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    Losingobernablesdejapon_capr【ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン】 キャップ(ブラック×レッド) LOS INGOBERNABLES de JAPONのキャップ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字を刺繍で表現。 つば裏にはオリジナルL・Iロゴをプリント!! ※サイズ:フリー(56~59cm/アジャスター付き) ポリエステル100%

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    171129_losingo▼new! LOS INGOBERNABLES de JAPON テーマ曲集 11月29日発売!2016年の東スポプロレス大賞MVP、2017年のNumber誌上プロレス総選挙第1位、2017年G1クライマックス制覇。“ドーム初メイン出場”を手中にした内藤哲也率いる“LOS INGOBERNABLES de JAPON”のテーマ曲集

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2008.10.13

10・13新日本プロレス両国国技館、速報観戦記まとめ/武藤VS中邑、田中VS永田はどうなった?

 10・13新日本プロレス両国国技館大会「DESTRUCTION'08」を会場で観戦しました。速報観戦記を試合順にまとめましたので、改めてどうぞ。[観戦記全文

081013_njpwtop
・ 10/13(月・祝) 17:00 東京・両国国技館 観衆 9,000人(超満員札止め)(新日本公式)
・ 【24時更新】新日本プロレス「DESTRUCTION'08」(スポーツナビ)

               * * *

 なお、速報での試合タイムはだいたいの時間です(そのままにしています)。正式ジャッジは緑字で追記しましたので、そちらをご参照ください。

 メインのフィニッシュシーン、おおざっぱにしか書いてなかったので修正しました。


★17:37 | 速報1新日本プロレス両国国技館

<会場・両国国技館より速報中>

会場の向こう正面をつぶして、両国史上最大のビジョン。
これは迫力があって素晴らしい。

つぶしている面を除くと、1階は満員、2階は8割となかなかの入り!

舞台は整った。


▼IWGP Jr.タッグ選手権試合
[1]稔&プリンス・デヴィット vs 裕次郎&内藤哲也
※王者組は2度目の防衛戦

081013_njpw1

ノンストップで両チームがやり合う。
文句なし。

チャレンジャーチームも急成長。
こりゃ勝っちゃいそう。

10分、内藤ねじり式ダイビングプレス→裕次郎アマレス式スラムで稔が沈む。

○裕次郎&内藤哲也(11分34秒、インカレスラム→片エビ固め)稔×&プリンス・デヴィット
※挑戦者組が第22代王者となる

勝った。

ノーリミットが結果を出す!


★18:01 | 速報2新日本プロレス両国国技館

<会場・両国国技館より速報中>

[2]獣神サンダー・ライガー&金本浩二&タイガーマスク vs ロウ・キー&外道&
邪道

7分、ロウキーが変形のみちのくドライバーで勝利。

○ロウ・キー&外道&邪道(7分46秒、キークラッシャー'99→片エビ固め)獣神サンダー・ライガー×&金本浩二&タイガーマスク

そのロウキーを田口が襲撃して、どどんでノックアウト。
挑戦表明。


[3]小島聡&KAI&大和ヒロシ vs 真壁刀義&矢野通&石井智宏

両国で「いっちゃうぞバカヤロー」大合唱。
小島のエルボーが真壁に決まる。

10分、矢野が鬼殺し(パワーボム)で大和を仕留める。

真壁刀義&○矢野通&石井智宏(10分06秒、鬼殺し→エビ固め)小島聡&KAI&大和ヒロシ×

カイも大和も他団体マットながらいい動き。


★18:46 | 速報3新日本プロレス両国国技館

<会場・両国国技館より速報中>

[4]蝶野正洋&棚橋弘至 vs 中西学&吉江豊

081013_njpw3

中西紹介ビジョンに「人類60億分の1の奇跡」。
4人とも個別テーマ曲で別々に入場。

なぜか、この試合だけビジョンに試合映像が映る。

棚橋の出たがるアクションをスカして、5分を一人で闘った蝶野。

タメた棚橋が大歓声で交代。
されど、ビッグマウンテンズのパワー殺法に苦しむ。

こんどは棚橋が5分間を一人が闘って、、、

10分、中西がヘラクレス・カッターで棚橋を沈める。

○中西学&吉江豊(10分24秒、ヘラクレスカッター→片エビ固め)蝶野正洋&棚橋弘至×

でも合体攻撃はグダグダでビッグマウンテンズは不安を残す?


[5]後藤洋央紀 vs ジャイアント・バーナード

観客の歓声を独特のアクションで煽る後藤。
これは乗れないなぁ、この両国で武藤に負けたばっかりだから。

バーナードが場外でパワーボム、エプロンにぶつける。
これはキツイ。コブラツイストまでバーナードは繰り出す。

場外では巧みにセコンドのアンダーソンがバーナードに加勢。

13分、バーナードがエメラルドフロージョンの体勢から後藤の頭をマットに突き刺し、勝ちをもぎ取る。

○ジャイアント・バーナード(13分44秒、バーナードライバー→片エビ固め)後藤洋央紀×

後藤、少し体が小さくなった?
帰国したてのときのギラギラを取り戻せ!

