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    Gmusic▼new! 新日本プロレスリング NJPWグレイテストミュージックVI 3月7日発売!プロレス界のトップを走る 新日本プロレスの最新テーマ曲集! ! 01.オカダ・カズチカのテーマ RAINMAKER -WK12 ver.- 02.ROPPONGI 3Kのテーマ ROPPONGI 3K Theme 03.棚橋弘至のテーマ LOVE & ENERGY -Winner ver.- 04.ジェイ・ホワイトのテーマ Switch Blade 05.ザック・セイバーJr.のテーマ リアルボーンマスター -remix- ほか

    Tced3809▼new! 新日本プロレス総集編2017<下半期> [DVD] 3月23日発売![収録試合はコチラ]2017年7月から12月のタイトルマッチを中心に下半期の名勝負をダイジェスト収録(一部試合はノーカット収録)トップ戦線の超ハイレベルな闘いに世界中が注目!主要ビッグマッチ・タイトルマッチはもちろん、地上波未放送試合も多数収録

    Tced3890▼new! TORU YANO <ギリギリ>15TH ANNIVERSARY Y・T・R V・T・R Ⅵ ~そして伝説へ?~ [DVD] 3月30日発売!新日本プロレス・矢野通プロデュースDVD最新作!敏腕プロデューサーのY・T・R V・T・R 第6弾にして デビュー(ギリギリ)15周年記念!!今度はCHAOSがサンリオピューロランドをぶらり!矢野通 オカダ・カズチカ 石井智宏 後藤洋央紀 YOSHI-HASHI SHO YOH 邪道 外道

    Kobashi_ikiru▼new! がんと生きる 小橋 建太 (著) 3月26日発売!がんとの闘いは無制限一本勝負。それでも前を向いて生きる。妻のため、子どものため、そしてファンのために! 「娘が成人するまで必ず元気であり続けようと思います。そして何歳になろうとも僕の人生は青春真っ盛りです。きっと、いつまでも〝行くぞーっ! 〟と拳を握っているはずです! 」(本文より)

    Kaminoge75▼new! KAMINOGE Vol.75 2月20日発売!中邑真輔が4・8『WRESTLEMANIA34』メインイベントに出撃!!歴史的快挙! WWEに転出して2年、“ロックスター"がようやく完全燃焼を始めた。そして、「ありがとうフィラデルフィア!」 夢枕獏(小説家)×染谷将太(俳優) 田崎健太氏による連載『真説・佐山サトル』にて前田日明の証言もスタート

    S40_198688_magazine▼new! 昭和40年男増刊 俺たちの時代 Vol.6 1986-1988 2月13日発売!当シリーズの完結号!昭和40年男たちが少年から青年を経て大人への道をまっしぐらに歩んでいた時期は、日本経済が沸点へと向かって急上昇していた時期とピッタリ重なる。今回は昭和61~63年(1986~88年)へ時間の旅に出かけよう。プロレスパートは昭和62年「猪木プロレスとゴールデンタイム放送の終焉」、昭和63年「第2次UWF旗揚げ」

    180221_tiger▼new! 初代タイガーマスク (G SPIRITS ARCHIVES vol.1) 2月21日発売! [巻頭スペシャルインタビュー]佐山聡 『タイガーマスク』を語る [証言―“猛虎伝説"を彩った宿敵たち]“爆弾小僧"ダイナマイト・キッド “暗闇の虎"初代ブラック・タイガー “虎ハンター"小林邦昭 “センセーショナル"サミー・リー佐山聡の英国時代 回想録 サミー・リーとカール・ゴッチ 初代タイガーマスクのWWF遠征

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    180125_takarajima▼new! プロレス リングの聖域 1月25日発売!「別冊宝島」のプロレス・スキャンダルが豪華版で登場。メディアが報じないマット界の裏ネタ満載。盟主・新日本の死角。引退したレスラーたちの知られざる生活。UWFをめぐる歴史論争。訴訟が進行するアントニオ猪木の周辺等、業界の深奥を照射する人気シリーズ

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    Nakamura_tee_strongstyle2【WWE / NXT】中邑真輔 Shinsuke Nakamura "The Artist" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時に忍者コスチュームで入場したこともある中邑の存在感を手裏剣のモチーフで表現したTシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Losingobernablesdejapon_capr【ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン】 キャップ(ブラック×レッド) LOS INGOBERNABLES de JAPONのキャップ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字を刺繍で表現。 つば裏にはオリジナルL・Iロゴをプリント!! ※サイズ:フリー(56~59cm/アジャスター付き) ポリエステル100%

    Losingobernablesdejapon_tsrロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン Tシャツ(ブラックxレッド) L LOS INGOBERNABLES de JAPONのTシャツ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字。 袖にはオリジナルL・Iロゴをプリント!!

