本日発売の週プロ表紙速報/武藤敬司vs中西学、正式決定~新日本プロレス動向まとめ
pick up 40度の熱だったが・・・鈴木みのる選手20周年 私は後楽園ホールで@中村あゆみ/須山浩継氏の観戦記/本日18日発売!鈴木みのる20周年週プロ増刊┃本日18日発売!武藤×カブキ親子対談=Gスピリッツ/Gスピ情報=シュツットガルトの惨劇┃本日18日!最後の『ハッスルハウス』後楽園/鼠先輩が川田に“負けたら歌封印”を要求/川田が制裁予告=ハッスル┃KENTAvs中嶋が小橋vs健介を食っちゃった~6.17ノア横浜文体まとめ@ブラックアイさん┃ボノちゃん、夏目ナナとドキドキ共演=6.21トークショーに登場┃ZERO1選手が星川尚浩選手を訪問しました┃中西学、闘病中の元同僚にIWGP戴冠誓う@多重ロマンチックさん┃KO負けの桜庭は左腕尺骨骨折 16日に精密検査=DREAM┃元パンクラスの謙吾が現役引退を発表┃ミノワマンvs.ドン・フライが岡山で実現┃気合ダー!アニマル浜口が五輪公式飲料PR┃アメプロマニアに朗報! 7月からWWEの名勝負が放送開始┃ミランカ(PCの動画配信サイト)「博士も知らないニッポンのウラ」#29ターザン山本!氏が語る
本日6月18日(水)発売分『週刊プロレス』表紙は新日本プロレススーパージュニア覇者・井上亘と決勝戦の相手・金本浩二。
こちらも昼間に更新されるはず。
・ SportsClick:プロレス
新日本プロレス「BEST OF THE SUPER Jr.XV」のレポートのほか、ノアビッグマッチおよび健介ファミリー興行でのKENTAと中嶋勝彦の闘い(写真から激しさが伝わってくる)がレポートされている。6.10「武藤祭」の模様も。
藤本かずまさ氏が桜庭和志の敗戦(DREAM.4)についてレポート。桜庭よりも有名な日本人総合格闘家がいないことから参戦が不可欠になっている現状を押さえつつ、「引退までに、あと5試合闘うかどうか。本来なら、トーナメントではなく、テーマのある試合を万全のコンディションで、大事に大事に闘っていかなければならないキャリアにある」とまとめている。
* * *
ちょっと追えてなかったので、ここで新日本プロレス動向をまとめておきます。
15日の大会で、川田利明、吉江豊ら外敵含むG1クライマックス出場選手の大半を発表。
・ G1出場選手発表&棚橋が復活の雄叫び!(新日本公式)
・ 6/15(日) 18:30 東京・後楽園ホール 観衆 2,010人(超満員札止め)(新日本公式)
##
<出場選手>
棚橋弘至(7年連続7度目)07年優勝
天山広吉(14年連続14度目)03、04、06年優勝
永田裕志(10年連続10度目)01年優勝、07年準優勝
中西 学(12年連続12度目)99年優勝
中邑真輔(2年連続5度目)
後藤洋央紀(初)
ジャイアント・バーナード(3年連続3度目)
真壁刀義(5年連続5度目)
矢野 通(2年連続3度目)
井上 亘(初)
川田利明(3年ぶり2度目)
吉江 豊(3年ぶり6度目)
他団体出場枠A ※後日発表
他団体出場枠B ※後日発表
<G1 CLIMAX 2008日程>
G1 CLIMAX 2008 ~HEROES OF SUPREMACY~
■08/09(土) 16:00 愛知・愛知県体育館
■08/11(月) 18:30 神奈川・横浜文化体育館
■08/13(水) 18:30 東京・後楽園ホール
■08/14(木) 18:00 大阪・大阪府立体育会館
■08/15(金) 18:00 大阪・大阪府立体育会館
■08/16(土) 18:00 東京・両国国技館
■08/17(日) 15:00 東京・両国国技館
##
16日、後藤洋央紀との一騎打ちを制した中西学の武藤敬司への挑戦が正式発表。
・ 6.10武藤祭に“仮装・武藤”の姿で乱入した中西が、ついに挑戦権獲得(スポーツナビ)
##
新日本プロレス「Circuit2008 NEW JAPAN SOUL ~NOVELLO SPARKS~」
7月21日(月・祝)北海道・月寒アルファコートドーム16:00
▼IWGPヘビー級選手権試合
[第49代王者]武藤敬司 vs [挑戦者]中西 学
※武藤は初防衛戦
##
16日、スーパージュニア覇者・井上亘が、「ヘビー級への転向」「IWGPジュニアベルト返上」「一般女性との結婚」をトリプル発表。
・ 井上、ジュニア卒業…結婚も同時発表(デイリー)
なお、ジュニア王者については「新王者決定トーナメント」の開催も決定している。
やっと決まった武藤敬司への挑戦者。ちょっと遅すぎる。メディアを通してのレスラーたちの舌戦こそあったが、4・27大阪府立での中邑真輔敗戦から2か月近く“放置”。これでは、重すぎる中邑の敗戦が流れに生かされていない。なんのためにリスクある闘いに出て行ったというのか。武藤vs中邑決定のときには、発表のしかたとか頑張っていたんだけどナァ。ググッと盛り上げるときと、何もない期間、そのギャップが激しすぎるのが残念だ。
ただ、体力とパワーで新日本プロレストップの中西。武藤に食らわせて、北海道を盛り上げる試合を期待したい。
井上のヘビー級転向はビックリした。ライガーがジュニア決勝前に「スーパージュニアはG1の予選じゃない」と突然怒っていたのは、この話もあってことのことなんだろうか。
転向の理由について、井上は?
##
井上「メキシコから帰って来た段階で体重が98kgを越えていて、Jr.のウェートで無理をして体重を落として闘っている状況でした。(IWGP)チャンピオンとして『SUPER Jr.』を制したことで、自分の中で一区切りがついた感じがしています。ですから、IWGP Jr.のベルトを返上しまして、次期シリーズからヘビー級に転向したいと思います」(新日本公式)
##
ヘビー級転向自体は悪くはないし、ステップに利用するのはひとつのやり方だ。だけれども、闘い抜いてきたばかりの同志たちへの配慮、ジュニアへのリスペクトに触れていないことに閉口する。デイリーにも「卒業」と報道されたわけだが、生涯ジュニアとして奮闘している選手たちも多いのだ。
新日本ファンの多重ロマンチックさん、タイミングと空気の読めなさに苦言。
・ 多重ロマンチック:井上亘 苦悩を突き抜け歓喜の翌日、クソぶっかけ
いろいろ突っ込んでしまうのも、もちろん新日本に盛り上がってほしいから。ドバドバっと発表された情報の畳み掛けとは裏腹に、もっとうまくやってほしいという思いがどうしてもしてしまう。批判が出まくることをすべて計算としてやってたら、ある意味ものすごいんだけど。そうじゃないんだろうなぁ。
今後。新日本、どういう舵取りをする? もし武藤が中西に勝ったら、G1クライマックス優勝者が8月末の全日本両国国技館で挑戦? とにかく持って行き方に奪還への感情を込めてほしい。何が足りないんだろう、かつての役員(営業)・上井文彦氏チックな熱さか。
最新情報はプロレス・格闘技ランキング
新日本プロレスオフィシャル
■□T.SAKAi 当サイトでの事実誤認・誤字の指摘、感想・苦情等は左下・ココログマーク下「メール送信」から。大変助かります。
| 固定リンク





















