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2008.01.31

五味隆典『戦極』参戦決定/対戦相手はホドリゴ・ダムかファブリシオ・モンテイロとの情報

携帯から。

本日、本人出席の会見で、五味隆典の3・5代々木『戦極』
旗揚げ戦参戦が発表された。
UFCとの交渉がまとまらなかったことは他で報じられているが、
噂される谷川貞治氏と五味側代理人の不仲?もあり、
最後の選択肢となったんだろうか。

ともかくPRIDE王者が日本マットにとどまるというのは
歓迎すべきこと!

これで、吉田秀彦に続いて
“大晦日に参戦できなかった男”大物2人が『戦極』に。
厚みが出てきた。
詳細はスポーツナビなどでご確認を。


※25:50追記
 スポーツナビ記事まとめはこちら。
・ 火の玉ボーイ再始動! 五味隆典、戦極旗揚げ大会に出場決定/「新鮮な団体でやっていきたい、やっていこうという気持ちでした」(スポーツナビ)
##
■ワールドビクトリーロード「戦極-SENGOKU-」
3月5日(水)国立代々木競技場第1体育館18:30

・ 五味隆典 vs 王者クラスの外国人3~4人候補
・ 吉田秀彦 vs 実績ある外国人予定2/3発表
・ 三崎和雄 vs シアー・バハドゥルザダ
・ 瀧本誠 vs エヴァンゲリスタ・サイボーグ
・ 菊田早苗 vs フィル・バローニ
・ 川村亮 vs ?
※五味とは複数試合の契約を結んでいる
※さらなる日本人選手数名の参戦が検討中
※ヘビー級(93.1キロ以上)、ライトヘビー級(93キロ以下)、ミドル級(83キロ以下)、ウェルター級(76キロ以下)、ライト級(70キロ以下)、フェザー級(65キロ以下)、バンタム級(60キロ以下)の7階級による新階級制を発表
※「戦極」公式ルールは来週発表予定

##

 大会のグレードはイッキに上がった。関係者はホッと胸をなでおろしていることでしょう。

 海外サイトにファイトマネー、対戦相手情報も。
・ OMASUKI FIGHT 戦極が光った!
##
Gomi to World Victory Road (Sherdog) によると、(五味の)ファイトマネーは一試合19万ドル(2300万円弱)、対戦相手はホドリゴ・ダムかファブリシオ・モンテイロではないかと。
##

 やれんのか!チームとの関係は模索中のようだ。
・ angle JAPAN: 五味が選んだリングは戦極! 戦極は「やれんのか!チームとの関係はいい」
##
例の三崎vs秋山の試合結果が覆り、FEGの谷川代表が三崎に関して苦言を呈した件に関しては「ルールや判定基準はプロモーター見解なので、我々は見解のしようがない。契約はどういう話をしたのあ当事者ではないので分からないが、我々と三崎選手の契約は無事終了しています。そういう意味では、やれんのか!実行委員の方々とは決して関係が悪いということもなく、どちらかと言うと(関係は)いいと思っています。その中で我々としては(やれんのか!チームと)話はしていっています」と、とくに問題はないといった感じ。
##

 ここはくっつく・くっつかないという結論は出ない世界。

 スポンサーや選手との関係を所有している「戦極」も、力量ある現場スタッフを自前では確保できないんでしょう。有力選手を抱える「戦極」と、ノウハウを持つ「やれんのか!チーム」の駆け引き。
T.SAKAi■□[本日の格闘技ブログランキング >>

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カシン、早大大学院に合格/オレは学業が忙しくなるから、IGFを頼んだぞ!?

カシン、早大大学院に合格

携帯から。

本日東スポ報道によると、ケンドー・カシンが30日、
母校・早稲田大学の大学院に合格。
こりゃびっくり、詳しくは東スポ紙面をどうぞ!

<東スポ携帯サイトからの見出しメール>

■1面
日本代表 圧勝して新たな問題点
岡田「NO」/オシム監督復帰

■終面
オリックスとソフトバンクで二重契約
パウエルは永久追放だ

■プロレス・格闘技
丸藤 マリー・フジ変身
カシン早大大学院合格
北斗 健介負けたらVM入りに…
中邑 アングル戦は特攻ファイト
パンク 新ECW王者チャボを襲撃
K-1 3年ぶり日本GP開催
俺のデビュー戦:矢野通
和田京平俺の王道:今日は馬場さんの十周忌


※25:15追記
 『東京スポーツ』1/31発売分紙面から。
##
・ 27日に修士課程1年制の社会人入学試験を受験していたカシンは、見事に難関をパス。スポーツ科学研究科に入学。
・ 日本で現役レスラーの大学院進学はジャンボ鶴田以来。
・ チームJAPANの盟友・東金デストロイヤー(永田裕志)に「オレは学業が忙しくなるから、IGFを頼んだぞ!」。
・ カシン「プロレス&格闘技界のいかがわしい部分を、興行から近代的ビジネスに転化させるため、本格的にスポーツマネジメントを勉強したい」。
・ まずはドタバタがウリであるIGFのマネジメント能力を内外から徹底的に研究調査し、年末にも論文にまとめる計画だ。

##

 こちらも参照を。
・ 多重ロマンチック:ケンドー・カシン 早大大学院合格

 いろんなことを仕掛けるなあ、カシンは。

 気になるのは、どうやってカシンは収入を得ているんだろうかということ。実は東スポ専属ライターなのかな。それくらい東スポには貢献してるぞ。
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谷川貞治EPがミルコ・クロコップの名を・・・/HERO’Sに続いてK-1にも新人材希望

pick up 本日1・31菊田早苗がSアリーナ生出演、三崎VS秋山戦についても語る!?鈴木みのる6月17日にデビュー20周年自主興行@ブラックアイさん小川vs.ジョシュ正式決定 あのブッカーTほか参戦選手も発表=2.16IGF蝶野が休養中の天山にラブコール レジェンド入りを勧誘王道と対戦?武藤、棚橋との“夢タッグ”結成表明大谷晋二郎メカ化イメージ図ハッスルが“未来のハッスラー”を募集!オーディション開催アニマル浜口「キアイダー」で全国行脚@多重ロマンチックさん亀田3・22再起戦でTBSゴールデン撤退

 3年ぶりのジャパングランプリ開催、そして年間日程、ワールドグランプリ決勝戦は横アリであることが発表されたK-1記者会見。
・ 澤屋敷vs.武蔵、日本の新旧エース対決この春にも実現か!?=K-1/「K-1 WORLD GP 2008」年間スケジュール決定(スポーツナビ)

 こうやってあらかじめ年間計画を発表するのは恒例なんですが、いいことですね。K-1を観てると「この大会はどういう位置づけなんだったっけ?」ってときどきわからなくなる。照合しながら見ないと。

 谷川貞治イベントプロデューサーが、今後の参戦選手についてコメントしている。
・ GBR>ニュース>【K-1】極真空手の世界王者、マーク・ハント、西島洋介にラブコール
##
 さらに浅草キッドが「(人材を)ハントしてるってことですね、ハント」と言うと、谷川EPは「最近出てないサモアの人も警察官の人にも戻ってきて欲しい。二人とも変な所で試合しているでしょう? ダメだと思います。大連立で格闘技界の風通しがよくなってきたので、これもラブコールなんですけど西島洋介選手もK-1をやった方がいい。本人は総合格闘技で1勝したい気持ちが強いが、これもラブコールってことで」と、マーク・ハント、ミルコ・クロコップのK-1復帰、西島洋介のK-1初参戦を強く希望した。

 番組収録の会見後の囲みでは、「ミルコは(UFCとの)契約があるから無理だと思うけど、ハントには出て欲しい。契約してないはずなので、機会があれば取りたいですね。あと、セルゲイ・ハリトーノフもK-1をやります。テイシェイラは極真の松井館長にお願いしましたが、あくまでも本人の意思だと。フィリオ以来の大物に出て欲しいですね。彼はめちゃめちゃスターの要素があります。極真の世界大会を見ましたが、いい選手がいっぱいいる。アンドリュース・ナカハラとかブラジルは全員K-1をやらせたいです。今のK-1に足りないのは空手家、アンディ・フグがいないので」と語った。

##

 妄想なのか、なんらかの可能性があるのか。ラブコールをばらまく谷川氏。HERO’Sを大連立構想により改革するだけではなく、続いてK-1にも新人材投入で改革したいという意図があるということだ。

 ミルコ・クロコップは『kamipro』インタビュー(表紙がミルコ)で、こう語っている。

・ ミルコ・クロコップ“魔性の右ハイキック”を語る。|Asso di fiori
##
──例えば近い将来、日本マット界に帰ってくることもありえますか?
ミルコ もちろんある。この大晦日に『ハッスル』に出演してみて、やっぱり日本が第二の故郷だと改めて思ったしね。UFCが日本大会を開いてくれれば、それがベストだけど、まだわからないからね。とにかくUFCとは、いままさに話し合いの真っ最中で、この話し合いの方向を見極めないと、なんとも言えないな。
##

 インタビューでは同時にガブリエル・ゴンザカへのリベンジ意志も語っているんですが、日本への気持ちが高まっていることはインタビューからありありとわかる。(なお、インタビューでは「国会議員は年を取ってからでもできる、ファイターは今しかできない」と、国会議員を辞めたことも明かしている。)

 ダナ・ホワイトのコメントもひっかかる。
・ 悲しきアイアンマン: UFC80続報。ダナ・ホワイト、記者会見でミルコの今後を語るetc.
##
ミルコ・クロコップは現在、自身の将来について考えており今後については未定だ。
##

 UFCから離脱するということもありえるんだろうか? もちろん、ファンからは次のような意見にはなるが。
・ 見えない道場本舗[格闘技][PRIDE][UFC][読書]kamiproにミルコ・インタビュー。「ミルコは契約にかなり自由がある。08年は何か動く」との説も(これは携帯サイトの情報)
##
ミルコの場合、PRIDEでのメンタリティが変わっていないのなら、UFCの屈辱の二連敗の借りは絶対に返したがるはずで、それをやらずに他団体とあれこれやってもそもそも商品価値が保てないことは分かっているとは思う。
##

 PRIDEでは立ち上がり続ける姿を見せ続けていたミルコ。自分を取り戻すために、UFCでとっかかりをつかむのか、それとも日本に“還ってくる”のか。2008年はどう動く?
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2008.01.30

健介オフィス、道場マッチ開催決定/中嶋勝彦はもうすぐ二十歳

pick up ここが変だよ?K-1谷川EPコメント@ブラックアイさん長南亮、大晦日以降のゴタゴタを批判五味とUFCの契約はまとまらず@GAME AND MMAさんホジャー・グレイシー、3.5『戦極』で吉田秀彦に道着の着用を希望@悲しきアイアンマンさん後藤洋央紀は長渕剛ファン@ぬるま湯沢小国1976年のアントニオ猪木を紐解く(2)ハッスル専属デザイナー募集!締め切り迫る開幕戦全カード 渕の解説付き=2.17全日本山本喧一公式ブログ:前田さん

 健介オフィス関連の記事を紹介。全日本プロレス三冠ヘビー級チャンピオン・佐々木健介が、自団体(健介オフィス)興行を行う。
・ 健介オフィス ホームタウンマッチ開催決定!(健介オフィス-KENSUKE OFFICE - ニュース)
・ 佐々木健介「嫁バカ日誌」:ホームタウンマッチ
##
Take The Future  健介オフィスホームタウンマッチ
日時:2月16日(土)18時試合開始
場所:吉川市 健介オフィス道場
チケット発売日:2月4日(月)10時~
健介オフィス事務所にて、または電話予約での販売                
048-982-0960
※2月11日(祝)後楽園大会会場でも販売します
チケット料金:オールゴザ席 
大人2000円 子供(小学生以下)1000円
参加予定選手:中嶋勝彦、山口竜志、起田高志、宮原健斗、なまずマン他 全3試合予定
※対戦カードは後日発表させていただきます。

##

 かなりの限定席となります。興味のある方はお忘れなく!

 3月8日(土)には、こんなパーティーも。東京ドームホテル シンシアにて。ちょい高め?
・ 中嶋勝彦 生誕20周年 祝!成人の儀(健介オフィス-KENSUKE OFFICE - ニュース)

 もう二十歳なんですね。

 鈴木みのるから佐々木健介に三冠王座が移って、王座関連の話題は着実に減っている。そう思うのは、ボクが東スポ読者だからだろうか(笑)。

 3月にはこんな商品も出ます。

・ 佐々木健介の健介ブートキャンプ!! ☆健介新作DVD発売情報☆(健介オフィス-KENSUKE OFFICE - エンターテインメント ニュース)

 そして、3月の両国決戦。
・ 『2008 プロレスLOVE in 両国 Vol.4』 東京・両国国技館 - 全日本プロレス
##
『2008 プロレスLOVE in 両国 Vol.4』 東京・両国国技館
3/1(土) 試合開始17:00

◆三冠ヘビー級選手権試合 60分1本勝負
佐々木健介 vs 小島聡
※第36代王者:2度目の防衛戦

◆世界ジュニアヘビー級選手権試合 60分1本勝負
中嶋勝彦 vs シルバー・キング
※第24代王者:4度目の防衛戦
※07年10月18日代々木大会の同カードは、無効試合でPWFコミッショナー預かりとなったため、今回が決着戦

◆ドリー・ファンク・ジュニア引退試合

※その他のカードは後日発表。

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 健介も中嶋もタイトル戦です。
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2008.01.29

あす発売の週プロ表紙速報

あす発売の週プロ表紙速報

携帯からあす水曜日発売分「週刊プロレス」誌表紙をお届け。
表紙は新日本・金本浩二とゼロワン・田中将斗。
「この対抗戦、買った!」

金本「顔合わせの目新しさではなく、中身で引っ張る。
オレと大谷、高岩が組んでた時は毎日同じカードでやってても新鮮だった」

思うんですが、複数の柱がうまく回っているんじやないかな。

・アングルやTNAを相手にする遠心力
・田中らゼロワンとの対抗戦の求心力
・永田vs後藤洋央紀などの世代抗争

今年の新日本はいい流れに乗ってる!

本日700万アクセス到達

 ちょうど700万のときにアクセスすることを狙う人もいるのかな?

 本日1/29に右のアクセスカウンターが累計アクセス数700万を超える予定。ブログ管理者画面では718万を超えてます。ありがとうございます。旗揚げから3年5か月がたちました。

 いつもアクセスしていただいていることが更新の励みになります! プロレス・格闘技を通じて心が動いたことを今後もつづっていきますので、おつきあいのほどお願いします。

前田日明、自暴自棄報道/FEGと旧PRIDE派の大連立は3月に一本化へ

pick up 小川が猪木を直撃、ジョシュ・バーネット戦を了承=IGF西村修がドリー・ファンク・ジュニアと“21世紀版ザ・ファンクス”を結成健介と高山が夢の“外敵四天王”タッグ結成へ向け緊急対談ライガー組2.17両国で稔&プリンス組に挑戦=新日本ブラックキャットメモリアルの夜@多重ロマンチックさん小橋 次期シリーズで新技チョップ披露ブロック・レスナー煽り動画@GAME AND MMAさん

 2007年大晦日、FEGによるダイナマイト大阪大会と旧PRIDE派による「やれんのか!」さいたまスーパーアリーナ決戦は「大連立」というキーワードをもとに、互いに選手を派遣。かつての対立を乗り越えた連携のつづきが注目されている。

080128maeda FEG・旧PRIDE派はそれぞれ3月・4月にさいたスーパーアリーナを押さえていると伝えられている。1/28発売分の『レジャーニューズ』紙に、その行方を記す記述が。
##
・ 旧PRIDE派が、米国M-1グローバルとの合同興行を予定していた4月のさいたまスーパーアリーナ大会を中止し、FEG側が押さえていた3月の同アリーナで大連立第2弾を放つことで、大筋合意に達しているという。
・ この大連立は一見、大(FEG)は小(旧PRIDE)を飲み込んだ格好だが、ここにきて「立場が弱いのはむしろ、FEGのほう」と、両者の微妙なパワーバランスを見抜いている格闘技関係者もいる。
・ 元DSEスタッフ「昨年からFEGを悩ませていたのがHERO'Sのテレビ視聴率。旧PRIDE派との連携は、カード強化のための苦肉の策ですよ」
・ 新イベントの名称の最有力候補は「DREAMS(ドリームズ)」と言われている。このDSE(ドリームステージ・エンターテインメント)を連想させるイベント名にも、旧PRIDE派に主導権を握られていることが伺える。

##

 FEGと旧PRIDE派の力関係をアレコレえがくだけではなく、4月中止・3月開催を含めている点で情報に信憑性があるようにも思える。はてさて、どうなんだろうか。3月だとすると、同じ3月に開催される『戦極』に出場の吉田秀彦・三崎和雄らは参戦できない。それでも、大連立なら選手は潤沢か。

 両団体の力関係はわかりません。FEGには旧PRIDEにはないテレビとのつながりがあり、旧PRIDE派には選手とのつながりがある。持ちつ持たれつなのではないのかなぁ。

 FEG・旧PRIDE・戦極はつかず離れず、ある程度の緊張感も維持しつつつながっているようにも思える。けっきょく、総合格闘技のマッチメイクをつくったり、コストを抑えたりできるのは、一部の人の特殊技能だったりする。それぞれが軌道に乗りそうでそうはならないのは、仕切る側の人材不足(あるいは権力集中とも言えるのか?)にも原因があると考察される。

 そして、この記事の見出しになっているのは前田日明。「前田 リングス復活のメド立たす・・・自暴自棄!?」レジャーニューズはこうやってときどき前田の名前を一面に使って憶測記事を書いてくれる新聞ではあるが、今回の書き方はこうだ。
##
・ 「HERO'S」消滅が確定的で、前田スーパーバイザーの解任は決定的となってきた。田村への暴挙(大晦日トロフィー投げつけ)が解任の理由と見られるのは、FEGにとって好都合のようだ。旧PRIDE陣営との連立が決まった時点で、どっちみち前田のクビを切らねばならなかったからだ。
・ だが、転んでもタダでは起き上がらないのが前田の性分。FEGと刺し違えるつもりで「K-1の内情を暴露してやる」と言ったとかの怪情報も流れている。

##

 この「~と言ったとかの怪情報」(原文ママ)という表現が微妙。そんな及び腰でも記事にするんだ(笑)。

 前田がリングスを再興するとしたら、FEG傘下での動きとなるのが現実的ではあった。ところが先発イベントHERO'Sさえ立ち行かず“大連立”となっているわけで、普通にリングス再興は難しいともなる。

 前田がHERO'S立ち上げで期待されたこと。それは、PRIDEが絶頂だった頃、選手使い捨てにも思えるPRIDEの過酷さなどへの対抗馬を求めての市場ニーズもあった。しかし、PRIDEが消滅し、どこかで前田の立ち居地もあいまいになっている。それでも、『格闘技通信』のインタビューを読むと「なるほど」と思わせる提言や主催者サイドへの積極的なアドバイザーぶりも伝わってくる。果たせる役割はありそうなんだが、そういう方向には行かない。

 前田日明よ、どこへ行く・・・。
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2008.01.28

百瀬博教さん死去/死因は心不全か。親交のあったアントニオ猪木もコメント

携帯から。

新聞社が報じる。
・ 「石原裕次郎の用心棒」で格闘イベント「PRIDE」の仕掛け人として知られる作家の百瀬博教さん(67)が死亡したことが28日、分かった。
・ 27日知人が、風呂場の湯船の中で意識を失っている百瀬さんを発見。救急搬送されたが、午後3時半ごろ、死亡が確認された。

PRIDEとの親交が深い。
リングサイドに帽子をかぶって陣取る姿でお馴染みだった。


※24:25追記
 毎日新聞をベースにした格闘技サイトのまとめから。
・ [PRIDE]“PRIDEの仕掛け人”こと百瀬博教さん死去。谷川氏も哀悼の意(バウトレビュー)
##
 かつてPRIDEのリングサイド最前列に座り、「PRIDEの仕掛け人」と称された、作家の百瀬博教さんが27日、67歳で亡くなった。多くの一般紙でも死亡が報じられ、MSN産経ニュースの記事によると、27日未明に都内の自宅浴室で意識を失っているところが知人に発見され、救急搬送されたが、午後3時半ごろ、死亡が確認されたという。
 百瀬さんは友人であるアントニオ猪木氏がPRIDEのエグゼクティブプロデューサーを務めていた2003年末まで、黒いスーツと野球帽姿でPRIDEのリングサイドに座り、試合を終えた選手が百瀬さんへ挨拶に向かい、百瀬さんが激励する光景が度々繰り広げられていた。百瀬さんの公式サイトのプロフィールによると、百瀬さんはPRIDEに「格闘プロデューサー」として関わっていたといい、2002年には「プライドの怪人」という著書も出版していた。
 谷川貞治FEG代表は28日のK-1の会見で、百瀬さんの訃報についてコメント。「PRIDEとFEGの仲が悪くなってからは会っていなかったけど、以前はかわいがってもらっていました。『男とは何か』とかを凄く教えてくれたので寂しいですね。亡くなられたことは昨日の晩に知りました。身内の方からは風呂場で寒いところから熱いところへ移動したときに心不全を起こして亡くなったと聞いています。色んなところに連れてってもらって、おいしいものも食べさせてもらって、百瀬さんの背広もいただいたこともあります。団体間では色々ありましたけど、僕個人はいい思い出しか無いです。凄くショックです」等と話した。

##

 この“心不全を起こして亡くなった”というのが確からしい死因のようだ。

 親交が深い高須基仁氏は夕刊で囲み記事を書いた。
・ 高須基仁 国士無双スペシャル プライドの怪人・百瀬博教氏死す(内外タイムス)
・ 「PRIDE」プロデューサー百瀬博教さん死去(ZAKZAK)
##
・ 百瀬さんは肝臓に持病があり通院治療中だったという。
・ 23日に私が開いたモッツ出版創立15周年パーティーには、花田紀凱氏とともに来てくれるはずだったが、体調がすぐれないということで、来てくれたのは花田氏一人だった。ここ2~3年、体調が悪いとは聞いていたが、それにしても突然だったな。(高須氏)
・ 先週の木曜日(24日)にイベントの打ち合わせをしたときは、喜んではりきっていた。(月刊『WiLL』編集長、花田紀凱氏)

##

 元気そうな姿もあったようで、突然という印象とのこと。確かに、いつもエネルギッシュな人でもあった。

 アントニオ猪木もコメント。
・ アントニオ猪木が故・百瀬博教氏に追悼コメント(スポーツナビ)
##
「ビックリしました。いい人生を送られたんじゃないでしょうか。俺もいい経験をさせてもらいました。2カ月くらい前に会ったときに『もう1回仕事をしたいよ』とおっしゃられていました。疎遠になっていましたけど、ちょうど(2月)20日が誕生日だったんで食事でもしようかなと思っていました」
##

 親交のある選手、関係者は多かった。

 報道にもあるように、なんといっても、PRIDEでの勝利選手たちが次々と百瀬氏のもとに駆け寄り、握手をしていたシーンがこびりついている。元選手でもないひとりの“男”にペコペコしている様子が、そこにはどんな“裏の世界があるんだろ”なんて思わせもした。権力が様々な人脈をつないでいったことは間違いない。PRIDE全盛期の登場人物のひとり。

 検索してたら、こういうのもあった。前田日明を相手にした対談で圧倒しっぱなし。
・ 浅草キッド推奨対談「百瀬博教×前田日明」

 天国でもサングラスをかけて、闊歩してることでしょう。ご冥福をお祈りします。
T.SAKAi■□
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2008.01.27

1・27新日本プロレス「Circuit2008 NEW JAPAN ISM」開幕戦後楽園ホール速報観戦記まとめ

 1・27新日本プロレス「Circuit2008 NEW JAPAN ISM」開幕戦後楽園ホール大会を会場で観戦しました。試合順につなぎました。改めてどうぞ。
(※以下、速報記事はそのままにしています、試合タイム等の正確な情報は緑字の公式情報をご参照ください。)

 以下から結果を追記しました。
1/27(日) 18:30 東京・後楽園ホール観衆2,005人(超満員札止め)(新日本公式)
・ 【24時以降更新】新日本プロレス「Circuit2008 NEW JAPAN ISM」開幕戦(スポーツナビ速報)


★18:26 | 新日本後楽園、速報します

080127njpw1t

当日券で会場に入りました。携帯から速報します。

新日本プロレス「Circuit2008 NEW JAPAN ISM」開幕戦
1月27日(日)後楽園ホール18:30

▼ブラック・キャットさん追悼〜メモリアル
[1]中西学&タイガーマスク&石狩太一 vs 飯塚高史&裕次郎&平澤光秀

[2]蝶野正洋&スーパーストロングマシン&獣神サンダー・ライガー&AKIRA vs 邪道&外道&石井智宏&本間朋晃

[3]長州力&越中詩郎 vs 真壁刀義&矢野通

[4]金本浩二&内藤哲也 vs 田中将斗&日高郁人

[5]永田裕志&棚橋弘至 vs 中邑真輔&後藤洋央紀

▼IWGP Jr.タッグ選手権試合
[6][王者組]ディック東郷&TAKAみちのく vs [挑戦者組]稔&プリンス・デヴィット
※王者組は4度目の防衛戦

▼IWGP Jr.ヘビー級選手権試合 60分1本勝負
[7][王者]井上亘 vs [挑戦者]田口隆祐
※王者は2度目の防衛戦

満員です!


