ・ホワイトの総括@東スポ→verdigris28 house:UFC78さん大みそかDynamite!!で10代選手が“K-1甲子園”開催新日本・中邑真輔「絶対に勝ちたい!」今年4度目の“真壁戦”に向けて坂田亘に「負けたらハッスル追放マッチ」高田総統が指令アブドーラ・ザ・ブッチャーとダンプ松本がタッグ結成@ブラックアイさんこれからオファー クロマティvs立川戦が大晦日実現か力道山神話は健在、今もヒーロー@朝日新聞岡山市職員の女子プロボクサー38歳で世界王者にジャンボ鶴田さん@藤波伽織

Pride070327 秋から噂されてきた旧PRIDEスタッフによる大晦日興行(夜のさいたまスーパーアリーナを使用して、格闘技興行を開催する説)。事実かガセかを巡ってのメディア全面戦争も、いよいよ今週クライマックスを迎える。

 大晦日復活なら即訴訟ありの買収元UFC。
・ 2007.11.01カクトウログ: 大晦日格闘技決戦の行方。秋山成勲vs吉田秀彦はブラック・ジョークか?
##
・ そのようなこと(旧DSE残党による独自イベントの開催)が決行されようものなら、UFCにとって格好の訴訟条件になるのは必至。実際ズッファ社は、「我々は騙された」という法廷闘争に持ち込む戦略。
・ ズバリ、吉田秀彦が大晦日にどこかで試合したら、米国PRIDE FC WORLDWIDE Holdings LLCデラウェア州本社が即座に動き、裁判所から即刻中止の仮処分を食らうことになる。

##

 PRIDE崩壊問題総括。
・ 2007.11.07カクトウログ: PRIDE消滅 なにが最強のプロモーションを自滅させたのか?/書評
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 アレを放置したから、闇社会との結びつきが拡大した。アレを放置したから、社会からの信頼失墜が加速した。そんなことがいっぱいあって、業界として自らを浄化できなかった。PRIDE潰しをやらなかったと短期的には思えたことが、実は最大のPRIDE潰しになってしまった。業界ぐるみでハマってしまった当たり前の結末・・・PRIDE問題を総括すると、そこにたどり着く。
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 事実かガセか、検証第1弾。
・ 2007.11.16カクトウログ: 大晦日報道は事実かガセか/PRIDE×シュート活字、再び
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・ ベビーフェイス志向の記事に対して、ボクらはとことん甘い。かつて榊原信行氏が「身売りはしない」と言った際には絶賛したし、身売り後の「PRIDE対UFC対抗戦、MMAワールドシリーズ構想」にも胸を躍らせた。それがすべて裏切られた。なのに、どうだ? 「それでも、身売りしまいと頑張ったじゃないか」「対抗戦実現のためにテレビ局にアプローチしたじゃないか」と甘くなる。客観的にみれば「デマ」だったはずなのに、「デマ」とはけっして言わないファンが膨れ上がる。
・ この鉄壁の思考パターンが見えていれば、商売はカンタンだ。PRIDE系の煽り・飛ばし記事を書けば、雑誌でもスポーツ紙でも売れる構造ができあがる。
・ UFCは訴訟を事務所解散時にあえてチラつかせたという事実。すでに有力選手はUFCに奪われた。吉田秀彦らトップ勢には複雑怪奇な契約の中で大晦日のストップがかかっている(だからこそ、FEG谷川貞治氏がいくら希望しようが、噂されたHERO’Sにも出れなかった。公明正大なワールドビクトリーロードは2月旗揚げとしている)。突っ込んだ取材をもとにした客観的な報道なら、PRIDE大晦日決戦はありえない。

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 さすがに「ちょっとオカシイんじゃないか」と、多くのファンが気づき始めたPRIDE大晦日復活報道。まず、正式発表の時期が遅れていると彼らは言う。

 『kamipro』は11/16(金)発売号(雑誌)で「この号が発売されてる頃には、何かしら大きな発表」と記し、発売日前日には丁寧に「来週にも記者会見」と“訂正”した。

 ライター高崎計三氏はブログで「本当に開催するとなればいくら何でも、今月(11月)上旬には発表し始めなければならないでしょう」と記し、後日「やはり発表のリミットは来週(11/19の週)あたりではないかと」と“訂正”している。

 訂正された末の“今週”は、業界メディア側からさらなる言い訳が見られるのだろうか?

 率直に言うと、PRIDE問題を引っ張ったメディアが業界内で“英雄視”される構造になっているのだ。もしかしたら新聞社オフィスではこんな会話が繰り広げられているのかもしれない。
「先輩、こんな直接ソースのない記事を書いていいんでしょうか?」
「PRIDE関連を書いた記事は、ブログからふだんの5倍、10倍のリンクが貼られるんだ。我が社の存在価値を示せる記事が他にあるとしたら書かなくていいが、どう?」

 もう「赤信号、みんなで渡れば怖くない状態」。書かなければ、仲間ハズレにされるだけではなく、将来的に“(あるかどうかもわからない)PRIDE系団体”の記事が書けない不安まで襲ってくる(PRIDEから取材拒否されていたスポーツ報知と同じ運命に?)。

 たとえばこういう記事が業界メディアによって書かれているが…。
・ ヒョードル日本で大みそかに試合!?(デイリー)
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 PRIDEヘビー級王者エメリヤーエンコ・ヒョードル(31)=ロシア=が所属するレッドデビルが主催するロシアの総合格闘技大会「M-1」の公式サイトが15日(日本時間16日)、ヒョードルが12月31日にさいたまスーパーアリーナで試合に出場することを報じた。
 ヒョードルの日本でのファイトが実現すれば、昨年大みそかにさいたまSAで開催された「PRIDE男祭り」でマーク・ハントを相手にPRIDEヘビー級王座を防衛して以来。今年は大みそかにさいたまSAで「ハッスル祭り」が開催されるが、午後1時の開始とあって総合格闘技の大会とのダブルヘッダーがうわさされている。

##

 M-1サイト元記事が削除されたとのフォローさえもない。また、元記事の報道を裏をとることもなく、そのまま垂れ流しているだけのようでもある。

 本来、事実を知りたいボクらはこういう記事を目にしなければいけないはずだ。
・ ヒョードル日本で大みそかに試合!?(カクトウログ作成代行)
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 PRIDEヘビー級王者エメリヤーエンコ・ヒョードル(31)=ロシア=が所属するレッドデビルが主催するロシアの総合格闘技大会「M-1」の公式サイトが15日(日本時間16日)、ヒョードルが12月31日にさいたまスーパーアリーナで試合に出場することを報じた。ところが同日中に記事は削除され、ファンは混乱した。
 ヒョードルのベルトを認定しているPRIDEは、暴力団との関係が取りざたされた昨年にフジテレビが放送を中止。事実上のブランドとしての死を迎えた。ところが、マニア層によるPRIDE復活渇望はまだ根強く、PRIDE復活が感じられる動きにはネット上を中心に過剰な反応が絶えない。
 マニアからの売り上げを失ったら終わりと必死の各新聞・専門誌からは、業界ぐるみでのPRIDE大晦日復活(同日ハッスルとのダブルヘッダー)飛ばし報道が今も相次ぐ。しかし、事実として確認されているのはPRIDE関連会社が当初さいたまSAを押さえていたという点だけ(これさえもハッスルに譲渡されたとみるのが妥当)。今回のヒョードルの騒ぎは、それでもPRIDE大晦日開催に信憑性を持たせようとする誰かが“仕掛け”たものではないかとの見方が広まっている。

##

 こうしたシュートな記事が書ける人がいたらどうしますか? 社内でも敵視され、締め出されますよね。悲しきアイアンマンさんが「タダシ☆タナカ氏って『紙のプロレス』時代はよく書いてたんだけどねぇ」としているが(知らなかった)、専門誌カミプロからも締め出される動きがあったのかもしれない。

 なのに、ボクら無力なブロガーはもろ業界どっぷりの新聞サイトにリンクを張ったり、専門誌を引用したりして、PRIDE復活報道を無条件に受け取って、それらしいコメントを書いてしまう(当サイトも含めて)。

 その罪を他のブログに問いたいとは思わない。既存のメディアや専門誌を信じてしまうのはボクらに長年染み付いた習性である。だけれども、そろそろ気づかなければいけない時期にさしかかっているんじゃないかというのが、今月ずっとやっている問いかけなのだ。

 できるだけ事実に近いところを知りたくて、以前の『週刊現代』も、ミルホンネットでのシュート活字シリーズ(タダシ☆タナカ+シュ-ト活字委員会)も自分なりに目を通してきた。わずか格闘技記事が2ペーシほどしかない怪しい実話誌を買ったこともある。それでも、なかなかボクも自分の見方が変わりきらなかったわけであるが、タナカ氏のミルホンネットPRIDE系最新4作品も大きなきっかけとなり、今回のPRIDE報道はさすがにオカシイと現時点では考えている。

 なんでボクらは既存メディアから離れられないのか? その検証は第1弾でも行ったが、理由はボクらが熱狂したPRIDEの中にも見出せそうな気がする。

 PRIDEには煌びやかさと同時に、残酷すぎるまでのシュートな空間があった。

 『kamipro』などの既存メディアには、カラーグラビアや見出し・企画の斬新さという“煌びやかさ”がある。電話取材でしかないダナ・ホワイト氏インタビューも、あれだけ写真をデカデカと載せられると、本当に強いつながりがあるんじゃないかと扇動される。ところが、PRIDE身売り否定や買収先UFC=救世主論、MMAワールドシリーズ構想、PRIDE復活などすべてが不発に終わっている。ここに“シュートな空間”はないに等しい。

 一方のシュート活字(電子書籍や実話誌)には、グラビアやユニークさはないが、詰め将棋のような事実列挙と残酷なまでの考察があった。ここには、身売り前に「のれん代」価値がなくなっていたこと、税金対策としての会社転がしが進んでいくプロセス、スポンサーがつかない理由、UFCがPRIDEを積極運営してなかった事実などが全て明かされている。

 “煌びやかさ”はないものの、“シュートな空間”はシュート活字の方にしかない。なのに、口では「本当のことを教えろ」と言いながらも、煌びやかな方しかみなかったり、タダでみれる掲示板に走ったりする程度のファンが圧倒的大半なんである。

 ここ数日で当サイトに寄せられた“確からしい”シュートな追加情報を列挙しておこう。

・ PRIDE大晦日開催を煽る青木真也はDSEと正式契約したことがない。参戦アピールや、他団体交渉をちらつかせてのダイナマイト等への売り込みもあって当然。

・ 企画書を持ってきた相手に会って興行の話をするのは、仕事だから当たり前。ただ、実際に興行をやるかどうかは別の話。仲のいいファンに対しては“話があった”ことを大げさに膨らませて吹き込むことは横行している。それがコンドルから始まる数々の噂の正体。

・ K-1がダイナマイト大阪ドームを発表したタイミングが大規模会場を押さえるギリギリのリミットだった。「来週発表?」等はネタの引っ張り。

・ 大晦日報道がガセに終わっても、すべての業界メディアは「関係者がそう言ってた」で“逃げる”ことができる。

・ それでも可能性をムリやり探るとしたら・・・川尻達也、青木真也といったいわゆるフリー選手(UFCから訴えられない選手)小興行を強行? 売り上げ度外視、道楽で実施にゴーさせるスポンサーが出現? そのときはゴメンナサイ。あなたたちはそれを「旧PRIDEスタッフがついに決起 さいたまSAでビッグイベント」と言うのですね、とPRIDE信者でさえ失望するだろう。選手本人たちは「やるかもしれない、と声をかけられている」くらいは聞かれたら当然言ってるでしょうけど・・・。

 ボクらは本来、“煌びやかさ”も“シュートな空間”も自分の中で折り合いをつけて考察できていたはずだ。すべてを見通した大人の楽しみ方をしていたファンが、ネットを中心にいたはずだ。

 判断力をにぶらせたのは、大晦日に複数テレビ局が放映するほどに利権が膨れ上がった日本総合格闘技シーンによるツケというべきなのか。それほどまでに絶対的なベビーフェイスであるPRIDEの死は波紋を呼び続けている。

 PRIDE大晦日今週発表は幻想か。答えは出る? 言い訳は出る? またまた引き延ばし? 繰り返すが、格闘技を巡る報道のあり方はクライマックスを迎えた。
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2007.11.18

「ざまあみろ」発言その後【週刊 前田日明】

pick up アングルはまだMMA挑戦を考えている@拙訳版TNA情報局さん金沢氏「愛してま~す!は地方でも言ってるの?」棚橋「地方のキャバクラでよく(笑)」11・17新日プロ東京ドーム公開記者会見詳報19日(月)内外タイムス一面にアントニオ猪木登場か郷野UFC直前ちょこっとレポート@菊田早苗Aパック315,000円から・・・仙女興行料金センダイガールズプロレスリング公式サイトリニューアルUFC vs.ランディ・クートゥア最終章?ダナ・ホワイトとクートゥアが会食@悲しきアイアンマンさんFILA審判委員長が改めて「誤審」を断言…浜口VSズラテバ戦ZERO1-MAX年間MVPファン投票

前田日明が足りない世の中に、とことん前田日明を発信してみる。毎週日曜日は、前田日明関連の動きをできる限りカクトウログが追う「週刊 前田日明」の日です。連載第59回のラインナップ▼「ざまあみろ」発言その後『KING』映画特集に登場坂田亘、前田を“出待ち”入門秘話・・・

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2007.11.17

永田裕志×カート・アングル正式決定 新日本1・4ドーム/ハッスル・マニア全対戦カードも発表

pick up 小橋復帰一色にはしない!丸藤×森嶋決定=12.2ノア武道館ニック・ボックウィンクルが奇跡の生還!ダーレン夫人が明言今はロサンジェルス滞在中で練習にあれくれる日々@藤田和之ブッカーTは来日できるらしい@ブラックアイさんデラホーヤが総額110億円訴えられた12・8 K-1ブログパーツ・壁紙など登場

071117tosupo 17日、川崎にて行われた公開記者会見で、新日本プロレス来年1・4東京ドーム追加対戦カードが発表された。
・ 1.4東京ドームで永田vs.アングルの3代目IWGPベルト争奪戦決定!=新日本プロレス(スポーツナビ)
・ レッスルキングダムII in 東京ドーム(新日本公式)
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1/4(金) 東京・東京ドーム 17:00試合開始

<追加対戦カード>
▼IWGPヘビー級選手権試合
棚橋弘至 vs 12.9愛知「中邑vs真壁」の勝者

▼Final Resolution~REAL vs Justice~IWGP 3rdベルト争奪試合
永田裕志 vs カート・アングル

▼“野人覚醒”ジャパニーズ・マッスルモンスターVSジ・アメリカン・モンスター
中西学 vs アビス

<既報対戦カード>
▼IWGPタッグ選手権試合
ジャイアント・バーナード&トラヴィス・トムコ vs リック・スタイナー&スコット・スタイナー

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 絶対負けられない選手同士(棚橋弘至、カート・アングル)をぶつけるという図式に持ち込めなかった新日本プロレス。対抗戦としてのトーンは残念ながら下がったが、これが現時点の団体としての“新日本の実力”。ここから昇っていくしかないでしょう。うん!

 永田裕志にとっては、同じレスリング出身ということでの憧れもあった待望のカード。17日発売分の「東京スポーツ」紙(東スポ)には両者のコメントも紹介されている。
##
永田「ベルトやカートに罪はないけど、3代目ベルトについた邪念をオレの心のように澄み切らせるよ。それで会社かIWGP王者に返す」
アングル「ミスターIWGPは私にとってふさわしい相手だ。ブロック(レスナー)と同等、あるいはそれ以上かもしれない。ベルトをかけてやろうじゃないか」

##

 ベルトを懸けるという図式は生きている。

 1年前を思い出す。“対抗団体の王者”鈴木みのるとのドーム対戦を勝ち取っていたのが永田。同じポジションを継続して「ドーム男」としての存在を改めて示しつつも、“ミスターIWGPだけど、現王者じゃないから負けてもOK”という役回りを繰り返している感もある。ただ永田、試合での輝きは昨年ドームのベストバウトであったし、要は「何を見せてくれるのか」が大切なんである。ドーム級の闘いを見せつけてほしい。

 サイトにはまだ出ていないようだが、17日夕方のテレビ東京直前番組にて「ハッスル・マニア 2007」全対戦カードも発表された。
・ ハッスル・マニア 2007
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2007年11月25日(日)17:00 横浜アリーナ

<追加対戦カード>
▼フレッシュトリオvsモンスター軍
崔領二&KUSHIDA&\(^o^)/チエ vs 佐藤耕平&赤鬼蜘蛛&青鬼蜘蛛

▼何が出る!?凶器が飛び出すウェポンマッチ
キンターマン&クロダーマン vs 大谷晋二郎&ザ・モンスター℃

<既報対戦カード>
▼小池の旦那が「高田総統の闘う化身」に挑む
坂田亘 vs ザ・エスペランサー

▼ハードゲイにはハード過ぎる大一番
HG vs ボブ・サップ

▼最狂母子にMr.プロレス&オマケが挑む!
“ハッスル大将”天龍源一郎&RG vs インリン様&モンスター・ボノ

▼グラビアアイドルがリベンジマッチ!
海川ひとみ&ザ・グレート・サスケ vs ジャイアント・バボ&島田二等兵

▼プロレスデビュー戦であります!
ケロロ軍曹 vs スコット・ノートン

##

 アンダーカードが追加された格好ですが・・・あれっ!? 川田利明の名前がないぞ。歌に専念か?

