前田日明は青少年育成の担い手。なのでエロ系雑誌&イベントをキャンセル?【週刊 前田日明】
pick up 大谷ついに至宝奪還!敗れた永田も「プロレスの教科書」認める/「俺の役目は終わった」永田、防衛失敗も敵地で大コール浴びる┃後楽園“トンデモない超大物”表彰決定への考察@多重ロマンチックさん/3月2日(月)18:00~棚橋弘至サイン&握手会 in 三条┃3月26日(木)日本テレビ系列『秘密のケンミンSHOW』武藤敬司が出演┃武藤敬司に独占インタビュー「“テロ”ムタが出るぞ、背後に気をつけろ」/前田日明から3・15両国チケットをプレゼント┃UFC参戦の秋山成勲、3月3日午前都内で会見/発売予定の著書にはUFCに行くまでの経緯も/秋山は以前よりUFC志望だった/「僕らは正直言って甘やかしてた」谷川EPが秋山に辛口エール┃大会まで10日を切った「DREAM.7」3・8さいたまSAに川尻達也が緊急参戦┃3・28K-1横浜Aでレミー×アリスター、バダハリ×エロジマン
前田日明が足りない世の中に、とことん前田日明を発信してみる。毎週日曜日は、前田日明関連の動きをできる限りカクトウログが追う「週刊 前田日明」の日です。連載第74回のラインナップ▼前田日明は青少年育成の担い手。なのでエロ系雑誌&イベントをキャンセル?▼前田日明が久しぶりにジムオープンについて前向き発言。2010年に開始か・・・[記事全文]
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情報をキャッチしていながら、最新1週間(月曜から土曜まで)で取り上げなかった前田日明の話題、あれば翌週送りせず日曜にまとめる。あと、1週間で取り上げた前田関連記事、主要記事リンクも再集約しておくことにします。
(週刊前田日明バックナンバー →「週刊前田日明」参照)
この連載を毎週見ておけば前田関連の動きは逃さない!
理想はそこですが、どうなるか。
更新都合により1日早く、いきましょう!(不定期なので威張れるものはないが)
▼▼▼ W E E K L Y A K I R A ▼▼▼
当サイトでも告知したため、楽しみにしていた人もいるかもしれません。前田日明の予定について、以下の2つがキャンセルになっていたことがわかった。
・ 2月28日(日)発売分『BUBKA』インタビュー
ライター、編集者の前田日明インタビュー取材談話や一部動画がブログに掲載されたものの、編集者のブログ記事は削除されている。本日発売の紙面にはインタビューが掲載されていなかった。
・ 3月3日(火)『第6回熟女クイーンコンテスト』ゲスト
イベントページにおいて、以前にゲスト予定であった前田の名前がなくなり、かわりにザ・グレート・サスケが入っている。ちなみに、前回も前田はゲスト予定だったが、当日エンセン井上が逮捕という事件が起こり、前田はキャンセル(代理でサスケが出演)している。
もちろん、それぞれに事情があっただけかもしれません。だけれども、2つが重なるように起こったのは少し気になります。
じつは前田、『格闘技通信』でこのようなことを記している。
▼new!格闘技通信 2009年 04月号 [雑誌] 2月23日発売!詳しくはコチラ宮戸優光「田村vs桜庭は、すごい試合だった」桜庭和志「エリオさんの功績とヒョードルのパンチの秘密(?)」前田日明コラム「3・15両国が成功したら、大阪府立進出!?」
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・ 去年、アウトサイダーを始めた当初は、両国進出なんて先の先の話という感じだった。なぜなら両国は日本武道館と並んで一番敷居の高い会場だからだ。
・ (アウトサイダーの両国国技館進出には、『クローズZERO』の佐谷秀美プロデューサーと親しい)ウッドオフィスの森沢広明社長が一肌脱いでくれた。ウッドオフィスは『大相撲ダイジェスト』(テレビ朝日系、すでに放送終了)を20数年作っていたから、日本相撲協会と太いパイプがある。紆余曲折があったものの、ウッドオフィスの森沢社長や和田交流財団の和田友良理事長など周りの尽力のお陰で実現に至った。
・ 何はともあれ、アウトサイダーは青少年育成のイベントだと相撲協会に理解してもらえた部分は大きい。相撲協会も今、社会的に袋叩きにされているけど、社会的意義を汲んであえてこういう時期でも大局をみすえ動く、そういう部分ではさすが国技だ。
