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    Nakamura_tee_strongstyle2【WWE / NXT】中邑真輔 Shinsuke Nakamura "The Artist" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時に忍者コスチュームで入場したこともある中邑の存在感を手裏剣のモチーフで表現したTシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

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    Kaminoge_73▼new! KAMINOGE vol.73 12月20日発売!立ち止まるな。男は走りながら考えろ!表紙は前田日明と飯伏幸太の2ショット「知的な痴的な狂養講座」の開講(邂逅) ザ・グレート・カブキ 平直行・変態座談会 飛松五男 Kダブシャイン デビー・マレンコ 木村花 鈴木みのる マッスル坂井 真説・佐山サトル

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2008.03.05

3・5「戦極-SENGOKU-」旗揚げ戦・国立代々木競技場第1体育館、速報観戦記まとめ

3・5「戦極-SENGOKU-」旗揚げ戦・国立代々木競技場第1体育館大会を会場で観戦しました。速報記事を試合順につなぎましたので、改めてどうぞ・・・<速報観戦記全文
080305sengokumtop
・ SENGOKU OFFICIAL WEBSITE
・ 【5日27時更新】「戦極-SENGOKU-」旗揚げ戦(スポーツナビ速報)

              * * *

 以下、試合タイムなどは後ほど更新される公式サイトをご参照ください。会場で聞き取ったタイムですので、聞き間違いの可能性はあります。ご了承ください。


▼18:26 | 「戦極」会場に到着

<「戦極」旗揚げ戦を会場・代々木第一から速報中>

080305sengokukaijyo

「戦極」会場に到着しました。


▼19:04 | 高田道場・高田延彦から花

<「戦極」旗揚げ戦を会場・代々木第一から速報中>

080305sengokutakada

高田延彦、アニマル浜口、長渕剛さん、Gacktさんらから花が届いていた。

18時40分に暗転。
武将のカブトをモチーフにした絵柄が会場中の天井に映し出される。

「夢をみるのもいいが、本物の戦いを極めてみせろ!」
ナレーションとともに、「夢」の文字が「極」の文字でかき消される。
映画の予告映像のようなしっかりとした導入VTR。

そのスクリーンが中央で分割されて、選手入場式。
三崎、五味、ジョシュ、吉田に高い歓声。

踏みつけOK、グラウンドポジション(3点以上がマット)にある頭部・顔面への足の甲での蹴りを禁ずるルール説明がビジョンで。
巻物風のビジュアルと竹笛音色の“戦国”風ですべてがコーディネートされている。

「まだ夢〜dream〜をみているのか」と第1試合の煽りV冒頭で再び挑発。

観客席は、ステージサイドこそ一部暗幕だが、用意された席はほぼ満員!
スゴイ!

19時ゴング。さあ、スタート。


▼19:53 | 「戦極」旗揚げ戦速報1

<「戦極」旗揚げ戦を会場・代々木第一から速報中>

[1]ファブリシオ“ピットブル”・モンテイロ vs ニック・トンプソン

ラウンドガールは戦極ガール。白のセパレート。
そこは“戦国”風ではさすがになかった。

2ラウンド、モンテイロがグラウンドでポジションを有利にとっていく。
トンプソンが上を取り返す。シーソーゲームともいえるが、アグレッシブさに欠ける展開に。

3ラウンド、今度はトンプソンが上に。攻めかねてブレイク。モンテイロが取り返したところで、ゴング。

×モンテイロ(3R終了、判定0−3)トンプソン○

イマイチ。まばらに拍手。盛り上がらず、ブーイングにもならず。


[2]川村亮 vs アントニオ・ブラガ・ネト

1ラウンド。
アントニオがいきなりテイクダウンを奪い、パスガードしてドントムーブ。
嫌がる川村が背をむけたところにアントニオがスリーパー。
川村は反転したり腰を上げたりで耐えきり脱出。よくぞ!
残り時間わずか、スタンドで川村のパンチが軽く入り、盛り上がる。

2ラウンド。
川村がスタンド勝負に持ち込まんとするが、逆にアントニオのパンチにグラつく。
亀になった川村にアントニオがかぶさるが、川村脱出。
ジムの生徒から「川村センセイ、ガンバレ〜」

川村のパンチが何度かアントニオをぐらつかせる。
グラウンドで川村がコツコツパンチも、もつれたままのようになってゴング。

3ラウンド。
スタンドで川村がいいパンチを入れるも、アントニオはテイクダウンに成功。サイドポジションへ。
ドントムーブ後に川村が体勢を入れ替え。スタンドへ。

川村は明らかにスタンド勝負。
対するアントニオはグラウンドを狙う。
最後はグラウンドでもつれたまま、、、。

○川村(3R終了、判定3−0)アントニオ×

うーん、打撃でポイントを稼いだということか。
観客はアグレッシブだった川村勝利を歓迎。
まあまあ面白かった。


▼20:24 | 「戦極」旗揚げ戦速報2

<「戦極」旗揚げ戦を会場・代々木第一から速報中>

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[3]瀧本誠 vs エヴァンゲリスタ・サイボーグ

1ラウンド。
瀧本は胴着を脱ぎ、ハーフパンツに。
スタンド勝負の序盤。サイボーグの打撃は強烈、瀧本はグラウンドに行けない。
瀧本がダウンしたのか引き込んだのかわからない流れで、グラウンドへ移行。
サイボーグが上。膠着ブレイク。
再びグラウンド。足関節の奪い合いに。時間切れかと思いきや、瀧本がタップ。

×瀧本(1R4分51秒、ヒールホールド<追記:実際はアキレス腱固め>)サイボーグ○

瀧本、これは油断したか。
サイボーグの戦いぶりはわかりやすい。ナイスキャラ。


[4]藤田和之 vs ピーター・グラハム

「新日イズムか、猪木ゲノムか。相変わらずの野獣が出陣」
おとぼけ半分の藤田をうまく描いた煽りV。
藤田入場は今宵も炎のファイター、オーケストラバージョン!
黒の戦極Tシャツ、赤のシューズ。
セコンドにケンドー・カシン!

