武藤敬司VS丸藤正道の初夢天才対決は実現するか/2009年は新日・全日・ノア三つ巴対抗戦へ
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新日本プロレス1・4東京ドーム決戦が成功に終わり、さらなる対抗戦の続きも期待される2009年。いよいよ、丸藤正道が本格的な対抗戦出撃へ。
・ 丸藤「武藤戦」熱望 ベルト保持へ気合/リング/デイリースポーツonline
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「武藤さんが俺に魅力を感じるならやってみたいだろう。全日本のベルトを持っている間に1回くらいは肌を触れてもいいんじゃないか」。遭遇すれば自身初となる。
新日本の1・4東京ドーム大会を観戦。03年12月、U-30無差別級戦で敗れた棚橋が武藤を破り、「すごく差をつけられた感じが俺の中にはある」と刺激を受けた。新日本との対抗戦には「誰とでもやりたい」と意欲的。リベンジへ、武藤戦は最高の足掛かりだ。
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武藤敬司VS丸藤正道という初夢。
ドームに向かって新日本がなかなか挑戦者を選ばなかったとき、同時に丸藤が全日本のベルトを獲った流れもあったので、「まさかドームでは武藤が丸藤を指名する皮肉もあるんじゃ」なんてちょっと心配してたのが懐かしい。(そんな心配性の妄想をしていたのはボクだけか 笑)
何かをひっくり返してでも優先されるんじゃないかと思うほど、この2人ほど天才対決という言葉が似合う顔合わせもない。
1/9発売分『東京スポーツ』紙では、丸藤がノア・全日・新日の「トライアングル対抗戦」出撃を宣言。
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・ オレは、世界ジュニアのベルトを持っているので、まずは全日本との戦いを優先したい。そのうえで、新日本にはよりインパクトを与えられる時に行ければ。同時に(2団体を)巻き込める戦いは、オレにしかできないでしょ?
・ (新日本勢)タイガーマスク、ライガー選手…戦うならジュニア。ヘビー級なら? そういえば永田(裕志)選手とは接点がなかったなぁ。
・ (全日本勢)武藤選手、小島選手とも戦ってみたいし、世界ジュニアの防衛戦も、KAIとか、イキのいい若い選手もいるので。
・ もう一度、プロレスを世間に認めさせる。その中心になりたい。
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1・4ドーム後には中邑真輔や三沢光晴、新日本・菅林直樹社長、ノア・仲田龍氏らが対抗戦継続を示唆した。その流れに丸藤も乗っていくか。
新日本とノアの“対抗戦をこじ開けた”ノーリミット(裕次郎&内藤哲也)にも期待したいし、やっぱり対抗戦をやっていく中で若い選手にブレイクしてほしい。「団体の顔役」と「ブレイクさせたい次世代選手」を設定しつつ、新日本・全日本・ノアにはしっかり戦略を練っていただいて、興行のかぶりとかはなくして、複数団体の興行をリレーしながらプロレスを復興させていってほしい。こういった一丸ムードは、かなりの千載一遇のチャンス。
舞台は、テレビ朝日がバックにある新日本が主体となっていくんでしょう。そこはもう、新日本には次世代スターたちの場としての度量をみせて提供してほしいし、全日本・ノア勢も「オレの方が目立ってやる」くらいの野望で参加してほしい。来年1・4ドームには、いくつもの夢のカード、三つ巴対抗戦の集大成がみれることを期待したいなぁ。
ハッスルではないが、こういった時代だからこそプロレスがボクらを元気にさせてくれ!
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