「猪木記念館」建設計画、ファイト1991号が伝える
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先月、1年ぶりの“ファイト復活”を伝えましたが、、、。
・ 2007.10.25カクトウログ: ファイトがネットで復活!
COMINGSOONの文字も消え、試行錯誤ながらスタートした格好となった。デジタルファイトとして正式復活。
・ Digital FIGHT
デジタル“紙面”には「ごあいさつ」と題された文章が11月15日付で掲載されている。
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・ 新大阪新聞社が保有していた長年にわたる写真資料の売却を決定。それによって、同社からの(ファィト)復刊の芽は完全に断たれました。
・ 現時点では試行錯誤の段階でもありメディアとして認知されないでしょうが、ほかにない形でのプロレス情報発信の場として、団体、レスラー、プロモーターならびにファンのみなさまに利用していただけたらと考えております。
・ なお、『週刊ファイト』の“遺志”を継ぐ表れとして、復刊号は「1991号」を印させていただきます。
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写真資料が売却されたことは何かで読んだ気がするが、こうして改めて伝えられるとショックですね・・・。
1990号で終わっていた『週刊ファイト』であったが、デジタル版がナンバーを引き継ぐ。インパクトのある実体はないが、無料で読めるものでもあるし、ボクらで見守っていこうじゃないですか。
そして、やはりこの人の話題を扱うことがファイトスピリットに他ならない。復刻正式第1号の一面には、「猪木記念館建設計画」との文字が躍った。
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・ 猪木は「40年間、プロレスを報道してきた『週刊ファイト』はそれだけでプロレス界の財産。オレのものだけではなく、すべての資料を手に入れろ」と伝えた。結果、『猪木新聞』とまで言われた『週刊ファイト』の写真資料は『ジー・コミュニケーション』にわたることとなった。
・ すでに愛知県蒲郡市内に建設用地を確保しており、一般公開されればプロレスファンでにぎわい、地域活性化の役割も担うことになる。その前段階として今後、IGF各大会でミニ猪木展を開催していく。
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この「猪木記念館」構想は、ファイト情報が初出ではないでしょうか。検索してみると、こちらのブログのコメント欄に出てくるくらい。
・ プロレス多事争論:新日本とIGFが選んだのは仁義なき戦い
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IGFは現在、地上波のテレビ局と交渉してるようでうまくまとまれば4月に間に合うかもしれませんね。猪木さんは猪木酒場の店舗が増えスポンサーが集まってきてるので宣伝する媒体が必要と考えてるようで来年にはIGF道場、猪木記念館の建設予定もあるようです。
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アントニオ猪木を報道する側だったメディアの写真を“猪木側”が買い取る時代になってしまった。もちろん、ジー・コミュニケーションがあってこそ。ファイトの資料なら「猪木記念館」にはもってこい。どれくらいの規模のものになるのかはわかりませんが、昭和プロレスのよさ、かつての熱狂が伝わるような、そしてエンターテインメント性のあるものをつくってほしいものですね。
ジー・コミュニケーションつながり、猪木の名前がニュースにも使われた。
・ 猪木ビジネスも…ちょっと危ないNOVA救世主の素顔(ZAKZAK)
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NOVAの事業の継承先として、外食、教育事業などを展開するジー・コミュニケーション(名古屋市)グループが内定した。38歳のオーナー経営者が率いる同社は、積極的なM&A(企業の合併・買収)で急成長し、外食や学習塾などのほか、「猪木ビジネス」まで手がける。いったい、どんな会社なのか。
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この記事タイトルはヒドいなぁ! “猪木”とのつながりが“あぶない”みたいな印象を受けるのに、まったくそんなことは書いていない。読者を釣っている。せめて「元気があれば、英語もできる!」くらいにしてよ(イマイチ)。
ジー・コミュニケーションと猪木の関係はどんどん深まっていく。猪木酒場やIGF大会では“いい関係”をつくっているように思うので、いい意味で発展していくことを期待したい。
猪木ゲノム、第3弾興行は都内、有明コロシアムにて。
・ IGF|12.20 GENOME2大会情報
強気にビッグスタジアムで、平日に、当日カード発表でぶっ飛ばす。仕事を調整してなんとか足を運びたいものだ。
T.SAKAi■□[人気ブログランキングに参加中>> ]
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