★18:44 | 中邑vsカートは無制限に

<後楽園ホールから新日本開幕戦を速報中>

080127njpw2t

試合前に本日の見どころ&両国予告V。
こういうところ、きっちりやるのはいいですね。

リングアナから発表。
「両団体の合意により、両国の中邑真輔vsカート・アングルは
時間無制限1本勝負になりました!」


★19:24 | 新日本後楽園速報1

<後楽園ホールから新日本開幕戦を速報中>

080127njpw1y

▼ブラック・キャットさん追悼〜メモリアル
[1]中西学&タイガーマスク&石狩太一 vs 飯塚高史&裕次郎&平澤光秀

12分、中西のアルゼンチンに平澤がタップ。
キャット夫人、息子から中西に花束贈呈。

○中西学&タイガーマスク&石狩太一(12分04秒、アルゼンチンバックブリーカー)飯塚高史&裕次郎&平澤光秀×


[2]蝶野正洋&スーパーストロングマシン&獣神サンダー・ライガー&AKIRA vs 邪道&外道&石井智宏&本間朋晃

9分、ライガーが垂直落下式ブレーンバスターで本間を沈める。
ベビーvsヒール、きっちりハマった。
パッケージ化で進化した新日本。

蝶野正洋&スーパーストロングマシン&○獣神サンダー・ライガー&AKIRA(8分30秒、垂直落下式ブレーンバスター→体固め)邪道&外道&石井智宏&本間朋晃×


[3]長州力&越中詩郎 vs 真壁刀義&矢野通

8分、真壁チェーンラリアート→矢野パワーボムで越中が沈む。
真壁組が両国でのタッグタイトル戦へ向けて好調ぶりをアピール。

長州力&×越中詩郎(7分16秒、鬼殺し→エビ固め)真壁刀義&矢野通○


★19:58 | 新日本後楽園速報2

<後楽園ホールから新日本開幕戦を速報中>

080127njpw2y

[4]金本浩二&内藤哲也 vs 田中将斗&日高郁人

ゼロワン勢は内藤のヒザを集中攻撃。内藤に大コール!
日高のショーンキャプチャーを食らう金本。
しかし、体勢を入れ替えてアンクル。

タップ寸前の日高に館内大盛り上がり。

田中のスーパーダイブを返すなど大奮闘した内藤だったが、、、
17分、田中がスライティングDで内藤を沈める。

リベンジ期待の大カネモトコール。
金本「まかせとけ!」

シリアスな表情とビルドアップされた肉体。
対抗戦にうってつけの田中のたたずまいが、
新日本のかつての対抗戦ムードをみごとにつくる。
呼応した金本もケンカ屋の表情へ。

「ベビーvsヒール」の図式を楽しむ、というレベルを
はっきり超えた、館内の手の汗を握らせる試合でした。

休憩です。

金本浩二&×内藤哲也(17分07秒、スライディングD→片エビ固め)田中将斗○&日高郁人


★20:21 | 新日本後楽園速報3

<後楽園ホールから新日本開幕戦を速報中>

080127njpw3y

[5]永田裕志&棚橋弘至 vs 中邑真輔&後藤洋央紀

認めあっているからこそのハードな攻撃の交換。
前半の闘いの主軸は中邑vs棚橋。

その熱さを永田、後藤が追いかける。
後藤の昇天をこらえた永田がナガタロック。

16分、永田がバックドロップホールドで後藤を沈める。
両国で対戦する両者で意外な決着。

トップ勢の安定感を改めて感じさせた試合。

○永田裕志&棚橋弘至(15分53秒、バックドロップホールド)中邑真輔&後藤洋央紀×


★21:00 | 新日本後楽園速報4

<後楽園ホールから新日本開幕戦を速報中>

▼IWGP Jr.タッグ選手権試合
[6][王者組]ディック東郷&TAKAみちのく vs [挑戦者組]稔&プリンス・デヴィット
※王者組は4度目の防衛戦

デヴィットが若さで王者チームをぶん回す。
稔がアクロバティックな動きで相手を攪乱。
されど、ベテランのインサイドワークをなかなか切り崩せない。

東郷組がダブルでクロスフェース。
東郷のセントーンは、稔がカットして場外に突き落とす。
デヴィットがコーナーから鉄柵超えダイブ!

デヴィットを襲う王者チームのフィニッシュムーヴ。
しかし、稔のカットワークと「Let's goデヴィット」との
観客の後押しに乗って、、、

33分(※訂正22分)、デヴィットが両脚で突き上げるgo 2 sleepで東郷を仕留める。

ベルトが新日本に戻った!

稔が解説席のライガー&アキラを挑発。

ライガー「俺たちにはお前たちには超せないキャリアがある。
修羅場をくぐってきた自信がある」

両国で決定でしょう。

稔「2008年も新日本ならびにライズについて来い!」

レジェンドがタイトル戦線についに絡んでくることになる。
ただそれ以上に、デヴィットはここ半年以上に渡って、いい試合を残してきた。
タイトルに結実したことが感慨深い。

おめでとう&ありがとう!

×ディック東郷&TAKAみちのく(21分48秒、プリンスズスロウン→ジャックナイフ式エビ固め)稔&プリンス・デヴィット○
※挑戦者組が第19代IWGP Jr.タッグ王者となる


★21:38 | 新日本後楽園速報5

<後楽園ホールから新日本開幕戦を速報中>

080127njpw5y

▼IWGP Jr.ヘビー級選手権試合 60分1本勝負
[7=メイン][王者]井上亘 vs [挑戦者]田口隆祐
※王者は2度目の防衛戦

厳しい書き方をしますが、イマイチです。
何によってどういう感情が芽生え、いま闘っているのか
なぜ勝者が上回ったのか
ボクにはわかりませんでした。
技の失敗、緩さも気になった。

ゼロワン田中の試合、セミファイナルなどを研究すべし。
新日本のメインを背負う意味をもっと考えてほしい。
両者の仕切り直しを望む。

18分、マラソンマッチの末に
井上が変形スタガリンブローで田口を沈める。

大会全般は素晴らしかった。
速報終了です。

○井上亘(18分35秒、オラシオンフレイム→片エビ固め)田口隆祐×
※井上が2度目の防衛に成功


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小川直也が『佐々木夫妻の仁義なき戦い』出演/週末地上波テレビ情報まとめ【Gコードつき】

pick up 大阪プロレス2月11日大阪府立に曙、丸藤正道参戦新日本プロレス1・27後楽園夜シリーズ開幕戦 永田&棚橋vs中邑&後藤王者・井上亘を沖縄で直撃アントニオ小猪木、神奈月のシャイニング・ウィザードに轟沈=全日本プロレスangle JAPANさんレポート

 週末地上波テレビ放映まとめをカンタンに。TBSテレビ系日曜劇場『佐々木夫妻の仁義なき戦い』には毎回プロレスラーが何らかの役で登場するが、第2話では小川直也が登場となる。

■1月26日(土)深夜

↓新日本プロレス放映は引き続き1・4東京ドーム決戦
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ワールドプロレスリング
日米プロレス対抗戦!米・TNA軍襲来▽野人中西vs怪物アビス▽GBHvsチーム3D
■1月26日(土) 26:15~26:45
■テレビ朝日 Gコード(2692824)

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↓番組が制定するハッスル大賞発表
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どハッスル!! 「決定ハッスル大賞!有田が」
■1月26日(土) 26:50~27:20
■テレビ東京 Gコード(4615911)

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■1月27日(日)

↓プロレスリング・ノア中継は小橋建太復帰第3戦
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プロレス
▽小橋建太復帰第3戦は超満員の博多っ子大熱狂!新技披露“玄界灘落とし”とは?旧バーニング秋山軍vs新バーニング戦
■1月27日(日) 25:20~25:50
■日本テレビ Gコード(5697683)

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↓ドラマに小川直也が出演
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佐々木夫妻の仁義なき戦い 「逆襲の女!?」
■1月27日(日) 21:00~21:54
■TBSテレビ Gコード(81756)

日曜劇場『佐々木夫妻の仁義なき戦い』 | MBSより
「夢が丘ニュータウンの」ゴミ問題を結果として協力し合う形で丸く収めた、稲垣演じる法倫と小雪演じる律子。「夫婦は得意分野で協力し合えばいい…」という法倫の言葉で、離婚の危機は回避できたかに見えたが、新たな問題が勃発してしまう。
今度は同じ離婚裁判の原告側と被告側からそれぞれ弁護の依頼をされてしまったのだ。律子は猪木の恩人だからと一歩も引かない。対する法倫も、母親の友人からの依頼だからと言い返す。お互いに譲れない立場に立たされた法倫と律子がとった方法とは・・・。
 また、毎回プロレスラーが何らかの役で登場する事も見所の一つだが、第2話では小川直也が登場!
 さらに、稲垣の最大のライバル弁護士・草彅剛も再び出演。2人のバトルにも乞うご期待!!

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 第1回がアントニオ猪木で、第2回が小川。IGF系となっているのは偶然なんでしょうか。
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2008.01.26

池上本門寺『節分会』への参加レスラーが決定

pick up 前田日明トロフィー事件の真相抜粋@Asso di fioriさん格通での前田の田村批判…正論もあるが事実誤認も@見えない道場本舗さんジョシュと小川でいきたいと思います実現は小川次第 猪木とバーネットが緊急会談=2.16IGF長州予告のサプライズはドラディションのLOCK UP参戦クリス・ジェリコに独占インタビュー前編=WWE日本公演ノア 森嶋猛が3・2武道館 三沢光晴戦に向け、超絶兵器を開発ほかに頑張った選手もいたわけだから・・・昨年MVP三沢にインタビュー若林健治アナ復帰戦は2・11健介 オフィス興行@ブラックアイさん「飽きちゃった」インリン最後のM字開脚

 恒例行事、池上本門寺『節分会』への参加者が25日、発表となった。
・ 【音でます注意】日蓮宗大本山 池上本門寺 公式サイト
・ 日蓮宗大本山 池上本門寺 トピック>行事・イベントindex
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節分追儺(ついな)式 2月3日(日)
○13:00 歳男・歳女練(ねり)行列
   (徳持会館→池上商店街→参道→大堂)
○14:00 追儺式法要/大堂
○15:00 豆撒(ま)き/大堂前特設桟敷

【節分の吉例歳男歳女】
小橋建太(プロレスリング・ノア)
秋山準(プロレスリング・ノア)
佐々木健介(健介Office)
北斗晶(健介Office)
中嶋勝彦(健介Office)
高山善廣(高山堂)
鈴木みのる(パンクラス)
川田利明(ハッスル)
西村修(全日本プロレス)
諏訪魔(全日本プロレス)
みのもんた(タレント)
大倉正之助(能楽師)
竹原慎二(元世界ミドル級チャンピオン)
白都真理(女優)
MALTA(サックスプレイヤー)
エルモ(セサミストリート・キャラクター)

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 毎年、壇上から豆をまくプロレスラーの写真が『週刊プロレス』などの誌面を飾ることで、プロレスファンには有名な行事。小橋も無事に参加者として2年ぶりに復帰する。ざっと顔ぶれをみると、ヒールは参加できないってことでしょうか。ベービーターンした諏訪魔は参加。高山、みのる、川田はどちらかというとヒール色が強いけど、いきなり乱闘とかそういうヒールじゃない。西村はファンからすると若干ヒール!?

 池上本門寺には力道山が眠っている。きっちりと続いている日本のプロレス界の代表的顔ぶれを、きっと当日も目を細めて見守ってくれることでしょう。

 力道山関係では、こんなニュースも。
・ 1/26デイリースポーツonline/力道山の孫、慶応・田村が新伝説作る/野球
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 63年12月、力道山が刺されて亡くなったとき、妻のお腹の中にいたのが田村の母・浩美さん。言葉に宿る闘志は、まさにおじいちゃん譲りだ。
 投球スタイルも気迫を前面に押し出すのが持ち味。「ウォリャーッ」。長い左腕からMAX143キロを内角に投げ込むと、自然と雄叫びが上がる。意地でもマウンドは守り抜く-。昨夏の神奈川大会では、親指を流血しながら1人で投げ抜いたこともあった。
 祖父の偉大さは、物心ついたときから伝え聞いている。「おじいちゃんがいて、今の自分がある。光栄だし尊敬している」。1月3日、毎年恒例の墓参りに、家族で都内の寺を訪れた。選抜出場が確実視されていた田村は墓前に健闘を誓った。「気合をもらってきました」。魂を注入され早くも戦闘モードだ。

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 年始に力道山の墓参りをしている。力道山の孫、慶応・田村にも注目。
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2008.01.25

レスナー、来週末UFCデビュー

レスナー、来週末UFCデビュー

携帯から。

東スポ裏一面にブロック・レスナー。
いよいよ2・2ラスベガスでUFCデビューへ。

レスリングというバックボーンはあるが、
WWE、新日本プロレスで王者となったトップレスラーの
UFCビッグマッチ出陣なんである。

ワクワクするなぁ!

「もうプロレスには興味がないんだ」と言いつつ
「成功すれば、
世間がプロレスラーに向ける目もまた変わってくるだろう」とも。
ちょっと嬉しいセリフ。

三崎和雄「大晦日に見てもらった試合がボクのすべてです」/戦極関係者もコメント

pick up カート争奪戦は新日本が勝利?猪木殴打犯 暴露本?安田の相手探す!猪木が緊急渡米「ドラリオン」のメッセンジャー・オリラジに猪木が闘魂注入2007レスリング・オブザーバー・アワード 発表@ブラックアイさん小橋、2月ツアーは武道館含め5大会出場=ノア正式発表高山善廣との夢タッグ再結成を示唆ビッグバン・ベイダー約10日間の入院を経て無事帰国桜庭和志インビュー 高橋渉という男お好み焼きに具材を挟む「大阪バーガー」、デルフィンアリーナに新店小島が健介にダメ出し「タレント辞めろ」勝てばハーレム!? 夏目ナナからセクシープレゼントも=全日本プロレス

 さめやらぬ大晦日騒動。三崎和雄vs秋山成勲戦の裁定が変更され、ノーコンテストとなった。その会見で三崎サイドをヒール視させるかのようなくだりが会見であった。
・ ノーコンテスト裁定に秋山成勲と谷川貞治代表が緊急会見/谷川代表は三崎和雄の「戦極」無断参戦に苦言(スポーツナビ)
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 一方、谷川代表は三崎vs.秋山戦が1試合で終わらず2試合行う約束であった事実を明らかにし、「やれんのか!」側にもまったく告げることなく3.5「戦極」への参戦を決めたという三崎の行動を「モラルに反する」と非難。
 三崎vs.秋山戦の2試合計画、再戦約束は「やれんのか!」実行委員会と事前に合意していたものであり、戦極参戦にあたってまったく断りのなかった三崎の行動については「やれんのか!」サイドも憤慨しているという。

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 Yahoo!ニュースでも三崎のモラルを問題視したフレーズが見出しとして取り上げられ、1/24のスポーツ新聞各紙でも会見をなぞった報道がなされている。

 ところが、三崎和雄サイド、グラバカの菊田早苗がブログで真っ向反論。
・ 菊田早苗日記:2008年01月24日
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・ 確かに2試合契約という話しを、最初、やれんのかサイドから頂きましたが、みなさんも知っての通り、やれんのか、はあの日が最初で最後の興行でした。秋山選手と試合をする、という希望はもちろんありましたが、それよりも、最後のプライド、大宮で今まで応援してくれたファンの前で試合をするということが一番の三崎自身の条件でした。なので、2試合という発想は元々奴にはないし、そもそも、2試合目をどこでやるのかもこちらには分からないので、一試合でないと出来ない、というそのむねを、やれんのかサイドに伝えたところ、ちゃんと合意をもらって出場しています。
・ そして、やれんのか、終了後、当然、三崎はどこにも契約していないフリーの立場なので、今年に入り次の試合について戦極を選んだ次第です。ただこれも、戦極と契約をする前の段階できちんと連絡を入れています。なので、どうしてこうなってしまったのか。現在、話しができていない状態なので分からない。自分達は、今までも不義理なことはしてきてないつもりなので、それだけは胸を張って伝えたいと思っています。ただ、言い合うつもりは全くないです。
・ それに再戦を考えているなら普通にオファーをかけてくれればいいのに。こちらは逃げてるわけではないので。もちろん、決めるのは三崎だけど。
・ 今回は、何らかの行き違いが生じてしまって起こったことだと解釈しています。

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080124tosupo 3月の旗揚げ戦に三崎参戦を発表している『戦極』関係者も見解を出した(団体としての公式とまでのニュアンスはなし)。『東京スポーツ』紙1/24発売分より。
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 一方、戦極関係者は「三崎選手はHERO'Sの選手じゃありません。やれんのか!実行委員会の方とは昨年11月から話をさせていただいてます」という見解を出した。
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 三崎サイド、戦極サイドは「2試合約束」「戦極無断参戦」について否定。言った、言わない。ひじょうに後味の悪いカタチとなった。

 これってどうなんでしょう? “大連立”という格好で「やれんのか!」を救った谷川氏であるから、想像だが、こんな流れ?
2試合の計画を持ちながら三崎を自興行に出せない展開となり憤慨?

谷川氏の怒りに「やれんのか!」関係者が“勝手に戦極に出ましたね”などとその場でいちおう同調?

それを大きく思った谷川氏が会見で引用

 「やれんのか!」サイドの動きはありません。

 とにかく谷川氏はネット上での評判がまたよろしくなくなってきた。ネット上の評判がいいことが一概にいいわけではないが、やはり会見で谷川氏が語ったこのフレーズがひとつのジャッジの基準にはなっていく。
・ GBR>ニュース>【K-1&やれんのか!】1・23秋山成勲VS三崎和雄に関する会見全文(2)
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 谷川氏「僕自身は出ることに関しては悪いとは思ってないんですけども、プロモーターサイドとしての立場としては考えるところがある。我々は一生懸命にドラマ作りをやってるわけじゃないですか。それで選手を育てようという。どんな選手にもそう思っている。もちろん、向こうに出ることに対して、契約の問題はありますけれど、基本的には自由だと思うんですよ。でもその断りというか、きちんとスジをとおしてもらいたい。そうしないと格闘技界がまた無法地帯になりますからね。それを懸念しています」
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 三崎はとんでもないドラマを抱えて大晦日のリングに立った。ファンに“PRIDEに立っている自分をもう一度みせたい”という想い。秋山成勲への“制裁”という思い。どちらかというと、いちど限りの胸がつまるような闘いを「2試合約束」という暴露で台無しにしてているのは谷川氏のほう。“一生懸命にドラマ作りをやってる”とは逆で、選手やファンの気持ちを踏みにじるような格好なのだから、ボタンの掛け違い以上に、選手・ファンを無視しすぎだと思う。

 最後の引用は、同じく『東京スポーツ』紙1/24発売分より。
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 また、三崎は所属チームを通して「大みそかに見てもらったボクの試合がボクのすべてです」とコメントを出した。
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 大晦日「やれんのか!」では、最終的にメインを張った青木真也は顔色が悪くガチガチだった。一方で、ハードなトレーニングとコンディションづくり、秋山の得意の間合いに行かせないトリッキーな動きの徹底といった作戦をやり遂げて三崎は大一番“勝利”を勝ち取った。さいたまスーパーアリーナは奇跡の大爆発。あんな闘いに没頭できる環境づくりに関係者は力を注ぐべきであって、確認不十分な内紛はほどほどにしてほしい。

 ただ、谷川氏はもともとプロレスファン。

 K-1・旧DSE(やれんのか!)・戦極はゆるやかな線でつながりつつある。実際には仲がいいかもしれないが、対抗戦らしい緊張感をかもし出す因縁(アングル)も市場操作としては求められる。ボクのような書き方は、もしかしたら谷川氏の意のままに踊らされているということなのかとも思う・・・。
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2008.01.24

前田日明が真相語る/田村潔司への大晦日トロフィー投げつけ事件

pick up 新社長に就任する大谷が故・橋本真也氏に決意のコメント=ZERO1-MAX柴田勝頼は橋本真也系カレーマン、1年半ぶり登場カシン直撃「2年間、アンタ何してたの!?」@多重ロマンチックさん中邑真輔、TNAからの刺客をランドスライド葬中邑、アングルの“両王者”が統一戦に合意骨折の安田が脅威の復活! 猪木に「GENOME3」参戦を直訴=IGFみのるが小猪木に卍固め返しで勝利 本気でF-1ベルト獲り誓う=西口プロレス中西が大暴れ!対抗戦は新日軍が完勝 日高は望月に敗れる=ZERO1-MAX健介vs.小島の三冠戦、勝彦vs. S・キングのJr.ヘビー級戦が決定=3.1全日本プロレス三沢光晴vs森嶋猛のGHC戦決定=3.2ノア巡業より常設リング 大阪プロレス、吉本ならい地域密着

 本日24日は前田日明の誕生日です。
・ 前田日明 - Wikipedia
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前田 日明(まえだ あきら、1959年1月24日 - )は、総合格闘技黎明期に活躍した元プロレスラー、格闘家。現HERO'Sスーパーバイザー。
プロレス界にキックボクシングやサンボの要素を持ち込み、格闘技を身近なものにした。また、プロモーターとして格闘技の大規模興行を成功させ、そのノウハウはK-1に受け継がれた。

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 めでたい雰囲気じゃない、格闘技界、事件ムード。
・ ノーコンテスト裁定に秋山成勲と谷川貞治代表が緊急会見/谷川代表は三崎和雄の「戦極」無断参戦に苦言(スポーツナビ)
・ 前田日明が三崎vs.秋山戦、大晦日の出来事を激白!=格闘技通信発/「4点ポジションから立ち上がる時に蹴ったらダメだよ」(スポーツナビ)
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・ 「(秋山は)一回、パンチで倒したじゃない。HERO’Sだったら、あそこで(レフェリーが試合を)止めてるよね。秋山はあそこで『もう大丈夫だ』っていう感じで(安心してしまった)。最後、秋山が4点になって立ち上がるところに食らったあの蹴りは反則。オレだったら、ノーコンテストだって言うよ。これ(三崎vs.秋山)はノーコンテストで再戦だよ。4点ポジションから立ち上がる時に蹴ったらダメだよ。この瞬間に手がマットから離れてたとしても、蹴っちゃダメ。オレがその場にいたら止めてるね。もっと厳密にルールミーティングやシミュレーションをやらないと」
・ (前田日明スーパーバイザーが語る、三崎vs.秋山戦、MMAのルール、大晦日のあの出来事、あの選手への思いとは……。続きは本誌『格闘技通信』2月23日号をお読み下さい)

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 K-1(HERO'S)と旧PRIDEの“大連合”は、両団体のルールの違いを絡めた因縁に発展。この4点ポジションのときに攻撃を制限するって考え方は、前田がリングス(かつて前田が立ち上げた世界初の総合格闘技団体)時代から大切にしていること。世界標準で地上波テレビに乗せられる線引きとしても、前田はこのラインを譲らない。スーパーバイザーを務めるHERO'Sでは、この考え方がルールに生かされた。それが争点になるんだから、対抗戦の波紋として興味深い。

080123kakutsu さて。上記スポナビの「大晦日のあの出来事、あの選手への思いとは」とは、もちろん大晦日にトロフィーを投げつけた相手、田村潔司のことである。さきほどコンビニに走り、『格闘技通信』購入しました。
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・ (インタビュー見出し)田村は所相手に、カッコつけた試合をしてた。すごくいやらしい試合。それをやると、相手に対してメチャクチャ失礼なんだよ。
・ 田村はあの日は(以前に負けた)金泰泳と試合をしなきゃいけない。
・ (トロフィーを)パッと渡してすぐ帰ろうと思って、渡そうとしてポンポンってやったら(※肩を叩いたということだと思われる)、手をはねのけて、所の手をもって勝ち名乗りしてるしさ。もうあれでムカッときて、『オマエはカッコつけの試合して、カッコつけ以外にないんか』って言ったら、『どこがカッコつけてるんですか?』って言うから、『自分で考えろ!』ってトロフィーをバンとぶせつけてリングを降りたよ。
・ 昔、オレ、坂田(亘)をどつき回した。坂田がああいう(田村みたいな)試合をしたから。
・ UWFのことをすごく大事にやってくれてるかなと思ったけど、オレに無断でUWFの商標登録取ってる。金儲けのためにね。

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 このトロフィー投げつけ事件については、取材制限(?)が敷かれており、『kamipro』では谷川氏にも田村本人にも聞けない状態になっていた。されど、前田にタブーなし。

 引用した内容についての詳細は誌面で確認を。実は、これ以外にも田村潔司との因縁まで総ざらいという感じで、田村についてとことん語ったボリュームはなんと1ページまるごと!

