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    Kaminoge_73▼new! KAMINOGE vol.73 12月20日発売!立ち止まるな。男は走りながら考えろ!表紙は前田日明と飯伏幸太の2ショット「知的な痴的な狂養講座」の開講(邂逅) ザ・グレート・カブキ 平直行・変態座談会 飛松五男 Kダブシャイン デビー・マレンコ 木村花 鈴木みのる マッスル坂井 真説・佐山サトル

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2008.03.31

前田日明、船木誠勝、田村潔司、堀口和郎さん・・・誕生から20年、今もテーマはUWF

pick up 4月5日発売Gリング 前田日明「プロレスは一回終わった」過激なプロレス愛ジ・アウトサイダーで、キャプチュードだけではなくリングスの入場テーマも・・・@マット界をキャプチュード!さん観戦記お疲れさまでした@欲望の街 瓜田純士 東京魔悲夜2008世界最大WWE『レッスルマニア24』速報新日本・中邑真輔、防衛から一夜明け会見次期シリーズ主要対戦カード発表4・13後楽園で金本浩二vs田中将斗決定ハッスル・ボノちゃん、ジャイアント・シルバと2連戦ホント?IGF4・12大阪府立体育館チケット完売

 1988年5月12日、前田日明らによって旗揚げされた新生UWF。この5月でちょうど20年という節目を迎える。ならば、この試合は20周年メモリアルとなろう。

 4月29日『DREAM.2』での田村潔司vs船木誠勝まで、あと1か月。船木インタビューが31日、公式サイトに掲載された。
・ 「仕返しだと思って向かってきてほしいです」船木誠勝インタビュー(DREAM公式)
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・ 自分が新日本プロレスからUWFに移籍したときは、すでに彼(田村潔司)はUWFに入門していて、みんなと一緒に混じって練習しましたね。
・ (同じ1969年生まれなんですよね)ええ。で、業界では5年、自分のほうが先輩ですね、はい。でも、当時は“すごい新弟子だな”と思った記憶がありますね。それまでのいわゆる“新弟子”って感じではなく、ちょっと憶えたらデビューできそうな感じで、案の定、自分がUWFに入って2〜3ヶ月でデビューしているんですよ。それで、あるとき、本来ならば自分と前田(日明)さんが試合をする予定だったんですけど、自分が骨折してしまって、その代打で彼はデビュー数戦目で前田さんと闘ったんです。
・ 彼が練習生時代のときは、自分のほうが明らかに強かったですから、そのときの仕返しだと思って向かってきてほしいですね。

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 船木の負傷により、デビュー直後に前田日明と対戦せざるを得なくなり、長期欠場につながってしまった田村潔司。妙な因縁を感じさせる2人であるが、かなわなかった夢対決の実現には期待してしまう。

 田村潔司の方は、同じ31日、まったく違う方向性の文章をブログにアップした。
・ 03-31 17:57 同期なあいつへ(田村潔司のフルヌードブログ)
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本日3月31日 僕の大切な同期の命日です。
19歳の若さで彼は逝ってしまった。
受身の練習中の事故で・・・
当時19歳の僕は、凄くショックで・・・・辛くて・・・
リセットボタンを押しかけ、この業界から辞めようとも思った。
クソくらい新弟子がいて、代わりはいくらでもいて
あいつは死んでしまう位、頑張った
でも頑張ろうにも・・・って考えてると
僕自身辛かった日々も、辛くなかったんだと思う。
だから、今の僕があるのは、あいつのおかげでもある。
あいつが亡くなって20年目の節目に、僕のブログで伝えたかった。
本日3月31日 毎年の行事、あいつに会いに行ってきます。
あいつに色々報告をしに行ってきます。
あいつの墓石を手で洗ってきます。
好きな飲み物ポカリスウェット2Lをたらふく飲ませに行ってきます。

今リセットボタンを押してしまいそうな人
あの時、リセットボタンを押さなくて良かったと思うようになればいいですね。

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 方向性は違えど、これもUWFが背負ったもの。“あいつ”こと堀口和郎さんが亡くなったから20年目に突入したのが、この31日だったのだ。

 2006 1/24更新分KamiproHand「もう一つの“追悼試合”田村潔司vsジョシュ・バーネット」(堀江ガンツ氏)より。
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・ ジョシュは第2次UWFのTシャツを着て入場。「U.W.F. ROAD FEBRUARY 27」とあった。地方大会のTシャツだということはわかったので、「ジョシュもマニアックだなぁ~」と呆れたものだが、あとで調べてみると、「U.W.F. ROAD」とは、1990年2月27日、南足柄市体育センターで行われた、UWFの元練習生、堀口和郎さんの追悼大会だったのだ。
・ 堀口さんは第2次UWFの第2回新人入団テストに合格。デビューを夢見ていたが、89年3月、受け身練習中の事故による脳挫傷で帰らぬ人になってしまった。UWF第1回入門テスト唯一の合格者・田村とは、厳しい新弟子生活をともに送っていた。
・ 田村は堀口さんが亡くなってから15年間、毎年命日に墓参り。
・ 苦しい新弟子時代をともに過ごしたレスラーは「いつか2人でメインイベントを闘おう」と誓い合うことが多い。有明コロシアムは田村や堀口さんが入門テストを受けた88年にUWF初のビッグマッチが開催された場所。堀口さん(追悼興行)のTシャツを着てたジョシュと相対したのは、もしかしたら形を変えた田村潔司vs堀口和郎だったのかもしれない。田村は堀口さんの分まで、UWFという夢を追い続けている。

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 『新生UWF証言集』(ベースボールマガジン社)より。
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・ なるべくみんなの言うことを聞こうとしたんだけど、聞けない人もいるわけじゃない。それでUWFもそうだけど、俺の一生を通して悔やんでも悔やみきれないのは、海老名君(海老名保さん。練習生。練習中に大怪我、一時、危篤状態に。プロ活動断念)と堀口君のこと(1989年3月30日、練習生の堀口和郎さんが道場での受け身の練習中に痙攣を起こし、病院に運ばれて手術を受けたが、翌日に脳挫傷のため死去)。
・ 堀口君のは、いじめ。ハッキリ言って殺人ですよ。できないことを無理にさせた。自分らができることなら、ここをこうしろって注意できるけど。その前に同じことをやって海老名君は九死に一生を得た。だから俺は「新弟子にできないことは絶対やらすなよ!」って言ったんだよ。
(※当日3月30日の道場に前田は不在、マスコミ取材攻勢の中でのわずかな休暇日)

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 プロレスファンで、自分の中にUWFを背負っている方は、『新生UWF証言集』は必ず読んでください。

 誰もが夢をみて、関わった人が傷つきもしたUWFは、当事者にとっては重過ぎるテーマともなる。対決を控えた2人が、違ったカタチでUWFを引っ張ってくる。ボクらのUWFはまったく終わっていない。
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大「マエダ」コールが起こる中で…前田日明プロデュース『THE OUTSIDER』旗揚げ

 昨年11月に『実話ナックルズ』で真っ先に不良たちに構想を明かしてスタートした前田日明プロデュース『THE OUTSIDER』。3月30日に「格闘技経験者の私服警察官約30人が会場内に配置」(東スポ携帯サイト)という警備体制のディファ有明で開催された。事件やトラブルはなかったようで、まずは関係者の努力に敬意を表したい。おつかれさまでした。

 大会レポートはangle JAPANさんが秀逸。ぜひ、どうぞ。
・ angle JAPAN: 第1回THE OUTSIDERを、前田CEOは「70点」「(乱闘の数は)想定以下」と評価
・ 全国の不良たちがリングで大暴れ! 激戦続出で超満員の観客熱狂=THE OUTSIDER(スポーツナビ)
・ 第1試合から乱闘ボッ発! 前田日明プロデュース『THE OUTSIDER』がついに旗揚げ!!(kamipro.com)

 事故の未然防止のため、早めに止める処置もあったとのこと。大会内容に特に補足はしないが、ニュースを読む限りは、いい大会になったようだ。

 前田日明と“絶縁”状態にあった「kamipro」も無事に取材。ヨイショではないと思うが、大「マエダ」コールとのレポート。
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 大会前には前田日明プロデューサーが「キャプチュード」に乗ってリングイン、場内から大「マエダ」コールが鳴り響く中、「今日集まった選手は、人よりも数倍元気があって、人よりも数倍情念に溢れた連中です。この気持ち、心。そういうものが新しいものを創り、新しい世界を切り開いていくと思います。この『THE OUTSIDER』から次の時代の総合格闘技界を担う素晴らしい選手が生まれてくるということを確信しております。皆さまは今回、新たな伝説を目撃することになることを保証いたします」と開会の挨拶を行ない、いよいよ第一回の『THE OUTSIDER』全22試合がスタート。
##

 HERO'S旗揚げ戦で起こったマエダコール、ここでも。

 マエダコールを送ったのは、新日本プロレス時代・UWF時代からの前田ファンか? それとも、若き不良たちなのか? いずれにせよ、不良たちにとっても、これ以上ない生きがいをこの大会が提供していることは明らか。

 前田はジ・アウトサイダーの構想段階で、このようにコメントしていた。
・ 2007.12.09 カクトウログ: 前田日明、不良少年を集めて大会開催【週刊 前田日明】
##
「そのうち、全国の不良が俺のもとにたくさん集まったら、『大日本戦闘連合』というチーム作るよ(笑)。そして俺が大不良番長になる(笑)」
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 大不良番長という言葉が正しいかはわからない。だけれども、いつの時代も前田は、すべての人の心の中にある「不良」部分を背負って走り続けている。

 どんなカタチであれ、前田日明の旗揚げを見聞するのは、ボクら前田ファンにとって最高のゼイタクなんである。
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2008.03.30

中邑真輔vs棚橋弘至/新日本プロレス「NEW DIMENSION」後楽園ホール、速報観戦記まとめ

 こちらの大会を会場・後楽園ホールで観戦しました。速報観戦記を試合順に並べ替えましたので、改めてどうぞ。
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・ 【大会後更新】3/30(日) 18:30 東京・後楽園ホール(新日本公式)
・ 【24時更新】新日本プロレス「NEW DIMENSION」(スポーツナビ速報)


★18:35 | X−JAPAN

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隣接した東京ドームでは、話題のX−JAPANコンサートが開催されてます。


★19:03 | 新日本後楽園速報1

<新日本プロレス・後楽園ホールから速報中>

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立ち見席を除いて売り切れ。
バルコニーに何重もの人がいる。超満員!

[1]平澤光秀 vs “ザ・マシンガン”カール・アンダーソン

目を離しているうちに、アンダーソンが押さえ込んだ。
5分4秒。
最初から会場の乗りがいい。
(追記:スパインバスターからのエビ固め)


[2]中西学&裕次郎&内藤哲也&石狩太一 vs 越中詩郎&S・S・マシン&獣神サンダー・ライガー&AKIRA

中西が越中を指差すや、大コシナカコール!
ハイスパートな展開に、中西・越中キャラが光る。

いつものレジェンドフィニッシュメドレーかと思いきや、
中西組が巧みに連携を分断、波状攻撃を浴びたマシンに裕次郎がふわりと舞うムーンサルトプレス。

10分17秒、裕次郎が先輩から殊勲の勝利。


★19:35 | 新日本後楽園速報2

<新日本プロレス・後楽園ホールから速報中>

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[3]後藤洋央紀&稔 vs 石井智宏&本間朋晃

後藤と石井の数度に渡るラリアート相打ちが文句なしのハードヒット。

石井が後藤と稔の同士打ちを誘発し、、、。

11分52秒、垂直落下式ブレーンバスターで石井が稔を仕留める。
石井は後藤との一騎打ちを要求。

説得力は試合を熱くする。
石井と本間が文句なしのヒールっぷりで、勝利をもぎ取った。


[4]井上亘&タイガーマスク vs 邪道&外道

いきなりの場外戦で、井上が大流血。戦闘不能状態。
ラフファイトで邪道組が相手チームを手玉にとる。

なんとかタイガーからタッチを受けた井上、
狂乱しながら相手に襲いかかった。
ヤバい、その井上が魅力的すぎる!
そうだよ、これが見たかった。

井上が顔半分を血に染めてストラングルホールド。されど、、、
7分50秒、邪道組がイス攻撃で反則負け。

でも、これでいい。

前大会から間が開いてこの大会、つまらなければ文句を言ってやろうと思ったが、面白いぞ。

休憩です。


★20:11 | 新日本後楽園速報3

<新日本プロレス・後楽園ホールから速報中>

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▼The flames of war again 〜新日本プロレスvsZERO1-MAX〜
[5]金本浩二&田口隆祐 vs 高岩竜一&田中将斗

「団体対抗戦」との煽りV、ラッシャー木村や前田日明の映像とともに。
ここ一連の闘いでは中西がかなりいい味を出していることもわかった。

金本組、旧テーマ・ジャンクソンで入場!
さすがにこの大会三度目の大場外戦は食傷気味ですが。

カネモト、タグチコールが起こる。
ゼロワン組にはブーイング。

いたぶりで間をつくって感情表現、かと思いきや技のスピーディーな読みあいで技術が交錯する。
これが対抗戦の熱さを生む!

金本が田中に雪崩式キャプチュード!
高岩が田口に雪崩式デスバレー!

11分20秒、田口どどん→金本アンクルで高岩がタップ。
金本が田中にシングル要求、シンニッポンコール。

これはクセになる。


★20:32 | 新日本後楽園速報4

<新日本プロレス・後楽園ホールから速報中>

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[6=セミ]天山広吉&飯塚高史 vs 真壁刀義&矢野通

天山・飯塚の友情タッグ結成への煽りV。
そのプロセスに観客が異常に食いつき、天山と飯塚の合体シーンに大拍手、
なんだ今日の乗りは!

セコンド勢も加勢しての天山やられ放題で、真壁組のペースで試合が進む。
10分弱、天山がローンバトル。ようやくタッチを受けた飯塚が活躍でスリーパー。

再び天山。やはり反則殺法に苦しむ。
飯塚の献身的なフォローにイイヅカコール。

ここから天山が得意技でたたみかけて、、、。
15分32秒、TTDで天山が真壁にフォール勝ち。


★20:43 | 新日本後楽園速報5

<新日本プロレス・後楽園ホールから速報中>

▼IWGPヘビー級選手権試合60分1本勝負

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[7=メイン]中邑真輔 vs 棚橋弘至
※王者・中邑、2度目の防衛戦

チャラ男キャラか、棚橋はノリノリ入場。
会場、タナハシコールが圧倒的。

20時41分、ゴング。
まずはグラウンドで探り合い。

つづく。


★21:17 | 新日本後楽園速報6

<新日本プロレス・後楽園ホールから速報中>

▼IWGPヘビー級選手権試合60分1本勝負
[7=メイン]中邑真輔 vs 棚橋弘至
※王者・中邑、2度目の防衛戦

チャラ男キャラか、棚橋はノリノリ入場。
会場、タナハシコールが圧倒的。

20時41分、ゴング。
まずはグラウンドで探り合い。

棚橋はチャラ振る舞いと跳躍力を混ぜていく。
中邑はパワー殺法と蹴り。プランチャーも。

場外から戻らんとする中邑に、棚橋がロープ越しドラスク。
ヒザ狙いで主導権を握る。棚橋、コーナーも足殺しに使う憎らしさをみせて10分経過。

中邑はインディアンデスロックにもがく。
中邑、ヒザの痛みをこらえながらの蹴り発射。

しかし切り返しも冴える棚橋が、主導権を渡しきらない展開に。
15分経過。

棚橋、非情にヒザ攻め→雪崩式パワーボム
→中邑、下から三角
→棚橋、切り返してテキサスクローバー。

さあ、いつものエルボー合戦だ。
中邑リバースボディスラム、20分経過。

棚橋、ダルマ式ジャーマン→ハイフライフロー。
カウント2。

続けてハイフライフローは下なら足を中邑が立てる。
中邑のランドスライドもカウント2。

返し技合戦によるシーソーゲームとなり、、、。
24分44秒、腕十字でつかまった棚橋がギブアップ!

中邑が防衛。内容もよし!
消耗戦と感じさせることなく、技のしのぎあいを体現。

中邑「外に目を向けたい。世界でも、他団体でも。
(観客「オオッ!」)
じゃーみんな、最後はわかってると思うけど、、、
いちばんスゲエのはプロレスなんだよ!」

速報終了です。

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速報します、新日本プロレス後楽園 中邑真輔vs棚橋弘至/永田裕志は再々検査「異常なし」

pick up 田村VS船木!本日30日(日)『DREAM.2』チケット一般発売前田日明プロデュース!本日30日(日)15:00『THE OUTSIDER』開催深川警察署の私服警官4人 厳戒態勢THE OUTSIDERの濃ゆい選手を紹介。その2@Neoくまページさんパンクラス身売りへ 離脱者続出で格闘技ブームに乗れずM-1グローバルが改称「アドレナリンMMA」。ヒョードル離れシルビア獲得アメトーークでキン肉マン芸人企画?~生前追悼 ターザン山本!発売へ@ブラックアイさん大スポより「俺のデビュー戦: 小橋建太」@みるくてぃーをひとくちさん
◆第48代IWGPヘビー級王者・中邑真輔に挑むのは、NEW JAPAN CUP優勝者・棚橋弘至! 1・4東京ドーム決戦のリターンマッチ・・・
 こちらの大会を会場・後楽園ホールで観戦予定。携帯から当サイトに速報を入れます。
・ 【大会後更新】3/30(日) 18:30 東京・後楽園ホール(新日本公式)
・ 【24時更新】新日本プロレス「NEW DIMENSION」(スポーツナビ速報)

>> 速報終了!観戦記全文はコチラ

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■新日本プロレス「NEW DIMENSION」
3月30日(日) 18:30 後楽園ホール

[1]平澤光秀 vs “ザ・マシンガン”カール・アンダーソン
[2]中西学&裕次郎&内藤哲也&石狩太一 vs 越中詩郎&S・S・マシン&獣神サンダー・ライガー&AKIRA
[3]後藤洋央紀&稔 vs 石井智宏&本間朋晃
[4]井上亘&タイガーマスク vs 邪道&外道
▼The flames of war again ~新日本プロレスvsZERO1-MAX~
[5]金本浩二&田口隆祐 vs 高岩竜一&田中将斗
[6=セミ]天山広吉&飯塚高史 vs 真壁刀義&矢野通
▼IWGPヘビー級選手権試合60分1本勝負
[7=メイン]中邑真輔 vs 棚橋弘至
※王者・中邑、2度目の防衛戦

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 関連記事も参照を。
・ 極上のIWGP戦へ王者・中邑「棚橋に勝って決着をつける」=新日本プロレス/棚橋は「必ずベルトを“お持ち帰り”します」(スポーツナビ)
・ 新日本プロレス 3・30東京・後楽園ホール大会のIWGPヘビー級王者・中邑真輔VSNJC覇者・棚橋弘至のタイトルマッチを永田裕志、菅林直樹社長がぶった斬る(内外タイムス)

 新世代エース対決を後楽園で見れるのはゼイタク。逆に言うと、余裕のない新日本!? 欠場中の永田裕志を安心させるくらいの熱い闘い、期待します。

 そろそろ次のストーリーもほしいが、果たして。

 さて、2月の両国国技館大会から欠場している永田裕志の状況に関して、東スポ携帯サイトが伝えた。
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・ 脳血流障害のため欠場を続けていた永田裕志が29日、都内病院で再々検査を受けた結果、出血痕は消え、新たな出血も発覚しなかったことから「異常なし」と診断された。
・ (欠場に伴い)禁酒はもちろん、あらゆる運動を禁じられた結果、今度は血圧が上昇するなど、長年激しい運動を続けてきた習性にも悩まされていた。医師からの「練習OK」の言葉は何よりのプレゼントとなった。
・ 30日は後楽園ホールには行かず、千葉県内で首の治療に専念するが、31日からは道場を占拠して、なまった肉体にムチを入れる覚悟だ。
・ 永田「練習OKでも、医師からは『しばらく無理は禁物』と注意は受けている」

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(デイリーにも出ています:永田は異常なし!5月か6月「復帰興行」だ

 「異常なし」と診断されたとのことでホッ。いよいよ練習スタート、朗報です!

