ノアは選手全員が契約更改! 自社ビル計画も/新日本プロレス契約更改では稔が退団
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日テレによる地上波放映打ち切りが報道された(正式決定ではない)ノア。経営的な不安が予想されるが、1/14発売分『週刊プロレス』誌に驚きの記事。一部を抜粋。
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・ 仲田龍統括本部長「去年契約している選手で今年契約しなかった選手は誰もいません。契約の形態が変わった選手は何人かいますけど更改はしました」。
・ 事務所と道場(兼会場)と合宿所が一体となった自社ビルを作るというのは以前から構想にあったが、それが今年からは動き出すというのだ。
・ わかりやすく言うと、プロレスの興行会社でありながら、イチ企業として多角化していくということ(選手の引退後を考えた事業、自社で編集して映像を出していく構想など)。資金面での不安はまったくないと考えてよさそうだ。
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詳しくは同誌を。(週刊プロレス 1月28日号)
とにかく、ポジティブすぎる記事にビックリした。「ノア退団者が判明」といった記事も他であったし、地上波が退けば団体が廃れていくのがマット界の常識。そこを乗り切るアイディアがあり、それを実行に移す準備が整ったんであれば、それはそれで実行されていく様子に注目していきたい。春に向けて明らかになっていくでしょう。
一方、契約更改と言えば、この団体。新日本プロレスの契約更改がスタート。
東スポ携帯サイトによると、初日14日時点の結果は以下の通り。
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後藤洋央紀 → ○更改
内藤哲也 → ○更改
稔 → ×退団(フリーに)
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稔は31日に会場で挨拶予定。
・ 退団のお知らせ(新日本公式)
・ 稔はじめました。
稔には稔の主張があるんだろうし、「マッチメーカーからすると相当使いにくい」という見方もひとつの見解ではあるんだろう。お互いが納得しているのであれば、シェイクハンドして別れるのも仕方がないこと。
週プロには、新日本とノアによる“公認ライセンス制”の考え方のアウトラインも披露されていた。こんな時代だからこそ、しっかりと足元を見つめながら、うまく業界で手を携えていってほしいと思う。
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