 田村が所英男を相手にイヤらしい試合をしたのは、余裕がなかったということもあるでしょう。一方で、試合前はUWF云々を口にしていたわけだから、田村は高い次元でのプロ根性も自ら期待させるよう持っていったわけでもある。純粋な総合格闘技で金泰泳に昨年破れ、UWF魂マッチで所との間にハッとさせるものを描けなかった田村。これらが“積年の恨み”に上乗せされたうえでの“前田小爆発”がトロフィー事件だったのだ。

 “手をはねのけた”というところの“手”がまさか前田とは田村も思わなかったことでしょう。これは不運でもあった。そして、こういうところにきっちり制裁をしようとするのがよくも悪くも前田流。前田も田村も好きなボクにとっては、2人がこういうふうになるのはキツイ。だけれども、熱い血を持つ者同士でもある。

 49歳になった前田日明。

 谷川貞治K-1プロデューサーが進める“大連合”によって、前田のスーパーバイザー解任が噂されている。前田はPRIDE消滅に対して「ざまあみろ!」と発言したんであって、“大連立”度合いが高まった場所には出ていくわけにはいかない。

 その反面、HERO'S携帯サイトでは、前田は谷川プロデューサーの働きぶりをベタ誉め、倒れるんじゃないかと心配してた。谷川氏と前田。2人の本心はどこにあるのかは、まだ伺いしれない。
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消えた?フライング?小橋建太5大会参戦「正式決定」報道

 腎臓がん手術から奇跡の復活、ノア・小橋建太。12月に1試合、年明けに2試合。復帰4戦目以降についてトークショーで本人が意向を明かしている。
・ 小橋がトークより次期シリーズ参戦を希望(1/23 ニッカン)
・ 小橋 次期シリーズ5試合参戦直訴(1/23 デイリー)
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2・17名古屋、2・21大阪、2・23京都、2・26八王子、3・2日本武道館の5大会。中でもデビュー20周年記念日に当たる2・26八王子大会には特別な思いを込めた。
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 ツアー「The Second Navig. '08」の中の★の5大会が小橋の希望。大阪と京都が中1日開催でいちばん詰まっている。確かに連戦はないが、けっこうなスケジュールです。小橋にとってはすべての試合が、体調が続くかどうかのテストになっていく。
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2008/02/15 後楽園ホール
★2008/02/17 Zepp Nagoya
★2008/02/21 大阪府立体育館第二競技場
★2008/02/23 京都KBSホール
★2008/02/26 京王プラザホテル八王子5階ホール
2008/02/28 小田原アリーナ
2008/02/29 水戸市民体育館
★2008/03/02 日本武道館

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 ところで、この希望に対して「正式決定」という報道も出たんです。ノア携帯サイトで(今は消えてる)。会社帰りに電車内で見ながら帰ってきたので、23:00前後には出てた。「京王プラザホテル八王子5階ホール」ってどんなカンジだろ~って思いながら見てたんだが。
 
 消えた? フライング? 何らかの事情ができたんでしょうか。少し気になります。単に発表タイミングを変更しただけならいいんですが。


※1/25 0:30追加
 1/24夕方になって無事に発表されました。よかった、よかった。
・ 小橋、2月ツアーは武道館含め5大会出場=ノア(スポーツナビ)
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■プロレスリング・ノア「The Second Navig.’08」
小橋建太出場大会
・[復帰第4戦]2・17(日)愛知・Zepp Nagoya 開始17:00
・[復帰第5戦]2・21(木)大阪府立体育会館 第2競技場 開始18:00
・[復帰第6戦]2・23(土)京都KBSホール 開始18:00
・[復帰第7戦]2・26(火)東京・京王プラザホテル八王子5階ホール 開始19:00
・[復帰第8戦]3・2(日)東京・日本武道館 開始17:00

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 対戦カードは決定次第発表されるとのこと。
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2008.01.23

本日発売の週プロ表紙速報

本日発売の週プロ表紙速報

携帯から。

本日水曜発売『週刊プロレス』誌、表紙をお届け。
表紙は佐々木健介。久々のノアマット参戦。

棚橋弘至の連載に
「中邑戦でのジャーマン合戦に対する批判にタナが答える」とある。

世界でいちばん早く速報観戦記内でジャーマン合戦を批判した
当サイトとしても感慨深いぞ(笑)。
思わず、連載74回目にして初めて棚橋の連載を読んだ。
さすがに意図はあった、いろいろ考えているんですね。

あと広告で、小橋建太復帰戦DVDが本日23日に出ることを知る。
観てない人にとっては特に必見。

以上、やっとたどり着いた夕食を居酒屋で食べながらお届けしました。

<週プロ予告より>
2月 6日号 No.1405 は 1月23日(水)発売! 定価 450円。
NOAH 1・20後楽園=田上20周年、健介登場!
ドラゲー 1・15&16後楽園=トライアングル、JAM
健介オフィスのフィジーの旅に密着
ハッスル 1・17後楽園=サップ&ボノ  etc


※02:00追加
 小橋建太復帰戦DVDジャケット、概要はこちらをご参照ください。アマゾンでは割引があるようです!

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2008.01.22

秋山、2年連続無効試合に/谷川貞治氏が秋山陣営に「提訴しなさい」と話していた

秋山、2年連続無効試合に

↓カミプロ携帯サイトから更新メール。

●表紙はミルコ! 『kamipro』No.119は本日発売!
●『やれんのか!』の三崎vs秋山戦がノーコンテストに! 再戦は……!?
●三崎の相手は修斗世界王者! 瀧本はシュートボクセの強豪と! 3.5『戦極』旗揚げ戦追加カード発表!

1年前の桜庭和志戦につづき、
秋山成勲は2年連続大晦日の試合で
「裁定変更→ノーコンテスト」に。

ノーコンテストの意味合いは違えど、
なんという運命の持ち主なんだろう。

そして、カミカゼ“消滅”。

これもまた、PRIDEからつづく残酷なまでの
圧倒的現実のひとつなのか。


※26:00追加リンク
 スポーツナビの記事はコチラ。
・ 三崎和雄vs.秋山成勲の一戦はノーコンテストに変更=やれんのか!(スポーツナビ)

 最終裁定を受けて秋山陣営は23日に記者会見とのこと。
・ 総合格闘技ニュースブログ NHBnews PRO:【 FEG/K1 & HERO'S 】 秋山陣営、最終裁定受け明日記者会見 < Gryphon

 また、22日発売分の『kamipro』(ミルコ・クロコップが表紙)に谷川貞治プロデューサーのインタビューが出ている。

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秋山くんは去年(2006年大晦日に)自分が反則してるから自分では言いにくいって言ってたんですよ。でも、ボクは「それはダメだ」って。「反則は反則なんだから、チームとしてちゃんと提訴しなさい」という話をしました。
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 このくだり、秋山の桜庭戦への負い目、反省は感じられる。
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前田日明、旗揚げ戦の日程決定/3・30ディファ有明 THE OUTSIDER

 前田日明がかねてから不良少年を集めての大会「THE OUTSIDER」開催を予告していたが、その日程が21日に発表された。

 リングス公式サイトおよびブログから。
・ 1月21日「THE OUTSIDER」に関するお知らせとお詫び(RINGS公式)
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2月に開催予定をしておりました「THE OUTSIDER」は、会場等の都合により、3月30日(時間未定)に開催が決定いたしました。ご迷惑お掛けしますが、何卒宜しくお願いします。
リングススタッフ一同

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・ RINGS.CO.JP ≫ 「THE OUTSIDER」参加者募集!
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実施概要
■開催日 2008年3月30日(日)時間未定
■会場 東京・ディファ有明 東京都江東区有明1-3-25
■ルール
HERO’S総合ルール
■出場資格
年齢16~35歳まで、プロでの試合経験が3試合以下の者
■出場保証料
正当な理由がある場合を除いて、試合に出場する事を保障して頂く為に、出場保証料が30000円必要となります。
*こちらは、当日会場でエントリー後に全額返却させて頂きます。

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 参考。
・ 2007 12/9 カクトウログ: 前田日明、不良少年を集めて大会開催【週刊 前田日明】

 異色な大会なだけに、オーソドックスな“プロレス会場”で開催するというのは意外。しかも週末です。観戦はしやすい! 大会はトーナメントなのかな?

 この大会、「リングス再旗揚げ(前田が主宰していた団体の復活)から遠ざかったんじゃないの?」という所感もあるし、前田本人が“リングスとはつながる”旨を発言していたりもする。

 サイゾー1月号には「来年(2008年)は、リングスの再旗揚げ。そして、日本人選手の根本的な掘り起こしをやる」とあった。再旗揚げへの直接的な動きも平行して進めているんでしょうけれども、地上波テレビは難しいんでしょうね。

 こちらの話が事実だと、前田の構想もひっかかってくる。
・ 01.13 OMASUKI FIGHT K-1帝国の全国統一?
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ポイントは、石井(『K-1』創始者で『正道会館』元館長の石井和義氏)が究極の目標を達成したと言うことだ。つまり、日本のテレビに乗りたければ、彼を通すしかないのだ。
K-1は全てをコントロールしている。唯一のTVへの窓口として機能している。WVRの地上波もK-1を通す必要がある。すべてがK-1という大きな傘の下で動く必要がある。

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 さて、大晦日、前田にトロフィーを投げつけられた男がインタビューに答える。トロフィーの件に触れているかどうかは不明。
・ DJ GOZMAx三崎和雄 GRABAKA対談=kamipro発/三崎「また秋山さんと勝負するときが絶対に来ると思うんですよ」(スポーツナビ)
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■『kamipro』No.119
1月22日(火)発売!!  定価880円(本体838円+税)/エンターブレイン

☆前田日明にトロフィーを投げつけられた男は何を語る?
田村潔司 インタビュー

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 他にもいろいろ。
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☆“大連立”の向こう側に何があるか!? 『やれんのか!』と『HERO’S』合体!? “夢の続き”のキーマンを直撃!
谷川貞治(FEG代表)
笹原圭一(『やれんのか!』実行委員)
☆過激発言連発! “煽りVアーティスト”が吠える!!
佐藤大輔(『やれんのか!』総合演出)
「フジテレビはPRIDEの映像をすべて廃棄したんです」
☆このタイミングで登場! 独占キックオフ・インタビュー
榊原信行
「PRIDEファンに心からお詫びしたい」
☆大好評“変態”シリーズ第5弾
高田延彦“最強”座談会
「北尾戦、バービック戦、ヒクソン戦の真実!」
☆修斗の番頭さん、まさかの『kamipro』初登場!
初期リングスの真実を赤裸々に語る!!
若林太郎 インタビュー
☆編集部内では好評! GKスペシャル・プロレス探検隊
今月は「高田延彦の太鼓の師匠に太鼓を習おう!」
☆“PRIDE2階級王者”がソクジュ敗戦、アンデウソンとの統一戦、そして『やれんのか!』を語る!
ダン・ヘンダーソン
☆祝! 大晦日初勝利! ハッスルの主役はいまやこの男
“ボノちゃん”こと 曙 ロング・インタビュー
「ハッスルはWWEを超えてますよ」

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 榊原信行氏も登場しているんですね!
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2008.01.21

IGFと新日本の連携は?

IGFと新日本の連携は?

携帯から。

先日のサイト上の日記で
「ハッスルには休みをもらって」
「俺が(マスコミを)勝手に集めて煽ったりして」
という言葉でIGFラブを告白していた小川直也。

東スポでは「(カート)アングルとやるためにIGFにオレは来た」
本日会見では「アマゾン・ブレードとの対戦発表にキレた」
このやりとりの意味は、まだわかりません。

2月16日はIGF有コロ。
2月17日は新日本両国。
両メインをカート・アングルが張る可能性もある。
されど予想されたIGF・新日本のマット上の連携は今のところなし。

今週渡米する猪木が、TNA遠征中の中邑真輔&タイガーマスクと接触することもある?

さて、更新滞ってます。
今月は「元旦」と3連休「中日」の計2日間しか休んでない。
仕事に追われてまして、ただいま会社帰りの電車。夕食もまだだー。
それでもサイトを開いてくださっている方、
ありがとうございます&ごめんなさい。

2月に期待できる大会があることを目標にして、
仕事も乗り切っていこうと思ってます!


※1/22 9:35追加リンク
 会見の模様はこちらに詳しい。
・ 小川直也、アマゾン・ブレードとの対戦発表に不満爆発=IGF/猛抗議受け、対戦カード再協議へ(スポーツナビ)

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2008.01.20

インリンM字開脚『封印』新ポーズ開発か

pick up 高山善廣「(シングル戦を)増やしていかないと、元いた場所に戻れないからね」ボノちゃんが母インリン様に「クソババア」、M軍離脱!?=ハッスルアントニオ猪木が名言集『猪木語録』を出版=IGF ジョシュvs小川?猪木オヤジギャグで政界復帰示唆小橋がDVD販売イベント出演、27日渋谷・秋葉原=ノア“野人”中西学、新技「人間トーテムポール」で大森制裁予告!=1.23ZERO1-MAX谷川貞治「次の目標は“新党”結成です」大同団結となるか?UFC包囲網完成間近学生プロレスネタ~映画「ガチ☆ボーイ」オフィシャルサイトミルコキック事件訂正と補足@カクトウログ記事末追記

080115tosupo ちょっと紹介遅くなりましたが、1/15発売分の『東京スポーツ』紙に「なぜだ!!インリンM字開脚『封印』」との見出し。
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・ インリン「実は昨年の初めごろから、ずっと悩んでいたんです。写真集で過激なM字ポーズを披露しても、『反響が小さくなっているな』とは思っていたんですが、本当にそうでした。いろいろなイベントでファンの人たちの目の前でM字をしてみても、自分の予想より反響はかなり小さい。これではM字の役割が終わったかな・・・って思えたんです」
・ インリン本人は写真集にM字ポーズなしを主張。事務所が説得して1枚だけ使うことに。
・ インリン「この写真をM字ポーズの最後の1枚にしたい。そして、今後はファンの人たちにもっとエロスを感じてもらえるような、新しいポーズを開発していきたいんです」
・ 事務所サイドは「今回の写真集の反響を見てからでも遅くはない」

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 インリン・オブ・ジョイトイさんの写真集「初恋の香り」は2月上旬発売とのこと。単なる写真集プロモーション記事のように思えるが、貴重な“最後の1枚”が紙面で披露されているなんて変だ。

 「いろいろなイベントでファンの人たちの目の前でM字をしてみても」とあるが、そんなに披露しているんでしょうか。インリンさんの化身・インリン様がハッスルで披露しているくらいでは? もっと身近で見れるイベントがあるのかな(とちょっと気にしてみる)。

 少なくとも、プロレスファンはM字に期待してますよ!

 ブログでは風邪でマスク姿を披露。
・ 2008年01月20日 インリン・オブ・ジョイトイの日記:乾きに潤いを

 化身であるインリン様は心労で緊急入院。
・ 2008年01月20日 verdigris28 house:小川、橋本墓前で猪木超えを誓う
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17日の「ハッスルハウスvol32」でボノがインリン様を「クソババア」呼ばわりして高田モンスター軍からも離脱をしたことを受け、インリンさまはずっと夜も眠れずに悩みに悩み、19日にはとうとうストレスから倒れてしまい入院するハメになってしまった。ベッドの上で「ボノちゃん。どうしちゃったの?あんなにいい子だったのに…」とうわ言ばかり言っているという。いつ体調が戻るかわからず、このままでは2月シリーズ出場も危ないかもしれない。
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 “インリン様倒れる”はこの深夜時点で東スポ携帯サイトしか伝えていない。M字封印にしろ、この件にしろ、インリンさん情報に異様な強さを東スポが発揮。しっかし、なんなんでしょう。この連動は。インリンさん自身、何か悩んでいるのかな。これをどう消化して闘いに反映してくれるかも勝手に期待してしまうよ。背景があって、感情移入も生まれる。

 また、プロレスファンとしては、せっかくプロレス界で活躍してくれているわけで、写真集や芸能界でも注目されるよう応援したいですね。
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2008.01.19

プロレス系 週末地上波テレビ情報まとめ【Gコードつき】

 カンタンに週末地上波テレビ情報をメモを兼ねてまとめます。Yahoo!テレビ、公式サイトより。

■1月19日(土)

↓ハッスル親善大使、解説でおなじみ眞鍋かをりさん。何をやる?
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メガスポ!
真鍋と女子アナがセクシーコスプレで卓球対決!▽サッカー岡田ジャパンのキーマン密着
■1月19日(土) 23:45~24:25
■テレビ東京 Gコード(2167797)

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↓東京ドーム、こんな試合もありました
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ワールドプロレスリング
藤波・長州宿命のライバルが電撃合体…で衝撃結末!▽対抗戦vsゼロワンMAX&元無我
■1月19日(土) 26:15~26:45
■テレビ朝日 Gコード(2856020)

<公式サイト>1/4 東京ドーム大会より
・藤波、長州、蝶野、ライガー、AKIRA vs 邪道、外道、TARU、近藤、YASSHI
・飯塚、金本、タイガーマスク、田口 vs 田中将斗、高岩竜一、吉江豊、竹村豪氏

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↓\(^0^)/チエが主役
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どハッスル!! 「あの娘が格闘王へ!?もん絶」
■1月19日(土) 26:50~27:20
■テレビ東京 Gコード(4886407)

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■1月20日(日)

↓第1話のスペシャルゲストとして、レスリング部のコーチにアントニオ猪木。毎回プロレスラーがゲスト出演予定。登場者がレスラーの苗字ばかりというドラマ
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[新]佐々木夫妻の仁義なき戦い 「愛と鼻血の離婚バトル開幕!!」
■1月20日(日) 21:00~22:09
■TBSテレビ Gコード(3723339)
番組公式サイトはコチラ

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↓K-1魔裟斗出演です
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Jスポ
独占上田桃子の夢かなう!?“魔裟斗さんが好き”頂上アスリート対談!憧れ魔裟斗を前に桃子ハート炎上…“えっと触ってもいいですか”暴走展開!?
■1月20日(日) 23:55~24:35
■TBSテレビ Gコード(5101136)

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↓ノア中継は田上20周年記念試合を即日放送
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プロレス
▽田上明デビュー20周年で大噴火超豪華対決
■1月20日(日) 26:50~27:20
■日本テレビ Gコード(5819763)

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 言うのが遅いけど、みなさんよい週末を!
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2008.01.18

武藤&棚橋、両国初タッグ

武藤&棚橋、両国初タッグ

携帯から。

東スポが「3・1全日本両国で初タッグ決定的」と伝えた。
全日本・武藤敬司と新日本・棚橋弘至。
棚橋は武藤の付け人だったことがある。

キッカケは新日ドームへのムタ参戦とのバーターなんだろうけども、
いいアイディアに結び付けられるかが大切。
今回の融合は面白いし、棚橋にとってもいい経験になる。

プロレスビッグマッチ日程。
2・16(土)IGF有コロ
2・17(日)新日本両国
3・1(土)全日本両国

2008年のプロレス。いいカンジの流れをつくり出せ!


↓東スポ携帯サイト本日の見出しメールより

■競馬
B版 中山・京都・小倉競馬確定

■1面
写真は米倉じゃなかった!!
ロンブー淳 恋人は沢尻

■終面
「俺がそう言ったと伝えてくれ」 怪物ルーキーに重大伝言!!
ゴジラ松井 中田翔を「AVキャラ後継者」に指名!

■プロレス・格闘技
棚橋&武藤 初タッグ
森嶋飛ぶ!!名付けて…
中邑TNA遠征正式決定
ボノちゃん親子ゲンカ
坂田がヘルニア手術
2・17永田VS洋央紀

2008.01.17

ミルコ・クロコップのハイキック、プロレスを揺さぶる

pick up ハッスル1・17後楽園見所&当日券情報AJ戦決定の棚橋、アングルの持つTNAベルトに照準=2.17新日本プロレスミラノが所属に、稔が保留…新日本契約更改@verdigris28 houseさん小川直也「秋山vs三崎戦」を斬る健介オフィス、3.28福岡で初めての地方興行開催高山vs.YASSHI、幻の因縁試合が実現=1.18カスイチ全日本プロレス 武藤敬司が7冠宣言虎のソナタ タイガース・マスク頑張れ~全世界熱狂のエンタメプロレスがパチンコに康生&東原ツーショット会見ズッファ、クートゥアに対し訴訟@ヒロシです(涙)。さんシュルトがセルビアで総合の試合をしていた

 大晦日のキンターマンの失神はセル(演技)だという主張が存在する、と記した先日の記事。
・ カクトウログ: やれんのか!大連立★大晦日TV視聴率戦争の勝者/購入しました

 ふだんとはちょっと違う書き方だったことがひっかかったのか、内容の突っ込み方が関心を呼んだのか、当サイトとしては最高の数のメールが来ました。

 ごく一部の主旨を紹介。
「相手の攻撃を受けるのこそプロレス。というキンターマンの勇気に泥垢を塗ると思います」
「プロレスは真剣勝負なのだから、そんな説は相手にしなくていい」
「これで関係者からメールが来たら、アングルだったということになるでしょう」
「あれはセールでもなんでもありません」
「純粋なファンはいない。少なくとも金村の件についてはアングルだと思っていない人などいないと思う」

 当サイトを読んでいる人の中にはいろんな考え方の人がいるんだなと思った次第。一人ひとりが何がしかの判断をしてプロレスに向き合っている。その屈強さと、ファンの熱意が伝わってきただけでも、記事を書いた意義があった。

 関係者からも複数のメールが来ました。その点ではセル確定と判断すべきなのかもしれませんが、辻褄はあっているし、内容も詳細だったり、実名を名乗りつつリスクを抱えながら送ってくださっている。

 ボク自身の現時点の結論は、アクシデントとなります。

 かつて新日本プロレスの永田裕志を葬ったミルコ・クロコップの左ハイキック。“ハイキックはミルコの代名詞”であり、大晦日ハッスル祭りではお約束で火を噴いた。ただ、左はコントロールできないから右で蹴るというのがミルコ本人の意向であり、その通りキンターマンの側頭部にミルコの右足が飛んできた。ミルコは“技量不足”であり、キンターマンにダメージを負わせた。

 キンターマンはイビキをかいて失神。担架を持ってくる時間までも惜しんだのか、長机の上に乗せられて関係者に運ばれたキンターマン。リングドクターは「24~48時間は運動をしないように」と話すも、本人は大晦日の他大会へのハシゴ出場を希望。されど、責任問題にもなりかねないことからハッスル側がストップ。2大会をキンターマンの化身「金村キンタロー」は欠場。

 後日、無事に金村は復活。されど、「キンターマン復活」以前に「金村」が復活していたことがハッスル会見でのアングルに使われた。そんな流れです。

 たまたまボクの例示が絶妙(?)だったのか、取り上げた「天山広吉の時間切れ寸前の脱水失速」「昨夏G1クライマックス準決勝での中邑真輔肩負傷」までもアクシデント説が有力。ミルコのハイキック、60分闘ったときの天山、コーナートップから投げられた中邑。そのすべてがプロレスとしてコントロール不能だった度合いが大きかったということもあるんでしょう。初めて「天山脱水失速アングル」説を目にしたときには、これを考えたシナリオライターは天才だと感心したんですが、そこまでの“技量”は新日本プロレスにはなかったのか。
(※この件、記事末に訂正と補足追記)

 これを読んで、「さすが新日本!」「大丈夫か新日本!」どっちもいるんじゃないかと思う。

 そもそもセルかどうかの検証というより、モノの見方についての投げかけを記事にしたつもりでした。ただ稚拙でして、その点「OMASUKI FIGHT」さんがうまくまとめてくださっています。ぜひ参照を。
・ OMASUKI FIGHT そっと騙して、長ーく騙して

 WWE、ハッスルが“アングルあり”を団体側から主張し、片やアメリカでメジャーエンターテインメントに成長、片や日本の大晦日初のプロレス当日放映につながった。カミングアウトしない既存のプロレスは縮小傾向にある。このあたりは、ずっとプロレスを観ているファンにとっては悲喜こもごもだったかもしれない。

 要するに、どこに軸を置くか。消滅するその日まで、日本の伝統的プロレスが貫徹されることが美しいのか。本来は高額ギャラを受け取っても当然の働きをしている天龍源一郎や川田利明がふさわしいギャラを得られる革命団体ハッスルが素晴らしいのか。

 ボクはハッスルを認めつつも、坂田亘に既存プロレスについて云々言われると(週刊プロレスインタビュー)、感情的にカチンときちゃった。伝統的プロレスで成果を出せずに“ハッスルに逃げた”(スタイルを変えた)という側面もあるのに、いかにもハッスルが正解であるかのように語るのは違うと思った。

 プロレス界にいろんな提案をしたいところですが、その手前でブレまくり、腰砕けの自分がいます。今後もブログを書きながら試行錯誤は続くと思います。お見苦しさをお許しください。ちなみに、スタンスが定まっていないという当サイトの主張はアングルではありませんよ(笑)。

 最後になりましたが、ご意見を送ってくださった方、ありがとうございました!


