テレ朝・新日プロ中継が「続行の方向」~G1クライマックス景気でピンチを乗り越える!
7月初めに「テレ朝新日中継、打ち切り検討へ。この秋の番組改編・・・なんとか生き残ってほしい!」との記事を取り上げたが、続報。
見逃していたのだが、東スポ携帯サイト8/2更新分・裏ネタ満載!!記者コラム「プロレス・格闘技ウラ情報局」にこんな情報が記されていた。なお、まだ新日本プロレス「G1クライマックス」開催前の記者トークです。
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・ 16日の両国大会のチケットが、昨年の5倍以上売れているそうです! G1にカート・アングル参戦が決まって一気に伸びたんです。
・ 実は本来、13日は京都大会を予定していました。でも諸事情で後楽園ホールになってしまい、「京都でも満員になったはず」とうれしい悲鳴をあげているくらいなんです。
・ G1の前景気のおかげで、テレビ中継も続行の方向ですね。一時は「秋に撤退か」と良からぬ噂を流す関係者がいたようですが・・・。
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生き残った! 気がつけば、秋はもうそこまで来ている。「テレビ中継も続行の方向」との情報にはホッとしていいよね!?
G1クライマックスの前景気がきっかけとされているが、そこまで積み上げてきたものがある。昨年から試合内容がメキメキとよくなってきた。
今年に入って、1月4日に棚橋弘至から中邑真輔が王座を奪い、2月にカート・アングル相手に防衛。4月には武藤敬司にベルトが流出している新日本プロレス。武藤景気を利用している面はあるが、一本の筋をつくっていることが何より伝わりやすいんである。
後藤が奪回なるか? 全日本・両国大会全カードが決定した。
・ 8.31『2008 プロレスLOVE in 両国 Vol.5』全カード発表! - 全日本プロレス
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『2008 プロレスLOVE in 両国 Vol.5』
東京・両国国技館【最終戦】
8/31 (日) 試合開始 16:00
[8]三冠ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
諏訪魔(第37代王者:2度目の防衛戦)
vs
太陽ケア(挑戦者)
[7]IWGPヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
武藤敬司(第49代王者:2度目の防衛戦)
vs
後藤洋央紀(G1クライマックス2008優勝者:挑戦者)
[6]スペシャルタッグマッチ(60分1本勝負)
小島聡&天山広吉(新日本プロレス)
vs
TARU&真壁刀義(新日本プロレス/G・B・H)
[5]世界ジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
土方隆司(第26代王者:3度目の防衛戦)
vs
KAI(挑戦者)
[4]8人タッグマッチ(30分1本勝負)
西村修&平井伸和&真田聖也&征矢学
vs
鈴木みのる&NOSAWA論外&MAZADA&TAKEMURA
[3]6人タッグマッチ(30分1本勝負)
ジョー・ドーリング&雷陣明&スコット・ダモール
vs
ゾディアック&近藤修司&“brother”YASSHI
[2]6人タッグマッチ(30分1本勝負)
カズ・ハヤシ&エル・サムライ&アントニオ・トーマス
vs
T28&大和ヒロシ&フィル・アトラス
[1]シングルマッチ(30分1本勝負)
渕正信
vs
荒谷望誉
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これから新日本と全日本プロレスが関わっていくであろう日程をおさらい。
=2008年=
●全日本 08/31(日)16:00 両国国技館
┗武藤×後藤、テンコジ×TARU&真壁
●新日本 09/21(日)16:00 兵庫・神戸ワールド記念ホール
┗[武藤×後藤の勝者]×未定
●新日本 10/13(月=祝)17:00 両国国技館
●全日本 11/03(月=祝)16:00 両国国技館
=2009年=
●新日本 01/04(月)東京ドーム
どの会場をも満員にできるくらいの熱気を生むのは相当タイヘン。選手の意欲がよりリングに反映されていくようなマッチメイクを期待したい。
こちらもお伝えしたばかりだが、参考まで。
・ カクトウログ: 新日本プロレス、第1四半期を黒字で通過していた! 2008年業績をみてみる
今夜はG1優勝決定戦の放映あり。
・ カクトウログ: G1優勝決定戦を地上波放映ほか/週末地上波テレビ&イベント情報まとめ【Gコードつき】
■2008/08/23 26:10~26:40 の放送内容
■テレビ朝日Gcode2917453
ワールドプロレスリング
G1優勝決定戦。年に一度の真夏の祭典、G1クライマックス優勝決定戦をたっぷり放送。優勝者は王者・武藤敬司の持つIWGPへ挑戦することも決定。夏男の称号は誰の手に
8月17日両国国技館▽G1クライマックス優勝決定戦※番組の都合により放送試合変更の場合アリ
出演
山崎一夫 柴田惣一 金澤克彦 古澤琢 高島宗一郎 野上慎平
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