アントニオ猪木、永久電気が完成「世間の皆さんには『ざまーみろ!!』と言いたい」
“これが実現すれば石炭も石油も不要となり、エネルギー問題など発生しない”という夢の発明。アントニオ猪木が後押ししてきた事業がついに完成!?
・ “電気ですかー!”アントニオ猪木、永久電気の完成に「ざまーみろ!」 ニュース-ORICON STYLE-
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元プロレスラーのアントニオ猪木が2日(土)、自身がプロデュースするプロレスイベント『イノキゲノム旗揚シリーズDVD-BOX』の発売を記念し、都内でトークショーを開催。
これまでプロレス以外にもさまざまな事業を行ってきた猪木だが、長年に渡って研究を続けてきた永久電気開発について「昨日ついに完成にこぎつけたというか。今まで疑ってきた世間の皆さんには『ざまーみろ!!』と言いたいですね。私は常に時代の先を行ってますから“時代に早漏”なんて言われるんですけどね。ダッハハハハ!」と“アントンジョーク”を織り交ぜながら、衰えることのないバイタリティーの高さを見せつけていた。
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すべてのメディアが黙殺した中でオリコンだけが取り上げた。
永久電気(永久電機)は永久機関と同義。
・ 永久機関 - Wikipedia
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これが実現すれば石炭も石油も不要となり、エネルギー問題など発生しない。18世紀の科学者、技術者はこれを実現すべく精力的に研究を行った。しかし、18世紀の終わりには純粋力学的な方法では実現不可能だということが明らかになり、さらに19世紀には熱を使った方法でも不可能であることが明らかになった。永久機関は実現できなかったが、これにより熱力学と呼ばれる物理学の1分野が大いに発展した。
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事業者のホームページは2年前から更新されていません。
・ INP Institute of Technology Co.,Ltd / 株式会社 INP技術研究所
猪木とINPの関係。
・ アントニオ猪木 - Wikipedia
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INP技術研究所の名誉会長となっている。同社は「永久電機」用発電機を開発していたが、途中から「高効率モーター」に変化している。
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2005年に『週刊ファイト』紙(現在休刊)で「猪木、永久電気の実用化にメド、株式買い戻しを」と報じられたこともある。ユークスに売却された新日本プロレスを、元オーナーの猪木が買い戻す説も流れたが、そのまま。
ファンタジーあふれる話ではあったんだが・・・。
というわけで、今回、事実と確認できるものは本人発言以外にはなし。世間に『ざまーみろ!!』といえるような何かはあったんだろうか? 猪木には、もう事業には手を出して欲しくないと思う反面、何かがうまくいくこともあってほしいとも正直思う。
小学生のときだったかな。猪木に協力しなきゃと、「ひまわりナッツ」はよく食べたんですけどねぇ。
T.SAKAi■□[本日の格闘技ブログランキング >> ]
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