※1/19 23:55訂正と補足
 記事の中でひじょうにざっくりと「天山失速」「中邑負傷」にセル見解が存在するかのように書いたことはボクのミスです。「試合を組み立てられる小島が、アクシデンタルな天山失速をもその場でストーリーに組み込んだ」「他のシーンか練習で負傷した中邑の肩について、永田の雪崩式エクスプロイダーで負傷したかのように試合をした」という説が存在した、というのが話の元(ここはミルホンとも全く関係なし)。天山失速や中邑負傷そのものがセルだった説があったかのように読み取れる風に書いたのは誤解を与えかねません。ここに訂正して、お詫びします。

 キンターマン失神について。依然として「意識がないのに受け身をとるようにちゃんとヒジから落ちたことはなぜか」「深刻な事態だと周りは指摘したのになぜ精密検査を受けた報道がないのか」という突っ込み(小説かとも思えるほどの、もっと背景に突っ込んだものも)もあります。「ブログを書く人たちは本当に何も見破れなくって書いているんだ」と思われることへの危機感を勝手に背負ってしまいました。ギリギリまで解こうとしたが、アクシデントという結論は変わらない。それがすべてです。笑ってやってください!

 あぁ、恥ずかしい。この件はいったん終了で。
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2008.01.16

秋山成勲陣営が正式に抗議文/三崎和雄の顔面蹴りに対して

pick up 新日本プロレス契約更改~2008年@ブラックアイさん作成記事短いよ!棚橋が契約更改保留タイガーが米国TNA遠征へ「タイガーマスクの力を全米に見せつける」=新日本プロレス井上亘が変型スタガリンブローを“オラシオンフレイム”と命名カシン、永田にIGF出撃を呼びかけ@verdigris28 houseさん山本喧一による田村潔司挑発の内容@OMASUKI FIGHTさんキラーカン競馬で復活?26日デビューへアキバの中心で猪木さんが叫ぶ-DVD発売やれんのかもUFCに比べりゃ・・・堀江ガンツ氏@見えない道場本舗さんキンターマン失神の真実はわからない@カクトウログ既出気持ちよく騙された@OMASUKI FIGHTさんキンターマンは完全失神@太川一氣の格闘ジャーナルさんリングドクターの立場から24~48時間は運動を控えるようにお話しました@ドクターKの独り言さん

 抗議文提出の意向が伝えられていた件だが、正式に提出という報道が出始めた。 
・ 【やれんのか!】今度は反則された側!秋山陣営が抗議文提出(サンスポ)
・ “三崎は反則”秋山が抗議文提出(スポニチ)
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 昨年大みそかの「やれんのか!」(さいたま)で、06年HERO’Sライトヘビー級王者・秋山成勲(32)が06年PRIDEウエルター級GP王者・三崎和雄(31)にKOされた顔面蹴りに関して、秋山陣営が反則とする抗議文を提出したことが15日、分かった。
 同大会は、両手両足がマットについた相手への蹴りは反則とされており、秋山陣営では三崎の蹴りがそれに該当するとしている。
 ただ島田裕二ルールディレクターはこの日、「抗議文をまだ見ていないが、個人的には三崎の蹴りは問題ないと確信している」と明言。実行委では今後、詳しい調査に入るが、三崎のKO勝ちの裁定が覆る可能性はかなり低いとみられる。

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 雌雄を分ける大晦日決戦。ただでは終わらない。
1年前(桜庭和志vs秋山)も、今回も。

 再戦が実現するとすれば、6月のDynamite!!韓国大会か。
・ 01月05日 三崎和雄VS秋山成勲、再戦に賛成|ソリタリオの格闘技取材日記|スポーツナビ+
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 しかし、秋山選手は鼻骨骨折で2ヵ月の重傷とのこと。となると3~4月と言われる次のイベント(HERO'S? 新ブランド?)は厳しく、そうなると一部報道のとおり6月と言われるDynamite!!韓国大会ということになるんでしょうか。うーむ、できれば日本で見たいけどなあ…(笑)。
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 秋山成勲は、大晦日以降は沈黙。
・ 秋山成勲ブログ

 あの蹴り、モーションの途中なので、4点ポジションには当たらないと思うんですが・・・。試合のその場で抗議しなかった秋山陣営の主張は、印象としては非常にブが悪い。一方で、谷川貞治氏ら主催者側は“因縁”としても取り上げたいところか? 再戦はひとつの目玉カードにはなっていく。
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2008.01.15

あす発売の週プロ表紙速報

あす発売の週プロ表紙速報

携帯からあす水曜発売『週刊プロレス』誌、表紙をお届け。
表紙は小橋建太を取り囲むファン。

復帰第2戦、第3戦を写真・記事でワイドに伝えている。
斜め読みだけでワクワクしました。

プロレスっていいなと思える誌面です、これはヒット!

新日本・菅林社長インタビュー、金本浩二インタビューも収録。
ハッスル名古屋のレポートあり。

<以下、週プロ予告より>
■1月30日号 No.1404 は 1月16日(水)発売! 定価 450円。
小橋建太の復帰第2戦、第3戦に完全密着
全日本 1・9沼津=西村と竹村が対決
LOCK UP 1・13後楽園
みちのく 1・13矢巾  etc

やれんのか!大連立★大晦日TV視聴率戦争の勝者/購入しました

pick up 小比類巻欠場で佐藤の対戦相手がブアカーオに変更=K-1 MAX川田vs.崔の一騎打ちが決定=1.17ハッスル・ハウス欠場中の新日本・天山広吉 現在の状況@多重ロマンチックさん試合前から会場は小橋コール 博多大会@秋山準DDT、メカマミーを電撃解雇@verdigris28 houseさん井上康生がタレント東原亜希と結婚

 純粋なファンからすると、ショッキングなことを書くことになるかもしれない。覚悟して読んでほしい。

 ブログは「日記」というのが一般的な解釈であって、当サイトはボク自身の見方を勝手なまでに展開できるのが魅力(?)。一方で、面白いことも起きるわけであって、読者から様々な指摘をメールでいただく。誤字や事実誤認の指摘にとどまらず、見解がやって来る。わざわざメールまでくれるんであるから、ある程度“聞き分けがあるんじゃないか”と期待されているか、逆にムカつかれているかどっちかなんだろう。

 この記事について見解をいただいた。威力のあるハイキックをノーガードで受けて失神したキンターマンのプロ魂を絶賛した記事。
・ 2008.01.03 カクトウログ: ミルコ、戦慄の右ハイキック。キンターマン、リング上でイビキ!

 書いたのと前後して、ボクは流布しているひと通りの関連情報を仕入れたつもりだ。リングサイドの記者の証言、エリカ(アジャ・コング)がフォールに行く際にグッタリとしたキンタローを無理やり起こしてフォールしていること、クロダーマンが心配そうに介抱(?)している様子、関係者さえ「危ない状態だった」と言っていること、本人が「ハッスルの上の方も来て、出ないでくれと言われ」と証言していること、映像からミルコは手加減して蹴っているということ。

 それでも、「カクトウログさん、大丈夫か?」というメールが来た。

 OMASUKI FIGHTさんが・・・
・ OMASUKI FIGHT OMASUKI・ベスト・オブ・2007
 という記事の中で「Best Shoot Match」「Best Worked Match」と区別して評価しているように、ハッスルは「Worked Match」に分類される。そんなことは読者の皆さん百も承知だろうが、そこに総合格闘技の雄、ミルコ・クロコップが入ってきたら、キレイに判断力を失ってしまうボクらがいる。

 キンターマンの失神はセル(演技)だという主張が存在する。

 踏みつけるストンピングが象徴的だが、プロレスの「基本」は、技をかけるほうも受けるほうも力を抜いてライトにコンタクトしていくことにある。相手の鍛えている胸板を蹴ったりする攻防ももちろんあるが、話をカンタンにするために、ここでは「基本」としよう。

 ミルコの蹴りが来ることがわかっていたら、ベテランのキンターマンは当然のように「力を抜いて」受けきれるはず。それがプロレスの世界。とすれば、ボクのように「ハイキックをノーガードで受けて失神したキンターマンのプロ魂を絶賛」した場合、キンターマンのプロレス技量を真っ向からバカにしたことになる。

 こういったブログまで読んでいると、つい「第1回IWGPでの猪木のベロ出し事件」が猪木のセルだったことまで知ってしまう。もっと掘り起こして、「天山広吉の時間切れ寸前の脱水失速」や「昨夏G1クライマックス準決勝での中邑真輔肩負傷」に対しての諸説を目にしたファンもいるだろう。

 団体のアングル(台本)に従って楽しむファンが一番重宝されるべきなことは変わらない。ただ、団体側でもなく業界マスコミでもないボクのようなブロガーが全員そうなっちゃうと、「プロレス業界を理解した上での提案」というやつができなくなる恐れがある。よく使われる言葉にすれば「スポーツ芸術」としてプロレスは評価すべきという考え方だ。

 正直言って、ボクはいわゆる“高橋本”も“泣き虫”も読んでない。書いていることは何となくわかるが、フタをしている自分がいる。日頃エラそうに書いているが、プロレスを“わかっている”わけではまったくない。

 キンターマン失神の真実はわからない・・・とここではあえて書いておこう。

 だけれども、そういう記事を目にしたとき、あなたは頭にどんな仮説を思い浮かべられるか。そこにプロレス頭が問われる。何も分かっていないファンは「ミルコのキックは本物だ」「三沢のエルボーはニセモノだ」と安易に考える。そういう問題じゃない。ファンの評価軸は自由だが、業界側が問うているのは表現力であることは間違いない。

 そして、OMASUKI FIGHTさんが小橋建太復帰戦を「Best Worked Match」と評価するとき、小橋のスポーツ芸術は正当な評価を得るわけである。

 そろそろ本論へ。これがプロレスファンだけの話ではなく、格闘技ファンにも問われる考えかただと言われたら、あなたはどう思うだろうか。

 タダシ☆タナカ+シュ-ト活字委員会の最新号が発売された。
Yarennokajpg080115・ やれんのか!大連立★大晦日TV視聴率戦争の勝者 [tanakatada018.krm] - 420円 : 武道・プロレス・格闘技 ファイト!ミルホンネット
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『やれんのか!』ドキュメンタリーのシュート活字後編。あらゆる角度から検証された2007年大晦日イベントの全容と「大連立」アングルの種明かし解説つき決定版全31ページ。
そして驚くべき大晦日テレビ視聴率戦争の勝者が明かされる。スポーツ紙、専門誌ではアクセスすることのできない情報満載。
「悪魔が攫んだ新たな口実」とはなにか? 7つの大罪の秘密への鍵がついに解禁。
そして4つのシンボルが描かれただけの記号UWFの記憶から、新装された巨大飛行船を生む錬金術の謎がすべて解き明かされる。

#プロローグ (BACK IN THE SADDLE)
#「最強論」のタブー (Love in an Elevator)
#やくざスキャンダル (この道を行け WALK THIS WAY)
#やりたい気持ち(SWEET EMOTION~「チーム茨城」全勝)
#悪魔が攫んだ新たな口実 デジタル・リマスターとは何か?
#アメプロ「RAW」対「Nitro」に倣った中継案が否決された理由
#TBS予算、スポンサー資金、選手ギャラ(I don't want to miss a thing)
#「大連立、大興奮、大失態」(Living on The Edge)
#♪DREAM ON~「学生プロレス」革命30周年

bonus track
#「FC琉球」オーナー榊原信行が契約したフィリップ・トルシエ監督(The Who - Won't Get Fooled Again)

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 ここには、ボクなんかがブログで“裏記事”扱いしてきたことの答えなんかが生々しく書かれていて、答え合わせに役立つ。知らなかったことがオマケとして数倍になって付いて来る。大晦日のことだけじゃない、いわゆる「ドリームズ」のことも書いている。

 そして、「大連立」アングル。ここには「Shoot」と「Worked」を(よくも悪くも)ごっちゃにして楽しむ日本の国民性・ファン気質が見事に結実している。だけれども、「自分はプロレスから“卒業”して、アングルじゃない大晦日大連立に感動していた」というファンからするとどうだろう?

 宣伝臭い書き方になってしまうんですが(苦笑)、知ってなきゃいけないことを書いているとボクは思いますよ。知っておかなきゃいけないことには、事実列挙だけじゃない。モノの見方も含まれます

 そんでもって、なんでキンターマンの記事と一緒に作品紹介しているかというと、単にこの作品の中でもキンターマンがタイムリーに“小ネタ”扱いされていたから。
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 「大連立」の象徴がお約束のハイキック・フィニッシュである。ただし、ミルコがさいたまスーパーアリーナに残り、『やれんのか!』を観戦することは許されなかった。ズッファ社にいつでもミルコを切れるオプションがある限り、安易なショーアップは不可能だ。
 ちなみに、ミルコが伝家の宝刀をキンターマンにお見舞いし、この日プロレスのインディー興行をはしごする予定だった金村金太郎が、キックの衝撃でいびきをかいて病院送りになったと一時ネット上で話題になったが、これは金太郎のセル(演技)であってアクシデントではない。プロレス・マジック健在なりである。サップ、曙らはミルコのプロレス継続参戦を歓迎しないそうだ。取り巻きのせいで必要以上に悪く言われ、孤立したままなのがクロアチアの国会議員である。

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 こう書かれても、まだボクの中には“いろんな仮説が存在する”レベルの着地点しかないガンコ頭である。大連立に心は躍らなかったが、ミルコ失神には心が躍ったわけだから(笑)。

 繰り返すが、キンターマンの件はプロレス頭が問われる話。「それがワークかシュートか」という事実に注目するんじゃなくて、それを踏まえてどう解釈するかが問われている、という話。モノの見方の話。そうか、小ネタじゃないのかもしれない。この作品は、キンターマンはどうだ? 大連立はどうだ? と問いかけてくれる。
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2008.01.14

小川直也「ハッスルには休みをもらって・・・」/テレビつき引退興行が消滅していた

pick up 約2カ月間長期欠場していた越中詩郎が復帰試合後も怪我の後遺症もなく@越中詩郎長州力「思った以上に“えっ?”と思うことをやりたい」サプライズ予告@angle JAPANさん中邑真輔がTNA登場か@ブラックアイさんボノちゃんはママ・インリン様の“愛のムチ”に「ブッたな」と反抗=ハッスル名古屋結果安田忠夫「おごってもらったから朝青龍派」内館牧子氏の言動には・・・佐山聡が明かす橋本vs小川セメントマッチの真実=『Gスピリッツ』Vol.5底なし沼:井上義啓一周忌追善本 書評@OMASUKI FIGHTさんヤマケン「田村(潔司)のクソ野郎の頭を叩きたい」@ヒロシです(涙)。さん

 小川直也のサイトが更新された。日付が1月1日(火)となっているが、更新されたばかりだと思います。部分的に修正されることもあるかも?ということで、いったん全文を貼っておく。
・ オーちゃんの不定期日記
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1月1日(火) 新年明けましておめでとうございます!

  新年明けましておめでとうございます!
(約半年ぶりの日記ですが・・・)本年も宜しくお願い致します!
最近、小川道場(道場長統括)の更新ばっかりでこっちの日記が疎かになってしまって申し訳ない。
お陰様で、ただ今、IGF、小川道場と結構バタバタな日々を送っていま~す。

小川道場は、石の上にも3年! 最初が肝心と気合入れて、常に俺が目を見張って今年4月で3年目になり、いよいよ節目の年3年目、勝負の年へと突入。
IGFは、順調に回数を重ね、3回を終え、4回目の興行へ布石が出来てそれに向かいまっしぐら!
そのIGFの次期興行は、2月ぐらいが濃厚だね。

しかし、とうとう私、暴走王も師匠への対立となり「どんだけ~!(古いかな・・・)」暴走しちゃうんだろう。
でも、(師匠に)仕掛けたからには、仕掛けたなりの訳があるしね。
97年に柔道界からプロレスの世界に転向し、師匠に弟子入り。そして修行し、その師匠のお陰で常に表舞台でやってこれたんだけど、とうとうこの日が来るとはね・・・

新日本→UFO→ZERO-ONE→ハッスル→IGF・・・
    →旧PRIDE→UFO LEGEND→新PRIDE・・・
この10年、いつも新しいものに取り組む日々が続くよ。
新日本の(故人)橋本戦から始まり、どの団体も「キターッ!」これから注目!いい具合になるんじゃない?ってなると、その団体からフェードアウト。新しい団体つくりに駆り出されるんだよね。
ん~、諺に例えれば、「捨てる神がいれば、拾う神もいる」みたいな心境だね。
まぁー、こちらはプロとして仕事を引き受け、それを全うしてるだけなんだけどね。(笑)
心境は正に愛読書ゴルゴ13の「デューク東郷」の気分。常々俺は、プロとは「ゴルゴ13の哲学」と思っているからね。(笑)
お陰で全てに渡っていい起爆剤となってるから、プロとしてはよし、としなけりゃーね。
(関わった団体の盛り上がりね。フェードアウトしたその後はわからないけど・・・)

・・・と、言う事で、今回はIGFの仕事をプロとして請け負った訳で、ここはプロとしてIGFの起爆剤にならなければならず、IGFでは、たとえ誰(今回の師匠)であろうと冷酷に冷徹に徹するしかなかったんだよね。

昨年の春に、師匠に「元気のないプロレス界を活性化させるための新しい事業をするから手伝ってくれ!」と、一言言われた(ハッスルには休みをもらって・・・)。それが後のIGFで、その立ち上げから参加して半年が過ぎた。
1回目、2回目と参加してみての感想は、師匠は一体何がしたいんだろう?と、正直、疑問を持った。
それに、IGFを始めるにあたり、あまりマスコミに煽りもせずに興行をしようとしたのにはあっけに取られたよ。
さすがにそれは・・・と、俺が勝手に集めて煽ったりして事なきを得たんだけど、IGFのフロントがあまりレスポンスがよくないんだよね。(マスコミもぼやき入るし・・・)

ビックリしたのは、策もなしに常にこちらに任せてしまうフロント人。信頼してるからだろうけどマスコミの手配までこっちかよ!ってぼやきたくなるね。
興行の中身にしてもかなりの部分は、外注に投げっぱなしで・・・大丈夫?って感じだよ。

(これはIGFスタッフに対しての改善して欲しい部分だから、敢えて言わせて貰っている)
そんなこんなで、IGFに対して不満&不信感を募らせている時に更に更に増幅させる事が・・・

それは先月20日の3回目の興行(ゲノム2)に入るにあたって、師匠が安田選手を起用する発表をした。
さすがに、それはないだろう! いくら師匠の哲学でもある「スキャンダルを経営に結びつける」にしても、(安田選手には申し訳ないけど)先日、自殺未遂をした男に触手するとは!
ビックリだけど、更にその男との試合を組むのは、幾らなんでも酷いよ。
でも、プロである以上やるしかないし、正に「やれんのか!(パクっちゃった!)」と言う心境だよ。

試合当日、カード(前日発表)は3WAYマッチの三つ巴戦方式で、最初は外人選手と安田選手になり、勝った方が俺と戦う事になるんで、俺は登場口控え室のモニターで戦いを見ながらスタンバっていた。
その試合を見ていたら安田選手が場外に落ちた際に、外人選手の頭に椅子を打ち付ける奇襲攻撃でEND。

えっ? あんなのあり? 正式に勝ち? おまけにリングサイドには娘まで居させて・・・
控えていた俺は更に臨戦態勢。

この状況から、プロとして俺は、鬼にでも悪魔にでもなるしかなかった。向こうは開き直って何しでかすかわかんないしな。
試合は、一方的な展開になったけど、安田選手がしつこく「来い!」って言うから徹底的に蹴っ飛ばした!
展開的にも安田選手が「参った」と言うまで蹴っ飛ばすしかなかった。
でも、それを見かねたのか師匠が割って入り、俺に鉄拳制裁の上、魔性?のスリーパー(裸締め)をかけ、試合をストップさせた。
師匠に「お前には情けがないのか! 柔道家なら柔道家らしく情けをかけろ!」と言われたのをキッカケに、俺の中の境界線がキレたよ。気が付けば、師匠の胸ぐらを掴んでいた。
師匠がリング上で大暴れをしたのはいつぶりだろうか? 緊迫した雰囲気の中、3回目の幕は下りた。

試合後は、何で、安田選手に情けをかけなければいけないのか? やらなければやられる世界に情けは必要か? 橋本戦の時には徹底的にやってOKだった師匠が何故、情けなのか・・・
ここ数年で考えが変わったのか?と、暫く自問自答の日々を過ごした。

結果、これからは師匠に戦いを通じて教えてもらうしかない! 胸に秘めた自分なりの答えが合っているか、それとも違うのか、IGFでの戦いの場で答えを見つけるよ。
楽しくなりそうだぜ。先ずはIGFでの主導権を握らせて貰うぜ。

最後に、9年前に武道館にて新日本プロレスの社長。3年前に旧PRIDEの社長。そして今回のIGF社長(師匠)と、とうとう3人のトップの胸ぐらを掴んで言い争ってしまった。
でも、それは俺なりの決心、決意で起こした行動であり、その全ては俺の決心、決意、ポリシーに基づくものである。
だから、後悔はしていないよ。

俺の今年の目標は、対世間を意識したプロレス「IGF」を軌道に乗せるべく起爆剤になる。

それと、不定期日記の速やかな更新を心掛ける。(笑)

以上。

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 主戦場だったハッスルを2007年に離脱した小川直也。されど、離脱がどういう状態なのかは正式アナウンスされていないし、逆に「ハッスルでは役員のはず」説もあった。今回の「ハッスルには休みをもらって・・・」という書き込みは、ポロリと出た“実情”なのか。

 そして、紹介がかなり遅くなりましたが、『Gリング』2007年10月創刊号、金沢克彦氏との巻頭対談記事で“小川の師匠”アントニオ猪木は次のように語っている。
##
(まだ小川は『プロレス再生の旗手』に間に合いますか?)
・・・大変だけどね。要するに新しいブームを起こすにはね。ただ小川っていう存在を・・・ホントは今年(2007年)引退するはずだったんですよ。で、テレビがくっついて引退興行っていう段取りになっていたんだけど、もうやらないと思うんだよね。要するに『ハッスル』自体スポンサーも離れたら、どうなっていくのか。だから計画通りにならないっていうのが人生面白いわけで。

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 小川はテレビを引っ張ってこれる存在感がある。IGF参加は、“引退試合テレビ中継”を蹴ってでも猪木と一緒に復興へと踏み出したということなのか、他の事情があったのか、読み取れず。

 いずれにせよ、IGFに対する取り組みについては、意外と主体的に盛り上げるために考えていたんだなと今回の日記から理解できた。フロントへの苦言はどこまでがアングルかはわからないのですが、こういったザワザワ感、リアルな感情を持ち合わせてリングに上がる小川っていうのは、やはりIGFの登場人物に実にマッチしている。

 試合の完成度などに賛否はある中で、小川自身の方向性「対世間を意識したプロレスを軌道に乗せるべく起爆剤になる」はずっと変わっていない。
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桜が咲く頃に向かって・・・全国統一を進めるK-1 踏ん張る旧DSE?