 欠場中の表情はコチラ!?
・ プロレス探検隊が永田さんを押しかけお見舞い!!(kamipro.com)

 以前から5月復帰計画という報道はあったが、様子をみながら無理せず調整していってほしいです。
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2008.03.29

<速報終了>ノア「グローバルタッグリーグ戦’08」開幕戦/18:30開始 後楽園ホール

pick up ついに!本日深夜『どハッスル!!』最終回残り4秒で健介&秋山が勝利! 2003年結成の高山善廣&鈴木みのる組、初黒星自分が勝って、もっともっと新日本プロレスをアピール@永田克彦
◆ノア初の本格リーグ開幕! ただいまメインイベント終了・・・
080329noah_2 ノア「グローバルタッグリーグ戦’08」開幕戦、後楽園ホール大会。こちらを知人宅G+生中継でテレビ観戦。カンタンな実況をブログに書き込みますのでお楽しみください。

 ただし、日曜深夜の地上波テレビ放映もありますので、結果を知りたくない人は注意を! Yahoo!テレビより。
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プロレス
▽タッグリーグ戦…森嶋組vs秋山組▽健介組
■3月30日(日) 25:50~26:20
■日本テレビ Gコード(6354702)

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 対戦カード情報(後に公式結果更新)はこちら。
・ 【大会後更新】2008年3月29日(土) 18:30~後楽園ホール(ノア公式 試合結果)
・ 【24時更新】ノア「グローバルタッグリーグ戦’08」開幕戦(スポーツナビ速報)

 挑戦者決定のものなどを除いて、ノアで旗揚げ以来、初めての“最強を決める”トーナメント戦となる。ブロックなし、全チーム総当りリーグ戦。
・ PRO-WRESTLING NOAH OFFICAL SITE
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三沢&小川 ディーロ&ブキャナン 森嶋&ヨネ
バイソン&齋藤 高山&佐野 秋山&力皇
田上&潮崎 丸藤&杉浦 佐々木&中嶋

■ 試合形式
GHC選手権ルールに基づき、30分1本勝負で行います。
勝ち・・・2点
負け・・・0点
不戦勝・・・2点
不戦敗・・・0点
時間切れ引き分け・・・1点
その他あらゆる引き分け・・・0点

■ 日程
3-4月ツアー『グローバルタッグリーグ戦'08』
3月29日(土)後楽園ホール大会~4月27日(日)日本武道館大会にて公式戦を行います。
全公式戦が終了した時点で最多得点チームが優勝となります。また最多得点チームが複数の場合は引き続き優勝決定戦を行います。

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 以下、18:30より更新。

ノア「グローバルタッグリーグ戦’08」開幕戦
3月29日(土)18:30 後楽園ホール

[1]伊藤旭彦 vs 山口竜志

観衆は満員の様子。

健介オフィス・山口はノアマット初参戦(セムはあり)。その山口、キャリアに勝る伊藤に攻め込まれて防戦が続く。5分以上経過して、山口が風車落としで攻守入れ替えを狙うも続かない。伊藤が逆エビで絞り、山口はブレイクするのがやっと。

されど、スピアーなどでやっと主導権をつかんだ山口がイッキの攻め。最後は急角度のバックドロップから渾身の押さえ込みで、、、

×伊藤旭彦(9分43秒、エビ固め)山口竜志○

健介オフィス期待の星が先輩を破る殊勲。これはびっくり。


[2]田上明&リッキー・マルビン&谷口周平 vs 井上雅央&泉田純至&太田一平

田上がスタンディングのヘッドロックを太田に。レフェリーへのブラインドを利用して鼻をつまむ反則を二度。闘いにアクセントをつける。
田上組は早いタッチワークで太田をいたぶる。
その太田、終盤に谷口にエアプレースピンなどでいいところをみせていったが、、、

田上明&リッキー・マルビン&○谷口周平(12分48秒、ジャーマンスープレックスホールド)井上雅央&泉田純至&太田一平×

谷口はジャーマンを2連発で決める。


[3]金丸義信&ブライアン・ダニエルソン&青木篤志 vs KENTA&石森太二&平柳玄藩

長めの試合でした。(仕事の電話がかかってきたので、ちゃんと見れず)

金丸義信&○ブライアン・ダニエルソン&青木篤志(18分40秒、キャトルミューティレーション)KENTA&石森太二&平柳玄藩×

タッグリーグ戦、全チーム入場式へ。ジョー樋口氏が開会宣言。特に波乱なし。


[4]丸藤正道&杉浦貴 vs 川畑輝鎮&志賀賢太郎

志賀組が相手側花道奥になだれ込み、入場前の丸藤組を襲撃。タッグリーグにエントリーされなかった腹いせ?
仕掛けるも、開始1分後には丸藤組が主導権を奪い返す。そのまま安定的に攻めて5分経過。

そのまま10分までいくと、志賀組が形勢逆転、ダブルの攻撃で杉浦を追い込み始める。丸藤組も連携で再逆転して、、、

丸藤正道&○杉浦貴(14分01秒、アンクルホールド)川畑輝鎮&志賀賢太郎×

志賀組、ちょっと頑張ったが、丸藤組が好発進となった。


[5]本田多聞&菊地毅 vs 高山善廣&佐野巧真

高山がいつもの「The Destructive Power」で入場。ゴング前に本田が高山にぶちかましてゴング。高山は場外転落、本田組はダブルで佐野を追い込む。先制攻撃に成功した本田組。このチームもまた、エントリーされなかったことでの反発心があるのか。
されど、高山が怒って、菊地がボロ雑巾のように痛めつけられる。菊地がローンバトルを強いられたまま10分経過。

本田に代わって、こんどは菊地との連携も飛び出す。されど、菊地に再び交代、菊地が佐野のダイビングフットスタンプなどを浴びて、、、

本田多聞&×菊地毅(13分34秒、ノーザンライトボム→体固め)高山善廣&佐野巧真○

高山組、磐石の発進。


[6]三沢光晴&小川良成&鈴木鼓太郎 vs バイソン・スミス&齋藤彰俊&ボビー・フィッシュ

ボビー・フィッシュがスピードと跳躍力で、終盤の試合らしいグレードをつくっていく。もちろん、小川もうまく絡んでいく。と思ったら、スミスもぶん回すパワーで持ち味をアピール。体調も万全らしい。
スミス組が優位なまま10分経過。

緩慢な試合になるかと思いきや、終盤は沸く。体格差に劣る鈴木が踏ん張って、、、

三沢光晴&小川良成&○鈴木鼓太郎(18分23秒、片エビ固め)バイソン・スミス&齋藤彰俊&ボビー・フィッシュ×

フィニッシュはブルーディスティニー。


▼グローバル・タッグリーグ戦公式戦30分1本勝負
[7=セミ]佐々木健介&中嶋勝彦 vs ディーロ・ブラウン&ブキャナン

健介組はいつものテーマ曲で入場。健介オフィスのバスタオルを背負う。グローバルタッグリーグ公式戦の初戦となった。
ディーロのパンチに中嶋がグラッときたか、ロープに振られた際に不自然にエプロンで崩れる中嶋。されど、蘇生してディーロとなんとか渡り合う。健介にタッチ。
健介とディーロが力比べで意地を張り合う。つづいて健介とブキャナンが対峙。ブキャナンもホームで人気。双方がコーナーに上がって声援の煽り合い。健介の逆水平とブキャナンのエルボー合戦、5分経過。

中嶋がローンバトルを強いられるようになる。パワーで押し込まれてはひとたまりもない。10分経過。

中嶋が意識朦朧。健介にタッチできない。外国人チームの連携が冴える。空中で体を翻してなんとか健介にタッチ。15分経過。

健介が攻勢、ディーロにストラングルホールド。中嶋が再出撃。ブキャナンにミサイルキック。20分経過。

外国人チームのダイブがコンビネーションで中嶋に決まる。苦戦したが、最後は健介組が連携の鬼嫁殺しなどを繰り出し、健介がノーザンを出す、、、

○佐々木健介&中嶋勝彦(22分23秒、片エビ固め)ディーロ・ブラウン×&ブキャナン

最後だけイッキに追い込んだ。それにしても、外国人チームとのかみあわせが悪い?何度か技の失敗があった試合。健介組が外国人組をキャリーしきれず、守勢が続いたことで不安なスタート感。


▼グローバル・タッグリーグ戦公式戦30分1本勝負
[8=メイン]森嶋猛&モハメドヨネ vs 秋山準&力皇猛

両チーム入場後、森嶋組が仕掛けて20時58分にゴング。南側席の中段スペースを利用した派手な場外戦。試合巧者の秋山が、ここで主導権を奪う。ヨネとともにリングイン。
力皇とかわるがわるでヨネを集中攻撃する秋山。5分経過。

作戦を立てようとしているのか、会場隅から見守る丸藤や佐野の様子がフレームイン。森嶋が入る。力皇はふんばりきれない、つかまった。10分経過。力皇、痛めていた首に攻撃を浴びていて、キツイ。

森嶋&ヨネが力皇にサンドイッチラリアート→森嶋のラリアート。カウント2で力皇が肩を上げる。交代して秋山、森嶋にエクスプロイダー。ヨネが秋山を攻撃しつつ、15分経過。

ヨネが秋山にキン肉バスター。ここで力皇が入るが、表情は冴えない。ノド輪落としをヨネに見舞う。乱戦となるが、力皇はなんとか森嶋にバックドロップ。力皇の無双が決まるが、森嶋がカット。されど、いくつか技を見舞っておいてから再び無双で、、、

森嶋猛&×モハメドヨネ(19分55秒、片エビ固め)秋山準&力皇猛○

元タッグチームの森嶋・力皇は、他チームをうならせるぶつかりあいを見せ付けなければいけなかったはず。それはなかった。

うーん、セミもメインもいまひとつ。ノア初めての本格リーグ戦ということでの力みなのか。何かの歯車が合っていないのか。

健介組、秋山組が、まずは勝ち点2をそれぞれ獲得。
速報終了です。

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アントニオ猪木の肖像権等をIGFが取得/晴れてIGFは猪木を前面に押し出せることに・・・

pick up 3・30プロデュース大会について前田日明インタビュー「THE OUTSIDER」試合順決定掌底とパワーボムが禁止に敷地内での刃物や凶器は没収「戦極~第二陣~」2カード出るぞ!澤屋敷vs武蔵、日本人新旧エース対決=K-1オランダ大会でボンヤスキーvsマヌーフ決定=4.26K-1ストライクフォースの地上波NBC放送、4月12日土曜深夜午前2時に決定坂田亘が復帰、熱愛サップに「芸能人との付き合い方を教えてやる」=ハッスル池谷幸雄が車の接触事故でけが蝶野がGMの新イベント「PREMIUM」、5.5後楽園で発進"世界に力道山を"ネパールの英雄を知る

 アントニオ猪木の肖像権等の取り扱いについての変更が、3月28日(金)にリリースされた。
・ アントニオ猪木の肖像権等の取り扱いについて(PDF IGF公式)
・ 子会社(新日本プロレス)のアントニオ猪木氏の肖像権に関するお知らせ(PDF ユークス公式)
・ 新日本プロレス、IGFらが“アントニオ猪木の肖像権”を一部見直し(kamipro.com )
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■アントニオ猪木の肖像権などの取り扱いについて
アントニオ猪木に関する著作権、肖像権、意匠権、商標権、ノウハウ実施許諾権など(以下、諸権利)を全世界において使用する独占的な権利を保有するINTERNATIONAL ENTERTAINMENT AGENCY(米国ニューヨーク州:以下、IEA)より、新日本プロレスリング株式会社(以下、新日本)は平成18年4月1日より諸権利を独占的に許諾(以下、原契約)され、ゲーム・パチンコ・パチスロ・携帯電話コンテンツ・関連商品にてアントニオ猪木の肖像権を使用した業務を行なってまいりました。

平成20年3月末日をもって、原契約は解約され、同日付けにて諸権利はIEAからイノキ・ゲノム・フェデレーション株式会社(以下、IGF)に独占的に許諾され、IGFから新日本に諸権利のうちゲーム・パチンコ・パチスロについては独占的に、携帯電話コンテンツと新日本が展開しております「闘魂 SHOP」で販売される商品については非独占的に再許諾されることが、アントニオ猪木、IEA、新日本、IGFの四者間において合意に至りましたので、お知らせいたします。

本合意によりアントニオ猪木に関する問い合わせ先は以下のとおりとなります。
新日本プロレスリング株式会社
電話:03-6407-3111(代表)
(1)ビデオゲーム
(2)パチンコ・パチスロ
(3)携帯電話コンテンツ(非独占)
(4)闘魂 SHOP取扱い商品(非独占)

イノキ・ゲノム・フェデレーション株式会社
電話:03-5159-3380(代表)
(1)CM・TV・ラジオ等各種メディアおよびイベント出演について
(2)左記以外の関連商品について

今後とも、アントニオ猪木ならびにIEA、新日本、IGFを宜しくお願い申し上げます。
以上

##

 INTERNATIONAL ENTERTAINMENT AGENCYは猪木の持ち株会社。

 ユークスが新日本プロレスを買収した際に、猪木の諸権利を獲得。だけれども、その契約期間も満了したということなんでしょう。そもそも無償獲得でしたから。

 ユークスが獲得したときとは、事情も変わった。猪木は別団体「IGF」を旗揚げ。当然、自らが前面に出たいはずだが、“リングに上がることが制限される”“「闘魂」が使えず「闘今」とする”などといった制約の中での運営をせざるを得なかった。IGFにとっては、今回の変更でスッキリ。

 IGFは、より一層、「アントニオ猪木」を前面に出していくことが可能になった。だけれども、IGFの大会自体は迷走している。肝心なのは、どれだけ引きつけられる闘いをみせられるかどうかである。

 それにしても。ユークスが猪木の肖像権を獲得したときには「資産価値数億円以上」とも言われたものだ。今はどれくらいの価値があるんだろうか。いろんな使われ方をしていくんだろうが、大切にしていってほしいところだ。
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2008.03.28

どハッスル!!が最終回ほか/週末地上波テレビ&イベントまとめ【Gコードつき】

pivk up 本日28日(金)博多で健介&秋山vs高山&みのる当日券情報船木vs田村 18年の時を超え運命の対決田村潔司がトークショー開催、船木戦への思い語る=4.20U-STYLEランデルマン、ノルキヤ、RIKISHIがIGF参戦 グダグダIGFに小川激怒「勝手にしろ!」川田からの試練! HGが“鬼怒川三人衆”とシングル激突=ハッスル新日本NEW JAPAN CUPはバスとの戦い@多重ロマンチックさん金村キンタローが復帰 リング上で折原とともに土下座

 Yahoo!テレビや公式サイトほかから週末情報をまとめました。(他にもあったら教えてください)

3月28日(金)高田延彦が徹子の部屋

↓お昼に高田延彦が登場
徹子の部屋 「双子男児の育児に格闘中・高田延彦」
■3月28日(金) 13:20~13:55
■テレビ朝日 Gコード(1578480)
徹子の部屋◇さまざまな形で格闘技界に携わるほか、俳優としても活躍する高田延彦を迎える。現在、妻の向井亜紀とともに双子の息子の子育てに翻弄(ほんろう)されているという高田が、結婚にまつわるエピソードを語る。テレビに出ていた向井に一目ぼれし、共通の知人を介して食事に誘ったが、格闘技界を知らない彼女にはなかなか会ってもらえなかった。念願かなって食事をするようになると、すぐにプロポーズ。突然のことに彼女は驚いていたが、徐々に心をつかみ交際するようになった。また、格闘技に縁のなかった向井の実家で結婚を承諾してもらうことも大変だったという。

↓蝶野正洋が出演
ガレッジ×ビレッジvsキンコンヒルズ・まとめてゴールデンやっちゃいなスペシャル
▽ガレッジセールとキングコングがガチンコ対決!▽東京23区全部使って借り物競走▽PK・陸上…真剣スポーツ勝負!!
■3月28日(金) 18:59~20:48
■テレビ東京 Gコード(73595732)
ゲストは小島よしお、エドはるみ、蝶野正洋、ボビー・オロゴン、上地雄輔、山本高広ほか。

↓この日のSRSは休止。代わりではないですが、こんな番組が
独占密着!谷亮子“ママでも金”の真実
舞台裏の素顔を公開…極秘トレーニングにカメラが侵入
■3月28日(金) 27:05~28:05
■フジテレビ Gコード(5797894)


3月29日(土)どハッスル!!が最終回

↓イベント情報です
3月29日(土)水道橋 越中詩郎&スーパ-・ストロング・マシンのイベント

↓ニュージャパンカップ準決勝&決勝
ワールドプロレスリング
■3月29日(土) 27:35~28:05
■テレビ朝日 Gコード(5247214)
3/23 尼崎大会より
ニュージャパンカップ準決勝
 棚橋弘至 vs 真壁刀義
 矢野 通 vs ジャイアント・バーナード
ニュージャパンカップ決勝
 棚橋弘至 vs ジャイアント・バーナード

↓どハッスル!!が最終回
どハッスル!![最終回]
■3月29日(土) 27:50~28:20
■テレビ東京 Gコード(5853585)
(参考:今週の『どハッスル!!』は
今週の『どハッスル!!』は、カウントダウン・どハッスル!!
これまでの名企画&珍企画を『ハッスル』にゆかりの深い関係者がセレクション!カウントダウン形式で振り返ります!! さらに業界のタブーに挑戦の過去が暴かれる!!
そして、4・13代々木第二体育館大会から怪我から復帰する坂田亘が登場!!ハッスル4月シリーズへの展望を語ろうとするのだが……、一同謎の号泣って何で!?どうぞお楽しみに!!


3月30日(日)ノア中継

↓プロレスリング・ノア中継 前日のタッグリーグ開幕戦から
プロレス
▽タッグリーグ戦…森嶋組vs秋山組▽健介組
■3月30日(日) 25:50~26:20
■日本テレビ Gコード(6354702)

↓オマケ 火曜ですが蝶野正洋が出演
ごきげんよう
■4月1日(火) 13:00~13:30
■フジテレビ Gコード(8449)
フジテレビ系列で放送されている『ごきげんよう・スペシャル』に蝶野正洋選手が出演!

 では、よい週末を!
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2008.03.27

桜庭GP出場、田村×船木実現!

携帯から。

4・29『DREAM.2』さいたまスーパーアリーナの対戦カードが27日、会見で発表された。
ミドル級トーナメント1回戦の3試合。

桜庭和志VSアンドリュース・ナカハラ
田村潔司VS船木誠勝
デニス・カーンVSゲガール・ムサシ

詳細は各サイトなどでご確認を。

コメント不明ですが、グランプリへの参戦を拒否していた桜庭が名を連ねた。
そして田村VS船木、これはビッグカードです!
主催者や参戦選手の覚悟が見えてきた。


※23:30追記
 スポーツナビのまとめ記事はこちら。ポイントをまとめる。
・ 桜庭和志vs.極真王者、船木誠勝vs.田村潔司が決定=DREAMミドル級GP/トーナメント出る?出ない? 桜庭は「承諾していません!」(スポーツナビ)
##
■DREAM.2 ミドル級グランプリ2008開幕戦
4月29日(火・祝)埼玉・さいたまスーパーアリーナ16:00

▼ミドル級GP一回戦
桜庭和志 vs アンドリュース・ナカハラ
田村潔司 vs 船木誠勝
デニス・カーン vs ゲガール・ムサシ

・ 笹原圭一DREAMイベントプロデューサーの発表に桜庭は「えっ!?」。周りの関係者からも拍手されて前に出ざるを得なくなると、笹原プロデューサーを指差し“それはないよ。聞いていないよ”という表情。そして桜庭は、「かさぶたは治ったんですけど、今度は左足が腫れて痛いので出るか分かりません」と、ここでもトーナメント出場を否定。

・ 一方、「こういうことして、心が苦しくありませんか?」と桜庭から突っ込まれても、「いえ、むしろ、ここ最近では一番晴れ晴れしています」と軽妙なやり取りをし、“強行発表”した笹原プロデューサーは、「ずっと交渉してきましたし、桜庭さんはPRIDE時代からトーナメントには否定的でしたけど、今回はDREAMという新しいイベントのために、そこを越えてきてもらった。承諾しているはずです」と、互いに合意の上での発表を強調。桜庭がワンマッチを主張していることについても、「ワンマッチをずっと続けいけば、それがトーナメントになりますから」とやり返すと、さすがの桜庭も苦笑いを浮かべるしかなかった。

・ 船木「去年の大みそかはまったく何もできずに終わって、悔いが残っていた。どんな形でも、また試合がしたいと思っていたので、今回の試合決定はありがたい話です。(対戦相手は)誰でもいいと思っていた。田村選手はタイミングとかを気にするタイプなので今回はないだろうと思っていましたけど、決まったと今朝聞いた時には『あ、そうなんだ』って感じでしたね(笑)」

・ しかし、船木「UWFでいっしょに戦った仲間と戦えることは感慨深いことです。(ただし、UWFでいっしょだった時期は1年半程度)自分が教えてはいないですし、たまにいっしょに練習したくらい。後輩というよりも、新しい人と戦うイメージですね」

・ 笹原プロデューサー「来週、青木・カルバン戦に関して正式な形で発表できればと思っています。青木選手の状態ですが、今はもうだいぶ良くなっているとのことです」と笹原プロデューサー。また、併せてライト級のカードも発表したい意向を語った。

・ 笹原プロデューサー「今は調整の段階ですが、(PPVライブ放映は)前向きに進んでいます。同じく来週には吉報が届けられると思います」地上波でも引き続きTBS系列で放送されるが、今大会は深夜枠になりそうとのことだ。

##

 桜庭劇場は続いた。このネタはどう決着するんだろう(笑)。

 ミドル級トーナメント発表により持ち越しになったかと思われた青木真也・J.Z.カルバン問題についても触れた会見となった。ケガが絡んでいる、遅れるのはしょうがないでしょう。こうやって都度説明してくれれば問題なし。

 それにしても、総合格闘技の“時代”というのは進んでいるんだろうか。

 桜庭が“劇場化”した会見で沸かせる。田村と船木が“勝負カード”を真っ先に切る。時代はまったく進んでないとも言えるし、ベテラン勢が格闘技の継続に責任を持ったようにも受け取れる。

 言うまでもなく、対戦カードこそが選手の決意の表れにもなっていく。今回のカード発表が単なる序曲だったとファンが振り返れるくらいの追加カードを期待したい。

 ただ、個人的には田村と船木が首都圏でやるんであれば、観に行かない理由はない。当日は会場にいることになるでしょう。UWFに心躍らせたボクには、見守らなければいけない闘いが確かにあるわけであって。
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前田日明がプロデュースするジ・アウトサイダー、対戦カード発表!

pick up U系戦士・金原弘光、復帰戦は判定負けJZカルバン最新コメント@ヒロシです(涙)。さんモンテ・コックス氏がヒョードルのM-1グローバル離脱を正式に認める@悲しきアイアンマンさん3月29日(土)『どハッスル!!』最終回KENTA組が中嶋組に勝利=セムH・ホーガン、息子の交通事故で提訴されるJCBホール初のプロレス興行、全試合順が決定諏訪魔「全日として優勝する」王道復権へアントニオ猪木が映画初主演ダーッ!元プロレスラーで孤独な初老の男

080325ringshp 前田日明がプロデュースするジ・アウトサイダーの対戦カードが25日に発表された。
・ 「THE OUTSIDER」対戦カード発表!(RINGS公式)
##
※現時点発表カードは22試合/リンク先参照

「THE OUTSIDER」
■ディファ有明 2008年3月30日(日)15:00
1 対戦順番は順不同です
2 当日の試合のプログラムは前日に発表予定です
試合時間は3分2R(3分3Rより変更)

##

 対戦カードが肩書付きで紹介されている点がとにかく秀逸だ。たとえば…。


「ジャパニーズコンバットファイター」伊澤寿人
     vs 
「ガチンコファイトクラブ サバイバル戦士」權代裕典


「栃木のラストエンペラー」菱沼郷
     vs 
「津軽のサブミッションマスター」藤井大督


「投てきインターハイ×柔道サイボーグ」齋藤匡彦
     vs 
「法曹界の最強戦士 人権派 柔術弁護士」堀鉄平

 ウソみたいなホントの世界がここにある。リングス(前田がかつて主宰した総合格闘技団体のパイオニア)のときも、世界のビックリ外国人がとんでもない技を披露する趣がありました。新しいものが始まる気配がプンプン。

 顔ぶれは、単なる不良たちというわけではない。選手解説の第一人者、Neoくまページさんも“はっきり言って、かなり期待度の高い大会です”と注目度の高さを絶賛。
・ Neoくまページ:3/30 THE OUTSIDERの濃ゆい選手を紹介。その1。

 プロデュースを宣言した前田日明は“不良を集める”“原石を見つける”などの構想を口にしていた。だけれども、実際にどこまで集まるかは未知数だった。これはもう、構想通り、計画通りの舞台が整ったと言っていいでしょう。

 恐れ入りました!