 番組ではザ・エスペランサーの過去試合も。大会としてはガックリだったマニアでのザ・エスペランサーvsHGも、改めてみると、いろいろと工夫された試合だったんだなと思った。

 そして、今回のマニア。誰がメインイベンターとして、どうシメるのか。その点が問われるのは、ハッスルも既存プロレスも一緒なんである。
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棚橋×後藤、M字降臨ツアーほか週末イベント&地上波テレビ情報【Gコードつき】

 土・日のイベント、地上波テレビ情報をまとめます。テレビについては、Yahoo!テレビより引用、Gコードつき。

■11月17日(土)

 こちらお近くの方はどうぞ。対戦カード発表あり。
・ イベント参加選手決定!「レッスルキングダム II」公開記者会見(新日本公式)
##
11月17日(土)13:30開始
川崎ルフロン 吹き抜けイベントスペース
*JR川崎駅徒歩2分

##

 夕方には、75分版ハッスル特別番組、あります。
##
ハッスルマニアど直前SP!!
「衝撃!興奮!!(秘)芸人&役者が闘いにインリン様も大全開!!」
11月17日(土) 16:00~17:15
テレビ東京 Gコード(9603765)

##

 新日本プロレスの中継。ベストバウトと打たれた!
##
ワールドプロレスリング
「2007ベストバウト!!IWGP王者・棚橋弘至vs後藤洋央紀!新時代到来を告げる超激闘」
11月17日(土) 26:40~27:10
テレビ朝日 Gコード(4963893)

##

(参考:カクトウログ: 11・11新日本プロレス「DESTRUCTION '07」両国国技館大会、速報観戦記まとめ

 深夜のレギュラーハッスル。うーん、時間が新日本の中継と10分しか差がなく、かぶった(録画注意)。今回は「インリン様と行くM字降臨ツアー」と題して上野動物園に行くらしい。
##
どハッスル!!
「悩殺インリン様M字開脚!!」
11月17日(土) 26:50~27:20
テレビ東京 Gコード(8860963)

##


■11月18日(日)

 サイン会です。事前に整理券をゲットしておくようです。
・ 中邑真輔選手サイン・撮影会11月18日(日)14:00~ 闘魂SHOP水道橋店(新日本公式)

 イベントです。高田総統に渋谷は似合いそう!?
・ 渋谷に高田総統ご降臨! ケロロ軍曹も来るぞ! 11・18『I LOVE HUSTLE!!in渋谷』開催(ハッスル公式)
##
『ハッスル・マニア2007』直前イベント『I LOVE HUSTLE!!in渋谷』
【場所】 渋谷109前 イベントステージ
【日時】 11月18日(日) イベント開始10:00~ / ステージイベント開始14:00~
【出演】 高田総統、アン・ジョー司令長官、島田二等兵、“モンスターK”川田利明、モンスター・ボノ、スコット・ノートン、ジャイアント・バボ、海川ひとみ
【ゲスト】 ケロロ軍曹、浜田翔子、中野次郎(浜名湖競艇選手)、FICE(ファイス)

##

 プロレスリング・ノアは三沢vsKENTAなど。
##
プロレス
▽武道館の激闘から1週間後…三沢初のNY遠征でGHCヘビー王座をかけケンタと防衛戦&開幕戦▽復帰間近小橋情報!(終了)
11月18日(日) 25:30~26:00
日本テレビ Gコード(8795068)

##

 なんか、もりだくさんだなー。

 おまけ。カクトウログの値段。右下に貼り付けている「自分のブログの価格を算出できるブログパーツ」が552,312円になっている! たぶん貼り付けて以来の最高額。すぐ下がるかもしれないし、しくみはよくわかりませんが、額が上がるのは素直に嬉しい。
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2007.11.16

大晦日報道は事実かガセか/PRIDE×シュート活字、再び

pick up 大晦日格闘技興行 関係者はこの書き方が限界か→リング周りに関してはあまり問題ない。懸案は他の部分でも数限りなくある今暫らくお待ちくださいませ 日々動いております@藤田和之事務所こりゃこりゃトーンダウン新日本vsTNA IWGP頂上決戦白紙化@多重ロマンチックさん中邑真輔、後藤洋央紀らの新ユニット「RISE」が始動=新日本プロレス新日本プロレスvs ZERO1-MAXの対抗戦ってホントにやるの?@ブラックアイさん人喰い義生インタビュー其の壱引退覚悟の初代タイガーに鈴木みのるは「がんばりたまえ」=12.20RJ論外も!12月19日(水)高木三四郎トークショー仙女・新崎社長、初めて「闘魂注入」直接指導渋谷に高田総統ご降臨!ケロロ軍曹も来る!11・18(日)『I LOVE HUSTLE!!in渋谷』開催

051023shiaimaekuromaku 秋から噂されて来た旧PRIDEスタッフによる大晦日興行(夜のさいたまスーパーアリーナを使用して、格闘技興行を開催する説)。
“動き”が慌しくなってきた。

 11/3にエメリヤーエンコ・ヒョードルが「大晦日に日本のリングで戦いたい」と“日本のPRIDE系興行への参戦”意思を発信。
・ 「大晦日に願ったことは必ず叶う」(エメリヤーエンコ・ヒョードル選手公式サイト)

 11/16(金)発売分『kamipro』が「旧PRIDE派、大晦日興行開催」をスクープ。
・ 2007.11.15カクトウログ: 旧PRIDE、大晦日内定/kamipro No.117

 11/16(金)早朝にロシア側M-1サイト(注:新会社M-1グローバル本部はアメリカ)が、「M-1旗揚げ戦をさいたまスーパーアリーナで開催。メインはヒョードル参戦」と発表。
・ GAME AND MMA ヒョードル招聘のウルトラC
 発表はヒョードル側で、「M-1グローバル」としては現在、事実を確認中、とまずはスポーツナビに出た。
・ PRIDE王者・ヒョードルが大みそか出場へ=M1グローバル旗揚げ戦日本で開催か!?(スポーツナビ)

 一方で、シュート活字を提唱するタダシ☆タナカ氏はかねてから明確に「ガセ」であると断言している。電子書籍でこう記した(ミルホンさん引用お許しを)。
・ 2007.11.01カクトウログ: 大晦日格闘技決戦の行方。秋山成勲vs吉田秀彦はブラック・ジョークか?
・ PRIDE消滅 なにが最強のプロモーションを自滅させたのか? [tanakatada014.krm] - 315円 : 武道・プロレス・格闘技 ファイト!ミルホンネット
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・ そのようなこと(旧DSE残党による独自イベントの開催)が決行されようものなら、UFCにとって格好の訴訟条件になるのは必至。実際ズッファ社は、「我々は騙された」という法廷闘争に持ち込む戦略。
・ ズバリ、吉田秀彦が大晦日にどこかで試合したら、米国PRIDE FC WORLDWIDE Holdings LLCデラウェア州本社が即座に動き、裁判所から即刻中止の仮処分を食らうことになる。K-1プロモーター谷川貞治が10月28日の『HERO'Sコリア大会』後の会見で、大晦日の秋山成勲vs吉田秀彦をブチ上げたのは、ブラック・ジョークであることに気づかないようだと記者失格なのだ。

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 騒ぎが大きくなった16日になって、念入りにこう補足もされた。ひじょうに宣伝チック(笑)だが、間違ってはいない。
・ 格闘技大みそか興行の情報はガセネタである! (ファイト!ミルホンネット お知らせ)
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 大みそかにPRIDEを運営してきた旧DSEスタッフによる格闘技興行が開催されるとの情報が飛び交っているが、PRIDE問題の第一人者タダシ☆タナカは、すでに弊社刊『PRIDEの消滅』にて、明確にその可能性を否定している。
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 めずらしくPRIDE系の佐伯繁氏も“常識人”発言!? M-1開催を「ありえない」、1部でハッスル→2部で格闘技という2部制説も「聞いていない」と発言。
・ 佐伯代表、M-1大みそか興行発表に「ありえない」と困惑(スポーツナビ)

 16日の夕方には、ロシア側M-1サイトの大晦日記事が理由なく削除!

 M-1グローバルが現状で否定し、ヒョードルサイド(ロシア側)だけがいったんぶち上げた日本大晦日参戦。これさえも、誰かがヒョードルサイドに掲げさせたんじゃないの?とまで思えてくる。

 参考。『kamipro』による接触説を後追いしたような、まるで“そのアングルは古いよ!”と言われて引っ込めたような変な展開にもなっている。
・ 悲しきアイアンマン: ヒョードル参戦が決定した“旧PRIDE派”大晦日大会はM-1グローバル主催!? しかし、kamiproの見解は・・・
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ガンツ 要はヒョードルを呼んだりすると高いじゃないですか。じゃあ、主催は『M-1グローバル』に譲って、そのイベントの協力を旧PRIDE派がやるってことだったら、逆に仕事を請け負うかたちになるので、金銭的なリスクがないんじゃないかってことですよね。まあ、この噂は立ち消えになりましたけど、旧PRIDE派とヒョードル陣営が接触したことは確かなようですね。
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 当サイトへのリンクがあって気づいたが、掲示板にこういうファンの書き込みもあった。
・ Yahoo!掲示板 - PRIDE - PRIDEに変わる新団体とは・・
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つまりkamiproが発信源なのは確からしい。
これでもしガセなんぞであろうもんなら、とんでもない腐れ外道雑誌です。
PRIDEで飯を食い、なくなった後もPRIDEで飯を食い続けようちゅうわけですので。

私がこの雑誌を許せないのはですな、江戸魚男という金持ちを
「PRIDEのアメリカのお父さん」なんぞと一年前持ち上げてたわけです。
ソレ読んだら「ああPRIDEは安泰なんだな?」って思うじゃないですか普通。
ところが年明けにトラブルでDSEと別れたんだこの人。
「そのことを!」kamiproは無責任にも書かなかった。
ほんで二ヵ月後ズッファに身売りしたわけでね。
もし武士道が復活したとしても、私はDSEスタッフに拍手は送るが
別にkamiproには感謝しません。つかお前らなんか要らん!
情報はネットで十分だ、と最近思うようになった。
選手のインタビューだけ立ち読みすりゃあええんだ。
そんなkamiproを10年購読した男の四方夢話。

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 2006年6月5日、フジテレビはPRIDE放送中止を発表。黒い噂を追及された末のジャッジであり、ブランドは社会的・マスメディア的に「死」を迎えた。

 ところが、格闘技ファンの中では、PRIDEは圧倒的なベビーフェイス。ベビーフェイス志向のファンにしかスポーツ紙も専門誌も売れない。上記の掲示板のような意見は、なかなか目にできない。

 ベビーフェイス志向の記事に対して、ボクらはとことん甘い。かつて榊原信行氏が「身売りはしない」と言った際には絶賛したし、身売り後の「PRIDE対UFC対抗戦、MMAワールドシリーズ構想」にも胸を躍らせた。それがすべて裏切られた。なのに、どうだ? 「それでも、身売りしまいと頑張ったじゃないか」「対抗戦実現のためにテレビ局にアプローチしたじゃないか」と甘くなる。客観的にみれば「デマ」だったはずなのに、「デマ」とはけっして言わないファンが膨れ上がる。

 この鉄壁の思考パターンが見えていれば、商売はカンタンだ。PRIDE系の煽り・飛ばし記事を書けば、雑誌でもスポーツ紙でも売れる構造ができあがる。

 さらに最近になってより顕著にわかったのは、ブログを書いているような一般ファンと専門誌・紙記者のレベル差はないのではということ。いやむしろ、プロレス・格闘技だけを考えているファンの方が、スポーツ記者よりも頭が働くんじゃないかと考えるのが自然。だからこそ、ブログが繁栄して、紙面が廃れていく。それほどに、ことPRIDE関係の根拠のない飛ばし記事はヒド過ぎる。

 その延長で考えると、『kamipro』は特に“ヒド過ぎる”可能性はある。いやぁ、もちろん本人たちは一生懸命やっているし、PRIDE発展に貢献してきた自負もあるだろう。現実に前号では、どんな雑誌よりも「PRIDE日本事務所解散」を詳しく、ドラマチックに伝えた。では、今回11月発売号のネタは!? 確かな情報はないが、「PRIDE大晦日開催」をぶちまけよう→実現しなくたって、「それなりに開催へ向けて努力したんだろうな」と受けとめてくれるPRIDEファンがいる→いや、そうとも! 結果はともかく、PRIDEファンに夢をみせるのが仕事なんだから。

 …そう考えてやしないか。

 一方、報道される側(PRIDEサイド)はなぜそんな不確かな情報の横行を“許す”のか。考えてみる。報道されればされるほど宣伝になるし、団体の存在感が出てくる。スポンサー獲得につながったり、テレビ局への交渉額吊り上げにつながる。可能性の大小はさておき、デメリットはまったくないのだ。加えて、業界誌・紙への大きな貸しができる。

 ボクはこの記事に“PRIDE×シュート活字”との文字を入れた。PRIDEの闇社会とのつながりを追求してきたタナカ氏による“PRIDE大晦日開催はデマである”との主張。いまもなお、“PRIDE×シュート活字”の対立図式が生きているんだなと、特に11月に入ってから感じられてしょうがない。

 もっと言うと、誌面と携帯サイトを使った『kamipro』(PRIDE側)の必死の煽りは、打倒シュート活字という怨念を代弁しているかのようだ。

 タナカ氏はもちろん、デマ許さずの姿勢をとる。UFCは訴訟を事務所解散時にあえてチラつかせたという事実。すでに有力選手はUFCに奪われた。吉田秀彦らトップ勢には複雑怪奇な契約の中で大晦日のストップがかかっている(だからこそ、FEG谷川貞治氏がいくら希望しようが、噂されたHERO’Sにも出れなかった。公明正大なワールドビクトリーロードは2月旗揚げとしている)。突っ込んだ取材をもとにした客観的な報道なら、PRIDE大晦日決戦はありえない。

 『kamipro』は大晦日開催報道をスクープとしながら、予防線を張りまくっている。
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ジャン「(大晦日開催が)実現しなくても、11月8日現在では、こんな夢のような話があったということをご理解ください!」
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 まず、大晦日開催が事実なのかデマなのか。そして、デマだったときに、ボクらは誰にどんなジャッジをするのか。大晦日騒動はメディア戦争に間違いないのだ。ベビーフェイスである、無料ニュースサイト・ブログや慣れしたしんだ業界メディアか。ヒールである、有料電子メディアや実話誌をはじめとするジャーナリスト系ルポタージュか。

 最後に。ぜひ「お前がいちばん(業界メディア側の)煽りに加担しているだろ!」と突っ込んでやってください。ボクも今回のような記事を書かずに夢を追っているほうが、気持ちいいし、アクセスも伸びるし、“ベビーフェイス”になれるんですね(違うかな?)。ところが、しばらくたって「あーあ、あのとき煽りに加担したよな」って後悔する日がときどき来る。だから、多方面の記事を読み取る努力をしているつもり。そんな葛藤も、当サイト記事から読み取ってもらえれば幸い(笑)。
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M−1旗揚げ戦記事は削除/たまアリに電話をしてみた

<注>2つの記事をひとつにしました。

▼13:48 | たまアリに電話をしてみた

携帯から。

あるのか?ないのか?
噂のさいたまスーパーアリーナでの大晦日格闘技興行(夜)。
何か情報がわかるかもと思い、
さいたまスーパーアリーナに電話してみました。

(12月31日なんですが、イベントはハッスル(昼)だけですか?)
はい、今のところハッスルしか入っておりません。
(一部で格闘技の大会の報道が出ていますが、その可能性はありますか?)
そういった判断はこちらではできかねます。
よろしければ主催者にご連絡をしてみてください。


情報が入っているかどうかは不明。口外しない方針でした。
主催者って・・・誰に電話すればいいんだろ?

本日金曜カミプロ発売。
巻頭はスクープ「旧PRIDEスタッフ興行、大晦日たまアリ開催(内定)」掲載。

今朝、ロシア側M−1サイトが、M−1の大晦日たまアリ旗揚げ戦とエメリヤーエンコ・ヒョードル参戦をリリース。

昼前、カミプロ携帯サイトがM−1リリースを「ホントかよ!」と、なんとも素人チックなリアクション。

大晦日騒動考察記事を深夜に書く予定。


▼19:51 | M−1旗揚げ戦記事は削除

携帯から。

今朝に出ていた「M−1旗揚げ戦は大晦日のさいたまスーパーアリーナ。メインにヒョードル参戦」という大胆なリリース。
ロシア側「M−1」サイトでのものだったが、同サイトはなんと理由なく削除。
東スポ携帯サイトが18:00台に削除を報じているので夕方だったんでしょうか?

なんだったんだ!


※追加リンク
 記事はスポーツナビでも伝えられました。 
・ PRIDE王者・ヒョードルが大みそか出場へ=M1グローバル旗揚げ戦日本で開催か!?(12:56 スポーツナビ)
・ ヒョードル大みそか出場の記事削除か=M-1(21:34 スポーツナビ)

 お騒がせのM-1サイトはこちら。
・ Mix Fight M-1 - бои без правил, микс файт

 正確には「M-1グローバルのサイト(米国) 」ではなく「レッドデビルが管轄するロシア側M-1」のサイト。
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創刊!女子プロレス専門誌は成り立つのか?

pick up 現代用語の基礎知識に「ヌルヌル男」収録@悲しきアイアンマンさんソクジュUFC参戦、年末興行でLYOTO戦日本を置き去りにして拡大する海外MMA興行吉田秀彦の闘争心に火はつくかイノキゲノムDVD特典映像は「猪木vsジョシュ」@UWF構想さん打倒・海川ひとみへ島田二等兵“エロティカ・ロック”完成=ハッスル身動きの取れない顔面に向かってキス初心者のための ハッスル・マニア2007 観戦マニュアル坂田亘が妻・小池栄子との交際エピソードを告白ギャル曽根、電撃参戦!ザ・たっち、健介とタッグで武藤&神奈月組に挑戦=全日本プロレス初代タイガーvs.鈴木みのる、因縁の再戦が決定=12.20リアルジャパンパンクラス・佐藤光留セクシー痴女軍団とエロエロ猛特訓ナガタロック主催:忘年会 in 唐木亭井上亘スペシャルインタビュー後編クリスタルが似合う井上和香と魔裟斗Dynamite!!に紀香&陣内が“参戦”か?

Ladys_ring1071124_2 女子プロレスが衰退したといわれてから久しい。されど、スタッフの熱意があるんでしょう。こちらの雑誌が創刊される。
・ 大都社ホームページへようこそ!
・ 女子プロレス専門誌『LADY'sリング』
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11月24日緊急発売!!
雑誌コード:17894-01
お待たせしました!!
『LADY’S リング vol.1』
~特集~
●ジュニア・オールスター戦!
 ・日向あずみ&田村欣子が語る
  ジュニアの見どころ
 ・ジュニア出場全選手名鑑
 ・ボリショイ手記 主催宣言
 ・メインカード決定!
  中島安里紗よ、主役になれ!
 ・ティラノサウルス奥田
 ・チェリーのプロレスノート大公開
 ・シライ姉妹 技決定!
~巻頭インタヴュー~
●里村明衣子、病室にて
●対決インタヴュー
 高橋奈苗と大激論!!
●別冊付録 32ページオールカラー
 『まるごと風香』
【LADY’S リング vol.1】:定価980円(税込)

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 というか、vol.0が発売されていたのがずいぶん前だった気がする。創刊はまだだったんだ!というのが正直な印象。

 大晦日の後楽園ホール『ジュニア・オールスター戦』への展望を中心に誌面を組んでいくようだ。

 それとは別に、この部分はちょっと読んでみたいかも。
・ 女子プロレス専門誌『LADY'sリング』:まるごと風香
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まずは、巻頭からロング・インタビューで2007年を回想。今回、初めてあの浜田文子戦を語っており、その後休養した話や『風香祭』での総括まで、真面目に風香が今年の自分自身を語っている。
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 なにがしかのリアルとか摩擦とか・・・きっちり「闘い」と受け取れるものが、いまの女子プロレスでどう存在しているかよくわからない。ボクの中ではGAEAジャパン解散でけっこう女子プロレスが“終わっている”。風香や栗原あゆみはイイモノをもっていると思うし、さくらえみも面白い。でも、なかなか会場まで足を運んじゃうまでは至らない。

 同誌は女子プロレスの未来の芽を見つけられるものになっているんでしょうか。まだニーズがかろうじてあるのは、アイドル路線? それとも闘い? イデオロギー?
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2007.11.15

大晦日PRIDE記者会見は?

携帯から。

携帯サイトカミプロハンドの堀江ガンツ氏ブログが正午更新。
あす金曜発売のカミプロ117号でとりあげられる「旧PRIDEスタッフ勢による大晦日さいたまスーパーアリーナ夜興行」について、補足情報が。

・ 現在、細部の最終調整。来週にも記者会見で正式発表へ。

・ M−1グローバルCEOが来日しているが、2泊3日で複数の日本格闘技関係者、テレビ関係者と会談予定。ヒョードルの大晦日出場についても何らかの交渉、調整が行われたことは容易に想像できる。


まだまだ会見を待たないとわからないことが多い。
テレビがないであろうこの大会は、私財を投げ打つ投資なのか、何らかのスポンサードがあるのか。
旧スタッフがそのまま動くことで「買収先だったUFCからの格好の訴訟条件になる」説はクリアできるのか。
何より、イベントに誰が参加するのか。どれだけのサプライズがあるのか。

ダンダンダダン!

