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    180221_tiger▼new! 初代タイガーマスク (G SPIRITS ARCHIVES vol.1) 2月21日発売! [巻頭スペシャルインタビュー]佐山聡 『タイガーマスク』を語る [証言―“猛虎伝説"を彩った宿敵たち]“爆弾小僧"ダイナマイト・キッド “暗闇の虎"初代ブラック・タイガー “虎ハンター"小林邦昭 “センセーショナル"サミー・リー佐山聡の英国時代 回想録 サミー・リーとカール・ゴッチ 初代タイガーマスクのWWF遠征

    Kokuhaku_2▼new! 告白 平成プロレス10大事件 最後の真実 1月27日発売!長州力+前田日明+川田利明+秋山準+齋藤彰俊ほか 長州政権「ドーム興行」の隆盛と崩壊 第二次UWF崩壊と3派分裂 髙田×ヒクソン戦とプロレスの凋落 アントニオ猪木の引退 橋本×小川“1・4事変”と橋本真也の死 ジャイアント馬場逝去と全日本分裂 高橋本発売 棚橋弘至刺傷事件 新日本プロレス「暗黒期」と「身売り」 三沢光晴がリング上で非業の死

    180125_takarajima▼new! プロレス リングの聖域 1月25日発売!「別冊宝島」のプロレス・スキャンダルが豪華版で登場。メディアが報じないマット界の裏ネタ満載。盟主・新日本の死角。引退したレスラーたちの知られざる生活。UWFをめぐる歴史論争。訴訟が進行するアントニオ猪木の周辺等、業界の深奥を照射する人気シリーズ

    Kaminoge_73▼new! KAMINOGE vol.73 12月20日発売!立ち止まるな。男は走りながら考えろ!表紙は前田日明と飯伏幸太の2ショット「知的な痴的な狂養講座」の開講(邂逅) ザ・グレート・カブキ 平直行・変態座談会 飛松五男 Kダブシャイン デビー・マレンコ 木村花 鈴木みのる マッスル坂井 真説・佐山サトル

    171220_gyakupro▼new! 逆説のプロレス(10) (双葉社スーパームック) 12月20日発売!前田日明「猪木さんに誘われた自己啓発セミナー」 新日本プロレス10大事件「最後」の真実 」 1.UWF電撃復帰と離脱 2.闘魂三銃士90年代制覇 3.90年代ドーム興行連発 4.北朝鮮興行 5.『週プロ』取材拒否 6.橋本小川1・4事変 7.棚橋弘至刺傷事件 8.長州政権崩壊と新日本電撃復帰 9.暗黒の00年代 10.中邑真輔電撃退団

    121219_pwhishi▼new! プロレス秘史1972-1999 12月19日発売!小佐野景浩 (著) 空前のプロレスブームと言われる昨今、その原風景として記憶に残るのは、アントニオ猪木率いる「新日本プロレス」とジャイアント馬場率いる「全日本プロレス」に他ならない。72年に旗揚げされた両団体を中心に、数々の名勝負の裏側と背景を解説

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    171213_zenshinmeikan▼new! 2018 プロレスラー全身写真名鑑 週刊プロレス 別冊 新春号 12月13日発売!この「2018プロレスラー全身写真名鑑」は、週刊プロレス本誌「2018プロレスラーカラー写真名鑑」に掲載された選手をもとに、デビューした選手、掲載できなかった選手を加えた892人の選手を掲載しています。情報は2017年11月28日現在のものです。掲載順は男女関係なく五十音順です

    171115_wp▼new! 2018プロレスラー写真名鑑号 2017年 12/5 号 [雑誌]: 週刊プロレス 増刊 11月15日発売!週刊プロレス増刊「プロレスラー写真名鑑号2018」 WWEスーパースターも収録で掲載人数は過去最多847人! 週プロ読者&週モバユーザーが選ぶ「プロレスグランプリ2017」投票ハガキ付き

    Njpw_calendar▼new! 2018年 新日本プロレス カレンダー 10月16日発売!B3サイズで2018年の新日本プロレスカレンダー完成。棚橋弘至、オカダ・カズチカ、内藤哲也、真壁刀義、ケニー・オメガが単独登場! 本隊、ロスインゴ、CHAOS、バレットクラブ、鈴木軍のユニット別