 2007年の国内最大団体PRIDEの消滅を受けて、総合格闘技界ではファンから復興とその担い手が待望されている。

<国内総合格闘技メジャープロモーション>
・ K-1:唯一の地上波テレビを持つ「HERO’S」を開催(K-1も開催するFEG派)
・ 旧DSE:K-1と提携路線の旧PRIDE派(旧DSE、大晦日「やれんのか!」開催)
・ 戦極:レスリング協会などバックボーンを持つワールドビクトリーロード派(3月5日に旗揚げ戦『戦極』開催)

 ミルホンネットおよびOMASUKI FIGHTさん経由情報で、K-1と旧DSEの提携路線について以下内容(春に向かっての動向)を紹介してきましたが・・・。
・ 01.11カクトウログ: 旧DSEとFEGによる新ブランド「ドリームズ」が始動か
・ 01.12カクトウログ: 「戦極」旗揚げ戦、対戦カード第1弾/FEG以外のテレビ放映は石井和義氏がストップ?
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● その後、両者(FEG、元DSE経営陣)の話し合いはとんとん拍子に進み、FEGがTBSの放映権を、元DSE経営陣が興行権を持つことで合意に達したもよう。
● 谷川氏が考えている総合格闘技大連立の『Hero's』に代わる新しいブランド名(・・・の候補の1つ)は『DREAMS(ドリームズ)』。
● 収監中の石井氏(『K-1』創始者で『正道会館』元館長の石井和義氏)が川又氏(INOKI BOM BA YE2003のプロデューサー川又誠矢氏)を使って、FEG以外のイベントのテレビ放映を止めているとか、谷川氏はいったん降格、前田は追放というようなことも書いてある。

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 こちらのザック・アーノルド氏による詳細見解を、OMASUKI FIGHTさんが引き続き追ってくださっています。ラジオの方は、OMASUKI FIGHT管理人さんが聴き取って起こした貴重なもの。
・ 01.13 OMASUKI FIGHT K-1帝国の全国統一?
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▼ザック・アーノルド氏追記
・ WVRはJ-ROCKにコントロールされていて、DSEに近い。だからDSE派が製作をする。
・ (DREAMSでは)地上波で流されるメガマッチはK-1が製作する。K-1が絡まないものはPPVで放送される。派閥はいろいろあるが、要するにK-1が、テレビという最も簡単な収入をコントロールすることになる。
・ K-1のパワーの源は、石井を通じたエンターテインメント業界の様々な力とのつながりである。彼の力は以前ほどではないかもしれないが、テレビに関してはDSEには望むべくもない力を持っている。これを理解するには、普通のビジネスのやり方は忘れた方が良い。これは清濁併せのむ世界である。
・ ポイントは、石井が究極の目標を達成したと言うことだ。つまり、日本のテレビに乗りたければ、彼を通すしかないのだ。興業というしんどすぎる仕事はしたくない。テレビのお金は、スポンサーをテーブルに着かせれば良いだけの簡単なお金だ。実際、石井は脱税ではなく窃盗で逮捕されるべきだ。

▼ラジオ番組(Fight Network Radio)にてザック・アーノルド氏
・ (K-1、やれんのか!、新生HERO'Sの背景は?)
K-1は全てをコントロールしている。唯一のTVへの窓口として機能している。WVRの地上波もK-1を通す必要がある。すべてがK-1という大きな傘の下で動く必要がある。その範囲内で、2008年は2007年よりはファンにとっていい年になるだろう。もしこの大きな仕組みが失敗すれば、あるいは、K-1がテレビを失うことになれば、ライバル会社が痛めつけ合う状態になるだろう。
・ (TBSは、いわゆるヤクザ疑惑の「やれんのか!」スタッフと仕事をしても大丈夫なのか?)
(そんなことを心配するには)K-1はエンターテインメント業界に、もう随分長く、根を張りすぎている。

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 これが事実とすると、今回わかったのは、より具体的な構図と、「FEG以外のイベントのテレビ放映を(石井氏が)止めている」の中身にワールドビクトリーロード(戦極)も含まれているということ。すべてをひっくるめて、“清濁併せ呑む世界”とまとめられている。

 K-1はフジテレビのみならず、TBSとも関わり、一時期は日テレでも放映されていた。その間に、石井氏はタイヘンな力を持ったということなんでしょう。格闘技界のコンプライアンス上の問題としては、全盛期のPRIDEが程度問題で突出したことで各種報道(フジテレビ打ち切り)された。現状の“程度”はどうなのか(もちろん“程度”が小さいからOKとはならないが)はわかりません。K-1中心に再編された現状もまた、何がしかの批判にさらされる日が来るのか。

 なお、HERO’Sスーパーバイザーの前田日明は「(PRIDE勢が闇社会と関わった)おかげで世間では、『格闘界のプロモーターにヤクザがいるのは、当たり前じゃないか。田岡一雄(山口組三代目組長)の時代から』って。俺は『じゃ、俺がやっていたUWFでもリングスでも調べてくれ。ひとりもいないから』と答えるしかなかったよ」と発言している(『サイゾー』2008年1月号)。一方で、スーパーバイザー就任後だったと思うが「PRIDEの勝手な興行ぶりに腹を立てて、K-1側のケツ持ちと一緒に挨拶に行ったら、PRIDE側のケツ持ちの方が大物で話にならなかった」旨も口にしている(ソース失念)。

 PRIDE買収以前に、闇社会疑惑が知られていない海外ならビジネスチャンスがあるという見方もあったかと思います。事実は異なる。今回のラジオ番組で司会者側が「いわゆるヤクザ疑惑の『やれんのか!』スタッフと仕事をしても大丈夫なのか」と問うているように、以前から『週刊現代』その他のメディア情報だって海外に流出している。特別なことではない。

 さて、K-1(FEG)による掌握が進んでいるようにもみえる中で、旧DSE系(旧PRIDE系)情報に強い『kamipro』はこのように伝えている。
・ kamipro Special 2008 SPRING → 01月11日悲しきアイアンマン: 三崎和雄「日本人は強いんです!」発言を謝罪&秋山成勲は“カーセレブ”だった・・・
##
ガンツ 最後にビジョンに「桜の咲く頃に会いましょう」というメッセージ幕が出たんですよ。3月に『戦極』があるから「それかな?」って思ってるファンもいるみたいですけど、水面下ではいろいろと動きがありますね。
------ 『やれんのか!』の会場で『M-1グローバル』のサポーターズクラブのチラシが配られたりしたし。今夏には日本上陸が有力視されてますね。
ガンツ あと『やれんのか!』はFEGに吸収されると見ているファンも多いけど、そういう展開にならないと思うけどね。
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 旧DSE系は興行権を得ながら、何がしかの主張や独自性は維持されていくということか。

 さて、OMASUKI FIGHTさん記事、アーノルド氏情報の続き。
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(その他)
・ ヒョードルはランディ・クートゥアと日本で戦うかも。「PRIDE王者対UFC王者」が売り物になるだろう。
・ 三崎の疑惑のキックについては、K-1が反則を宣告すると見ている。
・ 五味はおそらくUFCで戦うことになる。

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 クートゥアについては、こんな情報も。
・ 01月14日悲しきアイアンマン: エメリヤーエンコ・ヒョードルとランディ・クートゥアが1月17日に会談!

 三崎和雄の秋山成勲戦での反則キック疑惑については、小川直也が東スポ携帯サイトで見解を出していました。桜庭和志が秋山戦で反則を指摘したのは、試合中からだった。そうやって初めて意味があるわけで、その場で何もしなかったのだから覆るための行動を後ですることがおかしいという主旨。それは説得力があった。
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2008.01.13

小橋復帰第2戦→今夜放映/第3戦→今夜決戦

 地上波テレビ情報の紹介メモ。Yahoo!テレビより。
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プロレス 「小橋復帰第2戦は高知vs田上戦」
■1月13日(日) 26:20~26:50
■日本テレビ Gコード(2533559)

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 放映されるのはこちらのメイン。小橋建太復帰第2戦。
・ 2008年1月11日(金) 18:30~高知県民体育館2,500人(ノア公式)

 また、本日は博多大会。
・ 2008年1月13日(日) 17:00~博多スターレーン(ノア公式)

 小橋健太復帰第3戦が行われます。


※1/14 09:20追記
 2,800人(超満員)。ご当地限定?合体技、玄界灘落としを披露。
・ 小橋 必殺技発動、復帰第2戦も○(スポニチ)
・ 「玄界灘落とし」さく裂!小橋連勝…ノア・博多大会(報知)

 報知から。
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 定期検診はまだ欠かせない体。日々、菜食中心で、老廃物を排出するため、4リットル以上の水を飲むのが日課だ。「(病気前から)試合内容が落ちたとは思われたくない」帰京後はすぐに次期シリーズ(2月15日開幕・後楽園ホール)へ向けて練習を再開する。
##

 次の試合については? 携帯サイト「プロレス・格闘技DX」より。
##
(2月のツアーは?)どうなるかは何とも言えない。体がどういう感じになっていくか、今後をみながら。病気が病気なんで、自分だけがOKという問題じゃない。(練習はいつから?)東京に戻ったらすぐやりますよ。今回の試合でやるべきテーマも見つかったから。
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 検査とうまく付き合いながら、小橋の挑戦は続く。
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2008.01.12

ゴング系2誌、明暗分かれる?

ゴング系2誌、明暗分かれる?

携帯から。

本日1月12日(土)はGリング第3号、Gスピリッツ第5号発売。
1月号、ゴング系2誌が奮闘している。

されど、明暗は分かれるのか。
先日のミルホンネット週刊マット界舞台裏(購入者のみ読める)に動向情報が。

■金沢克彦派Gリング
→(これまで不定期)1月号から月刊誌に
■清水勉派Gスピリッツ
→2月号もしくは3月号をもっていったん休刊となる公算高まる
■前田大作氏+ターザン山本!氏
→旧ゴング保持の写真権利を使った新雑誌創刊計画あり

これについて、Gスピリッツ本誌には
「今後は不定期。vol.6は春頃」
とありました。路線変更で継続のメドがついた?

プロレス不況のなか、雑誌界の生き残り戦争も厳しい。

「戦極」旗揚げ戦、対戦カード第1弾/FEG以外のテレビ放映は石井和義氏がストップ?

pick up ホイス・グレイシー“コンバットキャンプ”全国4か所で開催三崎「日本人は強いんです!」発言を謝罪ほかカミプロ増刊情報@悲しきアイアンマンさん佐藤大輔責任編集のドキュメンタリー番組のPPV放送が決定K-1ワールドユース構想発進、目指すはジャニーズJr.=K-1週プロモバイルがネット・プロレス大賞を紹介@ブラックアイさん竹村豪氏ドラディション円満退社@verdigris28 houseさん棚橋弘至「第42回テレビ朝日ビッグスポーツ賞」でワールドプロレスリング賞春版G1「NJC」3.9愛知県体育館で開幕=新日本プロレス蝶野が今年も千葉で「CRASH」開催ターザンカフェ記事末に・・・1・26(土)長野出張版「格闘2人祭」開催決定リック・フレアー独占インタビュー 2月WWE公演「今まで以上のベストを尽くして勝利」高田総統がヒマでモテない新成人にプレゼント=1.13ハッスル

 総合格闘技「戦極」旗揚げ戦、対戦カード第1弾が発表となった。
・ 菊田vs.バローニが決定 三崎参戦、PPV生中継も=戦極/対戦相手未定の吉田「強ければ誰でもいい」(スポーツナビ)
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■ワールドビクトリーロード「戦極-SENGOKU-」
3月5日(水)京・国立代々木競技場第1体育館18:30

【対戦決定カード】
菊田早苗 vs フィル・バローニ

【追加出場予定選手】
三崎和雄(GRABAKA)

【既報出場予定選手】
吉田秀彦(吉田道場)
瀧本 誠(吉田道場)
川村 亮(パンクラスism)
エヴァンゲリスタ・サイボーグ(シュート・ボクセ・アカデミー)
シアー・バハドゥルザダ(ゴールデン・グローリー)

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 菊田早苗の相手は“美濃輪育久、長南亮、近藤有己ら日本人トップファイターをマットに沈めた”フィル・バローニに。強豪です。爆弾は落ちてないが、なかなかいいカンジのカードが並んでいきそうな、幸先のいい発表ができたんじゃないでしょうか。

 ほか情報いろいろ。
・ カードを言われて、即決2秒~菊田早苗日記:2008年01月12日
・ 「米M-1」が計画する8月の日本大会への派遣を示唆~吉田Vsヒョードル、8月に日本で“夢対決”急浮上(サンスポ)
・ 2008年01月12日 悲しきアイアンマン: ファブリシオ・モンテイロが戦極と4試合契約を結んだことを明かす~その他戦極情報

 意外だったのは、大晦日旧DSE系「やれんのか!」成功の立役者となった三崎和雄の「戦極」登場。これはどうなんだろう? 3月15日にはFEG系HERO'S、4月には旧DSE系が大会会場を押さえている(FEG系と旧DSE系は連携して新ブランド「ドリームズ」(仮)立ち上げを狙っている)わけで、新ブランド系興行が進捗していないのか、それとも三崎はハシゴ参戦なのか。

 昨日紹介した新ブランド系興行情報・・・
・ 週刊マット界舞台裏'08年1月17日号 [inouejojiz053.krm] - 210円 : 武道・プロレス・格闘技 ファイト!ミルホンネット
・ 2008.01.11 カクトウログ: 旧DSEとFEGによる新ブランド「ドリームズ」が始動か
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 その後、両者(FEG、元DSE経営陣)の話し合いはとんとん拍子に進み、FEGがTBSの放映権を、元DSE経営陣が興行権を持つことで合意に達したもよう。
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 ・・・について、違うソースで追加情報が出ている。
・ Thursday night notes (1/10/08) (Fight Opinion)
・ 2008.01.12 OMASUKI FIGHT 格闘技界の新しいカタチ:戦極とDREAMS始動
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 海外から逆輸入だけど、ザック・アーノルドの記事によると、FEGがテレビ収入、旧DSEがゲート収入を得るスキームで、HERO'Sに代わって新イベントDREAMSを立ち上げるとか。(※ここまではミルホンネット経由)
 収監中の石井氏が川俣氏(※川又氏)を使って、FEG以外のイベントのテレビ放映を止めているとか、谷川氏はいったん降格、前田は追放というようなことも書いてある。ふーむ、よく意味が分からん。もうちょっと様子を見よう。信憑性そのものもどうかと思うが、第一印象としては、なんだか怖い話だ。

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 INOKI BOM BA YE2003のプロデューサー川又誠矢氏。『K-1』創始者で『正道会館』元館長の石井和義氏。川又氏が石井氏を手伝って、谷川貞治氏はいったん降格? 確かに、なんだか怖い話だ。

 FEG以外のイベントのテレビ放映を止めている・・・そんなことが可能なんでしょうか。

 昨年8月の『kamipro』に書かれていたことを思い出す。関連した話なのでしょうか(わかりませんが“妨害”つながり)。いわゆる“PRIDE消滅”以前の話。
・ 2007.08.23 カクトウログ: PRIDE再開に妨害が!
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「3月末の六本木会見のときには、ライト級GP開催前提に話は進んでいた。でも、その翌週にとんでもない“妨害”が入った」
「ここでは明かせない。絶賛進行中の話だから。そのために再開まで時間がかかっている」
「見解が発表されないのは、“妨害”のために運営組織そのものができあがっていないから」

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 ときどき裏事情が顔を出す。格闘技界は大丈夫か・・・。

 現時点ではOMASUKI FIGHTさんの書いているように、収監中の石井氏云々については信憑性は不明、もうちょっと様子を見よう、ということになる。「戦極」は「公明正大」を掲げているんだが、業界全体としてそういう方向で進むことを望みたいものです。

 目先の大会をやれることが大事なんじゃない、永続的にやれるしくみが大事なんであって。
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2008.01.11

小橋建太、復帰後初勝利!

本日金曜、ノア高知決戦だった。
もちろん小橋建太の復帰二戦目。

小橋&本田&潮崎VS田上&佐野&井上

本田がデッドエンドで井上をフォール。
田上、爆発。28分を超える激闘!

無事に戦い抜いたようです。
パートナーの勝利ながら、小橋建太復帰後早くも初勝利。
高知および近隣ファンはイイモノをみたことでしょう!


※1/12 11:10追記
 かなりの盛り上がり。チョップ連発で、武道館の小橋建太復帰戦の興奮が地方にも運ばれた。
・ 小橋「竜馬チョップ」で復帰初勝利/ノア(ニッカン)
・ 出た龍馬チョップ!小橋復帰初勝利(スポニチ)
・ 64連発チョップ小橋、復帰後初勝利…ノア・高知大会(報知)

 坂本龍馬チョップは1発目を失敗。2発目を繰り出した。「計2発炸裂」「1発失敗・1発成功」「2発とも失敗」各紙の見解はバラバラ。

 この興行、“満員”マークはつかず。
・ 2008年1月11日(金) 18:30~高知県民体育館2,500人(ノア公式)

 携帯サイトには「“小橋効果”で昨年に比べて2倍以上のチケットの売れ行きとなった会場の熱気はムンムン」とある。地方で2,500人は上々といったところでしょうか。

 小橋は12日に航空機で博多入り。13日に復帰第3戦。高知と同じタッグチームで秋山&金丸&志賀と対戦する運びとなる。次に狙う技は“玄界灘落とし”である。
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旧DSEとFEGによる新ブランド「ドリームズ」が始動か

pick up WWEは今年から新たに日本オフィス「WWE JAPAN」を設立へ最優秀タッグ真壁&矢野がIWGPタッグ王座挑戦=2.17新日本プロレス藤波「戸惑ったよ。新日本らしさがなくなってるんじゃない?」拍子抜け小池栄子・坂田亘“家庭内離婚”!?2004年4月号をもって休刊した月刊誌「噂の眞相」この春にも復刊

 電子書籍「ミルホンネット」の紹介文が更新された。
・ 週刊マット界舞台裏'08年1月17日号 [inouejojiz053.krm] - 210円 : 武道・プロレス・格闘技 ファイト!ミルホンネット
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 ついについに、この日が来ました。大みそかの『Dynamite!!』テレビ中継ではヒョードル戦と三崎戦でTBS側からコメントすることを事実上禁じられた谷川社長が、旧DSEとの共同イベントを開催することを決意、総合格闘技界は"大連立"から"新党結成"へと移ったのです。そうなると、やはり前田日明『Hero's』スーパーバイザーはお払い箱。いまにして思えば兆候はあの時からあった・・・と『週刊ファイト』編集長時代から前田と法廷闘争を繰り広げるなど因縁の深かった井上譲二は振り返ります。
 さらに今週のスクープ第1弾!谷川氏が考えている総合格闘技大連立の『Hero's』に代わる新しいブランド名(・・・の候補の1つ)が明らかになりました。その名は・・・?
 プロレス月刊誌戦争について、驚くべき情報が。
かつて『週刊ゴング』と血みどろの販売合戦を繰り広げたターザン!山本が、こともあろうに今度は『G』と名の付く雑誌の編集長に就くという極秘計画が進行中だというのです。しかもその仕掛人は、『G誌』休刊のA級戦犯ともいえるいわくつきの人物。この「劇薬の組み合わせ」としか言いようのないプロジェクトは、低迷するマット界の活性剤となるのか、それとも離陸前に翼が折れるのか。今週のスクープ第2弾、ぜひお読み下さい!
 もう1つ!『ドラディション』旗揚げ直前の藤波辰爾社長のもう1つの情けない話も、『すべらない話』の1つとしてぜひお楽しみ下さい。

<今週の見出し>
「前田、ついに『K-1』から事実上追放
   『Hero's』消滅、3月に新イベント開催へ」
「アッパレ!竹村の芝居&発言 全員がダマされた!?」
「プロレス雑誌戦争新局面 『ゴング』復刊へ 前社長とターザンが緊急合体!」

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 『Hero's』に代わる新しいブランド名(・・・の候補の1つ)は、購入しなくても表紙に書いてます。
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 新ブランドは「ドリームズ」?
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 貴重な情報があるかもと思い、購入もしました。次のように書いてあった。
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 その後、両者(FEG、元DSE経営陣)の話し合いはとんとん拍子に進み、FEGがTBSの放映権を、元DSE経営陣が興行権を持つことで合意に達したもよう。
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 ここはちょっと“ヒョードル戦と三崎戦でTBS側からコメントすることを事実上禁じられた谷川社長”(紹介文)との関連を噛み砕いてレポートしてほしかった。コンプライアンスの関係で、TBSから旧DSEには入金できないとも言われている。それでも大晦日は中継のみ実現となった。「ドリームズ」は、“いびつ”な関係の「継続」なのか、「決着」なのか。

 こちらの報道は、旧DSEの独立性を匂わせる記事。
・ 「やれんのか!」実行委が新会社設立へ(ニッカン)
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新会社の立ち上げは、今月下旬から来月上旬を目標にしている。社名やイベント名などの詳細は未定だが「てっぺんを目指したい」と笹原氏。総合格闘技界に新たな風を吹き込むことになりそうだ。
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 こちらでは、別の動きが触れられている。
・ 内外タイムス 【緊急会議カウント2.99 再び熱を帯び始めた...】
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水面下では大連立とは違う動きもあるぜ。今は口にできないけど、大連立派に反旗を翻す大物が動いている。近々記者会見を開くんじゃねえかって話が出てるぜ。
##

 「ドリームズ」と言われると、前田日明の最初の自伝「パワー・オブ・ドリーム」を思い出す。されど、この新構想に前田が関わらないことは決定的。一方の“大連立派に反旗を翻す大物”が前田だったら面白いが、ミルホンにはリングス旗揚げ難航の旨が記されていた。

 格闘技市場の冷え込みがささやかれているが、2008年、打開策につながる動きは生まれるか。
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2008.01.10

武藤敬司がカミングアウトバラエティ 秘密のケンミンSHOW出演

pick up IGF2・16で小川vsアングル戦浮上桜庭×ヒクソン、6月に実現か?三崎vs秋山、ヒョードルvsホンマンの試合が、もしUFCだったら?2008年から2チーム制のゼロワン 田中軍はソード軍、大森軍はアックス軍にあの“色男”が再びハッスル参戦! 1.13名古屋相田翔子「プロレス観戦は新宿2丁目の友達と行くことが多い」

 武藤敬司がこちらの番組に、山梨県代表としてゲスト出演となる。今夜は、「秘密のケンミンSHOW」明けまして大カミングアウト祭りで2時間スペシャル版。
・ 武藤敬司が『秘密のケンミンSHOW』2時間SPにゲスト出演(全日本公式)
・ 【音でます注意】カミングアウトバラエティ 秘密のケンミンSHOW

 Yahoo!テレビより。
##
秘密のケンミンショー47都道府県出身スター全員集合SP
徳島のお好み焼きは衝撃の具石川県民が一体となるアノ有名曲▽どっちが偉い?隣県バトルで大激論▽赤面(秘)上京体験を全員が爆笑告白▽超巨大!日本列島形ご当地おでん鍋登場▽実録大阪人の血が騒ぐ瞬間
■1月10日(木) 21:00~23:03
■日本テレビ Gコード(45099229)

##

 全日本プロレスのタイトル戦線はどうなってる?
・ 三冠王者・健介が小島を痛烈批判=全日本プロレス/西村のまな弟子・征矢は飛龍裸絞めに撃沈(スポーツナビ)

 健介「小島の三冠挑戦は10年早い」となっているんだが、携帯サイトでは「健介激怒、小島の挑戦受諾」となっている。どっちやねん!

 今のところドリー・ファンク・ジュニア参戦(日本引退試合)のみ発表されている次回ビッグマッチ、03/01 『2008 プロレスLOVE in 両国 Vol.4』 東京・両国国技館大会。ここで佐々木健介vs小島聡の3冠戦実現か。健介と小島の因縁というのは、VMに小島が入る・入らない騒動だったり、最強ダッグでのものだったりとずっとあることはあるが、新鮮味は薄いか・・・。
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ネット・プロレス大賞結果をブラックアイさん発表中/追記:発表されました

 ブログ・サイト管理人が選ぶネット・プロレス大賞2007。ブラックアイさんによる集計が終了したそうです。「投票に参加してくださったサイト・BLOG・mixiの数は71」で昨年を上回ったとのこと。

 なんと、1つ1つの賞のまとめ記事データが重過ぎて一括アップできないとのこと。賞ごとに記事を切って順次発表され始めました。いやはや、おつかれさまです!

・ プロレス専門BLOG:ブラックアイ2

 意外な結果となっているらしい。では、どうぞ。


※26:25追記

ブロガーが選んだMVPは鈴木みのる!

