金村キンタローと被害者女性の和解が成立
携帯から。
金村キンタロー・セクハラ事件、被害届提出前に解決となる。
解決へと関係者が努力して、ここにきた。
プロレスラーには心身ともに、より強くあってほしいと思う。
その向上心を追いかけたいと思う。
週刊プロレスモバイルより。
▼本日、キャッシュボックスが会見をおこない、金村と被害者女性の和解成立を発表しました。また、成田空港では猪木とサップが時間差で会見。ほかミルコの対戦相手が田村の弟子・水野に決まったDREAM会見もアップ。詳細は「ニュース・スクランブル」にて。
▼「週プロ早版」明日発売号を更新。表紙は棚橋、定価450円です。
▼EYEコラム「火曜女子プロレス」を更新しました。
<11日19時15分送信>
※事実関係のみ追記
週刊プロレスモバイルから記事抜粋。なお、前回の謝罪会見で“ネクタイなし”だった金村、今回はネクタイをして現れました。
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・ 11日午後2時より、金村キンタローとキャッシュボックス・笹原雄一代表が会見。被害者女性と3月2日に和解が成立したことを発表。
・ 3月2日に「被害者女性、リングアナウンサー・村上氏、笹原氏」で話し合い。被害者の申し出で金村の同席はなし。その日のうちに和解書を作成、笹原氏「お互いが納得した上で今回は和解ということになっています」。
・ 被害者女性は金村の処分内容(本人活動無期限自粛、アパッチ活動自粛、アパッチ運営会社からの解雇)に納得できるものがあった。
・ 和解の条件として、金村が(電話、メールを含めて)彼女に接触しない、会場で会ってもコンタクトしない。また、金村だけではなくアパッチの関係者、金村の関係者が接触、コミュニケーションを行わない。金村と話す必要がある場合はキャッシュボックスを通す。村上氏を含めて双方がインターネット等、事実に反することは口外しない。
・ 慰謝料、示談金に関する話は出なかった。
・ 被害届は出す準備で止まっていたので、特に取り下げということではなく受理される前に和解が成立。
・ 被害者からは再発防止を一番強く言われた。「今まで似たようなこと、近いことは許されてきたのかもしれないが、やはり私はショックだったんで、今後は私のような人は出さないでください。金村さんにきつく言ってください」とのこと。
・ 金村「和解に応じていただいたのを感謝すると同時に、当たり前のことなんですけれどもこういうことは二度と起こらないようにしたいと思います。本当にいろいろ迷惑かけて申し訳ありませんでした」。
・ 囲み会見にて金村「本当に悪いのは自分ひとりなんで、一日も早くアパッチを復活させて試合できるように選手たちを支持していきたい。自分に関しては正直言ってプロレスしかないと思っているんで、引退とかはしないです」(復帰時期については言及せず)
・ 笹原氏「極論すれば3月2日時点で復帰ということになった場合はどうかと聞いたところ、彼女としては待ってくれという気持ちはない」と話したという。
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また、大日本プロレス担当記者の須山浩継氏が補足解説。
・ 須山浩継伯爵の身勝手日記:山手線内を行ったりきたり~金村会見
■□T.SAKAi
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