旧PRIDE、大晦日内定/kamipro No.117

pick up 帰ります!@桜庭和志田村潔司マイペース調整?購入したのは・・・ヒクソンがルールディレクター!12・8グラップリング大会新日本・土曜深夜にあの棚橋弘至vs後藤洋央紀を放映土曜昼に棚橋&田口vsGK&ハチミツ二郎ミスターIWGP永田裕志が“外交官”としてTNA参戦か?井上亘スペシャルインタビュー前編口を10針縫い、頭を打って日本で精密検査@越中詩郎ミル・マスカラスと朝食自殺未遂の安田忠夫が有名トレーナー・ケビン山崎氏に弟子入り=IGFZERO1-MAX 大谷&永田が15周年記念マッチで快勝大谷が全治3週間の負傷 元旦興行にはTNAからの刺客が参戦高田カミングアウト論@おまえらの好きにはさせねえ!さんプロレス知識力認定試験が本日より受付開始だそうです@だらだらプロレス観戦記さん異常人気11・22ハッスル・ハウス完売寸前ハッスル・マニアを携帯初のプロレス生中継プロレスとエンターテインメントをミックスさせたハッスル祭り@読売新聞新作DVD『ハッスル EPISODE Ⅱ DVD 1』登場“悪魔王子”バダ・ハリ 初グッズはフィギュアだぁ!辻よしなりアナが5歳下“元スッチー”と再婚

 京セラドーム大阪(大阪ドーム)で「Dynamite!!」
 さいたまスーパーアリーナで「大みそかハッスル祭り」
 そして、噂された第3のイベント。いや、近年の日本格闘技シーンで“第1”のイベントだった「PRIDE」が大晦日に復活か!?

071114kamipro PRIDEとハッスル情報に強い専門誌『kamipro』。そのNo.117が11月16日(金)発売へ。
・ 渦中の皇帝・ヒョードルを直撃! 旧PRIDE派に急接近!? 大晦日へ出陣表明! 「日本でタイトルマッチがしたい」=Kamipro発(スポーツナビ)
・ 総合格闘技ニュースブログ NHBnews PRO:【メディアの話題】 kamipro 最新号の宣伝です !! < kamipro 編集部
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『kamipro』No.117は定価880円(本体838円+税)で11月16日(金)発売!!(※地域により発売日が異なります)
一部書店&格闘技・プロレスショップではすでに発売してます!!
表紙は……“渦中の皇帝”エメリヤーエンコ・ヒョードル!

【内容】
■本誌独占 超スクープ!!
やれんのか!? 旧PRIDEスタッフがついに決起!
12.31さいたまSAでビッグイベント開催へ!! 衝撃情報を徹底追跡!!

☆立ち上がれPRIDEファン! 青木真也、独占インタビュー!
「大晦日はさいたまに集合! みんなで一揆ですよ!!」

☆渦中の皇帝をニューヨークでキャッチ!
エメリヤーエンコ・ヒョードル インタビュー
「『M-1グローバル』はオープンです。また日本で闘いたい」

☆そして『Dynamite!!』はどうなる!?
谷川貞治FEG代表インタビュー
「ボクが望むのは大晦日の吉田vs秋山戦。そして日本格闘技界の大同団結です!」

☆『M-1グローバル』の“外圧”とランディ・クートゥアーの“内部告発”!
巨大帝国UFCに最大の危機到来か?
ダナ・ホワイトUFC代表 インタビュー
「ランディは嘘つきだ! モンテ・コックスに関わるとロクなことがない!!」

☆UFCに最大のライバル誕生!? 
『M-1グローバル』CEO モンテ・コックスとは何者か?

☆「ヤキトリ~ッ!」この男も『M-1グローバル』参戦か?
ギルバート・アイブル with イワン・ヒポリット

☆新旧UFCメジャーリーガー対談
岡見“サンダー”勇信×高阪“TK”剛
「“サンダー”の由来は獣神サンダー・ライガーなんです」

■ワールドビクトリーロードとは何か? 15ページ総力特集!
☆公明正大な新団体のさわやか社長が初登場!
木下直哉 ワールドビクトリーロード代表取締役
「悪いことを企んでるわけじゃないですよ(笑)」

☆“吉田vs秋山”実現のカギはこの人が握ってる?
福田富昭 日本総合格闘技協会会長
「我々に“闇の金”というのは一つもないんですよ」

☆いつのまにか日本総合格闘技協会副会長になった男
馳浩 PWF会長
「総合はあんまり好きじゃない。俺は生粋のプロレスラーだから!」

☆レスリング協会のことなら、この男に訊け!
谷津嘉章 ぶっちゃけインタビュー!
「役員はみんな福田さんのシンパじゃねーかよ(笑)」

■黒魔王生誕! 秋山成勲、衝撃の復帰戦 16ページ大特集
☆秋山復活の軌跡から、試合後の現地の反応まで徹底取材!
「ドキュメント 秋山成勲」

☆選手&関係者は秋山復帰戦をどう見たのか?
谷川EP、船木、金原、岡見、TK、RGらが秋山vsカーンを語る!

☆会員数5000人! 韓国の「秋山成勲ファンクラブ」会長にインタビュー!

■12.31『大晦日ハッスル祭り』開催! 同日ゴールデンタイム全国放送決定!!
大ブレイク寸前! 『ハッスル』大特集!

★11.25『ハッスルマニア』直前&ゴールデン進出記念
二大スペシャル対談実現!
☆ミスター・プロレスと自称“ハッスルの神の子”が合体!
“WARG” 天龍源一郎×RG
☆ムタ×ボノちゃん 噂の“親子”が生後初対面!
武藤敬司×曙

☆『ハッスルマニア』&『大晦日ハッスル祭り』観にこいや!
高田総統の友人 高田延彦 ロングインタビュー!
「大晦日はTBSと勝負する!」

☆総合演出家が語る『どハッスル』の作り方!
「中2男子目線でメチャクチャやります!」

☆「GKスペシャル プロレス探検隊」が虎退治に出動!
タイガー・ジェット・シン、カレーをおおいに語る!!

■特別企画・バッシングとは何か?
☆ドキュメンタリー作家・森達也、骨法・堀辺正史師範、デーブ・スペクター、菊地成孔が亀田問題、沢尻エリカ問題、安倍前総理辞任問題を語りまくる!!

■プロレス企画もディープに掘り下げました!
☆大好評! UWF変態座談会シリーズ第4弾!!
今月のお題は、ついに禁断の“ボスキャラ”だ!
「僕たちが好きだった 前田日明」

☆実録・三途の川を渡り損ねた男
安田忠夫 退院記念スペシャルインタビュー
「ギャンブル依存症のカウンセリングを受けるよ!」

ほか、やっぱり今月も無闇に「ざまあみろ!」と言いたくなるほど盛りだくさんです!

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 早売りを買いました。

 あいかわらずのボリュームで注目記事だらけだが、いちばん気になるのは「旧PRIDE派、大晦日興行開催」の噂の行方。正式発表ではないが、名物とも言える座談会形式にて次のようなニュアンスで伝えた。

071114kamipromidashi

 11/8収録とされる座談会から一部を抜粋。
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・ 堀江ガンツ「この号が発売される頃、もしかしたら全然違う状況になってるかもしれませんが、どうやら旧PRIDEスタッフの人たちが中心となって、大晦日にさいたまスーパーアリーナで総合格闘技イベントを開くことが決定したみたいなんですよ」
・ ジャン斉藤「やるという噂は10月下旬頃から出ていて、二転三転・・・五転六転ぐらいしたんでいけど、いまのところ『たぶんやる』ということみたいですね」
・ 事情通Ⅹ「一応内定ってことれしゅ!(酔)」
・ ジャン「でも、あくまで内定なんで、この号が出る頃には発表されているのか、それとも急遽中止になっているのかわからないんですよね。でも『たぶんやる』ことを前提に表紙もページも作っているので、いま非常にドキドキしております(笑)」
・ ガンツ「これでやらなかったら、大笑いだよね」
・ ジャン「(メンツは)選手以外で言えば、榊原信行元代表を除いた旧PRIDEの主要メンバーに、佐藤大輔さんといった外部スタッフを加えた人たちですよね」
・ ガンツ「青木真也、桜井“マッハ”速人、川尻達也あたりの参戦は確実視されてますね」
・ ジャン「エメリヤーエンコ・ヒョードルの参戦も取り沙汰されてますね」
・ Ⅹ「吉田道場勢が協力するって噂も聞いてま~す!」
・ ジャン「旧PRIDE派は(10月4日に)全社員解雇になった直後から動き出してはいたんですよ。モチベーションは、ファンに『さよなら』の挨拶もできてないから、ケジメをつけたいということらしい。(センチメンタルな理由だけ?)いや、勝算があるからやるんでしょう」
・ ガンツ「(続ける可能性は?)とりあえず今回ありき。『PRIDE・1』と一緒ですよ。続くかもしれないし、他のかたち(FEG、ワールドビクトリーロード、M-1と協力)になるかもしれないし」
・ ジャン「(大晦日開催が)実現しなくても、11月8日現在では、こんな夢のような話が合ったということをご理解ください!」

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 ほか、このPRIDEにしろDynamite!!にしろとんでもないことをやろうとしているという断言、ワールドビクトリーロード旗揚げ戦が2月○日に○○○○○にて開催有力説、有力選手の動向、高田統括本部長の大晦日の身の振りなど、事情通情報ぎっしり。

 ずっと携帯サイト「kamiproHand」でガンツ氏のブログを追いかけてきたファンからすれば、「目新しくないけど、より実現度は増したんだろうな」って印象がする。

 かつてPRIDE“身売り”深層を、榊原信行氏への独占インタビューにて取り上げた「kamipro」。そこまでの正式なものでもなく、関係者による直下型でもない。ただ、“本当は、これらはほぼ確定なんだと言いたいけど、言えない”みたいなテンションがある。

 これらは“売らんかな”精神か。それとも“ファンの夢”先取りか。立ち読み、または手にとって、ぜひご確認ください。

 ボクなりのジャッジは・・・やはりちょっとサビシイかな。スポーツ新聞などとは違う明確なソースや証言者をきっちり立ててくれるのが(業界内メディアでは相対的に)「kamipro」なんだと思っていたので。非常事態ぶりはわかるんだけど。

 こういった表紙や記事が成立するっていうのは、PRIDE的世界観を切望する市場があるから。PRIDEに関してなら“噂”だけでもゴハンが何杯もおかわりできる飢餓感があるから。とにかく様々な噂が乱れ飛んでいるんだが、そろそろ終結させる時期は近づいているはず。会見も近い?

 旧PRIDE情報はまだ正式ではありませんが、他の記事は関係者から突っ込んだ話がたくさん出ていて、情報源としては価値あるものとなっている。いゃあ、今日も夜更かししそうだ。

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2007.11.14

ヒョードル大晦日参戦の話は? ※追記あり

ヒョードル大晦日参戦の話は?

携帯から。

13日に来日したM−1グローバル、モンテ・コックスCEOに
「東京スポーツ」(東スポ)紙がインタビュー。

来日目的は日本イベント開催に必須となる「日本のテレビ局と話し合い」。詳細は東スポを。

そのほかこんな発言が。
「確かにヒョードルのマネージャーがその話(日本の大晦日試合)を入れており、終わってはいない話だ。ヒョードル自身も協力したい気持ちはある」

結論は出ていないということ。

なお、来年2月M−1グローバル旗揚げ戦に
ジョシュ・バーネットを担ぎ出したいことから
アントニオ猪木との会談も行っている。


※24:05追記
 11/14発売分「東京スポーツ」(東スポ)紙からヒョードル関連。
##
(一面より)
・ この日は(猪木とコックスCEOの)顔合わせ程度で終わったが、今後も話し合いがもたれるのは間違いない。
・ コックス氏「(ヒョードル旗揚げ戦は)ジョシュ・バーネット、ベン・ロスウェル、ソクジュ、ジェフ・モンソン、ケン・シャムロック、ペドロ・ヒーゾら候補から選びたい」

(コックス氏インタビュー記事より)
・ (来日の目的)今回は日本のテレビ局と話し合いに来た。日本でイベントを開くためにはテレビのディティールが必要。米国でもテレビの話が決まらない限り、公式にイベント(旗揚げ戦)の発表はしない。
・ (日本開催の場合、出場希望は)三崎和雄、五味隆典、青木真也らがいい。
・ (米国で)M-1がまずやるべきことは、ヒョードルの人気をもっと上げることだ。我々はヒョードルを獲得できたので、旗揚げを決めたのだから。
・ (日本の大晦日試合)確かにヒョードルのマネージャーがその話を入れており、終わってはいない話だ。ヒョードル自身も日本のファンのために協力したい気持ちはある。ただ、私の立場としては、まず彼には来年2月にM-1の1発目(旗揚げ戦)があるということだ。

##

 M-1旗揚げ戦、カードとしてはジョシュ・バーネット戦が候補ではいちばんでしょうね。でも、ジョシュの交渉権が猪木にあるわけでもあるまい。確かにジョシュにプロレスLOVEはあるが、IGFvsヒョードル新団体というニュアンスは現時点では言いすぎ。

 候補にはないが、ランディ・クートゥア戦は完全に消えた?

 ヒョードルのレター、改めておさらい。
・ 大晦日に願ったことは必ず叶う(エメリヤーエンコ・ヒョードル選手公式サイト)
##
何かを達成する強い希望があれば、途中であきらめずに目標に向かって進んでいくことが最も大事です。私は「M-1グローバル」の幹部に懇願し、伝統を守るという意味でも大晦日に日本のリングで戦いたいという希望に関して完全な了解を得ました。

ということで、今は、以前に私達も日本のファンの皆さんも恒例となった大会をできるかどうかということにすべてがかかっています。ですから、格闘技のファンにもお願いしたいと思います。そして、自分自身も「M-1グローバル」の幹部も2008年の大晦日に次の祭り大会をファンの皆さんに捧げられるように一所懸命努力する意志があります。私達の希望が叶うことを祈ります!

##

 そして、追加記事。ヒョードル参戦の場となるのか? 旧PRIDE派大晦日決戦情報は次に!
・ カクトウログ: 旧PRIDE、大晦日内定/kamipro No.117

ワンダ動画「桑田+馬場」篇

ワンダ動画「桑田+馬場」篇
外で営業途中、ワンダの自販機コーヒーを飲んでるところ。

桑田佳祐VSジャイアント馬場、
11月9日から放映されているというCM、
どうもめぐりあわせがわるいのか目にできない。ボクだけ?

こちらに動画あり。今朝、みました。
アドレスをコピペしてどうぞ!

アサヒ飲料 | ワンダ
http://www.asahiinryo.co.jp/wonda/

撮影にあたっては「演技指導のレスラーの方」がいたんだという。誰だったんだろう?

※朝10時までサーバメンテナンスで半日以上更新が止まってました(もう復活したかな?)。
携帯に送っておいたアドレス情報を携帯からアップしました。

2007.11.13

あす発売の「週プロ」表紙

あす発売の「週プロ」表紙

携帯からあす水曜日発売の「週刊プロレス」誌、表紙をお届け。
表紙は新日本プロレス、棚橋弘至と後藤洋央紀。

新日本両国レポート。
ノアからは丸藤正道、森嶋猛インタビュー。
ハッスルからは坂田亘インタビュー。


話は変わって、新日本ドーム対戦カードをめぐる会社間攻防が
「東京スポーツ」(東スポ)紙に。

・ 棚橋→カート・アングルとのダブルタイトル戦を希望
・ TNA代表→王者カートが棚橋に挑戦する必要はない。そちらからカートのベルトに挑戦者を出せ
・ 新日本・菅林社長→TNAから挑戦者を出すのが筋(最悪の事態を想定して中邑と真壁も挑戦者候補に)
・ 東スポ→このままTNAが棚橋を拒否し続けた場合、ドームは永田VSアングルの可能性大

菅林社長は棚橋とアングルを本気でやる意志がある? ない?

2007.11.12

やれんのか? 新日本プロレス、ドームへの道

pick up 週プロ元編集長・佐藤正行氏が週刊ベースボール編集長就任インリンの脳みそ汁日記UFCゴンザガ復帰戦プロレス的対立を狙った西村、乗らなかった藤波無我を背負ったまま・・・西村修ブログ移転ケビン・ランデルマン近況@悲しきアイアンマンさん

071112tosupo 後藤洋央紀との激闘を棚橋弘至が制して、一夜明け。11・11新日本プロレス両国国技館を通過した新日本は、来年ドームへと向かっていく。
・ 次なる挑戦者はTNA? IWGP初防衛を果たした棚橋弘至が一夜明け会見!(新日本公式)
・ 棚橋、次期IWGP防衛戦は1.4東京ドームでTNAの刺客と=新日本プロレス/一夜明け会見で王座防衛と31歳誕生日を派手に祝福(スポーツナビ)
##
菅林社長
「(棚橋選手に向かって)昨日は素晴らしい試合、お疲れ様でした。それでお疲れのところあれですが、休む暇も無く次のIWGP防衛戦は1月4日東京ドームとなります。挑戦者の第一優先権は、TNAにあると考えているので、相手はTNAに一任いたします。また、昨日アピールがありました真壁刀義選手、中邑真輔選手。鬼気迫る試合をした永田裕志選手もその中に入ってくるとは思いますが、永田選手は目標がカート・アングルに向いているようですので、その辺は色々と調整をしたいと思います」 
棚橋弘至
「誰の挑戦でも受けます。俺の事を気に食わない奴、挑戦したい奴、誰でも構わない」

##

 心配された首の状態は、頸椎(けいつい)の損傷はなく強度のねんざとのことで、オフ中の治療でいけそうだという。その点はホッ。

 もうひとつ、大会当夜の菅林社長のコメントを紹介しておきたい(東スポ携帯サイトから)
##
永田は試合後にカート・アングル戦をアピールしていましたが、1・4東京ドームで彼と戦えるのは、必ず(第3代IWGP)ベルトを取り返せる選手に限定される。永田ももちろん候補ですが、もう少し人選を練ってみたいと思います。
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 東京ドームのテーマは、言うまでもなく「第3代IWGPベルトの奪還」。ベルトを保持したまま新日本との関係を断絶したブロック・レスナーから、カート・アングル(IGF旗揚げ戦でレスナーに勝利)へと非公式に譲渡されたベルト。非公式な動きであるにもかかわらず、あえて団体の威信をかけて取り戻しに行くことを掲げた新日本プロレス。その狙いは面白い。

 当然、ドームでの棚橋の防衛戦の相手はカート・アングルを指名すべきでしょう。なのに「TNAに一任」ってどういうことだよ!? 中邑や永田がレスナーに敗れているわけなんである。王者をぶつけにいかなくてどうする!

 その及び腰がカチンとくる。王者をプロテクトしようとしているのがアリアリ。負け役になってもいい永田裕志(か他の選手)をぶつけにいこうとしているんじゃないの?