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    Kaminoge_73▼new! KAMINOGE vol.73 12月20日発売!立ち止まるな。男は走りながら考えろ!表紙は前田日明と飯伏幸太の2ショット「知的な痴的な狂養講座」の開講(邂逅) ザ・グレート・カブキ 平直行・変態座談会 飛松五男 Kダブシャイン デビー・マレンコ 木村花 鈴木みのる マッスル坂井 真説・佐山サトル

    171220_gyakupro▼new! 逆説のプロレス(10) (双葉社スーパームック) 12月20日発売!前田日明「猪木さんに誘われた自己啓発セミナー」 新日本プロレス10大事件「最後」の真実 」 1.UWF電撃復帰と離脱 2.闘魂三銃士90年代制覇 3.90年代ドーム興行連発 4.北朝鮮興行 5.『週プロ』取材拒否 6.橋本小川1・4事変 7.棚橋弘至刺傷事件 8.長州政権崩壊と新日本電撃復帰 9.暗黒の00年代 10.中邑真輔電撃退団

    121219_pwhishi▼new! プロレス秘史1972-1999 12月19日発売!小佐野景浩 (著) 空前のプロレスブームと言われる昨今、その原風景として記憶に残るのは、アントニオ猪木率いる「新日本プロレス」とジャイアント馬場率いる「全日本プロレス」に他ならない。72年に旗揚げされた両団体を中心に、数々の名勝負の裏側と背景を解説

    Io_sugao_2▼new! 紫雷イオ ファースト写真集 『 素顔 』 12月16日発売!女子プロレス団体・スターダムに所属し、国内外で圧倒的な人気・実力・ルックスを誇る紫雷イオが魅せる、初ヌード。“逸女"として活躍する鍛えあげられたメリハリボディーを、しなやかかつ大胆に解放する。天才的な身体能力を誇るトップアスリートが魅せた新境地、最初で最後の限界裸身は必見です

    171213_zenshinmeikan▼new! 2018 プロレスラー全身写真名鑑 週刊プロレス 別冊 新春号 12月13日発売!この「2018プロレスラー全身写真名鑑」は、週刊プロレス本誌「2018プロレスラーカラー写真名鑑」に掲載された選手をもとに、デビューした選手、掲載できなかった選手を加えた892人の選手を掲載しています。情報は2017年11月28日現在のものです。掲載順は男女関係なく五十音順です

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    Gedo▼new! To Be The 外道 "レヴェルが違う!”生き残り術 12月22日発売!スーパースター、“レインメーカー”オカダ・カズチカのパートナーにして、新日本プロレスに欠かせない、国内外でいま最も注目のプロレスラーの一人、外道が自らの波瀾に富んだ半生を綴った初の自伝

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    Losingobernablesdejaponロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン〈新日本プロレス〉 (スポーツアルバムNo.60) 12月18日発売!LOS INGOBERNABLES de JAPON メンバーそれぞれのユニットでの軌跡 ヒストリー・オブ・L.I.J. 高橋ヒロムの直筆絵日記などプライベート企画も実現! 証言集にはルーシュほかが登場! 豪華プレゼントもあり!

