GHC×3冠、Wタイトル戦は実現するか/佐々木健介に対して森嶋猛が迎撃宣言
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全日本プロレスマットを主戦場にし、同団体制定3冠王者に君臨する佐々木健介。ライバル団体・ノアの至宝であるGHCヘビー級王座(王者・森嶋猛)への挑戦表明で行方が注目されている。
3/12発売分の『東京スポーツ』紙から。
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・ 健介は4・5開幕「チャンピオン・カーニバル」(全日本)での全勝優勝を条件に、GHC王者取りを表明している。
・ 森嶋「真っ先に名乗りをあげてくれてうれしい。健介さんにタッグリーグ戦(3・29開幕・ノア、健介は中嶋勝彦とのタッグで参戦)で優勝され、ノアで実績を残されたら、やらざるを得ないでしょう。あとは会社の判断」。
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今年中にWタイトル戦が実現する日が来るのか?
他団体の有力選手を迎え撃って自団体トップレスラーのステイタスを上げるのは、ノアの得意な手法。実際に小橋建太(当時GHC王者)にチャンカン優勝後の健介を挑戦させたこともあるし、東京ドームでは新日本の強豪選手を破ってきた。
だけれども、健介は森嶋には意地でも負けられまい。
健介が勝ちあがれば、小橋が立ち上がるという可能性も考えられる。圧倒的知名度を持つ健介と、プロレス界の絶対的ベビーフェイス・小橋。これは東京ドームクラスの決戦ともなっていく。久々にノアのドームが復活するか。
団体間の駆け引きが気になるところではあるが、もちろん「夢対決がつながっていく」というメリットの方が大きいわけであって、そこに何度も出て行くノアと健介の姿勢は他選手にはなかなかできないものでしょう。
反論もあっていい。3/12深夜更新分・東スポ携帯サイトから。
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・ 諏訪魔「チャンピオンがノアに行っていいのか? 全日本を盛り上げるための3冠王者じゃねえのか。ファンは悲しんでいるよ。ベルトを利用するな!」
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健介の前の3冠王者・鈴木みのるも同じ意見でしょう。王者が他団体に比重を置くのは筋違いともなる。つまりは、「全日本のステイタスを上げる」だけのグレードをみせつけて帰って来るということを健介にはやり遂げてもらわないといけない。
もちろん、健介は全日本の了承をもらって大筋を動いているんだろうが、前後に周囲から飛び出す発言なども拾っていくと、主張のぶつかりが見えて面白くもあるんである。
T.SAKAi■□[本日の格闘技ブログランキング >> ]
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