 強さって何だ!? 総合ができる・できないとか、そういうもんだけじゃないはず。プロレスというフォーマットの中での強さを見せつけてくれよ。団体間の駆け引きは難しいに決まっている。IGFも絡むから、余計だ。ただ、そこに踏み出すと決意したんだから、それなりの覚悟をみせてもらわないとファンはウンザリしてしまう。

 そういうのはアリだな!っていうのをテンポよく見せてほしいわけなんです。たとえばね、乗りに乗ってる後藤洋央紀がアングル戦を強奪とか。じわりじわり、言い訳をされると困る。ちょっと逃げ腰にも思える新日本、なんらかの逆転の展開があるといいが。いい意味で裏切ってほしいなぁ。

 次期シリーズのカードも発表された。
・ 新日本プロレス創立35周年TOUR Circuit2007 NEW JAPAN ALIVE(新日本公式)
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■11/23(金) 16:00 埼玉・桂スタジオ
▼イリミネーションマッチ
・ 中邑真輔&後藤洋央紀&ミラノコレクションA.T.&稔&プリンス・デヴィット vs 真壁刀義&矢野通&石井智宏&邪道&外道
・ 棚橋弘至&金本浩二&井上亘 vs 田口隆祐&次郎&内藤哲也
・ 長州力&蝶野正洋&S・S・マシン&獣神サンダー・ライガー vs 永田裕志&中西学&飯塚高史&タイガーマスク
・ 越中詩郎 vs 本間朋晃
・ AKIRA vs 石狩太一
・ 平澤光秀 vs 宇和野貴史

■11/25(日) 16:00 京都・京都市体育館
11/25(日) 京都・京都市体育館 16:00試合開始
・ 後藤洋央紀 vs 真壁刀義
・ 中邑真輔 vs 矢野通
・ 棚橋弘至&田口隆祐 vs 長州力&獣神サンダー・ライガー
・ 越中詩郎&S・S・マシン vs ミラノコレクションA.T.&稔
・ 永田裕志&飯塚高史 vs 蝶野正洋&AKIRA
・ 中西学&金本浩二&タイガーマスク&平澤光秀 vs 石井智宏&本間朋晃&邪道&外道
・ 井上亘 vs 裕次郎
・ 内藤哲也 vs プリンス・デヴィット

■12/02(日) 18:00 神奈川・藤沢市秋葉台文化体育館
・ 棚橋弘至&金本浩二 vs 中邑真輔&稔
・ ジャイアント・バーナード&トラヴィス・トムコ vs 邪道&外道
・ 井上亘 vs プリンス・デヴィット
・ 後藤洋央紀&ミラノコレクションA.T. vs 真壁刀義&矢野通
・ 長州力&蝶野正洋&越中詩郎&S・S・マシン vs 永田裕志&中西学&飯塚高史&スティーブ・マディソン
・ 獣神サンダー・ライガー&AKIRA vs 田口隆祐&裕次郎
・ タイガーマスク&石狩太一 vs 石井智宏&本間朋晃
・ 平澤光秀 vs 内藤哲也

■12/05(水) 18:30 高知・ウェルサンピア高知
・ 中邑真輔&ジャイアント・バーナード&トラヴィス・トムコ vs 真壁刀義&矢野通&石井智宏
・ 長州力&蝶野正洋&S・S・マシン&獣神サンダー・ライガー vs 棚橋弘至&永田裕志&中西学&飯塚高史
・ 越中詩郎&AKIRA& vs 後藤洋央紀&ミラノコレクションA.T.
・ 金本浩二&井上亘 vs 田口隆祐&内藤哲也
・ 裕次郎&スティーブ・マディソン vs 稔&プリンス・デヴィット
・ タイガーマスク&石狩太一 vs 邪道&外道
・ 平澤光秀 vs 本間朋晃

■12/06(木) 18:30 愛媛・テクスポート今治 
・ 中邑真輔&後藤洋央紀&稔 vs 真壁刀義&矢野通&石井智宏
・ 棚橋弘至&スティーブ・マディソン vs ジャイアント・バーナード&トラヴィス・トムコ
・ 蝶野正洋&越中詩郎 vs ミラノコレクションA.T.&プリンス・デヴィット
・ 金本浩二&井上亘 vs 田口隆祐&タイガーマスク
・ 長州力&獣神サンダー・ライガー&AKIRA vs 本間朋晃&邪道&外道
・ 永田裕志&中西学&飯塚高史 vs 裕次郎&平澤光秀&宇和野貴史
・ 石狩太一 vs 内藤哲也

■12/07(金) 18:30 徳島・徳島市立体育館 
・ 永田裕志&飯塚高史 vs ジャイアント・バーナード&トラヴィス・トムコ
・ 蝶野正洋&獣神サンダー・ライガー&AKIRA vs 棚橋弘至&タイガーマスク&内藤哲也
・ 金本浩二&井上亘 vs 田口隆祐&スティーブ・マディソン

■12/08(土) 18:00 大阪・大阪府立体育会館・第二競技場
▼IWGP Jr.ヘビー級選手権試合
・ (王者)田口隆祐 vs (挑戦者)井上亘
※王者は5度目の防衛戦

・ 棚橋弘至&永田裕志 vs ジャイアント・バーナード&トラヴィス・トムコ
・ 中邑真輔&後藤洋央紀 vs 真壁刀義&矢野通

■12/09(日) 18:00 愛知・愛知県体育館
・ 棚橋弘至 vs ジャイアント・バーナード
・ 中邑真輔 vs 真壁刀義
・ 永田裕志 vs トラヴィス・トムコ
・ 後藤洋央紀 vs 矢野通
・ 越中詩郎 vs ミラノコレクションA.T.

##

 納得がいくまでメキシコから帰ってこない発言をしていた越中詩郎がアッサリ(?)帰国。それももったいないが、話を戻して。

 両国を受けての展開を想像すると、カードも興味深く思えてくる。井上亘は、やはり他の選手とタッチしないんだろうかとか。後藤がどれくらいの地方人気を巻き起こすかとか。中邑は復調をアピールして声援を戻せるかとか。

 両国メイン後に棚橋への挑戦をアピールした中邑と真壁刀義は愛知県体育館で対戦。ただ、ドームでの挑戦は「TNA勢」であるから、挑戦はしばらく先になる。チグハグは残るなぁ。

 IGFにブッカーT参戦が発表された。ブッカーTは今週からのTNA参戦も決まったという。これも、IGFに駆け引きで負けてるんじゃないの?と思えてくる。
・ 元WWE世界王者ブッカーTが猪木ゲノム参戦!=12.20IGF(スポーツナビ)
・ TNA専門blog 拙訳版TNA情報局 ブッカーT夫妻がジェネシスでデビュー

 後藤が。棚橋が。リング上で踏ん張った。フロント勢も踏ん張るときなんだよ、新日本プロレス。やれんのか!?
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後藤洋央紀「オレは絶対にあきらめません」/中邑真輔テレビ出演情報

pick up ヒョードルが無差別級サンボ世界選手権で優勝!@おまえらの好きにはさせねえ!さん前田日明が語るUWF3派分裂@マット界をキャプチュード!さんカールゴッチさんを語る会にゲスト出演@西村修西村修、水ぶっかけ無我襲撃・写真失踪から4ヶ月、井上がメキシコから帰国@多重ロマンチックさんCIMAvs.鷹木、健想vs.Dキッドの30センチ差対決ほか=11.25DRAGON GATE大阪HERO’Sリトアニア、ZST3選手が全勝猪木芸人祭り開催?

 11・11新日本プロレス「DESTRUCTION '07」両国国技館大会を会場で観戦。当サイトの速報にリアルタイムで遊びに来てくださった方、ありがとうございました。写真を追加してますので、よろしかったら改めてご覧ください。
・ カクトウログ: 11・11新日本プロレス「DESTRUCTION '07」両国国技館大会、速報観戦記まとめ

 レポートはこちらで。
・ angle JAPAN: TNAとの戦争が開戦する中、後藤を下した棚橋は首を破壊されて意識朦朧!
・ 新日本プロレス「DESTRUCTION’07」(スポーツナビ速報)
・ 大会トピックス(スポーツナビ速報)

 コメントを拾っておく。
##
■中邑 「確実に1歩進んだ」
 これで確実に1歩進んだ。これからも前を向いてやっていければ。
(棚橋選手に挑戦を表明したが)
 これから新しい時代を築いていきたいなら、オレとやるのが筋でしょ。
(真壁選手も絡んできたが)
 立ちはだかるのだったら、まずはオレと(真壁が)やって挑戦権を取るのみですよ。

■棚橋 「ベルトは誰にも渡さない」
 後藤洋央紀、強かったよ。でもこのベルトは誰にも渡さない。
(angle JAPANさんレポート→改めてテレ朝のアナウンサーが棚橋にマイクを向けるが、時々白目を剥きながら棚橋は「後藤洋央紀は強かった。でもこのベルトは誰にも渡さない。新日本のチャンプは俺……」とつぶやくと、フラリと立ち上がりまるで夢遊病者のように倒れ込みながら奥へと消えていった。)

■後藤 「絶対にあきらめません」
 負けたことで、チャンピオンの強さを認めざるを得ない。ただ、本当の勝負はここから。まだまだ噛(か)みついていくし、オレは絶対にあきらめませんから。

##

 永田裕志らに言わせると、最近の若いモンはケガしやすいってことなんだが、棚橋弘至や中邑真輔はケガが確かについてまわる。もちろん、若いながらも第一線での出番がこれまで多かったことも影響はしてるんだろう。

 そんな中で後藤洋央紀のナチュラルな強さは実に気持ちがいい。勝手に海外ですんごい男になって(新日本・菅林社長は「男臭い」と表現)帰ってきてしまった印象がある。こういったプロセスがまた、会社にプッシュされてきた棚橋・中邑とはまた違って感じられるのだ。

 昨年や今年。新日本には「いい試合」が増えてきた。安定感が出てきた。でもね、「確かに一生懸命やったね」ってカンジもあった。試合の組み立ての出来・不出来に目がいってしまい、勝敗の行方に対するドキドキ感が感じられないというか。

 そういうところを後藤は、ここの2大会の両国国技館でひっくり返してきた。棚橋が優勝しても感じ切れなかった「次世代」を、後藤はタイトル奪取ナシで感じさせる。「G1クライマックス」よりもデッカい躍動を、この男はしっかりと運んできてくれた。とにかく、強い。どうなるか、本当にわかんないもんだよなぁ。とにかく、後藤にはありがとうと言いたい!

 後藤は棚橋・中邑にとっても刺激になっている。饒舌になって来ているようにも感じるし、自分たちだけではかなわなかった「オレたちの時代」が実現しそうな誇らしさがあることだろう。その一方で、棚橋・中邑はブーイングを浴びてしまう。彼ら自身が思っているほど、波には乗ってきていない。それほど、波に乗っている具合が、後藤に断トツにあるんである。

 中邑がなれなかった「救世主」に、後藤がしっかりとハマった。突如として「後藤の時代」が新日本に到来。それを「オレたちの時代」にするためには、棚橋・中邑はもうひと工夫が必要になってくると思う。

                * * *

071112nakamura さて、話は変わりますが、中邑真輔TV出演情報。Yahoo!テレビより。
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クイズプレゼンバラエティーQさま!!
脳力検定インテリスポーツ軍団プレッシャー学力試験頭脳派監督vs女子アナvs難関大メダリストvsIQ格闘家…全200問
11月12日(月) 19:54~20:54
テレビ朝日 Gコード(56962299)

Qさま!!◇各界から集まったインテリスポーツ軍団が、プレッシャースタディー・ラッキー7に挑む。国語や社会などさまざまな科目から出題され、10問中7問以上に正解すれば豪華な賞品を獲得できる。挑戦者は野球の茨城ゴールデンゴールズの片岡安祐美、新日本プロレスの中邑真輔、元水泳選手でオリンピックの銅メダリストの田中雅美、元プロ野球選手の田尾安志ら。リーダーを務める格闘家の角田信朗は、英語の教員免許を持っている。さらにQさま!!メンバーきっての運動神経の持ち主、アンタッチャブルの柴田英嗣らも参加。数々の試練を乗り越えてきたスポーツ選手たちは本当にプレッシャーに強いのか。ほかに、番組独自のアンケート調査で作成されたランキングベスト10を、Qさま!!メンバーとゲストの計10人で協力して当てていくプレッシャーランキングを送る。

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 スーツに身を包んだ中邑が登場。特に女性ファン(?)はチェックしてみてください。
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2007.11.11

11・11新日本プロレス「DESTRUCTION '07」両国国技館大会、速報観戦記まとめ

メインは棚橋弘至vs後藤洋央紀のIWGP戦! 11・11新日本「DESTRUCTION '07」両国国技館大会を会場で観戦しました。速報記事を試合順につなぎましたので、改めてどうぞ・・・
071111njpwrktop
・ 【24時以降更新】新日本プロレス「DESTRUCTION ’07」(スポーツナビ速報)
・ 【更新済】観衆6,500人 11/11(日)17:00東京・両国国技館DESTRUCTION '07(新日本公式試合結果)

続きを読む "11・11新日本プロレス「DESTRUCTION '07」両国国技館大会、速報観戦記まとめ" »

速報します、新日本プロレス両国決戦 17時開始

pick up 青春の握りこぶしをかたどったケーキDynamite!!に曙がプロレス参戦する計画浮上ミルコ・クロコップ「俺は戻ってくるぜ」@ヒロシです(涙)。さん上半身裸でバッティングセンター棚橋弘至@多重ロマンチックさんまた一人、大物選手の参戦@アントニオ猪木海川ひとみハッスル・マニア参戦決定!ケロ主催長野大会終了
◆天山以来の衝撃凱旋を果たした後藤洋央紀、早くもIWGP挑戦!       ◆新日本vsTNA開戦! ドームへと続く道筋は見えるか? 何かが発表される?・・・
071111goto 両国国技館に行ってきます。携帯からの速報を当サイトにアップ予定。
・ 【24時以降更新】新日本プロレス「DESTRUCTION ’07」(スポーツナビ速報)
・ 11/11(日)17:00東京・両国国技館DESTRUCTION '07(新日本公式試合結果)
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11/11(日) 東京・両国国技館 17:00試合開始
▼IWGPヘビー級選手権試合
[9=メイン]棚橋弘至 vs 後藤洋央紀
※王者は初防衛戦
▼中邑真輔・復帰戦
[8=セミ]永田裕志&中西学 vs 中邑真輔&ジャイアント・バーナード
▼IWGP Jr.タッグ選手権試合
[7]ディック東郷&TAKAみちのく vs 邪道&外道
※王者組は二度目の防衛戦
▼レジェンド VS 新日正規軍
[6]長州力&蝶野正洋&S・S・マシン&獣神サンダー・ライガー&AKIRA vs 飯塚高史&平澤光秀&内藤哲也&宇和野貴史&石狩太一
▼G・B・H VS TNA SPEAR or GORE!
[5]矢野通 vs “ジ・ウォーマシン”ライノ
▼NEW JAPAN Jr. VS X DIVISION ~J or X~
[4]稔&プリンス・デヴィット vs “フォーリン・エンジェル”クリストファー・ダニエルズ&センシ
▼TNA指名試合
[3]タイガーマスク vs ロン“ザ・トゥルース”キリングス
[2]真壁刀義 vs ミラノコレクションA.T.
[1]金本浩二&井上亘 vs 田口隆祐&裕次郎

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 TNA勢は軒並みアンダーカードなのですが、いいんでしょうか? ドーム対抗戦への気運をつくらなくちゃいけない。と書きつつも、TNAにそんなに興味がまだ沸いてないボクはTNA勢の選手もよくわかんないし、速報に自信なし。技の名前とか適当になりそう。

 前日会見をやるようになったのはいいですね。
・ IWGP戦を争う棚橋と後藤が激しい火花!/11月11日両国大会前日公開記者会見!(新日本公式)
・ 新日本との“全面戦争”へ向けて、TNAの刺客が続々と来日!(新日本公式)

 さて、来年のドームへ向けて。

 カート・アングルが本当にやって来るのか、という心配もあるが、アングル争奪戦が始まっている。棚橋も永田もやりたいと口を揃えた。一方、中邑は「永田に勝ってドームでIWGP挑戦」を口にしている。ひじょうに面倒なことになっている。王者を“アングルに負けさせたくない”新日本だが、棚橋とアングルをぶつけない場合は逃げた印象も残る。対抗戦は二度目もある!? アングルは、IGFにも出てるから日本での星勘定にもこだわると思うし。ややこしい、どうもっていくんでしょう。
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橋本真也生前ラストマッチなど放映/どハッスル!!

071111hashimoto こんな直前で恐縮ですが、『どハッスル!!』情報。
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11月10日(土)
26:50~27:20
テレビ東京 Gコード(8031459)
どハッスル!!「え!?試合なの?でも面白い」

【番組名】 『どハッスル!!』 (#06)
【放送局】 テレビ東京(関東ローカル)
【放送日時】 2007年11月10日(土) 26:50~27:20(30分)
【MC】 ケンドーコバヤシ、折原みか
【出演】 山口日昇ハッスルエンターテインメント社長 ほか

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 携帯サイト「kamiproHand」にこうある。
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現・ハッスルエンターテインメント社長の山口日昇氏より緊急呼び出し。もっと『ハッスル』の試合そのものを流すように!
急遽、過去の名・迷勝負をセレクトしてお届け!
HG&RGvs天龍源一郎&川田利明(07年4月21日大阪)
橋本真也vsガマ大王(04年7月25日横浜 破壊王の生前ラストマッチ)らが甦る!

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 ダイジェストかもしれませんが、嬉しい企画。別途、橋本真也さん&小川直也特集もやってほしいなぁ。

 新日本プロレスの中継もハッスルより前にあります。
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ワールドプロレスリング
IWGP前哨マッチ棚橋vs後藤▽G1タッグ決勝戦!!バーナード&トムコvs棚橋&金本
11月10日(土) 26:10~26:40
テレビ朝日 Gコード(7353362)

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 本日は新日本プロレス両国を観戦予定。
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2007.11.10

前田日明を細木数子が鑑定【週刊 前田日明】

pick up 今夜10日(土)26:50~27:20『どハッスル!!』テレ東 山口日昇社長登場今夜のワープロG1タッグリーグ決勝/中邑真輔12日(月)20:00~20:54「クイズプレゼンバラエティ- Qさま!!」テレ朝永田裕志忘年会 12月15日(土)リンク後トピックス健介オフィス12月22日(土)クリスマスパーティー11・9山形で曙がサスケを圧殺滑川側は「ふざけるな!」とスト市川戦を拒否=DEEP11・10『はじめの一歩』森川ジョージ氏の限定Tシャツ&ポスター販売後藤洋央紀が挑戦!中邑真輔が復活!あす11・11(日)新日本両国カード

前田日明が足りない世の中に、とことん前田日明を発信してみる。毎週日曜日は、前田日明関連の動きをできる限りカクトウログが追う「週刊 前田日明」の日です。連載第58回のラインナップ▼前田日明を細木数子が鑑定Gスピリッツ、前田日明インタビュー道場でのガチンコでも前田は強かった・・・
071110maedatop

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追加チケット! 小橋建太復帰戦、最後の前売

pick up 海川ひとみに辱めの試練 本日10日新宿ハッスルのイベントに夕方から登場しちゃいますイベント情報猪木、ハッスル祭り登場の可能性@悲しきアイアンマンさん船木誠勝、レジェンド軍入りの可能性@多重ロマンチックさん岡見勇信、HERO’S入りの可能性@おまえらの好きにはさせねえ!さん所英男11・23ZST5周年参戦 負けたらDynamite!!出場辞退ヨアキム・ハンセン修斗で判定負けスト市にCIMAたちが激怒! 12月には総合格闘技参戦へ=スト市ボンバイエ2帰りは坂口会長にご挨拶 雷を落とされました@西村修藤波辰爾VS海賊男「嗚呼!昭和プロレス」に昭和プロレスファンが集合大谷晋二郎「いじめ、抱えこまず話せばいい」岡山一足お先!小池栄子、PVで“ウェディング姿”披露桑田佳祐がジャイアント馬場と対決へ高田延彦インタビュー~プロレスにカミングアウトは必要か@ブラックアイさん続・カミングアウトは必要か

071202kobashi すでに「完売」とされた12・2ノア日本武道館、小橋建太復帰戦のチケット。これが最後の前売り券となる。買い損ねたファンにチャンスだ!
・ 12/2日本武道館 小橋建太復帰戦 2階立見(番号指定)特別限定(ノア公式)
##
Winter Navigation'07最終戦 12/2日本武道館 小橋建太復帰戦 2階立見(番号指定)特別限定発売のお知らせ
■大会:“Winter Navigation' 07”最終戦 日本武道館大会
12/2(日)開場16時、試合開始17時

■発売券種及び料金:2階立見(番号指定) 2,500円

■発売方法:11月15日(木)後楽園ホール内ロビーにて開場(17時30分)より発売いたします

~ファンの皆様へ~
◇12月2日(日)日本武道館大会の前売での発売は、11月15日(木)後楽園ホール内、ロビーでの『2階立見(番号指定)特別限定発売』が最後の機会となります

◇12月2日(日)日本武道館大会の当日券の発売に関しましては、この限定発売が終了後、状況を確認し、あらためて、お知らせいたします

◇『2階立見(番号指定)特別限定発売』は、11/15後楽園ホール大会有料のチケットにてご入場のお客様へ『お一人様一枚限り』とさせていただきます

◇特別限定発売のため、発売枚数には限りがございますので、あらかじめご了承下さい

◇一人でも多くのお客様へご購入いただけますように、ファンの皆様のご理解とご協力を、重ねて御願い申し上げます

##

 1人1枚。なお、書きぶりからすると当日券があるかどうかはアヤシイ。

 改めて対戦カード。
##
2007年12月2日(日) 17:00~日本武道館
▼小橋建太 復帰戦 60分1本勝負
三沢光晴&秋山準 vs 小橋建太&高山善廣

##

 日テレG+では生中継とのことです。
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2007.11.09

前田日明は熟年初婚&高齢パパ

携帯に送っておいたメモ、アップしておきます。
テレビ欄の書き方ってスゴイな。
細木数子さん司会の番組に前田日明が出演。

■幸せって何だっけ〜カズカズの宝話〜
「スタジオ緊迫…
細木が伝説の格闘王・前田日明をメッタ撃ち!
今夜新たな伝説が生まれた熟年初婚&高齢パパの行く末とは」
11月9日(金) 19:57〜20:54
フジテレビ Gコード(61336460)

■タモリ倶楽部
「神様の美技ジャーマン観賞会
追悼カール・ゴッチ氏僕らの青春」
11月9日(金) 24:15〜24:45
テレビ朝日 Gコード(7053306)

今夜は当サイト読者の関心高いであろう番組内容2連発。
我が家は録画予約済み。作動たのむよ!