    171129_losingo▼new! LOS INGOBERNABLES de JAPON テーマ曲集 11月29日発売!2016年の東スポプロレス大賞MVP、2017年のNumber誌上プロレス総選挙第1位、2017年G1クライマックス制覇。“ドーム初メイン出場”を手中にした内藤哲也率いる“LOS INGOBERNABLES de JAPON”のテーマ曲集

    171115_thegreatfighting▼new! The GREAT FIGHTING!史上最大!プロレス・テーマ決定盤 11月15日発売!定番の「スポーツ行進曲」に、誰もが知っている名曲であるミル・マスカラス「スカイ・ハイ」、ジャンボ鶴田「チャイニーズ・カン・フー」、ビル・ロビンソンの入場曲でもあり世界的に大ヒットしたカール・ダグラス「吼えろ! ドラゴン」などのオリジナル音源を収録。幻の名盤初のCD化

    171117_satomura▼new! 「かっこいい」の鍛え方 女子プロレスラー里村の報われない22年の日々(しごとのわ) 11月17日発売!里村明衣子 (著) プロレスラーとして、社長として、アラフォー女性として、報われなかったこれまでを綴る。頑張っても報われないとき、どう超えていくのか。彼女のストイックで不器用な生き方には、ヒントが隠されている。頑張る女性たちが『明日も頑張ろう』と元気がでる1冊

    171116_tana_naka_2▼new! 2011年の棚橋弘至と中邑真輔 11月16日発売!柳澤 健 (著) 新日本プロレスを危機から救った二人のエース、棚橋弘至と中邑真輔。異なる方法論を取りながらも彼らの人生は絡み合っていく。『ゴング』休刊に伴い途中で止まっていた連載が、加筆されて文藝春秋から単行本として発売

    Maeda_uwf1▼new! 前田日明が語るUWF全史 上 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1984~1987年編

    Maeda_uwf2▼new! 前田日明が語るUWF全史  下 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1987~1991年編

    170727_gotch▼new! ゴッチ式トレーニング 10月27日発売!藤原喜明(著) カール・ゴッチが自ら実践し、愛弟子たちに課した多くの自重トレーニングを紹介。巻頭インタビュー・アントニオ猪木「我が師への両義的な想いとは?」 愛弟子・前田日明、船木誠勝、鈴木みのるがゴッチへの想いの丈を語る

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    Shogen_uwf▼new! 証言UWF 最後の真実(宝島社) 5月17日発売!前田日明+藤原喜明+山崎一夫+船木誠勝+鈴木みのるほか17人のレスラー、関係者による禁断の告白! プロレスと格闘技の間を漂流し続けた男たちの葛藤、内紛・・・・・全内幕! 『1984年のUWF』への前田日明の反論

    Njpw_music新日本プロレスリング40周年記念アルバム~NJPWグレイテストミュージック~ 内藤哲也「stardust」収録!棚橋弘至、オカダ・カズチカなど主要選手のテーマに加え、テレビ朝日系『ワールドプロレスリング』のテーマ曲「ザ・スコア」も収録。旗揚げから40周年(2012年時)を迎えた新日本プロレスの新旧テーマ曲を詰め込んだ3枚組アルバム

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2007.12.09

新日&全日 日曜決戦結果

 新日本プロレス、全日本プロレスともに、大会場での試合がありました。結果だけリンクを貼っておきます。

↓IWGP次期挑戦者決定戦・・・ドームで棚橋弘至と対戦するのは?
・ 12/ 9(日)18:00愛知・愛知県体育館(新日本公式)

↓『2007 世界最強タッグ決定リーグ戦』優勝チームが決定!
・ 『2007 世界最強タッグ決定リーグ戦』 大阪府立体育館(第1)【最終戦】 - 全日本プロレス


※12/10 8:10追記

1・4ドームで棚橋×中邑、洋央紀×ムタ!

 ドームでは棚橋弘至vs中邑真輔のライバル対決が決定。また、新日本プロレス試合結果ページにあるように、名古屋に“グレート・ムタ”が見参。後藤の試合後に出てきたことで、対戦表明ともなった。名古屋大会を受けて、ドーム対戦カード。
・ 1/4(金)東京・東京ドーム17:00試合開始(新日本公式)
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■新日本プロレス
「WRSTLE KINGDOM II in 東京ドーム」
1月4日(金)東京ドーム17:00

