前田日明がAERAに登場「ケンカならリングでやれ」/石井慧「自分はなぜ、うつ病になったか」
他の雑誌上で"近々「AERA」にも掲載される"と触れられたのは、8月のことだった。忘れかけていた前田日明の『AERA』登場だったが…。
11月10日発売分(11月17日号)で実現!
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・ ケンカならリングでやれ | AERA-net.jp
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ケンカならリングでやれ
ライター 白河桃子
◆全国から参集した不良をリング上で闘わせる
こんなに刺青率が高い空間を、初めて見た。
「今手配中じゃないなら、鑑別所上がりでも何でも、強いと思ってるヤツはリングに上がれ」
リングス、HERO'Sと現在の総合格闘技ブームを牽引してきた格闘技界のカリスマ、前田日明(49)のゲキに全国から参集したのは50人の不良たち。その不良たちをリング上で実際に闘わせるイベントが「アウトサイダー」だ。
揃いの黒Tシャツでガンを飛ばしまくるチーマー軍団、歩くと道が分かれる黒スーツ軍団......不良、ヤンキー、ワルという単語でイメージされる多種多様な「ヤバイヤツら」が1500人集まった。
◆"悪い"と"強い"は違う
リングに上がるヤツらはもっと危ない。
第1試合で、3分3ラウンドまで体力が持たず、はいつくばりながらも殴り合っていたトオル(仮名、32)は17歳から24歳まで薬物依存だった。覚醒剤までエスカレートし、両隣の家に殴りこんでメチャクチャに暴れ、家族の前でパトカーで連行された。
24歳で薬物依存を断つ決意をし、体力づくりのためにジムに通い、クレーンの免許も取得した。
「ふてくされないで、変わった自分を友達に見せたい」
第2試合の「喧嘩所茨城制圧ザ・WORST」を名乗る加藤紘也(22)。中学まで茨城県でケンカは一番強かった。もっと強いヤツを求めて東京へでたのが19歳。建設現場で働きながら週2回総合格闘技のジムに通う。
「"悪い"と"強い"は一緒じゃない。格闘技を本格的にやってるヤツは本当にすごいよ」
◆華とカリスマ性がある
いったい前田はこのイベントで何をしようとしているのか?
「矢吹ジョーとか力石徹を探している。みんな荒削りだけど、プロの選手は素質があって真面目なだけじゃダメ。何よりも必要な華やカリスマ性が、ヤンチャなヤツらにはあるんだよ」
(敬称略)
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今年に入ってアマチュア格闘技大会『THE OUTSIDER(ジ・アウトサイダー)』のプロデューサーとなった前田。不良が参加するということで注目され、『週刊文春』『週刊現代』など週刊誌に取り上げられてきた。
そして、メジャー一般週刊誌の中ではビジネス寄りであり、朝日新聞系でもある『AERA』に登場。ここまで来たか!
サイトでの予告版を見る限り、ファイターへの突っ込んだ取材もしているようだ。楽しみ。
その他、雑誌予告から格闘技関連。
雑誌の新聞より。
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■週刊現代 [11月22日号] 2008年11月10日(月曜日)更新
石井慧「心の病との闘い」-「自分はなぜ、うつ病・脅迫神経症になったか」
■週刊ポスト [11月21日号] 2008年11月10日(月曜日)更新
<朝青龍>「オレは出る!」の強がりのウラに柔道・石井「転身」への焦り
来日予定を3度も延期した末にようやく来日した横綱・朝青龍。当然のように、九州場所は休場・・・。どうにもやる気が見られない朝青龍ですが、これには某柔道選手の格闘技転向が影響しているとの見方も。引退後の格闘家転身が噂される朝青龍としては気が気じゃない!?
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石井慧、いろんな点で取り上げられます。総合格闘家になろうと決意した試合が2000年のヒクソングレイシーVS船木誠勝だったというニュース番組での告白は、なんだか嬉しかった。
朝青龍については、朝青龍の兄ブルーウルフ(本名=ドルゴルスレン・セルジブデ)がプロレスラー(新日本プロレスに以前所属、現在はフリー)ということで噂はあった。引退後の格闘家転身は具体的な話なんだろうか。
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