※追記
 番組の内容、感想をこちらで。
・ カクトウログ: 前田日明を細木数子が鑑定【週刊 前田日明】

藤原紀香、K―1より紅白か

pick up 本日11・9(金)前田日明フジ19:57~20:54『幸せって何だっけ』出演<再掲>新日本1・4ドーム対戦カード第1弾はタッグ王座戦中邑真輔もコメント 新幹線車内でスクワット300回ドクターストップの一歩手前だった・・・小橋建太いざ復帰戦朝4時半の東京駅で終了!?第3回のあのあ焼肉ファミリー忘年会海川ひとみから手づくりプレゼント!?11・11(日)新宿近藤修司×金本浩二11・22新宿カス野郎ジョシュ・バーネットが4年ぶりにパンクラス参戦ジョシュ誕生日おめでとう@BurningSpiritさんケンドー・カシン、無我入団志願@多重ロマンチックさん衝撃写真!超獣コンビ復活 タカン・ハンセン&ブルーザー・ミノディ大会トピックス高田総統プレミアムワイン鈴木みのる参戦 大晦日プロレスサミット後楽園サイト開設藤波夫妻と吉江夫妻がゴルフ10年来の悲願達成 インプラント手術@馳浩武蔵がセミファイナルで復帰=12.8K-1横アリハルク・ホーガン息子、危険運転の疑いで逮捕ランボー20年ぶり復活

 11/8発売分「東京スポーツ」(東スポ)紙で、一面に「紀香 夫婦で紅白司会」と題された記事。大晦日の「NHK紅白歌合戦」について東スポ特別取材班が伝えた。
071108norika
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「ここにきて(紅白歌合戦)紅組の司会者に紀香さんの名が浮上しています。本人や所属事務所もノリ気ですし、NHK側もリストアップしているようですね。今年5月に陣内さんと結婚した紀香さんは、間違いなく“今年の顔”の一人。サプライズで白組の司会に夫の陣内智則さんを推す声まで飛び出している」
(関係者)

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 藤原紀香さんといえば、K―1の司会としても知られている。紅白の裏番組にはK―1ダイナマイト。格闘技系へ向かって放たれた強烈な先生パンチが紀香さん強奪か!?

 本人、事務所はもちろん紅白に乗り気なようで、、、やっぱりオファーがきたら、紅白歌合戦を選ぶんでしょうか。蹴ったら格闘技ファンは大絶賛だろうけど~。

 ちょっと待てよ。ハッスル・マニア(11・25横アリ)では“向井亜紀ダンナvs小池栄子ダンナ”が実現(高田延彦の化身=ザ・エスペランサーvs坂田亘)。展開次第では、大晦日ハッスル祭り(テレビ東京系)に“小池栄子&坂田亘”出陣ってことを狙っているんでしょうか。

 小池さん&坂田結婚は2007年の話題で紀香さん&陣内さん結婚に差をつけられた感が強かったが・・・大晦日の視聴率戦争で、

小池さん&坂田の壮大なリベンジ劇勃発か!(妄想)

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2007.11.08

エスペランサーが再降臨!

カミプロ携帯サイトから。

11月25日横浜アリーナ
ハッスル・マニア

▼追加(メイン)
ザ・エスペランサーVS坂田亘
ケロロ軍曹VSスコット・ノートン

▼既報
HGVSボブ・サップ
天龍&RGVSインリン様&ボノ

高田総統の化身、3戦目。
坂田が相手、試合内容まで今度は問われる。
大晦日へ加速させたいハッスル、勝負をかけてきた!


※25:05追加リンク
 大晦日のアイディアとしてニュース紹介された“向井亜紀ダンナvs小池栄子ダンナ”が、大晦日を待たずに実現。出し惜しみないぞ、ハッスル!
・ 高田総統の闘う化身が1年ぶり降臨! 小池の旦那・坂田と一騎打ち/ケロロ軍曹危うし!? 超竜ノートンと対決であります=11.25ハッスル・マニア(スポーツナビ)
・ 電撃! ザ・エスペランサーが『ハッスル・マニア』に降臨決定!!/対戦相手は坂田亘! ケロロ軍曹&サップのカードも正式発表!!(ハッスル公式)

 マニアに再降臨、エイドを含めると3度目の参戦となるザ・エスペランサー。坂田亘との闘いはUWFインターvsリングスでもある!?

 とにかく、あのトレーニングモンタージュが流れただけで、やっぱりグッときちゃうんですよね。ギリギリの気持ちで観ていたあの頃を、その曲がかかっている間は思い出してしまうから。
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ヒョードルの大晦日参戦は?

携帯から。

カミプロ携帯サイトで堀江ガンツ氏がブログを正午に更新。
タイトルは「ヒョードルの大晦日参戦は消えていない!」。

・ 先週ヒョードルが参戦を示唆した場はPRIDE系(旧DSE残党と思われる)
・ ハッスルのたまアリ開始は13時台とかなり早い。夜の別興行は可能
・ M―1首脳陣はヒョードルの大晦日を先日否定したが、独占契約ではない

何とでも言えそう。逆に先週のヒョードルのレターは、M―1と歩調を合わせたもののようにも読み取れたわけでもあるし。

しかし、10月下旬にも「旧DSE残党の大晦日興行独自開催がみえてきた」と同ブログに記していたガンツ氏。

いつも断定的である彼の記述は、何らかの裏取りのあるものなのか。
それとも、かつてのファイト井上氏ばりの小説なのか。
PRIDEに精通してきたカミプロの看板があるだけに、情報には期待したいが。

どんな“オチ”にたどりつく?
田村と桜庭がやったような入場式をみんなでやるだけだったりして(笑)。

2007.11.07

「猪木記念館」建設計画、ファイト1991号が伝える

pick up 棚橋弘至、後藤洋央紀がメイン。中邑真輔がセミ。新日本プロレス11・11(日)両国の試合順決定HGとIWGP王者・棚橋弘至、旧友同士が対談でエール交換新日勢、契約更改に戦々恐々・・・1・4ドームがコケたら大幅ダウンもヒョードルの大晦日MMA参戦を完全否定、M-1グローバル社長@ヒロシです(涙)。さん“格闘王”前田日明、新日本プロレス・UWFを語る=Gスピリッツ発ブロック・レスナー総合デビュー!元UFCヘビー級王者フランク・ミア戦決定桜庭和志が大晦日入場前プロモビデオ予告「秋山の復帰戦」&「桜庭vs.船木」をどうみる!?緊急取材!選手・関係者15人に訊きました!=「格闘技通信」発バダ「オレが昔のK-1に戻す」新時代を切り開く決勝大会スペシャルサイトOPEN 大会CMもココでチェック大谷晋二郎、高岩竜一、大森隆男、神風が選手15周年ドラゲーマットに鈴木健想が登場!マッスル・アウトローズにまさかの加入!

 先月、1年ぶりの“ファイト復活”を伝えましたが、、、。
・ 2007.10.25カクトウログ: ファイトがネットで復活!

 COMINGSOONの文字も消え、試行錯誤ながらスタートした格好となった。デジタルファイトとして正式復活。
・ Digital FIGHT

 デジタル“紙面”には「ごあいさつ」と題された文章が11月15日付で掲載されている。
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・ 新大阪新聞社が保有していた長年にわたる写真資料の売却を決定。それによって、同社からの(ファィト)復刊の芽は完全に断たれました。
・ 現時点では試行錯誤の段階でもありメディアとして認知されないでしょうが、ほかにない形でのプロレス情報発信の場として、団体、レスラー、プロモーターならびにファンのみなさまに利用していただけたらと考えております。
・ なお、『週刊ファイト』の“遺志”を継ぐ表れとして、復刊号は「1991号」を印させていただきます。

##

 写真資料が売却されたことは何かで読んだ気がするが、こうして改めて伝えられるとショックですね・・・。

 1990号で終わっていた『週刊ファイト』であったが、デジタル版がナンバーを引き継ぐ。インパクトのある実体はないが、無料で読めるものでもあるし、ボクらで見守っていこうじゃないですか。

071107inoki そして、やはりこの人の話題を扱うことがファイトスピリットに他ならない。復刻正式第1号の一面には、「猪木記念館建設計画」との文字が躍った。
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・ 猪木は「40年間、プロレスを報道してきた『週刊ファイト』はそれだけでプロレス界の財産。オレのものだけではなく、すべての資料を手に入れろ」と伝えた。結果、『猪木新聞』とまで言われた『週刊ファイト』の写真資料は『ジー・コミュニケーション』にわたることとなった。
・ すでに愛知県蒲郡市内に建設用地を確保しており、一般公開されればプロレスファンでにぎわい、地域活性化の役割も担うことになる。その前段階として今後、IGF各大会でミニ猪木展を開催していく。

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 この「猪木記念館」構想は、ファイト情報が初出ではないでしょうか。検索してみると、こちらのブログのコメント欄に出てくるくらい。
・ プロレス多事争論:新日本とIGFが選んだのは仁義なき戦い
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IGFは現在、地上波のテレビ局と交渉してるようでうまくまとまれば4月に間に合うかもしれませんね。猪木さんは猪木酒場の店舗が増えスポンサーが集まってきてるので宣伝する媒体が必要と考えてるようで来年にはIGF道場、猪木記念館の建設予定もあるようです。
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 アントニオ猪木を報道する側だったメディアの写真を“猪木側”が買い取る時代になってしまった。もちろん、ジー・コミュニケーションがあってこそ。ファイトの資料なら「猪木記念館」にはもってこい。どれくらいの規模のものになるのかはわかりませんが、昭和プロレスのよさ、かつての熱狂が伝わるような、そしてエンターテインメント性のあるものをつくってほしいものですね。

 ジー・コミュニケーションつながり、猪木の名前がニュースにも使われた。
・ 猪木ビジネスも…ちょっと危ないNOVA救世主の素顔(ZAKZAK)
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NOVAの事業の継承先として、外食、教育事業などを展開するジー・コミュニケーション(名古屋市)グループが内定した。38歳のオーナー経営者が率いる同社は、積極的なM&A(企業の合併・買収)で急成長し、外食や学習塾などのほか、「猪木ビジネス」まで手がける。いったい、どんな会社なのか。
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 この記事タイトルはヒドいなぁ! “猪木”とのつながりが“あぶない”みたいな印象を受けるのに、まったくそんなことは書いていない。読者を釣っている。せめて「元気があれば、英語もできる!」くらいにしてよ(イマイチ)。

 ジー・コミュニケーションと猪木の関係はどんどん深まっていく。猪木酒場やIGF大会では“いい関係”をつくっているように思うので、いい意味で発展していくことを期待したい。

 猪木ゲノム、第3弾興行は都内、有明コロシアムにて。
・ IGF|12.20 GENOME2大会情報

 強気にビッグスタジアムで、平日に、当日カード発表でぶっ飛ばす。仕事を調整してなんとか足を運びたいものだ。
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PRIDE消滅 なにが最強のプロモーションを自滅させたのか?/書評

Tanakatada014 「タダシ☆タナカ+シュ-ト活字委員会」によるPRIDE崩壊を中心としたルポタージュも、いよいよこの作品で完結のようだ。
・ PRIDE消滅 なにが最強のプロモーションを自滅させたのか? [tanakatada014.krm] - 315円 : 武道・プロレス・格闘技 ファイト!ミルホンネット

 タナカ氏というと、PRIDEと裏社会の結びつきというスキャンダルを『週刊現代』と組んで暴いたことで知られている。これが“PRIDEを潰した”(フジテレビ放映中止につながった)と多くのファンの反感を買っている。

 この記事でタナカ氏は、“ヤバイ話にはフタを”してきた業界メディアに対して、ことごとくダメ出しをしている。
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・ 週刊ファイトは「もちろん、暴力団との強い結びつきは褒められたものではない。だがそういったことは一般誌に任せておけばよいことで~」と宣言。ゴング格闘技も「PRIDE大逆転の鍵がアメリカである」という珍説を堂々と展開。
・ 多くの一般誌も五十歩百歩である。むしろ体制側の記者や、文化人を気取るエッセイストなどが、プロパガンダよろしく「どこの団体だって暴力団との付き合いはある」などと記していたのが現状だ。
・ 執筆者の常識を疑わざるを得ない。過去の歴史など関係ない。問われているのは現代社会の倫理観であり、程度問題なのだ。彼らは村上ファンドに出資した日銀・福井総裁に対して世論が「辞任」コールを叫んでいたのを知らないのか。福井は決して法を犯したわけではないのだ。

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 闇社会へのつながり自体が“裏切り”であるということのみならず、程度が度を過ぎている。だからこそ糾弾すべきこと。それが、タナカ氏にとってのPRIDE追及だということ。まずは、この当たり前を理解することが大切ではある。

 では、“ヤバイ話”を扱わなかったことだけが業界メディアの問題だったのかというと、そうではない。
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・ (フジテレビに契約解除された)榊原信行DSE代表取締役社長にとっての緊急経営課題は、半年以内に自主再建のメドをつけるか、遅くとも一年以内に身売りをするかである。この時点でPRIDEブランドは死んでいるのだから、「のれん代」に価値はなくなったと考えるべきだ。あとは選手契約と映像ライブラリー資産をいかに高く売却するかである。
・ UFCのオーナーであるホテル&カジノ王ロレンゾ・フェティータは07年3月27日、六本木アリーナにてPRIDE買収を高らかに宣言している。ババ抜きゲームの貧乏くじだったとも知らずにだ。無垢なファンには辛いことであろうが、採算最優先のアメリカ人経営者に、日本国内での新規イベント(予定ではライト級グランプリ)を期待するほうが間違いである。
・ ただし、例外はあろう。ソフトバンクからパチスロ・メーカーまで、スポンサーさえ数億円を広告費と割り切って捻出すれば、派手なプロ興行は立派に成立する。ところが表に出て執行部のお披露目会見を開くわけでも、スポンサーを接待するわけでもない米国人が管轄する残骸プロモーションPRIDE FC WORLDWIDE日本支社に、カネを出す物好きな企業があるわけがない。
・ 最大のネックは会社を買った側が、2006年から始まった急激なUFCブームの展開と対応に翻弄されて***できなかったことにある。***を***から迎えることなく、多忙を極めるダナ・ホワイト氏が***と述べた時点で、業界関係者は彼が積極運営する気がないことをはっきりと読み取っていた。
・ ズバリ、最初から「PRIDE再建」の意識はなかった。***が買収の目的であって、PRIDEブランドの扱い等あくまで二の次だったのだ。
・ スポーツ紙が「UFC・PRIDE連合軍」を見出しに使い、MMAスーパーボウル、ワールドシリーズの開催を謳っていたが大人のマニアは***であることを感じていた。
・ PRIDEブランドは死んでいるのだから、「***」というのは理屈としておかしいのだ。ところが専門誌コラムから熱心なファンによるブログに至るまで感情論がまかり通り、冷静な視点からの論評がされていない。
・ 常識で考えて、やくざの関与を報道されてフジから切られたブランドとスタッフを、いくらオーナーが変わったからと言って、他局が拾うことがあるわけがない。
・ 一部の格闘技ライターが、***などの名前を出して煽りに協力していたが、身売り価格の吊り上げにほかならない。

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 ひとつひとつの事実をかみくだいた列挙には圧倒されるし、PRIDE関連の情報に振り回されたボクらにとって「ああそうだったのか」と思える情報はすべてココにある。これについては、大量引用は気が引けるし、手間が物凄くかかる。だが“どういったレベルの内容が書かれているか”は手間をかけてでも当サイト読者には伝えたい! そういう葛藤から、今回は伏字を使ってみた(***は作品にすべて書いてある。それぞれ3文字というわけではありません)。

 こういう情報整理や正しい指摘をやってくれないのが業界メディアであるとタナカ氏は記す(『週刊現代』や実話誌を除く)。まっとうな展望を提供できないことが活字メディアの後退を生んでいるとも説いた。

 功罪あるんだろうが、業界メディアは団体から取材拒否されるのが怖いというのはもちろんある。そして、自分たちはマット上の出来事しか扱わないのだと“逃げる”。もちろん、業界メディアにとって取材拒否されることは死活問題だ。だけれども、取材拒否やむなしとして闘う姿勢も、程度の大小はあれ必要ではないだろうかと気づかされる。

 将来の“大きな取材先”になるであろうかもしれぬUFCに対しても、業界メディアは噛み付けない。タナカ氏は記事の終盤でこう斬ってみせた。
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・ UFCの日本でのイメージは失墜した。谷川貞治FEG社長の感想を引用するまでもなく、「格闘技ファンあってのビジネスなのに彼らを裏切った」からだ。
・ 選手を引き抜き、映像資産だけ手中に納めたというならまだ許される。しかし、悪魔と賭けしてブランドごと買ったのなら、ファンに対する説明責任はあろう。ところが「世界でもっとも知識豊かな総合ファン」を見捨てた代償で、UFCブランドに対する信頼が消えた。

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 PRIDE問題。何度も何度もボクらは踊らされてきた。ボクが書く記事に多少とも左右された読者の方もいたかもしれない。あるいは、冷静に客観視していた方もいたかもしれない。

 ボクは強くはなれなかったなぁ。復活してほしいから、アヤシイ情報にもつい飛びつく。ふだん数行の記事やちょっとした見出しでゴハンが何杯でもおかわりできるくらいだ。

 あと、怖いのもありました。「本当にクロじゃなかったとしても、疑惑を問われた以上、榊原氏は退任すべきだ」という意見も、なんとなく書いた気はするが、声高には出せなかった。誰かに目をつけられるんじゃないかとか、読者に嫌われるんじゃないかとか。

 趣味でやっているブログでさえこうなんだから、仕事でやっているメディアの人はタイヘンに違いない。実際に、秋山成勲問題の扱いでファンからの信頼を失墜させたメディアもあった。

 ただ、それで給料を稼いでいるのだ。ジャーナリズムをどうやって発揮するかは大きな課題となってくる。

 流されそうになる。PRIDEを糾弾すると、PRIDE潰しに加担することになってしまう。短絡的にはそうだろう。だけれども、もしも、闇社会との結びつきからの脱却を宣言したPRIDE初代社長・森下氏(宣言直後に謎の自殺)をもっと問題視していたら。フジテレビショック直後に辞任しなかった榊原氏を批判してスグに辞めさせていたら。