    Njpw2017_kami_dvd▼new! 新日本プロレス総集編2017上半期[DVD] 9月29日発売!2017年の上半期に行われた新日本プロレスの主要ビッグマッチやタイトルマッチはもちろん、ヘビー級名勝負、Jr.ヘビー級名勝負、秘蔵名勝負60試合以上を4時間×2枚組DVDで収録。オカダvs.ケニー、オカダvs.柴田をはじめ8試合をノーカット収録

    Gedo▼new! To Be The 外道 "レヴェルが違う!”生き残り術 12月22日発売!スーパースター、“レインメーカー”オカダ・カズチカのパートナーにして、新日本プロレスに欠かせない、国内外でいま最も注目のプロレスラーの一人、外道が自らの波瀾に富んだ半生を綴った初の自伝

    Losingobernablesdejapon_capロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン キャップ ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのチームロゴをデザインした新たなキャップが完成! フロントにはL・I・Jのロゴを、バックには"トランキーロ"の文字を刺繍で表現。 つば裏にはオリジナルL・Iロゴをプリント!!

    Losingobernablesdejaponロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン〈新日本プロレス〉 (スポーツアルバムNo.60) 12月18日発売!LOS INGOBERNABLES de JAPON メンバーそれぞれのユニットでの軌跡 ヒストリー・オブ・L.I.J. 高橋ヒロムの直筆絵日記などプライベート企画も実現! 証言集にはルーシュほかが登場! 豪華プレゼントもあり!

    171129_losingo▼new! LOS INGOBERNABLES de JAPON テーマ曲集 11月29日発売!2016年の東スポプロレス大賞MVP、2017年のNumber誌上プロレス総選挙第1位、2017年G1クライマックス制覇。“ドーム初メイン出場”を手中にした内藤哲也率いる“LOS INGOBERNABLES de JAPON”のテーマ曲集

    171115_thegreatfighting▼new! The GREAT FIGHTING!史上最大!プロレス・テーマ決定盤 11月15日発売!定番の「スポーツ行進曲」に、誰もが知っている名曲であるミル・マスカラス「スカイ・ハイ」、ジャンボ鶴田「チャイニーズ・カン・フー」、ビル・ロビンソンの入場曲でもあり世界的に大ヒットしたカール・ダグラス「吼えろ! ドラゴン」などのオリジナル音源を収録。幻の名盤初のCD化

    171117_satomura▼new! 「かっこいい」の鍛え方 女子プロレスラー里村の報われない22年の日々(しごとのわ) 11月17日発売!里村明衣子 (著) プロレスラーとして、社長として、アラフォー女性として、報われなかったこれまでを綴る。頑張っても報われないとき、どう超えていくのか。彼女のストイックで不器用な生き方には、ヒントが隠されている。頑張る女性たちが『明日も頑張ろう』と元気がでる1冊

    171116_tana_naka_2▼new! 2011年の棚橋弘至と中邑真輔 11月16日発売!柳澤 健 (著) 新日本プロレスを危機から救った二人のエース、棚橋弘至と中邑真輔。異なる方法論を取りながらも彼らの人生は絡み合っていく。『ゴング』休刊に伴い途中で止まっていた連載が、加筆されて文藝春秋から単行本として発売

    Maeda_uwf1▼new! 前田日明が語るUWF全史 上 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1984~1987年編

    Maeda_uwf2▼new! 前田日明が語るUWF全史  下 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1987~1991年編

    170727_gotch▼new! ゴッチ式トレーニング 10月27日発売!藤原喜明(著) カール・ゴッチが自ら実践し、愛弟子たちに課した多くの自重トレーニングを紹介。巻頭インタビュー・アントニオ猪木「我が師への両義的な想いとは?」 愛弟子・前田日明、船木誠勝、鈴木みのるがゴッチへの想いの丈を語る

