「週刊ゴング」復刊計画はどうなった?/『紙の爆弾』11月号で「1年かけて被害者続出」と…
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現場での活性化はまだまだプロレス不況打破にはつながっていない状況だが、例のゴング復刊話がこちらに出ているようです。
・ 鹿砦社の新刊/鹿砦社のホームページです。
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月刊『紙の爆弾』11月号
10月7日発売!
A5判/96頁
定価500円(本体476円+税)
「復刊で一部上場を狙おう」と啖呵
でも「1年かけて被害者続出」
呪われた雑誌商号「週刊ゴング」復刊計画
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まだ読んでません。プロレス雑誌も苦しい時代。この『紙の爆弾』も「週刊ゴング」記事をメインに掲げて売れるんだろうか、と少し気になる。
※22:05追記
購入して読みましたが、前田大作氏に協力を依頼されていた記者の手記となっている。最終的には新会社「ワンダーブレイン」内の「新創刊ゴング準備室」が8月末に閉じられることで、復刊は水泡と化した。景気のいい話も、最終的には詐欺にしか思えない展開へと移っていったという。
そして、逮捕劇や未払いなどで、関係者は「(復刊しても)まずプロレス団体に入れない」「ゴングに関わりたくない」と口をそろえる。ここまでの話になっているとは・・・。
ゴングは完全に死んだのだ。
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