そして、小橋復帰戦を上回った試合は・・・

・ ネット・プロレス大賞 2007~結果発表:be2
##
■最優秀選手賞(MVP)   ※以下、各賞での数字は得点
1位 鈴木みのる (パンクラス) 121
2位 棚橋弘至 (新日本プロレス) 96
3位 飯伏幸太 (DDT) 86

■年間最高試合賞(ベストマッチ)
1位 3/14 後楽園ホール
 佐々木貴vs宮本裕向 163

2位 12/2 日本武道館
 三沢光晴&秋山準vs小橋建太&高山善廣 126
3位 7/15 日本武道館
 KENTA&石森太二vs丸藤正道&飯伏幸太 92

■最優秀タッグチーム
1位 ヌルヌルブラザーズ
 =中澤マイケル&松永智充 (DDT) 167

2位 土井成樹&吉野正人 (DRAGON GATE) 89
3位 ジャイアント・バーナード
 &トラヴィス・トムコ (新日本) 79

■新人賞
1位 RG (ハッスル) 167
2位 該当者なし 70
3位 青木篤志 (NOAH) 67

■最優秀興行
1位 12/2 日本武道館 NOAH (小橋復帰戦) 138
2位 11/25 横浜アリーナ ハッスルマニア2007 118
3位 5/4 後楽園ホール マッスルハウス4 96

■最優秀団体
1位 ハッスル 186
2位 新日本プロレス 134
3位 マッスル 105

■最優秀マスメディア賞
1位 アメトーーク! (テレビ朝日) 181
2位 インディーのお仕事 (SAMUARI) 102
3位 週刊プロレスmobile 65

##

 ネットプロレス大賞のMVP、2006年は「1位:丸藤正道、2位:鈴木みのる」だった。みのるが2007年は1位に。東スポプロレス大賞MVP受賞の三沢光晴は9位!

 みのるについてはボクも推しましたが、意外。いい試合を連発してくれたという意味では順当ですが、より活躍に新鮮味のあった2006年の方が“2位”でしたので。「ネットやってる人」のみのる評価は低いのかと思ってました。

 話題よりも試合内容で勝ち取った価値ある受賞ではないでしょうか。当サイトではみのるをさんざん誉めてるんですが、やはり2007年のプロレスは、みのるの永田裕志戦、武藤敬司戦、佐々木健介戦がどれも素晴らしかった。みのるが闘うと、ビッグマッチらしい緊張感が出る。

 あと、愛知県体育館メインでTAJIRI戦というのもあった。あまりに全日本プロレスがみのるばっかりに頼るもんだから、逆にみのるが可愛そうにさえ思えた。ファンの興味の関心であり続けてくれた。

 なお、年間最高試合賞(ベストマッチ)の佐々木貴vs宮本裕向は大日本プロレスだそうです。大日本は個人的にノーチェック。ほか、多様化してます。

 運営してくださったブラックアイさんに感謝。参加サイトのみなさんもおつかれさまでした。
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2008.01.09

カート・アングル、IGF有明参戦が決定的に

pick up 五味隆典 OFFICIAL WEBSITE更新ボクは個人的にあれは反則とは思っていないです@菊田早苗三崎vs.秋山、あの結末&技術を多角度検証=『格闘技通信』発UFC81追加対戦カード決定!日本から"あの男"が3度目の出陣パンクラスism道場長交代インリン・オブ・ジョイトイさん、セールに行く“仙女”宮城制圧!県全域で昨年より3倍増50試合を開催武藤&神奈月組vs.みのる&小猪木組ほか全対戦カード決定=1.26全日本プロレス

080108tosupo 1・4新日本プロレス東京ドーム決戦で、永田裕志を破ったカート・アングル。既に2・17新日本両国国技館で中邑真輔戦が発表されているが、その前日の大会IGFは?
##
・ カート・アングルがIGF有明コロシアム大会に参戦することが決定的となった。7日にIGF関係者が明かしたもの。仮にアングルが中邑との“統一戦”を前に誰かに敗れた場合は、アングルは丸腰で中邑に挑戦することになる。
・ 今回、IGF側がアングルの対戦者にリストアップするのは、前回対戦予定だったブッカーT、ジョシュ・バーネット、小川直也、IBM軍のボス・モンターニャ・シウバの4人。またレネ・ローゼのキックで左腕を骨折し、現在リハビリ中の安田忠夫の名前も補欠として、しぶとく候補に残っている。

##

 記事にしたのは、1/8発売分の「東京スポーツ」(東スポ)紙。実は同様の記事が前日すでに携帯サイトで披露されていた。紙面になったのはダイジェスト版で、サイトのこちらの部分はボツになったことになる。
##
・ レネ・ローゼのキックで左腕を骨折し、目下リハビリ中の安田忠夫の名前もしぶとく「補欠」として候補に挙がっており、
五輪vs七輪の夢対決の可能性もわずかながら残っている。

##

 このバカバカしさには、おおいにずっこけたんだけど(笑)。意味がわかんない人は、「安田忠夫 七輪」で検索してみてください。

 アングルはこんなこともやっているようです。
・ TNA王者アングルが妻の協力で防衛成功(ニッカン)

 引き出しも多いんだな。

 アングルを観ていて思うのは、技の痛がり方とか、リアリティの作り方が日本人の感覚に合うということ。ふだんアメプロをボクは観ないので他の選手が違うかというと断言はできないんですが、来日している選手の中ではアングルのファンの気持ちの掴み方は異彩を放っている。

 2・16のIGF有明、2・17の新日本両国。アングルのビッグマッチ連続参戦が決定的となった。団体間の政治的駆け引きについ目がいってしまうファンもいるでしょうけれど、ちょっと視点を変えてみる。この2連戦の内容でファンを掌に乗せられれば、アングルは興行成功への牽引車として称えられ、レスラーとしても高い信頼を築く。

 ここまで期待させる外国人レスラーは久しぶり。

 一時期は総合格闘技参戦を口にしていたアングル。だけれども、プロレスにどっぷりのように見えてくる。きっと楽しんでいるでしょう! 彼と手を携えて、IGF・新日本はひとふんばりしなきゃいけないぞ。
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2008.01.08

あす発売の週プロ表紙速報

あす発売の週プロ表紙速報

携帯からあす水曜発売『週刊プロレス』誌、表紙をお届け。
表紙は中邑真輔のランドスライドの瞬間。

週プロは東京ドーム決戦、
「永田裕志×カート・アングル」を9点
「中邑真輔×棚橋弘至」を7.5点
と採点した。
永田の試合を巻頭にして絶賛。

勢いで『格闘技通信』も購入しました。
三崎×秋山、桜庭×船木について専門家レポートあり。

<以下、週プロ予告より>
■1月23日号 No.1403は1月9日(水)発売!
特別定価 520円。
カラー32ページ増で年末年始の注目大会を徹底リポート
新日本 1・4ドーム=棚橋vs中邑、ムタvs後藤、永田vsアングル
全日本 1・2&1・3後楽園=世界タッグ戦
新春スペシャル対談=鈴木みのる×アブドーラ・ザ・ブッチャーetc

戦極の地上波TV放映中止、大苦戦/記者会見

pick up TBS日曜劇場「佐々木夫妻の仁義なき戦い」会見に佐々木健介&北斗晶夫妻が乱入次期挑戦者は小島?3冠王者佐々木が激高藤波、新日本継続参戦に意欲奇跡のタッグ!? 1.13名古屋でサップ&ボノvs.坂田&HG決定!=ハッスル27サスケ素顔で政界復帰か&和泉家はハッスル参戦で崩壊?@悲しきアイアンマンさん

 総合格闘技新団体、ビクトリー系が3度目の記者会見を7日に行った。ニュース記事をざっくり読みましたが、解説のつけ方が荒いというか、正確とは思えないところもあった。

 なので、ここではワールドビクトリーロード・木下直哉社長のコメントそのままを抜き出しておきたい。
・ 「戦極」が五味、三崎に興味、“大連立”協力にも前向き姿勢(スポーツナビ)
・ 3.5「戦極」旗揚げ戦に“Pの熱”が! 「やれんのか!」制作チームが演出で“参戦”(スポーツナビ)
・ 3・5はPRIDEに近いイベントに?三崎和雄、五味隆典にもオファー(GBR)
・ 【戦極】リングを華やかに彩る、ラウンドガール“SENGOKU GIRL”を募集(GBR)
##
・ 【大連立】それぞれの団体が選手を育てていって、楽しいエキサイティングな試合を常に行っていて、それが年に何回か総合格闘技界のために大連立をやっていくのが大前提になる。まずは『戦極』をみんなにとってエキサイティングな大会にするべきだと思っている。選手の交流はあってもいいと思うが まずはウチがしっかりやって、連立はそれからになる。
・ 【演出】これがポイントですが(と前置きして)、大会の運営・制作に関しては大晦日の『やれんのか!』を運営していた旧PRIDEチームに主体となっていろいろやっていただいています。戦極が面白い大会、エキサイティングな大会になるのかファンの方々は気にしているでしょうが、制作については安心してください。(佐藤大輔ディレクターの煽りVTRやレニー・ハートさんのアナウンスなどもあるのか?)かなり近い部分で制作していただきます。大晦日(やれんのか!)とほぼ近いイベントになります。
・ 【地上波中止】検討しましたし、地上波との話もありましたが、いろいろ考えた結果、今回は中止しました。まだ未定ですがCS放送で後日、出したいと思っています。

##

 1度目の会見で協会設立など組織発表、2度目は大会開催と吉田秀彦らの参戦発表、3度目は・・・まだ対戦カードの発表なし。連立はあったとしても先の話とされ、「制作については安心してください」と(旧PRIDEとの)組織的な関わりはやんわりと現時点では否定され、地上波テレビ放映は中止が報告された。

 しょうがなくニュースサイトは“旧PRIDEチーム演出”を無理やり見出しにした・・・のかと思ったんですが、これは木下社長が「これがポイントですが」とわざわざ前置きしたんですね。

 この会見のポイント。それは、『戦極』が大苦戦しているということ。

 いろんな選手の参戦を交渉しているとされているが、現実味はあるのか。本家“大連立”の意向(日程)を各ニュース媒体が知らないわけではありますまい。
・ 谷川Pが宣言 3月中旬にも「大連立」(1月3日デイリー)
##
 昨年大みそかに「Dynamite!!」「やれんのか!」を共催したFEGの谷川貞治・代表取締役(46)が3月中旬にもHERO’Sと旧PRIDE(やれんのか!)を合体させた新イベントを立ち上げる方針を示した。1日に大阪市内で会見し、大連立について「やるからには新党結成。HERO’Sの名前でやるかも分からない」と表明した。
 FEGは3月に、やれんのか!は4月にさいたまSAの会場を押さえてあることを明かした上で、大会を3月に絞りたい意向。「いずれは一本化していかないとダメ」と、組織も合体させたい意向だ。

##

 格闘技のダーティなイメージを払拭せんと立ち上がった面には共感したのに、進展しないビクトリー系。スポンサーがつきやすいと言われる吉田秀彦が参戦となっても地上波はつかない。いかに格闘技がブランドとして苦境に立っているかがわかる。

 今回の戦極会見をどういう風に斬るかは、ニュースサイトだったり、ブロガーだったりの見識が問われるともいえます。ネガティブとか、そういうことじゃないと思う。「ああ自分たちが観ているジャンルのマスコミやブログはそういうレベルなのね」となっちゃう方が悲劇的だということ。

 ちなみに携帯サイトkamiproHandは、見出しで「大連立効果!」としつつも、本文で「新年の挨拶を兼ねた会見を行った」とフォローしつつ、「(SENGOKU GIRL募集について)『戦極』を彩るのはキミだ! 『戦極』ビターン!!」と茶化していた(というか、これ言いたかったんでしょうね)。

 ミルホンネットは次のような記事。これは会見の中身はSENGOKU GIRL募集しかなかったという強烈な皮肉。
・ 「戦極」がSENGOKU GIRL募集! (ファイト!ミルホンネット お知らせ)
 
 ミルホンはネタがない記者会見でも「京セラドーム大阪でメインイベントを務める桜庭和志が、因縁のヌルヌル秋山が一緒の大会に復帰することを嫌ったため、K-1が主催する地元大阪での試合エントリーから飛ばされることになった」と、同内容ターザン山本!氏よりも早く出す(4日前)など記事に「大連立の理由」スクープをくっつけてきていた。今回はそれさえも勘弁してあげるくらいの会見だったということか。


※追記 携帯サイトの見出し
・ プロレス・格闘技DX
「大連立加速・・・『やれんのか!実行委員会』が制作担当」
・ 週刊プロレスモバイル
「木下社長が三崎、五味の出場を熱望/戦極会見」
・ 東スポ携帯サイト
「WVR『戦極』は3月5日、代々木第一体育館で発進!年間6~7試合が目標」(本文には「新年の挨拶を行った」と。記者会見とさえもされていない)
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2008.01.07

戦うフリーター・所英男が…

戦うフリーター・所英男が…

携帯から。

414510.biz(ヨイシゴトbiz)
総合格闘家・所英男が電車内の広告に。

「えっ、そんな求人サイトあったんだ?
所選手のフリーター時代にはなかった『新しい求人サイト』とは?」
そんなキャッチコピー。携帯のサイトのようです。

“戦うフリーター”キャラがこんなところでも結実!
なんだか、仕事帰りに感慨深くなったぞ。

残業終了、いまから晩メシ。
携帯サイトでプロレス・格闘技関係のニュースでも確認しよっと。

中西学、離婚。西村修が明かす

pick up やれんのか!オープニングの太鼓はダンダンダダンを練習してた@見えない道場本舗さん小橋建太「今年は1試合でも多く出場」ノア開幕戦三沢組×小橋組浮上 ノア6.21イギリスで初の海外自主興行石森太二がノア専属にケロ日記・ドーム観戦記1月18日(金)19:00アントニオ猪木トーク&握手会プロレスとは?シュートとワークでベスト・オブ・2007@OMASUKI FIGHTさんプロレスとは?マッスル5の投げかけた波紋@いしかなのプロレスのココロさん

 批判的なコメントが日常化している西村修のブログ。こちらの記述がちょっとした波紋を呼んでいる?
・ スローガン:西村修オフィシャルブログ - フリーバード 翼あるもの
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中西が離婚してしまったが元奥さんのお父さんが
名サードコーチャーの近藤氏。よっぽど私はあって話がしたいと
何度も機会を作ろうとしていたがうわさから離婚を知った。

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 これもまた、多くのコメントを集めそう・・・。

 公式なニュースにはなっていませんが、新日本プロレス・中西学の離婚は有名な話です。ブログなどでは既出。
・ 中西学 - Wikipedia
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元夫人は、元プロ野球選手・近藤昭仁(元横浜ベイスターズ初代監督→元千葉ロッテマリーンズ監督→元読売ジャイアンツヘッドコーチ)の次女で元女優の近藤典子。そのため、中西は近藤の元娘婿にあたる。
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・ 多重ロマンチック:中西学をわかりやすく紹介する
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2000年11月に元横浜ベイスターズ監督近藤昭仁氏の二女で
女優の近藤典子さんと婚約、結婚をするが、野人すぎたために2005年に離婚。
その影響か、2006年に神様になる。

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・ サワーグレープス 松本の「まけおしみ日記・2」:こんな本が出てました
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橋本真也の「国内全試合結果」が載っている。これは買わなきゃ。ところでこの本の中で永島オヤジのインタビューが掲載されているのだが、その中の話によると中西学はどうやら2005年に離婚したらしい。知らなかった・・。
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 さいきん公表された棚橋弘至の結婚も、ネットの書き込みにはありました。プロレス業界では、こういう結婚や離婚は、本人の意向を待って公表されるのが慣例。業界内にいる西村の記述は“ルール違反”となるわけですが、ブログ全盛のこの時代、こういうことも多少なりとも起こってくる。

 まぁ、本人は公表されてもされなくてもどっちでもいいんじゃないでしょうか。相手はどうなんでしょ?

 そんな中西をフォローするWikipediaの記述。
##
ファンの間ではバカとして認知される事が多いが体育科の教員免許を持っており上述の通り元公務員でもある。
##

 フォローになっているかどうかはわかりませんが、別のことが気になった。バラエティー番組での説法は“教員免許”取得へのプロセスで得たものでもあるんですね。

 越中詩郎との名(迷?)勝負で沸かせた中西学の2007年。もっともっと暴れてほしいと期待! たとえば天龍源一郎だって、永田裕志に「中西と凄い試合をやり続けろ」みたいな趣旨の発言しているくらいですからね。
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2008.01.06

ビッグバン・ベイダー緊急入院、来日20周年記念興行欠席

pick up 小橋リング上から新年のあいさつ ディファ開幕戦ノアヒョードル「(日本での次戦)春といっても晩春。5月くらいかと聞いていますよ」インタビュー大連立85キロ級トーナメント開催か@悲しきアイアンマンさん清原の怒りは大爆発「あいつ(三崎)の顔面オレが蹴ってやろうかな」半分以上は格闘技の話新日本プロレス東京ドーム大会@藤波伽織公式ブログミラノコレクションがひざ手術で長期欠場、復帰まで2、3カ月新日本1・27(日)後楽園全カード決定中邑政権の所信表明 金網リング進出も!?@多重ロマンチックさん

 日本プロレス界でも大活躍した歴史的外国人レスラー、ビッグバン・ベイダー。来日して20周年。
・ 大森隆男、ベイダー20周年大会に参戦決定(12月14日スポーツナビ)
・ ベイダー・タイム!来日20周年インタビュー - [プロレス]All About
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■チーム・ベイダー主催興行「BIGVAN CRUSH!~皇帝降臨!レッスル・ウォーズ~」
2008年1月5日(土)東京・ディファ有明18:30

「年明け1月5日、ディファ有明で開催するチームベイダー興行に、ゲストとして日本に行く。来日20周年を祝うイベントになるが、将来的にはまた選手として復活する予定だし、日本にも(選手としても)また戻ってこようとも思っているので応援ヨロシク! ガンバッテー!!」

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 20周年記念興行にゲスト予定も、緊急入院で欠席。携帯サイト、週刊プロレスモバイルより。
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 ベイダーの来日20周年の激闘を振り返るVがスクリーンで流された後に、ベイダーではなくチーム・ベイダー勢がリングイン。橋本(橋本友彦)はベイダーの今大会の欠場を報告し「すみませんでした」と謝罪した。ベイダーは昨日(4日)のサイン会の途中に倒れてしまい都内の病院に緊急入院。病状は不明だが体内の炎症反応を示すC反応性タンパク(CRP)値が38で正常の約100倍の数値、さらに腎臓の機能も低下していることから無念のドクターストップとなった。現在は抗生剤の点滴で治療しているとのこと。本人不在のなか20周年記念セレモニーがおこなわれ、マスコミによるパネル、花束贈呈のあと、夏目ナナさんも駆けつけ橋本に花束を渡した。なお、藤波も大会前にディファ有明に姿を現したが、ベイダー不在とあってセレモニーは欠席。「せっかく来たのに残念だね」とのコメントを残して会場を後にした。
##

 藤波辰爾と夏目ナナさんがゲスト予定だった。藤波はセレモニー欠席、夏目さんは出席。あぁ、藤波さん、こんなときだからこそ上がってほしかったよ。ベイダーとは数々の激闘を繰り広げた。

 記念興行前日のサイン会は水道橋で行われていた。そう、新日本プロレス・東京ドーム大会の直前。
・ ビッグバン・ベイダー オフィシャルウェブサイト
##
ベイダー来日20周年記念『BIGVANCRUSH!~皇帝降臨 レッスルウォーズ~』開催前日の1月4日、水道橋のプロレスショップ『プロ格本舗バトルロイヤル』にて対象商品購入者を対象にビックバン・ベイダーのサイン会が行なわれる事となった。
■日時:2008年1月4日(金)14:00~
■場所:水道橋・バトルロイヤル
■参加条件:対象商品購入者

##

 実は仕事の都合でボクはこのとき水道橋を通りがかりました。ものすごい長蛇の列で、何かと思ったら店の前の路上でベイダーが長机を出してサイン会をやっていた。野外でやっていたのは、店(2階)にヒザの悪いベイダーが上がるのが難しかったのか、運営上の都合なのか、それはわかりません。

 ちょうど見たときに、ベイダーはスタッフに体調不良を訴えていた。両脇のスタッフに抱えられ始めて、ベイダー本人から「痛いから強くは引っ張らないで」という注文を受けながら、ベイダーが松葉杖を使って立ち上がる。かなり調子が悪いのか、大きな声を張り上げて松葉杖をつくことに成功。そこに乗用車(普通車)が横付けされた。

 スタッフから「ベイダーさんが寒くて体調を崩したということで、いったん車の中に入ります。サイン会は車の中で続けますので、帰るのではありませんので」と説明あり。仕事の都合もあったので、ボクはベイダーが車に乗るまでは見届けられませんでした。ベイダーはトレーナーか何かだったかな? やや軽装に見えました。

 生々しいシーンを目撃したときには、「激闘の爪痕でヒザが悪いんだなぁ」と身体を犠牲にするプロレスラー魂をボクは感じていた。All Aboutインタビューには、このような記述が。
##
「フットボールプレイヤーだった頃、医者からは“もう普通に歩けないだろう”って言われたし、プロフットボールを続けるのは無理だったのかもしれないが、その後、レスリングに移って活躍できたことはよかったと思う」
##

 報道によると、体調もかなり悪化していたんですね・・・。

 来日してファンサービスしてくれる姿勢は、日本のファンにとっては嬉しい。まずは、ゆっくりと回復にもっていってほしい。ベイダー選手、ガンバッテー!!


※1/25 0:30追加
 続報がやっと出ました。
・ 緊急入院のベイダーが無事帰国 しばらくはブッカーに専念(スポーツナビ)
##
 1.5「BIG VANCRUSH~皇帝降臨レッスルウォーズ~」(東京・ディファ有明)に参加するため来日していたものの、急病に見舞われ緊急入院を余儀なくされたビッグバン・ベイダーが、約10日間の入院を経て19日に無事退院し、そのまま離日していたことがチームベイダー事務局の発表で明らかになった。現在は自宅で静養中とのこと。
##

 約10日間も入院していたとは・・・。無事に帰国したとのことなので、とりあえずは安心。また体調を整えて元気な姿をみせてほしいと思います。
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2008.01.05

今夜、東京ドームTV放映/中邑真輔×カート・アングルが正式決定!

 Yahoo!テレビより。昨日1・4新日本プロレス東京ドーム大会の模様は、75分に拡大でテレビ朝日オンエアー。
##
プロレス'08新春スペシャル~1・4東京ドーム
IWGP棚橋vs中邑▽G・ムタvs後藤▽永田vsカート・アングル▽復活スタイナーブラザーズ
■1月5日(土) 24:30~25:45
■テレビ朝日 Gコード(8528419)

##

 いつもより早い時間の放映です。ぜひ、チェックを!

 ドームで勝利を収めた中邑真輔とカート・アングル、早くも対戦が正式決定。
・ 2.17両国で中邑vs.カート・アングルのIWGP統一戦決定!=新日本(スポーツナビ)
・ Circuit2008 NEW JAPAN ISM(新日本公式)
##
2/17(日) 東京・両国国技館 17:00試合開始
▼IWGPヘビー級選手権試合 ベルト統一戦 60分1本勝負
中邑真輔 vs カート・アングル

※新日本サイドとしては、あくまでも“本物”のベルトは中邑のベルトであり、アングルのベルトは認めていないが、前日の試合で“ミスターIWGP”永田を破ったことで、アングルの実力を認めざる得なくなり、大会終了後、さっそくTNA関係者と交渉。2.17両国での統一戦開催というスピード決着となった

##

 中邑が勝つやいなやリング登場、マイクアピールしたアングル。ところが、「ファイトマネー増額を公然と要求」という報道もあったばっかりに、本当に決まるんだろうかと疑ってしまった。

 こういう決定を待っていた! この闘いを起点に、新日本らしさを取り戻せ!

 3代目ベルトを持ったまま新日本を去ったブロック・レスナー。そのレスナーからアングルに渡ったベルト。それを取り戻すという展開ほどわかりやすいものはない。リスクも高いが、それを仕掛けて勝っていったのが新日本の歴史。

 流れとしてもイイ感じ。1年前は全日本との交流戦をドームでやったんですが、何のストーリーにもつながらなかった。そのまま新日本プロレス自体が失速した感もあった。ここまでのTNA勢との試合は刺激的なものも多いだけに、うまく積み上げていってほしいところ。

 なお、新日本両国の前日は同じ都内でIGF興行あり。アングルがレギュラー参戦中。
・ イベント情報(IGF公式)
##
■「GENOME3」~猪木Memorial65~
  2008年2月16日(土)有明コロシアム
  開場17時00分 開始18時00分

##

 新日本とIGFは雪融け傾向にある。
・ angle JAPAN: リングに上がることが“解禁”となった猪木が、小川の暴走を上回る大暴走!
##
 これまでのIGFは肖像権の問題などでリングに上がることができなかった猪木だが、ついにこの日から“解禁”! 肖像権を管理している新日本プロレスから田山レフェリーを借りたり、永田がゲスト解説をしたりしていたことを考えると、何らかの“手打ち”があったのか?
 とにかくリング上に上がれるようになったことで猪木イズムが爆発!