 既存プロレスから脱出し、格闘技スタイルのUWFを設立。格闘技プロレスの次のステップとして、世界の格闘家を集めたリングスを設立。九州での同様大会をモチーフにしたとはいえ、カタチができあがってないものをクリエイトする前田日明のチカラは健在なり。

 もちろん、試合内容が面白くなるかどうかはわかりません。スタミナなど未知数な点もあります。

 不良たち?が集まることで、騒動に発展する火種もある。参戦選手のブログによると、リングス・前田サイドは厳重な警備を用意したんだという。
・ 対戦カード決定+警察警備|『欲望の街 瓜田純士 東京魔悲夜2008』 ~ドブネズミのバラード~
##
ディファには○○警察署 から会場内に私服刑事数名
駐車場~ゆりかもめ駅付近
会場外にはパトカー警備
まで手配が完了した。

##

 多方面で万全を期した運営で、かつ大会の中身まで盛り上がり、話題となってほしい。そのとき、格闘技もジャンルとしての幅が出てくることだろう。

 大会はいよいよ今週日曜です。

 …カクトウログ管理人は、この日は昼間仕事なので残念ながら行けず。夕方に新日本プロレス後楽園ホール観戦予定。
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2008.03.26

金村キンタローが復帰を発表。そのとき「プロレス」の意味が悪用された・・・

 セクハラ事件を1月に起こした金村キンタロー。事件が表面化してからの活動を自粛していたが、被害者女性との和解(3月2日)から1か月もたたない大会で復帰する。
・ 活動自粛の金村キンタローが3.27メビウスで復帰、折原とともに会見/死に物狂いでリングに上がる金村 折原は「プロレスラーはプロレスしかできません」(スポーツナビ)
##
・ 金村
「こういうこと(セクハラ行為)をしでかして、失ったものは返ってこないというのが自分のなかにあった。当分、自粛しようと思っていたときに、メビウスの折原さんから何度も連絡をいただいた。そこで『半年か1年間自粛して、ほとぼりが冷めたころに帰ってくるのか? そんな甘い考えじゃダメだよ』と言われた。自分に対するプロレスファン・プロレス業界の拒絶反応はあると思う。そのなかで折原さんは『そこで背を向けずに、すべてを受け止めて、今リングに上がるべきじゃないか』と言ってくれた。自分のなかで葛藤はありました。調子がいいのかもしれませんけど、折原さんの言葉がきっかけでリングに上がろうと決心しました」

・ 折原
「逆に金村キンタローのファイトを見てほしい。こいつは反省する気持ちは持っているし、反省しています。プロレスラーとして、みなさんに与える夢・感動は何も変わりません。今この時点で、リングの上でファイトを見せて謝罪する。そういうやり方がプロレスラーですから一番いいんじゃないかなと思います。ファンのなかには『和解したらもう復帰かよ』と思う人もいるかもしれませんが、プロレスラーはプロレスしかできません。それはうれしいことであって悲しいことでもありますが、ぼくら選手はプロレスしかできません。どうか金村キンタローをリングの上で見て、そして評価してください」とプロレスファンに呼びかけた。さらに「ファンはまだ納得しないと思います。でも27日メビウスの新宿FACE、深く反省をしてファイトしたいんだという気持ちがあることを自分がこいつ(金村)に証明させます」

##

 まずは事実関係を確認したい。金村らが宣言した活動自粛はどういうものだったのか。
・ 2008.02.21 カクトウログ: 金村キンタロー謝罪会見「全面的に非を認めて心から謝りたい」
##
・ 金村
「自分はこの問題が解決するまではどのリングでもプロレスの活動を自粛するつもりです」
・ 黒田哲広
「今回のことに関してはもう金村が100%悪いと思う。アパッチのメンバーとしても謝罪したいと思います。今回の形(活動自粛)は当たり前のことだと思っています」

##

 被害者女性が働く大日本プロレスは金村を無期限出場停止としているが、金村および所属団体は期限等を明言しているわけではなかった。被害者女性と和解したことで「この問題が解決するまで」という条件をクリアしたという解釈なんだろう。

 だけれども、時間が問題を解決するという点は確かにあるとボクは思う。自らが好きなプロレスをやらないことが何よりの誠意の表現であるし、収入を断つという点の“罰”を自らに与えることは大きな意味を持つ。和解が即“解決”という解釈は、被害者やファンへの誠意を大きく欠いている。

 半年や1年の活動自粛は当然だろう。

 何よりも、金村にとって仲間であり最も身近なアパッチプロレス軍が自興行を自粛しているのだ。そういったものも飛び越えて自ら復帰というのも、ひじょうに信じがたい行為である。

 何重もの裏切りである。

 折原の言葉にも驚いた。「プロレスラーとして、みなさんに与える夢・感動は(復帰前と)何も変わりません」。冗談じゃない、プロレスラーの志こそがリングに投影されるものであり、24時間プロレスラーである姿をボクらは追いかけるのである。

 「プロレスラーはプロレスしかできません。それはうれしいことであって悲しいことでもありますが」。これは社会性の放棄を公言したブラックジョークか。

 「どうか金村キンタローをリングの上で見て、そして評価してください」とは、チケットを買って見に来いということか。

 金村の早期復帰は、社会人としてのゴマカシ。そして、「プロレス」の意味の悪用である。プロレス業界の中で起こった今回の出来事。こんなにプロレスファンであることを恥ずかしいと思ったのは久しぶりだ。
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2008.03.25

あす発売の週プロ表紙速報

あす発売の週プロ表紙速報

携帯からあす水曜日発売「週刊プロレス」誌の表紙をお届け。
巻頭はドラゲー大田区大会、闘い模様が絶賛されたKENTAが表紙に。

新日本ニュージャパンカップ、全日本ジュニアタッグ、ゼロワン靖国のレポートあり。

田中将斗の公衆便所ダイブ、便所上からのカメラを構えてたのは週プロ担当カメラマンだとわかった。やるなぁ!

2008.03.24

桜庭和志が改めて出場拒否。かさぶたの向こう側は強気か弱気か

pick up ついに25日(火)夕方!前田日明プロデュース アウトサイダー対戦カード発表へRINGS公式笑いのたえないジムを作りたい@桜庭和志チャンカン全10選手決意表明=全日本プロレス長州&ライガーのレジェンドがZERO1‐MAXに来襲=4.6JCBホール近藤vs山宮、坂口征夫らの参戦も決定!! 4.27 パンクラス有明グローバル・タッグリーグ戦'08開幕戦のノア3・29後楽園で森嶋組vs秋山組

 夢の続きならぬ、先週からの続き。青木真也vsJ・Z・カルバンの無効試合判定による“ライト級グランプリ”残り枠問題。そして、“ミドル級グランプリ”への桜庭和志参戦問題。

 これらの仕切りなおしが期待された『DREAM』の1週間が幕を開ける。まず動いたのは、桜庭問題のほう。
・ 【ドリーム】4・29桜庭和志はミドル級GPに出るのか?かさぶた問答続く(GBR)
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・ 谷川貞治FEG代表「4月29日は、もうかさぶたも9割治っているので、トーナメントで優勝してもらえるように頑張ってもらいたい」
・ 桜庭「(谷川代表の発言は)フライングだと思います」
・ 桜庭「今年は体重を(90Kg前後まで)増やそうと思っている。84Kg以下は減量できない。(では来年以降のミドル級トーナメント?)来年は体重を落とそうかと思っているんですよ」
・ 桜庭「以前に体重を増やして、85Kg前後に戻した時に体が軽くなったんです。もう一度、その経験をしたいなと思って。だから日程が合わない」
・ 記者たちが詰め寄ると、桜庭は渋々スーツの裾を捲り上げる。そこには、まるで蚊に刺された跡を引っ掻いた程度のちっちゃいかさぶたが…。思わず記者から「完治寸前に見えますが?」との声が挙がったが、桜庭は「いや、そんなことはない。今日も血が出ましたから」とあくまでも重症のかさぶただと言い張る。
・ それでも食い下がる記者たちに、ついに桜庭は「じゃあここでハッキリ言いますけど、トーナメントは出ません。体が無理。体がついていかない」と、キッパリとミドル級GP出場拒否宣言を行った。4月、6月、9月と2カ月おきの連戦になるトーナメントはキツイと言うのだ。
・ その割には、「怪我がなければ去年と同じくらい試合をやりたい。3~4試合かな。もちろんワンマッチで」と、トーナメントと同じ試合数(ミドル級GPは16人参加で、4月と6月に1試合ずつ、9月の決勝トーナメントのみ1日2試合となる)を希望する桜庭であった。

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 桜庭和志、改めてトーナメント参戦を拒否。されど、まずは自称「かさぶた」がたいした怪我ではなくてよかった(笑)。

 この会見でも登場した体重ネタ(?)は、格闘技通信 4月23日号インタビューでも展開されていた。桜庭は、ネタの再披露で記者を煙に巻く。

 “御大”の谷川貞治FEG代表が出てきたにもかかわらず、全く仕切りなおしになってない。夢の対決、田村潔司vs桜庭和志が実現しないどころか、両者のトーナメント参戦さえ危うい雲行きがより濃厚となる。

 ズッコケが加速する『DREAM』を批判すべきなんだろうが、そこは桜庭マジック。記者たちが追及しているんだか、楽しんでいるんだか、ものすごく行間が面白い。いやぁ、やられた!

 主催者としては荒れ模様だと思う。FEGサイドは桜庭を注目マッチメイク用選手として、下請けプロダクション笹原圭一チームに提供すべき立場にある。それができない。うまくいくきそうで、いかない。「桜庭選手が出てくれないと、僕がやれんのか!の人たちに怒られちゃうんで」というのはマジだろう。

 ひとまずは、『DREAM』批判を横に置いて、桜庭の身になってあれこれ思案してしまうのがボクらファンというもの。

 身体がぶっ壊れそうになろうとも、階級を落として闘うことを拒否してきた『PRIDE』時代。コンディションが二度と整わない不安の中、奇跡の仕上がりで臨んだ秋山成勲戦(2006大晦日K-1ダイナマイト)。攻めと守り。自らの気持ちを乗せて闘えるシチュエーションにこだわり、その延長としてやって来たはずの『DREAM』。

 ここで、乗れない試合をやるわけにはいかない。この反抗は、強気なボク。

 ええっ、記者たちはわかんない? ええいっ、面倒くさい。「体が無理。体がついていかない」とでも言っておくか。と言いながら、こっちが本気な気もしてきたぞ。弱気なボク。

 強気と弱気を行ったり来たり。どっちが自分の正解かがわかんないから、“かさぶた”で隠したくなった。どうしても“完治”には時間がかかるんである。
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2008.03.23

新日本NJC優勝者決定! 3・30(日)後楽園ホールで王者・中邑真輔に挑戦するのは・・・

pick up 田中が大森下し3度目の王座防衛に成功 曙が8年ぶりの靖国で大暴れ=3・23ゼロワン結果東京の春を告げる桜が3・22開花五味が恩師とレスリング対決、「次は6月の埼玉」次戦は6.8戦極が濃厚朝青龍、逆転の小手投げ=相星決戦、白鵬に雪辱

 本日は新日本プロレス“春のG1クライマックス”ことニュージャパンカップの準決勝&決勝が行われた。
・ 3/23(日) 兵庫・尼崎市記念公園総合体育館 16:00試合開始(新日本公式)
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▼NEW JAPAN CUP 2008 準決勝
[3]○棚橋弘至(12分11秒、ハイフライフロー→片エビ固め)真壁刀義×
※棚橋が決勝戦に進出

[4]○ジャイアント・バーナード(10分44秒、バーナードライバー→体固め)矢野通×
※バーナードが決勝戦に進出

▼NEW JAPAN CUP 2008 決勝戦
[8]○棚橋弘至(18分24秒、横入り式エビ固め)ジャイアント・バーナード×
※棚橋がNJC 2008を制覇

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 前IWGP王者、棚橋弘至が優勝。永田裕志(欠場)も中邑真輔(王者のため不参加)もいないトーナメントを最後まで勝ち抜いた。こういう逆境の跳ね返しを請け負うことを、棚橋は宿命付けられているのかもしれない。

 優勝者に与えられるのは、IWGPベルトへの挑戦権。
・ 3/30(日) 東京・後楽園ホール 18:30試合開始(新日本公式)
##
▼IWGPヘビー級選手権試合
(王者) 中邑真輔 vs (挑戦者) 棚橋弘至
※王者は2度目の防衛戦

▼The flames of war again
金本浩二&田口隆祐 vs 高岩竜一&田中将斗

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 なんと1・4東京ドーム決戦メインと同一カードでのIWGP戦が早くも実現する。しかも、後楽園ホールで! これは驚き。

 試合の意味は2人の闘いがつくっていくことになる。後楽園に「新日本ここにあり」という爆発をつくることはもちろん、これはドームの“リベンジ戦”となろう。武藤敬司に“永田VSアングルというクライマックスありの名画に比べて、中邑VS棚橋はバタバタのアクション映画”(大意)と、ドームでの試合が批判された。うなずいたファンも多い。それを乗り越えていく場を2人は勝ち取ったのだ。

 加えて、中邑は当然、ここ1年余りの棚橋を凌駕するグレードを“VS棚橋2連勝”でつくりあげなければならない。後楽園ホールは1週間後。ボクも足を運びます。
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FRIDAYダイナマイト

pick up 船木誠勝「大晦日の夜は前田日明さんと飲みました」おいおい前田さん@見えない道場本舗さんヒクソンの息子 クロン・グレイシーがヒクソン杯に参戦エリートXCの地上波CBS放送、ついに5月31日土曜夜に決定コナンがTNAを人種偏見と差別で提訴 WCW訴訟の再現か永田裕志が来た!サプライズ来場に驚いたファンが永田コール3・30新日本後楽園にゼロワン対抗戦追加蝶野が佐藤耕平と緊急合体リングコールオーディション開催曙 靖国神社での“凱旋”試合に万感の思い3月28日(金)18:30~書泉ブックマートにて松尾永遠&中島安里紗ラストで過去最高の観客数~3.20 ドラゴンゲート・大田区体育館大会観戦記JCBホールの使用料金は220万円+α@ブラックアイさんJCBホール公式サイト

 小ネタですが、発売されて間もないと思われる『FRIDAYダイナマイト~ハッスル春元気号』(写真週刊誌の増刊号)にプロレス関連の記事が複数取り上げられている。

↓<全8ページ>現役引退10周年記念アントニオ猪木「ズンドコ珍&笑撃!事件簿」
080323fridayi
 新間寿氏インタビューあり。当時の猪木夫人・倍賞美津子さんは、モハメッド・アリに試合(猪木VSアリ戦)翌日花をホテルに届けたんだという。「試合前にあれだけ罵り合った相手に対して、日本人は何て素敵なことをするんだろう」とアリは大感激、新日本とアリとの間のホットラインにつながったというナイスなエピソードも。

↓<全4ページ>女子プロレスラー風香「痴漢逮捕!萌えボディ」
080323fridayf

↓<全8ページ>インリン様「M字開脚」変遷史全公開
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 インリン様特集は、坂井ノブ氏(kamipro)構成で専門誌並の充実度。試合での苦労を“インリン・オブ・ジョイトイさん”が告白するインタビューも。これはハッスル布教にもなるし、こういう思いを込めて努力もしているんだっていうのを示すことは大切。

↓表紙
080323fridayh

 定価550円。興味のある人、時間を潰したい人はコンビニや書店でどうぞ。

 猪木が引退して、もう10年か~。
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2008.03.22

ボブ・サップと元アイドル熱愛

ボブ・サップと元アイドル熱愛

携帯から。

ハッスルを現在主戦場にしているボブ・サップに熱愛報道。
お相手は元アイドルのいとうまい子(伊藤麻衣子=43)さん。

サップが大阪のテレビ番組に出演した際に、レギュラーのいとうさんと意気投合。
サップが誘って、当夜に六本木の喫茶店「アマンド」でバナナジュースを飲んだという。

まだ友達とのオチですが、進展するかは未知数。
とりあえずは、秒殺でフラれるということにはなってない?


〈東スポお知らせメールより本日の紙面〉
■競馬
B版 中山・阪神・中京競馬 確定

■1面
意外すぎるカップル
サップ あの有名元アイドルと熱愛!

■終面
Vから一夜 世界女王を直撃
浅田真央「コケたけど90点」
イタリアではロボット扱い/高橋SP3位

■プロレス・格闘技
曙が月面水爆!?
小島 偽善者武藤を叩き潰す
真壁 壮大世界戦略
若手肉体派に抗争ボッ発
噂のヒマラヤン・タイガー
蝶野が耕平引き抜き?
アパッチ
日本マット事件簿:新間氏が第4勢力の旗揚げ画策

リングス公式サイトがリニューアル/成瀬昌由がブログで“皆さんの前に戻ってくる”宣言

pick up 新日本プロレスニュージャパンカップ、4強激突による準決勝&決勝は3・23尼崎で!ヤバイです(-_-) 完璧リバウンドです@五味隆典藤田和之、猪木とゴッチレスリングを語る=GONKAKUミルコ・クロコップ、独占インタビュー=格闘技通信発 3.15「DREAM.1」直後に激白!Gスピリッツ第6号は4月16日発売新たにプレデターらの参戦が決定「待ってろよ小川」=4.12IGFノアが5月~6月シリーズの日程を発表、6月14日は特別大会初代タイガーマスク、藤原喜明 、木戸修ら出場 5月“昭和プロレス”開催ゼロワンMAX 東海林のり子さんがリングアナを務めることも決定更新いたしました記事ですが、先程削除させていただきました@村上健リングアナ

 21日の変更だと思われるが、リングス公式サイトのトップメッセージとサイトデザインがリニューアルされている。前田日明の視線は今まで以上に鋭く突き刺さる。
・ RINGS公式サイト (※参考:サイト旧デザイン

080322rings
 シメの文章は「来れ、未知なる強豪、そして磨かれよ我が戦いの場で。壮大な実験は再び始動する。」とある。まだ見当がついているわけではない“アウトサイダーの理想とする場所”を掲げているのか。それとも、何らかの勝算があってのメッセージか。

 さて、直接関係はないと思われるが、元リングスの成瀬昌由が“戻ってくる”と宣言。
・ 03月19日 成瀬昌由の自由人ブログ:♪ありがとうございました♪
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全てのメッセージが、自分のチカラとなっております。
未だ謎の地下活動中ですが、必ずや壁を乗り越えて、皆さんの前に戻ってくる所存であります。
まだまだ頑張ります!!
成瀬 昌由

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 “必ずや壁を乗り越えて”とある。体調面での不安がありそうにも読み取れて、心配。前向きなコメントには期待したいが・・・。

 総合格闘技のパイオニアとしての団体・リングス(現在は活動休止中で再旗揚げを画策中)は、PRIDEの歴史以上に続いた団体。参画していた選手の動向はやっぱり気になる。
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2008.03.21

「戦極」地上波TV初登場ほか/週末地上波テレビ&イベントまとめ【Gコードつき】

pick up 東京ドームシティの新複合施設「ミーツポート」がオープン桜庭、ミドル級GP参戦の意向表明は26日か再び不参加の意向を示した?┃船木プロレス復帰を!武藤ラブコール大田区体育館ラスト興行に4622人=ドラゲー大会トピックスボノちゃん、サップ相手に奮闘もM軍の策略にハマり惜敗=3月20日(木)ハッスル大阪結果浜口京子が弱虫克服!北京五輪出場権獲得…レスリングご冥福をお祈りします…カブキ&ムタの生みの親ゲーリー・ハートさん

 Yahoo!テレビや公式サイトほかから週末情報をまとめました。(他にもあったら教えてください)

3月21日(金)「戦極」が地上波テレビ初登場

↓新格闘技イベント「戦極」が地上波初登場
SRS-スペシャルリングサイド 「新格闘技!初TV戦極」
■3月21日(金) 27:25~27:55
■フジテレビ Gコード(7901006)
(参考:吉田秀彦、藤田和之、五味隆典、三崎和雄らの試合予定


3月22日(土)新日本VSゼロワン団体対抗戦

↓大阪でのイベント情報
3月22日(土)大阪市内「酒と無我に酔う一夜」西村修イベント

↓大阪でのイベント情報
3月22日(土)大阪 獣神サンダーライガー イベント

↓生まれ変わった亀田興毅が8カ月ぶりの復帰戦
プロボクシング 「亀田興毅×レクソン・フローレス(フィリピン)」
~千葉・幕張メッセ
■3月22日(土) 16:00~17:00
■TBSテレビ Gコード(57209)

↓ゼロワンMAX3・2後楽園での田中&日高VS金本&田口、大森VS中西など予定
ワールドプロレスリング
IWGPタッグ選手権・真壁&矢野vs中邑&バーナード▽新日本vsゼロワン団体対抗戦
■3月22日(土) 26:05~26:35
■テレビ朝日 Gコード(2142946)

↓どハッスル!!3/29で終了か!?
どハッスル!! 「終了撤回なるか!?大反省会」
■3月22日(土) 26:50~27:20
■テレビ東京 Gコード(5018410)
(参考:3/29までしかメディア欄にないハッスル、4月からどうなる?
(▼追記:ハッスル公式より)
今週の『どハッスル!!』は、昭和のプロレスを語るには欠かすことの出来ない名会場でありながら、老朽化のため2008年3月をもって一時閉館する、東京・大田区体育館を偲びます。今回は数々の名勝負を繰り広げられた、大田区体育館の歴史を振り返る30分!!
……のはずが、ここで『どハッスル!!』の根幹を揺るがす事実が発覚!! どうぞお楽しみに!!


