瓜田純士さんが再び出場/「THE OUTSIDER 第弐戦」エントリー選手に追加
pick up <週末地上波&イベントこちら>前田日明「ゴン格はミョーなプライドがありすぎるよ」ゴンカク6・23発売/カミプロNo.124も6・23発売┃DREAM.5カードを先走って掲載@MMA IRONMANさん┃美濃輪vsフライ戦は実現せず?@GAME AND MMAさん┃チェ・ホンマンが自身のサイトでK-1復帰を宣言@ブラックアイさん┃宇野薫とキン肉マン、その共通点とは?/29 Interview┃小橋「元気な姿見せる」復帰後初海外遠征┃棚橋“タイガー・ウッズトレ”敢行┃長州と大仁田が初タッグ正式結成=LOCK UP┃森嶋が力皇とGHC戦、7.13博多では健介と一騎打ち=ノア/第2回ジュニアヘビー級タッグリーグ戦の開催決定=ノア┃みちのくプロレスが旗揚げ15周年記念ツアーを開幕 SASUKE組と海援隊☆DXが初激突┃ドラゴンゲート・望月成晃、火祭り参戦決定=ZERO1-MAX┃ニセHGとRGがシングルマッチで激突=7.6ハッスル┃Gスピでプロレス哲学~ヒロ斎藤「見ていて流れがさっぱり分からない」@多重ロマンチックさん┃マット界の問題児・金村キンタローが新イベント旗揚げ┃グレート草津がん闘病、昨年5月緊急入院┃ナベアツ相方「オモロ~、な試合を」
前田日明プロデュース「THE OUTSIDER」第2回(7・19ディファ有明)の顔ぶれが順調に増えてきた。9名追加で19名エントリーに。
・ 6/20 「THE OUTSIDER 第弐戦」 エントリー完了選手 追加!! (リングス公式)
今回もバラエティに富んだ、映画の世界のような顔ぶれ。なお、「応募書類が完備した選手を掲載しております。第弐戦出場決定者は、別途、掲載致します」とありますので、マッチメイクなどの事情で出れない場合もあるということでしょう。
第1回(旗揚げ戦)のセミファイナルに登場した“20代後半世代のアウトロー界のカリスマ”瓜田純士さんが再び出場。
##
瓜田 純士
(ウリタ ジュンシ)
FROM/東京
AGE/28
身長/181[cm]
体重/64[kg]
『格闘技歴』
ストリートファイト東京No.1
所属:瓜田一族 代表
Akira Maeda featuring Enson Inoue ism
「沢山は言わない。オレがリングに上がることによって、多く(メッセージ)を伝えたい。オレの首は安くない」
##
ブログでは、以前は保留としていたが、決定した旨を読者につづっている。
・ 06-21 多々葛藤はあったが誰にも話さず自身の判断でアウトサイダー出場を決めた(『欲望の街 瓜田純士 東京魔悲夜2008』 ~ドブネズミのバラード~)
・ 06-21 追記。 前田日明さんへ(『欲望の街 瓜田純士 東京魔悲夜2008』 ~ドブネズミのバラード~)
##
大阪の西成から
凄い男が十年の務めを終えて
帰ってきました。
次回
あるいは
その次のアウトサイダーに
西成からかなり仕掛けますよ
俺と同じ歳で
西成界隈じゃ
知らない者はいない。
大阪の
鶴橋と西成の
俺の知ってる連中は
半端じゃないすよ
マジで。
アウトサイダーに
一族と関西勢を
ダブルで出すのは
前田さんへの
恩返しです。
気持ち良く受けとってください。
##
この「マジで」っていうのは瓜田さんの口グセ。ラジオで聞いたとき、ホントに連発していたんですよ(笑)。とにかく、それらしい人が総結集で、なんだかスゴイことになりそう。
通常の概念からするとやっかいに思えてしまう若者たちのパワーをも、前田日明が切り盛りしていく。
大会が近づき、メディア進出も盛り上がりつつある。
・ 2008.06.01 カクトウログ: 瓜田純士&前田日明が「人間の強さと弱さ」を語った~J-WAVE「PLATOn」【週刊 前田日明】
・ 2008.06.19 カクトウログ: 前田日明、週刊文春に登場
・ 2008.06.11 カクトウログ: 今週の週刊現代に前田日明
旗揚げ戦を上回るインパクトを期待!
※23:35追記
リングス公式サイトの紹介にはありませんが、中西孝路選手は璞名館所属であることがわかりました。
・ 日本空手道 璞名館
##
◇◆7月の予定◇◆
◇前田日明プロデュースイベント:THE OUTSIDER 第2弾に、中西孝路出陣!
##
璞名館というと、代表が武内惣氏。前田日明の業界復帰に寄与した人物。
・ 2005年01月22日 スポーツナビ|格闘技|前田がプロレス界に復帰 「本当のストロングスタイルを作る」
##
上井氏は「最近2年間くらいは前田さんとの関係はこじれていた」ことを激白。しかし、現在低迷を見せるプロレス界を現場で見ていて「前田さんこそプロレスに戻って来なくてはならない人とずっと考えていた」という。そこでこの日の会見に同席した、プロレスラー・中嶋勝彦の師匠でもあり、「日本空手道・璞名館(はくめいかん)」代表師範の武内惣(おさむ)氏らが仲介。04年の12月に再会を果たし、第1次UWF時代以来の“タッグ”結成へとつながった。
##
そんなところも踏まえて、「全国のケンカ屋がどれほど強いのか確かめてやる」という中西選手のコメントを読むと、奥深かったりする。そして、こんなところに前田のネットワークが生かされていることも嬉しいじゃないですか!
最新情報はプロレス・格闘技ランキング
週刊 前田日明
■□T.SAKAi 当サイトでの事実誤認・誤字の指摘、感想・苦情等は左下・ココログマーク下「メール送信」から。大変助かります。















