    Ten_dvd▼new! LIVE FOR TODAY-天龍源一郎-[特別版] [DVD] 11月15日発売予定!40年間、現役を貫いた、ミスタープロレスこと天龍源一郎。その現役生活最後の1年を綴ったドキュメンタリー。新日本プロレス、オカダ・カズチカとのラストマッチまでの日々にカメラが密着

    Tsuruta_dvd_2▼new! ジャンボ鶴田伝説 DVD-BOX 11月22日発売!全日本プロレスに“就職した”不世出の天才レスラー、ジャンボ鶴田の名勝負を厳選してDVD5枚に収録。天龍源一郎やスタン・ハンセン、三沢光晴らと死闘を繰り広げた三冠戦等、初DVD化試合満載のBOX

    Pride_kaneko2▼new! プライド 12月13日発売!高田延彦、ヒクソン・グレイシー、榊原信行を筆頭とする関係者への延べ50時間以上に渡るロングインタビューをもとに、ノンフィクション作家の金子達仁氏が“20年前の高田延彦vs.ヒクソン・グレイシー”の知られざる物語を書籍化

    Bookerk▼new! ブッカーKが見た激動の時代 UWF、そしてPRIDEの崩壊 (プロレス激活字シリーズ) 10月18日発売!川崎 浩市 (著) 著者は、裏方でありながら “ブッカーK"と呼ばれ、ファンから広く知られる存在。裏方だからこそ知り得た事実がある! 未曽有のブームから、PRIDE崩壊を経て訪れた格闘技ブームの凋落。その華やかな舞台が輝きを失っていく過程を見た男がブーム崩壊を回想する

    U_gaiden▼new! U.W.F外伝 11月15日発売!平 直行 (著) UWFから日本の総合格闘技の歴史は始まった――。のちに迎えるPRIDE全盛期に至る前に、その舞台裏で何があったのか。そしてそのキーマンであった佐山聡、前田日明、石井和義。"流浪の格闘家"としていくつものリングを渡り歩いた平直行が初めて明かす実体験総合格闘技史

    Puroresu_shinda_2▼new! プロレスが死んだ日。 ヒクソン・グレイシーVS髙田延彦 20年目の真実 10月5日発売!近藤 隆夫 (著) 1997年10月11日、東京ドーム『PRIDE 1.』から、20年。ヒクソンの圧勝、髙田の惨敗。あの日から、格闘技界の様相は一変した。プロレスの全盛期から、総合格闘技の黎明期、PRIDE全盛期まで第一線で取材・執筆を続けた著者が、この20年を詳細に振り返り、今だから明かせる真実に迫る

    Gyakusetsu_9▼new! 逆説のプロレス(9) (双葉社スーパームック) 8月17日発売!前田日明インタビュー「Uターン時の“猪木憎し”は完全なアングル」 ドン・中矢・ニールセン インタビュー 前田戦は結末の決まっていない「リアル・ビジネスファイト」だった! ミスター高橋インタビュー “藤原教室”を嫌っていた坂口征二のUアレルギー

    Rizingsun▼new! THE RISING SUN 陽が昇る場所へ 9月7日発売!"自由の謳歌"を掲げて、リングの闘いに挑んできた日々。次々に課される無理難題とどう向き合い、対処するか。決まり事や制約すらも踏み台にし、一度きりの人生をいかにして楽しむか。『KAMINOGE』井上崇宏が聞き手をつとめた5年間+αの中邑真輔インタビュー集

    Shinsukenakamurausa_2▼new! SHINSUKE NAKAMURA USA DAYS 9月7日発売!中邑真輔 (著) 「求めていたものが、そこにあった」人気絶頂のなか新日本プロレスを離れ、闘いの舞台をアメリカWWEに移した男の500日間の記録。オール書き下ろし。本書でしか見られない貴重なプライベート写真満載!