1ラウンド。
藤田がアグレッシブなタックルでかき回し、アッという間にサイドポジションへ。

○藤田(1R1分23秒、スピニングチョーク)グラハム×

藤田余裕だ、やってくれた!


▼20:55 | 「戦極」旗揚げ戦速報3

<「戦極」旗揚げ戦を会場・代々木第一から速報中>

[5]三崎和雄 vs シアー・バハドゥルザダ

セコンドを15人連れた三崎、多いよ(笑)。

会場、なかなか緊張感あります。
HERO’Sとは違う。PRIDEほど突き刺すものはないが、いい感じ。

1ラウンド。
バハドゥルザダの右パンチがしっかり入ってどよめく。されど三崎は落ち着いて組み付きテイクダウン成功。
サイドポジションをとりアームロックへ。バハドゥルザダはなんとかこらえる。
体勢を入れ替えてバハドゥルザダが上に。三崎は足でガード。タイムアップ。

2ラウンド。
スタンドの攻防、秋山戦同様にボディ狙いとみせかけて勝機を待つような動きを三崎がみせる。しかし、バハドゥルザダのパンチが強烈でハラハラ。
バハドゥルザダが突っ込んで来たところに絶妙の三崎の投げが決まりグラウンドへ。
バハドゥルザダが上になるが、三崎が下からうまく体勢をつくり、、、

○三崎(2R2分02秒、フロントチョーク)バハドゥルザダ×

三崎「これからも戦極のクソ高いチケットを勝って見に来てください。オレたちはそれ以上のモノを見せます!」

さすがの貫禄。

アナウンス「それでは、ただいまより15分間の休憩に入ります」
観客ドッ!
一部「えー」

盛り上がったところへの水入りに、感覚的に反発。
大会にノッてるからこそ。いいことです。


▼21:28 | 「戦極」旗揚げ戦速報4

<「戦極」旗揚げ戦を会場・代々木第一から速報中>

休憩終了まぎわにひっそりと通路から小川直也が入る。リングサイドヘ。
「オガワー!」との声に手を挙げてこたえるものの、静かな登場。

入場者数発表。
「過去最高の1万5523人」
何が過去最高かはわからず。

次回大会もアナウンスされた。
5月18日・有明コロシアム
6月8日・さいたまスーパーアリーナ
「さいたまスーパーアリーナ」にどよめく。

写真で参戦予定選手が紹介される。
ホジャー・グレイシー
ケビン・ランデルマン


[6=セミ]五味隆典 vs ドゥエイン・ラドウィック

1ラウンド。
五味は落ち着いてみえる。ボクシング勝負、そこに五味のパンチが入り、ラドウィックがお尻からストンと落ちる。
ラドウィックはすぐ立ち上がるも、鼻っ柱から大流血。

○五味(1R2分28秒、ドクターストップ→TKO勝ち)ラドウィック×

五味「今回はすみません、アクシデントで」
感謝の気持ちを喋る五味が、涙でつまる。

でも、五味の気持ちを観客は受け止めて大拍手。


▼22:14 | 「戦極」旗揚げ戦速報5

<「戦極」旗揚げ戦を会場・代々木第一から速報中>

[7=メイン]吉田秀彦 vs ジョシュ・バーネット

ジョシュ「キャッチレスリングとプロレスをもういちど高い位置に持っていく!」
もちろん、北斗の拳のテーマ「愛を取り戻せ」で入場。

吉田は戦極テーマ曲で入場。
背中にスポンサー「DHC」の文字。

梅木レフリー。

1ラウンド。
吉田は柔道着。
投げを予告していたジョシュがいきなり完璧バックドロップ!
吉田失神か、いや意識はある。
しばらくグラウンド、ジョシュが上で攻めるも、立ち上がる吉田。
吉田が投げを狙うプロセスで、ジョシュの腕をとれそうになる。ジョシュが吉田の足を捻りながらしのいで、グラウンド合戦に。軽い回転体のようになり沸く。1ラウンド終了。

2ラウンド。
パンチでジョシュをぐらつかせる吉田。
ヒールをとりにいくジョシュ。
ここで、この日三度目の「吉田のグローブがズレる」ことになり、吉田のグローブをテープで止めるインターバル。
再開して、ジョシュが上で続き。ジョシュがギロチン→拳振り下ろし→腕十字狙いで吉田をいたぶる。
ジョシュが有利。吉田への声援が増える。

3ラウンド。
ジョシュがバックをとって、吉田は亀の状態。途中、マウントもとられ、吉田は防戦一方。
ジョシュが足を完全にとる。ギブアップしない吉田に、ジョシュはいったん技をほどき、イチから取り直す。

○ジョシュ(3R3分23秒、ヒールホールド)吉田×

吉田は一瞬でタップ。ジョシュ、強すぎる。
コンディションもよさそうだった。
立ち向かっていった吉田にも温かい拍手発生。

ジョシュ「オマエハモウシンデイル!」

藤田「日本の格闘技の熱は、ここ戦極から発進します!」

三崎「これからも応援よろしくお願いします」

五味「しっかり練習して最高の試合を見せたいと思います」

始まったばかりなわりには、高い完成度。
旗揚げ戦は成功でしょう。このボルテージを維持し、ランクアップすることを期待。

速報終了です。


※23:55 デジカメ写真追加

ちなみに、小川直也のアクションは何もありませんでした。

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■□T.SAKAi
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