 アレを放置したから、闇社会との結びつきが拡大した。アレを放置したから、社会からの信頼失墜が加速した。そんなことがいっぱいあって、業界として自らを浄化できなかった。PRIDE潰しをやらなかったと短期的には思えたことが、実は最大のPRIDE潰しになってしまった。

 ときどき実話誌や暴露ムック本が旗印にするジャーナリズム。イイカッコすんなよ!と思うこともあるが、確かに機能しないことでダメになっていく業界をボクらははっきり目撃してしまった。業界ぐるみでハマってしまった当たり前の結末・・・PRIDE問題を総括すると、そこにたどり着く。

 ボクらは何のために記事を書いているんだろう。何のために記事を読んでいるんだろう。ボクなんか日本有数でニュース記事に踊らされている人間なんだが、いろいろ考えさせられる。悪い頭を時々はひねって、振り返る機会が必要なんである。

 慣れ親しんだ業界メディアを読んで安心しているだけの自分が常にいる。だけれども、成長しない自分、深まらない自分に決別したくて、そのひとつとして突っ込んだ情報や分析をときどきこうやってタナカ氏のものからボクはもらうようにしている。25ページ以上の長編ルポルタージュ、iポッドで曲をダウンロードするくらいの手軽さの315円では安すぎる内容だと、ここにオススメしておきたい。
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2007.11.06

あす発売のGスピ&週プロ表紙

あす発売のGスピ&週プロ表紙

携帯からあす水曜日発売の専門誌
「Gスピリッツ」&「週刊プロレス」表紙をお届け。

くしくもUWFの盟友、前田日明と高田延彦!
しかも両者ともプロレスを語っている。主張は全然違うが。

そういやリングスの旗揚げ興行は「スピリットU」でしたね。

ハッスルのタネ明かし~メジャーへの階段

pick up 「道場でガチンコをやった時、前田は強かった」とケン・シャムロックは・・・@悲しきアイアンマンさん魔裟斗が元ボクシング世界王者チェ・ヨンスと大みそかに激突=Dynamite!!ヒストリー・オブ・藤波辰爾全日本プロレス12・16ファン感謝デー開催決定11・8NOSAWAゲノムファイナル、全カード決定田村欣子が浜田文子に絶縁宣言第30回プロレス文化研究会 アントニオ猪木という現象ジョイトイ新公式サイトサイト上でインリン・オブ・ジョイトイ写真集

 プロレス不況なんてどこ吹く風?とばかりに、どこまでも順風満帆なハッスル。大晦日興行&地上波放映の大快挙!
・ ハッスル大みそか開催、猪木vs.ギャル曽根が実現!?=12.31ハッスル祭り/視聴率にも自信―打倒紅白、打倒Dynamite!!だ(スポーツナビ)

 会見での写真にはインリン様の姿こそないが、ジャイアント・バボ、島田二等兵、アン・ジョー司令長官、高田総統、HG、天龍源一郎、坂田亘、TAJIRI、RGの顔がみえる。バカげたことをクソマジメにやり続けて、市民権を勝ち取った。現時点での勝ち組として称えてよいでしょう。

 このハッスル、世間へのアプローチの仕方を変えようということなのか。これまでのスタンスをくずしてきている。先週発売の『週刊プロレス』(No.1393 11/14号)から。
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安生「ボク自身もアンジョー司令長官への反応が怖かったですけど(笑)。その緊張感はいまだに抜けてませんよ」
インリン「教えてもらったとおりに受け身をやったら、すごいかっこよく自分が回転してたんですよ。それで初めて『プロレスって面白いな』って思いました」
安生「名勝負が生まれると、バックステージはスタンディングオベーションですから。神がかり的ですよ、アレ(インリン様が投げたムチがロープにちょうどひっかかった)をリングでできちゃうってことは」
インリン「インリン様の口調って難しいじゃないですか(笑)。だから、控室でメイクさんとかスタイリストさんに『この言い方おかしいかな。なまってないかな』とかそういう話ばっかしてる」

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 ここからは、ハッスルに向かう生身の人間としての姿。そして、ハッスルを支える「チーム」の存在が見え隠れする。

 そして、設定が今までとは違う。安生洋二がインリン・オブ・ジョイトイにインタビュー。ハッスルという舞台では、それぞれアン・ジョー司令長官、インリン様という別人設定なんであるが、そこを明かすタブーを自らやっているのだ。

 この点について、携帯サイト『kamiproHand』が解説。
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・ いままではほとんどの媒体においては、インリン様とインリン・オブ・ジョイトイは別人である、という前提が求められていたのだが、ようやくそれが撤廃されたようなのだ。誰の前提が撤廃されているのかは、これから各媒体で展開する『ハッスル』のインタビュー記事を読んで確認していただきたい。
・ 大晦日にこたつでみかんを食べているお年寄りにモンスター・ボノと言われても訳がわからないだろうし、インリン様とインリン・オブ・ジョイトイは別人ですというレトリックが通用するとも思えない。新局面に突入した『ハッスル』では、視聴者にとにかくわかりやすく世界観を提示することが求められる。この別人問題は『ハッスル』が開発した独自のケーフェイだから、いかようにでも変えることができるのだ。プロレス界として前人未到の地を歩み続ける『ハッスル』は、いまも独自の進化を続けている。

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 ということは、週プロのインタビューはハッスル側の企画ということなんだろうか。唐突な実現に驚いたものだが、団体側からの提案だとすると、そういう作戦なのかなとも思ってしまう。

 これからハッスルに接していく一般層にとっては、ハッスルはまだまだ理解に時間がかかるジャンル。そんなときには、舞台裏のエピソード込みで感情に訴えていくのがよい。いわゆるPRIDEでやっていた煽りVのようなものか。フィギュアスケートの番組構成でもそうだが、そこにかける思いや努力のプロセスは視聴者の記憶に残り、胸を打つ。心理的距離は近くなっていく。

 今週の週プロには、インリンインタビューの後半とともに、この人のインタビューが出るようだ。
・ 高田延彦オフィシャルブログ | 大人買い?
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講演を終えると青山にある『ハッスルエンターテイメント』のオフィスに向かった。
用件は、私の中では完璧に自然消去されていた『週刊プロレス』という超マニア向け雑誌のインタビューである。
インタビューはノートカットをリクエストしておいた。

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 最初はPRIDEのことかなと思ったが、ハッスル関係なんだろうなと思えてきた。何をノーカットで主張したかったんだろう?

 プロレス版の「劇団四季」か。現代版の「8時だヨ!全員集合」か。ハッスルはきょうもメジャーへの階段を登っている。
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2007.11.05

大みそかハッスル祭り決定

携帯から。本日ハッスルが記者会見を行った。

複数のテレビ局と交渉していると伝えられた大晦日ハッスル。
勝ち取ったのか、落ち着いたのか。結果はテレビ東京。
何はともあれ、関係者のみなさん、快挙おめでとうございます!

首都圏格闘系ファンの新しい楽しみ方。
13時からハッスル観戦、夜はダイナマイト中継〜。

真壁刀義がカミングアウト・・・学プロ出身だった/Gリングvol.2書評

<今週は前田日明 11/7(水)雑誌&9(金)テレビで妥協しないぜ!>
pick up PRIDE FC解雇は昨日「11月4日付」そろそろ何かが?ハッスル本日5日、重大発表ボブ・サップvsRG(22日)、HG(25日)決定クリスマス興行も発売高田総統、鳩山法相発言に「アホ?」王者・三沢光晴、米国でKENTA下し防衛V7に成功=ノア新日・米軍基地で興行 中指を立てる行為の厳禁も・・・厳戒ムードで画期的な試みとなった米軍キャンプ内興行は大盛況で終了パンクラスにも?ジョシュ・バーネット近況@GAME AND MMAさんブラジルで桜庭和志の道着姿さくらえみ相手に松尾永遠が王座初防衛11・4NEO結果子宮筋腫で闘病中の井上京子が出産、男児誕生

 GKこと金沢克彦氏が統括プロデューサー。いわゆる金沢派のゴング本第2号が発刊された。巻頭はじめ主要部分を読みました。

・ 大都社ホームページへようこそ!
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11月1日(木)発売!!
表紙奪取! 真壁刀義
刀義の刃、鎖を引きちぎれ!!
『Gリング vol.2』

●大幅32P増でお値打ち価格の980円
●巻頭対談 天龍源一郎 vs 永田裕志
●ロングインタビュー 真壁刀義
 『学プロ出身で何が悪い!』
●インタビュー&特写 船木誠勝
 大晦日の桜庭戦へ格闘ボディ初公開
●10年越し…夢の初遭遇
 CIMA × ハナブサ × ドラゴン・キッド
●メキシコ現地取材敢行
 ルチャリブレの今を完全リポート
●好評連載
 新三者三様 柴田惣一 × ターザン山本 × 金沢克彦
 復活ファイト魂 好評増ページ
 夏目ナナの闘魂小町ドキッ ゲスト:鈴木みのる
●新日10.8 両国決戦を山崎一夫が斬る!
●全日10.18 代々木決戦は北斗晶が総括
●最強の執筆人&カメラマンも“Gリング”に集結!
 金沢克彦(元『週刊ゴング』編集長)
 ターザン山本!(元『週刊lプロレス』編集長)
 井上譲二(元『週刊ファイト』編集長)
 吉川義治(元『週刊ゴング』編集長)
 杉本喜公(『リング』責任編集者)
 菊池孝(プロレス最古参評論家)
 櫻井康夫(元『東京スポーツ』編集局長)
 門馬忠雄(毒舌・プロレスライター)
 大川昇(元『週刊ゴング』メインカメラマン)
 最高顧問・竹内宏介(ゴング創設者)

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 表紙は真壁刀義。インタビューで帝京大学の学生プロレス出身であることを告白している。
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真壁「プロレス同好会じゃなくて格闘部みたいな。だからね、プロレスの練習して、極めっこの練習もするんですよ。タックルからテイクダウン取って、そこから腕十字や足関節とか、いろいろやるんですよね。そういうのを普段からやってたんですよ。(プロの世界に入って)浜口ジムの練習生とやっても僕は負けなかったですから」
##

 おおっ、そんな本格的なものもあるんですね。このバックボーンが雑草魂につながっているんだと思うと、やっぱりプロレスの強さは“腕っぷしの強さ”と密接だと思って納得。また、残念ながら(?)学プロ時代に棚橋弘至やHGとの対戦はなかったという。

 なんと言っても読みごたえがあったのは、巻頭の永田裕志vs天龍源一郎インタビュー。天龍のダメ出しに永田がタジタジ。
##
天龍「永田がミスターIWGPだと思っているよ。誰とやっても80点以上。あと20点は何かって言ったら、巧すぎてインパクトがないっていうのがあるんじゃない? 俺は手を(永田は)手を抜いていると思っている。ライバルである中西との熱い闘いを今こそやるべき」
永田「中西が一番厳しい。で、僕がなんで余裕こいてるように見られるかっていったら、これは僕のせいじゃないですよ。若いヤツらが体力ないのと、僕に対する圧力がないだけなんですよ」

##

 こういった主張に、司会の金沢氏が持論をぶつけていく。当然、対談はヒートアップ。

 天龍が掲げたvs中西っていうのは、天龍の生き方そのもの。流れは向こうからはやってこない、たぐり寄せるもの。厳しい相手を自分で見い出して、その相手とのやりあいを観客にこれでもかと見せつけ続ける、その一連の行為が革命なんだということ。永田がついつい会社のせいにすることをピシャリとしているわけだ。明快。

 いずれにせよ、棚橋弘至のエース路線にムリがあるとも批判される新日本プロレス。専門誌がこうやって永田・天龍の発言を拾っていくことで、大きい意味で「批判を肯定」していくことになる。棚橋や中邑真輔は今回の『Gリング vol.2』ではクローズアップされていない。

 “プロレス者”もイライラしているんである。新日本プロレスでしか雑誌は売れない。しかし、新日本プロレスがしっかりしない。執行部の施策にムリがあることを、現場の声をもって伝えようとしている。ただ、単なるフロント批判じゃない。永田の方にもまだまだ甘んじているんじゃないかとぶつける。

 かつて闘魂三銃士(橋本真也、武藤敬司、蝶野正洋)とドームプロレスが隆盛だった時代。新日本プロレスの中長期プランとプロレス専門誌はみごとなまでにリンクしていた。新日本が打ち出して、ゴングが煽る。そういう関係があった。

 それは、ただ「関係があった」ということではない。方向性を出してきた団体に対して、ゴングが主張をぶつける。そんな“緊張”関係があった。それが今回のゴング・・・じゃなかった『Gリング』がやっているように思える。ただ、新日本は感じているか? 主張をつきつけられていることを。単に「真壁が表紙だ」って喜んでいたらダメですよ。

 あと、両国での後藤洋央紀vs天山広吉に対しては「これは天山以来の衝撃凱旋」と当たり前のフレーズでレポート。鈴木みのるが「(新日本の)両国どうだった?」と聞いてきた話(みのるは離れていても全体を考えているんですね!)や、「業界で足りないのは絶対的ベビーフェイスだ(真壁もみのるもブードゥーもヒール)」と主張したこと。金沢氏とあっさり和解しているターザン山本!氏の暴走ぶりなど見所がたくさん。

 全体の印象として、ごった煮に感じた創刊号とは大きく違う。こなれた印象。創刊号のようなアントニオ猪木という飛び技じゃないからかなぁ。真壁刀義の表紙も、スタッフの総意で決めたんだという。プロレスを見る目で迷いなく作り出している雑誌は気持ちがいい。

 そんな『Gリング』の売れ行きは、創刊号については金沢氏の読み通りだったらしい。低予算でつくってギリギリ。創刊号で「GゴングVol.2は11月上旬発売」という(『Gリング』とすべきところが『Gゴング』になっていた)VOWネタばりの予告を出していたが・・・今回は次号予告ナシ! 大丈夫でしょうか? 続いてほしいものだが。

 関係ないが、これを書きながら・・・横目で日テレノア中継を。小橋建太の“復帰カード発表シーン”流れる。パートナーや対戦相手と誓いの握手。これ、写真じゃわからなかった。映像から伝わってくるものに涙が出そうになった。プロレスって本当にイイね。
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事実誤認・誤字は左サイドバーのココログマーク下からメール→大変助かります。カクトウログへの苦情やご希望もお寄せください。

2007.11.04

過去映像/前田日明、高田延彦、山崎一夫が夜ヒットにゲスト出演

 知人が「YouTube - 前高山が歌番組にゲスト出演」という動画を紹介してくれた。86・8・27 夜ヒット86年は新日提携時代ということのようです。
(※リンク切れしましたらスミマセン)

 そうだよな、「前高山」って言葉があったんだよな。UWFの3強としての顔ぶれ。司会が古舘伊知郎さんっていうのもイイ!
↓こちらにも実にいろいろ載ってます
・ 古舘伊知郎 - Wikipedia

 前田日明と高田延彦がまだ決別していない頃。兄弟のような間柄だったんですけどね。
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ヒョードルがPRIDE大晦日緊急復活を指令 ※追記あり

pick up PRIDE FC解雇は本日「11月4日付」そろそろ何かが起こる?プロレスラー有山いいとも!痴漢取り押さえプロフィール大仁田厚「早稲田大学大学院を受験します!」宣言高田延彦「私の中では完璧に自然消去されていた『週刊プロレス』・・・」

071104fedoremelianenko 昨夜、当サイトでもおまえらの好きにはさせねえ!さんに記事リンクだけさせていただきましたが、いろんなところからアクセス集中してることでしょう。

 大きな動きだ。PRIDEヘビー級王者のエメリヤーエンコ・ヒョードルが衝撃宣言。M-1グローバル公式サイト(訂正→正しくは「レッドデビルが管轄するロシアの『M-1 Mixed Fight』」公式サイト」)にて。ヒロシです(涙)。さんには詳しめの翻訳も。
・ M-1 Globalが大晦日参入宣言! - おまえらの好きにはさせねえ!
・ ヒロシです(涙)。 誰がエミリヤエンコ・ヒョードルを...
・ Fedor's open letter to the fans!(Mix Fight M-1 - бои без правил, микс файт)
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過去4年、私は毎年、大晦日には日本で試合をしてきました。日本に行くこと自体も大きな楽しみです。文化や歴史、伝統に満ちています。
そこでわたしは、M-1グローバルのオフィスに、この伝統を続けたいのだが、と聞いてみました。すると彼らは、日本で大晦日に戦いたいという私の願いをわかってくれました。
あとは、この時期から、我々が慣れ親しんだようなイベントが組織できるのかどうかが問題です。そこで日本のファンに申し上げます。私と、M-1グローバルでは、日本で大晦日に、選手権試合を開催することにベストを尽くします。私の願いがかなうといいなと思っております。

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 確かにヒョードルは2003年の猪木祭、2004~2006年のPRIDEで計4年間、日本の大晦日に試合をしている。これを絶やしたくないということ。

 現在の大晦日の予定。
・大阪ドーム→K-1&総合格闘技ダイナマイト
・さいたまスーパーアリーナ→ハッスル(プロレス)濃厚(※)
・現状で開催なし→旧PRIDE支援者ワールドビクトリーロード

※大晦日のたまアリは加藤元専務が社長を務める『PRIDE』の制作会社(旧DSE系)が押さえている、と言われている。
※一方「そのようなこと(旧DSE残党による独自イベントの開催)が決行されようものなら、UFCにとって格好の訴訟条件になるのは必至」という見解も。

 地上波放映が決まっているダイナマイトに参戦すればヒョードルの大晦日参戦は実現する。だけれども、ヒョードルのレターにはわざわざ「我々が慣れ親しんだようなイベントが組織できるのかどうか」とある。これはPRIDEを想定したものだろうが、PRIDE日本事務所は閉鎖されたばかり。

 ちなみにヒョードルは、M-1においてもPRIDEルールの実現を希望している。レターの「選手権試合」とは、PRIDEヘビー級ベルト持参を意図か。

 ロシアの皇帝、PRIDEヘビー級王者がPRIDE組織の復活を指令!? これに呼応するのは、旧DSE系か、ビクトリー系か。なんともファンタジー溢れるヒョードルの投げかけ。これは日本の総合格闘技大会の開催がこの段階でも出揃ったかどうかハッキリしないことに、業を煮やしてのものだったのかもしれない。

 さて、M-1公式サイトでは、ヒョードル近況としてコンバット・サンボ参戦予定も伝えられている。東スポ携帯サイトから要点を。
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現在、「コンバットサンボ世界選手権」(現地時間7日~11日、チェコ共和国・プラハ)に向けて調整しているという。
ロシアの100キロ超級代表として参加するヒョードルは、同じレッドデビル所属の選手らと連日、激しいスパーリングを敢行。順調な仕上がりを見せているそうで、2005年大会以来の優勝を目指す。

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 総合のようなギャラは出ないと思うが、果敢な挑戦。ヒョードルってスゴイなぁ!