3月23日(日)潮崎アメリカ遠征、力皇復帰戦

↓潮崎アメリカ遠征、力皇復帰戦など予定
プロレス 「力皇復帰戦」
■3月23日(日) 25:20~25:50
■日本テレビ Gコード(5347811)

 では、よい週末を!
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2008.03.20

ドリーム、PPV中継内定

携帯から。

先日の「DREAM」旗揚げ戦のTBS中継。
その“出来”に不満を持つファンは多い。そんな中で朗報。

カミプロ携帯サイトが、
“4月以降の「DREAM」でのPPV中継が内定”
とコラムで伝えた。

正式決定となれば、演出込みでかつてのPRIDEの匂いを楽しめることでしょう。
さあ、試合(参戦選手、対戦カード)というソフトを待ちたい!

2008.03.19

チャンピオン・カーニバルは今年も“G1クライマックス”級のグレードで後楽園ホール5連戦

pick up 「酒と無我に酔う一夜」3月22日(土)西村修イベント3月22日(土)大阪 獣神サンダーライガー イベント3月29日(土)水道橋 越中詩郎&スーパ-・ストロング・マシンのイベントDMM.com、吉田秀彦が出場した、「戦極-SENGOKU-」全試合を配信ステーキハウス『Mr.デンジャー』に行ってきた@I LOVE PRO-WRESTLING!!さん

 全日本プロレスが「2008チャンピオン・カーニバル」公式戦の対戦カードを発表した。今年も後楽園ホール連戦形式で開催される。
・ GAORA SPECIAL 2008 チャンピオン・カーニバル(全日本公式)
・ 好カード続出! 4.7後楽園で武藤vs.棚橋=全日本C・C(スポーツナビ)
##
■全日本プロレス「2008チャンピオン・カーニバル」
※リーグ戦参加の10選手は、公式戦が組まれていない日程に関しても、タッグマッチに出場致します。

●4月5日(土)東京・後楽園ホール18:30【開幕戦】
[A]武藤敬司 vs 太陽ケア
[A]小島聡 vs 川田利明
[B]佐々木健介 vs 西村修
[B]ジョー・ドーリング vs 鈴木みのる

●4月6日(日)東京・後楽園ホール18:30
[A]武藤敬司 vs 小島聡
[A]太陽ケア vs 棚橋弘至
[B]佐々木健介 vs 諏訪魔
[B]西村修 vs ジョー・ドーリング

●4月7日(月)東京・後楽園ホール19:00
[A]武藤敬司 vs 棚橋弘至
[A]太陽ケア vs 川田利明
[B]諏訪魔 vs 鈴木みのる
[B]佐々木健介 vs ジョー・ドーリング

●4月8日(火)東京・後楽園ホール19:00
[A]川田利明 vs 棚橋弘至
[A]小島聡 vs 太陽ケア
[B]諏訪魔 vs 西村修
[B]佐々木健介 vs 鈴木みのる

●4月9日(水)東京・後楽園ホール19:00【最終戦】
[A]武藤敬司 vs 川田利明
[A]小島聡 vs 棚橋弘至
[B]諏訪魔 vs ジョー・ドーリング
[B]西村修 vs 鈴木みのる
[優勝決定戦]Aブロ最高得点選手 vs Bブロ最高得点選手

##

 新日本プロレスの“真夏の最強男決定戦”「G1クライマックス」出場経験者がごっそりと揃っている。近年は、いわばG1クライマックスのグレードを後楽園ホールでみれるという贅沢感があるシリーズとなった。古くからのファンからすると「チャンピオン・カーニバル」という名前にもイメージがある点だけは複雑だが、このサービスぶりは大歓迎。

 小さい会場でも、収益性が高いホールである程度の満員を続ければ収益もいいんでしょうね。

 テーマとしては、佐々木健介が「全勝優勝してGHCヘビー級王座挑戦」を目論んでいるから、それを達成するか、誰かが阻むかが問われる。

 う~ん、どの日程を観に行こうかな? アレコレ考えるためにカードをコンパクトに整理するだけで楽しくって記事にしてしまった(笑)。4/7はすでに知人と観戦を約束済み。4/9も優勝決定戦にそそられる。決勝戦開催日もおんなじチケット料金ですからね。どれも行けるって人なら、爆発必至の最終日は狙い目でしょう。

 後楽園、こちらもボクは観戦予定です。
・ 3/30(日) 東京・後楽園ホール 18:30試合開始(新日本公式)
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▼60分1本勝負 IWGPヘビー級選手権試合
中邑真輔 vs NEW JAPAN CUP 2008優勝者
※王者は2度目の防衛戦

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 こちら、実は“新日本の後楽園で年に数回チケット料金が高い”大会に当たる。それもあって、チケット購入の出足はよくないんだとか。誰がニュージャパンカップを勝ち上がるかで、集客が左右されると言われている。ファンもやっぱりソンしたくないですからね!
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このあとスグ DREAM青木vsカルバン舞台裏

 お知らせのみ。Yahoo!テレビより。
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格闘王
いったい何が青木vsカルバン舞台裏▽魔裟斗
■3月18日(火) 25:25~25:59
■TBSテレビ Gコード(6885797)

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 番組で結論が出るわけじゃないが、「青木vsカルバンの裁定は今週中に結論」とされていた件。どうなる?(追記:24日以降に決定との報道もり)

 DREAM関連情報。
・ GAME AND MMA カルバンに負傷の噂
・ 悲しきアイアンマン: ミルコ・クロコップ「6月のDREAM.4でセルゲイ・ハリトーノフと対戦」とクロアチア紙が報じる

 ミルコ・クロコップvsセルゲイ・ハリトーノフにはPRIDEの匂い。コンディションを整えてぶつかってほしい。
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スポーツナビがブログ速報を“解禁”

pick up 前田日明プロデュース「THE OUTSIDER」参加者に追加が!金原弘光、長渕剛からもらった「ネバーギブアップ」の精神で闘う谷川EP「DREAMは試練のスタート、ミルコにK-1選手を当てたい」5.24ハッスル・エイド正式発表ひとりぼっちのボノちゃんに川田、サップが包囲網3・17「ハッスル・ハウスvol.34」大会トピックス安沢明也結婚 意味深メッセージも届く@多重ロマンチックさんカレーマンの成功で堕天使の復帰は遠のく!?@TNA専門blog 拙訳版TNA情報局さん3月19日(水)23:00~小橋建太選手ラジオ出演情報ある人物への怒りは消えてない・・・村上健リングアナプログ更新

 以前にこういった記事をお届けしました。詳細はリンク先をどうぞ。
・ 2008.02.23 カクトウログ: スポーツナビと速報禁止の折り合いはつくのか/格闘技ブログトラックバックセンター

 カンタンに言うと、スポーツナビ自体は速報禁止大会を設けているのに、トラックバックブログでの速報を規制しないのか、という件。

 3月に入ってから回答が出ている。
・ 【編】格闘技ブログトラックバックセンター|格闘技ブログ(スポーツナビ編集部)|スポーツナビ+
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大会速報については、諸々、試行錯誤しながらの運営となっている面もあり、お客様に、ご不便・ご不快な思いさせ、申し訳有りませんでした。
3月より、当面、「速報禁止大会」をお知らせしない事と致します。
今後とも、お客様等のご意見を踏まえ、よりよい、より便利なサービス実現に努めて参りますので、ご理解頂けると幸いです。
posted by 事務局です | 2008-03-05 18:48

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 24時以降更新・27時以降更新というように主催者によってニュースサイトが速報を制限されている大会についても、大会速報ブログのトラックバックが容認されることとなった。なんらかの規制は覚悟していたんですが、意外です。まぁ、ブログで書くくらいの速報(主に携帯電話からの打ち込み)の影響力は小さいとも言えます。

 どういった点がスポーツナビスタッフ内で論点になっているかに興味がありますが、いったんきっちりと決着をつけてくださったのでボクらも安心して利用できます。感謝したい。

 トラックバックセンターについては利用は自由ではあるが、スポーツナビ内で取り扱い済みのニュース繰り返しだけにとどまるようなものは入れない、速報をやっても試合結果をタイトルにはしない、など参加ファンの心がけでより有益にしていけるといいかも。
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2008.03.18

あす発売の週プロ表紙速報

あす発売の週プロ表紙速報

携帯からあす水曜日発売「週刊プロレス」誌の表紙をお届け。
表紙は佐々木健介&中嶋勝彦、定価450円。
巻頭で健介らも参戦のノア開催、タッグリーグ戦特集。

各団体大会レポートのほか、NEO・甲田社長、IGF・サイモンケリー猪木氏らへのインタビュー。

小橋建太のレスラー20周年を振り返る連載コラム。若手時代に一部の先輩レスラーから“イジメに近い仕打ち”を受けていたという告白も、、、。

フジテレビで『戦極』旗揚げ戦映像が流れることに! 地上波獲得へのステップか

 これは、ちょっと注目したい動き。かつて総合格闘技「PRIDE」を放映していたフジテレビが、メジャー系総合格闘技の映像を久々に電波に乗せる。悲しきアイアンマンさん、NHBnews PROより。
・ 『SRS』(地上波)で、『戦極』旗揚げ戦の映像が流れる意義は大きい(3月9日水道橋博士の「博士の悪童日記」)
・ 3/21(金)26:20~26:50 「戦国」企画(SRS - オンエア予告)

 Gコードも貼っておきます。時間はこっちが正しいのかな。
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SRS-スペシャルリングサイド
■3月21日(金) 27:25~27:55 フジテレビ Gコード(7901006)

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 詳細内容はわかりません。30分番組内で取り上げられるに過ぎません。

 ただ、当日のメイン企画になるのである程度のボリュームで扱われるんでしょう。もともとスカパーのPPVで『戦極』は扱われたわけであって、フジテレビとの関係も良好なのではないだろうか。

 旧「PRIDE」と断腸の思いでつながりを切ったフジテレビ。コンプライアンスに対する意識も当然、高く持たざるを得ない。
・ 2008.03.12 カクトウログ: フジテレビの怒り。格闘技の闇社会問題はどうなった?/DREAM始動とUFC、パンクラス訴訟の全容

 「PRIDE」と「HERO’S」をそれぞれ抱えて、総合格闘技に関して競合したフジテレビとTBS。TBSは新イベント「DREAM」を開始したばかり。違ったカタチでライバル関係を再開する日が近づいているのかもしれない。


※22:35追記
080318fuji こちらには吉田秀彦や藤田和之などの名前のみならず対戦カードが告知された。
・ SRS-スペシャルリングサイド - フジテレビ

 18日、『戦極~第二陣~』記者会見での國保尊弘広報コメントから。
・ 5.18「戦極」第2戦にホジャー・グレイシー、中尾“KISS”らの出場が決定/中尾の狙いは藤田と吉田、3.5旗揚げ戦がフジテレビで放映へ(スポーツナビ)
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・ 15日に旗揚げした「DREAM」について、会場で観戦したという國保広報は「第1・2試合は盛り上がってそのまま行くかと思ったが判定が続いてしまい、メーンの青木選手の試合も不慮の事故でああいう結果になってしまい、ファンにとっては残念な形になったのでは。視聴率(8.9パーセント)も格闘技界にとっては残念な知らせ。15~20パーセントいっていれば我々にも跳ね返ってくるだろうし、せっかく地上波を持っているのだから頑張ってもらいたい」と感想を述べつつ、エールを送っていた。
・ 戦極自身の地上波放送については「21日にもフジテレビの『SRS』さんで戦極特集をやってくださいますし、徐々にだと思っています」と語った。21日の27時25分(22日深夜3時25分)の放送分で、フジテレビの番組表によれば3.5旗揚げ戦での吉田秀彦vs.ジョシュ・バーネット、藤田和之vs.ピーター・グラハム、五味隆典vs.ドゥエイン・ラドウィックが放送予定とのこと。國保尊弘広報によれば、まだ地上波放送は決定していないというが、久々に地上波放送で五味らの試合を見ることができそうだ。

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 地上波放送は含みを持たせた発言にも受け取れる。

 五味隆典、日記を更新。
・ 五味隆典 OFFICIAL WEBSITE
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P.S
3月21日SRS『戦極』特集あるとかないとか…   
自分の試合が流れるとか流れないとか   
チェックよろしくね!

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 なんだかちょっと照れてる? 嬉しいことでしょう!
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2008.03.17

UWF戦士が秋山包囲網

UWF戦士が秋山包囲網

携帯から。

東スポが「UWF戦士が秋山包囲網」と題した記事。
笹原圭一プロデューサーの「出し惜しみはしません。秋山選手とやりたがっている日本人選手がたくさんいます」というコメントを受けてのもの。

なお、東スポは桜庭和志の出場について
「(桜庭は「出ません」と)トボけて爆笑を誘った。もちろん主催者側は交渉を続けており、出場は確実だ」
と記している。
東スポなんで話半分くらいで聞かないといけませんが、果たして?

いずれにせよ、こうやってときどき「UWF」を見出しにしてくれる東スポは素敵だ(笑)。


〈東スポ携帯サイト予告メールより〉
■1面
オジェック監督電撃解任で急浮上!
浦和 ラモス新監督誕生か
本紙直撃にラモス氏が答えた!

■終面
またまた大記録!!
64勝ウッズ 歴代3位

■プロレス・格闘技
全日CC急展開!!健介、棚橋〝武藤破壊〟予告
UWF戦士が秋山包囲網
小川 またもや猪木に反発
エース飯伏が負けた!
金村今月中にも復帰か ほか

2008.03.16

田村潔司、桜庭和志がグダグダしたままの出発。夢の懸け橋の担い手、DREAMに出でよ!

 PRIDEとHERO’Sによる格闘技大連立とされた新格闘技イベント「DREAM」。その旗揚げ戦が15日、開催された。
・ 3月15日(土)DREAM.1~ライト級グランプリ2008開幕戦~(スポーツナビ速報)

 16日には一夜明け会見。
・ DREAM一夜明け会見にライト級GP勝者が集結! カルバンvs青木戦は1週間以内に結論を発表!!(kamipro)
・ ミドル級GPに隠し球? ミルコの次回対戦相手にモー&ホンマンらが浮上!!(kamipro)
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【青木vsカルバン裁定】(カルバンの首筋への反則ヒジにより青木が先頭不能に。無効試合裁定)
・ 笹原圭一イベントプロデューサーが、ノーコンテスト裁定となったメインイベントのJ.Z.カルバンvs青木真也についてコメント。現時点ではその扱いを含めて結論が出ておらず、1週間以内に何らかの発表することを示唆した。一方で、トーナメントのもう一つの枠の扱いについては、そのまま主催者推薦枠にするか、1試合させてから2ndラウンドに組み込むかは現時点でも未定。この2つの問題の結論を出してから、会場アンケートやオフィシャルサイトでのアンケートを考慮に入れ、2回戦のカードを決めていくとのことだ。

【ミドル級グランプリ】(有力選手の桜庭和志がトーナメント拒否宣言。また、田村潔司が現時点で参加選手に名前がない)
・ 笹原圭一イベントプロデューサーは、「桜庭選手は常々トーナメントに否定的な方なので交渉は時間がかかると思いますが、トーナメントの顔になりうる選手ですので引き続き交渉していきたいと思います」とコメント。
・ カテゴリー的にはミドル級に分類される田村だが、8日の『U-STYLE』の興行で行われたトークショー(トークショー全文)の中で、「トーナメントはあんまりやりたくない」と拒否反応を示していたため、その動向が注目されていた。笹原イベントプロデューサーも、「ご本人に聞いていただくしかないですね(笑)。昨日の時点で発表するには至りませんでした。ぜひ、出ていただきたいんですけどね」と、例によって交渉に苦労していることを吐露。一方で、「ミドル級はいい選手が並べられそうです。隠し球も考えていますよ。あっと驚く選手が出てくると思います」とサプライズ的な選手の出場を匂わせていた。

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 青木真也とJ.Z.カルバンについては、反則と受け取れる行為をカルバンが行ったのであるから、青木に優先権があると考えられるんじゃないでしょうか。大会日程上、4月に再戦、5月2回戦は無理がある。
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4月29日(火・祝) OLYMPIA DREAM.2 ミドル級GP開幕戦
 会場/さいたまスーパーアリーナ
5月11日(日) HEIWA DREAM.3 ライト級GP 2nd ROUND
 会場/さいたまスーパーアリーナ
6月中旬 OLYMPIA DREAM.4 ミドル級GP 2nd ROUND
 会場/韓国or横浜アリーナ
7月21日(月・祝) HEIWA DREAM.5 ライト級GP 決勝戦
 会場/大阪城ホール
9月下旬 OLYMPIA DREAM.6 ミドル級GP 決勝戦
 会場/さいたまスーパーアリーナ

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 “試合が行われなかった”方の残り1枠には宇野薫が絡んでくることだろう。この選出との兼ね合いもあるか。

 さて、ミドル級。
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=ミドル級トーナメント出場選手(大会中に発表された)=
秋山成勲、船木誠勝、桜庭和志、ユン・ドンシク、金泰泳、大山峻護、ミノワマン。
※ただし、桜庭本人はトーナメント拒否発言。全16選手出場、桜庭が参戦とすると残9枠。

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 階級としては当然、復帰したばかりの船木誠勝は別にして、桜庭和志と田村潔司が“顔”になってくる。ところが、この2人がもっともグダグタした状態なのか残念だ。

 ボクは「DREAM」というのは、コンプライアンスはさておき、マット上においてはものすごくチャンスだと思っている。かつてのPRIDE・HERO’Sのそれぞれの象徴だった高田延彦・前田日明は外れた。もっと言うと、榊原信行氏も谷川貞治氏もいない。これは現場での世代交代や刷新感が得られようとしているということだ。

 桜庭には「秋山選手、お互いもう一回スッキリ決着がつけられるように最後まで勝ち抜きましょう。そして、ここにいない田村さん、トーナメントが嫌ならボクが勝ちますので、1回戦で待ってます」くらいのセリフを言ってもらいたいのだ。田村が桜庭や秋山を逆指名してももちろんいい。

 そういう主導権争いや責任感が“熱”や“爆発”をつくっていくんではないか。
 
 圧倒的な選手数獲得、地上波テレビ確保、演出スタッフ継続。そこに安住しているうちに、どうも「DREAM」の磁場が狂っている気がする。吉田秀彦・藤田和之・五味隆典・三崎和雄らが看板を背負おうとしてた「戦極」(先行して旗揚げした新格闘技イベント)との違いは、残念ながら明らか。

 ここで以前に団体を超えた“夢の懸け橋”を唱えていた桜庭がグレてどうするんだ。田村が真っ先に意思表示しなくてどうするんだ。そう思うんです。いや関係者のもって行き方も問題があるんでしょうが、もう次の世代の格闘技業界を構築していく最後の舞台と言ってもいいんであるから、仕切りなおして欲しい。もちろん、グダグタしているうちに、他の選手が何らかのアクションをすることも歓迎だ。

 今週の仕切りなおしの動向を期待したいです。
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2008.03.15

赤いパンツの頑固者、田村潔司の名前はグランプリになし/DREAM旗揚げ戦大会トピックス

 これから録画を見ようという方はご注意を。15日、新格闘技イベント「DREAM」が旗揚げした。試合結果はこちら。
・ DREAM OFFICIAL WEBSITE
・ 【27時以降更新】DREAM.1~ライト級グランプリ2008開幕戦~(スポーツナビ速報)
##
■「DREAM.1ライト級グランプリ2008開幕戦」
3月15日(土)さいたまスーパーアリーナ15:00
▼ライト級グランプリ1回戦
[10]青木真也(1R 3分46秒 ノーコンテスト)J.Z.カルバン
※首筋にカルバンのヒジが偶発的に入り(首より上へのヒジ打ちは反則)、青木がシビレて動けなくなる。
[9]○川尻達也(2R終了 判定3-0)ブラックマンバ×
[8]×アンドレ・ジダ(1R 6分47秒 レフェリーストップ)エディ・アルバレス○
※パウンド連打
▼ワンマッチ
[7]○ミルコ・クロコップ(1R 56秒 KO)水野竜也×
※パウンド連打
▼ライト級グランプリ1回戦
[6]○石田光洋(2R終了 判定3-0)チョン・ブギョン×
[5]○永田克彦(2R終了 判定3-0)アルトゥール・ウマハノフ×
[4]×宮田和幸(1R 7分37秒 チョークスリーパー)ルイス・ブスカペ○
[3]×朴光哲(2R終了 判定0-3)ヨアキム・ハンセン○
▼ウェルター級ワンマッチ
[2]○桜井“マッハ”速人(1R 1分12秒 レフェリーストップ)門馬秀貴×
※パウンド連打
▼ワンマッチ
[1]○ミノワマン(1R 1分25秒 ヒザ十字固め)イ・グァンボム×

=ライト級トーナメント2回戦進出決定=
川尻達也、エディ・アルバレス、石田光洋、永田克彦、ルイス・ブスカペ、ヨアキム・ハンセン
※青木真也とJ.Z.カルバンいずれかの進出については主催者預かり。
※残り1枠については4月大会選出もしくは主催者指名。

=ミドル級トーナメント出場選手(大会中に発表された)=
秋山成勲、船木誠勝、桜庭和志、ユン・ドンシク、金泰泳、大山峻護、ミノワマン。
※ただし、桜庭本人はトーナメント拒否発言。全16選手出場、桜庭が参戦とすると残9枠(←修正しました)。

##

 地上波TBSで観戦しました。待望の青木真也vsカルバンはさすがの緊張感だったが、4分弱、まさかのアクシデント決着。これは残念。長い興行のエンディングがこれでは、会場組のガッカリ度の方はひとしおだったことでしょう。

 ミルコの日本復帰戦(テレビではエンディング試合)。これは水野が頑張ったと思う。優位に闘えるはずはないが、実に堂々としたたたずまいで勇気を持って向かっていった。この経験は水野にとって実になることと思う。ミルコのハイキックが見れなかったのは観客にとっては残念だったかな。

