UFCがサプライズ発表/ダナ・ホワイト社長はエリートXC地上波放映決定にもコメント
携帯から。
米国総合格闘技団体UFCがサプライズとして予告し、すでに海外サイトなどで報じられていたが、、、
米国28日(日本時間29日)、ダナ・ホワイト社長が会見。UFCがアンハイザー・ブッシュ社とメーンスポンサー契約をしたことが正式発表された。
アンハイザー・ブッシュ社はバドワイザー・ビール(ビール世界一)の会社。今年5月開催分からの3年間契約だという。
メジャースポーツとしての証。勢いづくUFC、格闘技はここまで来た!
※22:55追記
UFC公式サイトが伝えている。
・ Bud Light Enters the Octagon™ As Exclusive Beer Sponsor of UFC(UFC公式)
東スポ携帯サイトがダナ・ホワイト氏に直撃。バドワイザーのライト版、バドライトが表示されるようだ。
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(重大発表というがバドライト(バドワイザーのライト版)とのスポンサー契約とは、少々拍子抜けだが?)
・ ホワイト社長「2001年に我々がUFCを買ったとき、総合格闘技は荒れ果てていた。PPVではポルノが流れているのに、MMAは禁じられたほど、世間からの扱いも醜いものだった。それを7年かけて、市民権を得るまでに成長させてきたんだ。アンハイザー・ブッシュは世界一のスポンサー。これは業界を震撼させるニュースなんだ」
(重大発表というから、地上波放送の発表かと思いました。エリートXCがMMAとしては初めて地上波で放映されると、今日発表になりましたが)
・ ホワイト社長「1年前にはIFLがMMAとして初めてケーブルテレビ局で放映されると騒がれたが、今では誰も相手にしていない。数か月前にはマーク・キューバンとHDネットが話題となったが、今では彼らを脅威と感じる者は誰もいない。生存競争が激しい世界なんだ。エリートXCも同じことさ」
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やけに東スポ側の突っ込みが厳しい(笑)。いや、メジャーなスポンサーがつくことは大切だと思う。それはすなわち信頼の証明。地上波なり、何がしかのさらなる成果につながっていくんじゃないのかなぁ。
確かに、顔ぶれにメジャー感がなければ、地上波テレビも盛り上がらないんでしょう。エリートXCは、ホワイト社長の予言どおりに発展なく終わるのか。
T.SAKAi■□[本日の格闘技ブログランキング >> ]
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