前田日明、リングス再興は正式消滅か/携帯最終回にてTHE OUTSIDERに「専念」宣言飛び出す
pick up 前田日明3・30有明『THE OUTSIDER』チケット料金変更┃高田延彦「今回は関わらない」新イベント参加否定┃故・橋本真也さんに縁の2代目ベルトを手に・・・中邑真輔が破壊王橋本真也メモリアルマッチに臨む/1回戦で棚橋vs後藤「NEW JAPAN CUP 2008」開催概要┃2月19日(火)21:00『ズバリ言うわよ!』坂田亘出演┃ケンドーコバヤシら参戦 吉本興業“ハッスル超え”狙う新機軸┃腎臓がんから再起した小橋の復帰後3シリーズ目が幕を開けた/ノア3/2日本武道館大会 全対戦カード決定┃ジョシュ・バーネットとトムコが帰国前に成田空港で緊急会見=IGF┃佐竹雅昭さん「武師道」引退して開眼┃ジャガー横田 完走夫にビンタで祝福┃ダンプ松本ら祝福 納見佳容の結婚披露パーティー/かよチャン結婚式@大江家日記
新格闘技イベント『DREAM』発足にともない、『DREAM』サイトと化しつつある携帯サイト『HERO'S』。前田日明がHERO'Sスーパーバイザー解任となることで、HERO'S携帯サイトへの登場もどうなるのかと思っていたら・・・。
##
▼『THE OUTSIDER』の発展に邁進するで!! [週刊!前田日明!!最終回]
##
18日にそんな文字が。繰り広げられていたHERO'Sスーパーバイザー前田日明による一問一答コーナー『週刊!前田日明!!』が終了に。
同コーナーは、9か月前に登場。ボクがやっていた『週刊 前田日明』(2005.08.21~不定期)とそっくりの名前にちょっとビックリしたが、毎週前田の言葉が読めるのは楽しみではあった。残念だがしょうがない。
この連載の最終回では、好きな映画、前田が考える名勝負、アマチュア大会『THE OUTSIDER(ジ・アウトサイダー)』などを語っている。そして・・・。
##
これからは、このイベント(THE OUTSIDER)を定期的に且つ大きな規模にしていくことに専念していくよ。これも今回で最終回なんやろ?
##
『THE OUTSIDER』に「専念していくよ」とある。
第1次リングス“最後の日”(2月15日)に行われた『THE OUTSIDER』記者会見。
・ 2008.02.15 カクトウログ: リングス最後の日の“出発”/前田日明「ざまあみろ!」から一転、マット界底辺拡大へと動く
会見で触れられなかったリングス復興が気になってはいたが、あの日付に行ったことはリングスとのケジメでもあったのか。
5か月前の前田の言葉を振り返る。
・ 2007.09.25 カクトウログ: 第1回リングスファンミーティング開催【週刊 前田日明】
##
・ 二度と「休む」ということがないように(第1次リングスのような休止にならないように)やっていきたい。(第1次)リングスは(総合格闘技)創世記だったために、ホントに門をくぐってやること山積みでした。今回はPPVにつながるようにやっていったり、東アジア圏を(巻き込んで)やっていくにはどうすればいいか、課題が変わってきている。
・ 満を持して計画を立ててやっていきます。これまで、自分は、スポンサー、タニマチはイヤでしたが、今回は「出資」として、協力してもらうことでやっています。いろいろな問題がクリアしてきています、もうしばらく、期待してお待ちいただければなと!
・ HERO’Sのスーパーバイザーをやることで、さらなるパイプ作りもできました。(業界復帰としての)リハビリにもなった。こんどはみなさんとリングスの会場でお会いできる日を楽しみにしたいと思います。
##
2007年12月の前田の言葉を振り返る(月刊『サイゾー』1月号)。
##
来年(2008年)は、リングスの再旗揚げ。そして、日本人選手の根本的な掘り起こしをやる。
##
ついには“日本人選手の根本的な掘り起こし”の方だけになったということか・・・。
『THE OUTSIDER』にノレないわけじゃない。むしろ、前田ファンとして見守っていきたい。世間を巻き込んで何かが生まれる可能性もある、ハイリスクハイリターンな試み。前田じゃないと切り盛りできないのだから。
だけれども、言い続けてきたリングス再興が消滅した気配なのは残念。
さて、『THE OUTSIDER』にはFEGが協力するが、ガラスの関係を思わせる情報も。
・ 谷川氏 トラブルを完全回避 『前田問題』でファインプレー/週刊マット界舞台裏'08年2月21日号 [inouejojiz058.krm] - 210円 : 武道・プロレス・格闘技 ファイト!ミルホンネット
・ 2008.01.29 カクトウログ: 前田日明、自暴自棄報道/FEGと旧PRIDE派の大連立は3月に一本化へ
##
だが、転んでもタダでは起き上がらないのが前田の性分。FEGと刺し違えるつもりで「K-1の内情を暴露してやる」と言ったとかの怪情報も流れている。
##
まぁ、こんな憶測?を書かせるくらいの高ぶる感情が前田の魅力のひとつでもあるんですが・・・。
最近嬉しいのは、本当に楽しそうに『THE OUTSIDER』を語っている前田の表情ですよね。前田がスーパーバイザーを務めた『HERO'S』は『DREAM』となって発展的解消。だけれども、前田の“パワー・オブ・ドリーム”は解消されることがないのだ。
T.SAKAi■□[本日の格闘技ブログランキング >> ]
事実誤認・誤字は左サイドバーのココログマーク下からメール→大変助かります。カクトウログへの苦情やご希望もお寄せください。















