 テレビでは、川尻達也の折れない闘いぶりと、エディ・アルバレスの際立った強さが印象的。HERO'Sでは視聴率を押し上げる役割だった永田克彦はダイジェストのみ。どうしてなんだろう・・・。また、TBSオープニングが朴光哲vsヨアキム・ハンセンだった理由も不明。KIDのチームだからなんだろうか。

 番組演出は、まぁ、かつてのPRIDEのような洗練されたものはなかったんですが、シンプルでしつこ過ぎないのはよかったのかも。ただ、いかにも目玉はミルコしかない、というようなつくりで、もうちょっと工夫して欲しかった。

 旗揚げ戦。土壇場で神興行をぶっ放してきたのが「PRIDE」だったが、その奇跡は「DREAM」に継承されず・・・という印象がした。されど、まだまだ始まったばかりである、盛り上がるシーンをこれからバシバシつくってくれることでしょう。

080315dreamofficial さて、地獄のような夢、はじまる(第2弾興行キャッチコピーより)。4月のミドル級グランプリ(2008年4月29日(火・祝)さいたまスーパーアリーナ)参戦選手が大会途中に発表された。
・ ミドル級GP出場決定選手がリングイン(DREAM公式)

 参加選手はTBSではまったく触れられず。田村潔司の名前はそこになし。

 実は、サイトでの大会プロモーション用ビジュアルには、秋山成勲、船木誠勝、桜庭和志とともに田村潔司の姿がある(※追記あり)。土壇場で登場しなかったのか。今回のU-FILE・水野竜也参戦決定も、主催者側が田村に貸し(トーナメント参戦のプッシュ?)を使ったということがあったとか想像したりするんですよね(もちろん田村が逆に貸しを作ったというのが実態かもしれないが)。

 このあたりの“事情”はすでに会見などで明らかにされているのかもしれませんが、報道を待ちたいと思います。


※25:30追記
 その後、ビジュアルは6人の選手(田村は含んだまま)に変更されました。なお、「ビジュアルと実際の出場選手は異なる場合があります」との記述があります。
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本日、DREAM旗揚げ戦<TBS系 夜7時放映>ミドル級グランプリに関する発表も!

pick up ドリーム速報ブログブラックアイさん悲しきアイアンマンさんアントニオ・ホドリゴ・ヌゲイラの格闘日記さん]┃3.5戦極は大人の社交場だった 格闘徒然草チャンピオン・カーニバル出場者決定 棚橋は武藤らと同ブロック=全日本プロレス5・24有明ハッスルエイド開催決定@つづれやさんJCBホール内覧会 イスが重すぎて、場外乱闘ができない!?16日始球式 バッターは長州力プロレスラー「いじめ絶対だめ」訴える北斗の拳 7企画で誕生25周年祝うくりぃむ有田、プロレススタイルで監督デビューDDT 新ブランドでUWF再興へ柴田道場のリング今はWJ@多重ロマンチックさん

 いよいよ本日、新格闘技イベント「DREAM」旗揚げ。総合格闘技の代名詞だった「PRIDE」が昨年消滅、後継団体としてのステイタスを狙って、「戦極」よりも後発ながら堂々地上波放映でスタートする。
・ 【速報21時頃更新】DREAM OFFICIAL WEBSITE
・ 【27時以降更新】DREAM.1~ライト級グランプリ2008開幕戦~(スポーツナビ速報)
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■「DREAM.1ライト級グランプリ2008開幕戦」
3月15日(土)さいたまスーパーアリーナ15:00
▼ライト級グランプリ1回戦
[10]青木真也 vs J.Z.カルバン
[9]川尻達也 vs ブラックマンバ
[8]アンドレ・ジダ vs エディ・アルバレス
▼ワンマッチ
[7]ミルコ・クロコップ vs 水野竜也
▼ライト級グランプリ1回戦
[6]石田光洋 vs チョン・ブギョン
[5]永田克彦 vs アルトゥール・ウマハノフ
[4]宮田和幸 vs ルイス・ブスカペ
[3]朴光哲 vs ヨアキム・ハンセン
▼ウェルター級ワンマッチ
[2]桜井“マッハ”速人 vs 門馬秀貴
▼ワンマッチ
[1]ミノワマン vs イ・グァンボム

<地上波テレビ情報>
新格闘技DREAM1ライト級GP開幕戦
王者の中の王者が決定夢の格闘イベント誕生▽PRIDE無差別級王者ミルコ電撃参戦!!▽超人ミノワマン見参▽優勝候補初戦で激突HERO'S最強王者・カルバンvs天才寝技師青木真也▽須藤元気&山本キッド徳郁
■3月15日(土)19:00~20:54 TBSテレビ Gコード(883047)

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 ボクは今回はテレビ観戦で。あのー、知人のみなさんは携帯メールとかでボクに結果を教えるとか、ホントにやめてください(笑)。

080315nikkan 前日会見のトピックス。
・ いよいよ決戦! ミルコ、青木、カルバンら気合コメント=DREAM前日会見/「彼の勇気を尊敬する」ミルコ、対戦相手の水野を称える(スポーツナビ)
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・ ミノワマンの対戦相手が発表され、韓国のイ・グァンボムに正式決定した。
・ DREAMライト級GP覇者のベルトが初お披露目。PRIDE時代同様、金色のベルトがグランプリ優勝、銀色のベルトがその階級の王者。1本約3000万円。トーナメントの覇者が“二冠王”として、金銀のベルトをまずは手中に収める。
・ 15日の大会中で、次回「DREAM.2 ミドル級グランプリ2008開幕戦」(4月29日、さいたまスーパーアリーナ)の概要、出場選手を発表。
・ GP1回戦欠場・宇野薫が会見前に登壇。「ギリギリまで調整しましたが、ベストの状態では参戦できないと思い、今回は欠場になりました。風薫るころにはDREAMのリングで試合をしたい」。

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 宇野薫に関しては、「宇野サイドの関係者『ケガはしていませんよ。まだ話も来てない』困惑気味」「宇野薫不参戦 和術慧舟會久保、磯野組との交渉決裂か!?」といった報道もあった。

 HERO'Sチーム(宇野が所属する和術慧舟會、その代表の久保氏&磯野審判部長)と旧PRIDEチーム(島田裕二ルールディレクターら)での競技仕切りでの主導権争いが影響したようだ。けっきょくは“島田ルールディレクター、磯野ジャッジ”という布陣でルール発表したことで決着?

 こちらもファンの関心事。PRIDE煽りV職人タッグとして知られる佐藤大輔ディレクターと立木文彦ナレーターのタッグは機能するのか。
・ Hi⌒Dreamers! at LIVE DOOR:【速報】立木さんはナレーションします。
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TBS格闘班
「ナレーションには会場とO.A.で分かれる予定です。」
ちなみに会場は?
「立木さんです」

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・ OMASUKI FIGHT 【DREAM】ことによってはTBSに投書しよう
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Kamipro Special を読んでいますが、佐藤大輔氏の奮闘記が興味深いです。結局DREAMの番組製作は、TBSがこれまで委託していたドリマックスという会社に佐藤氏が混じって行うと言うことのようですが、まあ、そういう状況なら、どうも天才も組織力の前に牙を抜かれてしまうような気がしてなりませんな。ドリマックスだって仕事を根こそぎ持って行かれるわけにはいかんのでしょう。テレビ放送は期待しないで見ましょう。
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 地上波放映は“いつものTBS”なのか。声だけ変えるってこと?

 また、かつては来日したもののパンツを忘れたこともあったミルコ、無事に持ってきてます。
・ ミルコが原点回帰へ日の丸パンツでリング(ニッカン)

 ミドル級はどこまで発表される? 桜庭和志、田村潔司、船木誠勝、柴田勝頼、秋山成勲といったプロレスラー&有力日本人選手が候補になってくる。

 夜7時からのテレビ放映が楽しみだ。
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2008.03.14

坂田亘&小池栄子が今夜、夫婦揃って初登場/週末地上波テレビ&イベントまとめ【Gコードつき】

 金曜も番組がいくつかあるので、今週は早めにアップしておきます。Yahoo!テレビや公式サイトほかから週末情報をまとめました。(他にもあったら教えてください)

3月14日(金)坂田亘&小池栄子夫婦で初登場

↓そういや結婚式ってまだだったんですね。披露宴の演出プランを番組内で考えるとのこと
ドリーム・プレス社
坂田亘&小池栄子夫妻結婚式独占放送決定!今夜夫婦揃って初登場新婚生活を赤裸々告白&黒柳社長が夜の夫婦生活に迫る!?
■3月14日(金) 19:54~20:54 TBSテレビ Gコード(31241288)
◇2007年8月に結婚会見を行った女優の小池栄子とプロレスラーの坂田亘。2人の結婚披露宴を独占放送すべく、式の演出プランを考える。まずは2人のこれまでを振り返り、その人となりを検証。さまざまな角度からぴったりのウエディングプランを導き出す。互いに口に出せない不満はないか、子供は何人欲しいのかなど、個別にインタビューして現状を分析。過去に放送された芸能人やレギュラー出演者の大竹まこと、石原良純の披露宴などを参考に仰天プランをぶつける。どんなアイデアが飛び出すのか。
(参考:坂田亘 TBS『ドリームプレス社』に夫婦で登場

↓桜庭和志が先週に続いて出演
タモリ倶楽部 「今夜は発表空耳アワード2008大注目のグランプリは大爆笑意外な短編モノ名作傑作集」
■3月14日(金)24:15~24:45 テレビ朝日 Gコード(2187912)
(参考:メディア出演情報HERO'S公式

↓K1ブダペスト大会
SRS-スペシャルリングサイド 「K1ブダペスト大会!」
■3月14日(金) 26:20~26:50 フジテレビ Gコード(7156554)

3月15日(土)新格闘技DREAMを当日放送!

↓ハッスル2月大会特集 テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送(テレビ東京系全国6局ネット)
ハッスル春休み大爆発SP!! 「反抗期のボノちゃんがインドの狂虎と壮絶対決」
■3月15日(土) 13:00~14:25 テレビ東京 Gコード(8542301)

↓小橋建太が来る! 広島のノアファンは注目
・ “quattro meeting”小橋建太・金丸義信・KENTA トークライブのお知らせ(ノア公式)
日時:3月15日(土)14時開場、15時開演
出演:小橋建太、金丸義信、KENTA
会場:広島クラブクアトロ (広島市中区本通10-1 広島PARCO本館10階 / 082-542-2280)
料金:前売\1,500-(お土産付、税込、整理番号付)
※ご入場の際に1drink代を別途お支払いいただきます
※全自由
チケット情報:
☆前売券…好評発売中!
☆当日券…午後1時より会場にて販売いたします

↓いよいよ旗揚げ戦
新格闘技DREAM1ライト級GP開幕戦
王者の中の王者が決定夢の格闘イベント誕生▽PRIDE無差別級王者ミルコ電撃参戦!!▽超人ミノワマン見参▽優勝候補初戦で激突HERO'S最強王者・カルバンvs天才寝技師青木真也▽須藤元気&山本キッド徳郁
■3月15日(土) 19:00~20:54 TBSテレビ Gコード(883047)
(全対戦カードなど:DREAM OFFICIAL WEBSITE

↓新日本プロレス中継 試合多すぎ?
ワールドプロレスリング
■3月15日(土) 26:35~27:05 テレビ朝日 Gコード(3688351)
3/9 名古屋大会よりニュージャパンカップ1回戦
 棚橋弘至 vs 後藤洋央紀
 天山広吉 vs 石井智宏 
 金本浩二 vs カール・アンダーソン
3/2 後楽園ゼロワンMAX大会より新日本vsゼロワン対抗戦
 中邑真輔 vs 佐藤耕平

↓レギュラーのハッスルもあり
どハッスル!!
■3月15日(土) 26:50~27:20 テレビ東京 Gコード(5352806)

3月16日(日)武道館のGHCタッグ選手権放映

↓恒例のプロレスラーゲストは誰かな? そして、“明日”と書いてアキラと名づけられた赤ちゃん(名前が前田日明を意識している)の行く末は?
佐々木夫妻の仁義なき戦い
■3月16日(日) 21:00~21:54 TBSテレビ Gコード(74887)

↓GHCタッグ選手権 丸藤&杉浦vsブリスコ兄弟、セムダイジェスト予定
プロレス 「日本武道館大会詳報」
■3月16日(日) 25:20~25:50 日本テレビ Gコード(5518307)

 では、よい週末を!
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永田克彦の愛妻はけっきょく誰に似てた?/そして多くの格闘技ファンが同じ感想を・・・

pick up 初代タイガーと天龍が初の龍虎対決 リアルジャパン結果ザ・グレート・オオタニシンジロウのなぞのベールが解かれる!?関西のお化け番組のように!?高木探偵が「探偵ファイトスクープ」=3.20DDT次回スネークピット・キャラバン3月29日ゲストに渕正信コンバットレスリング3・23町田 五味隆典の出場決定パンクラシスト佐藤光留が移籍サムライ、体が動かなかった・・・カシンの近況?よーわからん@ケロ日記高山善廣ジュニア、グアムでの寝顔

 「浅野温子似のスレンダー美人」「木村佳乃似」「ヨガ美人」などと各社様々な見出しで報道。明るいニュース、永田克彦が6月に結婚する。
・ 永田克彦が愛妻へ勝利誓う!「6月の結婚に花を添えたい」=DREAM/崖っぷちの銀メダリスト、生き残りをかける!(03月10日 スポーツナビ)

080311tosuponagata けっきょく奥さんの写真画像はサイトでのニュース段階では公開されてなかったんだが、そこはさすが「東京スポーツ」紙(東スポ)。3/11発売分で“本誌だけに公開”という記事をしっかり取ってました。兄・永田裕志の「GP優勝ならMMAルールでカート・アングル戦交渉」プレゼントというコメントつき。

 これ、東スポは嬉しかったでしょうね。マット界の情勢にはまったく影響しませんが、やはり小さくてもスクープはいいもの。というのも、新日本プロレスの中邑真輔はどうしても奥さん写真公開に対して首をタテに振らなかった。東スポ記者が悔しがっていたのを携帯サイトのコラムか何かで読んだ覚えがある。

 お相手の高山優華さん(31)。誰に似ている? 浅野温子さんや木村佳乃さんという系統も確かに感じるが、もうちょっとマイルドかな。いずれにせよ美人だ、ウラヤマシイぞ。

 さて、結婚の経緯は?
##
 永田には今回のトーナメントで絶対に1回戦で消えてしまうわけにはいかない大きな理由ができた。それは今年6月に結婚を控えていることだ。生涯の伴侶と見初めた優華さんとは2年前に知人の紹介で知り合い、昨年6月のDynamite!!米国大会後にプロポーズ。新たに家族となる妻のためにも、勝利のプレゼントを贈りたい。
 「家族を持つということで、守っていかなければいけない人ができた。そういう意味でも今回は生き残りをかけた戦い。挙式は6月25日なんですが、今回の試合に勝って花を添えたいですね」

##

 うーん、ダイナマイッ!!  Dynamite!!米国大会後にプロポーズしていた。こちらの大会で永田弟はしっかり勝利していた。
・ Dynamite!! USA(スポーツナビ速報)

 旗揚げ会見へのマフィアばりのグラサンの前田日明も印象深かったが、ジョークだの、メディカルチェックだの、とにかくとんでもないドタバタばかりが試合当日まで続いた同大会。

 「でも、あの大会でひとついいことがあったんだ。救われた」この結婚報道、多くの格闘技ファンがそう思ったんじゃないかな(笑)。
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2008.03.13

アウトサイダー出場決定者、リングス公式サイトが発表/前田日明の手腕が問われる・・・

pick up メーンは青木vs.カルバン、ミルコは第7試合に登場=DREAM旗揚げ戦は土曜日ミルコ苦労コップ!?ミルコ、青木、カルバンがコメントDREAM携帯公式サイト会員限定 桜庭和志 握手会 in さいたま開催谷川貞治氏「あれはもう日本でやらないから」PRIDE事務所解散前の8月に@悲しきアイアンマンさん小橋、次期シリーズは11大会に出場 5月には福知山で凱旋試合=ノア8歳カンフー天才児3・17ハッスル参戦kamipro.com カミプロドットコムがオープン

 前田日明がプロデューサーを務めるアマチュアMMAイベント「THE OUTSIDER(ジ・アウトサイダー)」。
・ 前田日明氏がSV降板、アマMMA大会「THE OUTSIDER」開催へ/DREAMの連立を歓迎「めでたいこと。PRIDEのVTRや進行は素晴らしい」(2/15スポーツナビ)

080313rings 募集されていた出場者であるが、こちらで13日に出場決定者が発表された。ひとことコメントも。
・ 「THE OUTSIDER」出場決定者発表!(RINGS公式)

 不良っぽい人もいつつ、スポーツ選手っぽい人も。今のところ26人。格闘技歴が記されているんだが、しっかりしている人もけっこういます。格闘技歴が「総合格闘技」の人と「総合格闘」の人がいる。単なる間違いか、「総合格闘」とはケンカのことなのか(笑)。

 大会情報のおさらい。
・ 3/4 「THE OUTSIDER」大会概要(RINGS公式)
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「THE OUTSIDER」大会概要                         
実施概要
■開催日 2008年3月30日(日) 開場14:00 開始15:00
■会場 東京・ディファ有明 東京都江東区有明1-3-25
■ルール
HERO'S総合ルール 但し、ラウンド数は3分×3ラウンドとする。
■出場資格
年齢16~35歳まで、プロでの試合経験が3試合以下の者

SRS席 10.000円(最前列~2列目まで)
S席    5.000円(3列目~最後列まで)
お問い合わせ先:「THE OUTSIDER」チケット販売係
TEL 03-3746-0065
尚、チケットぴあでもお求めいただけます。

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 さて、必ずしも試合になれていない選手が集まるから、運営の責任は重大となっていく。こんな意見も。
・ 総合格闘技ニュースブログ NHBnews PRO:【国内総合】 若林太郎氏、「 OUTSIDER 」大会構想を論評 < Gryphon
・ 帰ってきた 番頭日記:Kamiproインタビュー
##
総合格闘技の未来のためにはアマチュアを育成しなきゃならないという発想はとても良いと思うんですが、いかんせん現実離れしている部分が多くて具体性に欠けるし、運営面には大きな不安が残ります。「誰でも参加できるアマ」を歌い文句にしていますが、あんなに「不良やってこい」なんて煽ってたら、逆に普通の人は怖くて出られないのでは。「ホスト・ボンバイエ」ならぬ「不良・ボンバイエ」でも目指しているんなら話は別ですが(笑)。アマ修斗も「不良」が出られないわけじゃないし、特に出場制限を設けてるわけではないので、誰でも参加できるアマ総合なんですけどね。もちろんキチンと練習していることが条件になりますが。逆に練習していない選手を出して、試合時間いっぱい動けないような試合が続いたりキャラだけで魅せるつもりなら、それはもう競技じゃなくて見せ物と言ったほうがいいでしょう。やらなきゃ分からないのも確かかもしれませんが、やる前にきちんと考えなきゃ競技にはなりません。少なくとも、プロキャリア3戦以下なら出られて、会場がディファで、チケット料金があの設定っていうのは、純粋なアマチュアとは言えないと思います。ハッキリ言えば、私には素人を使った興業としか見えません。アマチュアという言葉を興業のギミックにするつもりなら、それは止めて欲しいですね。

ただどんな大会でも「育成」を旨として、本気できちんと続けていけば、運営やルールも洗練されるでしょうし、そうなれば有望な人材が出てくる可能性もあると思います。そのためにも、せめてK1系MMAの悪しき伝統である体重差や実力差のあるマッチメイクは止めてもらいたいものです。打撃のあるアマで10キロ差なんて、言語道断なのは言うまでもありませんから。とにかく私としては事故のないことを、業界全体のためにも祈るばかりであります。

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 リングスに協力したこともある若林太郎氏、見つめる目は厳しい。確かに事故は起きてほしくない。継続しながら、議論して体制をつくっていくことが必要となる。

 これまでルールやレフェリングでご意見番ともなってきた前田の手腕が問われる大会にもなっていく。その発揮を期待したいところ。
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GHC×3冠、Wタイトル戦は実現するか/佐々木健介に対して森嶋猛が迎撃宣言

pick up 「どハッスル 」が3月いっぱいで終了kamipro公式WEBサイト開設@ブラックアイさん全日本ジュニア・タッグリーグ戦開幕、エル・サムライ出陣須藤元気が映画監督に初挑戦、ライバルは浅野忠信、中村獅童だご当地モンスターKIDATA・ロー復活、天龍&崔には抹殺指令が=3.20ハッスルJCBホール1番乗りのZERO1-MAX、新日本対抗戦など2試合発表茨城出身がカギ?DREAM ミルコ・クロコップの対戦相手に新鋭・水野竜也を起用した裏事情

 全日本プロレスマットを主戦場にし、同団体制定3冠王者に君臨する佐々木健介。ライバル団体・ノアの至宝であるGHCヘビー級王座(王者・森嶋猛)への挑戦表明で行方が注目されている。

080313tosupo 3/12発売分の『東京スポーツ』紙から。
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・ 健介は4・5開幕「チャンピオン・カーニバル」(全日本)での全勝優勝を条件に、GHC王者取りを表明している。
・ 森嶋「真っ先に名乗りをあげてくれてうれしい。健介さんにタッグリーグ戦(3・29開幕・ノア、健介は中嶋勝彦とのタッグで参戦)で優勝され、ノアで実績を残されたら、やらざるを得ないでしょう。あとは会社の判断」。

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 今年中にWタイトル戦が実現する日が来るのか?