##

 両興行の連携もみられるんだろうか。観客との食い合いは必至。大きな仕掛けにつながることを願う。

 そして、今年の新日本プロレスは一味違う!・・・と期待したい。
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本日、ネットプロレス大賞2007 〆切です

pick up 観客過去最低も内容&収支成功 新日本アングルが統一戦は「金次第」前田日明のインタビューが国際情報誌「 SAPIO 」に掲載@NHBnews PRO爆笑問題が司会したフジテレビ系の紅白裏番組が低視聴率、ネットで話題清原和博内野手「大みそかの秋山くんの試合を見て、スイッチが入った」秋山が2カ月の重傷、リング復帰3月以降ホンマン、近く軍入隊か 現役離脱の可能性も=韓国通信社報じる崔洪万が兵役?谷川P「今年は絶対ない」瞬間最高視聴率はKID vs.ヤヒーラ戦 韓国でも高視聴率=Dynamite!!魔裟斗と山本“KID”徳郁の“視聴率対決”は小差でKIDに軍配

 ブログなどサイトを運営している管理人に参加資格あり。ブラックアイさんが運営されている企画、本日〆切です。
・ ネット・プロレス大賞 は本日(1/5)締め切り~最後のお願いに参りました・・・:be2

 おさらい。マスコミは誰を、どの試合を選んでいた? 12/10に選出された2007年プロレス大賞。
・ 三沢がプロレス大賞MVP初受賞 小橋の復帰戦が今年のベストバウト(スポーツナビ)
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2007年 東京スポーツ「プロレス大賞」受賞者
■MVP 最優秀選手賞
三沢光晴(ノア)
■ベストバウト 年間最高試合賞
小橋建太&高山善廣vs.三沢光晴&秋山準(12.2ノア日本武道館)
■最優秀タッグチーム賞
真壁刀義&矢野通組(新日本プロレス)
■殊勲賞
棚橋弘至(新日本プロレス)
■敢闘賞
森嶋猛(ノア)
■技能賞
関本大介(大日本プロレス)
■新人賞
B×Bハルク(DRAGON GATE)
■カムバック賞
小橋建太(ノア)
■女子プロレス大賞
該当者なし
■功労賞
故カール・ゴッチさん

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 ファン投票による大賞も発表されています(2,153票)。マスコミ側が選択肢を用意して実施のファン投票スタイルでも、MVPとベストバウトは変わらず。
・ 45歳三沢が最年長MVP&最高試合の2冠(第12回日刊バトル大賞) ※以下、紙面より補足
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2007年 日刊バトル大賞 受賞者
■MVP
三沢光晴(ノア)
■年間最高試合
小橋建太&高山善廣vs.三沢光晴&秋山準(12.2ノア日本武道館)
■殊勲賞
森嶋猛(ノア)
■敢闘賞
小橋建太(ノア)
■技能賞
KENTA(ノア)
■最優秀タッグ賞
ジャイアント・バーナード&トラヴィス・トムコ(新日本)

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 ここまで、ノア勢が主要賞を独占。近年の主要賞を獲ってきた全日本プロレスの名前なし。

 東スポプロレス大賞の顔ぶれには賛否あるようです。そのわりには、ニッカン結果(主要2賞)はマスコミと同じになった。では、プロレス・格闘技系のサイト管理人はどう選ぶ? 「生活の中の時間をプロレス・格闘技に主体的に割いているファン」はどういう視点を持っているか。ネット・プロレス大賞は、そこが問われている。現状のところ、かなり票は割れているようです。

 ボクは一番乗りで投票しました。ブログやサイトを運営している方は、ぜひ参加を!
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2008.01.04

1・4新日本プロレス「レッスルキングダムⅡ」東京ドーム決戦、速報観戦記まとめ

 1・4新日本プロレス「レッスルキングダムⅡ」東京ドーム決戦を会場で観戦しました。試合順につなぎました。改めてどうぞ。
(※以下、速報記事はそのままにしています、試合タイム等の正確な情報は緑字の公式情報をご参照ください。)

 以下から結果を追記しました。
・ 【27時更新】新日本プロレス「WRESTLE KINGDOM II」(スポーツナビ速報)
・ 観衆 27,000人(満員)1/ 4(金) 17:00 東京・東京ドーム(新日本プロレス公式)


★17:29 | 速報1レッスルキングダム

<東京ドームから新日本プロレス速報中>

070104dome1

回転扉を通過して東京ドームに入りました。
昨年から二階席には観客を入れなくなった。
外野席も観客を入れてません。

開放している席はそこそこ埋まっています。
かつての二階席料金で一階観戦。嬉しいような寂しいような。

17時ちょうどから大会VTR。
特にセレモニーなく試合へ。

さあ、スタート!

[1]稔&ミラノコレクションA.T.&プリンス・デヴィット vs クリスチャン・ケイジ&AJスタイルズ&ピーティー・ウィリアムス

新日本ムーヴとTNAムーヴの組み合わせは高いレベルでこの日も融合。

それをスピードを落とさずやるんだから、この試合の選手たちの技量の高さがうかがえる。

また、バネのあるTNA勢の空中殺法はドームに映えた。

スタイルズが10分、スタイルズ・クラッシュでデヴィットミラノコレクションA.T.を仕留める。

稔&×ミラノコレクションA.T.&プリンス・デヴィット(10分25秒、スタイルズクラッシュ→エビ固め)クリスチャン・ケイジ&AJスタイルズ○&ピーティー・ウィリアムス


★17:48 | 速報2レッスルキングダム

<東京ドームから新日本プロレス速報中>

▼IWGP Jr.ヘビー級選手権試合
[2][王者]井上亘 vs [挑戦者]クリストファー・ダニエルズ

両団体のリングアナが自団体の選手をコール。
対抗戦ムードをつくりあげる。

ダニエルズは技の多彩さが魅力。王者たりえる素材です。
井上は一本気が魅力ですが、どう王者らしくみせるかの部分は発展途上。

10分、井上がフィッシャーマンでつかんでからのドライバーでダニエルズを沈める。
最後は万全。

○[王者]井上亘(10分17秒、変型スタガリンブロー→体固め)[挑戦者]クリストファー・ダニエルズ×
※井上が初防衛に成功


★18:14 | 速報3レッスルキングダム

<東京ドームから新日本プロレス速報中>

[3]中西学 vs アビス

中西のチョップに合わせて、観客の声があがる。
オーイ、オーイ!

場外花道でアビスが画鋲をぶちまけ、そこに中西を投げようとする。
しかし中西は踏ん張り、アビスをフェースクラッシャー。

わかりにくいが、アビスのいたるところに画鋲がささったままになる。

6分、予告していた大☆中西ジャーマン(ロープに振っての投げっぱなしジャーマン→起き上がらせてジャーマン・スープレックス・ホールド)で中西がフォール勝ち。

○中西学(6分00秒、大☆中西ジャーマン)アビス×

中西のブリッジは崩れ、最後も明らかに体勢が流れてアビスの肩があがっていた。
せっかくのキャラクター対決なのに、“作品”として雑。


[4]飯塚高史&金本浩二&タイガー・マスク&田口隆祐 vs 田中将斗&高岩竜一&吉江豊&竹村豪氏

選手コール後に乱闘スタート。
なぜかタイガーマスクは青マスク&青タイツ。
吉江の巨体がドームにわかりやすく揺れる。

金本と田中の顔合わせに対抗戦ムード。
誰もが出せるわけじゃない。もっとみたかったが、、、。

8分、吉江がダイビングボディプレスで田口を圧殺。

飯塚高史&金本浩二&タイガー・マスク&×田口隆祐(8分36秒、ダイビングボディプレス→片エビ固め)田中将斗&高岩竜一&吉江豊○&竹村豪氏


★18:56 | 速報4レッスルキングダム

<東京ドームから新日本プロレス速報中>

▼ハードコアマッチ(あらゆる凶器の使用が認められる)
[5]真壁刀義&矢野通 vs ブラザー・レイ&ブラザー・ディーボン(チーム3D)

チーム3Dは人気。3Dのダイナミックさがプロレスのスケールをつくっていく。
対する真壁組もチームプレーで何度か主導権を握る。

アルミ缶バケツ、竹刀、チェーン、イスなどが凶器として登場。

3Dが長机へのダイビング合体パワーボム
→合体技3Dで12分、完勝。

×真壁刀義&矢野通(13分12秒、ダッドリー・デス・ドロップ→体固め)ラザー・レイ&ブラザー・ディーボン○

3D、グッドジョブ。


[6]藤波辰爾&長州力&蝶野正洋&獣神サンダー・ライガー&AKIRA vs 邪道&外道&TARU&近藤修司&“brother”YASSHI

レジェンド最高の見せ場、テーマ曲メドレー。
ドームのステージと花道にベストマッチ。

シメはパワーホール→ドラゴンスープレックス。
長州がロープを上げて藤波を迎えいれる。

序盤で長州のラリアートが藤波に誤爆。
しかし、藤波は連続ドラスクで沸かせる。

藤波、長州が別コーナーに上がってハイジャックパイルドライバーの競演も!
オールドファンには嬉しい。

やはり藤波にはドームが似合ってみえる。

7分、長州がラリアートでYASSHIを沈める。

藤波辰爾&○長州力&蝶野正洋&獣神サンダー・ライガー&AKIRA(7分18秒、ラリアット→体固め)邪道&外道&TARU&近藤修司&“brother”YASSHI×

20分間の休憩がアナウンスされた。
観客、そんなにいらないよとの気持ちを込めて「えー!」
こんなところに不満が炸裂するなんて珍しい。


★19:39 | 速報5レッスルキングダム

<東京ドームから新日本プロレス速報中>

暖房効いてない、寒いです。みんなコートを着たまま震えて観戦!
最悪だ。こういうやって当たり前のことがなぜ新日本はできないのか。

正月から風邪を引きたくないよー。とにかくのど飴をなめる。

メインスポンサーはフィールズ。格闘技界にどんだけ貢献してくれてるんでしょう、スゴイよ。


[7]グレート・ムタ vs 後藤洋央紀

場内暗転。期待感で拍手が起こる。

ムタはホールド・アウトの変曲版ムタテーマで入場。

花道途中で後藤がムタを襲撃。それでもしばらくムタのテーマ曲のままだったから
わかりづらい展開に。

ムタは毒霧で食い止める。緑に染まった後藤は黒袴スタイル。額には早くも血がにじむ。

ムタ、フラッシングエルボー→STF。

後藤の雪崩式回天はスピード感がない。遠慮か。

ムタ、ドラスク→4の字。

ラリアートなどで後藤反撃。されどムタは再び毒霧→閃光魔術。
これをキックアウトしたが、後藤はここまで。

ムタ、バックブリーカー→ムーンサルトプレス。
13分54秒、ムタがフォール勝ち。

○グレート・ムタ(13分54秒、ムーンサルトプレス→体固め)後藤洋央紀×

ゾクゾク感なし。普通の試合に終わった。


★20:03 | 速報6レッスルキングダム

<東京ドームから新日本プロレス速報中>

▼IWGPタッグ選手権試合
[8][王者組]ジャイアント・バーナード&トラヴィス・トムコ vs [挑戦者組]リック・スタイナー&スコット・スタイナー

開始から5分でスタイナー兄弟の犬ポーズが披露される。

バーナード組の合体バックブリーカー攻撃は、タイミングが合わない。

スコットは雪崩式フランケンシュタイナー!
スピードはもうひとつか。

スタイナー兄弟がフィニッシュ合体技も、レフリーが巻き込まれフォールにいけない。

ジェフ・ジャレットが乱入して盛り上げ。

最後は、、、。

12分52秒、マジックキラーでバーナード組がスコットリックを下す。

[王者組]○ジャイアント・バーナード&トラヴィス・トムコ(12分50秒、マジックキラー→片エビ固め)[挑戦者組]リック・スタイナー×&スコット・スタイナー
※王者組が5度目の防衛


★20:34 | 速報7レッスルキングダム

<東京ドームから新日本プロレス速報中>

▼IWGP 3rdベルト争奪試合
[9=セミ]永田裕志 vs カート・アングル

永田はナガラー青Tシャツで日の丸フラッグを背負って入場。
アングルはフードつきのコスチューム。二本のベルトを持参。

コール後にアングルが襲いかかってゴング。
いきなりスープレックス合戦→グラウンド攻防。

アングルのスピアーで永田がヒザを痛める。
足殺しの始まり。アングルが4の字へ。

なかなかステップオーバーできない永田に、ナガタコールが起こる。
長時間の4の字。永田はブレイク→キラーナガタ腕折り。

さらにスタンディング腕折り→ミドルで永田が攻勢。

10分経過。

アングルが連続投げっぱなしジャーマン。
めまぐるしく攻守が変わり、永田はナガタロック。
アングルはアンクルをとる!

これがシーソーのようになる面白い展開。
見たことないムーヴに沸く!

アングルのオリンピックスラムは永田が2で返す!

アングルがムーンサルト自爆。
永田が雪崩式フロントスープレックス→ナガタロック→ナガタロック3!

エルボー&張り手合戦。

しかし、最後は、、、。

18分、アンクルロックがガッチリ。永田がマットを叩いてタップ!

×永田裕志(18分29秒、アンクルロック)カート・アングル○

この2人にしかできないいい試合でした。

アングル、引き上げ始めたが、リング方向に戻る。
メインで何らかの意思表示か。


★21:29 | 速報8レッスルキングダム

<東京ドームから新日本プロレス速報中>

▼IWGPヘビー級選手権試合
[10=メイン][王者]棚橋弘至 vs [挑戦者]中邑真輔

ドームのメインに中邑が還ってきた。
山本小鉄が認定証を読み上げる。

中邑は赤のロングタイツ。なかなか似合っている!
棚橋は黒のロングタイツ。

序盤。
2人らしいキビキビした、アクロバティックな攻防に。
ここに、ときおりスカしたような素振りを入れられるようになったことが棚橋の成長の証。

5分経過。

棚橋のロープを挟んでの足殺しドラスク!
中邑の足が連続攻撃を食らい始める。

中邑、ニーリフト→ムーンサルトプレス。キレイに舞う!

エンドレスジャーマン合戦。
この必殺技の浪費も両者の主張なのか。

10分経過。

棚橋のスリングブレイドで両者ダウン。
一部で罵声が飛ぶ。

中邑がダブルアームからのパイルドライバー。危ない!

攻防の中で肩を痛める中邑。
棚橋が中邑に雪崩式エクスプロイダー!

15分経過。

棚橋のストンピングで中邑がボロボロに。
腕へのドラスク→腕十字。

棚橋のダルマ式ジャーマン→ハイフライフロー。
共にカウント2。

再びハイフライフロー、中邑は下から剣山。
中邑が飛びつき腕十字→下から三角→ランドスライド。

20分経過。

大技合戦を経て棚橋がタイガースープレックス。
踏みつける棚橋の足にすがりつこうとする中邑。

絶望的な展開を振り切らんと、コーナー上で殴り合いを制した中邑。

棚橋をホールドして、まさかの雪崩式ランドスライド
→マット中央でランドスライド!

23分、中邑が王座奪取!

×[王者]棚橋弘至(23分08秒、ランドスライド→エビ固め) [挑戦者]中邑真輔○
※中邑が第48代IWGPヘビー級王者となる

つづく。


★21:47 | 速報9レッスルキングダム

<東京ドームから新日本プロレス速報中>

メイン終了。
フィニッシュには説得力あり。
中邑がやられ姿をみせつけた上で逆転勝利。

勝利と同時に、いったん引き揚げていたカート・アングルがテレビクルーとともにベンチ側から入場。

中邑とマイクでやりあい、
両者の対戦による“ベルト統一戦”が濃厚に。

中邑がシメる。
「いちばんスゲエのは、プロレスなんだよ!」

メインとセミでグレードを見せつけた新日本プロレス。
さすがのビッグマッチだったが、昨年ドームには及ばなかった印象です。

チャンピオンになった中邑が、うまく牽引していけるか。
アングル相手に、どこまでやれるか?

肉体改造&パワーファイターへの変身、夏の負傷で“まわり道”をした中邑、
いよいよ王座返り咲き。

速報終了です。

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速報します東京ドーム決戦/レッスルキングダム2新日本プロレス17時開始

◆新世代エース対決 棚橋弘至×中邑真輔で2008年の幕が開く!     ◆永田裕志はカート・アングルとIWGP3代目ベルト争奪戦・・・
 新日本プロレス闘い始め。恒例の東京ドーム、いわゆる「1・4」は17回目の開催。

速報は17時より当サイトトップページで!

070104dome_2 会場で観戦、当サイトで速報します(携帯から打ち込み)。対戦カードはこちら。
・ 【27時更新】新日本プロレス「WRESTLE KINGDOM II」(スポーツナビ速報)
・ 【大会後更新?】1/ 4(金) 17:00 東京・東京ドーム(新日本プロレス公式)
・ 棚橋No.1宣言「オレはすべての頂点に立つ男」=1.4新日本プロレス前日会見/永田、王者アングルにNO!「絶対に認めない」(スポーツナビ)
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■新日本プロレス「WRESTLE KINGDOM II」
1月4日(金)東京ドーム17:00

▼IWGPヘビー級選手権試合
[10=メイン][王者]棚橋弘至 vs [挑戦者]中邑真輔

▼IWGP 3rdベルト争奪試合
[9=セミ]永田裕志 vs カート・アングル

▼IWGPタッグ選手権試合
[8][王者組]ジャイアント・バーナード&トラヴィス・トムコ vs [挑戦者組]リック・スタイナー&スコット・スタイナー

[7]グレート・ムタ vs 後藤洋央紀

- - - 休憩 - - -

[6]藤波辰爾&長州力&蝶野正洋&獣神サンダー・ライガー&AKIRA vs 邪道&外道&TARU&近藤修司&“brother”YASSHI

▼ハードコアマッチ
[5]真壁刀義&矢野通 vs ブラザー・レイ&ブラザー・ディーボン(チーム3D)

[4]飯塚高史&金本浩二&タイガー・マスク&田口隆祐 vs 田中将斗&高岩竜一&吉江豊&竹村豪氏

[3]中西学 vs アビス

▼IWGP Jr.ヘビー級選手権試合
[2][王者]井上亘 vs [挑戦者]クリストファー・ダニエルズ

[1]稔&ミラノコレクションA.T.&プリンス・デヴィット vs クリスチャン・ケイジ&AJスタイルズ&ピーティー・ウィリアムス

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 ケンドー・カシンがIGFでカート・アングルといい試合をやった。永田裕志にとってはプレッシャー? されど、1年前の鈴木みのる戦に続く“ドームベストバウト”を期待したい。

 注目の後藤洋央紀はグレート・ムタと異色対決。後藤は何をみせてくれるんでしょう? 予想がつかない。

 メインは微妙。機運が高まっているかというと、急激に組まれた感は否めない。頂上対決ではあるんですが・・・。試合内容で意味合いを見せられるか。難しい試合になるんじゃないでしょうか。

 Yahoo!テレビより。関東エリアの地上波放映は翌日深夜です(当日深夜ではありません)。
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ワールドプロレスリングSP
■1月5日(土) 24:30~25:45
■テレビ朝日 Gコード(8528419)

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 75分間拡大放送で押さえてくれるのはありがたい。
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2008.01.03

大晦日3大決戦感想~ハッスル・ダイナマイト・やれんのか!~

pick up 竹村豪氏が1・3全日本後楽園に乱入、諏訪魔が武藤と握手@ブラックアイさん24時更新速報Neoくまページさんがやれんのか!レビュー更新中応援してくださったファンの方々、本当に最高です@青木真也三崎に「反則」の可能性、秋山と再戦か三崎和雄選手の蹴りは反則か コメント欄を含めて議論中1議論中2秋山が鼻骨骨折&靱帯損傷で精密検査へ桜庭が「秋山選手と同じリングで試合をするのは絶対にイヤだ」と頑固に?@ターザンカフェ

 2007年大晦日の3大決戦については、ハッスルを会場で、やれんのか!をパブリックビューイング(新宿)で、K-1ダイナマイトを地上波録画で観戦しました。

 遅くなりましたが、簡単に総括としての感想を。


■「大みそかハッスル祭り2007」

・ カクトウログ: 12・31「大みそかハッスル祭り2007」さいたまスーパーアリーナ決戦、速報観戦記まとめ
・ 「大みそかハッスル祭り2007」(スポーツナビ速報)

 大晦日ハッスル祭りは高田将軍の顔見せ(微妙)と、有田総統のポイントリリーフ(ドッカン)で幕・・・そう速報観戦記に書いた。お笑いあれど、ドラマ弱し。計算しつくした舞台づくりをするハッスルだったから、イマイチで終わったことが正直意外だった。秋のハッスル・マニアの方が数段よかった。

 「高田将軍」のどこに乗ればいいのかわからなかったし、ミルコの登場シーンは想定内どまり。インリン様は前回の“ムタとの異次元対決”に匹敵する見せ場なし(タッグを組んだので)。紅白・小林幸子さんとの衣装対決も、事前ニュース記事止まり。池谷幸雄はよかったけど。

 デイリーがハッスル・山口日昇社長「小池のダンナ(坂田)対向井のダンナ似(高田総統?)というカードもあるかもしれません」と示唆(マニアで前倒し実現)し、東スポが「高田・向井亜紀組vs坂田・小池組」と煽った。これに準じたカードはくると思ってました。紅白に藤原紀香さん夫婦が出演と聞いて、ボクも「小池さん&坂田結婚は2007年の話題で紀香さん&陣内さん結婚に差をつけられた感が強かったが・・・大晦日の視聴率戦争で、小池さん&坂田の壮大なリベンジ劇勃発か!」と書いた。

 でも、なかった。そういう「軸」(できれば対世間用)をつくれなかったことが、最後まで響きました。

 マニアで「坂田亘が夫婦愛をもってザ・エスペランサーを倒す」をやったとき、続編が期待された。しかし、リズムをつくれないまま大晦日に突入し、当日もひっくり返せなかった。メインなきプロレス、ごった煮の大会となったハッスル。大晦日に打って出た意味は、残念ながら示せなかった。テレ東との相性が悪いのかな? 期待しすぎ?

 だけれども、各種一般報道を含めて、ハッスルをめぐるいい風は吹き始めている。一時期ワイドショーから干されたことから考えると、大きな進歩。お祭りとしての盛り上がりはもちろんあったわけで、2008年からのさらなる積み重ねを期待したいと思う。

 視聴率は4%に終わったが・・・ハッスルはこんなもんじゃない!


■「K-1 PREMIUM 2007 Dynamite!!」

・ カクトウログ: 12・31「K-1 PREMIUM 2007 Dynamite!!」京セラドーム大阪決戦、速報観戦記まとめ
・ 「K-1 PREMIUM 2007 Dynamite!!」(スポーツナビ速報)

 桜庭和志vs船木誠勝は爆発しなかった・・・というのが最大トピック。試合の両者のたたずまいとか、本当にいい感じだったんですけどね。船木は金縛りと表現したが、慎重にいきすぎた。

 早々とこのカードが発表された際には「ビッグカードがこれから続々!」と期待させた。ところが、それ以上のカードは出ず、この大会もまた大晦日へのリズムをつくれなかった感が強い。

 桜庭はヒザが外れやすいとも言われているが、両足をすさまじい白いテーピングで覆っていたことが痛々しかった。それでもなお、メインを桜庭が背負わなければいけない現実。船木が打って出たら、それ以上の“格上”カードを用意できない現実。

 裏では「やれんのか!」との選手貸し借りバーターに揺れたこともペースが狂った要因か。

 他の試合を観ていても、おおっ!という爆発はなかったです。KIDや魔裟斗はさすがでしたが。格闘技は難しい。地上波ロング放映をつくりあげた関係者の努力には敬意を表したいけれども、ちょっとポイントを絞りに行ってもいいんじゃないか。

 中継のほうは、ラストの「やれんのか!」の2試合があったことで救われてました。


■「やれんのか! 大晦日! 2007」

・ カクトウログ: 12・31「やれんのか! 大晦日! 2007」さいたまスーパーアリーナ決戦、速報観戦記まとめ
・ 「やれんのか! 大晦日! 2007」(スポーツナビ速報)

 大晦日2007ベスト興行。苦しいときの“PRIDE”には、やはり神風が吹いた。

 参戦が期待されながら、出ることがなかった吉田秀彦・五味隆典・藤田和之ら。J.Z.カルバンの負傷欠場、青木真也の葛藤。そういったマイナスが逆に当日までのドラマになり、背景をファンが学習し、団結心を生んだ。

 チケット料金に見合う顔ぶれは揃えられなかった大会です。だけれども、当日までのドラマ積み上げと大会内容で大逆転。

 一連の煽りVで描かれていたのは、よくも悪くもこの大会特有。過去映像が使えなかったことまで追い風となり、なんと「試合がしたい」という気持ちにスポットが当てられた! 刀を研ぎ続けているのに、切りにいく場面がない選手たち。タメて、タメて、またタメて。

 「因縁」や「イデオロギー」さえもわずらわしいものだと思えるほどのシンプルな世界観。これが、とてつもなく新鮮に写った。

 トップ同士の対決やマネー戦争、駆け引きに目を奪われがちな格闘技バブルが昨今膨れ上がっているけれども、ものすごく原点で勝負しようとした大会だった。踊らされなかった実力派の選手たちが“本物”を見せようとした渾身の大会。

 佐藤大輔氏の煽りVの方が目立っちゃうんじゃないかという心配もあったが、まったくなし。

 Vが原点を煽り、選手が気迫で応える。唯一の大きな「因縁」試合、三崎和雄の勝利で沸点を超える!