【有力対戦カード】
後藤洋央紀 vs グレート・ムタ

【決定対戦カード】
▼IWGPヘビー級選手権試合
棚橋弘至 vs 中邑真輔

▼IWGPタッグ選手権試合
[王者組]ジャイアント・バーナード、トラヴィス・トムコ vs [挑戦者組]リック・スタイナー、スコット・スタイナー

▼Final Resolution~REAL vs Justice~IWGP 3rdベルト争奪試合
永田裕志 vs カート・アングル

▼“野人覚醒”ジャパニーズ・マッスルモンスターVSジ・アメリカン・モンスター
中西学 vs アビス

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 全日本。体調が悪くインフルエンザと報道されていた武藤が奇跡のV!
・ 武藤&ドーリング、決勝で小島組破り世界最強タッグ優勝=全日本プロレス(スポーツナビ)
・ 武藤・ドーリング組最強タッグ初V!VM軍完全駆逐を宣言…全日本・大阪大会(スポーツ報知)
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フィニッシュは十八番の月面水爆だった。高々と宙を舞った武藤が、諏訪魔を圧殺。故・G馬場さんの代から受け継ぐリーグ制覇を、悪の手から守った瞬間だった。「試合前に38度の熱があったけど、テレビを見てたら(ノアの)小橋(建太)が出ていてね。ライバル心に火がついたよ」。エネルギーをくれたのは、腎臓がんを克服した他団体のレスラーだった。
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 同日、名古屋と大阪で“武藤”にスポット!?

 なお、DDT新潟に三沢光晴が登場!
・ 新宿御苑で働く社長レスラーのblog:超大物Xはぶっちゃけ三沢さんでした・・・ 12月9日最後の新潟フェイズ大会
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▼メインイベント
○三沢光晴&鈴木鼓太郎(15分28秒、片エビ固め)高木三四郎&マッスル坂井×
※ランニング・エルボーバット

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 試合会場となった新潟フェイズは、これが最後のプロレス興行とのこと。15年の歴史に幕。
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2007.11.24

ブッチャーがオシムに流血エール/東京中日スポーツ

071123zenb コンビニ等で目がいった人も多かったでしょう。11/24発売分「東京中日スポーツ」の一面に、なんとアブドーラ・ザ・ブッチャーが登場した。
・ ブッチャーがオシムに流血エール 66歳今日も元気(東京中日スポーツ)
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しかもブッチャーは終了後、会場から6キロ離れたIWAジャパンの新宿大会にもダブルヘッダーで出場し、こちらでも対戦相手を血だるまにした。同年齢のサッカーのオシム監督が倒れるなど、病に侵される同世代が多いが、この66歳はまさに“鉄人”だ。

(ここからは紙面のみ)
外国人プロレスラーきっての日本通であるブッチャー。サッカー日本代表・オシム監督が倒れたこともちゃんと知っていた。英語で「日本の監督が倒れたんだってな。彼はどこの国の人だっけ? 具合はどうなんだ」と(記者に)逆取材。そして日本語で「ガンバッテ、ガンバッテ、カムバックネ!」と力を込めてエールを送った。

##

 あまり報道されていなかったが、ブッチャーは23日、ダブルヘッダーだった。ファンを楽しませるために、身体を張っている。また、このダブルヘッダーとオシム監督へのコメントをくっつけて一面記事にした「東京中日スポーツ」紙、ありがとう!

 さて、23日の最初の試合は、鈴木みのるとのタッグで世界最強ダッグ出陣。
・ みのる1人で白星 ブッチャー出番なし(デイリー)
##
 12年ぶり参戦の相棒ブッチャーには場外戦の指示だけ与えて一度もリングインさせず、1人で10分近く戦い勝利。「ひとつの形をわざと見せてやったんだ」と悪そうな笑みを浮かべ、伝説のレスラーがそばにいないのをいいことに「66歳だぞ。ただの老いぼれだぞ。こんなのに優勝されたら全日本もたまらないよな」とたくらみを明かした。
 世界一性格の悪い男は「世界最強タッグ」の名称が気に食わない。「たいそうな名前つけやがって。だれもそうは思ってないぞ」と痛烈批判。目標は66歳でも簡単に優勝できることを証明し、全日本の看板を汚すこと。返す刀で優勝候補筆頭の健介、川田組らライバルをこき下ろし「対抗馬はいない?いるよ。全日本プロレス35年の歴史だ」と壮大な野望を口にした。

##

 ブッチャー、渕といったベテランがこれ以上ない歓声を浴び、西村を加えた“名優”が集った最強タッグ。大会自体もなかなかよかったが、みのるも「らしさ」を貫いた。ブッチャーのリング上での出番なし。ブッチャーをうまく生かしたんだか、活躍の場を奪ったんだか、ひじょうに想像を巡らせる試合をやり切った。