※16:05追記
 携帯サイト「kamiproHand」による翻訳等。
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・ ヒョードルは「この(大晦日に日本で試合をするという)伝統を続けたい」と『M-1 Grobal』側に希望を伝えたところ、「彼らは、日本で大晦日に戦いたいという私の気持ちをわかってくれました」と語っている。
・ 「あとはこのタイミングから、私たちが慣れ親しんだような格闘技イベントが準備できるのかが問題でしょう」とやはり準備期間の少なさも危惧している。
・ 最後にヒョードルは「日本のファンに言いたいのは、私と『M-1 Grobal』は、今年の大晦日に日本で選手権試合を開催することにベストを尽くす、ということです。こういった私の願いがかなえば嬉しいです」と締めている。

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 残念ながら当サイトが取り上げたニュアンスとは違い、メッセージのアウトラインは、日本の大晦日大会開催を『M-1 Grobal』に要請したということ(ゴメンナサイ)。ただし、日本での開催はなんらかの日本組織の協力が必要不可欠ではあるだろう。

 このメッセージ、ゆくゆく行われる『M-1 Grobal』日本大会の期待を煽るための単なる挨拶かもしれない。今のところは静かに見守ったほうがよさそう。
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怒りが収まらないインリンさん。主催側トータルサプライズのサイトには・・・

pick up 大晦日決断!ヒョードル「私と、M-1グローバルでは、日本で大晦日に、選手権試合を開催することにベストを尽くします」K-1と決別!レスナー「レベルアップさせてくれる会社はUFCだけ。ほかはお寒い限り」やくみつるに天誅を@おまえらの好きにはさせねえ!さん無我ワールド新団体名は「ハッピープロレス」or「プロレスリング・フジ」?@ブラックアイさん米国で30分ドロー三沢組vs.森嶋組

 ニッカンが「インリンが観客に尻触られ怒って帰る」と報じ、インリン・オブ・ジョイトイさんが「プロをなめんな!(そんな理由で仕事は放棄しない)」と怒っている事件について。

 経緯はこちらに。
・ 10/29カクトウログ: インリンさんが蹴りを入れたらどうなる?

 インリンさんは次のように記している。
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ミスシンデレラの件は、企画を持って来た株式会社トータルサプライズって会社中心の詐欺行為?だと私は思ってる。
すべてがナイタイの責任だとは言ってない。
今日、トータルサプライズには、真実を伝え、私に謝罪するように言っときました。
今でも怒りがおさまらない!!!

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 後日談がブログにアップされた。主催者とのやりとりが続いているようだ。
・ 10/31インリン・オブ・ジョイトイの日記:心穏やかにおなかいっぱい夢いっぱい!
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さて、会社の名前を載せたのはトータルサプライズの人が自ら「ナイタイに迷惑かけるから自分達の社名を載せてほしい」って電話で言ってたから載せた訳で、別に私が勝手に書いたんじゃないです。
その時その人は、自分達のミスを認め、今週中にナイタイが謝罪文を載せるのと、直接私に謝罪に来るということを確実に約束をしてくれた…。
けど、その原稿は昨日届く約束だったけど未だに事務所に届いていない。
その上、まだ謝罪をしてないにも関わらず、「最初に書いたブログの文章を消してくれませんか?」とか、いきなり気が変わったのか!?ネチネチと「台本に書いてあったのに…」とか「現場マネージャーがお尻を触られたから帰るって言ってましたよ」って低レベルなウソを今更言ってくる。
私の事務所と自分の会社のレベルを一緒にしないでほしい!(大笑)
最初に送られてきた企画書や台本そしてナイタイで受けたインタビューの新聞は今でも全て手元にある。
「男に絡みながら喘ぎ声でセックスアピール」とか「裸やヌードで出場する」とかどこをどう探しても書いていない。
最終確認の打ち合わせでもちょとでもそれがわかる説明はなかった。
今思えば明らかに逃げた説明してたし。
私のスタッフは常にベストで仕事してるので、彼女たちに責任押し付けないでね。
お尻の事は、触った本人と触られた私と私のマネージャーたち、あとは少数の主催者側しか知らないのは事実でしょ?うちのスタッフは軽々しくしゃべったりしませんから。
そもそも帰った理由が違うんだし。
とにかく本当に救いようのない低レベルな会社で、そんな人を相手をしてる自分がバカバカしくなってきた。
てか、約束してくれた謝罪まだですか?

##

 謝罪はまだということ。出演するインリンさんがイベント内容を理解するような説明が事前になかったんだから、主催者側の落ち度は明らか。迅速に対応してほしいものだ。

 インリンさんの怒りの矛先。主催者のサイトはこちら。
・ トータルサプライズ
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ミス・シンデレラの件に関して
お騒がせしておりますミス・シンデレラの件に関しましては
現在、弁護士を通してお話しをさせて頂いております。
皆様にはご心配、ご迷惑をおかけ致して大変申し訳ございません。
2007年11月1日
トータル・サプライズ 代表取締役 金村志保

##

 インリンさんへの謝罪という内容ではなく、騒ぎを起こしたことへのお詫び。

 さて、この代表の金村志保さんは、元プロレスラーで金村キンタロー前夫人。RINGというイベントなどをやっているようだ。

 大きい意味では“プロレス内”でのケンカになってしまい、その点についてはツライ話です。
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2007.11.03

アド街ック天龍ほか週末番組11・3(土)~11・4(日)プロレス関連地上波テレビまとめ

pick up モデルのSHIHO、ヌルヌル秋山のコメント避ける柴田勝頼ほか韓国HERO'S試合後コメント<動画>前編後編高田延彦「現実的なことを言うと、権利のすべてが他の人に渡っている。心の中にしまっておくものになったかな」学園祭で11・2新日本プロレス後楽園大会観戦記@いしかなさん安田は、頭以外どこも悪くないようですので@アントニオ猪木“超竜”ノートンがケロロ軍曹に宣戦布告!「カエルをクラッシュする」=ハッスル西村修「藤波さんは金正日かカストロか・・・大変な覚悟で亡命した」帰国コメント西村修がドリー・ファンク・ジュニアの引退興行を来春にも行う仰天プラン明かすK-1「私は食物連鎖の頂点」 シュルトの絶対王者論「バンナを1Rで倒したい」ホンマンが秒殺宣言なんでも朝日新聞は新間寿氏を取材したが、それを1行も記事として載せなかった@ターザンカフェ空港でGET!!熊本限定ウルトラマンシリーズ@高山善廣

 お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが「カクログ掲示板」と題した番組・イベントメモを左サイドバーで最近試験的に始めました。こういうのニーズあるかな? まぁ、ボク自身もスグ忘れちゃうし、しばらく続けます。

 では、以下Yahoo!テレビおよび公式サイトなどから。

★11月3日(土)

 堺正章さんが「出て来いやあ!」とやるらしい。
・ メディア | 番組出演情報 | 高田延彦 オフィシャルウェブサイト
##
チューボーですよ!
旬きのこ土鍋ごはん▽高田延彦離婚の危機!?家出告白ゆで卵事件
■11月3日(土) 23:30~24:00
■TBSテレビ Gコード(46951)

##

 新日本プロレスの中継もあります。優勝戦とかやってくれればいいのに。
・ 新日本プロレスオフィシャルWEBサイト -メディア出演情報-
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ワールドプロレスリング
秋こそ曙最強チーム決定戦▽蝶野、曙vsバーナード、トムコ▽矢野、真壁vs邪道、外道
■11月3日(土) 26:10~26:40
■テレビ朝日 Gコード(7697758)

ワールドプロレスリング 11/3 放送(26:10~※関東エリア)番組内容
10/28神戸大会より
・蝶野&曙 VS バーナード&トムコ
・真壁&矢野 VS 邪道&外道

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 こちらは携帯サイト『kamiproHand』によると、天龍源一郎が住む街、桜新町を案内するという特別企画で、「アド街ック天龍」と題されるとか。うむ、テレ東系ならでは!?
・ ハッスル: メディア: 『どハッスル!!』(テレビ東京)
##
どハッスル!!「天龍(秘)酒地獄に犠牲者続出」
■11月3日(土) 26:50~27:20
■テレビ東京 Gコード(8295655)

『どハッスル!!』(テレビ東京)
2007年11月03日
【番組名】 『どハッスル!!』 (#05)
【放送局】 テレビ東京(関東ローカル)
【放送日時】 2007年11月3日(土) 26:50~27:20(30分)
【MC】 ケンドーコバヤシ、折原みか
【出演】 天龍源一郎 ほか

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★11月4日(日)

 こちらは携帯サイト『kamiproHand』によると、RG特集という切り口。初登場時からRGM時代、強豪との対決など。ニシム・ラマの試合も流れるとのこと。「テレビ北海道」「テレビせとうち」も入っているぞ、見逃すな!
・ ハッスル: メディア: 特番『ハッスル秋の大爆発SP!!』(テレビ東京系全国6局ネット)
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ハッスル秋の大爆発!!
▽ボブ・サップ電撃参戦▽曙!?ボノも衝撃大暴れ▽波乱の嵐だインリン様
■11月4日(日) 16:00~17:15
■テレビ東京 Gコード(9178029)

特番『ハッスル秋の大爆発SP!!』(テレビ東京系全国6局ネット)
2007年11月04日
【番組名】 『ハッスル秋の大爆発SP!!』
【放送局】 テレビ東京系 全国6局ネット
(テレビ東京、テレビ北海道、テレビ愛知、テレビ大阪、テレビせとうち、TVQ九州放送)
【放送日時】 2007年11月4日(日) 16:00~17:15(75分)
※8月~10月に行われたハッスル激動の大会を一挙にプレイバック!
 運命の『ハッスル・マニア2007』へ向けたの数々のストーリーを見逃すな!!

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 プロレスリング・ノア中継。小橋建太のカード発表に対して秋山準、高山善廣のコメントが出るようです。
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プロレス
▽GHCタッグ新王者&初防衛戦▽小橋建太復帰戦カード発表…秋山と高山が心境を語る
■11月4日(日) 25:55~26:25
■日本テレビ Gコード(6905747)

##

 ハッスルがあって、地上波テレビ派プロレスファンのテレビ生活もグーンと充実してきましたね。

 風邪が治ってはぶり返し、治ってはぶり返し・・・。ちょっと今日はGコード予約だけして寝ることにします。今から寝たら夜中に起きそうだけど。
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昭和TV・全日本プロレス名勝負/GyaO [ギャオ]無料動画

 今まで気が付かなかったのですが、パソコンテレビGyaO [ギャオ]で「昭和TV」というコーナーが。サントリーの提供。
・ 【音でます注意】懐かしくも、新しい。 昭和TV<パソコンテレビGyaO [ギャオ]>

 11月のラインナップ(12月1日正午まで公開)ということでかつての全日本プロレスの試合がアップされています。
・ 【音でます注意】ジャンボ鶴田 vs 天龍源一郎|全日本プロレス THE BEST #6|スポーツ|無料動画 GyaO[ギャオ]|
■昭和57年 4月16日 福岡国際センター 30分1本勝負
第10回チャンピオン・カーニバル最終戦、この大会初参加となる天龍源一郎と2度目の優勝を狙う“若大将”ジャンボ鶴田が対決。この試合が全日本プロレスを背負って立つ2人のシングル初対決だった。同門対決ながら、お互いに気迫をむき出しにした、激しいファイトが繰り広げられ場内には鶴田・天龍コールが響き渡る。

・ 【音でます注意】ジャイアント馬場 vs ドリー・ファンクJr|全日本プロレス THE BEST #7|スポーツ|無料動画 GyaO[ギャオ]|
■昭和49年 1月30日 両国・日大講堂 60分3本勝負
ジャイアント馬場の持つ、PWFヘビー級タイトルにドリー・ファンク・Jr.が挑む。これまでにも何回か対戦し、お互い手の内は知っているものの、実力者のドリーは決して侮れぬ相手。馬場が、これでもかとばかりに16文キック、32文ロケット砲を繰り出せば、ドリーはダブルアームスープレックス、そして伝家の宝刀スピニング・トゥ・ホールドで応戦する。

・ 【音でます注意】ビル・ロビンソン vs ジャンボ鶴田|全日本プロレス THE BEST #8|スポーツ|無料動画 GyaO[ギャオ]|
■昭和52年 3月11日 両国・日大講堂 60分3本勝負
“人間風車”ビル・ロビンソンとジャンボ鶴田。後にUNヘビー級王座を巡って、幾多の名勝負を繰り広げる事となる2人が激突する。この試合のわずか2週間前、3度目の防衛戦でロビンソンに敗れ、UNヘビー級王座を明け渡してしまった鶴田。是が非でもベルトを取り戻し、アメリカ遠征に向け弾みをつけたい所だが?

・ 【音でます注意】ドリー・ファンクJr&テリー・ファンク vs ミル・マスカラス&ドス・カラス|全日本プロレス THE BEST #9|スポーツ|無料動画 GyaO[ギャオ]|
■昭和54年 12月9日 大阪府立体育館 45分1本勝負
これぞ究極の兄弟対決! ミル・マスカラス&ドス・カラスの仮面兄弟タッグと言わずと知れた兄弟タッグ、ザ・ファンクスが激突する。華麗な空中殺法を身上とする仮面兄弟と“テキサス魂”で真っ向勝負が身上のザ・ファンクス。対称的とも言える2組の組み合わせは、どんな結末を生むのか!?

・ 【音でます注意】タイガー・マスク vs ダイナマイト・キッド|全日本プロレス THE BEST #10|スポーツ|無料動画 GyaO[ギャオ]|
■昭和60年 11月27日 札幌中島体育センター 30分1本勝負
名勝負再び! 初代タイガーマスクのライバルとして幾多の名勝負を繰り広げてきた“爆弾小僧”ダイナマイト・キッドが“2代目”タイガーマスクと全日本プロレスのリングで相まみえる。ヘビー級転向を目指すタイガーマスクにとってダイナマイト・キッドとのシングルマッチは、その実力が問われる注目の一戦。はたしてその結果は?。

 映像が一部省略されているところもあるようだが、すごいラインナップだな。“2代目”タイガーマスクは三沢光晴です。ぜひ、秋の夜長にどうぞ。
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来週は前田日明ウィーク。専門誌&テレビで妥協しないぜ!

pick up 「生き残った選手が若い世代と闘えばいい」船木誠勝インタビュームリーロ・ニンジャとスパーリング@桜庭和志G1タッグリーグ戦優勝は?私服姿で中邑が乱入して・・・11・2新日本後楽園結果大会トピックスangle JAPANさんレポート両国に井上亘が凱旋!金本浩二とタッグ武藤敬司と坂田亘が初対談、互いに全日本とハッスルに参戦ラブコールインリン様&警視庁 タッグで洗脳行脚自殺未遂騒動を起こした安田忠夫が騒動後初めてアントニオ猪木と会談、参戦直訴ノア小橋建太復帰戦チケット全席種完売!

 11月7日(水)に専門誌の巻頭記事で登場。11月9日(金)にフジテレビのゴールデンタイム登場。前田日明がひとりメガバトル状態だ。

071028gspirits まずは、こちらのプロレス専門誌の詳細が明らかになった。
・ Gスピリッツ
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GスピリッツVol.3
■発売日 11月7日
■価格 1050円(税込)
■付録 DVD
■出版社 辰巳出版

 格闘技界の重鎮として君臨する前田日明。この男が現役のプロレスラーだった頃を知る者は、今のファンにどれほどいるのだろうか。
 18歳で新日本プロレスへ入門。海外武者修行、第1次UWF、長州力顔面蹴撃事件を経て、28歳で第2次UWFを旗揚げする。
 若手から格闘王へと成長を遂げたこの10年間、前田は常に死線上を歩いていた。
 新日本からUWFへ……常に危険と隣り合わせだった青春時代を振り返る150分。
 2万字にも及ぶ原稿の中に、前田日明のルーツを再発見した。

■巻頭特集
★前田日明~一線を超えた危険な青春時代

■付録DVD
『トリプレマニア12』
★史上最大級の覆面剥ぎマッチ~ラ・パルカvsシベルネティコ
★敗者引退!骨肉の兄弟決戦~エレクトロ・ショックvsチャーリー・マンソン、他

■プロレス考古学
★ミル・マスカラス国宝級マスク大研究
★本邦初公開!これが仮面貴族の大豪邸だ!!

■特別インタビュー
★アブドーラ・ザ・ブッチャー~落涙する呪術師の素顔
★西村修~レジェンド巡礼の旅
★柴田勝久~俺が狂犬だった頃

■クローズアップ
★小橋建太、命懸けの復帰へ~男の約束を果たす時
★青木篤志~27歳からの一発逆転人生
★鷹木信悟~運命の扉を開く瞬間
★ジョー大剛~第3世代を育てた肉体改造請負人
★天山広吉へのエール~武者修行のススメ

■大会レポート
★NOAH10・27日本武道館
GHCヘビー級選手権試合~王者・三沢光晴vsサモア・ジョー
★全日本プロレス10・18代々木第二体育館
三冠ヘビー級選手権試合~王者・佐々木健介vs川田利明
世界ジュニアヘビー級選手権試合~王者・中嶋勝彦vsシルバー・キング
★新日本プロレス10・8両国大会
IWGPヘビー級選手権~王者・永田裕志vs棚橋弘至
スペシャルシングルマッチ~天山広吉vs後藤洋央紀

■強力連載
★長州力人生相談『くよくよ悩むな、コラッ!』
★ザ・グレート・サスケ『愛のミステリーサークル』
★みのもけんじ『プロレス・スターウォーズG~グレート・ムタ編~』
★菊地孝×門馬忠雄×吉澤幸一『三者三様』
★男色ディーノ『続・男色病棟24時』
★小佐野景浩『真説・天龍革命』
★ますだおかだ増田『リングサイドを遠く離れて』
★ハチミツ二郎『新日本プロレス復興計画』
★ユリオカ超特Q『ドラゴン怒りの雪崩式リングイン』
★原悦生『格闘写真美術館』
★ドクトル・ルチャ『アリーバ・メヒコ』
★渋澤恵介『世界ふしぎ“再”発見』、他

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 プロレスラー→格闘家という前田の格闘人生のうち、プロレスラー時代にスポットを当てている。「150分。2万字」というから、その濃さが想像できるというもの。ボクは金曜夜8時にテレビ朝日で前田がプロレスやっていたときをリアルタイムで観ていた。あのときはアントニオ猪木に負けてほしくないという気持ちと、前田に早く打ち破ってほしい気持ち、両方あったものだなぁ。

 小佐野景浩氏が記事内容について書き込み。
・ maikai: 自然体の前田日明
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 自然体だから、無防備だから、本の作り手からしてみれば「ちょっと掲載するのは…」という発言も飛び出したが、こちらの都合で勝手にカットできないのが前田取材の大前提。やはり、前田日明という人を取材するには、それなりの覚悟が必要なのだ。
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 歯に衣着せぬ発言は健在なんでしょう。どういう向き合い方を取材側がしたかというのも楽しみのひとつとなる。

071003maeda そしてテレビでは、細木数子さんが前田と向き合う強烈な企画が。Yahoo!テレビおよび番組ホームページから。
・ 幸せって何だっけ〜カズカズの宝話〜 - フジテレビ
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幸せって何だっけ~カズカズの宝話~
幸せの宝法に前田日明登場!知られざる格闘界の裏側を語る▽幸せのレシピ
11月9日(金) 19:57~20:54
フジテレビ Gコード(61336460)

<見どころ>
ゲストは前田日明。現役時代から数々の「前田日明伝説」を残している前田だが、それをスタジオで一気に紹介。そのウラ話を語る。また、プライベートでは昨年47歳にして13歳年下の女性と結婚。友人の紹介で知り合い、15年前からの知り合いだった彼女との結婚に至った秘話とは? そして今年5月にはめでたく一児の父に。家ではかなり子どもの世話をしているという前田だが、その子育てぶりをスタジオで実践。細木数子は前田に0歳児のあやし方と抱くときのポイントを伝授。そんな幸せいっぱいの前田に、細木が今後についてアドバイス。
■司会
 徳光和夫
 細木数子
 名倉 潤(ネプチューン)
 堀内 健(ネプチューン)
 原田泰造(ネプチューン)
 要 潤
■ゲスト
 前田日明

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 赤ちゃんの人形相手に可愛がる、あるいはおしめを替える実演をすでにテレビで披露済みではあるが・・・。
・ 前田日明、子育てを実演~カクトウログ: カール・ゴッチの真髄とは【週刊 前田日明】

 あの衝撃がゴールデンタイムで再び!?