とはいえ、強豪外国人の猛攻を食らいながら痛みを表現し、ライトなファンに感情移入させ、歓声を集めて闘っていく。こういう図式をやらせたら、後藤は天性の才能がある。

休憩です。


★19:29 | 速報4新日本プロレス両国国技館

<会場・両国国技館より速報中>

▼チェーンデスマッチ
[6]天山広吉 vs 飯塚高史
※時間無制限1本勝負。
※公認凶器としてチェーンを使っての攻撃のみ認められる。
※勝敗はギブアップ、KO(10カウント)、TKO(レフェリーストップ・ドクターストッ
プ)にて決する。
※3カウント・場外カウント・ロープエスケープは無し。

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小島を従えて天山入場。
入場時に手拍子。

もちろん飯塚にはGBHがセコンドとしてついている。

入場後に両者がチェーンでつながれた!

まずは天山がチェーン攻撃やヘッドバットで飯塚を流血に追い込み5分経過。

飯塚が場外転落。ここでセコンド勢が綱引きの要領で天山をマット上から引きずり落とす。

天山が場外で袋だたきにあい、こちらも流血。

戦場がマットに戻る。飯塚が蘇生し、ラフ殺法とインサイドワークが冴え渡る。

飯塚がチェーンでクローズライン→チェーン首巻きブリザード→スリーパー。

コールに後押しされて、天山がアナコンダバイス。

15分経過、天山ニールキック→ダイビングヘッド。

TTDが決まるが、天山のムーンサルト狙いを飯塚セコンド勢が介入で阻止。

怒りの小島が矢野にラリアートを放つも、、、

レフェリーがダウン、真壁が天山を襲撃。

このあと飯塚が抜群のチェーンづかいをみせ、天山の腕の自由を完全に奪うグルグル巻き→グラウンド絞首刑。

大テンザンコールが起きたが、、、

21分24秒、レフェリーストップで飯塚勝利。

○飯塚高史(21分24秒、レフェリーストップ)天山広吉×

これでもかこれでもかとフラストレーションを溜めさせるとも言えるし、予測不能さの魅力もあった。

抗争もエンドレスだが、面白さもエンドレス。
ただの勧善懲悪じゃないのだ。


★19:55 | 速報5新日本プロレス両国国技館

<会場・両国国技館より速報中>

▼世界ヘビー級選手権試合
[7=セミ]田中将斗 vs 永田裕志

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ゼロワンリングアナ、そして田中&セコンド陣営に大きなブーイング。

やはりこの二人、ハードヒット。

そしてハイスピード。

田中が場外花道、マットがないところで垂直落下ブレーンバスター。
カウント18で永田生還。

永田、田中のスイング式DDTを踏ん張り、マジックスクリュー→串刺しシャイニング・ウィザード。

田中がスーパーフライ、カウント2。

永田がスライディングDをカウント2で返す。

後ろから、前からのスライディングDも返す。

永田の白目グラウンド腕折りを挟んで、、、

19分、バックドロップホールドで永田が田中を下す。

○永田裕志(18分06秒、バックドロップホールド)田中将斗×
※永田が新王者となる

気持ちいい!

両国、大爆発!

強い新日本を背負って、永田最高に輝く。

永田「ゼロワン、敗れたり!」

永田が王座を奪取。


★20:05 | 速報6新日本プロレス両国国技館

<会場・両国国技館より速報中>

▼IWGPヘビー級選手権試合
[8=メイン]武藤敬司 vs 中邑真輔
※王者は4度目の防衛戦

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武藤はアウェーだが、煽りV時点の声援で上回る。

20時2分、ゴング!

つづく。


★20:43 | 速報7新日本プロレス両国国技館

<会場・両国国技館より速報中>

▼IWGPヘビー級選手権試合
[8=メイン]武藤敬司 vs 中邑真輔
※王者は4度目の防衛戦

武藤はアウェーだが、煽りV時点の声援で上回る。

20時2分、ゴング!

グラウンド合戦に静まりかえる場内。
フラッシングエルボーは中邑がかわして、蹴り→グラウンドで主導権を奪う。

5分経過。

警戒していたはずのドラスクを連発で食らう中邑。
武藤は中邑の足にマトを絞る。足4の字へ移行。

中邑は自らの足にカツをいれつつ、バックドロップや腕関節で反撃。

「ヒザ攻め」vs「ヒジ攻め」

中邑が腕十字。

15分経過、武藤がネックスクリュー→シャイニング・ウィザード連発。

武藤のムーンサルトプレスはカウント2!

中邑がヒールホールド。武藤が悶絶→エスケープ。

頭脳作戦だ。牽制程度の蹴りを放ち、足を取りに接近してくるとまたヒールホールド。

20分経過。

中邑、ランドスライド→腕十字。
ムトーコールに後押しされて、武藤が必死にロープエスケープ。

中邑が二度目のランドスライドへ。武藤は顔面ヒザ当てで脱出。すぐさま足から飛びつく、、、

全盛期に多用していたフランケンシュタイナー!

丸め込み、まさかのマジック、武藤が電撃3カウント奪取。

○武藤敬司(21分39秒、フランケンシュタイナー)中邑真輔×
※王者・武藤が4度目の防衛に成功

かつてのG1クライマックスでの得点加算の武器が飛び出した。

ビッグマッチでタブーともされている唐突さが、武藤の手にかかると際立った。

武藤さん、まいりました!
両国全体がそんな感じ。

ただ、中邑もかなりよかった。

速報終了です。


※22:30デジカメ写真追加

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