↓参考
・ カクトウログ: 11・23全日本プロレス「2007世界最強タッグ決定リーグ戦」開幕戦・後楽園ホール、速報観戦記まとめ

 だけれども、改めて振り返ると、みのるはブッチャーのダブルヘッダーに気を遣ったんだろう。与えられた役割をうまくアングルに昇華させたわけで、ひじょうに面白い。「対抗馬は、全日本プロレス35年の歴史だ」という発言も、(業界や参戦の顔ぶれは厳しい面があろうとも)頭と身体をつかってベストなものを提供するという決意だったんじゃないか。そう思うのだ。

 いゃあ、プロレスって面白いなぁ。

                 * * *

 話は変わるが、11月24日(土)19:58~20:54フジテレビ系「めちゃ×2イケテる」に高田延彦が出演。恒例コーナーの「やべっち寿司」への登場でした。

 格闘技界を斬るという会話なのに、強引に“奥さんへの隠しごと”の有無についてつつかれる展開に。そして、呑み会のセッティングへの注文を求められ、高田が岡村隆史さんに耳打ちしたのは「C・A(キャビン・アテンダント)とコンパがしたい」

 なんと、前田日明のスッチー合コンと同系統。これがUWFイズムなのか?(笑)
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事実誤認・誤字は左サイドバーのココログマーク下からメール→大変助かります。カクトウログへの苦情やご希望もお寄せください。

2007.11.23

11・23全日本プロレス「2007世界最強タッグ決定リーグ戦」開幕戦・後楽園ホール、速報観戦記まとめ

11・23全日本プロレス「2007世界最強タッグ決定リーグ戦」開幕戦・後楽園ホール大会を会場で観戦しました。速報記事を試合順につなぎましたので、改めてどうぞ・・・
071123zentop
・ 【更新済】『2007 世界最強タッグ決定リーグ戦』 東京・後楽園ホール【開幕戦】(全日本プロレス公式)
・ 【24時以降更新】全日本プロレス「2007世界最強タッグ決定リーグ戦」開幕戦(スポーツナビ)

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2007.11.03

昭和TV・全日本プロレス名勝負/GyaO [ギャオ]無料動画

 今まで気が付かなかったのですが、パソコンテレビGyaO [ギャオ]で「昭和TV」というコーナーが。サントリーの提供。
・ 【音でます注意】懐かしくも、新しい。 昭和TV<パソコンテレビGyaO [ギャオ]>

 11月のラインナップ(12月1日正午まで公開)ということでかつての全日本プロレスの試合がアップされています。
・ 【音でます注意】ジャンボ鶴田 vs 天龍源一郎|全日本プロレス THE BEST #6|スポーツ|無料動画 GyaO[ギャオ]|
■昭和57年 4月16日 福岡国際センター 30分1本勝負
第10回チャンピオン・カーニバル最終戦、この大会初参加となる天龍源一郎と2度目の優勝を狙う“若大将”ジャンボ鶴田が対決。この試合が全日本プロレスを背負って立つ2人のシングル初対決だった。同門対決ながら、お互いに気迫をむき出しにした、激しいファイトが繰り広げられ場内には鶴田・天龍コールが響き渡る。

・ 【音でます注意】ジャイアント馬場 vs ドリー・ファンクJr|全日本プロレス THE BEST #7|スポーツ|無料動画 GyaO[ギャオ]|
■昭和49年 1月30日 両国・日大講堂 60分3本勝負
ジャイアント馬場の持つ、PWFヘビー級タイトルにドリー・ファンク・Jr.が挑む。これまでにも何回か対戦し、お互い手の内は知っているものの、実力者のドリーは決して侮れぬ相手。馬場が、これでもかとばかりに16文キック、32文ロケット砲を繰り出せば、ドリーはダブルアームスープレックス、そして伝家の宝刀スピニング・トゥ・ホールドで応戦する。

・ 【音でます注意】ビル・ロビンソン vs ジャンボ鶴田|全日本プロレス THE BEST #8|スポーツ|無料動画 GyaO[ギャオ]|
■昭和52年 3月11日 両国・日大講堂 60分3本勝負
“人間風車”ビル・ロビンソンとジャンボ鶴田。後にUNヘビー級王座を巡って、幾多の名勝負を繰り広げる事となる2人が激突する。この試合のわずか2週間前、3度目の防衛戦でロビンソンに敗れ、UNヘビー級王座を明け渡してしまった鶴田。是が非でもベルトを取り戻し、アメリカ遠征に向け弾みをつけたい所だが?