 他団体の有力選手を迎え撃って自団体トップレスラーのステイタスを上げるのは、ノアの得意な手法。実際に小橋建太(当時GHC王者)にチャンカン優勝後の健介を挑戦させたこともあるし、東京ドームでは新日本の強豪選手を破ってきた。

 だけれども、健介は森嶋には意地でも負けられまい。

 健介が勝ちあがれば、小橋が立ち上がるという可能性も考えられる。圧倒的知名度を持つ健介と、プロレス界の絶対的ベビーフェイス・小橋。これは東京ドームクラスの決戦ともなっていく。久々にノアのドームが復活するか。

 団体間の駆け引きが気になるところではあるが、もちろん「夢対決がつながっていく」というメリットの方が大きいわけであって、そこに何度も出て行くノアと健介の姿勢は他選手にはなかなかできないものでしょう。

 反論もあっていい。3/12深夜更新分・東スポ携帯サイトから。
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・ 諏訪魔「チャンピオンがノアに行っていいのか? 全日本を盛り上げるための3冠王者じゃねえのか。ファンは悲しんでいるよ。ベルトを利用するな!」
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 健介の前の3冠王者・鈴木みのるも同じ意見でしょう。王者が他団体に比重を置くのは筋違いともなる。つまりは、「全日本のステイタスを上げる」だけのグレードをみせつけて帰って来るということを健介にはやり遂げてもらわないといけない。

 もちろん、健介は全日本の了承をもらって大筋を動いているんだろうが、前後に周囲から飛び出す発言なども拾っていくと、主張のぶつかりが見えて面白くもあるんである。
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2008.03.12

フジテレビの怒り。格闘技の闇社会問題はどうなった?/DREAM始動とUFC、パンクラス訴訟の全容

pick up ミルコの対戦相手が田村の愛弟子・水野に決定=DREAMこだわりの1R10分・2R5分=DREAMルール発表ボブ・サップ55秒殺されたのはボノちゃんが毒を仕込んだせい?=ハッスル武道館で丸藤組vs.森嶋組 タッグリーグ戦組み合わせ=ノアアントニオ猪木のライバル、ジョニー・パワーズゲスト参戦かカミプロ春号3月13日(木)発売金村キンタロー、被害者と和解@カクトウログ追記

 あと3か月で、格闘技プロモーション「PRIDE」のフジテレビ放映中止から2年がたつ。
・ 2006年06月08日 スポーツナビ|格闘技|PRIDE|フジテレビのPRIDE放送中止に対しDSEが会見 榊原代表「ファンの熱い声援がある限りPRIDEは生き続ける」

 フジテレビが抱えていた「PRIDE」。TBSが抱えていた「HERO'S」。あれから紆余曲折を経て、両プロモーションへの参戦選手は再編成された。旧PRIDEとHERO'Sが大連立して生まれた「DREAM」(TBS放映)と、レスリング協会などの組織的バックアップにより生まれた「戦極」(地上波放映なし)。

 気になるのは、旧PRIDEスタッフ(あるいは旧PRIDEスタッフの黒幕)が地上波テレビと再び結びついたこと(今度はTBS)。旧人脈を断ち切り、厳正なるTBSなりの審査をクリアしたのであれば問題ない。そのあたりの事情はどうなった?
・ 08年2月28日刊 DREAM始動とUFC、パンクラス訴訟の全容 [tanakatada020.krm] - 2,100円 : 武道・プロレス・格闘技 ファイト!ミルホンネット
・ 総合格闘技ニュースブログ NHBnews PRO:【メディア / 書籍 /DVD 】 ミルホンネット記事から抜粋 < Gryphon
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DREAMのアルティメット・タブーとは? UFCからPRIDE榊原前社長とうぼんへの訴状原文29ページ収録。スクープ満載にてDREAM誕生の舞台裏公開。ミルコ契約解除、調査会社スペクトラムが青ざめた…

・ DREAMには、ソフトバンク(の子会社)協賛と噂されたがそうならず、今後の動向は不気味だ。実はエリートXCとの関係も噂される。
・ フジテレビ関係者は、DREAM発足に激怒している。
・ カーター・ウイリアムスはサスペンデッド中に新たな違反行為などを起こし、今後復帰できるかは?
・ 前田日明はFEGから報酬を受ける関係を今後も維持。石井氏は夏ごろ出所予定。
・ ミルコのUFC復帰は、実は大変困難。
・ UFCの榊原訴訟、訴状実物を見ると無理筋、いいがかりも結構多い。また「PRIDE維持」契約もあり「その義務の免除を求める」との主張もしている。
・ パンクラスが、(仲介者を通じた)報酬の未払い問題で、BODOGを契約不履行で訴える流れ。

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 こちら読みました。書評です。

 先に読んだGryphon氏が「フジテレビ関係者は、DREAM発足に激怒している」とまとめた部分が、実はフジテレビ関係者による大連立への意見に当たる。すなわち、「優良コンテンツなのにやくざ者とつながっていた」PRIDEを断腸の思いで斬った(テレビ業界を浄化した)のに、TBSが“つながった”ことを怒っているのだ。

 ボクらはこういった事実をきっちり押さえた上で、マット界をみていく必要があるだろう。

 こんな記事をアップすると、なぜ新団体に水を差すんだと感じる方もいらっしゃるに違いない。だけれども、『DREAM』にはボクの好きな選手がたくさん参加している。ファンの皆さんも、それぞれそうでしょう。彼らが永続的に参戦できて、お茶の間との信頼をつくり直していってほしい。だからこそ浄化は必要。青臭くて申し訳ないが、ボクはそう思っている。

 さいきんのいくつかのブログを読んでいて気持ちいいのは、支持している団体は問わず「いいものはいい、悪いものは悪い」と批判する姿勢が拡大しつつあること。格闘技界の信頼が揺らいでいるからこそ、ボクらも少しでもしっかりした視点を持たなければと思うんである。

 さて、ミルコ・クロコップがUFCを離脱、DREAMに参戦する。この点について、以前からミルホンネットが「ミルコとUFCとの契約には、UFCサイドがミルコをいつでも切れるオプションがある」と指摘している。kamipro携帯サイトが全権代理人を務める今井賢一氏経由(と思われる)情報をもとに(オプションはないと)真っ向反論したことで、この論点が有名になった。
・ 全権代理人を務める今井賢一氏が明かす ミルコ復活へ「DREAM」に電撃参戦!(ニッカン)
・ kamipro携帯サイト → □ つづれや □ ミルコとUFCの契約詳細
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・ UFCはミルコが2連敗した場合、契約内容を見直す要求が出来るオプションを持っているが一方的には切ることはできない。
・ ミルコは将来UFCに復帰するオプションを残して自由契約となった。
・ ただし、アメリカに復帰する場合は必ずUFCに戻らなくてはならず、「M-1」やストライク・フォースには上がることができない。
・ 今のミルコには“勝ち癖”をつけさせることが大事だが、前座の調整試合で使うにはギャラが高すぎて、UFCにとっては割に合わない。
・ そこで、「勝って本来の自分を取り戻したいミルコ」と「新団体の目玉が欲しいDREAM」と「ミルコを調整させたいUFC」の思惑が一致し、ミルコの日本復帰が実現した。

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 ずっと論争を見ていて思うのだが、ミルホン側はUFCサイドに取材ルートを持ち(今回の「訴状原文29ページ」収録からもうかがえる、「ORIGINAL」との生々しいハンコあり)、kamipro側はミルコ側に取材ルートを持っている。「ミルコが2連敗すればUFCサイドが契約内容を見直せる」ことはミルホン側だけでなくkamipro側も最終的には認めているし、海外サイトでもすでに報道されているようだ。極端に書こう。ギャラ大幅ダウン提示を行えば、それは事実上の「切る」行為と解釈できるし、「いやタダ同然でも闘う」とミルコが意地を張れば「一方的には切れない」とも解釈できよう。

 これもまた、メディアを追いかけるんではなく、事実を正確に読み取るようなアプローチをボクらはしていかなければいけないことを示している例ではなかろうか。どっちが勝った・負けたはあんまり重要ではない。情報を多方面で押さえつつ、何が起きているかをつかんで、「なるほど、そういう風な言い方もできるのね」という構え方でメディアに接していけばいいんじゃないか。あんまり常軌を逸したものには閉口してしまうけれども。

 ただ、この論点以上に、ミルコ関連では契約以外にショッキングな記述があった。興味のある方は記事を読んでいただければいいかと。

 『週刊現代』からミルホンネットにつながるシュート活字の主張を、PRIDE潰し(DSE・榊原信行氏潰し)と受け取っているファンも多いことだろう。ところが、今回の「DREAM始動とUFC、パンクラス訴訟の全容」では、UFCサイドからの榊原氏への訴状解説において、シュート活字はむしろUFCサイドの詭弁ぶりを糾弾、榊原氏の肩を持つ論調で一貫していた。

 これもまた、「いいものはいい、悪いものは悪い」と批判する姿勢。当たり前すぎるくらいの姿勢。

 正直、もうちょっと突っ込んでほしいところもあったが、これ以上突っ込むと、誰から聞いているかが判明しかねないんだろうなとも納得させられた(笑)。それほどに生々し過ぎる、オブラートに包まれていない情報(スクープ)がある。そして、明快な見解がある。ぜひ、ご一読を。

 もちろん読んだ後に同調する必要もない。そこから「いいものはいい、悪いものは悪い」という姿勢で向かっていくこともお忘れなく。


※3/13 9:35追記
 こういった出来事も。
・ 総合格闘技ニュースブログ NHBnews PRO:【 DREAM 】 DREAM グッズ事務局の運営は、有限会社ネイションに委託か
##
http://store.dreamofficial.com/agreement.html
3/11にオープンした『DREAM』オフィシャルストアですが、販売業者 (有)エム・ディー・ケイと表記はしてありますが、「DREAMグッズ事務局」 TEL:052-979-6500の電話番号が有限会社ネイションの番号になっています。
(有限会社ネイションは、旧DSE専務の加藤氏が代表取締役を務める企業です)
http://nation-co.com/outline/outline.htm
http://www.rakuten.co.jp/cisco/info.html
DREAMには、旧DSEスタッフの参画は、笹原EP含め2名(笹原EP以外の1人は篠田氏か)とされてきたが、旧DSE専務の加藤氏とのかかわりが浮かび上がってきた。
---------------------------------------
追記
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該当ページの電話番号がTEL:03-3796-2993に修正されました。
公式サイトトップからストアサイトへのリンクが削除されました。

##

 確かに「DREAM始動とUFC、パンクラス訴訟の全容」では、加藤浩之氏の絡みもDREAM制作チームの裏の顔と明記され、分析されていた。

 加藤氏と新イベントとの絡みはファンの関心事ともなっている。ハプニングと連動したことで、いっそうリアルに受け止められる。
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2008.03.11

あす発売の週プロ表紙速報

あす発売の週プロ表紙速報

携帯からあす水曜日発売「週刊プロレス」誌の表紙をお届け。
表紙はニュージャパンカップ開幕戦、棚橋弘至。

各種大会レポートのほか、森嶋猛、アントニオ猪木インタビュー。
戦極については「価値あるバックドロップ」との見出し。

金村キンタローと被害者女性の和解が成立

携帯から。

金村キンタロー・セクハラ事件、被害届提出前に解決となる。
解決へと関係者が努力して、ここにきた。
プロレスラーには心身ともに、より強くあってほしいと思う。
その向上心を追いかけたいと思う。

週刊プロレスモバイルより。

▼本日、キャッシュボックスが会見をおこない、金村と被害者女性の和解成立を発表しました。また、成田空港では猪木とサップが時間差で会見。ほかミルコの対戦相手が田村の弟子・水野に決まったDREAM会見もアップ。詳細は「ニュース・スクランブル」にて。
▼「週プロ早版」明日発売号を更新。表紙は棚橋、定価450円です。
▼EYEコラム「火曜女子プロレス」を更新しました。
<11日19時15分送信>


※事実関係のみ追記

 週刊プロレスモバイルから記事抜粋。なお、前回の謝罪会見で“ネクタイなし”だった金村、今回はネクタイをして現れました。
##
・ 11日午後2時より、金村キンタローとキャッシュボックス・笹原雄一代表が会見。被害者女性と3月2日に和解が成立したことを発表。
・ 3月2日に「被害者女性、リングアナウンサー・村上氏、笹原氏」で話し合い。被害者の申し出で金村の同席はなし。その日のうちに和解書を作成、笹原氏「お互いが納得した上で今回は和解ということになっています」。
・ 被害者女性は金村の処分内容(本人活動無期限自粛、アパッチ活動自粛、アパッチ運営会社からの解雇)に納得できるものがあった。
・ 和解の条件として、金村が(電話、メールを含めて)彼女に接触しない、会場で会ってもコンタクトしない。また、金村だけではなくアパッチの関係者、金村の関係者が接触、コミュニケーションを行わない。金村と話す必要がある場合はキャッシュボックスを通す。村上氏を含めて双方がインターネット等、事実に反することは口外しない。
・ 慰謝料、示談金に関する話は出なかった。
・ 被害届は出す準備で止まっていたので、特に取り下げということではなく受理される前に和解が成立。
・ 被害者からは再発防止を一番強く言われた。「今まで似たようなこと、近いことは許されてきたのかもしれないが、やはり私はショックだったんで、今後は私のような人は出さないでください。金村さんにきつく言ってください」とのこと。
・ 金村「和解に応じていただいたのを感謝すると同時に、当たり前のことなんですけれどもこういうことは二度と起こらないようにしたいと思います。本当にいろいろ迷惑かけて申し訳ありませんでした」。
・ 囲み会見にて金村「本当に悪いのは自分ひとりなんで、一日も早くアパッチを復活させて試合できるように選手たちを支持していきたい。自分に関しては正直言ってプロレスしかないと思っているんで、引退とかはしないです」(復帰時期については言及せず)
・ 笹原氏「極論すれば3月2日時点で復帰ということになった場合はどうかと聞いたところ、彼女としては待ってくれという気持ちはない」と話したという。

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 また、大日本プロレス担当記者の須山浩継氏が補足解説。
・ 須山浩継伯爵の身勝手日記:山手線内を行ったりきたり~金村会見

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田村潔司、DREAMトーナメント出場条件は“桜庭に勝った男”ホイス・グレイシー戦

pick up 永田弟6月結婚、永田兄「オレに出ろって!?」ミルコ戦曙が靖国参戦!3・23(日)「奉納プロレス」全対戦カード決定=ZERO1-MAX崔は福山雅治「HELLO」で勝負! 川田「全ては観ればわかる」=3.17ハッスル歌合戦ヒマでモテないプロレスマスコミpresents「“変態”は死ぬまで治らないという話」平均26・3% 内藤人気定着!視聴率で尚子超え武藤が惨敗のQちゃんにエール1800人がプロレス検定挑戦~会場の雰囲気は・・・@ブラックアイさん大阪プロレスにダンカン乱入!20年前のTPGプロレスを語り出す

 新格闘技イベント『DREAM』発足に伴い、4・29さいたまスーパーアリーナでDREAMミドル級トーナメントが開幕する。桜庭和志、田村潔司、船木誠勝、秋山成勲らの出場有無や組み合わせが注目される中、田村は8日のトークショーで「テーマに合う相手なら」と触れるだけだったが・・・。

080310tamura かつて「田村潔司HERO’S参戦か」スクープを参戦4か月前にぶっ飛ばした『東京スポーツ』紙が、田村の突っ込んだ意向を引っ張り出した(3/10夕刊発売分)。
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・ 現時点では出場を明言していないが、1回戦で意中の相手がいるという。
・ 田村「ホイス。彼との試合が組まれれば出る? うん(前向きに)考える。当然眼中にある相手だし、前からの流れもある」
・ 田村陣営関係者「やはり桜庭戦には複雑な思いがあるようです。(昨年6・2Dynamite!!米国大会で)桜庭選手に勝ったホイスに勝つ、ということでしょう」

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 ホイス・グレイシーはといえば、『DREAM』発足会見にコメントを寄せていた。ただ、5月30日までの出場停止処分が課せられてはいる。
・ ホイス・グレイシー - Wikipedia
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2007年6月2日、Dynamite!! USAで桜庭和志と7年ぶりの再戦。手数の多さを評価され3-0の判定勝ちを収めたが、試合終了後に筋肉増強剤の一種「ナンドロロン」が検出され、2,500ドルの罰金と2008年5月30日までの出場停止処分が課せられた。ホイスは「違法な薬物を使用したことはない」と疑惑を否定している。
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 もし参戦ならば、この処分は無視なのかな? いろいろ議論を呼んだメディカルチェックではありましたが・・・。

 そして、田村の言う「テーマ」とはやはり“桜庭戦に続く道”なのか? もし事実なら、このトーナメントが田村の格闘技人生の集大成にもなっていく。

 「桜庭がコミッションの事前チェックを通過しなかった場合の代替候補として昨年6・2Dynamite!!米国大会に足を運んでいた」田村という点では、幻の一戦が実現という気配もある。ある程度、対策を考えていた経緯もあるかもしれない。

 一方の、ライト級グランプリトーナメントは今週末に迫った。
・ 青木真也、ヒョードル愛用の“秘密兵器”で最終仕上げ=DREAM/「自信あります。必ず一本で」カルバンに一本勝ち宣言(スポーツナビ)
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■「DREAM.1ライト級グランプリ2008開幕戦」
3月15日(土)さいたまスーパーアリーナ15:00

【既報対戦カード】
▼ライト級グランプリ1回戦
青木真也 vs J.Z.カルバン
川尻達也 vs ブラックマンバ
石田光洋 vs チョン・ブギョン
宮田和幸 vs ルイス・ブスカペ
朴光哲 vs ヨアキム・ハンセン
永田克彦 vs アルトゥール・ウマハノフ
アンドレ・ジダ vs エディ・アルバレス
※もう1試合枠は次回大会か推薦となる
▼ウェルター級ワンマッチ
桜井“マッハ”速人 vs 門馬秀貴

【出場予定選手】
ミルコ・クロコップ
ミノワマン

Yahoo!テレビ
新格闘技DREAM~ライト級GP開幕戦 「史上最大の格闘技イベントが遂に誕生!!」
▽優勝候補初戦で激突HERO'S最強王者・カルバンvs天才寝技師青木真也▽PRIDE無差別級王者ミルコ・クロコップが電撃参戦▽宇野薫
■3月15日(土)19:00~20:54 TBSテレビ Gコード(883047)

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 ミルコの相手が決まるのは本当にギリギリになる!? Yahoo!テレビにはこうある。
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格闘王「3月15日まであと4日…DREAM全カード」
3月11日(火) 25:25~25:59 TBSテレビ Gコード(6112893)

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 本日会見でしょうか。それとも・・・・。
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2008.03.10

桜庭和志が今夜、世界まる見え!テレビ特捜部に登場

 金曜深夜にも紹介しましたが、再掲しておきます(情報のみ)。興味のある方はどうぞ。

(Yahoo!テレビより)
世界まる見え!テレビ特捜部
科学が暴く!忍者(秘)最強ワザの秘密絶品デザートの常識vs悪ガキ娘が親子で涙の過酷キャンプ旅
■3月10日(月) 20:00~20:54 日本テレビ Gコード(53768)
科学が暴く!世界最強の格闘技決戦は、格闘技をさまざまな角度から科学的に分析する第3弾。世界最強の格闘技とは何かに迫る(以下、略)。ゲストは植草克秀、小倉優子、桜庭和志、バナナマン、吉沢ひとみ。
番組HPより)
次回3月10日の放送は!
科学が暴く最強の格闘技決定戦
世界最強の格闘技がついに決定!?
しかも今回は『忍者』が参戦!!
さらにスタジオに格闘家の桜庭和志が登場!あの伝説の戦いに挑む!
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2008.03.09

田村潔司トークショー全文「あまりDREAMという団体にピンと来ていない」

pick up 小川直也が日記更新前田日明の八百長とは違うクラブファイトを御覧下さい@【U】の魂 T-STYLE Axisさん山本喧一公式ブログ更新武藤敬司「カーニバル優勝と三冠タイトル狙う」=全日本プロレス中嶋が“成人の儀”…佐々木夫妻も号泣小池栄子「一緒に行きたい」おのろけ全開吉田豪が語るプロレス衰退の理由~謎のプロレスラー・ヒロササキ@ブラックアイさん

 <週末地上波テレビ&イベント情報まとめ>でチラッと開催予告をお知らせした田村潔司トークショー。その模様は携帯サイトで報告されている(DREAMSパソコンサイトでも後で出るかも?)。

 DREAM携帯サイト、東スポ携帯サイト、kamiproHandから“公開されている全文”をまとめる。
##
プロレスリングU-STYLE 「DO IT!」
会場:西調布アリーナ
日時:3月8日(土) 6時半開場 7時開始
※この興行の休憩時間に「檄白!?DREAM&GENOME他を語る!」と題した田村潔司トークショーが開催された。司会はライターの“Show”大谷泰顕氏。

・ (IGF大会後セレモニーで小川直也に因縁を吹っかけられたが)因縁ではないですよ。猪木さんの65歳の誕生日で花束を渡してくれって頼まれたんで渡したんですけど、オーちゃんに胸ぐらをつかまれた。それだけです(笑)。マイクを持って、日本語で喋ってたのかな? オレには「バケラッタ!」としか聞こえなかったけど(笑)。
・ しゃべるのは苦手でして、あんましゃべれない。ああいう挑発の仕方には対応できないので、この場を借りて(言わせてもらえば)やめてください。仮にですよ、多分決まんないですけど、向かい合うなら、お互いどっちかが仕掛けてくるかになると思うけど(東スポ「対戦を完全否定はせず」/カミプロ「気乗り薄な様子だ」)。

##

 改めて思うのは、田村という“触りにくい大物”になんの下交渉もなく胸ぐらをつかんでマイクアピールしていった小川直也は、天然というかKYというかガチというか面白い。IGFと小川はどう転がすのか。いつかは吉田秀彦へのリベンジを意識している田村にとって、小川戦はプロレスであれ格闘技であれ興味があることだとは思う。それを絡めた仕掛けを継続できるか。田村はいつもずるいんだけど、どっしり待っている感じ。

 つづき。話題は新格闘技イベント「DREAM」へ。
##
・ (DREAM参戦)あまりDREAMという団体にピンと来ていないんですよね。僕はやっぱりリング上がすべてですから、ぶっちゃけて言うと、どこでもいいです。U-STYLEでもDREAMでも『戦極』でも、自分の闘いができればいい。
・ (意識する選手)自分は38なんで、桜庭(和志)、船木(誠勝)さん、吉田(秀彦)選手も同い年だと思うので、そういう同世代の選手は意識しますね。この歳になってもリングに上がっているんで、リングに上がれば敵ですけど、尊敬する部分もあります。
・ (桜庭選手は?)すごい複雑なんですよ。桜庭とも昔一緒に練習した仲ですし。

