ヒョードル大晦日参戦の話は? ※追記あり

携帯から。
13日に来日したM−1グローバル、モンテ・コックスCEOに
「東京スポーツ」(東スポ)紙がインタビュー。
来日目的は日本イベント開催に必須となる「日本のテレビ局と話し合い」。詳細は東スポを。
そのほかこんな発言が。
「確かにヒョードルのマネージャーがその話(日本の大晦日試合)を入れており、終わってはいない話だ。ヒョードル自身も協力したい気持ちはある」
結論は出ていないということ。
なお、来年2月M−1グローバル旗揚げ戦に
ジョシュ・バーネットを担ぎ出したいことから
アントニオ猪木との会談も行っている。
※24:05追記
11/14発売分「東京スポーツ」(東スポ)紙からヒョードル関連。
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(一面より)
・ この日は(猪木とコックスCEOの)顔合わせ程度で終わったが、今後も話し合いがもたれるのは間違いない。
・ コックス氏「(ヒョードル旗揚げ戦は)ジョシュ・バーネット、ベン・ロスウェル、ソクジュ、ジェフ・モンソン、ケン・シャムロック、ペドロ・ヒーゾら候補から選びたい」
(コックス氏インタビュー記事より)
・ (来日の目的)今回は日本のテレビ局と話し合いに来た。日本でイベントを開くためにはテレビのディティールが必要。米国でもテレビの話が決まらない限り、公式にイベント(旗揚げ戦)の発表はしない。
・ (日本開催の場合、出場希望は)三崎和雄、五味隆典、青木真也らがいい。
・ (米国で)M-1がまずやるべきことは、ヒョードルの人気をもっと上げることだ。我々はヒョードルを獲得できたので、旗揚げを決めたのだから。
・ (日本の大晦日試合)確かにヒョードルのマネージャーがその話を入れており、終わってはいない話だ。ヒョードル自身も日本のファンのために協力したい気持ちはある。ただ、私の立場としては、まず彼には来年2月にM-1の1発目(旗揚げ戦)があるということだ。
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M-1旗揚げ戦、カードとしてはジョシュ・バーネット戦が候補ではいちばんでしょうね。でも、ジョシュの交渉権が猪木にあるわけでもあるまい。確かにジョシュにプロレスLOVEはあるが、IGFvsヒョードル新団体というニュアンスは現時点では言いすぎ。
候補にはないが、ランディ・クートゥア戦は完全に消えた?
ヒョードルのレター、改めておさらい。
・ 大晦日に願ったことは必ず叶う(エメリヤーエンコ・ヒョードル選手公式サイト)
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何かを達成する強い希望があれば、途中であきらめずに目標に向かって進んでいくことが最も大事です。私は「M-1グローバル」の幹部に懇願し、伝統を守るという意味でも大晦日に日本のリングで戦いたいという希望に関して完全な了解を得ました。
ということで、今は、以前に私達も日本のファンの皆さんも恒例となった大会をできるかどうかということにすべてがかかっています。ですから、格闘技のファンにもお願いしたいと思います。そして、自分自身も「M-1グローバル」の幹部も2008年の大晦日に次の祭り大会をファンの皆さんに捧げられるように一所懸命努力する意志があります。私達の希望が叶うことを祈ります!
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そして、追加記事。ヒョードル参戦の場となるのか? 旧PRIDE派大晦日決戦情報は次に!
・ カクトウログ: 旧PRIDE、大晦日内定/kamipro No.117















