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こういった人脈が形成されていく様子は新生UWFを思い起こさせる。それはさておき、ここで「アウトサイダーは青少年育成のイベント」と相撲協会に認められた点に触れられている。まったくもって拡大解釈ではあるが、相撲協会、あるいはこれから公開となっていく『クローズZERO』新作への配慮から、前田は雑誌やイベント出演を自主規制したんではないか。先のキャンセル二つについては、エロ系が強めの雑誌でありイベントでしたから。
もちろん、前田としては声がかかったものは全てに応えていきたいはず。一方で、直接的にどうってものはないんだと思うが、イメージや信頼というものも大切。それは前田がいちばんわかっていることでしょう。リングス時代にも天覧試合ができないかと画策したくらいなのだ。
前田日明は今も、いろんな視点で“闘って”いる。
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同じく『格闘技通信』では、選手の安全性についても前田の考えが理解できるので、ぜひ一読を。
さて、同コラムはこんな言葉でサラリとシメられている。
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・ あと、来年をめどに、ジムを始めたいなと思っている。
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もちろん“始めたいな”って気分だけで始められるものではありません。前田はわざと軽く、しかし自分を追い込むために書いたんでしょう。
ジムに関する以前の発言を採録!
・ 2006.11.12 カクトウログ: 前田日明ジムは白金で開設へ【週刊 前田日明】
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・ 相撲みたいに15、6歳から見つけて育てていかなくちゃダメだ。いい物件が見つかったので、来年にもジムを立ち上げたい。日本のスポーツフィットネスをひっくり返そうと思ってる。格闘技だけじゃなく、あらゆるスポーツ選手を受け入れられるものをつくる。
・ これからは若い人材も育てようと思ってるから、新しく総合的なスポーツジムを作る準備もしてるんだよね。この前、白金に良い物件が見つかったから、準備しているところ。小学生とかチビッコたちにもバッチリ教えていきたいと思っているし、あとスポーツとして格闘技をやりたい人とか、あと格闘技の選手になりたい人にも本格的に教えていく。それからスポーツリハビリなんかもやろうと思ってるよ。今、鋭意準備中だから、入会金&月謝の貯金をしておくように!
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・ 2007.04.30 カクトウログ: 前田流“あの人と結婚する方法”とは?【週刊 前田日明】
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・ あとは道場とかジムをやりたい。日本人のヘビー級でチャンピオン張り続けられる選手を育てるには、それが最高だと思ったんです。子供からヘビー級チャンピオンまで育てられる道場やジムの延長線上にリングスをもってくる。1991年にリングスを旗上げした当時は放映権に縛られ、チケット収入だけに頼る形でした。それさえも組織投資に回って経営は微々たるお金でやっていた。だから道場やジムを経営の基盤にしたい。考えや目的も大きく、道場は全国主要都市に置いて、いろいろなセミナーも併用していこうと考えているんですけどね。
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白金の物件は、他に取られたって話もあったような、なかったような。なので、今回の話が白金かどうかはわかりません。
とにかく、あのときの「今、鋭意準備中だから、入会金&月謝の貯金をしておくように!」という言葉に反応して少しばかり貯金した?ファンもいると思う。ジムの正式発表を待ちましょう。
今週の【週刊 前田日明】はここまで。
次週も前田日明を追いかけます!
ここ1週間のニュース再掲です。
□ 前田日明が新日本のリングに登場したら大爆発間違いなし!? トンデモない超大物とは誰かな 2009 2/27
□ 前田日明が会見~リングス3・15『THE OUTSIDER SPECIAL』両国/カクトウログ1000万ヒット到達 2009 2/26
□ 小比類巻太信が前田日明に感謝K-1MAX日本代表トーナメント優勝 2009 2/24
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・ 週刊 前田日明 ~unofficial~
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