・ 【音でます注意】ドリー・ファンクJr&テリー・ファンク vs ミル・マスカラス&ドス・カラス|全日本プロレス THE BEST #9|スポーツ|無料動画 GyaO[ギャオ]|
■昭和54年 12月9日 大阪府立体育館 45分1本勝負
これぞ究極の兄弟対決! ミル・マスカラス&ドス・カラスの仮面兄弟タッグと言わずと知れた兄弟タッグ、ザ・ファンクスが激突する。華麗な空中殺法を身上とする仮面兄弟と“テキサス魂”で真っ向勝負が身上のザ・ファンクス。対称的とも言える2組の組み合わせは、どんな結末を生むのか!?

・ 【音でます注意】タイガー・マスク vs ダイナマイト・キッド|全日本プロレス THE BEST #10|スポーツ|無料動画 GyaO[ギャオ]|
■昭和60年 11月27日 札幌中島体育センター 30分1本勝負
名勝負再び! 初代タイガーマスクのライバルとして幾多の名勝負を繰り広げてきた“爆弾小僧”ダイナマイト・キッドが“2代目”タイガーマスクと全日本プロレスのリングで相まみえる。ヘビー級転向を目指すタイガーマスクにとってダイナマイト・キッドとのシングルマッチは、その実力が問われる注目の一戦。はたしてその結果は?。

 映像が一部省略されているところもあるようだが、すごいラインナップだな。“2代目”タイガーマスクは三沢光晴です。ぜひ、秋の夜長にどうぞ。
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2007.10.19

無我側が返答 追記/西村修が全日本に電撃移籍!

東スポ携帯サイトから速報メールが。

■ニュース速報
無我ワールドプロレスリングの西村修が全日に移籍


藤波が知らないところで昨夜、全日本に乱入した西村修。
一夜明けて19日午前、武藤敬司社長とともに記者会見。
全日本への入団を発表。
西村は武藤と18日深夜まで話し合って決めたんだという。
まさに電撃決定。

西村「自分自身の追求するプロレス、信念、それができる団体が全日本プロレスでした」

ええっ?

今のところ、ハッキリした理由はわからず。
西村は藤波とともに揺るぎない無我の中心人物。無我そのもの。
無我自体もノアとの交流が始まるなど
新しい展開が見え始めていただけに、
離脱するとは、いったい、、、。


※夜追記
 スポーツナビに会見まとめ記事が出ています。
・ 西村、無我離脱! 全日本プロレスに電撃入団/無我の2文字は譲れないと西村 武藤は「自然の成り行き」(スポーツナビ)
##
武藤敬司
「このたび、西村と征矢の全日本プロレス入団が正式に決まりました」
「用意周到じゃないから非常に慌ただしい。畳み掛けるときはバババッていかないとっていう部分もあるから」
「(西村は)試合をやりたいと。結婚と一緒でさ、勢いがあるときにバババッてお互い来たからさ。(全日本代々木大会の前日)17日にお互いの思想を確認してプロレス論を語り合った」
「藤波さんには会っていない。西村に関しては全日本にとって必要な人材で。契約問題はクリアしている。恋愛と一緒で、どっちが言いだしっぺというのもない。目標・思想があっている者同士が話し合ったら、自然とくっついていくもの。自然の成り行き」
「あそこまでの思想を持った逸材は、全日本から見れば非常にありがたい。全日本プロレスは伝統もあるし、伝統の大切さを西村は常日頃から訴えている。進化もしなきゃいけないが、そういう部分で背中を見せていってくれるかな」
「これだからプロレスはおもしれぇよ!」