 興行は水物とはよく言ったものた。プロレスや格闘技において、シチュエーションや会場の熱気はこんな感動をつくり出してくれる。PRIDEは“新プロレス”とも言われていたが、それをまた強く認識させられた。

 大会スポンサー不足などの辻褄が最後に合ったのかはちょっと心配なのですが、今はとにかくすごいものを見せてくれたという感想に尽きます。
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朝青龍が新日本プロレスのジャージでインタビューに答える

 知人が「夕方のニュースで、朝青龍が新日のジャージ着てインタビューされてました」と。画像あり。
・ 朝青龍:年頭けいこ 今年こそは「模範生」? - 毎日jp(毎日新聞)

 朝青龍のお兄さんには、ブルー・ウルフがいる。本名ドルゴルスレン・セルジブデで新日本プロレスに所属していた(2006年1月退団)。お兄さんから奪い取るほど朝青龍はプロレス好き?

 以上、コネタでした。あすは新日本プロレス、東京ドーム決戦です!
 棚橋No.1宣言「オレはすべての頂点に立つ男」=1.4新日本プロレス前日会見/永田、王者アングルにNO!「絶対に認めない」(スポーツナビ)

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ミルコ、戦慄の右ハイキック。キンターマン、リング上でイビキ!

pick up 新日本1・4東京ドーム対戦カードTNAグッズ販売┃1・12(土)発売[平成20年プロレス怒涛の幕開け新日本プロレス闘強導夢の光と影]┃田村潔司「本音を言うと秋山選手に勝ってほしかった」=Dynamite!!谷川氏が総括「MVPはKID。桜庭vs.ヒクソン実現したい」桜庭和志、パソコン始めました鈴木みのるフィギュア限定カラー越中詩郎、ブログ再開広田さくらコラム第11回:ジンクスの不思議上井二三彦氏、IGF入り?@verdigris28 houseさん

 大晦日大会総括を書こうと思っていたのだが、その前にこれは伝えておきたい。

 ハッスル常連プロレスラー、金村キンタロー扮するキンターマン。大晦日に格闘家、ミルコ・クロコップのハイキックを食らう。
・ 第4ハッスル ダイナマイト・ハードコア・ハッスルウエポンマッチ(スポーツナビ)
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そのランプをEricaが押すと、超大当たり確定画面の後、高田総統が3つそろい、なんと、コスチューム姿のミルコ・クロコップが人間ウェポンとして登場。ミルコはクロダーマンを投げ飛ばし、キンターマンをハイキックでKO。すかさずEricaがキンターマンを押さえ込んで3カウントを奪った。
##

 絵に描いたようなハイキックが決まった。

↓動画 削除されることがあります

・ 写真 ハッスル OFFICIAL WEBSITE
・ スポーツナビ | 写真 | 「大みそかハッスル祭り2007」
・ angle JAPAN: 大晦日のハッスル祭りにミルコが、ほしのあきが、そして有田総統が参戦!

 ところが、回復しない金村。
・ angle JAPAN: メインの試合中に年越し! 格闘技に負けない闘いがあったプロレス・サミット
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 今回のメインを飾ったのはこのサミットシリーズから生まれたK-DOJOの真霜とDDTのHARASHIMAのタッグに、当初はアパッチの金村が加わる予定だったが、昼間の『ハッスル祭り』でミルコのハイキックを食らった金村は気絶してしまい、48時間は絶対安静ということになり、涙を流しながら欠場することを決意。代わりに盟友の黒田が参戦することになった。
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 複数の携帯サイトが触れたが、週刊プロレスモバイルが詳しめ。
・ 悲しきアイアンマン: ミルコのハイキックでキンターマンが危険な状態に・・・大みそかハッスル祭り2007総括
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 金村「自分はプロレスラーとしてどんなケガしても上がるというのがプライドでした。昼のハッスルでミルコ・クロコップの上段回し蹴りを食らって、気失っていびきかいたまま運ばれました。医者からは24時間から48時間は安静にするように言われましたけど出るつもりできました。でも、TAKAみちのくに言われて出る出ないで・・・ハッスルの上の方も来て、出ないでくれと言われまし・・・諦めました。すいませんでした」
(週プロmobile)

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 一時、リング上でいびきをかく危険な状態に・・・。ミルコ“プロレス参戦”がこんな結末を生むとは・・・。

 大晦日プロレスサミットに続いて、2日には出場予定の大日本プロレスも欠場。大日本プロレスは「昨年末に負った頭部への負傷を考慮」と発表している。

 プロレスラー金村はわかっていた。せいいっぱいのミルコを観客に見せるには、ハイキックをノーガードで受けなければいけないことを。ミルコも手加減はしたはずです。ただ、PRIDEの聖地・さいたまスーパーアリーナでつい力が入ったというか、格闘家としてスピードをセーブし切れなかったか。

 誰もがいちばんやりたくない“役割”を全うした金村選手は素晴らしい、プロレスファンとして尊敬する。無事に回復することを祈ってます!
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大晦日2007 視聴率

 プロレス・格闘技ファン的に結果をひとことで言うと・・・。

K-1「民放トップ」 ハッスル「テレ東過去最高」

 プロレス・格闘技とも注目度低下が叫ばれつつあるが、どっこい大晦日の強さはまだまだある。非日常を求める大晦日と“格闘”との相性のよさは変わらない。

 視聴率はブラックアイさんが詳しい。
・ 大みそかDynamite!!とハッスルの視聴率発表 谷川氏がコメント(スポーツナビ)
・ 紅白の視聴率、第2部はワースト2位…K─1が14・7% : ニュース : エンタメ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
・ Video Research Ltd. ++ 視聴率> 音楽 > NHK総合「紅白歌合戦」
・ 大晦日視聴率、 Dynamite!! は14.7%:be2
・ ハッスル 祭り、視聴率は4.0%~“スタート”としては上出来ってことで:be2
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■2007/12/31 21時台各番組視聴率
NHK 39.5% 21:30-23:45 第58回NHK紅白歌合戦 2部
日テレ 12.4% 21:00-24:20 ダウンタウンガキの使いやあらへんで!!
TBS 14.7% 20:30-23:00 K-1プレミアム2007 Dynamite!!
フ ジ 3.2% 21:00-23:45 1億分の1の男
テレ朝 11.8% 20:00-23:30 よゐこ無人島0円生活
テレ東 4.0% 21:30-23:30 ハッスル祭り2007

■過去のテレ東・大晦日番組
00 2.5% ASAYAN世紀末衝撃事件ベスト100SP
01 2.7% 年末特別ロードショー「海の上のピアニスト」
02 2.7% 生放送!めざせ3億円夢の山分けスペシャル
03 1.2% 奇跡の祭典!マジック格闘技「T-1 GRAND PRIX」
04 3.1% 元祖!でぶや大晦日スペシャル「Kui-1グランプリ」
05 2.4% クイズ敵か?味方か!?2005年お騒がせスターダマしあいスペシャル
06 3.4% ガイアの夜明け 大晦日特別版
07 4.0% 大みそか・ハッスル祭り2007
 【2007年はテレビ東京大晦日過去最高】


■06→07年 K-1プレミアム2007 Dynamite!!
2006年 20:30-23:05 19.9%
2007年 20:30-23:00 14.7%
 【2007年は昨年から5%ほどダウン】


■06→07年 紅白歌合戦
2006年 第57回 1部 30.6% 2部 39.8%
2007年 第58回 1部 32.8% 2部 39.5%
 【2007年は第2部が過去ワースト2位】

##

 K-1プロデューサー谷川貞治氏は「紅白の視聴率が少し上がったことが残念」とコメント。だけれども、紅白も過去ワースト2位で低調に終わったわけで、結構な賭けに出た内容ほどは紅白も上がらず。ダウンタウンが健闘したということか、K-1に肉薄。

 格闘技系番組としては、次に期待をつなげるものとしての弱さは痛かった。“魔裟斗vsKIDがあった年”みたいな象徴的な出来事まではなし。当日まで徹底的に期待されて、当日も爆発っていうのは・・・なかなか難しい。

 されど、切り札が弱かった中で、K-1「民放トップ」、ハッスル「テレ東過去最高」。ジャンルとしての地力を見せ付けたというところではないでしょうか。
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2008.01.02

西村修が重大発表。ドリー参戦!/ドリー・ファンク・ジュニアさよならシリーズ

携帯サイトプロ格DXから。

全日本プロレス後楽園ホール昼興行。
西村修が大会冒頭の挨拶にて発表。

・ドリー・ファンク・ジュニアの2月開幕シリーズ参戦
・3月1日両国国技館で日本ラストマッチ

「重大発表」という予告だったから、
体調がよくないのか、ネガティブなものなのか、心配だった。
西村らしい、いい話でホッとしたよ。

かつて全日本の歴史をつくったドリー。無我の方向性の体現者でもある。
元所属の無我ワールドでかなわなかった西村のレジェンド招聘案が実現。


※20:15追記
 全日本プロレス公式ホームページより。
・ ドリー・ファンク・ジュニアが引退、3・1両国大会で引退試合(全日本公式)
##
 1・2後楽園ホール大会のリング上にて、西村修選手がドリー・ファンク・ジュニア選手の引退を発表致しました。
 2月に行われる『2008 エキサイトシリーズ』は【ドリー・ファンク・ジュニアさよならシリーズ】と銘打ち、
ドリーが全戦参戦。最終戦となる3・1両国国技館大会にて、引退試合を行うことが決定しました。
 “グレート・テキサン”最後の勇姿をお見逃しなく!

『2008 エキサイトシリーズ ~ドリー・ファンク・ジュニアさよならシリーズ~ 』
◆2月17日(日)東京・後楽園ホール【開幕戦】開始12:00
◆2月18日(月)福島・白河市中央体育館 開始18:30
◆2月21日(木)静岡・ツインメッセ静岡 開始18:30 
◆2月22日(金)栃木・矢板市農業者トレーニングセンター 開始18:30
◆2月23日(土)埼玉・蓮田市総合市民体育館(パルシー) 開始18:00
◆2月24日(日)群馬・グリーンドーム前橋【サブ】開始17:00
◆2月26日(火)長野・めいてつショーホール(松本)開始18:30
◆2月27日(水)茨城・ひたちなか市松戸体育館 開始18:30
◆2月28日(木)茨城・つくばカピオ 開始18:30
◆3月1日(土)東京・両国国技館【最終戦】開始17:00

##

 「私のプロレス人生に関する重大発表を1月2日、後楽園ホールのリング上で行います」とされていた中身はコレだった! 交渉を重ねてきた西村にとって感慨深いものがあったんでしょう。「全日本」と「無我」が融合した企画でもある。オールドファンにとってもプレゼントになるのではないでしょうか。

 最後はテリー・ファンクやアブドーラ・ザ・ブッチャーらも顔を見せてくれないかなぁ。意外な趣向が目玉のひとつとなった両国国技館。もちろん、三冠選手権もやらなきゃいけない。王者・佐々木健介は誰と闘う?

 西村が挨拶した大会の模様はこちらで深夜更新。
・ 【24時以降更新】全日本プロレス「2008 新春シャイニング・シリーズ」(スポーツナビ速報)
 ブログも更新されるかな。
・ 西村修オフィシャルブログ - フリーバード 翼あるもの

 ・・・今日から会社に出てまして、追記が遅くなりました。年始からフル回転だよ(笑)。
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2008.01.01

前田日明が田村潔司にトロフィー“投げつけ”授与/Dynamite!!

 この件が少し話題になっている。12・31「K-1 PREMIUM 2007 Dynamite!!」での田村潔司vs所英男戦後。
・ 前田と田村は口論 写真(スポーツナビ)
・ 前田と田村は口論 写真(バウトレビュー)
・ 田村潔司vs所英男試合経過(スポーツナビ速報)
##
 所の勝利を称えた田村だが、プレゼンターの前田日明は試合内容に不満があったか田村にトロフィーを投げつけるようにする。田村はぶ然とした表情でリングを降りていった。
##

↓動画 削除されることがあります

 前田日明は勝利者賞を授与せんとトロフィーを持ってリングイン。田村に対してひとことふたこと言った後に“投げつけ授与”が起こったんだという。これに田村潔司が激怒。前田に詰め寄ろうとしたが、関係者が制止。エプロン近くで前田と田村は口論にもなった。

 前田と田村の師弟関係。前田と所の師弟関係。所は田村に憧れあり。いろんな想いがあるが、かねてから前田は田村の近年の闘い方に不満を口にすることが多かった。それが何かの拍子に爆発したということか。

 されど、特にセレモニーの場だったこともあり、残念。主催者側はUWF勢の感動的な顔合わせを期待したのかもしれないが・・・。

 同じくUWFに絡んだメインイベント、桜庭和志vs船木誠勝。
・ 桜庭和志vs船木誠勝試合経過(スポーツナビ速報)

 船木は“金縛り”と表現、本来の力が発揮できず。残念。もう少し長い目で見ないといけないんでしょう。

 前田と田村。桜庭と船木。2007年の大晦日になっても、UWFを起源とする勢力地図・人間関係、そして熱い血はマット界の主軸に息づいているのだ。

 大晦日決戦、当サイトは速報しました。
・ カクトウログ: 12・31「大みそかハッスル祭り2007」さいたまスーパーアリーナ決戦、速報観戦記まとめ
・ カクトウログ: 12・31「K-1 PREMIUM 2007 Dynamite!!」京セラドーム大阪決戦、速報観戦記まとめ
・ カクトウログ: 12・31「やれんのか! 大晦日! 2007」さいたまスーパーアリーナ決戦、速報観戦記まとめ

 大晦日1日で2万人を超える多くのアクセス、感謝。2008年も、プロレス・格闘技の面白さを共有していくサイトでありたいと思います。よろしくお願いします。


※1/2 9:35追記
 乱闘の発端がこちらで紹介されている。
・ 【U】の魂 T-STYLE Axis あけましておめでとうございます。:1349R
##
それが起こったのは、田村が前田から勝利トロフィーを貰う瞬間でした。
私は「前田と田村がもうすぐ握手する」と思うと、今にも涙がこぼれそうでした。
が、次の瞬間、前田は田村に「格好つけんな!」と言いながら、トロフィーを投げつけました。
場内も田村も唖然!
そして田村が「格好付けんな!ってどうい事ですか!」と前田に詰め寄りました。
すぐにセコンドやレフェリーに制止され、前田もリングを降りたので、それ以上には発展しませんでしたが、田村は怒ってました。

前田は何に「格好付けんな!」と言ったのでしょう?
レガース?Uルール要求?タップ要求?

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 前田が田村に放った「格好つけんな!」の意味は、おそらく明かされることはないんじゃないかな。
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12・31「やれんのか! 大晦日! 2007」さいたまスーパーアリーナ決戦、速報観戦記まとめ

 12・31「やれんのか! 大晦日! 2007」さいたまスーパーアリーナ決戦を新宿パブリックビューイング会場でクローズドサーキット観戦しました。試合順につなぎましたので、改めてどうぞ。
(※以下、速報記事はそのままにしています、試合タイム等の正確な情報は緑字の公式情報をご参照ください。)

 試合結果をこちらから追記しました。
・ やれんのか!大晦日!2007 Supported by M-1 GLOBAL [12月31日(月) さいたまスーパーアリーナ]
・ 【27時更新】「やれんのか! 大晦日! 2007」(スポーツナビ速報)

Yarennoka071231


★21:29 | やれんのか!速報1

<パブリックビューイング観戦速報中>

会場はハッスルの仕様をそのままスライドさせたカンジ。
入りはビッシリ。
(新宿パブリックビューイング会場は8割の入り)

画面ごしに伝わってくる熱気はものすごい!
待っていた熱さでドッカン!
高田統括本部長がゲリララジオで太鼓を叩く。

[1]ローマン・ゼンツォフ vs マイク・ルソー

1R、早々とテイクダウンに成功したルソーが
約3分、肩固めでタップアウト勝ち。

×ローマン・ゼンツォフ(1R2分58秒 前方裸絞め)マイク・ルソー○


[2]川尻達也 vs ルイス・アゼレード

1R、川尻が常に上のポジション。
スリーパーに入られそうなピンチもあったが、川尻ペース。
思いをぶつけるようにパンチも振り下ろす。

2R、初回で切ったアゼレードの目尻の流血が悪化。
川尻が攻め続ける、アゼレードも折れなかった。

判定3対0で川尻勝利!

○川尻達也(2R終了 判定 3-0)ルイス・アゼレード×


[3]瀧本誠 vs ムリーロ・ブスタマンチ

1R、ブスタマンチと打ち合いに付き合ったり、腕を下から十字でとられそうになったり。
瀧本の序盤はピンチつづき。

ブスタマンチペース。

2R、瀧本の左フックでブスタマンチがフラッシュダウン!
パウンドで追い討ちも、ブスタマンチは折れない。

判定2対1で瀧本の勝ち!

○瀧本誠(2R終了 判定 2-1)ムリーロ・ブスタマンチ×


★21:58 | やれんのか!速報2

<パブリックビューイング観戦速報中>

[4]石田光洋 vs ギルバート・メレンデス

1R、石田が基本的にコントロール。
途中、メレンデスが石田を頭から落とす。
石田はやり返し、沸いた。

2R、メレンデスが上になるシーンが多かったが、
下から攻めるシーンが目立った石田。
最後は魂の殴り合い!

判定3対0で石田勝利!
石田「帰ってきました。ただいま!」

○石田光洋(2R終了 判定 3-0)ギルバート・メレンデス×


★22:30 | やれんのか!速報3

<パブリックビューイング観戦速報中>

[5]秋山成勲 vs 三崎和雄

秋山の止められない強さが煽られるV。
クリームの容器も映像に!

柔道着で入場の秋山にブーイング。
セコンド陣とともに正座して礼でさらに大ブーイング。
胸元のスポンサーマーク(TVガイド)は復活。

秋山、胴着は脱ぐ。

1R、ずっとスタンド。落ち着いた秋山、トリッキーな三崎。
残り4分で三崎がフラッシュダウン。されど踏みとどまった。

そして、、、

8分、(ボディへのパンチと見せかけて顔面)鼻を打ち抜く三崎の左フック
→右足の甲で顔面蹴りの連続攻撃が秋山の鼻っ柱に決まり、
秋山がリバウンドして陥落!

レフリーが即刻ストップ。

秋山、鼻から出血。
三崎が秋山の肩をつかんで、対峙させてアピール。

三崎「たくさんの人たちと子どもたちにお詫びと誠意を込めて闘ってほしい!
(観客に)PRIDE10年間、ありがとうございました!」

すごいものをみた。

パブリックビューイング会場も大興奮で休憩へ。

×秋山成勲(1R 8分12秒、KO)三崎和雄○
試合経過


★22:53 | やれんのか!速報4

<パブリックビューイング観戦速報中>

[6]エメリヤーエンコ・ヒョードル vs チェ・ホンマン

テレビの関係で試合順変更。
ヒョードルの試合が繰り上がる。

巻き舌の外国人女性入場コールも健在。

いきなりヒョードルが組み付きにいくが、逆にホンマンが押し返してホンマンがグラウンドで上に。

ヒョードルが下から十字ねらいだが崩れる。
ヒョードルは顔面を何カ所か擦りむいている。

スタンドに戻るも、もう一度同じようにホンマンが上に。
ホンマンはパウンドを落とすが、百戦錬磨のヒョードルは下から今度はきっちり腕を十字でとった!

1分台でヒョードル、タップアウト勝ち。

ヒョードル「これからも日本で試合をすることをお約束します!」

さすがの横綱相撲。

○エメリヤーエンコ・ヒョードル(1R 1分54秒、腕ひしぎ逆十字固め)チェ・ホンマン×
試合経過


★23:24 | やれんのか!速報5

<パブリックビューイング観戦速報中>

[7=セミ]桜井“マッハ”速人 vs 長谷川秀彦

1R、スタンド中心の展開。
何度かマッハがハーフマウントまでは持っていく→ブレイク。

解説がマッハの“ベタ足”を指摘。
両者にスタミナ切れの気配。

攻めきれないマッハ。1R終了。

インターバルのあの曲は使わず。

2R、激しい打ち合いで幕開けも、やはりマッハのハーフマウント止まり→ブレイクの展開。

両者とも本来の動きができないようだ。
タイムアップ。

判定3対0でマッハ桜井の勝ち。
残念な内容だった。首を傾げるマッハ。

○桜井“マッハ”速人(2R終了 判定 3-0)長谷川秀彦×


★23:59 | やれんのか!速報6

<パブリックビューイング観戦速報中>

M1グローバル、モンテ・コックス氏が挨拶。

[8=メイン]青木真也 vs チョン・ブギョン

こりゃ佐藤さん煽りVアーティストぶり炸裂。
青木が「アイアム・ミスター・やれんのか!」と煽られる。

柔道家、ブギョン。さわやかに入場。
青木はテーマ曲を思いっきり口ずさんで入場。

青木はゴールドのスパッツ&マウスピース。

1R、いきなりブギョンが下から腕十字を決めそうになる。
青木がこらえた。

青木が試合をコントロール。狙いを定めてパウンドを振り下ろす。
しかし、ブギョンがまた腕十字寸前まで持ち込んで騒然。

ブギョンが目の負傷でドクターチェック。
再開するが、左目がふさがったブギョン。

双方にフラッシュダウン寸前のパンチが入る。
青木が上になったところで1R終了。


2R、23時50分に開始。
年越し間近!

青木が上。下から手で突っぱねるブギョン、サミングのようになり、青木が苦しむ。

しかしついにマウントを奪ってパウンドの雨を降らせる青木。

時間切れ、判定3対0で青木勝利!

○青木真也(2R終了 判定 3-0)チョン・ブギョン×
試合経過


場内、カウントダウンの準備へ。
高田統括本部長と全選手がリングへ!
吉田秀彦も。


★00:26 | 桜咲く頃、夢の続きを、、、

<パブリックビューイング観戦速報中>

グズグズではあったが、
高田「今年も!」
観客「やれんのか!」

「桜咲く頃、夢の続きを、、、
今年もやれんのか!」
との垂れ幕がカウントダウン0で披露された。

太鼓に乗せて、関係者で記念撮影。高田とヒョードルが並ぶ。

三崎「PRIDEファンのみなさん、あけましておめでとう!
また大暴れしたいので、みなさんよろしくお願いします」

瀧本、マッハ、ホンマン、石田選手ら挨拶が続く。

吉田「今年は試合をたくさんします」

郷野「向こうで稼ぎましたけど、やっぱここ最高ですわ」

青木「調子乗って負けそうになりましたが、今年もやります」

立木「ナレーションやってる立木と言います。お前ら、やれんのか!」

ヒョードル「今年は幸せを倍増させましょう。みなさんのご健康を祈ります」

高田「三崎の存在感は凄かった。
開催へは大小の困難がありましたが、みなさんの支えのおかげです。
また、いつかどこかで」

改めて。

高田「今年も!」
観客「やれんのか!」

選手たちとファンの熱が詰まったスゴイ大会、完結!

速報終了です。

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*マット上スポンサーメモ:エヴァンゲリオン(フィールズ)、ドワンゴ、エムアップ、ScalpMed、CWE、韓国名1社(韓国語読めず)。

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