 結婚に至った秘話という切り口は携帯サイトで前田自身が触れている程度で、テレビでは初めて明かされることになる。デレデレな感じな前田になるのかな。そして細木さんはどんなアドバイスを?

 とにかく、前田日明ファンには来週はタマらない週となる。

 おまけ。Yahoo!テレビより。
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タモリ倶楽部 「追悼“神様”カール・ゴッチプロレスの芸術品ジャーマン・スープレックス大賞」
11月9日(金) 24:15~24:45
テレビ朝日Gコード(7053306)

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 前田日明に縁のあるカール・ゴッチに絡んだ特集! 
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2007.11.02

大晦日ハッスル、フジテレビ放映あるか?

pick up G1タッグリーグ決勝!本日11・2(金)新日本後楽園全カードTNAから送りつけられたVTRを後楽園で公開11月1日発売『Gリング』vol.2では表紙からGBH・真壁刀義の大特集掲載棚橋弘至の連続ドラマ出演が決定@多重ロマンチックさん┃ブラックアイさん[チェ・ホンマン がラッパーとして歌手デビュー~その曲名は新日本・山本尚史がWWEのファーム団体へ大矢剛功がブログでSWSの想い出話]┃悲しきアイアンマンさん[レッドデビル ワジム会長がヒョードルvs.ヒクソンをブチ上げる曙、プロ格に見切り政界転身の噂]┃TBS・井上社長「反省」連発も謝罪せず…亀田戦続ける

 高田総統が買収した設定となっているプロレス団体ハッスル。高田総統似の高田延彦が、11月1日にフジテレビ出演を果たしたという。
・ □ つづれや □ フジテレビ「笑っていいとも」でハッスル・マニアの宣伝

 かつて予定されていながら消えたフジテレビ「ハッスル」放映だけに、こうして宣伝だけでも流れることは感慨深い。ただ、なぜテレビ東京が力を入れている11月25日の「ハッスルマニア」をわざわざ宣伝するのか。他局がハッスルを放映するかもしれない大晦日に近づいてそんなことをするのか。おおいにひっかかる。

 いくつかの報道で「ハッスル大晦日決戦がさいたまスーパーアリーナで実施、テレビ東京で当日放映」とも言われるようになった。だけれども、ここ数日で情報がいちばん早く出たデイリーだけに山口日昇社長が登場していることも気になる。言うまでもなく、ハッスルからデイリーへはスクープネタ提供が何度も行われてきた。
・ 夢へ着々…ハッスル大みそか開催浮上(デイリー)
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 壮大な夢の実現へ、着々と準備は進んでいた。山口社長は「大みそか大会開催に向けて動いています」と年越し興行実現へ動いていることを認めた。ただ単に興行するだけではなかった。ハッスル関係者は「現在、複数のテレビ局と交渉中です。ゴールデンタイムでの放送を狙っています」と夢プランを明かした。
 大みそか大会実現なら、国内外の大物参戦による夢のカード実現を目指す。この日までに高田総統の友人・高田延彦夫人の向井亜紀と坂田亘夫人の小池栄子に参戦交渉を進める案も浮上。山口社長は「小池のダンナ(坂田)対向井のダンナ似(高田総統?)というカードもあるかもしれません」と示唆した。
 現在ハッスルに参戦中の曙の化身モンスター・ボノ、ボブ・サップは一時の大みそかの顔的存在であり、「視聴率男」でもある。大みそかの地上波獲得へ、この数日間が正念場。実現ならハッスルが「打倒紅白」という壮大な夢へ走りだす。

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 東スポ報道(たまアリ、テレビ東京濃厚)よりも1日早いとはいえ、山口氏の発言が絡んだ報道でわざわざテレビ東京系に絞っていないのが気になる。

 もうひとつ、テレビ東京は11月25日ハッスル・マニアに向けて全力投球の最中。その相手にハッスル側が大晦日決戦を売り込むというのも面白みに欠ける。

 デイリーの記事の裏メッセージ。それは、まさに「今週は広告代理店が、小池栄子・向井亜紀・小池ダンナ・向井ダンナ・ボノ・サップという“マニアとは差別化した具体的なネタ”を持ってフジテレビに交渉しましたよ」という出撃宣言だったんじゃなかろうか。記事中の“複数のテレビ局”にフジテレビが入っている可能性は十分だ。

 かつての経営母体DSE時代の“禊ぎ”を他局(テレビ東京)でさせている間に、不動なスポンサー(KYOURAKU)がついた。このおいしいタイミングで大晦日放映を“強奪”したとしたら、それは盟主のフジらしいとも思うのである。“格闘”系はやはり優良コンテンツでしょう!

 と、こんな仮説を考えてしまうほどに、他紙(スポーツ紙)の情報がとにかくいい加減すぎる。東スポを読んで「明らかになった」とか書いてるんじゃないのかな?

 発売されたばかりの『Gリング』Vol.2には、『マニア』以降を語っている箇所がある。
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<ハッスル山口日昇氏インタビュー>
--(プロレス他団体と競合せず)我が道を行くという感じですか?
山口 あまりそういう意識もないですね。敵はプロレス業界できなくて、世間ですから。『マニア』以降は、その強大な敵である世間との勝負に持ち込みたいですね。
--ちなみに、大晦日は本当に興行があるんですか?
山口 大晦日も・・・強大な世間が相手になると思います(笑)。

<仰天!ヘッドライン・ニュース>
それ(FEGは曙同様、サップをプロレスラーとしてマネジメントしていくというウワサ)を裏付ける情報がひとつある。最近、谷川社長(K-1谷川貞治氏)が、いまだにハッスルに深く関わっているとみられる榊原信行DSE元社長、加藤元専務と会談したという。会談の内容については掴めていないが、ひとつはPRIDE残党の『Dynamite!!』出場、ふたつ目はDSEが押さえていた12・31さいたまスーパーアリーナの譲渡という見方も・・・。

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 「強大な世間」とは、かつて否定した相手との交渉か。相手が大晦日に“使い慣れた”たまアリは、もう手中にできたんだろうか。そして、フジテレビは今日もその会議中かもしれない。どう判断されるのか。

 ヒントはここにもある。「PRIDE消滅」の影響だ。
・ PRIDE消滅 なにが最強のプロモーションを自滅させたのか? [tanakatada014.krm] - 315円 : 武道・プロレス・格闘技 ファイト!ミルホンネット
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・ そのようなこと(旧DSE残党による独自イベントの開催)が決行されようものなら、UFCにとって格好の訴訟条件になるのは必至。実際ズッファ社は、「我々は騙された」という法廷闘争に持ち込む戦略。加藤浩之元DSE専務が絡む案件はてべて法的に動きが封じ込められているのだ。
・ (PRIDE)事務所閉鎖の10月4日、「このような事態になって申し訳ない」と笹原圭一元広報のコメントを伝えたのはスポーツナビだ。しかしながら、僅か数日後に殆どのスタッフが何食わぬ顔でハッスル事務所で仕事を始めたことは、UFC幹部はお見通しなのだ。

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 ハッスルでの“フジ復活”。それがかなえば、“法的に動きが封じ込められている”旧DSE派にとって、「密かな達成感」「ささやかなリベンジ」につながるのかもしれない。
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田村潔司「譲ります」は秋山戦撤退じゃなかった?

pick up カールゴッチさんのお墓参り@西村修開幕戦で健介組vs.西村組「最強タッグ」開幕戦全カード=11.23全日本プロレス1階スタンド席も完売 残席はわずか=12.2ノア小橋復帰戦11.11両国大会全カード決定 新日本vs.TNA開戦にドリー・ファンクJr.もコメント結婚を告白した新王者棚橋弘至への期待超異次元対決! ノア森嶋vs.マッスル坂井戦が実現=11.27DDTHIROYAインタビュー、大みそかの抱負=K-1「見てる人が楽しんでもらえるような試合を」

 HERO'S韓国大会で圧倒的強さを発揮してデニス・カーンにKO勝ちした秋山成勲。その試合後に東スポに踊った田村潔司の発言が話題となっている。
・ 悲しきアイアンマン: 田村潔司、大晦日の秋山成勲戦を“辞退”
・ カクトウログ: 田村潔司が“ヒール”秋山成勲を否定
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<10/29発売分「東京スポーツ」紙より>
 秋山に「待った」をかけたのが田村潔司だ。弟子のセコンドで来場していた田村は秋山の試合を「内容は良かった」と話す一方で「リングを下りてからの反応も見てみたい。勝ち方だけ見てるわけじゃないので。カーンの所に声をかけるのが見られなかったり、対戦相手を尊重する気持ちが見られなかった。格闘家には心・技・体というものがあると思う」と指摘した。
 田村が疑問符をつけたのは試合後の秋山の行動だ。最終的には握手を交わしたものの、KO勝利を飾った直後は観衆へのアピールを優先し、コーナーに倒れたカーンの元へすぐにはあいさつに行かなかった。日本中の耳目を集めた11日のプロボクシング世界戦・内藤大助vs亀田大毅でも、亀田一家が内藤に敬意を示さずにリングを下りたことで非難を浴びている。
 田村は熱望していた大みそかの秋山戦に対しても、「(秋山)争奪戦となるのであれば、自分が譲ります」と撤退まで示唆。秋山の“心”の復活がなされていないと見ているからだろう。

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 これを多くのファンは“田村が逃げた”とショックを受けたり、批判したりしているのだ。

 ところが、反論もあり。携帯サイト「kamiproHand」にて、田村番ともいっていい堀江ガンツ氏が記した。
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 そう(田村は逃げ出した)切り捨ててしまうのは早計だろう。田村発言の真意とはいったいなんだったのか? 一つのヒントとなるのは、「譲ります」発言が出た経緯である。この発言は『東スポ』の記者から、「谷川代表は秋山vs吉田戦を希望しているようですが?」という質問に対して答えたものだ。つまり、「谷川さんが秋山vs吉田を第一に考えているなら、自分は譲ります」ということ。
 しかし、その秋山vs吉田戦が実現する可能性が極めて低いと言わざるを得ない。(吉田と秋山には)柔道家としての“格”に大きな開きがある。ましてや吉田はワールドビクトリーロードのエースと目されている存在だ。リスクしかない。
 そうなると、もともと秋山の対戦相手第一候補だった田村が再びクローズアップされてくる。実際に秋山戦のオファーがきたとき、田村はこう答えるだろう。「秋山の相手は吉田じゃないんですか? 吉田がダメだったからボクのところに来たんですか?」と。
 正式なオファーが来る前に対戦を否定しておく。こうすることで田村はFEGとの交渉の主導権をすでに握っているのだ。「譲ります」発言は、秋山戦撤退を表明したのではなく、本格交渉前に早くも先手を打ったということなのである。

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 頑固者ぶりを受け止めた見事な仮説で面白い。本人に聞いたりもしているのかな。わかりませんが。ただひとつ、我々が記事から読み取った文脈とは違う意図で田村が「譲ります」と言った可能性は十分にある。

 録音テープでもない中では、これ以上の議論も不毛でしょう。

 ただガンツ氏は、もうひとつ触れてもよかったんじゃないか。田村がよく「あれは勝つ可能性があった」と振り返る吉田秀彦戦。そう、田村にとってリベンジを狙いたいトップの選手が吉田なんである。けっきょくは柔道かよ。メダルかよ。「譲ります」は頑固者・田村のボヤキだったのかもしれないとも思う。
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2007.11.01

小橋建太復帰戦チケット購入

小橋建太復帰戦チケット購入

携帯から。

今朝、買いました。
12月2日、小橋建太復帰戦、日本武道館チケット。
観戦仲間分含めて6枚。

店頭ぴあに開店と同時に足を運ぶ。
2階S席(5,000円)予定で調べている数分の間に、
なんと6枚連番で買えるのが2階A席3,000円のみという事態に。

一般発売初日出だしから売れまくっている様子。
びあの扱いは少ないのか?

あんまりいい席ではないが、歴史の証人になれそうです。

大晦日格闘技決戦の行方。秋山成勲vs吉田秀彦はブラック・ジョークか?

pick up 小橋復帰戦チケット本日より一般発売すでに6,000枚完売巻頭は天龍と永田がシュートな対談!Gリング第2号は本日発売巻頭は前田日明インタビュー 1週間後発売@小佐野景浩まだ予定ながら11・9(金)「タモリ倶楽部」でカール・ゴッチ企画@ブラックアイさん契約解除!? 山本尚史、初の海外遠征は退路を断った荒行11・2(金)新日本後楽園カード最強タッグ、佐々木健介のパートナーは川田利明10月27日に行われた一夜明け会見、サスケ選手訪問の一部始終をyou tubeにてご覧頂けます高校野球“力道山の孫”慶応・田村が甲子園へヒールを超越したサイコ的恐怖、バラモン兄弟に聞く12・8K-1バンナ「激しい戦争になる」番長が大巨人KO宣言山本KID徳郁が北京五輪挑戦断念! 総合格闘技に専念

 PRIDEが消滅し、ダイナマイトのみの大晦日格闘技決戦が濃厚となってきた。どうなる?

 30日のサムライTVでワールドビクトリーロードの関係者インタビューがあったとのこと。こちらのブログがレポートしてくださっている。
(リンク先にはWVRについて興味深い話がいくつもあります)
・ 
WACK WACK MMA ISLAND:ワールドビクトリーロード ~関係者インタビュー~
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木下代表
「(含みのある言い方で)大晦日開催は、現在は無いと言っておく。」
福田会長
「大晦日開催への準備が整うかどうか、現在は未定。来年早々にはしっかりした旗揚げをやる。」

三田女史 「旗揚げは大晦日ではなく、年明け、2月、春先といった話のようですが?」
クマクマンボ 「ワールドビクトリーロードはそうですね。」
三田女史 「え?あ、ワールドビクトリーロードはそう…。みなさん熊久保さんの言葉をしっかり覚えていてくださいね。」

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 思わせぶり。もう11月。なんらかの逆転策はある?

 PRIDE残党興行の可能性について「タダシ☆タナカ+シュ-ト活字委員会」が斬っていた。
・ PRIDE消滅 なにが最強のプロモーションを自滅させたのか? [tanakatada014.krm] - 315円 : 武道・プロレス・格闘技 ファイト!ミルホンネット
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・ そのようなこと(旧DSE残党による独自イベントの開催)が決行されようものなら、UFCにとって格好の訴訟条件になるのは必至。実際ズッファ社は、「我々は騙された」という法廷闘争に持ち込む戦略。
・ ズバリ、吉田秀彦が大晦日にどこかで試合したら、米国PRIDE FC WORLDWIDE Holdings LLCデラウェア州本社が即座に動き、裁判所から即刻中止の仮処分を食らうことになる。K-1プロモーター谷川貞治が10月28日の『HERO'Sコリア大会』後の会見で、大晦日の秋山成勲vs吉田秀彦をブチ上げたのは、ブラック・ジョークであることに気づかないようだと記者失格なのだ。

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 ということは、この動きは瀧本誠じゃないとOKにならないって意味?
・ 吉田サイドが秋山対戦相手に滝本を逆提案(ニッカン)

 佐伯代表は思わせぶりなだけ?
・ 佐伯代表「大みそか? さっぱりわからない」(スポーツナビ)

 ミルホンネット(電子書籍)の文章についてはいろいろ考えさせられることが多かった。数日中にまた触れたい。
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M-1グローバル旗揚げ戦は2月15日。PRIDEルールはエメリヤーエンコ・ヒョードルが守る

 設立が会見で発表されて以来の“動き”でしょうか。東スポ携帯サイトから。
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来年2月に予定されているエメリヤーエンコ・ヒョードルの新団体「M-1グローバル」旗揚げ戦の詳細が報道された。
海外の格闘技サイトが30日(日本時間31日)付のニュースとして伝えているもので、日時は2月15日、場所はシカゴになる見込みだ。対戦相手は未定。
イベントのオフィシャルルールについてはヒョードルの主張どおり、PRIDEルールに近い形を目指し、米国だけではなく欧州でも通用するルール整備を進めているという。

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 エメリヤーエンコ・ヒョードルにとっても夢の場所だったPRIDE。新団体「M-1グローバル」がヒョードルの夢を再現するか。

 ご覧になった方も多いと思いますが、このシカゴ開催について興味深い話が。
・ 悲しきアイアンマン: M-1グローバルでエメリヤーエンコ・アレキサンダーvs.ギルバート・アイブルが実現か。アスレチックコミッションにも根回し済み!?
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・ ギルバート・“ハリケーン”・アイブルは、キレやすい性格で知られており(3度失格処分)、アメリカで試合をすることが許可されないことは周知の事実です。一方エメリヤーエンコ・アレキサンダーも過去の前科のためにアメリカに入国することさえできない。そして今、両ファイターが共にアメリカで対戦する話が出ているということは・・・。
・ M-1グローバルはアスレチックコミッションと協定を結んだとのことです。したがって、彼らは徒党を組んだと見ることができます。これは総合格闘技が(シカゴのある)イリノイ州で禁じられているということにも関連しています。そして、この合意はM-1グローバルが議会工作にも長けているということを意味しています。M-1グローバルがESPNとの契約が合意に達したかもしれないというインサイダー情報の後に、こういう情報を流すとまた信じられないかもしれませんが。
・ 噂によると、M-1グローバル旗揚げ第2戦は、日本で開催されます。第3戦が、オランダになるかもしれません。

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 議会工作に長けたM-1グローバルが、シカゴの「MMA禁止」をもひっくり返した?

 いやはや凄まじい話だ。もはやアメリカでは格闘技は政治ということか。それとも、この権力がヒョードルをも動かしたのか。

 現地時間30日には、UFCの会見があった。離脱したランディー・クートゥアへの反論だったという。
・ ヒロシです(涙)。 [更新~ノゲイラ戦を示唆]クートゥアvsダナ第2ラウンド
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会見の内容について、サム・カプラン氏がレポートしています。
予想通りといえばそれまでですが、
「ボーナスをもらっていない」というクートゥアに対し
「これだけ支払う予定」と具体額を示したUFC、という構図。
クートゥアの総受取額を具体的に示すことで、一般層に「クートゥア、そんなにもらってるんだったらエエやん」という印象を与える工作でもあるのか。。。

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 契約をすっきりさせてM-1など他団体に行きたいクートゥア。そうはさせまいとするUFC。この攻防も過熱する一方のようだ。


※24:50追記
 携帯サイト「kamiproHand」の見解。
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・ アスレチック・コミッションが公表しているファイトマネー以外にPPVボーナスがあるということはMMAビジネスとしては“暗黙の了解”だったけど、UFCは一切その内容を(これまでは)明かさなかった。
・ ただ、UFCを批判するランディが「試合後のロッカールームでチェックが支払われる」なんてことを暴露したことで、UFCも対応せざるを得なくなった。
・ オーナーのロレンゾはカジノ会社も経営している。ラスベガスのカジノ界は許認可制だから、不透明な金の流れでライセンスを取り消されるようなことがあるとズッファ社だけの問題じゃ済まない。だから、これ以上この問題を長引かせたくないためかUFCはランディに対して歩みよるような構えもみせていて、ダナが「UFC77でブランドン・ベラに勝ったティム・シルビアとノゲイラで新王者決定戦を行う」と話していたのに、一転して、ランディにノゲイラとのタイトル防衛戦のオファーを出すと会見で明かしたんだ。
・ 一方で、(今回の会見により)メディアも「(ランディが)搾取されていてかわいそう」からUFC寄りになって来ているのも事実。ダナも「法廷闘争には持ち込みたくない」と話しているように、ここらで“手打ち”したい意向が見えるね。

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 ノゲイラをぶつけるという意向表明は、クートゥアを追い込むというよりも和解のアプローチ? とにかく、UFCが捨て身に近い領域に踏み込んできているようにも受け取れる。
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