西村修
「さまざまな人生の紆余曲折(うよきょくせつ)がありまして、本日、全日本プロレスに入団いたします。胃が、内臓が取れるぐらい考えました。自分の追及するプロレス、信念……それができる団体が全日本プロレスだった。今後は入団ということで100%この団体に力と愛を注いで活動していきたい」
「(無我ワールド退団かとの問いに)そうです。(藤波辰爾には)これから伝えます。まぁ本当に事件というか……多分いろいろなうわさで藤波社長の耳には伝わっているとは思いますけど……征矢を連れたことも極秘で動きました。すべての責任は私にあります」
「問題となるのは覚悟の上です。伝統と格式高いプロレスをやりたかった」
「絶対的な試合数の少なさと、限界が私自身の中で見えた」
「最終的な決断は昨日(無我ワールド後楽園大会と全日本代々木大会が開催された18日)」
「プロとしてもっと試合がしたい。そして思想が全日本と一致した」
「8月の時点で……無我ワールドが昨年8月に旗揚げしてから興行日数わずか月に1日というのもあって、プロとしてもっと試合がしたい。無我の思想なり哲学を披露する場が1カ月に1試合では、プロとしては失格なんじゃないかと……8月ぐらいから深く考えはじめた」
「上井ステーションをはじめ、2つ3つのインディー団体とハッスルさんにも出させてもらい、フリー宣言を近々しなければならないという考えに至った。しかし最終的に日本に腰を下ろすとなると、団体所属が一番いいのではと。そして団体に所属するのであれば、メジャーの団体・試合数もきちんとある・巡業で日本中を回っているというところは3つ4つに限られ、その中で自分の思想と一致し、そして100%の愛をもって共鳴できるところとなると全日本しかなかった」
「一番最初、95年に無我を立ち上げたのは藤波さんですけど、そのあとずっと新日本プロレスの中でもこの2文字を守ってきた自負が私にはあります。その2文字はどんなことがあっても譲れません」

##

 正直、「無我」という方向性を挫折したとしか思えない。新しい無我を旗揚げしてからわずか1年2か月。経営が厳しいのはわかるが、まるで西村のためにあるような団体「無我」を離脱するとなると、プロレスラーにとっての信念ってなんなのかという気持ちにさせられる。

  「世界最強タッグ決定リーグ戦」から西村を出場させるんだという。そりゃ西村が参戦する全日本は見てみたいですよ。でも、それが離脱ってことじゃない。無我は間違いなく経営として苦しくなるでしょう。打ち明けて、今後のことを話し合って、一時的に他団体にも本格参戦するプロダクションとしての側面を確立するとか、もっと円満に持っていけなかったのか。

 無我ワールドプロレスリング側も声明を出している。
・ 西村修・征矢学両選手の移籍報道に関して(無我公式)
##
 西村修の移籍に関しましては、特にこちらから申し上げることはございません。
 むしろ旗揚げ以来、本当の意味で中心となって無我を支えてきてくれたのは選手会長ヒロ斉藤、同副会長吉江豊であり、彼らの努力や気持ちを考えると無我=(イコール)西村といった誤った認識を払拭できなかったことを所属の全選手に対して大変申し訳なく思います。ファン・マスコミ関係者の方の認識と異なるとは思いますが、旗揚げから現在まで、ヒロ斉藤・吉江豊が中心となり団体として運営していたことは事実であり、今後の体制にはまったく問題ございません。
 征矢学に関しましては移籍という結果になったようで非常に残念ではありますが、自分で選択した道ですのでプロの選手として一人の社会人として立派な人間になってもらいたいと願っております。そしてプロレスラーとしての今後の活躍に期待しております。
株式会社無我ワールド・プロレスリング

##

 これも驚きの発信。ヒロ斉藤・吉江豊の功績は認識したいが、西村をエース扱いして集客してきたことも事実でしょう。

 週プロモバイルから無我選手のコメント。
##
吉江「旗揚げしたときから西村修ひとりが無我を背負っていたわけじゃない。うらみつらみを言うんじゃなくて前向きに考えています。
(西村は退団理由に試合の少なさを挙げていたが?)責任をほかに被せるんじゃなくて、無我に所属しながら他団体に出てる選手もいる」
ヒロ「2人抜けたところでなんともない。よりいっそう残った選手は固まっていくでしょう」
長井「仮に不満があってここを出たとしても、いった先に不満が出ると思う。西村さんと征矢には決断したんだから頑張ってほしい」

##

 オトナな人たちだよ、ホントに。前向きに考えるしかないといったところか・・・。

 全日本プロレスに集った、元新日本プロレス選手をまとめてみる。
##
武藤敬司
小島聡
鈴木みのる
佐々木健介
西村修

##

 リング上での見所は増える。だけれども複雑。 
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2007.08.30