=大会終了後の囲み会見=
・ (DREAMミドル級トーナメント)トーナメントはキツイからあまりやりたくないんですよね。結構面倒くさいんですよ。勝ったら地獄だし(笑)。ただでさえ神経が図太くないから、胃潰瘍との闘いにもなりますし(笑)。あまりよく分からないんですけど、出ないといけない状況になったならば、気持ちを切り替えて出ます。相手が決まったら、それに向けて切り替えるしかないんで。相手にもこだわりたいんで興味ない人とはやりたくないですし、テーマは重視したいです。テーマに合う相手なら。もうちょっと時間をください。
・ (改めて意識する選手)最初の記者会見の時に、隣に秋山(成勲)と船木さんが座っていたんで、秋山と船木さんは視界に入りました。(秋山について)あのヒールっぷりは評価できると思います。三崎選手との試合も、あんなに緊張感のある試合はあんまりないと思いました。あの空間は秋山が8~9割を作っていましたからね。
・ (DREAM? IGF? 今後の試合)練習のベースは格闘技なので格闘技の試合にも平行して出て行かなければいけないとは思います。どっちに針を振るかはよく考えてみたいと思います。

##

 田村が設定しているテーマをひとことで言うと、レジェンド勢(船木誠勝、桜庭和志、吉田秀彦、小川直也)との力の試し合いということか。前田日明が唱える「金泰泳へのリベンジ」は視野に入っていない。2007年4月には「もう俺は引退まであと数試合だから」とも発言している田村。ファイナルロードに何を設定するのか。確かに、トーナメントはテーマ設定がコントロールしづらいのかもしれないが。

 唯一の例外が秋山成勲。次世代だが、ヒール。プロレスラーの田村としては、本当は、リスペクトできる次世代をキャリーしてバトンを渡したいんでしょうけれど、そういう選手はいないんでしょうね。所英男も階級が違いますし。千代の富士が貴乃花に負けて、引退を決意する。そういうものはなく・・・。

 とにかくタメてタメて、対戦相手探し。きっと決まったら、主催者に指定されたと言うんでしょう。ただ、その行間にほとばしる田村の感情を探ることが、ボクらの楽しみにこれからもなっていく。

 まずは、IGFとのつきあいかた、DREAMトーナメント参戦の有無に注目したい。

 けっきょく田村ファンの中では“注目発言なし”となったトークショー。されど、赤いパンツの頑固者ぶりは発揮しまくり。ある意味で、頼もしい。DREAM旗揚げ会見に出席しながら「あまりDREAMという団体にピンと来ていない」「U-STYLEでもDREAMでも『戦極』でも、自分の闘いができればいい」とはなかなか言えないぞ(笑)。

 なお、以前にも紹介しましたが、週プロで田村潔司が語った大晦日の事件。こちらに全文がまとめられています。ご参照を。
・ 02-28 田村潔司が、あの“トロフィー放り投げ事件”について語った!|Asso di fiori
 こちらも田村節炸裂。


※21:00追加
・ DREAM | ニュース | 田村潔司がトークショーに参加!DREAMミドル級グランプリについても言及!!
 夕方のうちにこちらに記事が出ました。写真あり。

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2008.03.08

ミルコ対戦相手公募への東スポ記事(小ネタ)

080308tosupo 新格闘技イベント「DREAM」3・15旗揚げ戦が1週間後に迫った。されど、ミルコ・クロコップの相手が決まらない異常事態に。
・ マッハvs.門馬、永田vs.ウマハノフなど追加4試合発表=DREAM/開催まであと8日! ミルコの対戦相手決まらず、ついに募集へ(スポーツナビ)

 ブラックアイさんまとめ記事。
・ ミルコの相手が決まらない理由~ DREAM 1、追加カード発表:be2

 今日は更新の時間が取れないのでカンタンに東スポネタだけ。というのも、東スポ(3/8発売分)の書き方がヒドい。
##
・ ミルコは自身のブログになぜか「中尾KISS芳広に決まった」と書き込んだが、これではさすがに役不足
・ 関係者「小川選手は『ミルコに弱点がある』と豪語した唯一の日本人。彼しかいませんよ」。暴走王にあるハズもない“男気”にすがるほど、紛糾しているDREAM。

##

 小川直也にコメントをよくもらっている東スポ。大丈夫かよ!(笑) 

 公募は決戦24時間前まで受付。まぁ、無難にミノワマンに落ち着くんじゃないのかな・・・。

 いくつかのブログが「ズンドコ」だと指摘している。せっかく旗揚げするDREAMが頼りない船出。「船木誠勝vsミルコ・クロコップといったような世間的求心力のあるカードを(DREAM発足会見で)ひとつ発表してしまっても面白かったのでは」と当ブログでは以前に書いたが、やっぱり“目玉”選手参戦決定と同時に相手を決めるくらいでいかなければいけなかったか。

 “目玉”ネタついでに。ボクの学生時代の先輩は大学祭で某サークルに出演交渉する際に、「(貴サークルが)出演することになれば、大学祭の“大目玉”になりますから!」と力説。見事に交渉決裂したことがある(涙)。
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2008.03.07

内藤大助×ポンサクレックほか週末地上波テレビ&イベント情報まとめ【Gコードつき】

pick up 五味隆典更新 入場曲は『ON AND ON』でした戦極 今秋にも実現か。戦極五輪計画ミルコが対戦相手を中尾KISS芳広だと語るも@GAME AND MMAさんDREAM追加カード&ミルコの対戦相手は公募にボノちゃんがステーキ店に出没、川田と一触即発!=ハッスル菅林社長は4代目IWGPベルトを初公開3月9日愛知で中邑に贈呈へキン肉マン29周年祭にみた回顧と進化

 Yahoo!テレビや公式サイトほかから週末情報をまとめます。(他にもあったら教えてください)

3月7日(金)桜庭和志がタモリ倶楽部出演

↓このあとすぐ!!
タモリ倶楽部 「超爆笑空耳アワード2008開催貴重な珍作品を大公開カエラ投稿」
■3月7日(金)24:15~24:45 テレビ朝日 Gコード(2358408)
桜庭和志が出演

↓K-1特集のようです
SRS-スペシャルリングサイド 「'08K1展望」
衝撃復活!!
■3月7日(金)26:20~26:50 フジテレビ Gコード(7310750)

3月8日(土)田村潔司トークショー/内藤大助×ポンサクレック

↓各種携帯サイトによると、こちらの大会中で田村潔司トークショー「檄白!?DREAM&GENOME他を語る!」開催
プロレスリングU-STYLE 「DO IT!」
会場:西調布アリーナ
日時:3月8日(土) 6時半開場 7時開始
料金:3000円(当日500円アップ)
出場予定:大久保一樹、中村大介、竹田誠志、長井憲治 他
田村潔司 U-FILE CAMP OFFICIAL SITE

↓因縁のライバルとの決戦
プロボクシング
WBC世界フライ級タイトルマッチ「内藤大助×ポンサクレック・ウォンジョンカム(タイ)」~東京・国技館
■3月8日(土)19:00~20:54 TBSテレビ Gコード(118311)

↓新日本は放送なし。ハッスルあり
どハッスル!! 「春の女子高生祭りHG乱入」
■3月8日(土)26:50~27:20 テレビ東京 Gコード(5516002)

3月9日(日)小橋建太デビュー20周年

↓武藤敬司がゲスト出演
佐々木夫妻の仁義なき戦い
■3月9日(日)21:00~21:54 TBSテレビ Gコード(16606)

↓小橋建太デビュー20周年特別試合(八王子)より
プロレス 「小橋建太特別試合」
■3月9日(日)25:20~25:50 日本テレビ Gコード(5845403)

↓内藤大助に密着
情熱大陸 「プロボクサー・内藤大助」
試合までの過酷な日々に密着▽舞台裏
■3月9日(日) 23:00~23:30 TBSテレビ Gコード(880)

3月10日(月)世界最強の格闘技は何か

↓ゲストに桜庭和志
世界まる見え!テレビ特捜部
謎の格闘家登場!!最強格闘技!?▽母娘関係修復▽バナナ&ハチミツ
■3月10日(月)20:00~20:54 日本テレビ Gコード(53768)
科学が暴く!世界最強の格闘技決戦は、格闘技をさまざまな角度から科学的に分析する第3弾。世界最強の格闘技が何かに迫る。ゲストは植草克秀、小倉優子、桜庭和志、バナナマン、吉沢ひとみ。

 では、よい週末を!
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大阪府立体育会館が消滅か

大阪府立体育会館が消滅か

携帯から。

東スポに「大阪府立体育会館が消滅か/橋下知事にプロレスファン怒る」と題された記事。

「図書館以外は不要」と府の箱モノ27施設について廃止・見直しを検討。その中に大阪府立が入っているという。結論は6月。
大阪府立自体は黒字だが、土地代で赤字分緩和の判断という可能性がある。

学生のときとかけっこう行ったんだけどなぁ。
最近は府立のまわりさえもいくつもテナントの入れ替わりがあった。
なくなったらサビシいなぁ。大丈夫だとは思うんですが、、、。
いい会場なんですよ。

ユークスが業績予想を上方修正。ただし、新日本プロレスへの貸付金は「特別損失」に計上へ

 新日本プロレスの親会社であるユークスが3月5日、「業績予想の修正に関するお知らせ」をリリースした。
・ 株式会社ユークス公式サイト - 財務情報 -

 カンタンに解説すると以下の通り。

・ ユークスは減収増益。ロイヤリティ収入などで利益は想定以上に出そう(修正)。

・ ただし、子会社の新日本プロレスに対する「長期貸付金」1億7,000万円については、回収が見込めないと保守的に見積もって「特別損失」に計上とした。つまり、貸付金は返ってこないだろうという扱いに変更した。新日本プロレスは今のところ、借入金を返せる段階にいく気配は見られないということ。

・ なお、ユークスの今回の修正による株価変動は特になし。

 試合内容は好転しつつある新日本プロレスではあるが、売上面では厳しさからの脱却には至っていないということ。プロレス冬の時代は、少なくとも新日本プロレスでは継続となっている。
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2008.03.06

ゴタゴタからの脱却へ~新格闘技イベント「戦極」旗揚げ戦、大会トピックス

pick up 新日本で特別損失?ユークス開示@新日本プロレス雑談さん株式会社ユークス公式サイト初対決のKENTAと中嶋が壮絶打撃戦を展開=セム巨漢・森嶋、ベルトが腰に巻けない!ベイダー用のベルトアジャストが約7年ぶりに登場┃TBSラジオ[何故?プロレスは衰退してしまったか猪木元凶説 三浦和義とプロレス?]┃猪木IGFが初海外でブラジル興行計画女子プロレス「LAST SPIRIT~永遠~」をジャガー横田&ライオネス飛鳥がプロデュース戦極観戦記~吉田のひたむきさは伝わった@OMASUKI FIGHTさん

 「戦極」旗揚げ戦の観客者数が“国立代々木競技場史上最多”だったが、大会当日の当サイトアクセス数も開設以来過去最高の33,604件をマーク。会場の興奮をこれだけの人と共有できると、やりがいもあります。感謝。
・ カクトウログ: 3・5「戦極-SENGOKU-」旗揚げ戦・国立代々木競技場第1体育館、速報観戦記まとめ

 新格闘技イベント「戦極」のトピックスまとめ。
・ 「戦極-SENGOKU-」旗揚げ戦(スポーツナビ速報)
・ 「戦極」第2戦は5月18日、第3戦は6月8日に開催/WVR木下社長 「みんなの気持ちがひとつになった」=旗揚げ戦総括(スポーツナビ)
・ 代々木最多!1万5523人詰め掛けた(スポニチ)
・ angle JAPAN: 夢ではなく、リアルにこだわる戦極が旗揚げ。藤田、五味復活!吉田敗れる!
##
・ 注目の旗揚げ戦は、大会関係者が国立代々木競技場史上最多と話す1万5523人を集めた。平日の午後6時半開始のため、最初は空席も目立ったが、時間とともに客席は最上部まで埋まった。
・ オープニングセレモニーでは体育館内で花火を上げ、機動戦士ガンダムのシャアの声優、池田秀一氏が選手紹介を行う演出。VIP席には歌手の長渕剛、CHAGE&ASKAの飛鳥涼、元格闘家でタレントの須藤元気、プロレスラーの小川直也らが顔をそろえた。
・ 事前に“宇宙からの声”と予告されていたのは、シャアの声だったようで、煽りVのナレーションや入場時の選手呼び込みなどは、すべてシャアの声が担当した。オープニングでは「夢を見るのもいいが、本物の戦いを極めてみせろ」という意味深なナレーション。さらに第1試合の前には、スクリーン全面に「お前ら、まだ夢 DREAM を見ているのか」という文字を映しだし、10日後に旗揚げを控えている『DREAM』をいきなり挑発してみせた。
・ 全7試合が行われ、うち6試合が日本人vs外国人の組み合わせとなったが、吉田・瀧本の2人以外はいずれも日本人ファイターが勝利。
・ 5月18日の「戦極」第2回大会(東京・有明コロシアム)と6月8日の第3回大会(さいたまスーパーアリーナ)、そしてここにホジャー・グレイシー、ケビン・ランデルマンが参戦してくることがあわせて発表。

<試合結果>
[1]×ファブリシオ・“ピットブル”・モンテイロ(3R判定0-3)ニック・トンプソン○
[2]○川村亮(3R判定3-0)アントニオ・ブラガ・ネト×
[3]×瀧本誠(1R4分51秒、アキレス腱固め)エヴァンゲリスタ・サイボーグ○
[4]○藤田和之(1R1分23秒、スピニングチョーク)ピーター・グラハム×
[5]○三崎和雄(2R2分02秒、フロントチョーク)シアー・バハドゥルザダ×
[6]○五味隆典(1R2分28秒、TKO)ドゥエイン・ラドウィック×
※出血によるレフェリーストップ
[7]×吉田秀彦(3R3分23秒、ヒールホールド)ジョシュ・バーネット○

##

 まずは、ここまでの大会をつくった関係者に感謝したいと思う。いろんな旗揚げを観てきたが、こんなに完成度の高いものはなかった。藤田とジュシュが勝ったことで、プロレスファンとしても気持ちいいですし(笑)。なお、小川直也は単なるゲストだったようですね、今のところ。

 “選ばれた”日本人選手たちは、全体的にきっちりとしたコンディションをつくって試合に臨んでいた。組み合わせの問題として“結末に大爆発!”というまでのものはなかったが、結果を見守る緊張感は間違いなくあった。

 旧PRIDEチームもテレビ局もつかないことで注目された演出レベルも合格点でしょう。「○○○○選手、出撃!」とか「○○○○選手、行け!」という入場コールは特有のものだった。普通のナレーターが言っちゃうと聞いている方が気恥ずかしくなるようなセリフなんだが、これには、マニア向けではなく、初心者にわかりやすく大会に接してもらおうという裏メッセージを感じた。だけれども、深みというか味わいのある声、著名な声優さんだったんですね。その点では、マニア心もくすぐる?

 全体として“戦国”時代劇を彷彿させる演出だったんですが、PRIDEばりの外国人アナウンサーも起用したりと現代風アレンジもあった。今後、より進化していくことでしょう。

 参戦選手、関係者のコメント。
##
 五味「(ライバルは見つかる?)大丈夫でしょう。今日みたいなクリーンで、素晴らしい大会を選手が作っていけば、ファンも集まるし、選手も集まってくるでしょ」
 藤田「ここは初心に返れるもの凄いリング。大化けすると思う」
 三崎「お客さんも暖かくて、素直に受け入れてくれる感じがした。ここを本物のリングにしたい。嘘を見せたくない」
 ジョシュ「戦極がより先のあるものになるように、協力していきたい」
 木下社長「きょうはマスコミの皆様と、ファンの皆様と、スタッフの気持ちがひとつになったと思います。当初は不安があったが、ファンの方々があたたかく見守ってくれた。戦極という日本総合格闘技をさらに全国に、世界に羽ばたかせていけるようやっていきたい」
 國保広報「暗い話題が多かった格闘技界に選手が輝ける場所を作れたのではないか。ヘビー級の日本人も集まってきたので、どこかでヘビー級のトーナメントができたらと思う。そのためにも二陣、三陣の大会で色々と試してみたい」

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 これらのコメントが、何より大会を語っている。素直でもあり、言葉にどんな思いが込められているんだろう?と想像させるものでもあり。

 大会では「PRIDE消滅」という新聞見出しが何度も煽りVの中で登場した。ところが、そんな悲観的なものを振り払うかのようなあたたかい空間が広がっていた。当初から方向性として掲げられた「公明正大なリング」「総合格闘技をオリンピック種目に」は、感じるレベルはそれぞれだったかもしれないが、しっかりとしたカタチを見せていたように思う。

 カタチは、単純なもの。純粋な闘いが見たいファンに囲まれて、戦いに没頭できる場で選手が戦う。背景にしっかりとしたスポンサーがいて、レスリング協会などの組織的バックアップもあって、監査機能もしっかりしている。その安心感はあった。これで地上波テレビがついてないことは悲しいことなんですが、時間の問題なんじゃないのかなぁ。

 いろんな意味で、ゴタゴタからの脱却を目指すリングだとボクは受け取った。そういう軸がメジャー格闘技のひとつとして出来上がるのは歓迎すべきこと。しっかりとした足取りで「戦極」、スタートです。

 もちろん、PRIDE後継団体争いとして「戦極」のライバルとなる「DREAM」もガツンとくるでしょう。「DREAM」はまた色が違う、アドレナリンがバンバン出るような感じだろうな。

 最後に、ジョシュのインタビューが出ていましたので、貼っておきます。
・ GAME AND MMA ジョシュが今後を語る(※戦極旗揚げ戦の前に収録)
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・ 今年はプロレスの予定があと何試合か入っている。俺は格闘技も続けるし優劣をつけるつもりはない。プロレスと格闘技は俺にとっては同じものなんだ。プロレスが俺の格闘技の進歩に役立っているのも分かっている。
・ DREAM側についているプライドの運営スタッフとは、未解決の問題があるんだ。彼らは何をすべきか十分分かっているし、それが解決されれば彼らと一緒に戦う可能性はあるかもしれない。それまではまずない。

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 プロレスと格闘技は同じというアントニオ猪木の精神を踏襲するジョシュ、頼もしいセリフ。いきなり「戦極」では敵なしとなった感もあるが、旗揚げ戦のメインをさすがのグレードで締めてくれた。
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2008.03.05

3・5「戦極-SENGOKU-」旗揚げ戦・国立代々木競技場第1体育館、速報観戦記まとめ

3・5「戦極-SENGOKU-」旗揚げ戦・国立代々木競技場第1体育館大会を会場で観戦しました。速報記事を試合順につなぎましたので、改めてどうぞ・・・<速報観戦記全文
080305sengokumtop
・ SENGOKU OFFICIAL WEBSITE
・ 【5日27時更新】「戦極-SENGOKU-」旗揚げ戦(スポーツナビ速報)

続きを読む "3・5「戦極-SENGOKU-」旗揚げ戦・国立代々木競技場第1体育館、速報観戦記まとめ" »

速報します「戦極」旗揚げ戦/ジョシュvs吉田! 小川直也も来場へ 18:30開始

pick up 今日リングスの人から電話かかってきて・・・ジ・アウトサイダー応募者のブログ小橋建太、グローバル・タッグリーグ戦を辞退 三沢光晴はタッグでリーグ戦優勝を狙う=ノア勝彦vs.起田、エルドラド勢参戦=3.9健介オフィス道場マッチ川田が提唱、3月17日はハッスル栃木県応援DAY営業担当31歳電通マン・大渡がK1合格
◆ジョシュ・バーネットが久々の総合格闘技参戦! 藤田和之、吉田秀彦、五味隆典が復活!     ◆PRIDEの興奮よ、もう一度 戦極が継承するのか。それとも・・・
 新格闘技イベント「戦極-SENGOKU-」が旗揚げ戦を迎える。
・ SENGOKU OFFICIAL WEBSITE
・ 【5日27時更新】「戦極-SENGOKU-」旗揚げ戦(スポーツナビ速報)

>> 大会終了 速報観戦記全文はこちら!

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■ワールドビクトリーロード「戦極-SENGOKU-」
3月5日(水)国立代々木競技場第1体育館18:30

[7=メイン]吉田秀彦 vs ジョシュ・バーネット
[6=セミ]五味隆典 vs ドゥエイン・ラドウィック
[5]三崎和雄 vs シアー・バハドゥルザダ
[4]藤田和之 vs ピーター・グラハム
[3]瀧本誠 vs エヴァンゲリスタ・サイボーグ
[2]川村亮 vs アントニオ・ブラガ・ネト
[1]ファブリシオ“ピットブル”・モンテイロ vs ニック・トンプソン

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 のっけから吉田秀彦vsジョシュ・バーネットというビッグカード。五味隆典、藤田和之の久々の試合もあり、本格的な総合格闘技としてのグレード感が漂う。プロレスファンとしても、ジョシュと藤田の闘いぶりは見届けずにはいられない。

 会場で観戦、携帯から速報を当サイトに入れます。技術的なことは書けませんが、様子を伝えられればと思います。

 吉田秀彦と因縁のあの男も来場決定。
・ カクトウログ: 小川直也あす「戦極」来場

 大会前日の選手コメントなど。
・ 決戦前日に藤田とグラハムがまさかの大乱闘!=3.5戦極/吉田、ジョシュとの体重差は4.5kg 五味らが決意のコメント(スポーツナビ)

 “総合格闘技をオリンピックに”といった高い志を持つワールドビクトリーロードだけれど、「このトサカ野郎!ボコボコにしてやるからな!」(藤田)とは・・・。藤田なりに“PRIDEでの桜庭和志”の役割を、プロレスラーとして背負おうとしているのかな。

 ところで。「戦極」から10日後の「DREAM」。なかなか追加カードが出ませんね・・・。
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2008.03.04

あす発売の週プロ表紙速報/Gリングも週末に発売されます

080305wp あす3/5水曜発売の「週刊プロレス」誌、表紙は武藤敬司&棚橋弘至。そして、小さく佐々木健介&中嶋勝彦。それぞれの全日本マット揃い踏み(棚橋チャンカン参戦)、ノアタッグリーグ参戦を「プロレス界に春の嵐」と題した。

 巻頭カラーは、ノア日本武道館決戦のメイン、三沢光晴vs森嶋猛。また、ゼロワン7周年興行ももちろんレポートされている。前号時点での予告から。
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■3月19日号 No.1411 は 3月 5日(水)発売!
特別定価 490円。
注目大会目白押し。カラー16ページ増でお届け!
NOAH 3・2武道館=三沢vs森嶋、GHCタッグ
全日本 3・1両国=健介vs小島、武藤&棚橋、ドリー引退
ZERO 3・2後楽園=中邑vs耕平、中西vs大森
新日本ニュージャパンカップ特集  etc

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080308gring さて、週末にはこちらも発売へ。月刊化された『Gリング』誌。
・ 大都社ホームページへようこそ!
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【Gリング vol.5】:定価980円(税込)
3月8日(土)発売
16P増で新日本vsゼロワン対抗戦&全日本3.1両国速報!
●2大インタビュー~プロレスを考える~
①蝶野正洋 ②大仁田厚
●マニア必見!!
マスクコレクション・初代タイガーマスク編
●昭和プロレスファン必見!!
『お宝記念館』日本プロレス編
●大好評スペシャル座談会
新三者三様&元祖三者三様 
●夢対談!!
武藤敬司×神無月、大谷晋二郎×夏目ナナ 
●メキシコ情報満載
 ①人気絶頂ドクトル・ワグナーJrをクローズアップ
 ②新企画“ルチャクラシカ”にワグナーパパ登場
 ③ミステリオ・ミニインタビュー
 ④謎の新マスクマンが出現
●WWE日本ツアー&PPVノーウェイアウトを完全網羅

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 これでもかっ!っていう表紙ですね。こうやって気になる選手をちりばめるくらいの方が手に取られるのかな。
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小川直也あす「戦極」来場

小川直也あす「戦極」来場

携帯から。

詳細は東スポをご参照ください。
小川直也「戦極に行って、終わりの方を見るつもり。ジョシュもいるしな」
木下社長「本当にやるというのであれば、ぜひうちに上がっていただきたい」

ジョシュ・バーネット(前回IGFで1勝1敗)との決着戦アピールか?
吉田秀彦へのリベンジ戦意志表示か?

