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2008.04.21

潜入!アントニオ猪木酒場・新宿店レポート

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 17日にオープンしたばかりのアントニオ猪木酒場・新宿店に、さっさく19日に潜入してきました。カンタンに様子をお伝えします。
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・ "ANTONIO INOKI"foods business project|アントニオ猪木酒場
・ 17日オープンの猪木酒場新宿店を先行公開(IGF イノキゲノムフェデレーション)
・ 猪木酒場新宿店がオープン、個室「キャバレー寛至」も完備(スポーツナビ)
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【酒場名】アントニオ猪木酒場/新宿店
【住 所】東京都新宿区新宿5-17-13 新宿OWビル7F
※新宿駅中央東口 新宿5丁目交差点近く
【TEL】03-5155-7680
【営 業】17時~翌5時
【定休日】なし

過去最大級のアントニオ猪木酒場となる新宿店は、370席を超える席数と個室も完備。プロレス黄金時代とともに昭和のノスタルジーを再現しました。

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               * * *

 地図情報。

大きな地図で見る

<全体の様子>

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・ 他店と同様に、店頭に猪木像。“入場”する際にはゴングを鳴らしてくれます。

・ 370席を超える過去最大級、という言葉通り、店内は広い。池袋店よりもひとまわり広かったです。明るいスポーツカフェ、店内随所にある薄型テレビで新日本プロレスの試合(DVD)が放映されているというベースは同じ。

・ 試合のVTRは、猪木の試合というよりも、猪木・藤波・長州・初代タイガー時代の新日本プロレスの試合。

・ 観衆(客席)は8割程度。土曜日でこれなので、このペースだと池袋のように待つということはなくていいかも。

・ 終始、猪木のテーマ「炎のファイター」が流れ続けている。タマらないというか、クドいというか。確か、池袋はテレビの実況だったと思う。テーマ曲リピートはオリジナル!? 夢に出てきそうだ。

・ 違いは、広いだけあって、カウンターが“リング型”以外にもうひとつあったこと。また、カフェ形式以外の“コーナー”が充実していたのが特徴です。ちょっとしたアミューズメントの雰囲気もある。

↓もうひとつのカウンター。猪木ガウンの向こう側に設置。
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↓オープンなカフェ風が苦手な方は、のれんで仕切られたテーブル席もあり。
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↓こちらは畳での和室となっている。カフェでありながら、居酒屋が体験できる。
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↓ゲームセンター。100円から楽しめる。スロットゲームが置いてある。
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↓キャバレー寛至。でも、“女の子”はいない。募集中との張り紙もあったが、ホントに登場する日はあるのか。
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↓映画館風仕様の部屋。大き目のスクリーンで試合が流れている、いすが並んでいるだけ。誰もいなかった。利用方法不明。エスケープゾーンなのか?
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↓中心のリング風メインカウンター。予約しているカップルもいて、ここが予約席となっていた。口説きには成功したんだろうか、ちょっと気になる。
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↓猪木が表紙の雑誌表紙を集めたマガジンコーナー。
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↓売店コーナーあります。Tシャツや赤マフラー、携帯ストラップをはじめ充実。
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<サービス>

・ 他店と同様メニューです。メニューは猪木酒場公式サイトにもありますので、確認を。
・ フードメニュー|アントニオ猪木酒場
・ ドリンクメニュー|アントニオ猪木酒場

・ バイトが不慣れ。オーダーを消去するミスをボクに対してだけではなく、隣に対しても。また、聞き取りミスもあってドリンクが違うのが来た。好きなメニューである「炎のファイター」が熱々ではなく、ガッカリ。池袋は熱々なのに。動きも無駄が多い。池袋のようにテンポよく食べ物が出てくるということもなかった。頑張ってください。

・ 「シャカシャカ1・2・3サラダーッ!!」をテーブルオンする際の、店員誘導の掛け声も健在。ただ、ギッシリではないので、店員個人で“やり切る”空気はちょっとなく、3人がかりで盛り上げるのが基本のカタチになっていました。でも、このチームプレーはよい試みだと思いました。

・ 割り物のアルコール度が低く、安い居酒屋(某和民)並。物足りない人もいるでしょう。

・ トイレが昭和の和風を狙ったらしいのですが、かえって汚くなってしまい、失敗作。しょんぼり。

 まだまだこれから頑張ってほしい点もありましたが、多くの人にとって行きやすくなる新宿にできたことは間違いなく朗報。席も多様で、好みに応じて利用できるのも嬉しい点ではないでしょうか。これからも、ときどき利用したいと思います。

 元気があれば、毎週でも行ける!?


※後日別記事 再び、行ってみた。
・ 2008.04.30 カクトウログ: 猪木酒場・新宿店、進歩!

■□T.SAKAi
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