    Ten_dvd▼new! LIVE FOR TODAY-天龍源一郎-[特別版] [DVD] 11月15日発売予定!40年間、現役を貫いた、ミスタープロレスこと天龍源一郎。その現役生活最後の1年を綴ったドキュメンタリー。新日本プロレス、オカダ・カズチカとのラストマッチまでの日々にカメラが密着

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    Kashin▼new! フツーのプロレスラーだった僕がKOで大学非常勤講師になるまで 8月19日発売!プロレス界きってのへそ曲がりが、過去一切語らなかった自身の半生と考えをすべて語り尽くした。新日本入門、全日本移籍、ベルト返還訴訟、永田・中西らへの本音、ハイアン戦の裏側、大仁田との縁、アカデミズムへの道

    170710_number0_2▼new! プロレス総選挙2017: ナンバープラス 7月10日発売!3万5000人のファンが参加したNuber版プロレス総選挙。上位10位までに入った選手は必ず誌面に掲載し、1位に輝いた選手が表紙になります。1~10位は内藤・棚橋・オカダ・中邑・ケニー・イケメン・柴田・飯伏・HARASHIMA・葛西

    Shogen_uwf▼new! 証言UWF 最後の真実(宝島社) 5月17日発売!前田日明+藤原喜明+山崎一夫+船木誠勝+鈴木みのるほか17人のレスラー、関係者による禁断の告白! プロレスと格闘技の間を漂流し続けた男たちの葛藤、内紛・・・・・全内幕! 『1984年のUWF』への前田日明の反論

    Njpw_music新日本プロレスリング40周年記念アルバム~NJPWグレイテストミュージック~ 内藤哲也「stardust」収録!棚橋弘至、オカダ・カズチカなど主要選手のテーマに加え、テレビ朝日系『ワールドプロレスリング』のテーマ曲「ザ・スコア」も収録。旗揚げから40周年(2012年時)を迎えた新日本プロレスの新旧テーマ曲を詰め込んだ3枚組アルバム

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2008.01.24

前田日明が真相語る/田村潔司への大晦日トロフィー投げつけ事件

pick up 新社長に就任する大谷が故・橋本真也氏に決意のコメント=ZERO1-MAX柴田勝頼は橋本真也系カレーマン、1年半ぶり登場カシン直撃「2年間、アンタ何してたの!?」@多重ロマンチックさん中邑真輔、TNAからの刺客をランドスライド葬中邑、アングルの“両王者”が統一戦に合意骨折の安田が脅威の復活! 猪木に「GENOME3」参戦を直訴=IGFみのるが小猪木に卍固め返しで勝利 本気でF-1ベルト獲り誓う=西口プロレス中西が大暴れ!対抗戦は新日軍が完勝 日高は望月に敗れる=ZERO1-MAX健介vs.小島の三冠戦、勝彦vs. S・キングのJr.ヘビー級戦が決定=3.1全日本プロレス三沢光晴vs森嶋猛のGHC戦決定=3.2ノア巡業より常設リング 大阪プロレス、吉本ならい地域密着

 本日24日は前田日明の誕生日です。
・ 前田日明 - Wikipedia
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前田 日明(まえだ あきら、1959年1月24日 - )は、総合格闘技黎明期に活躍した元プロレスラー、格闘家。現HERO'Sスーパーバイザー。
プロレス界にキックボクシングやサンボの要素を持ち込み、格闘技を身近なものにした。また、プロモーターとして格闘技の大規模興行を成功させ、そのノウハウはK-1に受け継がれた。

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 めでたい雰囲気じゃない、格闘技界、事件ムード。
・ ノーコンテスト裁定に秋山成勲と谷川貞治代表が緊急会見/谷川代表は三崎和雄の「戦極」無断参戦に苦言(スポーツナビ)
・ 前田日明が三崎vs.秋山戦、大晦日の出来事を激白!=格闘技通信発/「4点ポジションから立ち上がる時に蹴ったらダメだよ」(スポーツナビ)
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・ 「(秋山は)一回、パンチで倒したじゃない。HERO’Sだったら、あそこで(レフェリーが試合を)止めてるよね。秋山はあそこで『もう大丈夫だ』っていう感じで(安心してしまった)。最後、秋山が4点になって立ち上がるところに食らったあの蹴りは反則。オレだったら、ノーコンテストだって言うよ。これ(三崎vs.秋山)はノーコンテストで再戦だよ。4点ポジションから立ち上がる時に蹴ったらダメだよ。この瞬間に手がマットから離れてたとしても、蹴っちゃダメ。オレがその場にいたら止めてるね。もっと厳密にルールミーティングやシミュレーションをやらないと」
・ (前田日明スーパーバイザーが語る、三崎vs.秋山戦、MMAのルール、大晦日のあの出来事、あの選手への思いとは……。続きは本誌『格闘技通信』2月23日号をお読み下さい)