逆行か? いや地力の強さなんだ/プロレスラーの“顔合わせ”続く

pick up 新日本プロレス・後藤洋央紀「濃い1年だった」凱旋帰国棚橋弘至9/2幕張から出場モロボシダン!ウルトラセブンやんけ~@金本浩二モンスター軍がTAJIRIをポイ捨て、ハッスル軍に返品ブラックマンバHERO'S欠場の噂@GAME AND MMAさんジョシュUFC74を語る@BurningSpiritさん藤田和之1か月半ぶり日記更新長州小力が10.6上井駅にパラパラ軍団で殴り込みドン・フライがジョシュに対戦要求猪木ゲノムにノルキヤとトム・ハワードの参戦が決定=9.8IGFタイガーマスクと小林の名勝負が復活夏目ナナさん司会で武藤敬司トークショー8・26全日プロ総括@ターザンカフェ”義足のプロレスラー”ザック・ゴーウェンが全日本に来日@ブラックアイさんホーガン長男が交通事故で重傷見たか魔王「4の字固め」@朝日新聞綱川先生に聞く、ドーピングについて

 新日本プロレス出身者同士の対談。武藤敬司が船木誠勝と顔を合わせた。
・ 武藤と船木が同期入門対談/全日本マット参戦を熱烈ラブコール(スポーツナビ)
##
・ 全日本プロレス社長・武藤敬司がホストを務めるサムライTVの「武藤敬司☆SHOW」(9月9日22時から放送)の収録が29日、都内の全日本事務所で行われ、武藤と同期入門の船木誠勝がゲストで登場。約5年ぶりの再会となる2人が昔話に花を咲かせた。
・ 武藤と船木はともに84年に新日本プロレスに入門。船木の方が1週間ぐらい早く入門したものの、「一緒に頭を刈った」同期であり、ほかには闘魂三銃士の蝶野正洋(新日本)、故・橋本真也さん、AKIRA(フリー)がいる。
・ 武藤「プロレス復帰するならぜひ全日本を第1優先に考えて」。
・ 船木「全日本は1番信頼できるリング。鈴木(みのる)を見ていれば分かる」。

##

 船木の発言はサービスなんでしょうが、鈴木みのるの名を出すところが“きっちりとした回答”とも読み取れる。こういうやりとりができるのもプロレスラーか。

 数日でプロレスラーの“顔合わせ”が続いた。8/29発売分の「東京スポーツ」(東スポ)紙には、「船木誠勝vs桜庭和志」「初代タイガーマスクvs小林邦昭」というタイトルが隣接した。
070829tosupo

 もうひとつ、「長州小力vsラッキィ池田」も並んだのがなんとも言えませんが(笑)。

 谷川貞治氏は、7月HERO'Sに田村潔司をメインに据えたことについて、「ああいう人たち(UWF勢)は、メインイベンターは何かというのをよくわかっている」「リアルな人生ストーリーを持っているし、リアルな感情がみえる」「苦労しているから、精神的に強い」と語っている(格闘技通信)。

 彼らがニュースを連日彩っているのは、時代への逆行か?

 プロレスから格闘技へとジャンルの変革を試みたプロレスラー、伝統的プロレス界を守ろうとしたプロレスラー。給料が出ないこともあったし、赤字だって当たり前に向き合ってきた。「できあがったジャンルに上がっている」選手とは違う強さ。「つくってきた」強さ。何より、「観客に向き合ってきた」強さ。

 そう、逆行ではない。プロレスラーの地力の強さが今日につながっている、その結果なんだとボクは考えている。
T.SAKAi■□[プロレス部門ランキング1位は?

2007.08.26

8・26全日本プロレス「2007 プロレスLOVE in 両国 vol.3」速報観戦記まとめ

8・26全日本プロレス「2007 プロレスLOVE in 両国 vol.3」両国国技館大会を会場観戦しました。速報記事を試合順に並べましたので、改めてどうぞ・・・
・ 8月26日(日)東京・両国国技館 観衆8,200人
(全日本公式)

・ 【24時以降更新】全日本プロレス「2007 プロレスLOVE in 両国 vol.3」(スポーツナビ速報)
070826maintop

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