目的はハッキリしないが、小川が5日の「戦極」旗揚げ戦に来場する。

新日本×IGF確執の真相とは?/新日サイドは発言NGで黙殺姿勢続く・・・

pick up 詳細版・田村潔司が前田日明“トロフィー放り投げ事件”について語る@Asso di fioriさん本日3月4日(火)昼11:55~『おもいっきりイイ!!テレビ』日テレ系列 桜庭和志出演旗揚げ戦はあす5日! ジョシュ&グラハム囲み取材=3.5戦極 ジョシュはSTF、ナガタロックIIも用意!?┃先週末スポナビ大会結果[3・2ノア武道館3・2ゼロワン7周年後楽園3・1全日本両国]┃ノア観戦記~森嶋時代は急を告げたか@OMASUKI FIGHTさんIWGP橋本家へ返還も「力で奪い返します」@多重ロマンチックさん全日本観戦記~中途半端さも含め全てをゼロにした小島聡@ブラックアイさん金村キンタロー元妻・中見川志保さんがK-DOJOで再デビュー戦、黒星@ブラックアイさんインリン・オブ・ジョイトイのブログお引っ越し先

 交わりそうで交わらない新日本プロレスとIGF。2・17新日本両国決戦に参加予定でビザ取得したトラヴィス・トムコが“無断”で前日IGF有明興行に参戦したことが、最後のトラブルとなったまま。
・ 2008.02.25 カクトウログ: IGFが新日プロに抗議文/ゴールなき舌戦がファンの信頼をこのまま失墜させるのか・・・
・ 02月21日 アントニオ猪木 オフィシャル IGFはカートもブロックもジョシュも小川もいつでも行けます

 舌戦という点では、基本的に新日本はIGFについて触れないスタンスなんだが、うまく東スポが乗せて(?)菅林社長が東スポで漏らしたことにIGFが噛み付いた。ただ、以降の新日本サイドは口をつぐんでいる。

 このあたりの事情に、2/23更新分・東スポ携帯サイトコラムがアプローチした。
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 記者 現場は大変ッスよ。まあ、私も新日プロの現場でいろいろ文句を言われますが、一番多い声は「あんなことやって、誰が何の得をするんだ。トムコでIGFは沸いた? IGFが新日本を潰そうとするのをファンは喜んでる?」。
 デスク そっか? 新聞記事で面白いのは「ケンカ、カネ、女」。どっちの肩を持つわけではなく、面白いから事実を報じているだけ。まぁ、事の発端はカート・アングルの2.16有明参戦を新日本がブロックしたからなんだろ?
 記者 問題はそこなんですよね。新日本は昨年末に「もうアングルとの独占契約を結んでいる」と言ってました。新日本の主張が正しければ、少しぐらい反論すべきでしょうが、なぜか「くだらない話には乗らない」の一点張りでして・・・。何かスッキリしないものがあります。
 デスク それと、新日本の選手は誰も何にも発言してないだろ。昔から新日本と言えば、売られた喧嘩は買うってスタンス。新日本の魅力はそこだと思うけどなぁ。
 記者 同感です。今回もオフレコでは、選手の間でいろんな反応があります。ただ、それを記事にするのは「絶対にNG」。やはり親会社(ユークス)の影響でしょう。

##

 確かに、IGFが仕掛けたトムコ引き抜きには、ボクもIGF会場でポカンとしてしまった。まったく沸いてなかったし。

 新日本で選手が自由に発言できない点については、長短あるんでしょう。だけれども、以前の新日本は、誰がが何かの情報をどこかで漏らすのが日常茶飯事だった。この会社大丈夫かいな?ということも多々あったわけで、関係者を含めた統率はいい意味で効いていると思う。

 “もうアングルとの独占契約を結んでいる”という点については、金沢克彦氏が2/29携帯サイト「kamiproHand」にて記述している。
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・ 一昨年、3代目IWGPベルトを持ち去ったブロック・レスナーが、昨年6.29『IGF旗揚げ戦』(両国国技館)でカート・アングルに敗れ、ベルトを明け渡したのが事の発端だ。その後、新日本はTNAと会談を持ち、ベルト問題を含めたビジネス提携の契約を締結している。
・ ところが、昨年末の12.20『GENOME2』(有明コロシアム)には、雪解けムードが漂っていた(永田解説、新日本・田口レフェリー参加)。ここで、新日本側が提示した条件は、カートが3代目ベルトを持参しないこと、永田とカートに何らかの絡みがあっても容認すること、この二つであった。その条件はちゃんと満たされていた。
・ ただし、つい先だって、IGFサイドが「IGFが取得したビザで入国したカートを翌日、新日本の記者会見に出席させた」と猛抗議している。まさに売り言葉に買い言葉だろう。
・ とんでもない行動(新日本両国のために来日しながら、前日IGF有明に勝手に参戦)をとってしまったトムコを(両国)試合当日に説得したのはタイガー服部氏だった。両国の当日、トムコは実に神妙な面持ちで周囲に気を使っていたらしい。無論、新日本サイドは呆れ返っており、トムコとの絶縁を宣言した。
・ トムコは「新日本のフロントは嘘つき(契約するはずだったのに未締結)」と批判している。これは実に単純な問題。トムコは何度か当初の予定より来日が遅れ、新日本側はカード変更を余儀なくされている。つまり、トムコはTNAを最優先。(タッグパートナーの)G・バーナードの場合は完全に新日本マットをホームに据えている。当然のように今年度のバーナードの契約条件はよくなるし、TNAと二股のトムコに対しては契約条件・内容等の提示が前年度とは変化した。なんということはない、契約が合意に至らない状況で2月を迎えたということ。
・ 新日本でのトムコのポジションは、バーナードの相棒でしかない。その程度の選手に振り回されて新日本とIGFが“絶縁”では、余りに情けないと思う。

##

 新日本は一つ一つを契約で筋道立てて対応してきた。「ベルト問題を含めたビジネス提携の契約」というやり方をしたんですね。こういう詰め将棋のような積み上げをやっているからこそ、IGFに対しては黙殺でいいだろうということ。

 トムコ騒動ではトムコに一方的な非がありそう。彼の日本での価値は落ちてしまった感がある・・・。

 さて、新日本とIGFはこのあとどなるのか。もう交わる可能性はゼロに近いんでしょうね。新日本にとってIGFはビジネス相手として信用できないだろうし、親会社ユークスの堅実路線とはそぐわない。リング上でシンプルに熱くなれるゼロワンとの対抗戦が主軸になっていくのか。

 ただ、それだけでは遠心力が足りないことも確か。

 新日本は“ベルト問題”という麻薬を、ものすごくうまく使った。“ベルト持ち逃げ”したままのブロック・レスナーがIGFでカート・アングルに敗れ、アングルにベルトが渡る。そんなめちゃめちゃな展開を、うまく自団体のシナリオへと引き込んだ。ただ、このめちゃめちゃなシナリオが機能するのは、レスナーvsアングルが好試合だったことも大きな要因だったりする。

 新日本にとっては、自らのベルトが戻ってきただけなんだから、そこでビジネスする権利はあると主張したいでしょう。ボクもそれでいいと思う。3代目ベルト獲得までの流れは、素直に、新日本の政治的な勝利と言ってよい。

 ただ、麻薬はついついうち続けたくなるものでもある。ベルト問題の向こうにファンがみていたIGFとのリアルなケンカに、新日本は踏み出すのか? それとも、黙殺するのか?

 第一線で現場をみている金沢氏は、コラムで「その程度の選手に振り回されて新日本とIGFが“絶縁”では、余りに情けない」と結んだ。この言い回しは、いろんな解釈ができるでしょう。ケンカを仕掛ける新日本をみて育った我々。脚光を浴びる新日本をみて育った我々。そこにリスクを感じながらも、つい動向には期待してしまうんである。
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2008.03.03

天龍源一郎が「かわいがり」を断罪/七勝八敗で生きよ(東邦出版)

 2007年12月に発売された天龍源一郎の著書がこちらで紹介されている。
・ 天龍源一郎が「かわいがり」を告白!あなたは、これでも体罰を肯定しますか? - ツカサネット新聞

 いま問題となっている大相撲での暴力事件について、自らの経験を踏まえながら意見を立てている。この本、まだ読んでいませんが、経験についての記述はわずかな引用だけでもショッキング。

 ボクは暴力を肯定するつもりは全くないが、理不尽な過酷な経験を経たからこそ出せるオーラが天龍にはあるのも事実だ。あらゆる意味で「天龍」を、「昭和プロレス」を打ち破っていくことが問われているんだと思った次第。
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2008.03.02

ノア日本武道館速報/復活・小橋建太が武道館再登場。GHC戦は三沢光晴vs森嶋猛

 本日はプロレスリング・ノア武道館決戦。スカパー無料デーということで、G+を知人宅でテレビ観戦しています。速報を順次書き込んでいきますので、興味のある方はお楽しみください。
・ 2008年3月2日(日) 17:00~日本武道館(ノア公式)
・ 【24時更新】ノア「The Secomd Navig.08」最終戦(スポーツナビ)

 3月2日(日) 日本武道館17:00のノア大会、速報観戦記です(全試合20:30頃終了)。


[1]平柳玄藩 vs 伊藤旭彦

立ちはだかる先輩・平柳、追い込む後輩・伊藤という構図。武道館という大舞台は両者にとっての経験にはなったとは思うが、緩慢な展開、上手に試合をつくろうとしすぎに感じた。なぜここでスモールパッケージ?などとずっこける組み立てもあったし。

△平柳玄藩(15分00秒、時間切れ引き分け)伊藤旭彦△


[2]川畑輝鎮&志賀賢太郎 vs 菊地毅&百田光雄

回転エビ固めで丸め込もうとした百田を、川畑が上から押しつぶす。

○川畑輝鎮&志賀賢太郎(9分37秒、エビ固め)菊地毅&百田光雄×


[3]モハメドヨネ&太田一平 vs 金丸義信&谷口周平

金丸の身体がシャープになっている。いつの間に?
太田が金丸をエアプレスピーンで27回転。
金丸がトップロープからの飛びつきDDT→タッチアウト。太田を仕留める。

モハメドヨネ&×太田一平(10分26秒、片エビ固め)金丸義信○&谷口周平
※タッチアウト(旋回式垂直落下式ブレーンバスター)から


[4]田上明&泉田純至 vs クリス・ヒーロー&クラウディオ・カスタニョーリ

泉田が「全日本での荒谷」のようにコーナーで前蹴りを食らったりするネタ。
新鋭外国人チームはまずまずの動き。
特にカスタニョーリの跳躍、田上へのジャイアントスイングが沸かせる。
田上の食らい方も
田上がカスタニョーリにノド輪落とし→ダイナミックボム。

田上明&泉田純至(10分59秒、ダイナミックボムからのフォール)クリス・ヒーロー&クラウディオ・カスタニョーリ


グーバルタッグリーグ戦出場チーム発表!

電光掲示板にて。

三沢光晴&小川

ディーロブラウン&ブキャナン

森嶋猛&モハメドヨネ

バイソンスミス&斎藤

高山&佐野

秋山準&力皇猛

田上&潮崎

丸藤正道&杉浦貴

そして、佐々木健介と中嶋勝彦が黒スーツ、ネクタイ姿でリングイン。

ノア初のタッグリーグに参戦宣言
「優勝はオレたちがいただきます!」

佐々木健介&中嶋勝彦がタッグリーグにサプライズ参戦!
(携帯サイトによると、佐々木健介は全日本両国決戦一夜明け会見でGHCヘビー級王座に挑戦をアピールしたという情報も。何が起きてる!?)


[5]小川良成&鈴木鼓太郎 vs ダグ・ウィリアムス&石森太二

石森、得意の空中殺法を繰り出すも、得意のエルボーを決めさせてもらえず。

小川良成&○鈴木鼓太郎(13分10秒、ブルーディスティニーからフォール)ダグ・ウィリアムス&石森太二×


[6]秋山準&力皇猛 vs 齋藤彰俊&井上雅央

力皇はコンディションよい。キレもパワーもある攻めをみせる。
いつもとは違う珍しい展開。井上のヒール殺法に秋山がいたぶられる。あんのじょう、中盤には痛めつけられることに。
力皇がぶちかましから、、、

秋山準&○力皇猛(16分51秒、無双からフォール)齋藤彰俊&井上雅央×

タッグリーグに向けて万全ぶりをアピール。


[7]小橋建太&本田多聞&KENTA vs 高山善廣&佐野巧真&青木篤志

ゴング前に高山が小橋を襲撃。いきなり額をこすりつけあっての意地の張り合い。

10分過ぎ、小橋が青木がローリングクレイドルをみせる。
秋山解説「いつもより2回転多い、拍手がよかったんでしょう」

080302noahkoba

コンディションが上向いてきたのか、高山が小橋ともKENTAともやりあう。

25分過ぎ、小橋が高山にマシンガンチョップ。
佐野が小橋にコーナーからのフットスタンプ。
高山が小橋にエベレストジャーマン!

最後はKENTAが青木に怒涛の攻めで、、、

小橋建太&本田多聞&○KENTA(29分36秒、ゴートゥースリープからフォール)高山善廣&佐野巧真&青木篤志×

試合後も執拗に乱闘する小橋と高山。
最後は四方に礼する小橋に大きな拍手、コバシコール。


▼GHCタッグ選手権試合
[8=セミ][王者組]丸藤正道&杉浦貴 vs [挑戦者組]ジェイ・ブリスコ&マーク・ブリスコ

ジュニアの試合の様相。外国人チームのペースで試合が進む。

ブリスコ兄弟の合体技、ドゥームスデイ・デバイスを食らったかと思えた丸藤が空中でブリザード?の要領で投げてマットに沈める。

[王者組]○丸藤正道&杉浦貴(29分47秒、片エビ固め)[挑戦者組]ジェイ・ブリスコ&マーク・ブリスコ×

終盤はなかなかの追い込みを見せたブリスコ兄弟。最後は丸藤のサプライズに敗退。
両チームが持っているムーブからすればもっと短縮していい試合ができると思う、ちょっともったいない。

さて、メイン。午後8時8分に三沢が入場!


▼GHCヘビー級選手権試合
[9=メイン][王者]三沢光晴 vs [挑戦者]森嶋猛

森嶋はテンガロンハットをかぶって登場。
序盤でエプロンから場外への三沢のセントーンが飛び出す。

森嶋ハンマー連打を三沢がエルボーが競り勝ち、エルボースイシーダ。
三沢は森嶋の攻撃が続くことを許さない。

花道の攻防で逆転した森嶋は、ミサイルキックからの連続攻撃を開始。ヒップアタック、スリーパー、ラリアートとたたみかける。
三沢がエルボー連打で挽回しかかるが、森嶋が場外ダイブ。10分経過。

すさまじい三沢エルボーと森嶋ラリアートの打ち合い。両者ダウンに、2人へのコールが降り注ぐ。
森嶋がエルボー連打に耐えてバックドロップ!
森嶋ラリアートはカウント2。

こうなると三沢は頭を使わなきゃいけない。
エプロンに立った森嶋を下から抱えあげた三沢が、場外へエメラルドフロージョン!

こんどはコーナートップに森嶋を座らせた三沢が、雪崩式エメフロ!
なおもエルボーで追い込む三沢。森嶋へのコールが起こる。

森嶋が打撃戦を制し、強引にバックドロップ→ラリアート。
そして、完璧バックドロップ!

[王者]×三沢光晴(20分22秒、片エビ固め)[挑戦者]森嶋猛○
※バックドロップから

第12代王者に森嶋!

引き揚げる三沢に手をついて礼をする森嶋。
若手に肩をかつがれて引き揚げる三沢に大ミサワコール!

森嶋「これからどんどん面白くなるんで、よろしくお願いします」

森嶋は三沢の強さを引き出した上で勝利した。パワーでねじ伏せる。試合内容はまずまずと言ったところ。これからどういった抗争をクリエイトしていくかが問われていく。
やはりバトンは渡していかなければいけない。より実のあるものをこれから見せてくれ!

これがファンにとってはいいのかもしれませんが、ボクには長過ぎの興行に感じました。3時間半興行、キツイなぁ。全選手を出す気配り型なんでしょうけれども、緩急をもって興行を組み立てて欲しい。
なんだか「濃厚だったなぁ」みたいな感想にどうしてもなっちゃう。

速報終了です。

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2008.03.01

DREAM! 桜庭和志!/週末地上波テレビ情報まとめ【Gコードつき】

pick up 本日ドリー引退3・1(土)全日本両国ブッチャー&シークと死闘を繰り広げたことが、まるで昨日のことのようです今年もチャンカンは後楽園5連戦頸椎損傷から200日、力皇が復帰高山善廣がタッグリーグ戦参戦かドラゴンマニアに健介ファミリー参戦金本浩二「売れとるらしいな、オレらのおかげやな」ゼロワンとの対抗戦あと5日!吉田、五味、三崎ら日本人選手が決起会見=戦極4月横浜でシュルトvs.ハント、テイシェイラ参戦=K-1アッコ「朝青龍はエリカと一緒!」バッサリHG「初産フォー!」第1子おめでたを報告

 Yahoo!テレビや公式サイトほかから週末情報をまとめます。(他にもあったら教えてください)

2月29日(金)格闘モノマネ王決定戦

↓前週からの続きです
SRS-スペシャルリングサイド 
「格闘モノマネ王決定戦」
■2月29日(金) 26:20~26:50 フジテレビ Gコード(7581246)
第1回格闘技モノマネ王座決定戦!!大爆笑のマニアックものまね芸人が大集合!テレビ初登場もりだくさん!!他番組では見られない完全保存版。関根勤・武蔵ら審査員


3月1日(土)DREAM煽り番組

↓TBSによる新イベントDREAM本格煽り第1弾か!?
新格闘技DREAM1開幕記念スペシャル!!
■3月1日(土) 15:00~15:30 TBSテレビ Gコード(3246)

↓新日本プロレス両国国技館決戦より
ワールドプロレスリング
日米天才対決!!棚橋弘至vsAJスタイルズ▽IWGPタッグ戦&天山復帰戦一挙放送!!
■3月1日(土) 26:15~26:45 テレビ朝日 Gコード(2578260)

↓ボノだけじゃなく曙も登場
どハッスル!! 「家出ボノ大追跡!曙も登場」
(4・25終了)
■3月1日(土) 27:55~28:25 テレビ東京 Gコード(1248208)
(参考:3・1オンエアの『どハッスル!!』は、“家なき子”モンスター・ボノを大追跡!!


3月2日(日)桜庭和志がゲスト出演

↓こちらの「イベント申し込み」締切が3月2日
・ 今年は船木&柴田&ミノワマンと一緒にお花見だ!! (HERO'S公式)

↓日曜にもあります
DREAMナビ
■3月2日(日) 16:30~17:00 TBSテレビ Gコード(74956)

↓桜庭だけではなく、元プロ野球選手で、現在、K−1ファイターに転向した立川隆史も出演
ジャンクスポーツ! 
「テーマ・チャレンジ」
豪華アスリート達がスタジオに集結!意外な素顔&面白エピソードを激白!!
■3月2日(日) 19:58~20:54 フジテレビ Gコード(59203395)
(参考:コーナーゲストで出演 桜庭和志出演情報

↓桜庭和志がゲスト出演
佐々木夫妻の仁義なき戦い
■3月2日(日) 21:00~21:54 TBSテレビ Gコード(72005)
(参考:桜庭和志出演情報

↓日本武道館決戦、三沢vs森嶋を即日放送
プロレス 「日本武道館大会詳報」
■3月2日(日) 25:20~25:50 日本テレビ Gコード(5016999)

週末読書情報。

<内容>
ブルーザー・ブロディ私の、知的反逆児 (単行本)
バーバラ・グーディッシュ (著), ラリー・マティシク (著), 田中 雅子 (翻訳)
1988年7月、“超獣”は凶刃に倒れた。20年の時を経て、妻や友人たちにより、“事件の真相”“苛烈なプロレス・ビジネスの内幕”が初めて赤裸々に明かされる。


<参考>
・ 須山浩継伯爵の身勝手日記:松永高司元全日本女子プロレス会長


 では、よい週末を!
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