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 K-1(HERO'S)と旧PRIDEの“大連合”は、両団体のルールの違いを絡めた因縁に発展。この4点ポジションのときに攻撃を制限するって考え方は、前田がリングス(かつて前田が立ち上げた世界初の総合格闘技団体)時代から大切にしていること。世界標準で地上波テレビに乗せられる線引きとしても、前田はこのラインを譲らない。スーパーバイザーを務めるHERO'Sでは、この考え方がルールに生かされた。それが争点になるんだから、対抗戦の波紋として興味深い。

080123kakutsu さて。上記スポナビの「大晦日のあの出来事、あの選手への思いとは」とは、もちろん大晦日にトロフィーを投げつけた相手、田村潔司のことである。さきほどコンビニに走り、『格闘技通信』購入しました。
##
・ (インタビュー見出し)田村は所相手に、カッコつけた試合をしてた。すごくいやらしい試合。それをやると、相手に対してメチャクチャ失礼なんだよ。
・ 田村はあの日は(以前に負けた)金泰泳と試合をしなきゃいけない。
・ (トロフィーを)パッと渡してすぐ帰ろうと思って、渡そうとしてポンポンってやったら(※肩を叩いたということだと思われる)、手をはねのけて、所の手をもって勝ち名乗りしてるしさ。もうあれでムカッときて、『オマエはカッコつけの試合して、カッコつけ以外にないんか』って言ったら、『どこがカッコつけてるんですか?』って言うから、『自分で考えろ!』ってトロフィーをバンとぶせつけてリングを降りたよ。
・ 昔、オレ、坂田(亘)をどつき回した。坂田がああいう(田村みたいな)試合をしたから。
・ UWFのことをすごく大事にやってくれてるかなと思ったけど、オレに無断でUWFの商標登録取ってる。金儲けのためにね。

##

 このトロフィー投げつけ事件については、取材制限(?)が敷かれており、『kamipro』では谷川氏にも田村本人にも聞けない状態になっていた。されど、前田にタブーなし。

 引用した内容についての詳細は誌面で確認を。実は、これ以外にも田村潔司との因縁まで総ざらいという感じで、田村についてとことん語ったボリュームはなんと1ページまるごと!

 田村が所英男を相手にイヤらしい試合をしたのは、余裕がなかったということもあるでしょう。一方で、試合前はUWF云々を口にしていたわけだから、田村は高い次元でのプロ根性も自ら期待させるよう持っていったわけでもある。純粋な総合格闘技で金泰泳に昨年破れ、UWF魂マッチで所との間にハッとさせるものを描けなかった田村。これらが“積年の恨み”に上乗せされたうえでの“前田小爆発”がトロフィー事件だったのだ。

 “手をはねのけた”というところの“手”がまさか前田とは田村も思わなかったことでしょう。これは不運でもあった。そして、こういうところにきっちり制裁をしようとするのがよくも悪くも前田流。前田も田村も好きなボクにとっては、2人がこういうふうになるのはキツイ。だけれども、熱い血を持つ者同士でもある。

 49歳になった前田日明。

 谷川貞治K-1プロデューサーが進める“大連合”によって、前田のスーパーバイザー解任が噂されている。前田はPRIDE消滅に対して「ざまあみろ!」と発言したんであって、“大連立”度合いが高まった場所には出ていくわけにはいかない。

 その反面、HERO'S携帯サイトでは、前田は谷川プロデューサーの働きぶりをベタ誉め、倒れるんじゃないかと心配してた。谷川氏と前田。2人の本心はどこにあるのかは、まだ伺いしれない。
T.SAKAi■□[本日の格闘技ブログランキング >>

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